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Boa Viagemさんのクチコミ(7ページ)全327件

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  • 美味~~土地の人々と楽しめた~!トラットリーア・ザツァ。

    投稿日 2014年01月11日

    トラットリアザザ フィレンツェ

    総合評価:4.5

    土地の人々のお薦めの店!
    店内の装飾が凝っていて雰囲気イタリアーノ。料理ごとに違う皿のデザインがとても良く、こだわりを感じます。 (イタリア料理店ではシンプル白食器が多いけれど、ここのはデザイナーズ特製皿☆) 楽しい気分で食事をしましょう。

    お品書きから迷わず「ZaZa・ザツァ特製...」を選びます!
    「四種類のグリル肉」は大変おいしい! 味つけしてるとは思えないのに、柔らかく味わいあり! カルパッチョ・サラダも。ワインもパンも。☆☆☆ (パンがアルミのボールでサーブされるのには笑えますが。) vinoワインに迷ったら、Lambruscoランブルスコもあり。

    イタリアでパスタはスープと同類のPrimo piattoに過ぎません。日本人の胃袋なら、パスタは飛ばして、secondo piatto(日本式に言えば本当の主菜)こそ味わうべき!! ここはメインに定評がある店なのです! まさにMolto buono!(モルトブォーノ!)とても良い=美味しい。

    デザート、カフェまで、のんびり過ごせて、旅の疲れが吹っ飛ぶ愉快なことに……

    さてさて、「食器マニア」は、ついついメーカーを調べたくなり、皿をかざして底の銘を見ようとしました。(特注でZ�-Z�とある。)

    すると隣席でパーティをしていたグループが、「それって新しいカンパ〜イの作法かい?」と、全員浮かれて「皿かざし」を真似し出したのです。

    何度も何度も皿をかざすのを繰り返す〜〜ごきげん〜〜イタリア語で歌い、語らい、楽しい土地の人々との交流の時間を過ごしました。

    久しぶりの夏のフィレンツェ。愉快なディナーになりました。

    iPhoneにいれたまま消せない傑作(!?)写真を見るたびに思い出してはお腹抱えて笑っています。(((o(*゚▽゚*)o)))
    お店の人達も覚えてる〜〜。果て、あのグループは常連さん?

    備考:
    行き方は鉄道駅からなら中央市場を回った三角の広場に面しているので、ぐるり見回せばすぐ見出せることでしょう。
    場所を尋ねる時は、「虎獲り屋・座々」(笑) みたいな言い方をせず、トラットリーア・ザツァと言えば通じますヨ〜!

    Buon viaggio! 「良い旅(を!)」

    Boa Viagem より

    旅行時期
    2013年06月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.5
    この味、皿なら支払いたい。高くない。
    サービス:
    4.5
    とても良い。
    雰囲気:
    4.5
    ユニークで内装が凝っている!イタリアの芸術を楽しむ気分で。
    料理・味:
    4.5
    美味しいZaZaザツァ特製料理を!

  • 野外コンサートは壮観!ウィーンフィルが無料で

    投稿日 2014年06月12日

    シェーンブルン宮殿と庭園群 ウィーン

    総合評価:5.0

    Schönbrunn宮殿と庭園は、誰もが訪れるWienきっての観光名所。

    そこで、Wienerphilharmonikerウィーンフィルの無料コンサートが毎年開催されているのをご存じでしょうか。
    庭園の中央に特設舞台を設け、初夏の夜を真っ先に楽しもうという、すばらしい催しの筆頭格です。

    2004年Concert for Europeとして開始され、2008年から夏恒例のイベントになりました。
    2014年は5月29日に開催されました。2014年のゲスト演奏者はピアニストLang Langが出演し、素晴らしいものでした。

    だいたいこの時期ですが、木曜日なので行き損ねる人が多いです。ORF(オーストリア放送局)によりTV放送されます。

    中にはちょっぴり正装に準ずる服を着て、コンサート会場に赴く感じでやってくるゲスト諸氏もいます。一般には座席なしで、好きな場所に陣取ります。
    折りたたみ椅子をもってきても、みんなが総立ちなので、ほとんど座っていません。
    大スクリーンで演奏の様子を大写しにしてくれますので、音楽のみに聞き惚れていてもいいでしょう。

