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akikoさんのトラベラーページ

akikoさんへのコメント一覧(277ページ)全2,881件

akikoさんの掲示板にコメントを書く

  • 1泊の価値ありですね!

    akikoさん、こんばんは!

    ロンダ、すばらしい絶景と、白い壁の家並みが両方楽しめるステキな街なのですね〜。

    あの絶壁の橋はよく見たことがありましたが、これほどじっくり見せていただいたのは初めて。下に滝まで流れているんですね〜。

    断崖絶壁の上の街って、スペインではほかにもありますが、これほどの絶壁・絶景のところって他にないように思いました。

    上からも下からもすばらしい風景でした。夜景も美しく印象的でした。

    こあひる
    2014年08月29日19時27分返信する 関連旅行記

    RE: 1泊の価値ありですね!

    こあひるさん、こんばんは♪

    いつもありがとうございます(^.^)

    > ロンダ、すばらしい絶景と、白い壁の家並みが両方楽しめるステキな街なのですね〜。

    そうなんですよ。あまり注目されず、ガイドブックにほんの少し紹介されているだけのロンダなのですが、大自然も楽しめるし白い街並みも素敵で、訪問地に選んで良かったです♪

    > あの絶壁の橋はよく見たことがありましたが、これほどじっくり見せていただいたのは初めて。下に滝まで流れているんですね〜。
    > 断崖絶壁の上の街って、スペインではほかにもありますが、これほどの絶壁・絶景のところって他にないように思いました。

    ヌエボ橋と橋のまわりの断崖の景色は本当に素晴らしかったです。帰国後、織田裕二が主演した映画「アンダルシア 女神の報復」を再度見たのですが、ロンダの空撮映像が出てきて、「そうそうこの景色!」と家族に興奮気味に話したくらい、ロンダの良さを伝えたいと思いました。写真だけでは伝えきれない良さがある街です。

    > 上からも下からもすばらしい風景でした。夜景も美しく印象的でした。

    夜景がきれいだと聞き、橋のすぐそばのパラドールに一泊したのですが、こあひるさんがタイトルで書いてくれているように、正解でした! ロンダに行くならぜひ夜景を見てもらいたいです。

    こあひるさん、ありがとう〜〜

    akiko
    2014年08月29日23時10分 返信する
  • コルドバもう一度行きたい〜!

    akikoさん、こんにちは。

    わが家も、10年ほど前になるかな・・・コルドバに行きましたが、細かいことはすっかり忘れてしまい、akikoさんの旅行記を拝見して、あれ?こんなだっけ?なんてところもあり、改めてまた行きたいな〜と思ってしまいました。

    いくつか行ったスペインの町の中で、コルドバはけっこう気に入って、もっとゆっくり散策したかったです。当時は、ひとところであまりゆっくり滞在しなかったのが悔やまれます。

    圧巻なメスキータの光景だけは、やはりインパクトが強く、今でもよく覚えています。

    花の小路なんかもまだ記憶の中で鮮明です。

    古い邸宅を公開しているステキなところを見つけましたね〜。海外の街をブラブラしていて、いつも家の中がどうなっているのか覗いてみたい私には、羨ましいです。なかなかオシャレで豪華ですよね。

    ビアナ宮殿は知りませんでしたが、お庭がすごく美しいのですね〜。

    コルドバ、また訪れたくなっちゃいました。

    こあひる
    2014年08月25日17時07分返信する 関連旅行記

    RE: コルドバもう一度行きたい〜!

    こあひるさん

    いつも書き込みありがとうございます(^o^)

    > いくつか行ったスペインの町の中で、コルドバはけっこう気に入って、もっとゆっくり散策したかったです。当時は、ひとところであまりゆっくり滞在しなかったのが悔やまれます。

    コルドバは、メスキータが見たくて訪問地に決めたのですが、期待以上に魅力的な街だとわかり私も大好きになりました♪ こあひるさんが訪れた時は数時間だったのでしょうか?私は1泊しましたが、それでも足りなかった気がします(>_<)

    > 圧巻なメスキータの光景だけは、やはりインパクトが強く、今でもよく覚えています。

    よく今まであのような素晴らしいモスクを劣化させずに残してくれましたよね。
    私は朝一番無料開放の時に訪れ、時間限定だったので、機会があれば、もう一度ゆっくりメスキータを見たいなって思っています。

