東寺の塔頭の一つで、密教教学の研究機関の役割を果たしている寺院です。
- 5.0
- 旅行時期:2023/10(約2年前)
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by hijunoさん(非公開)
京都駅周辺 クチコミ:24件
1359年に後宇多天皇の発願により建立されました。東寺の塔頭の中でも最も格式が高く、密教に関する多くの経典を有する寺院で、とても厳かな雰囲気でした。
国宝の客殿は1605年に再建されたもので、入母屋造、銅板葺きの書院造で、襖絵に宮本武蔵の作といわれる「鷹の図」と「竹林の図」がありました。唐からもたらされた「五大虚空蔵菩薩」が本堂に安置されています。
建物中は撮影が禁止でしたが、お庭の撮影は可能です。洗練された美しい庭園でした。
寺院の前にある小路は櫛笥小路とよばれる小路で、平安時代からの道幅で残っている唯一の小路です。平安時代に櫛笥大納言という貴族が住んでいたことから櫛笥小路という名前になったようです。東寺の北総門から北大門へと続く小路です。平安時代を偲ぶことができました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2023/10/20
いいね!:2票
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