    早い時間帯に行って席取りをするもよし、遅く行ったら、グロリエッテの丘の芝生の斜面にピクニック感覚で座って(横たわって??)聴くもよし。

    毎年、この時期、夜は羽織物が必要なくらい冷えたり、小雨(夕立)が降ったりもしますので、ORF(オーストリア放送局)がビニールポンチョ(傘は失礼)を配ってくれます。それなりに雰囲気が楽しめます。

    Andre Rieu アンドレ リュウの楽団も 2006、2011、20013年にやってきて、同様の野外コンサートをしました。クラシックだけでなく、そのときど きに世界的に流行った楽曲を楽しく演奏してくれて、衣装も宮殿の雰囲気にぴったりでした。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0

  • 泳ぐには向いていない?

    投稿日 2014年06月11日

    ボタフォゴビーチ リオデジャネイロ

    総合評価:3.0

    Pão de Açucar が目の前に見えて湾曲した浜からの景色はとてもよい。Botafogoボタフォゴ湾はヨットハーバーになっているので、のんびり眺めているのも良い。海水浴には適していない。夜景がきれいで散策したい場所ではあるが、治安の観点から控えた方がよい。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    水の透明度:
    3.0

  • タクシー(市内)は流し、メーターあり。カードは使えない。

    投稿日 2014年06月10日

    タクシー リオデジャネイロ

    総合評価:3.0

    Rio(ヒオ)市内は、治安の面からも、タクシー利用がお薦めです。一応、メーターで料金設定しています。ボッタクリにあうようなこともありません。私どもはポルトガル語に不自由しないので、何処へ行くにも便利でしたが、特に現地語でなくとも、きちんと行く先を紙に書いて、できれば、自身も地図で把握してから、ここに行きたいと示すと良いでしょう。

    ナビはまだ装備されていません。(別途、空港送迎タクシーについてお知らせしますが、すはそちらはナビ付きです。)

    同じ南米旅行で行くペルーのリマの車体の色も新旧も様々で規定料金などあってないがごとしで、毎回ドライバーと交渉しないとならないのに比べれば、ブラジルではまだマシ。

    かつてはブラジル製造のVolkswagen ビートル(2ドア)に助手席を取り払って後部座席に身をかがめて乗り込むというひどいものでした。それに比べたら、ずっと先進的になりました。(笑)
    昔からの黄色に、爽やかに青線を入れましたね!(ブラジルでは国旗の色を使うのが好き!)車種もだいたい中型か小型 4ドア。(日本的に見れば、当り前?)

    一度、財布はホテルの金庫においてきた状態で、浜で事件に遭って、病院に行かねばならないときに、ホテルまで無料で乗せてもらいました。
    ドライバーには、悪い人ばかりじゃない?

    旅行時期
    2014年03月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.0
    支払額の安心度:
    3.0
    利便性:
    3.0

  • バン型ミニバス、途中地点のコズメ ヴェーリョから

    投稿日 2014年06月10日

    コルコバードの丘行きのミニバス リオデジャネイロ

    総合評価:3.5

    Corcovadoコルコバードの丘には、市中から路線バスがありますが、途中のCosme Velho コズメヴェーリョ駅までで、その先の細い道は狭い山の斜面をくねりながら登っていくため、一般車や路線バスは許可されておらず、ここで一般のバスを降り、ケーブルカー(歯車登山電車)かバン(ミニバス)に乗り換える必要があります。


    登る手段としては3つの方法があります。

     ・ケーブルカー(歯車登山電車) R$48 ネットやショッピングモールなどの窓口で予約 30分ごとの運行 
      Cosme Velho コズメ ヴェーリョ駅の周りは2014年3月時点で工事中でした。

     ・バン型のミニバス ハイシーズン、週末祝日 R$51
       R$ 51,00:高料金、週末祝日
       R$ 41,00:低料金
       R$ 19,00:児童 6 ~ 11 歳
       無料: 5歳までの子, 60 歳以上
       (国民および外国人 年齢証明するものパスポートなど)

    Tijucaチジューカ国立公園の管区になっています。
    白いバンにParque Natcional da Tijucaと書いてあり、列を作って待てば誘導されます。