    > 花の小路なんかもまだ記憶の中で鮮明です。

    旅行記にも書きましたが、最初どこが花の小路かわからなくて困りました。土産物店がある反対側から見るとミナレットも顔を出したあの景色が見えるんですよね〜

    > 古い邸宅を公開しているステキなところを見つけましたね〜。海外の街をブラブラしていて、いつも家の中がどうなっているのか覗いてみたい私には、羨ましいです。なかなかオシャレで豪華ですよね。

    12世紀のアンダルシアの邸宅を再現した「カサ・アンダルシ」は、あまりガイドブックに出ていなくて、ユダヤ街を歩いていて見つけたところでした。こあひるさんが書いてくれたようにおしゃれな邸宅で、特に生花がバスタブいっぱいに浮かべてあるのを見て、「お宝み〜つけた」とうれしくなったのを覚えています。旅って宝物探しの要素がありますよね!

    > ビアナ宮殿は知りませんでしたが、お庭がすごく美しいのですね〜。

    そうなんです。テーマごとにパティオがあって、年中お庭と花々を楽しめるそうです。

    > コルドバ、また訪れたくなっちゃいました。

    かなり先になりそうですが、こあひるさんを誘おうかな〜(笑)

    akiko
    2014年08月25日22時58分 返信する
  • 燈花会ご来場ありがとうございました

    akikoさん
    素晴らしい旅行記(私の拙いのも見ていただき)ありがとうございます。
    同じ12日だったのですね。
     当日は浮見堂(特に池周辺は全部)は我々家族がならべてお仕舞まで担当
    しました。
     夕方のお写真では池周辺はすでにカップがならんでいますので、どこかで
    休憩中?だったと思います。
     浮見堂は私も大好きで、ここは3回灯人ボランティアしました。 たくさん写真
    UPしていたいただけると、自分が褒められてるように感じます。
     ぜひ来年は灯人ボランティアに参加ください 当初は書類でしたがいまは
    HPですぐエントリー出来ます。(最近は締切後でも、前々日まで空いてる
    ようです)

     尚、体験談では東大寺が一番楽(13・14日のみですが)
    意外としんどいのは 猿沢の池と五十二段 ここは五十二段の階段に
    プラ・カップで無く、竹筒(今年は1個? 以前は2個瀬合わせで各段に)
    足がガタガタになりました。
    2014年08月16日14時00分返信する 関連旅行記

    RE: 燈花会ご来場ありがとうございました

    yumenotabibitoさん、こんにちは。

    > 素晴らしい旅行記(私の拙いのも見ていただき)ありがとうございます。
    > 同じ12日だったのですね。

    行きたいと思いながら、台風が来たり、雨が降ったり天候が不順で行きそびれ、12日になりました。同じ日だったのですね。

    >  当日は浮見堂(特に池周辺は全部)は我々家族がならべてお仕舞まで担当
    > しました。
    >  夕方のお写真では池周辺はすでにカップがならんでいますので、どこかで
    > 休憩中?だったと思います。

    もしかしたら、お見かけしたかもしれません!休憩されている方々がいたことを覚えています。

    >  浮見堂は私も大好きで、ここは3回灯人ボランティアしました。 たくさん写真
    > UPしていたいただけると、自分が褒められてるように感じます。

    ライトアップされた浮見堂は、本当にきれいでした!!灯人ボランティアの皆さんがろうそくを並べて下さっていたのですね。(家族のみなさんで参加されたそうで)あんなにたくさんのろうそくを、本当にお疲れさまでした。
    外国人の方もたくさん来られていましたね。きっと日本ならではの美しさに感動して、奈良の素敵な思い出として持ち帰ってくれたことと思います。

    >  ぜひ来年は灯人ボランティアに参加ください 当初は書類でしたがいまは
    > HPですぐエントリー出来ます。(最近は締切後でも、前々日まで空いてる
    > ようです)

