akikoさんへのコメント一覧(278ページ)全2,881件
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黒肌の聖母
こんにちは。
黒いマリア像のタイトル、最初に見た時に何故、欧州のスペインで…???
と疑問詞がたくさんついてしまいました。
と云うのも、私が知っていた黒いマリア様は中南米のマリア様。
中南米では黒い(褐色)肌のマリア様は、もともと土着の信仰があった現地の方たちを征服者たちがキリスト教に改宗させるために肌色を現地の方に似せて作ったもの。と云われています。
だから、何故、征服者たる国のスペインに黒肌のマリア様がいらっしゃるのかと…。
でも、akikoさんの説明を読んで納得。
旧約聖書に色黒で美しい妻(聖母)という記述があるのですね。
聖書関連の話は面白いです。
聖書は歴史物語としても興味深いですし、道徳的に見てどうなの…?という話があったり、人間として惹かれる話があったりと、いつかは通してユックリと読んでみたいと思っています。
スペインはまだ未踏ですが、このモンセラットの地、自分の目でその風景と聖母の姿を見てみたくなりました。
ウェンディRE: 黒肌の聖母
ウェンディさん、こんにちは
メッセージありがとうございます♪
> 黒いマリア像のタイトル、最初に見た時に何故、欧州のスペインで…???
> と疑問詞がたくさんついてしまいました。
> と云うのも、私が知っていた黒いマリア様は中南米のマリア様。
> 中南米では黒い(褐色)肌のマリア様は、もともと土着の信仰があった現地の方たちを征服者たちがキリスト教に改宗させるために肌色を現地の方に似せて作ったもの。と云われています。
> だから、何故、征服者たる国のスペインに黒肌のマリア様がいらっしゃるのかと…。
> でも、akikoさんの説明を読んで納得。
> 旧約聖書に色黒で美しい妻(聖母)という記述があるのですね。
私自身黒いマリア像を見るのは2回目で、いろいろ調べてみたのですが、黒いマリアの真相は諸説あり、地域性もあるようで、これに違いないというものは見つけられませんでした。ただモンセラットに限ると、
「黒いマリアが坐すモンセラートはフランスとの国境・ピレネー山脈のすぐ南に位置し、BC1000年紀のはじめにケルト人が侵入定着した土地である。そこにケルト的な地母神信仰があったことは想像できる。黒は、ケルト以来の豊穣や母性を象徴する大地であり、そこに奇蹟の黒い石信仰が結びついた中で生まれた」という説がありました。
黒い聖母像は、フランス、スペインだけでなく、メキシコ、ブラジル、フィリピンなど世界的に分布しているようで、Ean Beggという研究者が世界で450の黒いマリア像の存在を確認したそうです。
旧約聖書の記述の件ですが、旧約聖書雅歌に『エルサレムのおとめたちよ わたしは黒いけれども愛らしい。それ故、王はわたしをお選びになり、みずから、お部屋にお連れくださる』とあるそうで、これも有力な説ですよね。
ちなみに、日本にも山形の鶴岡カトリック教会に黒いマリア像があるそうです。http://www.turuoka-catholic.or.jp/frem/index2.html
> 聖書関連の話は面白いです。
> 聖書は歴史物語としても興味深いですし、道徳的に見てどうなの…?という話があったり、人間として惹かれる話があったりと、いつかは通してユックリと読んでみたいと思っています。
私も同感です。若い頃は宗教にはほとんど興味がなかったのですが、ヨーロッパを旅して、宗教が文化に密着していて、その国を知るには宗教を知るのが不可欠だとわかり興味を持ち始めました。まだ知らないことも多いですが、この年齢になり、知ることがとても面白いと思うようになりました。聖書も少しかじりましたが、ウェンディさんと同様、じっくり読んでみたいなと思います。
> スペインはまだ未踏ですが、このモンセラットの地、自分の目でその風景と聖母の姿を見てみたくなりました。
モンセラットも興味深かったですし、スペインは他の国よりイスラム文化が色濃く残っていて、キリスト教やユダヤ教と共存してきたことがわかる場所がたくさんありました。
それ以外でも魅力がたくさんあったので、候補地の一つとして考えてみてくださいね(^_-)-☆
akiko2014年07月22日00時43分 返信する -
モンセラットの黒いマリア様
こんにちは、akikoさん。
モンセラットの黒いマリア様の旅行記、拝見しました。
以前、akikoさんのフランスのロカマドゥールの旅行記で
黒いマリア様を拝見して、そこも切り立った崖に礼拝堂が
あって、原始的なお姿の黒いマリア様がいらっしゃいましたが、
こちらモンセラットはさすがに規模が大きく、
世界中からひと目、このマリア様を見ようと
多くの人々が訪れるのですね。凄い人の数ですね。
akikoさんが紹介された、360度バーチャル映像も見ました。
確かにマリア様の持っている玉のところだけ
透明なガードが切り取られていたので、
ここから玉に触れるのだな、と思いました。
それにしても、マリア様に近づくことさえ大変なのですね!
