2014/05/24 - 2014/05/24
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akikoさん
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ポルトガルを訪れると決めた時、ポルトはぜひ行きたいと思った。
以前、鉄橋の上を電車が走りその背後にポルト市街が広がっている写真を見たことがあり、それがとても魅力的でこの景色を見てみたいと思っていた。
ポルトガル滞在実質3日のうち、1日をポルトにあてることにし、日帰りでサンタ・アポローニヤ駅からAlfa(特急列車)に乗りポルトに向かいました。
ポルトでしたかったことは
1.写真で見たようなポルト市街の景色を見る
2.食材店"A Perola do Bolhao"を訪れる
3・世界で最も美しい書店ベスト3の"レロ書店"を訪れる
4.アズレージョで彩られた教会を訪れる
以上の4つだった。
回るルートを決めていたので、どうにかすべてクリア。1.の写真で見た場所と思われるところに行き、お気に入りの景色を存分に楽しむことができました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
-
サンタ・アポローニヤ駅からポルトに向け出発です。
<実は、この日は土曜日、リスボン−ポルト間は混んでいるかもしれないと思い、日本で予約しようと考えていた。予約可能な1カ月前にポルトガル国鉄にインターネットでアクセスし予約サイトを開くも午前中はポルト行きがないと表示され、何度試みても同じだった。落胆していたら、ネットで現地で予約できるという情報を発見。ポルトガル到着初日に、駅の窓口で希望の列車名と時間を書いたメモを見せたら、10分もかからないで切符を予約、購入できました。な〜んだ簡単!日本で予約しなくても現地で予約は簡単にできます(^^)> -
土曜日で街がまだ静かで、空気が清々しく気持ち良い朝でした。ホテルの朝食の時間がまだだったので、駅でバゲットサンドとオレンジジュースを駅の売店で買い、朝7:00発 Alfa No.131に乗って出発です。
車内は座席に簡易テーブルがセットでき景色を楽しみながら飲食や読書も可能で快適でした。 -
9:46にポルト・カンパニャン駅に到着。ここまで2時間弱。
ここで近郊電車に乗り換え、10分ほどでポルト・サン・ベント駅に着く予定。 -
サン・ベント駅に着きました。
天井が高い駅舎はアズレージョで装飾され、とてもきれいです。 -
リスボンでも装飾タイルのアズレージョはあちこちで見かけましたが、ポルトもアズレージョが駅や教会などいたるところで見られるらしい。それを見ながら街歩きをするのも楽しみ♪
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アズレージョは14世紀ごろスペインを経由してムーア人からポルトガルにもたらされ、白地に青の彩色のあるタイルは、オランダの影響を受けて17世紀末頃から流行したのだそう。
1755年にリスボンに発生した大地震では市街地のほとんどが崩壊したことから、病や災害から守ってくれる聖人や聖書に題材をとったアズレージョが建物のファサードやエントランスに飾られるようになった。言わば、災厄除けのお守りとして建物に取り付けられるようになり、独自の発展を遂げたという歴史的背景があるのだそうです。 -
サン・ベント駅の外観。
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サン・ベント駅のすぐ近くに「コングレガドス教会」がありました。
この教会の正面にアズレージョが施されています。街並みに上品に溶け込んで、いい感じがします。 -
駅の上(北側)を通る「1月31日通り」の緩やかな坂道を通り、「バターリャ広場」にやって来ました。
実は、目的はネットで見つけた食材店「ア・ペロラ・ド・ボリャン」が土曜日は午前中のみ営業と聞き、まずはそこへ行く途中なのです。
写真の教会はバターリャ広場にある「サント・イルデフォンソ教会」ファサードに聖人イルデフォンソの生涯が描かれたアズレージョが見ものです。 -
バターリャ広場からおしゃれなショップが建ち並ぶメインストリート「サンタ・カタリーナ通り」を進みます。
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あっ、ガイドブックに紹介されていた「マジェスティック・カフェ」が見えます。1921年創業の老舗店だそうで、かつてポルトの芸術家たちが集まる社交場だったそうです。
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サンタ・カタリーナ通りを北に2本目のFormasa通りで左折すれば・・・
目指していた食材店"A PEROLA DO BOLHAO"(ア・ペロラ・ド・ボリャン)住所: Rua Formosa,279 が見えてきました!