     ・徒歩(安全上薦められないのでガイド付で登る)R$30



    ここでいうミニバスとはバンですから、坂道を下るときは、座席にしっかり腰かける必要があります。短い時間ですが、木々の中を走り、ときどき下界が見え隠れします。

    Cristo Redentor クリストへデントール(キリスト救世主)像から階段になっている駐車場に数台停まります。あとは階段で上ります。

    旅行時期
    2014年03月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    3.5
    利便性:
    4.0

  • UNESCO世界遺産(文化遺産)に登録された景観

    投稿日 2014年06月11日

    リオ デ ジャネイロ: 山と海との間のカリオカの景観群 リオデジャネイロ

    総合評価:5.0

    Rio de Janeiro (現地発音では、ヒオ ジ ジャネイロに近い。略してo Rioと呼ぶ。)の全体が世界遺産に登録されたのは、意外にも2012年のことであり、自然のほうではなく、文化遺産とされています。

    ポルトガル人が1502年1月に到達した際、 o Rio de Janeiro「1月の川」と名付けた場所は海と山の織りなす美しいGuanabara (グアナバ―ラ)湾でした。一時期、ポルトガル王国がナポレオン戦争時に引っ越してきて、首都になるなど歴史文化的にも素晴らしいものがあります。人口は内陸の大都市 São Paulo サンパウロに次ぐものですが、ヒオ(リオ)の美観は格段に素晴らしく、この地形でこれだけの人口を抱えて、人々が生活していることには目を見張ります。

    Tijuca(チジューカ)国立公園内にある Cristo Redentor クリスト へデントール(キリスト 救世主)の立つ Corcovado(コルコヴァード)の丘や、Pão de Açucar (パォン ジ アスーカル)からぐるりと見回すと、その美しさは世界的にも稀にみる自然の造形と、都市の展開の双方を鳥瞰できます。

    初めてRioを訪れたとき、航空機がサービス旋回してくれて、このすべてを鳥瞰させてくれたことは、何十年経っても忘れ難いものです。

    ヘリコプター飛行による観光もあるくらいです。

    世界三大美港のすべてを見たあとでも一番素晴らしいという人が多いようです。

    (favelaファヴェーラ 不法占拠で建てられたスラム街が美しい山肌を埋め尽くして景観を破壊し、減少するどころか増えていて、治安の悪化をたどっているのだけは残念の極みです。)



    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    2日以上
    景観:
    5.0

  • 美しいリオを一望、ぜひ日没を挟んだ時間にいたい場所

    投稿日 2014年03月27日

    ポン ジ アスーカル リオデジャネイロ

    総合評価:5.0

    世界三大美港のリオに来たら、昼間のCorcovadoコルコバードの丘からの眺めと、Pão de Açucar パォン ジ アスーカールからの夕刻から夜景に移る時刻の眺望は必須!

    美しい海岸線が見下ろせる。ロープウェイを二つ乗り継いでいく中間のUrcaウルカの丘から、ポルトガル植民地の最初の一歩の到達点が見える。Rio de Janeiro とは、ポルトガル語で「1月の川」という意味で1月2日に到達して川と思われたことを物語る。

    幾つものプライヤ(ビーチ)が夕刻から夜景に移ると街路灯の真珠のような光に浜辺が白く青く、美しい。Corcovadoの丘のクリストヘデントールも光の中に見えて幻想的。何度来ても感動する。
    下山すると、雨が降り出すというタイミングで良かった! 天気が良い日に恵まれたら、最高の景観を楽しもう !

    Pão de Açucar 砂糖の塊:
    ポルトガル(葡)語のpão パォン--- 日本語のパンは葡語由来。Açucarは仏語でsucre、英語でsugar と言えば、砂糖のこと。今でも欧州で「砂糖塊」を売っているのを写真で添えますので、ご覧ください。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    4.5
    景観:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 見晴らし抜群!カフェレストランで一息ついて、軍歴史博物館にもどうぞ

    投稿日 2014年06月07日

    コパカバーナ要塞 リオデジャネイロ

    総合評価:4.0

    Forte de Copacabana (フォルチ ジ コパカバーナと読む)は、コパカバーナ海岸を前にして右端に突き出した岩の上にあります。敷地から湾曲したコパカバーナの白い浜とその先にPão de Açucar パォンジアスーカルの丘などが一望できます。現地の若者にとってもデートコースで、敷地内にある2つのカフェレストランは夜景を楽しむ人気の場所。

