hijunoさんのクチコミ(29ページ)全1,193件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2023年10月03日
総合評価:5.0
三木市は金物の街として有名です。古来から倭鍛冶と呼ばれる日本の技術者と大陸からの技術者の韓鍛冶があり、三木では韓鍛冶が多かったそうです。(パンフレットより)
こちらは、小さな博物館ですが、日本の昔からある伝統的な金物がぎっしりと展示されていました。伝統的な金物は後継者があり、その技術が昔から受け継がれていることもよくわかりました。しかも、その金物の種類ごとに代々受け継がれていて、歴史を感じました。外では、古代鍛錬の実演もあるようです。すぐそばには金物神社があって、金物とゆかりのある三神が祀られています。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
政治家として、また実業家としても活躍した小河秀太郎が明治末期に建てた別荘です。
投稿日 2023年10月02日
総合評価:5.0
明治末期に建てられた別荘です。明治から大正にかけて、三木町長や初代郡会議員、町会議員としての政治家、また三木銀行の設立にも寄与した実業家として活躍した小河秀太郎の別荘で、皇族の宿泊のための設備を改築するなどもしています。どの部屋も細やかな上品な雰囲気が漂っていて、庭も池泉回遊式庭園で、様々な植物、樹々で埋め尽くされて、今も丁寧に保存されていました。敷地内に古民家風のカフェがあり、のんびりとお庭を観ながら休憩できました。アイスコーヒーを注文しましたが、ワッフルがついて200円というお値段でした。本格的なアイスコーヒーでとても美味しかったです。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月02日
総合評価:5.0
お城の跡には建物はありませんが、本丸には城主だった別所長治の像があります。三木城は播磨三大お城の一つで、別所則治が1492年に築城したといわれています。
当時の交通の要所に築城されています。1578年から、およそ2年にわたって、三木合戦が起こり、毛利方についたたために織田軍側の羽柴秀吉を中心とした軍の激しい兵糧攻めにあい、将兵の安全との引き換えに自刃し、お城は落城しています。伝天守台には別所長治や一族の辞世の歌碑があり、近くには別所長治の像もあります。また、井戸が近くに残っており、かんかんという音がすることからかんかん井戸と呼ばれ、この井戸からは別所長治のものといわれる鐙が見つかり、近くの雲龍寺に大切に保存されているそうです。また、この井戸は大きな井戸でしたが、市中につながるともいわれています。雲龍寺の住職に信頼し、事後のことや遺品を託したといわれています。雲龍寺には別所長治と夫人の首塚があり、大切に守られています。そちらも一緒に足をのばされることをおすすめします。また、兵糧攻めの際に、藁をも食べていたという話から、藁にみたてたうどんを食べる「うどん会」という伝統行事が毎年1月17日に行われ、毎年5月5日には別所長治を偲んで「別所公春まつり」がおこなわれています。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
「初代県庁館」の見学をしました。県庁の歴史がわかる施設です。
投稿日 2022年05月29日
-
投稿日 2023年10月06日
-
「ひょうごはじまりの館」の見学をしました。映像、デジタル体験などが豊富です。
投稿日 2023年10月06日
-
投稿日 2023年10月08日
総合評価:5.0
唐の留学を終え、兵庫の大輪田の泊に上陸した最澄が805年に開山したと伝わっている、天台宗のお寺です。有名なのは兵庫大仏で、1891年の明治24年に建立されていますが、1944年に戦争時において金属回収令によって解体されてしまいました。1991年に再建されていますが、解体された大仏の金属を当時の住職が回収して保管した金属も使われているのとことです。重量はおよそ60トン、座った高さは11m、下からの高さは18mもあります。文化財も多く、平家一族が帰依したこともあり、平清盛廟があり、十三重石塔の供養塔があります。また本堂は東山の歴代皇族墓陵「月輪影殿」にあった九条家の拝殿だった建物で、1953年にお寺に移築されています。幕末、外国人との紛争で起こった神戸事件で責任をとり切腹した瀧善三郎の慰霊碑もありました。また新聞の父と呼ばれたジョセフ・ヒコの英文の碑は日本初の物といわれているそうです。また、商人で、幕末の志士の援助をし、維新後は伊藤博文と神戸の発展に尽くした北風正造の碑もありました。こちらのお寺は京都の粟田にある清蓮院門跡の旧院家(いんげ)とよばれるお寺でもあります。門跡は親王が門跡に就任することが多いですが、親王が幼少のおりにその知識や礼儀作法などを教える役割が院家とよばれるところで、江戸時代から二百数十年にわたって、その院家をになってきた由緒あるお寺でもあります。
- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月09日
総合評価:4.0
創建は明らかではないようですが、江戸時代の元禄以前から祀られていたそうです。有名なのは初春におこなわれる「十日えびす祭」です。社殿は阪神・淡路大震災後の被害により再建されています。見学した時も改修工事?が行われていました。
神楽殿もあり、神楽や人形浄瑠璃も奉納されるようです。神社の前の角には柳原惣門の跡があり、ここは平清盛が開いた大輪田の泊から兵庫津として発展していった街並みの西の入り口であったところです。兵庫城の外郭の門として惣門といわれたのではないかといわれています。一角に説明板もあります。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月10日
総合評価:4.5
1344年に足利尊氏が開いたとされる臨済宗のお寺です。京都の合戦で敗れた足利尊氏が新田義貞の兵士に追われ、福海寺の前身の崎観音堂に身を隠し、命拾いをしたそうで、その後、感謝をこめて、在庵圓有禅師を京都の正伝寺より招いて、福海寺を開いたといわれています。
境内の大黒尊天が外からも見えましたが、全身が真っ黒の憤怒の様子が少し怖く感じました。柳原大黒天として、柳原十日えびすの祭りの際にもお寺はにぎわうそうです。
柳原惣門の跡のすぐ近くにあり、お寺も防御の役割を果たしていたようです。
境内にも見どころがいくつかあり、とくに、平清盛が愛した時雨の松の石碑がありました。松は、第二次世界大戦や阪神・淡路大震災で、すっかり消滅してしまいましたが、石碑だけが残っています。
本堂の前に手作りのパンフレットがあり、参考にさせていただきました。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
投稿日 2023年10月17日
-
投稿日 2023年10月17日
総合評価:5.0
ランチで利用しました。ケンミンビーフンは関西ではおなじみのビーフンのお店ですが、こちらはランチ、ディナーとも利用できるレストランです。今回はランチを利用しましたが、ビーフンの味も海鮮、ピリ辛などいろんな味があって楽しめます。
ランチはスープやお惣菜、ビーフンがあります。ライスは希望で用意してくれます。
お店の外には自販機があって、冷凍のビーフンなどが購入できます。予約は夜のみだそうで、お料理も季節のものが出てメニューがランチと違うものがあるようです。
とても人気のお店で、行列ができます。再度行きたくなるお店でした。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月19日
-
投稿日 2023年10月19日
-
投稿日 2023年10月20日
総合評価:3.5
羅城門は、桓武天皇が794年に京都を都と定め、平安京とした前後に建設されたといわれています。二重の閣で、入母屋造り、幅がおよそ80mで高さも24mあまりの建物であったと推定されています。京の南面中央にあり、外国使節を迎えたり、京の鬼気を追い出す儀式が行われる場所でした。
京の都の正門として昼間は開いていますが、夕刻になると門は閉じられていたそうです。その後、度重なる災害により、倒壊と再建を繰り返しますが980年に倒壊して以降は再建されることなく、その際に安置されていた現在の国宝の兜跋毘沙門天像が東寺に移されています。藤原道長の時代になると道長が法成寺建立のために礎石を持ち帰ったという記述がのこされています。今昔物語では鬼の棲家になったという話もあり、その荒廃が想像できます。今は公園の中に、門の跡の石碑と説明板があるのみです。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
-
東寺の塔頭の一つで、密教教学の研究機関の役割を果たしている寺院です。
投稿日 2023年10月20日
総合評価:5.0
1359年に後宇多天皇の発願により建立されました。東寺の塔頭の中でも最も格式が高く、密教に関する多くの経典を有する寺院で、とても厳かな雰囲気でした。
国宝の客殿は1605年に再建されたもので、入母屋造、銅板葺きの書院造で、襖絵に宮本武蔵の作といわれる「鷹の図」と「竹林の図」がありました。唐からもたらされた「五大虚空蔵菩薩」が本堂に安置されています。
建物中は撮影が禁止でしたが、お庭の撮影は可能です。洗練された美しい庭園でした。