    お誘いありがとうございます。また違った感動が味わえそうですね!HPチェックしてみます。
    最後に・・・
    素敵な夏の夜のイベントを見せていただいて、ありがとうございました。

    akiko
    2014年08月16日15時39分 返信する
  • 意外でした

    akikoさん、こんにちは。

    奈良の燈花会は知っていましたが、こんなにいろいろ見るところがあることは知りませんでした。結構楽しめるんですね。なかでも浮見堂は素敵でしたね。

    夕方につくようにいけばそれほど暑くもないのでしょうか。
    私も来年行ってみようかと思いました。


    2014年08月16日12時10分返信する 関連旅行記

    RE: 意外でした

    cooさん、こんにちは〜

    > 奈良の燈花会は知っていましたが、こんなにいろいろ見るところがあることは知りませんでした。結構楽しめるんですね。なかでも浮見堂は素敵でしたね。

    私も、冬の同じようなイベント『しあわせ回廊なら瑠璃絵』は見たことがあるのですが、この時期の『なら燈花会』は初めてでした。
    会場がたくさんあり、全部まわるのは結構大変ですが、それぞれ趣向を凝らして飾られていて、良かったです。多分、京都の夏の夜を彩るイベントほど華やかさはないかもしれないのですが、歴史的建造物がライトアップされ、たくさんのろうそくの灯りに囲まれて癒されるイベントだと思いました。

    > 夕方につくようにいけばそれほど暑くもないのでしょうか。

    夕方は、まだ少し暑かったですが、日が暮れると暑さもかなりましになりました。

    > 私も来年行ってみようかと思いました。

    私の訪れた12日はお盆休みの前日だったためか、19時過ぎにはどこもかなり混んでいました。できれば12〜14日は避けたほうがいいかもしれません。良かったら、訪れてみてくださいね(^_<)-☆

    akiko


    2014年08月16日15時08分 返信する
  • 唖然

    akikoさん

    ガウディ建築の旅行記、大変素晴らしく
    じっくり拝見しました。

    私はこれまでガウディーの建築には
    まったく興味がなかったのですが、
    akikoさんの説明とお写真で、
    ガウディーの作品は、今さらながら
    相当変わっていると思いました。
    集合住宅を売り出したら
    買ったのは、ガウディ本人と施主さんだけだった(!)
    というのも分かる気がします。
    私がもし当時、この街に生きていたら
    こんなケッタイな家は、やはり買わないと思います(笑)

    でも。
    それでもなお、この建築家の独創性は突出していますね。
    内から溢れ出るような、情熱を感じます。
    どうしてこんなふうになっちゃったんだろう
    と思うような建築ばかり。

    屋上にある宇宙人のような煙突、
    亀やカメレオンが口から水を吐いたり、
    骸骨が並んでいるような外観を持つ建物、
    まさに奇才ですね。

    サグラダファミリアの内部はシュロの森なのですか。
    その白い森にステンドグラスの光が当たって
    七色に染まる様子は美しいと思いました。

    また、日本人彫刻家の方が1つの天使像を
    彫るのに半年もかかったというエピソード、
    気の遠くなるような歳月をかけて
    ガウディという奇才の世界観を
    作り上げようとしている
    現代の人々の情熱に圧倒されました。
    ガウディの気迫が乗り移ってしまったかのようです。

    最終的に聖堂が出来上がって、音楽が鳴り響いたら
    とてつもない音になると思いましたし
    (聴いていられるのか?)
    光の構想も見たことのないものになるんですね。

    ただただ唖然とするばかりです。


    旅するうさぎ
    2014年08月13日09時34分返信する 関連旅行記

    RE: 唖然

    旅するうさぎさん、うれしいコメントありがとう〜(^_^)

    > 私はこれまでガウディーの建築には
    > まったく興味がなかったのですが、
    > akikoさんの説明とお写真で、
    > ガウディーの作品は、今さらながら
    > 相当変わっていると思いました。

    そうですよね、変わってますよね!実は、私もガウディについては今回の旅行するまでよく知りませんでした。でもサグラダファミリアには行きたいと思っていたので、ガウディについての本を少しだけ読んでみたら、ただ単に奇抜なものを作ったわけではなく、一つ一つ意味があり、見かけだけでなく機能性もよく考えられていることがわかりました。

