2014/05/27 - 2014/05/28
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akikoさん
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コルドバ滞在2日目、一番楽しみにしていた「メスキータ」を訪ねました。白い石とレンガを組み合わせた馬蹄形アーチが森のように並び、キリスト教の教会堂も隣り合わせで存在していて、予想以上の立派さに驚かされました。
その後、前日、見損ねた「花の小径」を通りユダヤ人街を散策。途中、「カサ・アンダルシ」を発見。12世紀の邸宅が当時のまま再現されていて、ここでも異文化を楽しむことができ・・・
パティオがきれいな「ビアナ宮殿」やムデハル様式の王宮「アルカサル」も訪れて、コルドバの魅力を十分に感じることができました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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コルドバ滞在2日目、
朝食を済ませて、8時30分前にホテル前のメスキータにやって来ました。
ガイドブックには平日9:30〜、土日10:00〜と書かれていますが、すでに20人ほどの人たちが・・・
8:30になると、通常入る門とは違う横の門が開けられ、場所を移動し入場しました。☆確かに無料でした。わずかなお金ですが、得した気分です(*^^)v☆ -
メスキータの歴史を紐解くと・・・
▽もともと、西ゴート王国時代の旧聖ビセンテ教会の跡に、イスラムの首長アブド・アッラフマーン1世が785年イスラム寺院の建設を命じ・・・
▽アブド・アッラフマーン3世が新しいミナレット(塔)の建設を命じ、
▽一方、アルハカム2世が961年に建物の増築をし、ミフラーブに装飾が施され・・・
▽987年にはアルマンソールにより改築が行われ、内部は2層のアーチで馬蹄形アーチを用いた美しい柱の迷路に。
▽その後、1236年にカスティリャ王フェルナンド3世がコルドバ征服。モスクはカトリックの教会に転用されるように・・・
▽16世紀カルロス5世の時代モスク中央部にゴシック・ルネサンス折衷の教会堂が作られてイスラムとキリスト教が同居する珍しい建物になった、そうです。
もともとすばらしい建物だったために完全に壊されることなく、改築・増築が繰り返されてきた歴史があるのですね。 -
メスキータは、『鐘楼』『オレンジの中庭』『礼拝の間』の3つの部分から構成されています。
これは、その1つ「オレンジの中庭」です。
オレンジの木が並び、ナツメヤシや糸杉がアクセントとして植えられたこの庭は、かつてイスラムの礼拝者が祈りの前に身体を清めるための場所であったという。 -
身体を清めたと思われるプールのような水盤がありました。
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鐘楼は、イスラム時代モスクのミナレット(尖塔)として建てられ、日に5回礼拝の呼びかけに使われていたそうですが、その後何回も改築され、23.5mの塔が60mまで高くなり3段目部分には12の鐘が取り付けられ今では鐘楼に。頂には町の守護神の大天使ラファエルの像が加えられたのだそう。
よ〜く見ると、確かに像が立っています。大天使ラファエルだったのですね。 -
「礼拝の間」に入って行きます。
薄暗い空間に、アーチ状の柱が重なりながら広がっている様子がとても神秘的。
赤と白の石材が交互に組み合わされ美しい半円形を描いている。
後で知ったことですが、柱は、時代や様式が異なる他の建物から転用(リサイクル)されたものだそうで、寸足らずとなった円柱の上部に天井を支えるための工夫が、特徴となる2重アーチを生んだのだそうです。 -
"円柱の森"の別称があるように、あたかも柱が遥か遠くまで続くかのような錯覚を覚える。
かつて、この空間に約2万5千人のイスラム教信者が集い、祈祷していたという。2500人なら想像できるけれど、いくら広いとは言えども2万5千人もここでお祈りしていたのでしょうか。実際その場にいたら、圧倒されたに違いありません。 -
順路はあるのかないのかわからないまま、進んでいきます。
メスキータの見取り図を見ると、中央にカルロス(カール)5世の命で付け加えられた教会堂(礼拝堂など)があり・・・
イスラムを感じながらアーチ状の柱の間を歩いていると、このようにキリスト教の聖書にまつわる絵画があったり、小礼拝堂があったりする。 -
ここでも、キリストと2人の聖人の彫像が天井付近に飾られ・・・
その背後には、イスラムのアーチ柱の上に紋章入りの装飾壁がのっていたりする。 -
どうやら、この後方は教会大礼拝堂のようです。
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これは"聖マリアの懐胎"の絵でしょうか。黒いベールを被り、イスラムの要素が大きく聖マリアには見えないような・・・
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アーチ状の門を境に、向こうは柱の上部がアーチ二重構造になり、手前は多弁形二重アーチ?になっています。
おそらくメスキータは改築を重ねたため、向こう側とこちらの時期が違っているのでしょうね。 -
