akikoさんへのコメント一覧(279ページ)全2,881件
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ハート型のアジサイ
こんばんは!
三千院は私も10年位行ってないです。
三千院の阿弥陀三尊像好きでした。
特に普通に座っている観音・勢至菩薩のお顔とお膝が可愛いですよね。
境内も新緑が滴るように美しいですね!
ハート型のアジサイには驚きました。
実は友達に以前作ってもらったペンダントトップにそっくりなのですよ。
その話を偶然最近したばかりでした。
本物のハート型アジサイ、本当にステキですね!
お庭の石仏は幼子のような可愛さではないですね〜瀬戸内寂聴さんに似てますね。。。ということは老け顔のお地蔵さまってことかしら?RE: ハート型のアジサイ
コクリコさん
こんばんは。
コクリコさんは三千院に10年前に行かれたのですね〜
> 三千院の阿弥陀三尊像好きでした。
> 特に普通に座っている観音・勢至菩薩のお顔とお膝が可愛いですよね。
そうそう。観音・勢至菩薩が正座をされていて("大和坐り"というそうですね)膝小僧を出して坐る姿を初めて見たと思います。何やら、往生者を連れて彼岸の極楽に帰るのに、立ち上がろうとする瞬間の姿なのだそうですね。
> 境内も新緑が滴るように美しいですね!
春の華やかな季節や紅葉の落ち着いた季節もいいですが、新緑の生き生きとした、これから成長するぞ!って感じられる季節も美しいですよね。
> ハート型のアジサイには驚きました。
> 実は友達に以前作ってもらったペンダントトップにそっくりなのですよ。
> その話を偶然最近したばかりでした。
> 本物のハート型アジサイ、本当にステキですね!
そのように言ってもらえて、うれしいです!以前ハート型の紫陽花があると聞いたことがありましたが、実際見つけてにんまりしてしまいました(^^♪
そう言えば、昨日コクリコさんの「武蔵丘陵公園」の旅行記見せてもらいました。次から次へと可愛いお花が紹介されていて、初めて見る花もあり、またいろんな花の名前も知ることができました(^^)/
キュートな紫陽花もたくさん登場していて・・・コクリコさんのユーモアたっぷりの感想つきでとっても楽しく読ませてもらいました。
> お庭の石仏は幼子のような可愛さではないですね〜瀬戸内寂聴さんに似てますね。。。ということは老け顔のお地蔵さまってことかしら?
寂聴さん、ホントですね〜似ているかも。どう見ても"わらべ"には見えず、コクリコさんの言うように"老け顔のお地蔵さま"ですよね。(それでも好きですけど・・・)
メッセージどうもありがとうございました!
akiko2014年06月26日23時09分 返信する -
トレドはゆっくり見たい街ですね。
akikoさん、こんにちは。
アルザス地方の件では、大変お世話になりました。無事に楽しんでまいりました。旅行記はなかなか進んでいないのですが・・・。
スペインに行かれたのですね〜!
トレド・・・わが家がスペインに行ったのはずいぶん前になってしまいますが、トレドは日帰りで慌ただしく見ただけで・・・。
日帰りだと、到着したころにはお店は昼休み・・・レストランに入って・・・少し町並みを見て・・・に終わってしまいました。
サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会はとってもステキな教会ですね〜。
遠景から見る夜景も、都会のようなまばゆいばかりの輝きでなく、静かに煌めいていて、とっても美しいです。
当時もすごく思いましたが、やっぱりトレドは宿泊してゆっくり歩きたい街ですね。
こあひるRE: トレドはゆっくり見たい街ですね。
こあひるさん、おかえりなさい!
