Boa Viagemさんのクチコミ(6ページ)全327件
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投稿日 2014年06月15日
総合評価:4.5
白くて(以前よりきれいになった?)二段アーチの水道橋。42のアーチが素晴らしい。
なによりもっと珍しいのは、水道として水を運ぶ溝しかないはずのところに、なんと路面電車の線路があること! すぐそばのピラミッド型のカテドラルより、建造物としては、感心心する!
はじめて見たのは、日本のどこかのTV局で古い古い映画を放送したとき。
リオのカーニバルを舞台にした映画で、1959年のものだとか。
是非、ご覧あれ!
https://www.youtube.com/watch?v=iHDfE6taRy4
"Orfeu Negro" [黒いオルフェ]
主題歌 Manhã do Carnaval カーニバルの朝
Manhã tão bonita manhã
マニャン タン ボニ―タ マニャン〜〜
というメロディーは聴いたことのある方が多いかもしれない。
是非、カテドラルが表か裏か、ともかくすぐそばの水道橋をご覧あれ!
このあたりは危ないのでカメラ出せない。写真撮りすぎで iPhoneも満杯になってしまった〜。σ(^_^;)- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月16日
総合評価:4.0
1909年、4年半の歳月をかけて建設されたフランス系建築家によるもので、ファサードも立派な建物。内部も豪華。リオは(ポルトガル王国が一時引っ越してきた当時から)首都だったのだと痛感する。20世紀初頭の建築ながら古き良き欧州的な要素が旧市街に残っている。新都ブラジリアにはない建築美である。(ウィーンのブルク(王宮)劇場に似ている。)
- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月16日
アントニオ カルロス ジョビン国際空港 (GIG) リオデジャネイロ
総合評価:3.0
Galeão ガレオン国際空港(GIG)は、ずいぶん古くなったのに改装工事が進んでいなかった。(W杯やオリンピックも開催というのに、大丈夫?)
空港到着ロビーには、行き先によって定額になっている空港送迎専門タクシーのカウンターがあり、そこでクレジットカード支払いし、近くのベンチで待っていると呼ばれる。ナビもついたタクシーで高速道路を走る。
リオ到着時のドライバーもドイツ移民の2世で紳士的だったので、ドイツ語で話した。行ってきたばかりのIguaçuイグアスーに近いItaipuイタイプーダムの建設のために沈んだセチケーダス(七つ滝)の町の出身だという。
リオ出発時にも空港タクシーをホテルに手配してもらった。(ポルトガル語で話したが)ドライバーも親切で、明るい時間帯だったので、いろいろ案内をしてくれた。
安心して乗れる空港送迎タクシーだった。- 旅行時期
- 2014年03月
- アクセス:
- 3.0
- かなり市街から遠い
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 混みあっていた
- 施設の充実度:
- 2.0
- 老朽化していた
-
投稿日 2014年05月10日
コンフェイタリア コロンボ (カフェ ド フォルテ) リオデジャネイロ
総合評価:4.0
コパカバーナ要塞の見学で敷地内に入って海沿いを歩くと、雰囲気あるカフェに出会えます。外の席を確保できれば、夕方から夜景を堪能できます。要塞見学より、夜景を楽しむために来る恋人達が多く、店内の席でもいっぱいの人々。キーボードで生演奏の音楽が流れていました。
喫茶だけでなく、軽く食事もできます。
要塞の見学後、日没から夜景を楽しみましょう。
備考:
コパカバーナ要塞 Forte de Copacabana 入場料。
大人 – R$ 6.00
60歳以上 – R$ 3.00
学生 – R$ 3.00- 旅行時期
- 2014年03月
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コパカバーナとイパネマの両方に水着で行ける!メゾネットの部屋
投稿日 2014年06月11日
メルキュール リオデジャネイロ アルポアドール ホテル リオデジャネイロ
総合評価:3.0
Copacabana とIpanema の浜に数分で行ける中間にあり、海岸に直接面してはいないが、2ブロック以内で、立地は良い。部屋からの景色を求めるか、海へのアクセスを求めるかによる。1~2泊向けで豪華にという向きではなく、長期滞在でリーズナブルにという方に向いている。