    > 集合住宅を売り出したら
    > 買ったのは、ガウディ本人と施主さんだけだった(!)
    > というのも分かる気がします。
    > 私がもし当時、この街に生きていたら
    > こんなケッタイな家は、やはり買わないと思います(笑)

    ん〜きっと高かったでしょうし、私も買わないですね(笑)気の毒な気もしますが・・・

    > でも。
    > それでもなお、この建築家の独創性は突出していますね。
    > 内から溢れ出るような、情熱を感じます。
    > どうしてこんなふうになっちゃったんだろう
    > と思うような建築ばかり。

    ガウディは、「芸術とは何ですか?」と聞かれたとき、「芸術とは、人を幸せにするものだよ」と答えたそう。自然から構造力学を研究し、自然界を真似て、人が見て楽しくなるような独創的なものを追求したのでしょうね。「内から溢れ出るような情熱」、まさにそのような情熱で・・・
    「芸術は爆発だ〜」日本で言うと、岡本太郎さんの言葉が頭に浮かびました。

    > 屋上にある宇宙人のような煙突、
    > 亀やカメレオンが口から水を吐いたり、
    > 骸骨が並んでいるような外観を持つ建物、
    > まさに奇才ですね。

    全部、これらは実用的な機能を持っているのだからすごいですよね!

    > サグラダファミリアの内部はシュロの森なのですか。
    > その白い森にステンドグラスの光が当たって
    > 七色に染まる様子は美しいと思いました。

    ステンドグラスから差し込む優しい色の光は本当に素敵でした!今まで美しいステンドグラスは見たことがありますが、サグラダファミリアは、堂内に差し込む色の光に重点が置かれているようでした。

    > また、日本人彫刻家の方が1つの天使像を
    > 彫るのに半年もかかったというエピソード、
    > 気の遠くなるような歳月をかけて
    > ガウディという奇才の世界観を
    > 作り上げようとしている
    > 現代の人々の情熱に圧倒されました。
    > ガウディの気迫が乗り移ってしまったかのようです。

    そう思います。外尾さんはもう30年以上もサグラダファミリアの彫刻に携わっているそうですが、ガウディ構想の神に捧げる人間の作り得る最高の建築に参加できて感謝しかないと思われているようです。

    > 最終的に聖堂が出来上がって、音楽が鳴り響いたら
    > とてつもない音になると思いましたし
    > (聴いていられるのか?)
    > 光の構想も見たことのないものになるんですね。

    そうみたいです。建築や彫刻などの造形だけでなく、光や音も組み合わせた素晴らしい教会になる予定だそうです。鳴り響いたら聴いてられるかどうか分かりませんが、想像するだけでワクワクしてきます。 2026年に完成するか?かなり厳しそうですが、生きている間にできるだけ早くこの目で完成したサグラダファミリアを見たいと思っています。

    いつも素敵なコメントをありがとうございます(^_<)-☆
    akiko
    2014年08月13日22時50分 返信する
  • 素敵〜

    akikoさん、写真が綺麗で、今すぐ行きたくなりました。
    続きが楽しみです♫
    2014年07月27日08時03分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵〜

    てらちゃんさん

    書込みありがとうございました♪

    見ていただいて、とてもうれしいです(^^)

    これからもよろしくお願いします。

    akiko
    2014年08月05日22時34分 返信する
  • アズレージョとステキな建物の街

    akikoさん、こんばんは。

    ポルトもとってもステキな街ですね〜〜!

    何と言っても、アズレージョの教会。ポルトガルならでは・・・ですよね。ブルーと白のタイルは、オランダの影響なのですね〜。教会内部よりも、目新しい外観につい惹かれてしまします。

    そして、かわいらしいペインティングの食料品店。お店の方もとっても感じがよく、旅の思い出もいっそう楽しいものになりますよね。

    あのすばらしい本屋さん、TVで見たことがあります。撮影禁止というのが残念ですが、絵はがきで、様子もよくわかりました。天井もステキですが、階段の優美なこと〜〜!!2階で休憩してみたいけど、撮影できないなら、ちょっと時間がもったいないかな・・・。

    高みからの眺めも、オレンジの屋根に統一感があって、なかなかよいですね。

    ポルトガルもいってみたい候補のひとつですが、ポルトは、ごっちゃ感と美しい建物群がいい感じにミックスされており、とても行ってみたいです。

    こあひる
    2014年07月26日21時16分返信する 関連旅行記

    RE: アズレージョとステキな建物の街

    こあひるさん

    ポルトの旅行記見ていただいてありがとうございます)^o^(

    > ポルトもとってもステキな街ですね〜〜!

