東北歴史博物館
美術館・博物館
3.39
クチコミ・評判
1~20件(全39件中)
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見応えある充実の博物館 ~ 東北歴史博物館◎
- 4.0
- 旅行時期:2025/12(約7ヶ月前)
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JR東北本線・国府多賀城駅南口直ぐ前に在る「東北歴史博物館」は県立の歴史系博物館で、昭和49年開設した東北歴史資料館が老朽... 続きを読む化に伴い、東北・宮城の歴史に学び、地域文化を伝承し、未来における文化的創造を支援する拠点として発展的改組され移転・整備し平成11年に開設されました。
正面玄関は駅とは反対側の駐車場からで遊歩道を進めば水と緑を効果的に配した広々とした敷地には季節を感じさせるリラックス効果と、本館ガラス張りの円筒部が近未来的なデザインと相まって印象的な外観のイメージを与えます。
館内はその部分が吹き抜けのエントランスホールとして大きな空間から優しい陽射しが入る安らぎを与えてくれます。
本館1階の総合展示室では、旧石器時代から近現代までの東北地方全体の歴史を、時代別の9コーナーに分けて展示してます。また、詳細展示のコーナーを設け、東北地方の特徴をよく示す3つのテーマについて深く掘り下げた展示もありました。
個人的には人形などで再現したレプリカや復元家屋にジオラマが視覚的に判り易いので好きです。特に縄文時代の竪穴式住居やミニチュアの仙台ご城下のジオラマは精巧なほど商家が軒を並べ、そこには多くの人々が息衝く様子が伝わってくるほどで必見の価値ありです。
また、昭和30年代の食料品店の再現家屋もユニークでどこを観ても懐かしくて子供の頃の記憶が一気に蘇って来るようでした…。結果的にざっくりと見学して3時間弱も掛かってしまいました。
他にも本館3階のこども歴史観・図書情報室や屋外展示・今野家住宅は江戸時代の明和6年に建てられた庄屋の家屋で石巻市北上町から移築されました。
今回は仙石線・多賀城駅までは北口駅前からコミュニティバス(市内バス)で向かうはずでしたが本数が少ないので時間を合わせるか、徒歩で2kmほど歩くかです。 閉じる投稿日:2026/06/25
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ロッカーを使わせてもらえました
- 3.5
- 旅行時期:2023/08(約3年前)
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再建中の多賀城とともに訪れたい
- 3.5
- 旅行時期:2023/08(約3年前)
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「みちのくのサムライたち 東北武士の系譜」
- 5.0
- 旅行時期:2022/10(約4年前)
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充実した
- 4.0
- 旅行時期:2022/05(約4年前)
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「みちのく 武士が愛した絵画」
- 5.0
- 旅行時期:2021/10(約5年前)
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2000年オープンの近代的博物館、特別展「武士が愛した絵画」開催中
- 4.0
- 旅行時期:2021/10(約5年前)
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福島市滞在中に車で仙台市を訪れ、少し足を延ばして多賀城市にある東北歴史博物館を訪れた。10月9日から12月5日まで特別展「... 続きを読むみちのく 武士が愛した絵画」が開催されており、入場料は大人1000円、伊達家にゆかりの絵画が中心で見ごたえがある。常設展も見ることができる。なお常設展では宮城県の土器類、古文書などが展示され、常設展のみは460円。
この博物館は総合展示室、特別展示室、講堂、図書情報室、こども歴史館などを併設、2000年にオープンした総合博物館、JR国府多賀城駅から徒歩5分、仙台市中心部から車でも30分以内。打ちっ放しコンクリートの近代的な建物、屋外には江戸時代の民家が移築復元され見学できる。 閉じる投稿日:2021/10/11
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多賀城関連遺跡を見て回りたい方はどうぞ。特別展は何か事前にチェックして行きましょう。
- 4.0
- 旅行時期:2021/06(約5年前)
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東北歴史博物館は、JR仙石東北ラインの国府多賀城駅のすぐ傍らにある大きな博物館。
ホームからもすぐ目の前にその姿が見えま... 続きを読むす。
●注: JR仙石東北ラインの国府多賀城駅とJR仙石線の多賀城駅とは別物で、距離も結構離れているのでご注意を。
常設展は東北地方の歴史を古代から順を追って示す内容。
展示品も展示方法も見応えありでお勧めです。
近くにある多賀城跡の遺跡に関する展示品も多いので、ぜひ寄って行きましょう。
私が行った時の特別展はデンマークのデザイン展。
家具は見るだけではなく、実際に触ったり座ったりできる展示品もあり、そのデザインの良さを体感出来て感激!