建物自体は間口が狭い、奥に細長い建て方。もともとリオに多いコンドミニアム的なアパルタメントとして建てられたものらしい。(オーナーは不動産経営をしており、世界展開している仏系Accorホテルチェーンの仕様に合うようには自由にいじらせてくれないのだという。) 折しも、W杯、オリンピックに向け、順次各室を改装しているところ。
全館WiFiLAN ネット環境良し。
最上階のメゾネット(上+下階)、4部屋、浴室(シャワー)上下階2ヶ所、キッチン(鍋・食器付)、各室にTV(全4台、寝室には壁に)NHKも入る。屋上にジャグジー浴、ベランダに椰子の鉢植え(笑)+テーブル椅子。
海もコパカバーナ、イパネマ双方向に一部ずつ見える。
最上階角部屋は、ダブルベッドの部屋2つ。家族、2カップル、4人グループの宿泊可能。
一つ下の階のイパネマ側角部屋は、スウィート。新装済みで、キッチンは無いが、コーヒーメーカーなどはある。2名ならこの部屋でも良かった。
このホテルでは上階の角部屋を指定予約すると良い。
普通の部屋はリオらしさが味わえないかもしれない。
ホテル自体の施設として「細い」!小さな食事会場とテラス、小さなジム部屋や細い(2人並んで泳げない?)プール付き。普通のホテル部屋と長期滞在できるアパルタメントと両方あり。
アメニティは最初に全セット置いてあったが、連泊すると減らすシステムらしい。毎日必要だと要求すべし。するとバスローブまでサービス。靴磨きと裁縫セットは要らないから、バスローブがあるなら最初から置いておくべし。(このバスローブは「購入可能です」と書いてあった。コットン100%ワッフル生地で軽く、なかなか良質のブラジル製、但しMと刺繍してあるのを買う?? 持ち去る人がいるとか、海まで持って行って失くすとか???.....苦笑)
支配人直々の接待を受け、宿泊者からの意見・旅行業務経験から改良点、アドバイスをもとめられ、様々なタイプの部屋を見せてもらった。
Accor系列の上位ランクホテルからの移動による特典で無料で宿泊させていただいたた。(ネット登録、サイト予約するだけで、ホテル探ししないで、こうも恩恵を受けられるようになるとは.....。)
予約は、普通にBooking.comなどで空室なしと表示される場合でも、アコーホテルズ accor.comに直接行くと予約が可能になり、優遇される。会員登録は無料。
(Mercure Apartments Rio de Janeiroには、もうひとつLeblonに支店がある。景色はそちらのほうが良いので空室がないときはそちらへ。)- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年06月11日
総合評価:3.0
Morro Dona Marta モーホ ドナ マルタにあるmirante(ミランチ)展望台。Corcovadoコルコヴァードの丘の下方にある。従って景観は多少低めで、見渡せる範囲も狭まる。
実は景観が良いとばかりは言えない。
Dona Marta は、マイケル ジャクソンの、"They Don't Care about Us"という曲の映像に使われるなど、世界に知られるスラムの丘でもある。
市内のあちこちの丘や空港までの高速道路沿いにもみられるが、ここ(Santa Marta町内)には8000人もの人口に膨れ上がったfavela(ファヴェーラ)貧民街となっている。斜面にへばりつくように不法占拠に始まるかたちで家屋が建てられている。初期はバラックだったが、今や500もの木造家屋のほか、もはや「一時的な仮住まい」ではなくなってしまったことを如実に表す数階建ての煉瓦やセメントまで使った頑丈な家屋が2000棟も建てられているのだから、「定住」である。
当局も一掃できないまま、今では保育幼稚園4つも持つほどになってしまい、リオの治安悪化、麻薬マフィアの存在をさらに拡大してしまった。世界遺産の景観をかなり見苦しいものに変えてしまっている。
そんな「景観」も間近にみられる。コルコヴァードに行く時には避けて通れないのかもしれないが.....。
ブラジル旅行では、この国がかつてはGigante do Sul (ジガンチ ド スーゥ)「南の巨人」を標榜し、近年はBRICsのBとしてと言われて発展目覚ましいのに、その影では社会的な「格差desigualidadeヂスイグアリダーヂ」が大きな課題なのだということも見てとっていきたい。
ドナ マルタには、社会学見地からのご希望に沿って、どうぞ。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年03月27日
Rio de Janeiro Copacabana リオデジャネイロ
総合評価:3.5
ロケーションは、Copacabanaコパカバーナの端なので、湾曲した浜とPão de Açucar パォン・ジ・アスーカー(ル)が見渡せる位置。しかし、このホテルは部屋によりけり。4万~12万円くらいの室料の幅があり、高額なSea view オーシャンビューで予約したのに、希望した方向ではなかった。
