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g60_kibiyamaさんのトラベラーページ

g60_kibiyamaさんのクチコミ(16ページ)全6,029件

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  • 目をひくのは「新選組 大阪旅宿跡」の石柱

    投稿日 2023年07月02日

    萬福寺 (万福寺) ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.0

    上町台地の下、松屋町筋に西面して南北にずらりと並ぶ寺院のひとつです。北隣が金臺寺で南隣が大覚寺です。加賀藩主初代・前田利家の弟にあたる、前田利信が16世紀末文禄年間に開いた寺院で、門前で目をひくのは「新選組 大阪旅宿跡」の石柱。新撰組の大阪における屯所があった寺院なのだそうです。このほか境内には芭蕉句碑もあります。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 下半分は歩行者オンリーの石段

    投稿日 2023年06月03日

    源聖寺坂 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.5

    天王寺七坂コンプリまであと2か所となっていたのですが、ちょっとした油断で逃しました。七坂のうち6番めに訪れたのがこの源聖寺坂です。ちょうど登り口に源聖寺があることからその名がついたようです。七坂は逢坂以外はクルマの通行はできませんが「石段で歩行者のみ」「押してなら自転車も通れる」は実際に行ってみないとわかりません。場合によっては途中までが「押してなら自転車も通れる」だったりします。訪れる側も古い街並みを楽しむ、モードと次の場所へ移動するために通る、モードを使い分けないといけません。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 豊臣秀吉の命で「銀山寺」と改名

    投稿日 2023年07月02日

    銀山寺 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.0

    生玉寺町筋から源聖寺坂を下っていくと左手に門が見えました。浄土宗の寺院です。門前に円光大師(大坂)二十五ヶ所(霊場)の石柱(第15番)があり、すぐ北東に位置する源聖寺にも同じものがありました。創建当時は「大福寺」と称していたのですが、豊臣秀吉の命で「銀山寺」と改名したそうです。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 必見の「色紙短冊積石垣」

    投稿日 2024年02月28日

    金沢城公園 玉泉院丸庭園 金沢

    総合評価:5.0

    やっぱり金沢城を訪れたら玉泉院丸庭園の北側にある色紙短冊積石垣に詣でないといけませんね。って、まだ2回めですが。平和になった江戸時代の「鑑賞する」石垣。庭園そのものは遺構の復元ですが、石垣は現存、リアルだと思います。
    それにしても「金沢城」のさまざまな遺構がこの「玉泉院丸庭園」にまとめられてしまい、2000を超えるクチコミ数になっているのは違和感を禁じ得ません。4トラ側に指摘しましたがピンの位置だけしか修正されず(24/2/28時点)。純粋に玉泉院丸庭園以外の内容は「金沢城公園」に集約されるべきです。指摘、無視するのでしょうか。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 南から北へ渡るとすぐ「ひがし茶屋街」

    投稿日 2024年02月07日

    浅野川大橋 金沢

    総合評価:4.0

    藩政時代から交通の要所にかかる橋で、現在は国道157号が通っています。南から北へこの橋を渡るとほどなく人気観光地「ひがし茶屋街」。橋の建造は1922年(大正11年)だそうです。立派な三連のアーチ橋です。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 人間とツバメの共生も伝統と余裕のなせる業

    投稿日 2024年02月27日

    ひがし茶屋街 金沢

    総合評価:5.0

    金沢を代表する名だたる観光地。人混みを避けて早朝7時過ぎに訪れました。ひとけのない街並みもまた感動的。前回は6月でツバメにあったので、少し探すとすぐ見つかりました。子育て準備中のツバメたち。人間との共生も伝統と余裕のなせる業でしょうか。同様に人通りの少ない浅草雷門・仲見世での思い出がよみがえりました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    まだ誰も歩いていない早朝7時台
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 「旧涌谷家主屋」とありました

    投稿日 2024年02月27日

    ひがし茶屋休憩館 金沢

    総合評価:3.0

    江戸時代に建てられた町家を復元して、当時の人々の暮らしが感じられる施設みたいですね。印象に残らなかったのは早朝散策でまだ開館してなかったせい。外観から休憩館といわれても、ピンときませんでしたが、壁面にあった説明によれば「旧涌谷家主屋」で金沢市指定文化財の建物だそうです。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • ちょうど梅ノ橋のたもとです