できればもう少し静かな環境でマリア様に対面できると
いいのにな、と思いました。
この大聖堂のある山は、ゴツゴツした奇岩で
面白い形をしていますね。
ガウディはサグラダファミリアをモンセラットの山から
インスピレーションを受けて作成したのですか。
なるほど〜と思いました。
旅するうさぎRE: モンセラットの黒いマリア様
旅するうさぎさん
メッセージありがとうございます(*^_^*)
> 以前、akikoさんのフランスのロカマドゥールの旅行記で
> 黒いマリア様を拝見して、そこも切り立った崖に礼拝堂が
> あって、原始的なお姿の黒いマリア様がいらっしゃいましたが、
> こちらモンセラットはさすがに規模が大きく、
> 世界中からひと目、このマリア様を見ようと
> 多くの人々が訪れるのですね。凄い人の数ですね。
そうです、そうです。ロカマドゥールでロマネスク調の素朴な黒いマリア様を見ました。ロカマドゥールも切り立った崖があり、人を寄せ付けないようなところでした。確かあの時、モンセラットを含めて何か所でも黒いマリア様が祀られていることを知りました。興味はありましたが、まさかあの時スペインのモンセラットを訪れるとは思ってもみませんでした。
モンセラットがもっと行きにくい場所だったら日程等の関係でパスしたかもしれないのですが、バルセロナから1時間半くらいで行けたので、良かったです(^^)
それにしても、マリア様に触れることができなくって残念でした。
でも、旅行記にも書いたのですが、本当に神にすがるしかない病人の方や家族の方が並んでいたかもしれないので、私のような観光客が押し寄せるのは信者の方には迷惑かもしれない、と考えたら断念したことも一方では良かったのかもしれないなんて、思ったりして・・・
> akikoさんが紹介された、360度バーチャル映像も見ました。
> 確かにマリア様の持っている玉のところだけ
> 透明なガードが切り取られていたので、
> ここから玉に触れるのだな、と思いました。
見てくれたのですね。聖母子像は透明の円筒のようなものに入っていて、おっしゃるように、玉のところだけ触れるように穴が開いていました。そこからみなさん手を入れて撫でながら願い事を伝えるそうです。背景のモザイク画も見応えあるでしょう。じかに自分の目で見たらもっともっと感激するのだと思います。
> それにしても、マリア様に近づくことさえ大変なのですね!
> できればもう少し静かな環境でマリア様に対面できると
> いいのにな、と思いました。
そうですね。あれだけの人が並ぶのですから、急かされるでしょうし、静かな落ち着いた環境は無理なのでしょうが、本当ならマリア様とじっくり静かに対面したいですよね。
> この大聖堂のある山は、ゴツゴツした奇岩で
> 面白い形をしていますね。
> ガウディはサグラダファミリアをモンセラットの山から
> インスピレーションを受けて作成したのですか。
ガウディ以外でもダリや他の芸術家や作家がインスピレーションを受けたそうです。ホントに変てこな形の岩山(私の感想)で、見る人が見ればいろいろ感じるのですね。
旅するうさぎさん、きっと旅行記を書かれている合間に見ていただいたんですよね。ありがとう〜〜)^o^( また訪問させてもらいますね!
akiko2014年07月20日19時03分 返信する -
モンセラット
akikoさん、今回も素敵な旅行記でした。
またまたakikoさんの視点からの
じっくり観察された旅行記で、
私もモンセラットの観光を楽しませていただきました。
山々の形状に、自然の力を感じます。
これまで私が持っていたスペインのイメージとは
かなり違う姿を見せていただいた気がします。
黒いマリア像になったのには、そういう説があるのですね。
「キリスト黒人説」があるのをご存知ですか?