    そうなんです。リスボンから離れているので時間がかかりましたが、思い切って行って良かったです。

    > 何と言っても、アズレージョの教会。ポルトガルならでは・・・ですよね。ブルーと白のタイルは、オランダの影響なのですね〜。教会内部よりも、目新しい外観につい惹かれてしまします。

    リスボンでもアズレージョは街かどで見かけるのですが、ポルトではアズレージョがいたるところで見かけられました。特に教会のアズレージョは見事で見応えがありました。おっしゃるように、ポルトガルならではの景色だと思います。

    > そして、かわいらしいペインティングの食料品店。お店の方もとっても感じがよく、旅の思い出もいっそう楽しいものになりますよね。

    そう、そうなんです! あのお店はgoogle mapsを見ていて偶然見つけたのですが、とても惹かれてポルトで一番先に訪れました。お店のご主人もとても愛想よく応対してくれ、とてもいい思い出になりました。

    > あのすばらしい本屋さん、TVで見たことがあります。撮影禁止というのが残念ですが、絵はがきで、様子もよくわかりました。天井もステキですが、階段の優美なこと〜〜!!2階で休憩してみたいけど、撮影できないなら、ちょっと時間がもったいないかな・・・。

    レロ書店は小さめの書店ですが、本当にユニークで美しい書店でした。階段が特に素晴らしく、「天国への階段」と呼ばれているのだとか。でも人がいっぱいでゆっくり鑑賞ができなかったのが残念でした。

    > 高みからの眺めも、オレンジの屋根に統一感があって、なかなかよいですね。
    > ポルトガルもいってみたい候補のひとつですが、ポルトは、ごっちゃ感と美しい建物群がいい感じにミックスされており、とても行ってみたいです。

    ヨーロッパには素敵な場所がいっぱいあるので、ポルトガルだけ行くのは躊躇しますよね。でも今回訪ねてみてとてもこの国が気に入りました。スペインとセットで行ったのは正解だった気がします。こあひるさんも機会があれば、是非ポルトを訪ねてみてください。

    akiko
    2014年07月27日00時14分 返信する
  • サン・パウ病院

    こんにちは、akikoさん。
    サン・パウ病院の旅行記を拝見しました。 

    お庭を緩やかなスロープにすることでより奥行きを
    感じさせたり、患者さんのためにハーブを植えたり
    するところも感心しましたし、
    外装も内装も、非常に楽しげな装飾が施されていて
    明るくて、色彩豊かで、
    とかく沈みがちな患者さんの気持ちを明るく
    朗らかにさせる効果が十分にあるのではないかと
    思いました。
    特にペールピンクの玄関ホールの天井は
    不安いっぱいで初めてやって来た患者さんの気持ちを
    穏やかな気持ちにされてくれるのではないかと思いました。

    装飾的だけれど、ゴチャゴチャしているわけではなく
    なにより病院に一番大切な清潔感も感じられます。
    素晴らしい設計、建築だと思いました。
    そしてこの発想が100年前にできていたという
    その先進性が素晴らしいと思いました。

    一番最後の写真などは、現代で言えば
    どこかのテーマパークですか?とでも聞きたくなるような
    おおらかさ、明るさが伝わってきます。
    太陽の光を浴びて、その美しさは
    さらに際立っているように見えました。

    旅するうさぎ
    2014年07月26日20時14分返信する 関連旅行記

    RE: サン・パウ病院

    こんにちは、旅するうさぎさん

    サン・パウ病院の旅行記見ていただいて、ありがとうございます。

    > お庭を緩やかなスロープにすることでより奥行きを
    > 感じさせたり、患者さんのためにハーブを植えたり
    > するところも感心しましたし、
    > 外装も内装も、非常に楽しげな装飾が施されていて
    > 明るくて、色彩豊かで、
    > とかく沈みがちな患者さんの気持ちを明るく
    > 朗らかにさせる効果が十分にあるのではないかと
    > 思いました。

