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ネタが新鮮で、創作のお寿司も多く、清潔で居心地の良いお店でした。
投稿日 2023年07月24日
回転寿司 北海素材 岸和田店 キシワダテン
岸和田・貝塚
総合評価:5.0
友人たちの会合で利用しました。
回転ずしのお店ですが、注文して届くシステムで、清潔で安心して食事ができました。
いろんな創作のお寿司も多くて、あれこれと食べたくなります。ネタも新鮮です。貝のお味噌汁も新鮮な貝がどっさり入っていて食べ応えありました。
- 旅行時期
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2023年07月
- 利用した際の同行者
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友人
- 一人当たり予算
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4,000円未満
- 利用形態
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ディナー
- コストパフォーマンス:
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3.0
- サービス:
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5.0
- 雰囲気:
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4.5
- 料理・味:
-
5.0
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かつて月池と呼ばれた人工の池で貴族が舟遊びを楽しんでいました。
投稿日 2023年07月24日
雁鴨池
慶州
総合評価:4.5
もともとは、月池と呼ばれる人工の池と新羅王宮の別宮の東宮がありました。674年に新羅の統一を記念して文武王が造ったところで、現在は三つの建物が復元されています。
本来の建物は完全に明らかではなく、推測で造られたそうです。935年の新羅の滅亡で、破壊され荒廃した池に鳥たちが集まっていたことから雁鴨池と呼ばれるようになります。
池からは多くの木簡などが発掘されています。破壊されたときには、美術品なども一緒に池に放り込まれたといわれています。その発掘された遺物は国立慶州博物館の雁鴨池館で見学できます。池には三つの島があり、北・東の岸には12の小山が築かれています。
広い敷地と美しい池の様子を観ながら、かつて新羅王国の貴族たちの優雅な生活が偲ばれました。
- 旅行時期
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2023年06月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
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1-2時間
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天然の冷蔵庫でした。
投稿日 2023年07月17日
半月城 石氷庫
慶州
総合評価:4.0
天然の冷蔵庫として使われてきました。半月城のそばにあり、宮中の食料を保存したり、氷を保存することに使われていました。現在の建物は1738年に造られたものです。古くは505年に冷蔵庫として使われた記録があります。排水や通風の設備も造られています。およそ1000個の石で造られた建物です。入口には柵があり中に入ることはできません。
- 旅行時期
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2023年06月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
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1-2時間
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23の古墳の集まる史跡公園で、天馬塚の内部を見学できます。夜間も開館していて便利でした。
投稿日 2023年07月15日
大陵苑 (天馬塚)
慶州
総合評価:5.0
5世紀から6世紀に築造されたといわれる天馬塚の被葬者は明らかではありませんが、その副葬品は金を使ったものが多く、被葬者の権力が示されています。金の冠や金と銅で造られた靴、そのほか金の飾りがとても豪華でした。耳飾りなどの装飾も着用されたまま出土したそうですが、その積石木槨墳という独特の円墳の内部が見学できます。
王様級のお墓だそうですが、天馬塚という名前は出土した天馬図が由来となっています。
夕方になって訪れましたが、夜間も開館しているようでした。
- 旅行時期
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2023年06月
- 利用した際の同行者
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カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
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1-2時間
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美味しいサンドイッチとデザートに満足します。
投稿日 2023年06月08日
はつが野テラス
和泉・泉大津
総合評価:5.0
テラス席もあり、犬同伴も大丈夫なようでした。サンドイッチの種類も豊富で、アボガドとエビのサンドイッチを頼みました。一緒についている玉ねぎスープも濃厚でとても美味しいです。デザートにスイカのデザートを頼みました。
スイカのデザートは氷も入っていて、暑い日にはピッタリでした。孫も大喜びで食べました。フルーツサンドもテイクアウトもできます。焼き菓子も種類が豊富でした。
- 旅行時期
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2023年06月
- 利用した際の同行者
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乳幼児連れ家族旅行
- 一人当たり予算
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5,000円未満
- 利用形態
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ランチ
- サービス:
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5.0
- 雰囲気:
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4.5
- 料理・味:
-
5.0
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蛤御門の変でも、この一帯は類焼を免れたという伝承があります。
投稿日 2023年05月29日
火除天満宮
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
由緒ある天満宮で、1579年に、九州で起こった乱を避けるために、一老神官が菅原道真像を背負って京都に入り、祀ったのが始まりといわれます。1597年に現在の場所に映っています。蛤御門の変の際には、この一帯が類焼を免れたり、火災から度々守られたといわれています。学問成就、火除けなどの信仰を集めています。小さな天満宮ですが、鳥居には天保という文字も刻まれていて、歴史を感じます。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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大石内蔵助の実母、安田善右衛門好時(天野屋利兵衛)の墓地があります。非公開でした。
投稿日 2023年05月27日
聖光寺
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
歴史が古いお寺で、平安時代に九州の聖光上人が本尊仏の製作依頼に仏師の康慶を訪ね、法然上人の教を8年にわたり乞いましたが、九州に帰る聖光上人との別離を悲しみ、聖光庵と名付けて、聖人自筆の真影を掲げています。1578年には聖光寺となりましたが、幾たびかの火災にあっていますが、その真影だけは無事であったといわれています。お寺には大石内蔵助の実母や天野屋利兵衛としてしられる安田善右衛門好時の墓地もあります。入口に柵結界があり、中に入ることはできませんでした。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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日本で初めての学区制の小学校、番組小学校の歴史や京都市の学校の歴史がわかります。
投稿日 2023年05月27日
京都市学校歴史博物館
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.5
1869年に番組小学校が日本で初めての学区制の小学校としてつくられましたが、その創設に関しての資料や京都の学校の歴史の資料などが展示されています。
当時、番組小学校は住民の拠点施設としての役割も持っていたことがわかります。時代によって変わる教科書も展示されており、手にとってみることもできました。また、学校が所蔵してきた美術工芸品も多く展示されています。また、子供がテーマになった絵も展示されていました。給食のコーナーもあり、懐かしくなりました。現在、建物は、修復中でした。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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真宗佛光寺派の本山です。境内にカフェとショップが併設されています。
投稿日 2023年05月24日
佛光寺
京都駅周辺
総合評価:4.0
お寺のホームページによると、親鸞聖人が1212年に山科に草庵を建て、それが佛光寺の創建と伝わります。本尊は阿弥陀如来像です。本尊阿弥陀如来像を安置する本堂は大きな建物です。明治37年に再建されています。大師堂も明治17年に再建されたもので、親鸞聖人座像などを安置しています。門も格式のある門が4カ所あります。境内も広く、カフェも併設され、のんびりとお茶を飲みながら、建物を鑑賞する人も多くみられました。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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「あねやこうじばし」のたもとのに、石碑と説明板があります。
投稿日 2023年05月24日
対馬宗氏屋敷跡・桂小五郎寓居跡
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
小さな橋のたもとにあります。この地に、江戸時代初期に対馬藩の屋敷が建てられています。また、桂小五郎が対馬藩士でもあり、外交官でもあった大島友之允と親交があったことから、桂小五郎がこちらも寓居にしていました。桂小五郎は池田屋事件の際に、この屋敷に逃げ込み難を逃れたといわれているそうです。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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歴史のある材木店の「酢屋」の二階では坂本龍馬の資料室があります。
投稿日 2023年05月22日
酢屋
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
坂本龍馬の寓居跡を探していましたら、こちらの建物にたどり着きました。今も材木商の商いをされているお店の二階では坂本龍馬に関しての展示が行われていました。
このあたりの地は、藩邸も多く、龍馬が京都で「酢屋」に身を寄せ、初代の酢屋嘉兵衛が龍馬を援助し、二階の一室で大政奉還に向けての準備をしていたそうです。海援隊京都本部もこちらに置いて、海援隊の志士や陸奥宗光らも行き来していたそうです。(パンフレットより)一階では木製の工芸品などのショップになっていました。
1階も2階も撮影は禁止でした。入館料は500円でした。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
- コストパフォーマンス:
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3.0
- 展示内容:
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3.0
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藤原定家の邸宅の地名から「京極中納言」と呼ばれていました。
投稿日 2023年05月22日
藤原定家京極邸址
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