メッセージありがとうございます(*^^*)
> トレド・・・わが家がスペインに行ったのはずいぶん前になってしまいますが、トレドは日帰りで慌ただしく見ただけで・・・。
こあひるさんも既に行かれたことがあるのですね。私は子どもが大きくなり家を何日も空けてもよくなってからヨーロッパを旅し始めました。まずはフランス、中欧、イタリアから始めて、スペインにやっと今年行くことができました(^^)
> サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会はとってもステキな教会ですね〜。
この教会は、小さな教会なのですが、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の3つの文化が感じられる特異な教会でした。細かい装飾が上部に施された馬蹄形のアーチの列柱が見どころなのですが、このような教会は初めてでとても興味深かったです。
> 遠景から見る夜景も、都会のようなまばゆいばかりの輝きでなく、静かに煌めいていて、とっても美しいです。
ありがとうございます。ずっと見ていても飽きず、何度も何度も景色を楽しみました。一人で見るのがもったいなくて、家族や友達と一緒に楽しみたいとも思いました。
> 当時もすごく思いましたが、やっぱりトレドは宿泊してゆっくり歩きたい街ですね。
特にパラドールに宿泊して正解だったと思います(旧市街に行くのは不便ですが)。実質1日だったのですが、朝昼夜を見ることができて良かったです!
こあひるさんのアルザスの旅行記見せてもらいますね。
楽しみです♪
akiko
2014年06月24日21時48分 返信する -
こんにちは
akikoさんへ
こんにちは。
リスボン旅行記、美しい風景に感激しながら拝見させていただいています。
全然知らない土地なんでびっくりしてばっかりです。
お天気も良くて最高ですね。
トレドの旅行記も楽しみにしています。
cooRE: こんにちは
cooさん、こんにちは〜
今回の旅行記も見ていただいてありがとう〜〜
コメントももらえてとてもうれしいです(^_-)-☆
> リスボン旅行記、美しい風景に感激しながら拝見させていただいています。
> 全然知らない土地なんでびっくりしてばっかりです。
ポルトガルはヨーロッパでもフランスやスペインなど華やかな観光国とは違いあまり注目されない地味な国ですが、行ってみたらとてもとても気に入りました。リスボンでは路面電車に乗るのも楽しかったし、展望台からの景色もきれいだったし、ポルトも街中のアズレージョが楽しめたし、大好きな景色にも出会えたし、とても良かったです。それに、ポルトガルの人もいい人ばかりでした。本当に気持ちよく3日間過ごすことができました♪
> トレドの旅行記も楽しみにしています。
また見てくださいね〜〜
akiko
2014年06月15日12時11分 返信する -
サン・ロケ教会と聖ロッケさん
akikoさん、こんにちは。
akikoさんが仰っていた、リスボンのサン・ロケ教会と
聖ロッケ像を拝見しました。
サン・ロケ教会は金を多様していて、内装が豪華絢爛ですね。
そして、聖ロッケさん。
やはり太ももを出して、足元のワンちゃんがパンをロッケさんに
あげようとしている像なんですね。
それにしてもこのワンちゃん、本当に忠犬だわ〜。
ヨーロッパのあちこちに、このロッケさんの像があるということは
昔、どれだけペストが各国で猛威を振るっていたのか、
人々がこの病から助けてもらいたいと切望していたのかが
わかるようですね。
フランシスコ・ザビエルが日本に伝道に来た絵は
背景がまったく日本ぽくなくて、きっと当時のポルトガルの画家が
うんと想像力を働かせて描いたのだな、と思いました。
このような貴重な絵を特別に見せていただけるなんて
素晴らしいですね!