    私も同じように思いました。最近の病院は、昔の病院と比べると随分きれいになっていますが、それでもサン・パウ病院のような気分がアップする綺麗な装飾なんてないですよね。患者が美しいものを見たり、きれいな談話室で人とおしゃべりしたり、花が咲く散歩道を歩くことで、痛みを忘れたり朗らかになることで治癒力が上がることを計算に入れたドメネク氏はすごいと思いました。

    > 特にペールピンクの玄関ホールの天井は
    > 不安いっぱいで初めてやって来た患者さんの気持ちを
    > 穏やかな気持ちにされてくれるのではないかと思いました。

    その通りで、この病院のアートにそなわる癒しの効果を研究された方がいて、「ピンクと黄色のパステルカラーは安らぎと心を癒す作用をもっている」との記述がありました。初めて来る患者さにとってきっと安らぎになると思います。ある患者さんは、「病気だと気が滅入りがちになるが、建物の華やかさに救われる」と言っていたそうです。

    > 装飾的だけれど、ゴチャゴチャしているわけではなく
    > なにより病院に一番大切な清潔感も感じられます。
    > 素晴らしい設計、建築だと思いました。
    > そしてこの発想が100年前にできていたという
    > その先進性が素晴らしいと思いました。

    そうですよね。話がずれるかもしれないのですが、カタルーニャという地域は、「人と変わっていることが素晴らしい」「違いを尊重する」という気風があるそうで、ガウディやドメネク氏のような人が力を発揮できた部分もあるのかな、とも思いました。日本は「出る杭は打たれる」ということわざがあったり、人と合わせて空気を読むのが大事と考えるようなところがあるから飛びぬけたことはできないのかな・・・なんて思ったりもしました。
    100年も前にこのような病院ができていたなんて、本当に素晴らしいですよね。

    > 一番最後の写真などは、現代で言えば
    > どこかのテーマパークですか?とでも聞きたくなるような
    > おおらかさ、明るさが伝わってきます。
    > 太陽の光を浴びて、その美しさは
    > さらに際立っているように見えました。

    確かにこの病院の雰囲気は独特でとても明るく、バルセロナの街にぴったりだと感じました。
    バルセロナには、ガウディ建築だけでなく、この病院のようなドメネクの作った建築もあって芸術に溢れた素敵な街だと再認識しました。

    旅するうさぎさん、コメントどうもありがとう(^^♪

    akiko

    2014年07月26日23時30分 返信する
  • ぎゃーーー!!綺麗♪

    こんばんは、akikoさん。
    先週末フランスから帰ってきました。
    akikoさんの行かれたアルザスも行ってきましたよ♪アルザスには3日間しかいなかったけど。

    アルザスももちろん可愛かったけど、なんですか?!このコルドバの窓辺の可愛らしさは!!
    可愛いって言うかお花がいっぱいですごいわぁ。
    風車のように見えたお花の飾りのある壁もとっても素敵〜

    アンダルシア地方は絶対行きたいんですよね。
    あぁ、もう行きたいところばっかりでホントに困ってしまう。

    メスキータもエキゾチックで素敵♪
    そう、アルハンブラもね。

    いっきに拝見しちゃったけど、またゆっくり来ますね!

    るな
    2014年07月24日00時06分返信する 関連旅行記

    RE: ぎゃーーー!!綺麗♪

    るなさ〜ん、おかえりなさい!

    > 先週末フランスから帰ってきました。
    > akikoさんの行かれたアルザスも行ってきましたよ♪アルザスには3日間しかいなかったけど。

    初夏のアルザスもきっときれいだったことでしょう。るなさん目線の旅行記楽しみにしていますね〜♪

    > アルザスももちろん可愛かったけど、なんですか?!このコルドバの窓辺の可愛らしさは!!
    > 可愛いって言うかお花がいっぱいですごいわぁ。
    > 風車のように見えたお花の飾りのある壁もとっても素敵〜

    たぶん訪問した時期が良かったのかな。5月はお花が一番きれいで、花がいっぱいで自慢のパティオを見てもらいたいという「パティオ祭り」(コンテスト)が催されるくらいですから。私は残念ながらパティオ祭りは見れなかったのですが、白壁の路地を歩くだけでも、可愛い花々があちこちに飾られ楽しかった〜)^o^( 足にまめができても、いくらでも歩けそうでした(笑)