    白いポルトガル風のゲートに、現在も軍が駐留する要塞ですから兵士が立っていますが、この青年達とのどかな雰囲気で会話できます。
    入口ゲートから博物館に進む脇にはポルトガルからブラジルへの紋章などがパネル展示されています。

    観光客は先ず歴史博物館でポルトガルからブラジルへの時代を人形や実物の展示を通して学び見学ができます。要塞敷地内にいても、博物館だけは早く閉まるので、見学は16時までに入場しましょう。

    次に明るいうちに海が一望できる要塞の屋上に登りましょう! 暗くなったあとに岩礁の上から外界に向かって見渡すと怖い! 驚きは、(大航海時代のものではない!)近代的な戦艦の上にあるような大砲が設置されていること。戦争のない時代、さあ、何を攻撃するために? 

    ポルトガルの植民地、帝国王室が引っ越してきた時代もあったわけで、ここが首都であり、防衛にも拠点になっていたことがしのばれます。 


    コパカバーナ要塞 Forte de Copacabana 入場料。
    大人 – R$ 6.00
    60歳以上 – R$ 3.00
    学生 – R$ 3.00

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • 早い時間帯に掘り出し物、遅い時間はガラクタ市だけになる

    投稿日 2014年06月10日

    蚤の市 ウィーン

    総合評価:3.0

    土曜日限定。時間が余っている旅行者のみにしかお薦めできません。

    Naschmarktナッシュマークトを抜けてどんどん歩いて来ると、Flohmarkt(フローマークト)蚤の市に辿り着きます。

    高級な骨董市とは違い、あくまで平凡な蚤の市から泥棒市の類です。

    掘り出し物を探すなら、午前中から。
    Augarten、 Herend など磁器や銀食器、ボヘミアグラスなどを売る出店は、テントを張ったり、テーブルを用意して売っている常連店主です。
    特にボヘミアグラスの切り子細工の良いものは値切って買えば、楽しくなります。
    通常30~50%くらいまで値切れます。

    午後、特に16~17時以降になると「アイン オイロ(1 Euro)!」、「フュンフツイック セント!(50 cent)」などと、呼び込み合戦で投げ売り状態になります。東欧や旧ユーゴ系の人々で、日々の暮らしでいらなくなったものを何でも構わず出品する泥棒市感覚の出展者ですので、売っている品もガラクタ市に見えてきます。

    たまに彼らには価値がわからないのか、真黒になった銀食器とガラクタを一緒にしている場合があります。ちょと磨くとピカピカの銀の光沢になり、価値ある掘り出し物だったりします。目利きであることと見極めが大切。

    やがて、巨大なオレンジの市清掃車が数台やってきて、ブルドーザー式に、地面に広げられた品々をなぎ倒し押しやっていきます。
    ここまで来るとなんでもGratis無料です。(笑)

    数十年前までは結構良い品々も掘り出し物もある露天市だったのですが、1989年のベルリンの壁崩壊、どんどんと東西ブロックの枠がはずれ、EU拡大(オーストリアは1995年に加盟)の波に乗って、東欧圏からどんどんと移民も増えて、蚤の市の場所取り登録者がどんどんと、オーストリア人から東欧圏、旧ユーゴ圏の人々に代わってきました。彼らが品物を押し込んで来る車やバンはそのあたりのナンバープレートもかなりあります。

    U-Bahn(ウーバーン地下鉄)U1(ウーアインツ)線(赤) Karlsplatz駅、ダイレクトに行くにはU4(ウーフィア)線(緑)Kättenbrücke駅下車

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    友人
    アクセス:
    3.0

  • 夏のドナウを満喫! リオのコパカバーナをもじってみました

    投稿日 2014年06月10日

    コパカグラーナ ウィーン

    総合評価:4.0

    夏季、Wienヴィーンに訪れたら、是非、ドナウ川本流のほとりをのんびり楽しみましよう! 晴れたら最高。
    Donalinsel (ドナウインゼル)ドナウ川中洲島の真上に出るU-Bahn(ウーバーン)地下鉄が地上鉄に変身する(!?)駅に降ります。または1ユーロから借りられるCity Bikeでサイクリングして。