漆喰装飾が施された複雑な構造の柱の後ろに、キリストの磔刑像が・・・
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あとでイスラム建築の壁に磔刑像を加えたのですね。
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燭台ランプのようなものが天井から規則的に吊り下げられています。
ランプがアクセントになり素敵です。 -
これは、下から写したランプ。
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細かいアラベスク模様が描かれた天井部分
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そのアラベスクの天井が見える柱の装飾が全く違います。
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イチオシ
キリスト教・イスラム教が融合しているのが一番よくわかるスポットだと思います。最も奥にイスラムモスクでは心臓部に当たる"ミフラーブ"が見えています。
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"ミフラーブ"
メッカの方向に向けられた壁に作られたくぼみのことで、信者が祈りを捧げる方向の目印であり、祭壇なのだそうです。
内部は、八角形のホールとなっていてモスクの中でも聖なる場所だそう。 -
ミフラーブには、豪華な金を多用し幾何学模様やコーランの一節が刻まれているといいます。
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アーチ部の一部を拡大すると、細かいビザンチン・モザイクで模様が出来上がっていることがわかります。金・緑・紫・青などの微小片でこのような豪華な装飾画を仕上げるのは、どれだけ大変か想像すると、気が遠くなります・・・
このモザイクは、当時隣のイスラム教国のビザンチン帝国の皇帝からの贈り物だったそう。 -
コーランの一節
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ミフラーブの上のドーム天井は、大理石の1枚岩が帆立貝の形で飾られ 金銀に輝く幾何学模様が施されている。これにもびっくり! 大理石1枚岩ですって。驚くことばかり・・・
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手前が、王や高位聖職者が礼拝するマクスーラと呼ばれる貴賓席。
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どこを見ても息を飲む美しさです。
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最後に、メスキータの真ん中に位置する大聖堂(大礼拝堂)を見学します。
「聖地にふさわしい礼拝堂を」という願いで、この大聖堂の完成に250年もの年月が費やされたのだそうです。
ただ、建設当時コルドバ市議会は追加建造はメスキータの美を破壊すると大反対で、それを押し切り甥の司教の願いを聞き入れ、カール(カルロス)5世がゴーサインを出したのだそうです。 -
このクーポラが天井を突き破り、メスキータの外観を変えてしまいました。カール5世は後に現場を見ずに許可したことを悔やんだと伝えられているそう。
ちなみに、この教会堂を作るために63本の柱が壊されたそうです。 -
聖歌隊席上にパイプオルガンが・・・
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中央祭壇と聖歌隊席は正面から見たかったのですが、正面まで進むことができません。(無料のせい?)残念ですが、横から見える部分だけで我慢します^^;)
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窓には、キリストのステンドグラスが・・・
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係の人が出口を指さし、もう退出するように促し始めました。
無料タイムは終わりのようです。本当はもう少しゆっくり見たかった。
ちょっと無料に魅かれたことを後悔します。
それでも、観光客が少なく写真を撮るにはいいかも・・・短時間でもいいという人には超オススメ! -
メスキータは本当に見応えがありました・・・興奮さめやらないまま外に出てきました。
次は昨日、見逃した"花の小径"を探してみます。うろうろしても見つからない〜
犬の散歩で歩いていた初老のおじさんに"Calleja de las Flores"のメモを見せて尋ねると・・・
多分、「見つけにくいから私についておいで」とジェスチャーで示してくれます。 -
メスキータのゴルド門の横にある「聖母ファロレスの祭壇」のところで、ベラスケス・ボスコ通りに入り・・・(ここは昨日通ったはずなのですが)
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2、30m行くと、壁に小さく案内板がありました。
おじさんが案内板と花の小径を指さして、ここだよ!って教えてくれました。わざわざありがとうございました!