    > アンダルシア地方は絶対行きたいんですよね。
    > あぁ、もう行きたいところばっかりでホントに困ってしまう。

    とっても明るい性格のるなさんに、アンダルシアはぴったりの場所だと思います。本当に心が解放され、フラメンコでも踊りだしたくなる!?感じがしましたよ(笑)

    > メスキータもエキゾチックで素敵♪
    > そう、アルハンブラもね。

    イスラム建築、初めてでしたが繊細な装飾に感動しました。まだその美しさがまぶたに浮かびます>^_^<

    また見にきてくださいね〜〜

    akiko
    2014年07月24日10時29分 返信する
  • 白い壁とタイルとお花の町

    akikoさん、こんにちは!

    わが家が訪れた数少ない街のなかで、コルドバはもっとゆっくりしたかったお気に入りの町です。

    こんなにキレイだったなか〜〜ぁ。白い壁に、色鮮やかな花々・・・そして垣間見えるパティオのタイル・・・。懐かしいです。

    わが家が訪れた時には、もう暑くて暑くて・・・ヘバってあまり歩けませんでした。

    パティオのコンテストの時に行けば、美しいパティオを遠慮なく見学することができるのですね〜。ぜひ、時期を合わせていけたらいいですね!

    でもパティオをあまり覗けなくても、お花で飾られた壁や塀・・・充分すぎるほどの美しさ、可愛らしさですね。

    こあひる
    2014年07月22日15時17分返信する 関連旅行記

    RE: 白い壁とタイルとお花の町

    こあひるさん

    書込みありがとうございます♪

    > わが家が訪れた数少ない街のなかで、コルドバはもっとゆっくりしたかったお気に入りの町です。
    > こんなにキレイだったなか〜〜ぁ。白い壁に、色鮮やかな花々・・・そして垣間見えるパティオのタイル・・・。懐かしいです。

    こあひるさんも行かれたことがあるのですね。私は今回がスペインデビューでした。コルドバについてはよく知らず、メスキータがあるので選んだ町でしたが、街歩きを始めてすぐ、街の雰囲気が明るくて、ハンギングフラワー(装飾タイルも)が可愛くて、とても気に入りました。

    > わが家が訪れた時には、もう暑くて暑くて・・・ヘバってあまり歩けませんでした。

    暑い中歩いて観光するのは、辛いですよね。なので、私は夏はいつもひきこもり〜(笑) 5月にコルドバを訪問したのは正解だったのですね。

    > パティオのコンテストの時に行けば、美しいパティオを遠慮なく見学することができるのですね〜。ぜひ、時期を合わせていけたらいいですね!

    パティオ祭りはかなり盛大に催されるようで、夜10時頃まで一般家庭のご自慢の庭が見学できるんですって。とても魅力的ですよね)^o^( 次はいつ行けるかわかりませんが、行けるなら必ず時期を合わせて行きたいと思います。

    > でもパティオをあまり覗けなくても、お花で飾られた壁や塀・・・充分すぎるほどの美しさ、可愛らしさですね。

    コルドバの人たちの自分の家、中庭だけでなく、街をきれいに保つ意識が高いのかなと感じました。おかげで街歩きが楽しく、素敵な思い出もたくさんできました♪

    akiko
    2014年07月22日20時02分 返信する

akikoさん

akikoさん 写真

20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
スペイン(サンセバスチャン・ミラドル・ビルバオ・オンダリビア)
イタリア(アッシジ・シチリアなど)、マルタ島
オーストリアのチロルの可愛い村々(ゼーフェルト・インスブルックなど)
スイス(ルンゲルン湖畔カイザーシュトゥール)
ドイツ(ツェレ、シュヴェリーン)
バルト三国(ラトビア/リガ・エストニア/タリンなど)
ノルウェー(ベルゲン・ソグネフィヨルド・オースレン)
ギリシャ(サントリーニ)
モロッコ(シャウエン・リヤド・フェズ・メルズーガ)
トルコ(アイヴァルック島・ジュンダ島)

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