Trenhotelという国際夜行列車は旅のロマンを感じました。
個室なのもプライバシーが保てて安心ですね。
旅するうさぎRE: サン・ロケ教会と聖ロッケさん
旅するうさぎさん
「リスボン最後の街歩き」を見ていただいてありがとう〜〜
> サン・ロケ教会は金を多様していて、内装が豪華絢爛ですね。
教会の外観はごくごくシンプルで質素で、中の礼拝堂がこんなに煌びやかな教会だったのは、とても意外でした。やはり建設当時、財政的に裕福でブラジルからの金をふんだんに使ったのでしょうね。
> そして、聖ロッケさん。
> やはり太ももを出して、足元のワンちゃんがパンをロッケさんに
> あげようとしている像なんですね。
> それにしてもこのワンちゃん、本当に忠犬だわ〜。
ホントに忠犬!もう一度、犬との関わりを調べてみると、「聖ロッシュ自身が疫病にかかってしまい、ある日、彼は死ぬために森林に入りましたが、犬によって助けられました。 その犬は 主人のテーブルからパンを盗んで、森で瀕死の彼に食べさせたのです」とのこと。盗むというのはどうかと思いますが、そうまでしても聖ロッシュを助けたかったのですね〜 なんていじらしい・・・
> ヨーロッパのあちこちに、このロッケさんの像があるということは
> 昔、どれだけペストが各国で猛威を振るっていたのか、
> 人々がこの病から助けてもらいたいと切望していたのかが
> わかるようですね。
そうですね。この聖人だけでなく、よくヨーロッパの街でペストの終息を祈願した彫像やペスト流行が終わったことを神に感謝するペスト記念柱を見かけますが、昔は打つ手がなく、神や守護聖人に祈りすがるしかなかったのでしょうね。
> フランシスコ・ザビエルが日本に伝道に来た絵は
> 背景がまったく日本ぽくなくて、きっと当時のポルトガルの画家が
> うんと想像力を働かせて描いたのだな、と思いました。
その通りのようです。アンドレ・レイノーソという画家がフランシスコ・ザビエルの日本での活躍ぶりを描いたらしいのですが、伝道師の話を聞き想像して描いたみたいです。ちょんまげ姿も変ですね。(いつも旅するうさぎさんの見るところが表面的でなく深いなって感心します!)
> Trenhotelという国際夜行列車は旅のロマンを感じました。
> 個室なのもプライバシーが保てて安心ですね。
さすがに4人部屋は気を使うしプライバシーもないので個室にしました。正解だったわ。星が見える夜空を眺めながら、ガタゴトというリズムで、いつの間にか熟睡していました♪
akiko2014年06月15日11時45分 返信する -
ポルトガル!
akikoさん、こんばんは!
いつの間にポルトガルへ!!?
素晴らしい行動力ですね。
街中どこもかしこもアズレージョっていいわ〜
同じヨーロッパでも西ヨーロッパの国々とは違うなって思いますね。
フランス、ドイツ、ベルギー、イギリスなどなどは違うけれど似てる箇所多いけれどポルトガルって「違うじゃなーい」って。
目の前にアズージョの壁がどーんと立ちふさがると、こういう町の見せ方もあったのねって面白くなりますね!
拍手したくなりました。2014年06月13日22時34分返信するRE: ポルトガル!
コクリコさん、こんにちは
> いつの間にポルトガルへ!!?
フフフ。今年はどうしてもスペインのトレドに行きたくって。せっかくスペイン行くならお隣のポルトガルも見ておきたいって思ったのです。
たった3泊4日だったけど、ポルトガルも好きになりました♪
> 街中どこもかしこもアズレージョっていいわ〜
アズレージョの言葉も聞いたことなかったんですが、ポルトガルを旅するとどこでも見かけました。それがインパクトがあるんですが上品に街並みに溶け込んで素敵でした!
> 同じヨーロッパでも西ヨーロッパの国々とは違うなって思いますね。
> フランス、ドイツ、ベルギー、イギリスなどなどは違うけれど似てる箇所多いけれどポルトガルって「違うじゃなーい」って。
そうそうなんです!
> 目の前にアズージョの壁がどーんと立ちふさがると、こういう町の見せ方もあったのねって面白くなりますね!
ティーカップや食器でマイセン磁器やおみやげでデルフト焼のものはよく見かけますが、建物の壁全面に描かれていると存在感が半端ないです。それを見るだけでも街歩きが楽しくなりました。
> 拍手したくなりました。
ありがとうございます!! コクリコさんからメッセージもらえてとてもうれしいです(^^♪ スペイン編も見てもらえたらうれしいな。
akiko
2014年06月14日15時04分 返信する -
投票のお礼
akikoさん、初めまして。
ストラスブールの旅行記に投票いただき有難うございます。
ヨーロッパの街々でのんびり過ごすのが大好きです。
今後とも宜しくお願い致します。
ko-nomori2014年06月11日08時01分返信する -
大航海時代の栄華
こんにちは、akikoさん。
今回はポルトガルとスペインに一人旅されたのですね。
akikoさんの旅行記から、かつてのポルトガルの栄華が
よく分かりました。
発見のモニュメントは、展望台もあって登れるのですね!