リオでは、町中、W杯やオリンピックのために工事中で、このホテルも作業員がプールやレストランを行き来して騒音を立てていた。二重ガラスにエアコンを効かせても音が気になる。
コパカバーナの海岸沿いは騒音がひどかった。(住人は慣れてしまうのだが、久しぶりにリオに来ると、そうだったと思い出す!) 市街側は大通りも裏通りも大型車やバス、未明3~4時台のゴミ収集車がうるさい。オーシャンビューの部屋でないなら、敢えてこのホテルでなくても少し奥でも水着で歩ける距離で、静かなホテルでも良いだろう。
曇り雨だたったため、このホテルでの滞在日数を削ることにした。晴れて景色を見渡せない日ならば、極めてコスパの悪いホテルである。
1階(日本で言う2階)にある眺望の良いレストランのみの利用も可能。
ビュッフェ(サービス料10%を加えて105へアイス4000円)でもアラカルトでも注文できる。シェフはフランス料理を得意としているそうだが、ヨーロッパ水準には達していない。スープ、アントレ、メインはイマイチ美味しくない。フルーツが美味しかった。5つ星ならカトラリーが銀食器であるべきところ、欧州で大衆レストランでも使用されるWMFの最低ランクを使用しており、磁器も普及品で高級感がない。
目の前の浜辺に出たら、漁師の寄り場と魚の直売所があって、なんとも不似合いな感じ。コパカバーナは非情に治安が悪くなったと知っていたが、漁師とも泥棒ともつかない連中がたむろしていた。
やっと晴れたので、プライヤ(ビーチ)で、海水(海藻がかなり浮いている)に交代で入ったあと、30分以内で切り上げ、イパネマ側にも行ってみようと、海辺の歩道を歩き出した瞬間、ホテルのすぐ近くで(別途記す想像外のやり方でくるとは...。)災難に遭ってしまった。
30年前の良い思い出の場所に連れ合いをいざなって最終訪問地のリオでくつろぐために6泊も取ってきたのに、初めての海水浴の楽しみが吹っ飛んだ。
場所もゲンが悪いので、ホテルを替えることにした。Accor Hotels のメンバーとしての予約だったので簡単に同系列ホテルに変更できた。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2014年06月15日
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投稿日 2014年06月15日
総合評価:3.5
Igreja da Candelária カンデラーリア教会は、宗主国ポルトガル風の建造物として典型的なバロック様式のファサードで、ポルトガルに行ったことのある人は見たことがあるという気がする。それもそのはず、LisboaリスボンにあるBasílica da Estrela エストレーラ聖堂(白色でもっと美しい教会として知られる)に色こそ違え、そっくりなのである。
さかのぼること1609年、嵐を経てリオデジャネイロに到着した船カンデラリーア号の乗組員は、Nossa senhora de Candelária 聖母カンデラリアに捧げる礼拝堂を建てた。それをのちにポルトガル王が立派な教会を建築することとした。
(聖母カンデラリアとは、片手にキリストを抱き、もう一方にcandeláriaキャンドルを持っているマリアのことである。)
カンデラリア教会が別の意味で有名なのは、ストリートチルドレン路上生活の子供たち(Moleque de favela ファヴェーラの少年少女)の救済のため、簡易宿泊所にもなっていたため、1993年、ここで子供たちによる車への投石、翌日の虐殺事件がおきたことがある。
象徴的な出来事であり、巨大なfavelaファヴェーラ(貧民街)を300か所も抱えるリオという都市の背景やブラジルの発展の歪み、北東部(サトウキビのプランテーション栽培と奴隷など)→ 南東部(コーヒー栽培と商工業化など)への人口流入と格差について知っておく必要性を痛感させられる。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月27日
総合評価:3.0
ブラジル近代建築で斬新なものがもてはやされた時代があった。首都ブラジリアが人工的に造られ、リオからその機能が移転し、ポルトガル植民地時代からの美しい建物が壊されていった。そんな市中心に賛否両論の評価をもたらした建造物が、このカテドラルである。外見はコンクリートのピラミッド(コーン)型で、宇宙船か、要塞のように見える。荘厳な印象は全くない。中に入ると暗い! 四方からカラフルなステンドグラスが立ち上がるように頂点に伸び、てっぺんで白い十字架になっている。重圧感があり、神聖な場所の落ち着いた心地良さより、宇宙船の中で天地を思う感覚になれるかもしれない。建築としては、カテドラルの裏手にあるカリオカ水道橋のほうが見事!