有名なスポットなのに、よほど注意して見ないとわからないところにありました^^;) -
ここです!青の鉢に植えられたゼラニウムがたくさん飾られている狭い小道。
でも、こちら側から見るだけでは、特別なスポットには見えません。 -
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横には、白壁に映える可愛い花々
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奥まで来るとみやげ物店とアイスクリーム屋さんがありました。
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こちらから来た道を見ると・・・
これが有名な"花の小径"です♪ すき間からメスキータの鐘楼が顔を出しているのがポイント! -
イチオシ
ここはいつも記念写真を撮る人でいっぱいらしいのですが、あまり人がいなくて、良かった♪
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次は、パティオがたくさんあるビアナ宮殿に向かう前に、ユダヤ人街をもう少し散策します。
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狭いユダヤ通りを抜けると、マイモニデス広場があります。
コルドバ生まれで、かつてユダヤ人の医学者・哲学者であったマイモニデスの坐像が、家があった場所に設置されています。
マイモニデスって日本ではほとんど知られていない人ですが、コルドバでは英雄みたい。 -
広場の先にユダヤ教会である「Sinagoga(シナゴーグ)」がありました。
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ここから礼拝室に入ります。
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入口を振り返ったところです。2階部分は女性たちの部屋だったそうで、女性は2階から礼拝をしていたようです。
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礼拝室は、それほど大きくない空間で、上にある12の窓から光が入ってきます。(12という数は12支族を表しているらしい)
壁には化粧漆喰という大変細かい彫り物が施されています。
壁の化粧漆喰以外にあまり見るべきものがなく、トレドでみた白い聖母のシナゴーグのほうが立派だったかも・・・ -
この壁には、浮き彫りで植物模様や旧約聖書の詩編の一部が表されているそうです。部分的にはがれていたりして、歴史を感じさせます。
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これが聖室のようです。
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細かな浮き彫りの装飾が見られる。くぼみにはかつて説教壇があったらしい。
1492年にユダヤ人の追放令が出て、このシナゴーグは修行庵、そして狂犬病の病院に変えられたそう。 -
シナゴーグを出て、路地を歩いていると、興味をそそられる看板がありました。"CASA Y PATIO ANDALUSI"とあり、アンダルシア地方の昔の家の様子が再現されているようなのです。(Judios 12, Cordoba)
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2.5ユーロ払い、中に入ります。まず素敵なパティオが出迎えてくれます。
小石を敷き詰めたところに・・・ -
バラの花が飾られた小さな噴水がありました。
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ここは、12世紀のイスラム様式の邸宅を再現したもので、中庭を囲むスタイルで奥にそれぞれ特徴的な部屋があるとのことです。
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中庭の通路には、メスキータにあるアーチ状の柱を模した壁掛けや・・・
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きれいな陶器や陶板など素敵な物の数々が並べられています。
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この部屋は腰壁が美しい装飾タイルでできていて、天井には美しいアンティークのシャンデリアが吊りさげられています。
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奥に進むと、こんな目を引く一角がありました)^o^(
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シャンデリアは下から見るとこんな風。
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さらに奥に入って行くと・・・
花を浮かべたお風呂?(だと思います)がありました! -
イチオシ
浮かんでいるカラフルな花は生花なのです。
こんなの初めてみました・・・ -
これはただの装飾でしょうか。それともかつて、このようなお花が浮かべられたバスルームがあったのでしょうか?
どちらにしても、なんて贅沢な・・・ -
ここでは、シナゴーグでみたような浮き彫りが施された化粧漆喰の壁と貝殻がはめ込んで模様がなされた豪華なベンチなどが見られます。
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この部屋には昔の製紙工場のひな型が展示されています。昔の紙を使った作品や本などもたくさんあり、見ていて面白いです。
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製紙と印刷の発明は、中国から伝わりイスラム教徒がスペインにもたらしたそう。グアダルキビール川でアラブ人の水車が服切れを砕いてこれを紙ペーストにし、宗教思想の本へと変貌し、一般の人にとって文化教養が身近なものとなったのだそうです。
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貴重な当時の本がありました。
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きれいなフラワーアレンジメント。
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これもアラブっぽい素敵なランプです。
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看板を見て立ち寄ったところですが、思いがけず、素敵な品々を見ることができ、ラッキーな気分♪
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その後、曲がりくねった狭い路地を歩いていると・・・
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コルドバ特有の花が飾られた白壁の家や・・・
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ウエッジウッドブルーで決めたみやげ物・・・、