    投稿日 2024年02月27日

    徳田秋聲記念館 金沢

    総合評価:3.5

    金沢市出身の小説家である徳田秋声の作品や業績を伝えるために建てられた記念館です。浅野川右岸沿い、ちょうど梅ノ橋のところにありました。直筆原稿や遺品などが展示されています。開設は2005年(平成17年)で新しめです。4トラの登録にはありませんでしたが浅野川大橋から梅ノ橋までは「秋聲のみち」と命名され親しまれています。ちなみに対岸じゃ「鏡花のみち」となっています。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5

  • 日本国内で唯一の金箔博物館

    投稿日 2024年02月27日

    金沢市立安江金箔工芸館 金沢

    総合評価:3.5

    国道(359号)沿いに建物があります。外観は町屋の蔵をイメージしたデザインで、おしゃれ。日本国内で唯一の金箔博物館です。市内に「安江」という地名があるので、由来はそこかと思いきや、金箔職人だった安江孝明という人が私財を使って開設した金箔工芸館がもとになっているそうです。現地に移転したのは2010年(平成22年)なので割と新しい建物でした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5

  • 大きくて人気のある神社でした。

    投稿日 2024年02月23日

    大阪天満宮 キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:4.0

    大きな神社です。歴史は古く7世紀半ばに創建された大将軍社がそのもとであると言われ、10世紀はじめ、太宰府に左遷される菅原道真が航海の安全を願って参拝したそうです。道真の没後、10世紀半ばに村上天皇の勅命で天満宮となり、厚い信仰を集めてきました。
    大阪大空襲でも被害を免れ、現在の社殿は江戸末期天保年間の大塩平八郎の乱で焼失後に再建されたもので築180年になるそうです。今回、難波をスタートして多くの寺社仏閣を訪れましたがここがいちばん大阪人に愛された場所という気がしました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 8世紀半ばの創建と伝わります。

    投稿日 2024年02月23日

    御津宮 (御津八幡宮) 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

    御津(古くは三津)は付近の地名からきているそうです。いずれにせよ江戸時代以前はあたりは海辺の湿地帯で現代とはまったく様相が違っていたはずです。社伝によれば、8世紀半ばに九州の宇佐八幡から八幡大神を勧請、鎌倉時代には後鳥羽上皇勅願所になった記録もあるそうです。
    太平洋戦争中の1945年(昭和20年)の大阪大空襲で社殿は焼失、1960年(昭和35年)に再建されています。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 手作り感にあふれた由緒書き

    投稿日 2024年02月23日

    比売古曽神社 (高津宮境内社) ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.0

    現在は高津宮の摂社です。もともと豊臣秀吉の時代に比売許曽神社のあった場所に高津宮が遷座されたと伝わります。高津宮の右隣にありますが、現地の由緒書きは手作り感にあふれていて、信長の石山本願寺合戦があった天正以降いったんは衰退したのを後世に復活させたものに見受けられました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 高津宮社殿に向かって右手に赤い鳥居が並びます

    投稿日 2024年02月23日

    高倉稲荷神社 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.0

    比売許曽神社と同じく高津宮社殿に向かって右手にあります。赤い鳥居が目立ち、そのぶん同じ摂末社でも比売許曽神社より立派に見えます。商人の町・大阪には商売繁盛の御利益がある稲荷社は必須でしょうね。高津宮は格式のある神社なので集客力のある末社が貢献しただろうことは想像にかたくありません。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 「看板」の実物を見たかった…

    投稿日 2024年02月23日

    なんばグランド花月 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    正直言って「劇場」という捉え方ではなく、「看板」というものを実際に見てみたかったという動機につきます。中川家・やすよともよ・テンダラーらがどういう面子と並んでいるのかこの目で見たかった。あの吉本のお笑いの聖地NGKに行ってみた! だけでとても満足しました。夜きれいに撮れなくて、翌日それだけのためにまた行きました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • 仁徳天皇を祀った神社