建物としては、隣りのPetrobras(石油公社)ビルの方が記憶にあった。
周囲に林立してきた21世紀型のきれいな高層ビルの方がはるかに美観を持っていて、ガラス面がカテドラルを映し出している。ブラジリアのカテドラルや青い教会の方が近代建築としては遥かに美しいので、評価は対照的である。
Pão de Açucar パォン ジ アスーカール丘の上から眺めると、夜景の中に遠くこのカテドラルが紫に光っていた。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
ドナウ川沿いで楽しめるショッピングと飲食!ガラス張りの建築が素敵なモール。
投稿日 2013年11月29日
総合評価:3.5
観光後でも間に合うくらい営業時間が長く、21時まで。日曜も!!!ウィーンからも行きやすい。ヨーロッパによくある店が揃っている。もちろんスーパー(BILLA)も入っています。きれいで明るくガラス張りの屋根。卵型のエントランスなどとても面白い建築。
めずらしい青の教会まで来た人はあともう一歩足を伸ばしてみてください。
川沿いに歩くと見つけやすい。春から秋なら川沿いにテラス席がずらりと常設になっているので、喫茶も食事も楽しめる。フードコートもある。
新しいスロバキアの普通の人々たちの暮らし向きもわかります。
Dobry Vylet! (ドーブリヴィーレット)Dobrý výlet!
Boa Viagem 「良い旅(を!)」より- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 川沿い。旧市街から歩いて7〜10分。
- お買い得度:
- 3.5
- ユーロ圏なので、ほぼ同じ価格
- サービス:
- 3.5
- 意外と英語が通じる。
- 品揃え:
- 4.5
- ヨーロッパによくある店舗が揃っている。ドイツ系イタリア系もある。
-
投稿日 2014年06月14日
総合評価:3.0
Gramadoに訪れると、欧州にいるような錯覚に陥り、かつて両親が訪れ、ブラジルでいちばん気に入った場所でした。グラマードはHortensias (オルテンシア)紫陽花町、Hotel das Hortensias 紫陽花ホテル、Av. das Hotensias 紫陽花通りの料理店。
欧州風レストランに入るなら、雰囲気抜群! 以前から比べて随分増えた~~!
誰もが薦めるのが1982年に出来たというこの店。
(家族が大好きな料理なので、好奇心で入らないわけにはいかないのでした。)
名前が仏語で懐かしい Le chalet de la fondue (ル・シャレー・ドゥ・ラ・フォンデュー)。
chalet スイス・アルプス地方の山小屋や農家のイメージのはずですが、
このレストランの建物はchaletではないドイツ風。でもこだわりがあり凝っていて良い。
fondue 沈めfond=deepに)浸しつけながら食べる鍋料理
・溶かしチーズにキルシュと白ワイン、
・熱したオイルに肉片、
・最近はチョコにフルーツをディップするものも含まれる。
(さらに邪道なフォンデュー ・シノワーズ==しゃぶしゃぶもスイスに登場して30年以上になります。肉が全く違う。)
このレストランのシェフは、São Pauloで始めた仏語圏出身のLaurent (ローラン)シェフに師事した人。
スイスのそれと違わぬフォンデュの形式(?)で楽しめると自負しているようです。
土鍋のサイズと形が……むむむ。
もともとスイス仏語圏のチーズ名産地Gruyèreグリュイエールなどの郷土料理。
フォンデュ―・フロマージュ(チーズ・フォンデュ―)に本物のグリュイエールやヴァシュロンのフロマージュ(チーズ)、仏系バゲットでないと。。。
フォンデュ―・ブルギニョンは、やわらかい肉ならいいけれど。
スイスの山で空気と一緒に味わうから美味しいものなので。。。。。
肉料理もあるのでそちらを楽しむのもいいかな!?
ただし、スイスでも石板焼肉は中国系の人々が1980年代から導入したもの。
わざわざブラジルまで来て~ぇ? ?