あれです! -
ポルトのことを調べていて見つけた、店を彩るポップで可愛い絵♪
食材店でこんなに可愛い絵が描かれたお店があるんだ、と一目ぼれ。
街の風景とどう溶け込んでいるのか見たい。ポルトに行くなら外せないと決めたのでした。 -
イチオシ
どうでしょう?私はとても気に入りました。
実際、自分の目で見て、想像通りの可愛さでした。両隣のお店は普通のお店で、このお店が街並みに溶け込んでいるのかハテナでしたが・・・ -
中に入ると、食材が所狭しと並べられていました。おみやげにもなりそうなクッキーを2つ買い、厚かましくも「日本からお店の可愛い絵を見に来ました」とお話しました。
そのことを大変喜んでくれ、お店の絵が描かれたステッカーをくださいました。またも厚かましく写真撮ってもいいかと尋ねると、「もちろん」と快諾してくれ笑顔で応じてくれました(*^^*)
ありがとうございました!! -
最後にもう一度だけお店の写真を撮り、ハッピーな気分で次の目的地「アルマス聖堂」へと向かいました。
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サンタ・カタリーナ通りへ戻り、少し行くと「アルマス聖堂」の大変目立つ姿が現れました。壁面全面がアズレージョに覆われているようです。
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側面も窓枠を含め全体が青のアズレージョで彩られています。
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正面にまわってみました。全体が聖書に由来すると思われる宗教画が描かれたアズレージョで覆われています。近寄って見ると、とても美しい絵で各場面が芸術作品そのものです。
このような大きな建物に全体が青で彩色されている姿は見事です。 -
中に入ってみると・・・
壁面にもアズレージョが。 -
ここにも素敵な聖女像がありました。
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次は、町一番の鐘楼があるという「クレリゴス教会」に向かいます。
この写真は途中ウンベルト・デルガード将軍広場の先に建つ市庁舎です。 -
広々とした市庁舎前の広場を通り・・・
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ちょっと変わった像を通り越し・・・
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中央にはドン・ペドロ4世の像が立っているリベルダーデ広場まで来ました。
ここからクレリゴス通りに入ります。 -
通りの先に、高い塔を持つ教会が見えてきました!あれが「クレリゴス教会」のハズ。
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教会前に着きました。でも門は閉鎖されているので、横にまわり・・・
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奥の高い塔の入口前にきました。
尋ねてみると、教会は現在閉鎖されているとのこと、残念ですが塔だけでも登ることに・・・ -
エレベーターはありません(>_<) 76mの高さがあり、225段のらせん階段をただひたすら登るのみ。
息をきらせて登り切ると、素晴らしい眺望が待っていてくれました♪ -
ドウロ川から対岸方面(川の向こう岸はガイア市)の景色です。手前の丘陵地帯に濃いオレンジ色の屋根が連なり、対岸地区にはワイナリーが軒を連ねています。
丘の上部は現代のビルや建物が建ち並んでいて、昔と今の景色が同居しているのがわかります。 -
東方面
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西方面
あとで分かったのですが、公園の上の通りには有名なレロ書店(白っぽい建物)が小さく写っていました。 -
面白い一画を見つけました。細長い5階建ての建物が肩を寄せて建っています。壁面を共有している長屋?のような建物です。
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次は楽しみにしていた書店です!クレリゴス教会から少し北のカルメリタス通りに入り・・・
どれかなどれかな?と探していたら人が集まっているところが・・・
あっ、ありました!あの白っぽい建物が「レロ書店」"Livraria Lello"(リブラリア・レロ) 住所:Rua das Carmelitas,144 訪れたかった書店です。 -
この書店は、イギリスのガーディアン紙が「世界の素敵な書店」のベスト3に輝いた書店だそうです。以前TVで紹介されていて、とても興味がありました。
書店前は写真を撮る人たちがたくさんいてにぎわっています。私も外観を写真に収め、中に入りました。想像していましたが、やはり「すごい!」端的にそう感じました。
ただ内部は撮影禁止らしく、どうにか記憶に留めたいと思い絵ハガキを購入しました。(絵ハガキを写真に撮り、こっそり紹介します) -
書店の奥には児童書、絵本や仕掛け本コーナーがあります。
その手前、店の中央あたりに見事な装飾階段があり、まるで天国に上がるかのように途中一度円を描くように階段が分かれ、またさらに左右二手に分かれ上階に上がって行くようになっています。
赤色の部分は階段で、その上の美しい模様が入っているのは階段の裏面になります。(絵ハガキより転載) -
これは途中一度円を描くように階段が分かれ、またさらに左右に分かれ上に上がる階段部分です。(絵ハガキより転載)
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これは、2階部分です。
天井には、大変美しいステンドグラスが入っていて、光が優しく射してくるようになっているのです。(絵ハガキより転載)
今でも現役の書店で、高い天井まで続く木製の書棚に数えきれないほど本が並べられています。村上春樹や太宰治の日本の本も店頭に並べられていました。
2階ではcafeコーナーもあるので、時間があればここでゆっくりコーヒーを飲みながらお店を鑑賞するのも贅沢な気分がするのでしょうね。 -