撮影OKの展示も有って印象が長く残りました。
館内ショップは品揃えが今ひとつ。
軽食部門も私が行った時にはコロナ対策のためか閉まっていて残念でした。
屋外には、江戸時代の石巻にあった民家を移築して公開している今野家住宅もあり。
お時間があればそちらも見学して行くといいですよ。
今後のイベントなどについては、下記の東北歴史博物館のサイトでチェックしてみましょう。
https://www.thm.pref.miyagi.jp/
閉じる投稿日:2021/08/17
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立派な博物館
- 4.0
- 旅行時期:2021/01(約5年前)
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JR国府多賀城駅の南側にあります。
- 3.0
- 旅行時期:2020/07(約6年前)
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東北の文化を知るならここ
- 4.0
- 旅行時期:2020/03(約6年前)
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2019年9月21日、特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」が始まりました
- 5.0
- 旅行時期:2019/09(約7年前)
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2019年9月21日、特別展「蝦夷-古代エミシと律令国家-」が始まりました。11月24日までの会期です。
古代大... 続きを読む和政権は、服属しなかった北方(概ね宮城県北より北)の人たちを「エミシ」と呼びました。日本書紀などの文献資料はエミシを未開社会のごとく描いています。
しかし、その生活(衣食住)や儀礼は大和政権下の人々に劣らない高いレベルであったことが、考古学の最新の成果で明らかにされました。
今回の特別展で重要文化財三十数点を含む三百点以上の考古学資料を時代別に見ることができ、エミシの実像を明確に知ることができました。
明日23日から13回にわたって行われる講演会、連続講座も楽しみです。 閉じる投稿日:2019/09/22
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二度目の訪問
- 5.0
- 旅行時期:2019/08(約7年前)
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`多賀城史跡めぐり`
- 4.5
- 旅行時期:2019/03(約7年前)
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宮城や仙台を中心とした歴史博物館
- 5.0
- 旅行時期:2019/02(約7年前)
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東大寺の至宝と気の抜けた常設展
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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特別展「東大寺と東北」が終了する1日前の、6月23日(土)13時20分頃訪問。
なみいる国宝、重文の展示物で一番印象に残... 続きを読むったのは、東大寺と五劫院の五劫思惟阿弥陀如来(ごこうしゆいあみだにょらい)、この2体である。
この仏像の特徴はなんといっても、バッハやヘンデルを思わせる螺髪(らほつ)、数メートル離れた位置でも凄まじいインパクトを我々に与える。
仏像大使のみうらじゅん氏といとうせいこう氏の解説によると、この2体が並ぶのはほぼないとのこと、音声解説(料金520円)をつけなければこの事実を知ることはなく、つけて正解であった。
15時30分過ぎまで特別展をじっくり観覧し、常設展はさらっと30分ほどで通りすぎる。
印象として、模型、パネル、映像の展示が多く、さっきまで「実物」を見たせいか気の抜けた感じもする。
特別展にあった国宝の金光明最勝王経金字宝塔曼荼羅図(中尊寺大長寿院蔵)の複製品が常設展にあったのは笑ったなあ、今だけの珍事であろう。
常設展のなかでけっこうためになった資料は、江戸時代、佐沼(登米市)からお伊勢詣りにいった人々についてのビデオ解説である。
途中、江戸で歌舞伎見物、金比羅詣り、善光寺詣でしながら90日かけて、地元に帰ってきたという。
徒歩での苦労が忍ばれると共に、寄り道しながらの旅というのも、村の衆からみれば旅費を出してもらってるわりに極楽とんぼという感じもするが、楽しそうでもある。 閉じる投稿日:2018/06/24
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復興祈念特別展「東大寺と東北」開催中の「東北歴史博物館」
- 4.0
- 旅行時期:2018/06(約8年前)
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東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北」を見るために、はじめて「東北歴史博物館」を訪れました。
仙台駅からJR東北本線... 続きを読むで14分「国府多賀城駅」下車、地上に出ると目の前に博物館の入口があり、予想以上に大きく立派な建物に失礼ながら驚いてしまいました。
仏像好きとしては、秘仏で東大寺でも普段はなかなか見られない「重源上人坐像」と「公慶上人坐像」、そして東大寺と五劫院の「五劫思惟阿弥陀如来坐像」が2体並ぶ夢のような展示、快慶作の「地蔵菩薩立像」は端正な美しさで、わざわざ北海道から行った甲斐がありました。
また、大仏建立や鎌倉・江戸時代の東大寺復興に、東北からの金の献上や寄進など深い繋がりがあることを知りました。
特別展は6月24日まで。
常設展も東北の歴史を知ることのでき、見応えある展示でした。 閉じる投稿日:2018/06/10
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東北の歴史を知る上では必見
- 4.0
- 旅行時期:2017/10(約9年前)
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東北本線国府多賀城駅のすぐ前にあります。旧石器時代から現代まで、東北地方の歴史をを時代別にコーナーに分けて展示しています。... 続きを読む展示物はレプリカが大半ですが、これまで東北地方の歴史や文化を詳しく知らなかったこともあって、遮光器土偶やアマハゲの仮面、多賀城の復元モデル、多賀城碑などが特に目を引き興味深く見ることができました。
屋外にある江戸時代中期の古民家「今野家住宅」は、母屋の他に馬屋、神社、便所などが広い敷地の中に当時の姿のまま配置されていて、村の責任者を務めていたという家の暮らしぶりが判りました。
奈良時代から平安時代に国府や鎮守府が置かれ、東北地方の政治・文化の中心であった多賀城跡に隣接した位置にあり、東北の歴史を知る上では必見です。
閉じる投稿日:2019/01/24
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多賀城跡見学の後に
- 3.5
- 旅行時期:2017/04(約9年前)
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多賀城の歴史を学ぶ
- 4.0
- 旅行時期:2017/03(約9年前)
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1件目~20件目を表示(全39件中)
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