日本からブラジルに訪れる観光客がスイスやドイツ料理を所望するのもそぐわないですが、
一応、風情はありますし、ブラジル料理から離れたいときには良いかもしれません。
お品書きの値段はスイス並みか、それ以上に高額!- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月09日
総合評価:3.5
サッカー中継付きがフルコース!?
豪快な肉の塊を串刺しにして焼くグリルは、ブラジルやアルゼンチンの代表的料理のひとつ、churrascoシュハスコ。その専門料理店がシュハスカリーア。
大きな串刺しのまま給仕が運んできて、各テーブルを回ります。合図すると皿の上に突き立て、ナイフで削ぎ落としてくれます。様々な肉の部位を運んでくるので、欲しいものを好きなだけ、いくらでも存分に(満腹すぎて困るほど!)味わえます。
ビュッフェ形式で、前菜のサラダや、付け合わせのポテト、調理用バナナの一種プラタナスの焼いたもの、寿司などを自由にいただけます。
世界各地からやって来た観光客の団体ツアーが多いので、席はズラリと並ぶ大食堂感覚。落ち着いてアラカルトで食べたい個人客は吹き抜けの上の階へ。
元々、牧場のgaucho(ブラジル南部でガウショ、アルゼンチンでガウチョという牧童、カウボーイ)料理。リオやサンパウロなどの都市在住のブラジル人は週末にchácara(田舎の家、別荘)に家族・親族・友人で行ってバーベキュー感覚で楽しむもの。
優雅にゆったり食べたいという人向きではないかも!?
これを食べてからサンバのショウに行くツアーがあるので、満腹になってから乗りこむ!?- 旅行時期
- 2014年03月
-
投稿日 2014年06月11日
総合評価:2.5
1884年開業から130年を迎えた歯車式登山電車。赤い車両が道路とは別のルートで登っていきます。Cosme Velho(コズメ ヴェーリョ)駅は、丘に登る途中にありますので、そこまでは路線バスかタクシーで来ることになります。
かつて何回か訪れたときには、この登山電車に乗るのが当たり前でした。(観光客の数が増えた???) 最近は予約が必要と聞いていましたが、たまたま前日に行ったRio Sul ヒオスーゥ ショッピングセンターの入り口に、登山電車の案内カウンターがあり、予約支払いができるとのこと。
しかし、予約すると日付も時刻もきっちり指定され、変更がきかないというではありませんか。
天気の様子見も必要な時期、他の場所からの移動時間も確定できない旅行者には、自分の望む時間に指定できないのも困りもの。お勧めしません。
ほかの手段/選択肢として、バンを使ったミニバスがあると知りました。
ホテルでピックアップしてもらえる現地ツアーでも登山電車は使わなくなってしまったそうです。
トイレは丘の頂上に行く前にこの駅で済ませること。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 利便性:
- 2.5
-
投稿日 2014年06月12日
総合評価:4.0
Musikverein ムズィークフェライン(楽友協会)のコンサート会場。
皆さんの期待は、何といっても世界中に知られるニューイヤーコンサートの会場である黄金の間。
Wienerphilharmonikerウィーンフィルのコンサートは簡単に切符が取れないものですから、たいていの方はMozart Orchester (モーツァルト オーケストラ)を選択するかもしれません。
観光客の皆さんが気軽に楽しめるというので、夏などは特に Mozart Orchester のコンサートにいらっしゃる方が多いことでしょう。
市中心で大学生などがアルバイトで衣装を着て、切符を売っています。
モーツァルト風の時代衣装を着て演奏するので、黄金の間で見るとひときわ印象的です。
このコンサートは日替わりで場所が変わりますし、Musikvereinのほかの場所の場合もありますので、注意が必要。
プログラムを見て、Gross Saalというのが大ホール=黄金の間です。Brahmssaal ブラームスの間というのは違います。
ネットから購入するときも気をつけて。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2014年06月14日
総合評価:4.0
行き先が空港バスの発着点に近い場合は、荷物の上下運びもなく、便利です。
朝夕のラッシュアワーの場合は混みあう地点を迂回して運転することもありますが、ほとんど時間通りに到着します。(成田空港バスが湾岸かゆりかもめかという大変さに比べれば、近いだけに大きな差はありません。)
片道 8ユーロ (往復購入の場合は 13ユーロ 失くしやすいので注意)
(2014/6現在)ドライバーに直接支払い可能
http://www.viennaairportlines.at
行き先と所要時間:
* Wien Morzinplatz/ Schwedenplatz シュヴェーデンプラッツ(市中心に近い運河沿い)
所要時間 20/25分 (30分ごとの運行)
* Wien Westbahnhof (via Meidling Hbf.) ヴィーン西駅
所要時間 45 分 (30分ごとの運行)
* Wien Donauzentrum (via VIC) 国連経由、ドナウツェントルム、U1カグラン駅
所要時間 40分 (60分ごとの運行)
* Wien Erdberg (VIB) ウィーン国際バスターミナル(U3エアトベルク駅)
Eurolines
所要時間 15分 (運行は時間帯によって違う)
その他、近隣国への国際バスも運行しています。
近隣国へはpostbusではなく、Euroline別会社です。
時刻表は以下のサイトを参照してください。(タイムテーブルをクリック)
http://www.viennaairport.com/en/passengers/arrival__parking/bus_connections- 旅行時期
- 2014年06月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月14日
総合評価:4.5
ウィーン空港には、2種類のタクシーがあります。
ここで取り上げるのは、空港タクシーで市内タクシーとは異なります。
市内タクシーで空港⇔市内間を利用しますと、割高になります。
空港送迎専門のタクシーは、到着ロビーにカウンターを構えており、その中から利用者が選択できます。
カウンターでクレジットカードで支払うことができます。定額で30~35ユーロです。(2014年6月現在)
ネット予約も可能で、到着時刻、便名、宿泊先を伝えておくと、ドライバーが到着口でお客様の名前を紙にプリントしたものを掲げて待っていてくれます。
ウィーンから出発の際にも、同様に電話でもネットでも予約ができます。
(英語使用可)
到着ロビーからドライバーの誘導で、地下(実際は地上ですが)駐車場に停めた送迎車に案内してくれます。荷物ターンテーブルからカートに乗せてもってきた人はここで、カートを置き場に戻します。
尚、ドイツ語圏の空港カートは、スペインなどのように料金を取られることなく、1ユーロ通貨を入れたものが返却場所に戻すとコインはもどってきます。
空港送迎専用タクシーには、新型のナビがついており、行き先を知らせると住所を入力して出発しますので、間違うことがありません。
注意:
空港到着ロビーを出て、空港バスと同じあたりに行列をなしているタクシーは一般料金となります。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 支払額の安心度:
- 5.0
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2014年06月13日
総合評価:3.5
Wienに来たら、せっかくなので(!?)「コンサートも・・・雰囲気だけでも味わいたい」ということなら、予約しやすいモーツァルト コンサート、シュトラウス/モーツァルトコンサートがあります。(夏季4/30 -10/30 )
クラシック音楽通向けではなく、むしろ観光客向けのエンターテイメントだと割り切って。なぜならモーツァルト時代の衣装を着て、演奏。オペラ風に歌唱もして、ワルツも踊って見せてくれるものだからです。
会場は日によって異なります。旅行の日程によりますが、下記参照:
http://www.mozart.co.at/ 日本語ページ切り替えあり
一番人気は、Musikverein(楽友協会)で、Gross Saalのもの。
Konzerthaus コンツェルトハウス、
Staatsoper 国立歌劇場でも演奏します。
滞在の日付によりますが、雰囲気のよい会場を選びましょう。
尚、18:30にオペラ座裏手のAlbertinaアルベルティナ美術館前に集合で、Augustinerkellerアウグスティナー ケラーでの地元料理の夕食付き、20:15からのコンサート3時間に、お土産にCD付き
という、コンサートとセットでお手頃で楽な「おまかせパターン」もあります。59ユーロはお得!?
Stadtpark 市立公園内のKursalon クアサロンが会場。
(Vienna sightseeingで検索します。)
実は、市民は冬の寒い時期に耐えながら、室内で観賞するのが好きならオペラやコンサートに行きますが、夏は外に出ることをより楽しみます。音楽の都という意識はそれほど市民の生活とは濃いものではなくなっています。- 旅行時期
- 2014年06月
-
スケールが違う背高ヤシ並木、大おに蓮には乗れちゃう。入場料安い!
投稿日 2014年06月12日
-
投稿日 2014年06月13日




