レロ書店から歩いてすぐのところに「カルモ教会」があります。
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ここもアズレージョで有名な教会だそうです。
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ファサードが見える位置まで来ました。思っていたより大きな教会です。
まずは、側面のアズレージョを見てみました。 -
アップするとこのように見えます。「マリアの礼賛」をテーマに制作されているとのこと。
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中にも入らせていただきました。
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中央祭壇は金で装飾されていて豪華な造りになっています。
天井も美しく、イエスキリストが描かれています。 -
カルモ教会を出て広場に来ると、何やら大きなオブジェのようなものがありました。
これは甘くておいしいキャンディ、ヴェルタース(確か“私のおじいさんがくれた初めてのキャンディ それはヴェルタースオリジナル”のCMで有名)の巨大なもので、その前で女性と犬が額縁に入り込むような形で撮影されていたのでした。 -
その後、ドウロ川のほうに坂道を下って行きました。目指すは「エンリケ航海王子広場」です。
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左手の教会の先にドウロ川方面を見渡せる展望台がありました。
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イチオシ
カップルが腕をぐぅーんと伸ばして、自分撮りをしています。
ちょっと素敵なシーンだったので、私も写真を撮らせてもらいました。ん〜いいかも・・・ -
クレリゴス教会の塔から眺めた景色とほぼ同じですが、視線が低くなりました。
CALEM(カレン)と屋根の看板が架かっているのは有名なワイナリーの一つで、ポートワインの見学やテイスティングができるそう。 -
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ドン・ルイス1世橋が左の方に見えています。
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迷路のような細い路地を下り進んで行くと、「エンリケ航海王子広場」に出ました。
中央に王子像が立っています。多分ドロウ川から外洋に向けて指さしているのでしょう。
背後に最近まで証券取引所として使われていて、豪華な「黄金の間」が有名な「ボルサ宮」が見えます。 -
たまたま王子の頭にかもめがとまっていました(笑)
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もうドウロ川はすぐそこです。
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右手に装飾タイルの専門店のようなショップがありました。
いろんな種類の可愛いタイルがドアに貼り付けられていました。 -
リベイラ広場に抜ける横道
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イチオシ
ドウロ川が見えてきました〜 ワインを運んだラベロ船が係留されている景色を目にし、ちょっと感動です。ポルトガルは積極的に選んだ国ではなかったけれど、こうして来てみると素敵で「来て良かった」と心から思った一瞬でした!
あたりをぐる〜っと見渡します。 -
このあたりは、カイス・ド・リベイラ地区といいカフェやポルトガル料理の小さなレストランが密集しています。かつてこのあたりは、輸出するポートワインの倉庫が建ち並んでいたそう。その建物を再開発で転用したようです。
土産物や手作り品、アクセサリーなどを売るスタンドもたくさん並んでいます。"リベイラ"は「川に沿った低地、川岸」という意味だそう。 -
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リベイラ広場にレストランのオープンテラスのテーブル席が並べられています。
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そろそろランチタイムです。このあたりで食べることにします。
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メニューが出ているところはあまりなく、「Chez Lapin」というレストランは英語のメニューが出ていたので、プリフィックスのランチに決めました。
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本当はここの名物が良かったのですが、スープかサラダ/シーフードかお肉料理/
デザートの選択がある普通の簡単なコースです。
メインは大きなサーモングリル。ふっくら焼き上がっていておいしかった。 -
食事をしていたら、ギターの音色が聞こえてきました。
「マイ・ウェイ」とか「イエスタディ」など良く知っている曲ばかりで、ちょっと良い気分でランチをとることが出来ました♪ -
食事も終わり、今度はあの「ドン・ルイス1世橋」を歩いて渡ることにします。ドン・ルイス1世橋は、エッフェルの弟子が手掛けた橋で、2層構造になっていて下はバスや車、そして人が通ることが、上はメトロと人が通れるようになっています。
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あのコンクリートの門から橋を渡っていきます。
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下の道からはさほど景色は良くなかったです。
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渡り切って上を見上げると、ちょうどメトロ電車が走ってきました。思わずパチリ!