上から見た世界地図の周りの太陽みたいなものは
私には羅針盤(方位磁石)に見えました。
その周りは白波の立つ大海原のように見え、
ポルトガルの大航海時代を象徴している絵のように思えました。
ベレンの塔をはじめ、修道院にもコショウの実の装飾が施され、
当時、コショウがどれだけ重要なものであったのかを
窺い知ることができました。
akikoさんの旅行記って、本当に分かりやすいです。
最後にでてきた、エッグタルトも美味しそう〜♪
これから始まる旅行記も楽しみにしています。
一人旅って、結構ドキドキですよね!
旅するうさぎRE: 大航海時代の栄華
こんにちは!旅するうさぎさん、
メッセージありがとう〜〜(^^)
> 今回はポルトガルとスペインに一人旅されたのですね。
そうなんです。どうしても今年トレドに行きたくって。調べてみると魅力的な場所が次から次へ出てきて、どうしても一人でも行きたくなってしまいました。
> 発見のモニュメントは、展望台もあって登れるのですね!
> 上から見た世界地図の周りの太陽みたいなものは
> 私には羅針盤(方位磁石)に見えました。
> その周りは白波の立つ大海原のように見え、
> ポルトガルの大航海時代を象徴している絵のように思えました。
あっ、そのほうが正解かも〜 言われてみれば羅針盤は航海に必要な物でシンボリックなものですものね。しかも周りが白波の立つ大海原。その通りだと思えてきました。旅するうさぎさんの見る目は確かだわ〜
それから話は変わりますが、リスボンで思いがけず「聖ロッシュ」(フランス・トゥールーズのサン・セルナン大聖堂で見た像)に因んだ教会に出くわしたんですよ!旅するうさぎさんがチロルでは「聖ロクス」って呼ばれているって教えてくれた聖人です。スペインでは「サン・ロケ教会」っていう名前で、日本の天正遣欧少年使節団が滞在したことで有名なの。リスボン街歩き編で紹介しようと思うのですが、教会を訪ねている時に「あれ?、どこかで見たことがある聖人だな」って思っていたら日本語のしおりが置いてあって、それで初めて確信しました。へぇ〜×3でしたよ!それが彼を讃える大変立派な教会だったので本当にびっくりしました。旅するうさぎさんにこのことを話さなくちゃ!と思ってたんですよ。少し楽しみにしていてくださいね。
> これから始まる旅行記も楽しみにしています。
ありがとうございます!今回はリスボン、ポルト、トレド、ロンダ、コルドバ、、グラナダ、バルセロナを訪ねたのですが、行く先どこも紹介したいものがいっぱいでした。頑張って旅行記書くので、よかったら付き合ってくださいね(^_-)-☆
akiko2014年06月08日15時15分 返信するRE: RE: 大航海時代の栄華
akikoさん
> それから話は変わりますが、リスボンで思いがけず「聖ロッシュ」(フランス・トゥールーズのサン・セルナン大聖堂で見た像)に因んだ教会に出くわしたんですよ!旅するうさぎさんがチロルでは「聖ロクス」って呼ばれているって教えてくれた聖人です。スペインでは「サン・ロケ教会」っていう名前で、日本の天正遣欧少年使節団が滞在したことで有名なの。リスボン街歩き編で紹介しようと思うのですが、教会を訪ねている時に「あれ?、どこかで見たことがある聖人だな」って思っていたら日本語のしおりが置いてあって、それで初めて確信しました。へぇ〜×3でしたよ!それが彼を讃える大変立派な教会だったので本当にびっくりしました。旅するうさぎさんにこのことを話さなくちゃ!と思ってたんですよ。少し楽しみにしていてくださいね。
太ももを出していて、ワンちゃんが足元に寄り添っている
ペストの守護聖人ですね!
聖人像はやはり、太ももを出していたのでしょうか。
どんな教会なのか、今から楽しみにしています♪
旅するうさぎ2014年06月08日17時46分 返信する -
綺麗!
こんにちはakikoさん!