    島から浮き橋(黄色のポテトフライ4本が立っている(!?)な〜んて言われる)を渡ってみましょう。

    このほとりをCopacagranaコパカグラーナと呼びます。(付近の地名はKagranというのですが....) ブラジルのリオのコパカバーナをもじっているんです。
    知る人ぞ知る? リオ好きはすぐ気づき、真っ先に出掛けて行って苦笑しました。
    トロピカルな雰囲気で夏を演出する場所。

    夏限定(5月〜9月)営業。カクテルや食事を楽しめるオープンな店が連なり、子どもには大トランポリン、若者にはディスコがあったり、夕方から夜ににかけては夕涼み感覚で市民も観光客もくりだします。

    ドナウ川クルーズで、Kremsクレムス、Wachauヴァッハウあたりの上流から下ってくるもよし、下流のドナウベント(ほぼ直角に曲がる角に聖堂がある)へ下っていくもよし、夏ならではの楽しみ方もあるドナウです。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0

  • 夏向き立地、ドナウ川近くカイザーヴァッサー湖畔、国連ビル対面、近代的な実用派向け

    投稿日 2014年06月08日

    アルコテル カイザーウァッサー ホテル ウィーン

    総合評価:3.5

    アーコテル支店のひとつで、近代的で無駄がないホテル。夏季に利用したい立地。ドナウ川近いカイザーヴァッサ―湖のそば。水辺に面した部屋を予約すると、すがすがしい。レストランも湖に向かったテラスが良い。
    ゴージャスな旧市街の古いホテルも良いですが、実用派向け。ヴィーンで歴史芸術観光を済ませたリピーターやビジネス向き。

    空港からのアクセスがよく、空港バスが横付けするルート上にある。
    詳細情報に書き込んでおきましたが、空港到着ロビーから外に出たら、目の前から乗れる空港バスで、Kagran/VIC方面行きへ。
    国連都市(VIC、現地人の呼び方でUNO Cityウノシティ)の対面。ヴァグラマーWagramer大通りを横切った目の前。
    市中心へは、通りの反対側にある地下鉄ウーバーンU1線(赤) Kaisermuhlen/Vienna International Centre駅から 市中まで10分とかからない。

    旅行時期
    2014年06月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    社員・団体旅行
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    3.5
    客室:
    3.5

  • かつての北駅が地下鉄駅名と統一されました

    投稿日 2014年06月07日

    プラターシュテルン駅 ウィーン

    総合評価:3.5

    Nordbahnhof国鉄北駅が近年、改装に伴い、近代的できれいな駅になり、Praterstern プラターシュテルンという地下鉄の駅名と同一なものに統一されました。

    U-Bahn (ユーではなく、ウーバーンと読む地下鉄、ただし一部は地上を走る)は、U1(ウーアインツ:赤)、U2(ウーツヴァイ:紫)の2線が乗り入れています。また、Strassenbahn(シュトラッセンバーン) 路面電車/市電Dなど市中心と結ぶ線も走っています。

    駅舎が新しくなって、ウーバーンには外に出なくても駅舎内で連結通路やエレベーター、エスカレーターが完備しています。また、レストラン(アジア系もある)や、スーパー、ドラッグ雑貨店、文豪具書店などもあります。
    携帯電話会社の支店もあるので、ここでSIMカードを買うこともできます。


    プラターの星(Stern)型=放射状に道路が集まっている場所というので、プラターシュテルンといいます。U2(ウーツヴァイ)の延長後、新しくできた隣駅にプラター&メッセ国際展示場駅というのがあり、紛らわしいので、地下鉄に乗る方は気をつけましょう。

    Wienヴィーン市内には、中央駅、西駅、南駅、北駅があったのですが、ここ数年間の改築ラッシュで、南駅も総合駅とか、中央駅と呼ばれるようになりました。

    広大なプラター公園&遊園地の玄関先で、ウィーンのシンボルのひとつである観覧車(シニアの方でないと見たことがないかもしれないオーソンウェルズ主演映画「第三の男」の舞台)があります。プラターは散歩にもサイクリングにも適した緑豊かな公園です。

    駅の反対側もロータリーになっていて、そちらは市中心や旧市街を隔てる運河のほうに向かう道路が走っています。

    かつて北駅は、チェコのプラハやポーランドのワルシャワなど北方面から多くの移民がやってきたところで、ウィーンの上野駅のような存在でした。
    第二次世界大戦ではひどく爆撃を受けて、美しいレンガ造りの駅舎も壊され、近代的な無機質のコンクリート製になりました。そして、2007年4月からさらに現代的なプラットフォームに改築され、ガラス張りになり、明るくきれいになりました。