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川沿いに遊歩道があり、先ほどまでいた歴史地区から1世橋まで見渡すことができます。
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ドウロ川に面したデッキスペースには風を感じながら食事ができるテーブルが並んでいます。
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イチオシ
段々畑のような坂に建物が建ち並ぶ景色はきれいだな〜
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ラベロ船というのはかつてポートワインを運んでいた小型の帆船だが、現在はもっぱらドウロ川の観光資源としての役割を果たしているようです。
6月には毎年ドウロ川でラベロ船のレースが行われるそうです。 -
高い塔はたぶんクレリゴス教会の塔。抜き出ているわ〜
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上空にはロープウェイが行き来しているのが見える。
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イチオシ
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橋の上までのぼってきました。
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市街方面を見るとかなり上まで上がってきたことがわかります。
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メトロD線の線路に沿って少し歩いて行くと、「セーラ・ド・ピラール修道院」の入口があります。そして写真の坂道を上がっていきます。
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修道院の入口が右手にあります。
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その先にこのような展望広場のようなところがあります。
きっと、ここ!私の見たかった写真が撮影された場所はここのはず!
期待を込めて、見てみました。 -
そこから見た景色がこれです!
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位置を替えると、1世橋が見えます。
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少し待っていると、メトロが走って来ました。
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そして表紙でも使ったこの写真!
ほとんど同じです(*^^)v 大満足。
この景色が見ることができ、食材店"A Perola do Bolhao"と"レロ書店"を訪れること、そしてアズレージョで彩られた教会を訪れること、すべてのしたいことができました。
おまけに、このあと「カテドラル」と黄金に輝き、キリストの家系図を彫像で表した"ジェッセの樹"が見どころの「サン・フランシスコ教会」まで周ることができました。
一日で周るのがもったいないと思える古都ポルトでした。そして私の大のお気に入りの街となりました♪
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ドロミティさん 2018/04/16 13:49:10
- 古都ポルト☆
- akikoさん、こんにちは^^
akikoさんのポルト編もたいへん羨ましく拝見しました~!
”も”と書いたのは最近sanaboさん、akepiさんと続けてポルト編を拝見したので^^
私はツアーだったので、ポルトに2泊したのに観光したのはポルトを発つ日の2.3時間で、サンベント駅、サンフランシスコ教会にサンデマンしか行ってないんです^^;
「リベイラ広場に抜ける横道」のコメントのお写真、とても惹かれました♪
リベイラ地区も活気があってとても魅力的ですね!
旅行記の随所でakikoさんがポルトを満喫されてるご様子が窺えましたよ~。
4つの目標もちゃんとクリアされて、本当に良かったですねヽ(^o^)丿
表紙のお写真の景色も見たかったし、レロ書店も行きたかったし、アズレージョの教会も行きたかったなぁ。。。
でも旅行記を拝見したらリスボンから2時間余りで着くようですから、もう一度リベンジする希望が湧いて来ました!ありがとうございます^^
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2018/04/16 23:47:33
- RE: 古都ポルト☆
- ドロミティさん、こんばんは〜☆
ポルト編を見てくれたのですね〜(*^^*)
私はまだsanaboさんの旅行記は見れていないのですが、akepiさん
のポルト編は先日見せてもらって、本当にステキでした。
ドロミティさんも行かれてたんですね。ポルトはドウロ川の両岸に建つ、
オレンジ屋根の家々の風景が美しくて、ドン・ルイス1世橋も景観の
アクセントになっていて、最も魅力的な街の一つですね!
> 「リベイラ広場に抜ける横道」のコメントのお写真、とても惹かれました♪
> リベイラ地区も活気があってとても魅力的ですね!