椿の姫たちがいっぱいで絢爛豪華ですね!
この時期つい桜に目がいってしまいますが椿も美しく咲いているのですよね。
哲学の道を歩いたのは最近では11年前です(京都に行っても違う所に行ってたわ)。
そういえばその時も桜の季節で、法然院に行ったら石の階段にも椿が散りばめられていたのを思い出しました。
その時はカメラ持っていても記念写真を撮るくらいだったなぁ。
akikoさん大きなお嬢さんがいらしたとは全く思いませんでした。
若々しいキャリアウーマンかと勝手に想像していました〜RE: 綺麗!
コクリコさん、こんにちは〜
> 椿の姫たちがいっぱいで絢爛豪華ですね!
> この時期つい桜に目がいってしまいますが椿も美しく咲いているのですよね。
そうなんですよ。姫たちにノックアウトされました(笑) 法然院の春の特別公開は桜の満開の時期と重ならないこともありますが、今年はバッチリ合いました♪
> akikoさん大きなお嬢さんがいらしたとは全く思いませんでした。
> 若々しいキャリアウーマンかと勝手に想像していました〜
若々しいキャリアウーマンなんてとんでもないです。昨日も泊まりがけで京都にある娘の下宿先の最終片付けに行き、先ほど帰ってきたところです。(京都に足場が出来てほくそ笑んでいて、喜んで京都に行っているのも事実ですが・・)
今まで旅行記に登場していませんが、娘が2人います。子どもたちが大きくなり、私が家にいなくても何とかなるようになってから、ヨーロッパに行かせてもらっています。主人はリゾート地でのステイ型の旅を好み、私はじっとしていられない(きっとわかってもらえると思いますが・・)できるだけ美しい景色を見たり、歴史に関わる舞台を見たり、ヨーロッパの文化的な背景を知ることができるところを見て歩きたいのです(^^) ですので、主人に三つ指ついて!?、我儘を許してもらっているという状態なのです。また、優雅な旅ではなく、自分でいろいろ調べてネットで予約するような安上がりの旅をするようにしています。
コクリコさんのようにご夫婦で行かれる旅もいいですね!うらやましいです・・・
akiko2014年04月15日14時04分 返信する -
椿が美しいですね
akikoさん、こんにちは。
法然院の椿の旅行記を拝見しています。
うーん、美しい、素晴らしいとしか言いようがないです!
阿弥陀さまの前に二十五輪の椿が整然と置かれていて、
何か、1つの宇宙のようなものを感じました。
よく見ると、椿の色まで白系と赤系に分けられていますね。
本物を見てみたいです。
池に小さな橋が架かるお庭も美しいし、
手水鉢に浮かべられた椿の花々も生き生きしていますね。
お庭に落ちた花を浮かべているのではなく、
このために茎を切っているんですね、南無阿弥陀佛と唱えながら。
だからこんなにフレッシュで綺麗なんですね。
椿というと、赤い色を連想しますが、この手水鉢に浮かべられた椿は
白い花もかなり浮かんでいて、
そのせいなのか、清楚で落ち着いた雰囲気がします。
真ん中の黄色いしべも可愛いです♪
うちも母が椿が好きなので、何本かあるのですが、
(椿の島、伊豆大島からお土産にもらってきた苗が
木になったものもあります)、
暖かくなると、毛虫が出てきて刺されたことがあり、
それ以来、怖いのですが、白い椿もいいものだなぁと思いました。
睡蓮用のカメが庭にあるので、その中に椿を浮かべるのも
いいかも・・・って思いました(^_^)/
法然院は秋にしか行ったことがなく、
秋なので白砂壇には紅葉が描かれていました。
でも中には入ったことがなかったので
今度入ってみたいと思いました(^^)
旅するうさぎRE: 椿が美しいですね
旅するうさぎさん
丁寧に見ていただいてありがとうございます。
> 阿弥陀さまの前に二十五輪の椿が整然と置かれていて、
> 何か、1つの宇宙のようなものを感じました。
須弥壇に並べられる椿(季節の花)は、毎日貫主自ら境内に咲く花を集め須弥壇に生花の散華を並べるそうです。25という数は、人が亡くなった時、善行を行った人であれば阿弥陀如来が25人の菩薩を引き連れてお迎えにきて、西方極楽浄土に一瞬で連れて行ってくれるということなんですが、その菩薩さまの数になぞらえているそうなんです。1つの宇宙って、私も分かるような気がします。
散華されるお花も椿だけでなく季節により、躑躅、紫陽花、木槿、芙蓉、菊なども使われるということです。風流ですよね!