    このヴィーン2区という地域は移民が多く、特にトルコ系住民が多く住んでいて、本国より宗教的な髪に被り物をしている人々が見かけられます。

    治安は夜遅くならなければ、おおむね問題はありません。

    旅行時期
    2014年05月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    施設の充実度:
    4.0

  • Donauinsel ドナウ川中洲島でピクニック、サイクリング

    投稿日 2014年06月08日

    ドナウ島 ウィーン

    総合評価:4.0

    Donauinsel ドナウ インゼルとは、ドナウ川の本流の真ん中にある長大な中洲島で緑の自然公園になっています。

    ヴィーンを訪れたら、旧市街、芸術歴史的見学だけでなく、ドナウ川の本流を見なくては! 夏時間の期間には是非、足を伸ばしましょう。

    国際河川のドナウ川は、かつて氾濫を繰り返し、蛇行によってできた後背地が広がっていました。大規模なバイパス工事が施されて、ウィーン市内を流れる部分はほぼ直線になっています。

    上流から見て右岸に旧市街、左岸に新市街が広がっています。右に冬も凍らない本流と、左に極寒のときに凍ることもある並行の流れがあり、その中洲が長い島になっています。自然公園になっていて、ピクニック、ウォーキング、サイクリングなどが楽しめます。真夏の野外フェスティバル、花火などイベントもあります。

    U-Bahn ウーバーンU1号線が地下鉄から地上鉄に変身して、ドナウ川の真上にでたところが、Donauinsel ドナウインゼル駅です。

    進行方向左側に降りてみましょう。
    先ず目に入ってくるのは、
    Vienna International Centre 国連都市(凹レンズのようなカーブがついた棟の連結した建物)の周りに21世紀に入ってから林立しはじめた高層ビル群が立ち並んでいる光景。
    広大なドナウ公園の中に立つドナウタワー(回転展望レストランあり)も見えます。

    流れの上流方向にはカーレンベルクの丘が見えます。

    インゼルの島内にも軽食スタンドがあり、アイスクリーム売りもいますが、浮橋を渡って、夏だけトロピカルなCopa Cagrana(リオのコパカバーナのもじりで、地区名Kagranとかけたもの)岸に行くとレストランも立ち並んでいます。尚、(5月から9月)冬時間の期間は営業していません。

    旅行時期
    2014年06月

  • 文化芸術の複合施設 美術館、展示場、催事場が含まれる

    投稿日 2014年06月04日

    ミュージアム クォーター ウィーン

    総合評価:3.5

    現地ドイツ語ではムゼウムシュ クヴァルティアーと読みます。仏語のカルティエです。近くに美術史美術館、自然史博物館があり、元々博物館地区であるところ。旧Messe国際展示場がPrater遊園地の向こうに移転し、残ったピンク系の建物と周囲の敷地を利用して、美術館、展示場、催事場になりました。1998年から文化芸術の総合施設を集約しています。
    Leopold Museum (レオポルト美術館 )
    MUMOK (近代美術館 ルードヴィク・コレクション )
    Architekturzentrum Wien (ヴィーン建築センター )
    Dschungle Wien (ジャングル・ヴィーン 子ども青少年のための劇場)
    WienXtra-kinderinfo (ウィーン エクストラ・子どもインフォ )
    ZOOM Kindermuseum (ズーム子供博物館 )
    その他、催事施設と文化芸術団体 の拠点となつている。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5

  • 美しさにかけては大聖堂をしのぐ外観とステンドグラスが有名

    投稿日 2014年03月10日

    ヴォティーフ教会 ウィーン

    総合評価:5.0

    Ringリンクという旧市街環状通りをぐるりと市電で巡ると、オペラ座から対の博物館、新王宮、国会議事堂、市庁舎、ヴィーン大学へと続く素晴らしい建築が見られます。その向こうにそびえるのが、ヴィーンの教会でも群を抜き、大聖堂より美観に優れるほどのVotivkircheフォーティフ教会。

    この教会も、シュテファン大聖堂も、しばしば外壁の黒ずみを取って本来の白さを保つ化粧直しが続くため、幕に覆われる部分があります。側面が美しいのは充分目を楽しませてくれます。どこかパリのノートルダムに似たところがありますが、ネオゴシック様式で繊細な美しさがあります。是非、ぐるりと背面まで周りましょう!