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このようなBarの前を通り・・・
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古い門が見えるところまで来ました。アルモドバル門といい、旧市街地であるユダヤ人街の西の出入口なのだそうです。
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アルモドバル門を外からみた姿です。城壁が続いています。
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門からユダヤ人街を見たところ。
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門を出ると、城壁に沿って堀がある石畳の通りが伸びていて、散歩道にもなっています。
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反対側には、セネカの像が立っています。セネカは、コルドバ生まれで、紀元前一世紀から紀元後一世紀にかけての政治家、哲学者、詩人だったそう。
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ユダヤ人街の散策を終えて・・・
前日閉まっていた「ビアナ宮殿」にやって来ました。 -
エントランスを入ると、真ん中に大きなヤシの木がある中庭が現れます。
ビアナ宮殿のウェブページの「中庭」でも簡単な説明と写真が見られます。
http://www.palaciodeviana.com/es/viana/patios.asp -
次々と特徴のあるパティオを楽しむことが・・・
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喜びを表現するこのパティオは、ビアナの中で最も人気のある庭の一つだそうです。
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一番奥に円柱のある大きな庭が・・・
最も新しい中庭だそうで、イベントやお祝いのためのスペース用に、80年代に建設されたそうです。ムーア人のインスピレーションを実現した中央の長細い水盤と噴水が配置され、まわりにきれいな花や植物が並べられている。 -
イチオシ
とても見応えのあるお庭です♪
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アーチ型の柱の向こうには・・・
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白壁にかけられたハンギングフラワーが。
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これは「井戸のある中庭」です。
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これは、「庭師の中庭」です。
青い花は「ルリマツリ」という青紫の花だと思います。 -
ずっと奥まで咲いています。
奥のほうでTVクルーがここで取材をしていました。 -
素敵なパティオで目の保養をして、また街歩きを再開します。
次に、時間があれば訪れようと思っていた見どころの一つ「アルカサル」に向かおうと思います。 -
途中、「ポトロ広場」に立ち寄りました。
ここは、『ドン・キホーテ』を書いたセルバンティスが宿泊したという「旅籠屋ポトロ」があります。 -
かつては、行商人が集まる広場だったそうで、コルドバ市の紋章にも使われている仔馬(ポトロ)の像の噴水があります。
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広場の西側にある「旅籠屋ポトロ」に入ってみます。
2階建ての宿泊所でそれほど飾り立ててはいないようです。 -
入口付近を振り返ってみたところ。
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2階にあがることもできます。2階奥には、昔の行商人たちが集っている様子や宿の様子がジオラマで紹介されている部屋があります。
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最後にムデハル様式の王宮「アルカサル」にやって来ました。
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このアルカサルは、もともとローマ時代よりグアダルキビール川の岸辺に、要塞として存在していたところをアラブの最高権力者のカリフが王宮を作り、国土回復運動(レコンキスタ)でコルドバを奪還したアルフォンソ11世がイスラム(アラブ)王の宮殿跡に建てた王宮です。
ローマ時代の石棺やモザイクなど歴史を刻む品々が展示されていたり、昔の浴場を見学できたりしますが、これは是非紹介したいというものはありませんでした。
王宮の上に上ることができ、見晴らしを楽しむことができます。 -
メスキータの鐘楼も・・・
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ローマ橋も見えます。
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お庭にやって来ました。このアルカサルの庭は55,000平方メートルの大きさがあるそうで、ムデハル様式(キリスト教政権下のイスラム建築様式)のものだそう。イスラム文化ならではの水をふんだんに使った庭造りがされています。
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段々畑のように高低差がついていて、上から下へ水が流れています。耳を澄ますと、とても静寂な中、水が流れる音だけがしてとてものどかです。
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両端からアーチを描くように水が出ています。水の芸術を見ているよう・・・
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池の向こうに、像が立っています。
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この3人の像は有名なもので、コロンブスがイザベル女王とフェルナンド2世両王にここアルカサルで謁見し、新大陸発見の資金援助を求めたそうです。左の男性がクリストファー・コロンブスです。
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最後にアルカサルを見学したあと、次の訪問地「ロンダ」に向かう列車に乗るためにコルドバ駅に向かう時間になりました。
ホテルに荷物をピックアップしに行く途中、最後の最後にフラメンコ衣装を着た女の子に会いました。カメラを見せ OK?と言うと、にっこり笑ってくれました♪可愛い!おかげで、コルドバの印象がより良くなって去ることができます。ありがとう〜
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この旅行記へのコメント (4)
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- fuzzさん 2015/01/13 11:43:08
- コルドバその2
- 超大作ですねえ。
あのお風呂?に浮かんでる花!!