> 池に小さな橋が架かるお庭も美しいし、
> 手水鉢に浮かべられた椿の花々も生き生きしていますね。
> お庭に落ちた花を浮かべているのではなく、
> このために茎を切っているんですね、南無阿弥陀佛と唱えながら。
> だからこんなにフレッシュで綺麗なんですね。
そうなんです。お寺で、お花の首のところで切り取ってそれを床に飾るところは法然院以外に聞いたことがないですよね。この散華は、一人の修行僧が庭に落ちた一輪の椿を本尊の前に供えたことに始まったんですって。
> 椿というと、赤い色を連想しますが、この手水鉢に浮かべられた椿は
> 白い花もかなり浮かんでいて、
> そのせいなのか、清楚で落ち着いた雰囲気がします。
> 真ん中の黄色いしべも可愛いです♪
白は実は派手な色と言われますが、白い椿が清楚さを表現し、いろんな種類の椿が一体となって絵のように浮かんでいる様子は本当にきれいなんですよ♪
> うちも母が椿が好きなので、何本かあるのですが、
> (椿の島、伊豆大島からお土産にもらってきた苗が
> 木になったものもあります)、
> 暖かくなると、毛虫が出てきて刺されたことがあり、
> それ以来、怖いのですが、白い椿もいいものだなぁと思いました。
> 睡蓮用のカメが庭にあるので、その中に椿を浮かべるのも
> いいかも・・・って思いました(^_^)/
ご実家に椿の木があるのですね。きっと旅するうさぎさん同様、お花が好きな優しいお母さまでしょうね。それにお庭のカメに散り椿を浮かべるのって、いいアイデアですよね!
> 法然院は秋にしか行ったことがなく、
> 秋なので白砂壇には紅葉が描かれていました。
> でも中には入ったことがなかったので
> 今度入ってみたいと思いました(^^)
またよかったら、春の椿の季節に訪れてみてくださいね〜(^^♪
akiko2014年04月13日21時39分 返信するRE: RE: 椿が美しいですね
akikoさん
> 須弥壇に並べられる椿(季節の花)は、毎日貫主自ら境内に咲く花を集め須弥壇に生花の散華を並べるそうです。25という数は、人が亡くなった時、善行を行った人であれば阿弥陀如来が25人の菩薩を引き連れてお迎えにきて、西方極楽浄土に一瞬で連れて行ってくれるということなんですが、その菩薩さまの数になぞらえているそうなんです。1つの宇宙って、私も分かるような気がします。
> 散華されるお花も椿だけでなく季節により、躑躅、紫陽花、木槿、芙蓉、菊なども使われるということです。風流ですよね!
そうなのですか。
それで思い出したのですが、父の仏壇に母が以前から
ある絵葉書を飾っているのです。
国宝の「阿弥陀二十五菩薩来迎図」の絵葉書です。
今、仏壇にその絵葉書を見に行ったのですが、
確かに菩薩様が25人くらいはいる感じでした。
この絵です↓
http://www.chion-in.or.jp/04_meiho/hob/rai.html
父は優しく、人間的に素晴らしい人だったので、
絶対に、この絵のような状態で、阿弥陀さま達に迎えに来てもらって
極楽浄土へ連れて行ってもらったと、
私はこの絵を見るたびに思っていたのですが、
菩薩様が25人であるというのは知りませんでした。
法然院ではこの25人の菩薩さまを<お花で>表現しているわけなんですね。
なんて素晴らしいのでしょう!
椿だけでなく、他の季節も、色々なお花で表現しているのですか。
すごーい。
いろいろ教えて下さって、ありがとうございます(*^-^*)
旅するうさぎ2014年04月13日23時36分 返信する