そうそう、ちょっとごちゃごちゃした感じがする一角だけれど、それが
また魅力でした。ドウロ川のそばで1世橋を眺めながらランチを食べた時の
感動をまた思い出しました。
> 旅行記の随所でakikoさんがポルトを満喫されてるご様子が窺えましたよ?。
> 4つの目標もちゃんとクリアされて、本当に良かったですねヽ(^o^)丿
はい(^^)♪ わずか4、5時間の滞在で、最低限の目標しか回れなかったの
ですが、とても良い思い出ができた旅でした。
> 表紙のお写真の景色も見たかったし、レロ書店も行きたかったし、アズレージョの教会も行きたかったなぁ。。。
私も夜のポルトを見たかったし、じっくり街歩きもしたかったなぁ。
> でも旅行記を拝見したらリスボンから2時間余りで着くようですから、もう一度リベンジする希望が湧いて来ました!ありがとうございます^^
私もまた行きたいで〜〜〜す。ポルトでのことを思いださせてくれて
こちらこそ、ありがとうございました♪♪
akiko
- cheriko330さん からの返信 2018/04/22 23:19:39
- RE: RE: 古都ポルト☆
akikoさん、ドロミティさん、こんばんは☆彡
今朝、長浜の分をアップされましたね♪
こちらも歴史ある見応えある街なのですね。
早速、コメントと思ってたらドロミティさんを
発見して、こちらへ乱入させていただきます。
ポルトの分には、まだコメントしていませんでしたね(-_-)
本当にポルトってこんなに見所の多い街だったのですね。
私も15年前に行ったツアーでサンベント駅、サンデマン、
サンフランシスコ教会だけで、ドロミティさんと同じです。
何も変わってないなんてビックリ!!
ドン・ルイス1世橋を遠くから眺めて、ここへ行きたいなぁ〜って
思いましたが、そんなにまた来たいとは思っていませんでした。
当時、可愛いお店やレトロ書店なんてこれっぽっちも知りませんでした。
キャノンのCMが流れるようになってからでも、ずっと「ここはどこ?
ここへ絶対に行きた〜い」なんて思っていたのです。
ググっても、ずっとどこだか分からなかったのですが、オリンピックの
頃にどんどん流れるようになり、ポルトだと分かりこの景色は見て
なかったと愕然としました。
サンデマンに行ったので、少しは見てるはずでしたが記憶が全くなくて
見学後に外へ出ると川沿いだったのは覚えていましたが。
アルバムを引っ張り出したら、すでに暗くなっていて納得しました。
だからあまり見えなくて記憶になかったのです。
でもキャノンのCMは色を鮮やかにしていましたね!
帰国後はポルトガルもとっても気に入った国になりましたが、
一度行けば良いかなぁとも!!
でも、ドロミティさんも私もまた行かなくてはいけませんね(^_-)-☆
1世橋を眺めながらお食事をするのも忘れないように!!
本当に素敵な街ですね。ドロミティさんが気に入ったという写真は
私も大好きです。お洒落なバルコニーね☆
ラベロ船やコメントの段々畑・・の写真やカップルの写真、どれも
素敵です☆
この旅行記をakepiさんが行かれる前にご紹介しましたよ。
akepiさんは美しい写真を撮る方は美しい方だって言っていました。
全くその通りですね (*^-゚)v
akikoさんの旅行記はガイドブックそのもので、行けるように
なったら是非に参考にしたいです。
今度は掲示板の確認画面のあるところからコメントしました。
これなら途中で投稿にならずに済みそうです。
お騒がせしました。
では、また〜 お2人さんお休みなさ〜〜い☆
cheriko330
- akikoさん からの返信 2018/04/23 23:08:44
- RE: RE: RE: 古都ポルト☆
- cheriko330さん、ようこそ〜〜^ ^
先日、ドロミティさんにポルトのコメント頂いて、久しぶりに
私自身もポルトを懐かしく思い出すことができました♪
cherikoさんもドロミティさんもツアーでポルトを訪れたこと
がおありで、cherikoさんは15年も前に行かれたとのこと、
そんなに前から目をつけられていたのですね〜 すごいわ!
ポルトは今更ですが、魅力に溢れた街ですよね〜 cherikoさん
のおっしゃる通り、見どころがいっぱい^ ^
でもキャノンのCMで流れるドウロ川の対岸・ガイヤ側から見る景色を
覚えていないなら、それはもう一度訪ねないといけませんね!!(笑)
修道院の展望スペースからドン・ルイス1世橋とポルトの街を見下ろす
景色も!
それから、キャノンのCMは確かに彩度を上げ鮮やかにしていますね。
それにしても、あんな風に綺麗に写真が撮れるなら、あのミラーレスの
カメラが欲しくなりますね(笑)
> 帰国後はポルトガルもとっても気に入った国になりましたが、
> 一度行けば良いかなぁとも!!
> でも、ドロミティさんも私もまた行かなくてはいけませんね(^_-)-☆
> 1世橋を眺めながらお食事をするのも忘れないように!!