バリ旅行記などで時々見かけるようなバスタブなど比較になりませんね。
私も、こんなの初めて見ました。
どの写真を見ても、どれもボツには出来ませんね。
ユダヤ人街、色彩がとても新鮮で芸術を感じますね。
どんな美しい花よりも最後の女の子が当旅行記一番の花でしたね(*^▽^*)
fuzz
- akikoさん からの返信 2015/01/13 22:24:23
- RE: コルドバその2
- fuzzさん
コルドバ編見ていただいてありがとうございます。
コルドバは、メスキータが見たくて訪れた町でしたが、まず何と言っても明るい雰囲気で、街角に花があふれていて選んで大正解でした。
メスキータはあれもこれもと、いっぱい写真を撮りました。それから「花の小径」「ビアナ宮殿」「アルカサル」等なども。中でも、fuzzさんが注目してくれた「アンダルシアの家」の生花が浮かんだバスタブは、本当に綺麗でした〜 調度品も素敵な品々ばかりでうっとり(^^♪、みなさんにオススメしたい場所でした。
> ユダヤ人街、色彩がとても新鮮で芸術を感じますね。
そうでした。迷路のような道が続いているんだけど、カラフルなデコレーションを眺めながらワクワク気分で歩くことができましたよ。
> どんな美しい花よりも最後の女の子が当旅行記一番の花でしたね(*^▽^*)
可愛い女の子でしょ。ほんとにfuzzさんが書いてくれたように「一番の花」だった気がします♪
素敵なコメントありがとう〜〜
akiko
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- こあひるさん 2014/08/25 17:07:23
- コルドバもう一度行きたい〜!
- akikoさん、こんにちは。
わが家も、10年ほど前になるかな・・・コルドバに行きましたが、細かいことはすっかり忘れてしまい、akikoさんの旅行記を拝見して、あれ?こんなだっけ?なんてところもあり、改めてまた行きたいな〜と思ってしまいました。
いくつか行ったスペインの町の中で、コルドバはけっこう気に入って、もっとゆっくり散策したかったです。当時は、ひとところであまりゆっくり滞在しなかったのが悔やまれます。
圧巻なメスキータの光景だけは、やはりインパクトが強く、今でもよく覚えています。
花の小路なんかもまだ記憶の中で鮮明です。
古い邸宅を公開しているステキなところを見つけましたね〜。海外の街をブラブラしていて、いつも家の中がどうなっているのか覗いてみたい私には、羨ましいです。なかなかオシャレで豪華ですよね。
ビアナ宮殿は知りませんでしたが、お庭がすごく美しいのですね〜。
コルドバ、また訪れたくなっちゃいました。
こあひる
- akikoさん からの返信 2014/08/25 22:58:48
- RE: コルドバもう一度行きたい〜!
- こあひるさん
いつも書き込みありがとうございます(^o^)
> いくつか行ったスペインの町の中で、コルドバはけっこう気に入って、もっとゆっくり散策したかったです。当時は、ひとところであまりゆっくり滞在しなかったのが悔やまれます。
コルドバは、メスキータが見たくて訪問地に決めたのですが、期待以上に魅力的な街だとわかり私も大好きになりました♪ こあひるさんが訪れた時は数時間だったのでしょうか?私は1泊しましたが、それでも足りなかった気がします(>_<)
> 圧巻なメスキータの光景だけは、やはりインパクトが強く、今でもよく覚えています。
よく今まであのような素晴らしいモスクを劣化させずに残してくれましたよね。
私は朝一番無料開放の時に訪れ、時間限定だったので、機会があれば、もう一度ゆっくりメスキータを見たいなって思っています。
> 花の小路なんかもまだ記憶の中で鮮明です。
旅行記にも書きましたが、最初どこが花の小路かわからなくて困りました。土産物店がある反対側から見るとミナレットも顔を出したあの景色が見えるんですよね〜
> 古い邸宅を公開しているステキなところを見つけましたね〜。海外の街をブラブラしていて、いつも家の中がどうなっているのか覗いてみたい私には、羨ましいです。なかなかオシャレで豪華ですよね。
12世紀のアンダルシアの邸宅を再現した「カサ・アンダルシ」は、あまりガイドブックに出ていなくて、ユダヤ街を歩いていて見つけたところでした。こあひるさんが書いてくれたようにおしゃれな邸宅で、特に生花がバスタブいっぱいに浮かべてあるのを見て、「お宝み〜つけた」とうれしくなったのを覚えています。旅って宝物探しの要素がありますよね!
> ビアナ宮殿は知りませんでしたが、お庭がすごく美しいのですね〜。
そうなんです。テーマごとにパティオがあって、年中お庭と花々を楽しめるそうです。
> コルドバ、また訪れたくなっちゃいました。
かなり先になりそうですが、こあひるさんを誘おうかな〜(笑)
akiko
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