寺院の前にある小路は櫛笥小路とよばれる小路で、平安時代からの道幅で残っている唯一の小路です。平安時代に櫛笥大納言という貴族が住んでいたことから櫛笥小路という名前になったようです。東寺の北総門から北大門へと続く小路です。平安時代を偲ぶことができました。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
「東寺のすべて」というテーマの特別拝観の期間中に行きました。
投稿日 2023年10月20日
総合評価:5.0
特別拝観の期間に行き、多くの貴重な宝物や建物の内部の仏像も拝観し、まさしく、テーマ通り、「東寺のすべて」を堪能することができました。推奨ルートにそって、講堂→金堂→五重塔→灌頂院→御影堂→宝物館→観智院→食堂をめぐりました。
特に宝物館で展示されていた、空海が最澄にあてた手紙「風信帖」(国宝)や国宝の「両界曼荼羅図」などの寺宝も見ごたえがありました。東寺は創建以来1200年の間に災害などで被害を受けつつも、復興し、現在にその姿を伝えていますが、かつて東寺と対照的な場所に造られていた西寺がすっかり消滅してしまったことも思い出し残念に思いました。西寺の跡は今は寂しく石碑と礎石が残るのみです。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
揚屋としての江戸時代の貴重な建物と多くの美術品を堪能しました。2階の建物は特別公開の期間の見学のみで予約制です。
投稿日 2023年10月26日
総合評価:5.0
京都の島原は花街だったところですが、角屋は揚屋として太夫や芸妓を呼び、宴会を催す料亭、料理屋のような場所で、当時の文化人などが集う文芸活動が行われれているサロンのような場所でもありました。揚屋の建築としては唯一残っている建物です。現在、江戸時代の島原の遺構としては、置屋だった輪違屋と島原の入り口の島原大門とこちらの角屋のみが残っています。ガイド案内の方がとても丁寧に説明をしてくれます。まず二階から案内されましたが、こちらは撮影が禁止でした。それぞれの部屋も大きく、大宴会の様子が偲ばれます。あちこちに細かな工夫やお洒落な装飾がありました。障子の木の組みも、曲がったものや継ぎ足したものも、もとある木材の周りを削って作ったものだそうで、今では考えられないような高い技術で驚きます。壁の色も部屋により異なっていました。
また部屋ごとに特徴があり、丸山応挙や与謝蕪村、池大雅など著名な人物の作品も多くありました。青貝の間では中国風の雰囲気で、青貝をふんだんに使った豪華な部屋でした。床の間の柱には新選組がつけたといわれる刀傷が痛々しく残っていました。お出入り禁止になっていた新選組が見回りという名目で入り、いやがらせにつけた刀傷といわれています。新選組の芹沢鴨が暗殺される前に、角屋で酔いつぶれ、かごで帰っていったそうです。そのほか、角屋には幕末の志士たち、坂本龍馬、久坂玄瑞や西郷隆盛も訪れており、1階の台所には西郷隆盛が使用したといわれる大きなタライが残されていました。この西郷隆盛のタライがあることで、第二次世界大戦の際に建物を壊すことから免れた逸話もあるそうです。1階には臥竜松の庭があり、網代の天井が美しい間や梁が立派な大きな台所もあります。また、1階では呉春などの作品も展示しており、見どころ満載でした。
1階と2階の展示を合わせて1800円ですが、その価値が十分にあると思いました。
年に二回の期間の開館ですが、2階の見学は予約が必要です。2階の建物見学は特にお勧めです。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月27日
総合評価:5.0
根付は江戸時代、印籠やたばこ入れ、袋物などを帯から紐でつるす際の留め具となるものです。紛失したり、落としたりすることを防ぐ目的もありました。とても小さな物ですが、象牙やつげなどの材料を使って、細かい彫や装飾を施したものですが、その種類も様々です。こちらの美術館はおよそ5000点ものコレクションを持ち、江戸時代からのものや、現代作家さんの作品もありました。建物も1820年に建てられた江戸時代の武家屋敷で京都の有形文化財です。その雰囲気の中で江戸時代から現代までのお洒落でユニークな小物を常時およそ400点が見学できます。江戸時代の人々のおしゃれ心が伺えます。
- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2023年10月27日
-
投稿日 2023年10月28日












































































































































