    Vitiv 奉献したという意味。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    5.0

  • インテリア雑貨、食器が目を惹きます

    投稿日 2014年06月08日

    ライナー (マリアヒルファー通り店) ウィーン

    総合評価:3.5

    ヴィーンの主要商店街であるMariahilferマリアヒルファー通りの博物館地区に近いほうにあります。そばにMcDonald'sマクドナルドもあり、旅行者もこのLeinerライナー家具店の目抜きディスプレイに魅かれて立ち寄りたくなります。インテリア雑貨も可愛いものや欧州らしいものを見つけたら嬉しくなります。リネン類も素敵なものがあります。

    私どもはここのウィンドウでクラシックな絵描きイーゼル型の銀や真鍮の絵画(写真)立てを見つけ、日本にはないので欲しがられました。時々素晴らしいものが見つかります。

    キッチン用品売り場には、空港店でお高い世界的に有名なワイングラスのRIEDELも置いていて、安く売っているのが目玉です! RIEDELは家具店へ。

    Leinerはヴィーンにある家具店の中では比較的上質の家具を売る店でしたが、市中心の店は狭くなったので、22区に別店舗を持っています。

    旅行時期
    2014年06月

  • 建築美を誇るフォーティフ教会の広場を眺めながら喫茶食事

    投稿日 2014年06月04日

    ロート レストラン ウィーン

    総合評価:3.5

    ヴィーン旧市街Ringリンク(環状通り)沿いの建物では必見の一つ、Votivkircheフォーティフ教会の建築美を眺めながらゆったりできます。近くにはヴィーン大学の施設、フロイト博物館、フランス系の施設があり、目の前は広場なので、在住者も観光客も一息ついたり、食事をしたり落ち着いた雰囲気があります。市電でリンク回りの途中、または地下鉄Schottentorショッテントア駅利用。(Rothロート、Votivフォーティフと読みます。)

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.5

  • Ponte Rio-Niterói ポンチ ヒオ‐二テロイ 世界三大美港の景観に溶け込む

    投稿日 2014年06月07日

    ポンテ・リオ・ニテロイ橋 リオデジャネイロ

    総合評価:4.0

    Ponte Rio-Niterói(ポンチ ヒオ二テロイ)は、Rio de Janeiro(ヒオジジャネイロ)市とGuanabara(グアナバ―ラ)湾を隔てたNiterói(二テロイ)市を結ぶ。

    Corcovado(コルコヴァード)の丘などから世界三大美港のリオ全体を眺望すると、二テロイ橋も景色の一部となって見える。

    全長13kmの橋で、1974年に開通した当時は世界2位の長い橋として知られていた。(現在は18位、瀬戸大橋より1kmほど長い。)

    箱形桁橋(吊り橋ではない)で建築的にみても興味深い橋である。片道側4車線=両側8車線を有し、中央部分が少し高めになっていて最高72m。海に架かる橋で、走りながら下を見ると怖いので丘を見るといい。景観が良い。

    二テロイ市はこの橋によって通勤時間が短縮され、リオの衛星都市として、住居も増加した。バスで渡ることができる。ニテロイ浜もきれい。

    正式名は当時の大統領名をとってPonte Presidente Costa e Silvaというが、一般に使われていない。

    旅行時期
    2014年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0

  • 近隣諸国に行くには割安

    投稿日 2014年06月04日

    長距離バス ウィーン

    総合評価:4.0

    ヴィーンから欧州の多くの国(遠くはドーバーを渡った英国まで)に長距離バスが出ています。航空機のほうが時間的にも料金的にもコストパフォーマンスがよい場合もありますが、近隣諸国へはバスも便利です。

    特に、ヴィーンを基点にしてブラティスラヴァへの日帰り、ブダペストやプラハなどへの2~3泊での往復、スロヴェニア、クロアチアなど陸路で行く場合にバスは割安です。

    特に利用客が多いのは1日13本も出ているBlatislava行き。片道7.20、往復12ユーロ。所要時間1時間20分。Prahaには、1日5本、片道22ユーロ、1時間55分。鉄道で行きづらいクロアチア海岸部へはバス旅行をする人も多いです。