お店の片隅にひっそりと立っている石碑です。この辺りは、鎌倉時代前期に活躍した歌人、藤原定家の邸宅があったと伝えられるところで、その地名から藤原定家は、京極中納言とも言われていたそうです。こちらの邸宅では毎月、歌会も催されていました。「古梅園」という墨の専門店の軒先にあります。「古梅園」は創業が1577年という歴史を持った老舗です。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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駒札が建っており、石でできた碁盤もあります。
投稿日 2023年05月22日
本因坊発祥の地
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
安土桃山時代に、このあたりに寂光寺があり、その塔頭の本因坊の日海上人は囲碁の名人でした。織田信長からは「名人」の号と豊臣秀吉からは碁の役職を与えられ、徳川家康は江戸に呼び寄せ、碁所とします。日海上人が囲碁の本因坊の開祖になっています。2009年に発祥の地として駒札と碁盤のモニュメントを設置しています。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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時宗のお寺です。安産祈願のお寺として信仰を集めています。
投稿日 2023年05月20日
染殿地蔵院
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
歴史は古く、808年に空海によって創建されました。その後、文徳天皇の染殿后がこちらの地蔵菩薩に祈願し、清和天皇が誕生したことから安産の信仰を集めるようになったそうです。本尊の木造地蔵菩薩立像は裸形立像で、言い伝えによると空海の作だそうです。秘仏です。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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モクレンが美しいお寺で有名です。
投稿日 2023年05月20日
天性寺
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
浄土宗の知恩院の末寺です。室町時代後期の1577年に建立されました。本尊は阿弥陀如来です。境内にある弁財天は子宝祈願の弁天さんとして信仰を集めています。三月の下旬がから4月上旬にかけてモクレンが美しく咲くお寺として有名です。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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神社に塔がある珍しい三重塔です。
投稿日 2023年05月20日
柏原八幡宮三重塔
丹波(兵庫)
総合評価:4.0
1813年から1815年にかけて建立された三重塔です。神社に塔があるのは全国的にも珍しく、18例しかないそうです。高さは約26.15m、赤い色と装飾がとても美しい塔です。彫刻師の中井権次一統が中心となって彫刻に携わっています。中井権次一統とは、丹波の柏原藩の宮大工であった中井道源が初代で、その後も代々、神社仏閣などの彫物師として活躍してきました。躍動する龍などの題材で知られています。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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三重の塔や釣鐘が現存する神仏習合の珍しい形の神社です。
投稿日 2023年05月20日
柏原八幡宮
丹波(兵庫)
総合評価:4.0
創始創建は古く、社伝によると、欽明天皇の時代7世紀にさかのぼり、その後11世紀になって創建されたと伝わっています。境内には三重の塔がそびえたち、釣鐘も現存していて神仏習合の形を残し、全国的にも珍しいそうです。厄除けのお祭りも盛んで、「丹波柏原の厄神さんん」といわれ、多くの参詣者でにぎわっています。社殿は修復中でしたが、本殿が三間社流造、拝殿は入母屋造がつながった複合社殿です。創建以来、戦いなどで繰り返し焼失し、その都度再建が繰り返されています。本殿は1585年に再再建したものだそうです。現在も修復中でした。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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8歳で柏原藩の藩主となった織田信勝を祀る神社です。
投稿日 2023年05月19日
織田神社
丹波(兵庫)
総合評価:4.0
織田信勝は8歳で柏原藩主になっていますが、28歳という若さで亡くなり、後継ぎがなかったために、一度お家は断絶となりました。織田信勝は治水工事や新田開発などの治世を行っています。初代藩主織田信包の孫にあたります。母親により邸宅跡に霊廟を建て、「織田権現」として祀られています。文政年間に現在の地に移されたそうです。織田家の神社として地元の人々からも大切に守られている神社です。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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石碑があります。
投稿日 2023年05月19日
佐久間象山寓居跡
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
駐車場入り口の目立たない場所に石碑が建っています。江戸時代末期の思想家、兵学者でもあった佐久間象山の最後に住んだ場所でした。吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬らも佐久間象山に学んでいます。この近くで暗殺されることになり、そこにもまた碑が建っています。こちらの石碑は目立たず、探すのに苦労しました。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅
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祇園祭りの際に三基の神輿が奉納されます。
投稿日 2023年05月19日
八坂神社御旅所
二条・烏丸・河原町
総合評価:4.0
祇園祭りの神幸祭から還幸祭までの間(7月17日から24日までの間)矢坂神社の三基の神輿が奉納されています。この間の7日間は無言で参詣すると願いが叶うといわれています。もともとは、大政所御旅所と少将井御旅所を豊臣秀吉が1592年に統合して、現在の御旅所にしたそうです。
- 旅行時期
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2023年05月
- 利用した際の同行者
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一人旅