    投稿日 2024年02月23日

    高津宮(高津神社) ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:4.0

    【こうづ-ぐう】と読むのだそうです。読み方もわからずに付近をうろちょろしてました(笑)。866年(貞観8年)、清和天皇の勅命により難波高津宮の遺跡が探索され、その地に社殿を築いて仁徳天皇を祀った神社だそうです。主祭神は仁徳天皇で、祖父の仲哀天皇、祖母の神功皇后、父の応神天皇を左座に、后の葦姫皇后と長子の履中天皇を右座に祀っています。豊臣秀吉が大坂城を築城する際に区割を改め、比売古曽神社の境内(現在地)に遷座。比売古曽神社を地主神として摂社としました。京都でも大阪でも太閤秀吉の街づくり、恐るべしですね。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 文楽、日本舞踊、邦楽、大衆芸能などの公演

    投稿日 2024年02月23日

    国立文楽劇場 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.5

    文楽、日本舞踊、邦楽、大衆芸能などの公演をする劇場。大阪で文楽の公演を行う文楽座が戦前から松竹の手で運営されていたそうです。戦後になって機運が高まり、大阪市が土地を提供するなどして1984年(昭和59年)3月に開場しました。ちらっと街歩きするだけで、ほかの場所でも大阪の文化の歴史にも触れることができました。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 高津宮を南北ではさみこむ緑地

    投稿日 2024年02月23日

    高津公園 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.0

    高津宮の付近にある緑地全体の管理名称のようですね。神社境内の北側も南側も高津公園で、由緒ある古社を緑地で囲んだカタチのようです。実際に行ってみてもどこまでが境内で、どこからが公園かはよくわかりません。高津宮へは南からアクセスしたので、添付画像は南側の高津公園です。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 立派な碑です。でもピンときません。

    投稿日 2024年02月22日

    谷崎潤一郎文学碑 ミナミ(難波・天王寺)

    総合評価:3.0

    国立文楽劇場の完成を記念して大阪市が建立。なので文楽劇場を目印に行ってみましたが、碑はさらに西寄りの千日前通り沿い、大阪メトロ:日本橋 (7号出口)のところにあるので、探してしまいました。潤一郎は1923年(大正12年)の関東大震災を期に関西に移り住みました。 「蓼喰ふ蟲」は、昭和3年から4年にかけて新聞連載された小説で大阪が舞台なのだそうです。
    谷崎の古典的志向はわかる気もするのですが、暗記型文学史しか身についてないので、文楽との関係性がこの碑を見ても理解できません。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 大阪エクセルホテル東急が門代わり

    投稿日 2024年02月22日

    真宗大谷派 難波別院(南御堂) 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

    【この北御堂(津村別院)と南御堂が並んでいて御堂筋という】。
    けっこう訪問直前で知りました。2022年5月の大阪旅でも御堂筋は横切りましたが、まったく意識せず。
    京都で東本願寺と西本願寺の経緯があるように、本願寺津村別院が西本願寺系で、こちら真宗大谷派難波別院が東本願寺系。やはり北御堂のようにがっちり外壁に囲まれていて、最初南側の門が閉まっていたので面食らいました。東側、つまり御堂筋側は大阪エクセルホテル東急で門代わりにそこをくぐると本堂が現われます。向かって左手に松尾芭蕉の句碑などが並ぶ庭があり情緒を感じましたが、敷地内にシェアサイクルのポートがあったりと、寺院っぽい印象はあまり受けませんでした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.0

  • 三方ががっちり外壁に囲まれて入り口は地下鉄出口からすぐ

    投稿日 2024年02月22日

    北御堂(津村別院) 心斎橋・淀屋橋

    総合評価:3.5

    【この北御堂(津村別院)と南御堂が並んでいて御堂筋という】。
    けっこう訪問直前で知りました。2022年5月の大阪旅でも御堂筋は横切りましたが、まったく意識せず。
    京都で東本願寺と西本願寺の経緯があるように、真宗大谷派難波別院が東本願寺系で、こちら本願寺津村別院が西本願寺系。天正年間の織田信長との石山合戦ののち、天満に本願寺ができ、その後京都に移ったことで、「大阪における信徒の集会所」ということで始まったのが津村別院。なので若干「難波別院」には先んじているようです。敷地はけっこう広く、三方ががっちり外壁に囲まれて入り口は地下鉄出口からすぐ。現代的で機能性重視という印象でした。

    旅行時期
    2023年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

g60_kibiyamaさん

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