    かなり快適なバス、二階建てバス、WiFiLAN環境を整えたバスも走っています。
    VIB、Blaguss、Eurolineと、サイト検索するとよいでしょう。

    旅行時期
    2013年10月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.5
    利便性:
    4.0

  • 社会主義に傾倒した時代の赤い集合住宅

    投稿日 2014年06月05日

    カール マルクス ホーフ ウィーン

    総合評価:2.5

    いわゆる観光名所ではなく、古いコンクリート住宅です。
    ベートーヴェンの「田園」散歩道、ワイン葡萄畑の中にあるHeurigeホイリゲやカーレンベルクの丘に行くためのバスに乗るとき利用する駅: U-Bahn(ウーバーン)U4線終点のハイリゲンシュタット駅に降りると、目に入ってきます。

    名称からしてカールマルクス住宅、赤い住宅と別名をもつ1930年築の集合住宅です。第一次世界大戦後、ハプスブルク帝国崩壊時には、労働者の貧困、社会問題が表面化しました。そこで劣悪な住宅に住む労働者のために集合住宅が建てられました。幅1kmに及ぶ集合住宅には、当時では整った保育・幼稚園など施設が付属した先進的な例でした。

    ヴィーン市内には、100年を超す建築美を誇る外観の集合住宅がたくさんあるなかでは、見劣りする??? 色はオレンジ赤クリームで珍しいが、非常にシンプルな外観で、労働者住宅であることが見て取れます。

    旅行時期
    2014年05月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    2.5

Boa Viagemさん

Boa Viagemさん 写真

19国・地域渡航

5都道府県訪問

Boa Viagemさんにとって旅行とは

お土産は、「土地の人との交流で得た"心"」。
(名所観光より、視察調査、過去より現在の人々との触れ合いを大切に。) 
極力現地の言葉を話し、同じ食事を摂り、できれば現地の衣(暑さ寒さに堪える知恵がそこに)を着て過ごすようにしています。

4Travelには登録してからだいぶ経って、2013年末年始にiPhone5から、やっと届いた5sに取り替えて写真を軽くしようとクチコミを始めたのがつい最近のこと。旅行記も山ほど書けそうなのに時間がない〜〜! 大好きな場所についてはなぜかとっておきたくて、それ以外の場所から書くという妙な心境〜どうなってる?

自分を客観的にみた第一印象

国際派=地球人。明るく外向的、行動派。欧米途上国どこへでも。世界各地に仲間がいて楽しい。よく「旅行業界に?」と言われます。旅行中にたいていのことは可能にしてしまう!? 支えは語学力(英・葡・仏・西・独・伊・アラビア語)、地理・国際政治・社会経済学。実は研究調査視察で世界各地へ飛んできました。海外留学・在住経験豊富。
備考:Boa Viagemは性別非公開?いえいえ「男女」??〜〜ご安心を!夫婦共著です。
*(^^)&(^^)*

大好きな場所

ありすぎ!?
このサイトには投稿しないと、地図に色がつかないけれど、世界中飛び回っていますから....
住んで好きだったのは、何と言ってもスイス!
ほかにはポルトガルは何度でも行きます。
ブラジルのリオも好きですね〜。 
国内なら富士山と海の見える場所。そして京都。

大好きな理由

スイスは美しい景色に心洗われます。
ポルトガルにはノスタルジーを感じてしまいます。
リオは10年も想い、飛行機着陸前に上空から鳥瞰したあの日が忘れられない!
海と雄大な富士山の組み合わせ。
京都は外国人を通訳案内しても必ず「ベスト」と言われます。

行ってみたい場所

ありすぎて。残るは南太平洋の島々へ。南極まで踏破できないと想うけれど、月まで行ける時代だから、何でも可?!? 
国内なら、富士山を「お取り置き」に。(5合目までと空からなら何度もあり)
登っていないのは、「一度も行かぬ馬鹿、二度行く馬鹿」と言われているため、「一度だけ」を大事にしている...?
世界遺産になって入山制限(?)ならないうちに富士山に行くべきでしょうか?

現在19の国と地域に訪問しています

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現在5都道府県に訪問しています