ぜひ、もう一度(^_-)-☆
> 本当に素敵な街ですね。ドロミティさんが気に入ったという写真は
> 私も大好きです。お洒落なバルコニーね☆
> ラベロ船やコメントの段々畑・・の写真やカップルの写真、どれも
> 素敵です☆
うれしいですワン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆あのカップルの写真も自分
でもお気に入りの1枚なんです。幸せカップルの盗み撮り〜(笑)
> この旅行記をakepiさんが行かれる前にご紹介しましたよ。
> akepiさんは美しい写真を撮る方は美しい方だって言っていました。
> 全くその通りですね (*^-゚)v
そ、それは誰のことですか〜〜(・・?) まさか私のことではないですよね?
もう、思わせぶりなcherikoさん。
> akikoさんの旅行記はガイドブックそのもので、行けるように
> なったら是非に参考にしたいです。
そんなうれしいことを・・・。早く行けるようになるといいですね♪
無事投稿してもらって、うれしかったです(^^)♪
akiko
-
- こあひるさん 2014/07/26 21:16:25
- アズレージョとステキな建物の街
- akikoさん、こんばんは。
ポルトもとってもステキな街ですね〜〜!
何と言っても、アズレージョの教会。ポルトガルならでは・・・ですよね。ブルーと白のタイルは、オランダの影響なのですね〜。教会内部よりも、目新しい外観につい惹かれてしまします。
そして、かわいらしいペインティングの食料品店。お店の方もとっても感じがよく、旅の思い出もいっそう楽しいものになりますよね。
あのすばらしい本屋さん、TVで見たことがあります。撮影禁止というのが残念ですが、絵はがきで、様子もよくわかりました。天井もステキですが、階段の優美なこと〜〜!!2階で休憩してみたいけど、撮影できないなら、ちょっと時間がもったいないかな・・・。
高みからの眺めも、オレンジの屋根に統一感があって、なかなかよいですね。
ポルトガルもいってみたい候補のひとつですが、ポルトは、ごっちゃ感と美しい建物群がいい感じにミックスされており、とても行ってみたいです。
こあひる
- akikoさん からの返信 2014/07/27 00:14:53
- RE: アズレージョとステキな建物の街
- こあひるさん
ポルトの旅行記見ていただいてありがとうございます)^o^(
> ポルトもとってもステキな街ですね〜〜!
そうなんです。リスボンから離れているので時間がかかりましたが、思い切って行って良かったです。
> 何と言っても、アズレージョの教会。ポルトガルならでは・・・ですよね。ブルーと白のタイルは、オランダの影響なのですね〜。教会内部よりも、目新しい外観につい惹かれてしまします。
リスボンでもアズレージョは街かどで見かけるのですが、ポルトではアズレージョがいたるところで見かけられました。特に教会のアズレージョは見事で見応えがありました。おっしゃるように、ポルトガルならではの景色だと思います。
> そして、かわいらしいペインティングの食料品店。お店の方もとっても感じがよく、旅の思い出もいっそう楽しいものになりますよね。
そう、そうなんです! あのお店はgoogle mapsを見ていて偶然見つけたのですが、とても惹かれてポルトで一番先に訪れました。お店のご主人もとても愛想よく応対してくれ、とてもいい思い出になりました。
> あのすばらしい本屋さん、TVで見たことがあります。撮影禁止というのが残念ですが、絵はがきで、様子もよくわかりました。天井もステキですが、階段の優美なこと〜〜!!2階で休憩してみたいけど、撮影できないなら、ちょっと時間がもったいないかな・・・。
レロ書店は小さめの書店ですが、本当にユニークで美しい書店でした。階段が特に素晴らしく、「天国への階段」と呼ばれているのだとか。でも人がいっぱいでゆっくり鑑賞ができなかったのが残念でした。
> 高みからの眺めも、オレンジの屋根に統一感があって、なかなかよいですね。
> ポルトガルもいってみたい候補のひとつですが、ポルトは、ごっちゃ感と美しい建物群がいい感じにミックスされており、とても行ってみたいです。
ヨーロッパには素敵な場所がいっぱいあるので、ポルトガルだけ行くのは躊躇しますよね。でも今回訪ねてみてとてもこの国が気に入りました。スペインとセットで行ったのは正解だった気がします。こあひるさんも機会があれば、是非ポルトを訪ねてみてください。
akiko
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