「黒いマリア像」と聞いてそちらを連想しまったのは、
×××私だけでしょうね。
なるほど、なるほど・・・。
勉強になりました。
RE: モンセラット
らるたんさん、こんにちは
> 山々の形状に、自然の力を感じます。
> これまで私が持っていたスペインのイメージとは
> かなり違う姿を見せていただいた気がします。
私もモンセラットののこぎりの歯のような山は見たことがありませんでした。地殻変動で隆起したせいらしいのですが、あんなふうににょきにょきした岩山になるのが不思議で、何か他の力が働いた?なんて思ってしまいます。そのような不思議な岩山に修道院を作れば、不思議体験ができてもおかしくないような気がしますよね。
> 黒いマリア像になったのには、そういう説があるのですね。
> 「キリスト黒人説」があるのをご存知ですか?
知りませんでした〜^^;)らるたんさんの話を聞いて、早速調べてみました。
フィリピンのマニラで毎年1月9日に行われる伝統の祭り「ブラック・ナザレ」では、奇跡を起こすとして信仰を集める等身大の黒いイエス・キリスト像がはだしの信者たちに担がれ、6キロにわたって市街を練り歩くんですってね。それで、パレードの間、像にはどうにかして触れようとする信者たちが殺到してたくさんの人が負傷したらしいですね。想像以上に宗教が人々の生活に密着しているようです。
アンデス、グアテマラでも黒いキリストのお祭りがあるとも書かれていました。へぇ〜、世界には知らないことがたくさんあるのですね!
> 「黒いマリア像」と聞いてそちらを連想しまったのは、
> ×××私だけでしょうね。
また新しいことを知り視野が広がりました。教えていただいてよかったです。
らるたんさん、ありがとうございます(^^)/
akiko2014年07月20日17時51分 返信する -
やっぱりこの光景ですね!
akikoさん、こんばんは!
リスボンといえば、やっぱり、狭〜い坂道を通るトラムですね〜!落書きすらも風情あります〜〜!
修道院にもアズレージョがあるのですねぇ。他の国では見たことがなく、新鮮で美しいです。
装飾タイルっていうものも有名なのですね。とってもカラフルで可愛い〜〜!
タイル一つを見ても、なんだか雑貨が楽しい国かもしれませんね。
日暮れが遅いヨーロッパなので、夕暮れを待つのもちょっと大変ですが、夕陽に染まった街並み・・・とってもキレイです。お天気がよくていいですね!
こあひるRE: やっぱりこの光景ですね!
こあひるさん、こんばんは〜
> リスボンといえば、やっぱり、狭〜い坂道を通るトラムですね〜!落書きすらも風情あります〜〜!
そうなんです。リスボンの魅力の半分はトラムが占めるのでは、と思うくらい象徴的な乗り物で、リスボンの街には欠かせないもののようです。特に28番線は狭い道をすれすれに走るところを含むスリル満点のラインなのです。ただ乗ってるだけでも市内観光もでき楽しめるんですよ。
> 修道院にもアズレージョがあるのですねぇ。他の国では見たことがなく、新鮮で美しいです。
> 装飾タイルっていうものも有名なのですね。とってもカラフルで可愛い〜〜!
ポルトガルを訪れるまで、私もアズレージョのことは全く知らなかったのですが、教会や修道院だけでなく、街を歩けばあちこちで見かける一般的なものだということがわかりました。特にポルトではアズレージョの教会を訪ね歩き、楽しかったです。
> タイル一つを見ても、なんだか雑貨が楽しい国かもしれませんね。
雑貨をゆっくり見る時間がなかったのですが、カラフルなタイル細工のお土産やアクセサリーを見かけました。コルクのお土産もたくさん種類があって見ていて面白かったです。私は旅行先でその土地を表したマグネットを買うようにしています。おかげで、ウチの冷蔵庫の側面がカラフルなマグネットだらけになっています(笑)
> 日暮れが遅いヨーロッパなので、夕暮れを待つのもちょっと大変ですが、夕陽に染まった街並み・・・とってもキレイです。お天気がよくていいですね!
夕焼け、夜景は昼間と違う魅力がありますよね。だからついつい欲張ってリスボンでも日が暮れるまで待ちました。キレイだと言ってもらえてうれしいです(^^)
こあひるさん、ありがとう〜〜ヽ(*^^*)ノ
akiko
2014年07月08日23時09分 返信する -
パティオ見られなくても・・・ 美しいコルドバ!
akikoさん こんにちは
パティオ旅行記をご紹介いただき、ありがとうございます。
akikoさんのこんなに素敵な旅行記の中に登場できて、大変光栄です。
私も1泊したのですが、宿泊はテンディージャス広場。1日目は中心地より北側のパティオ巡りに費やして(夜22時まで!)疲れたために、メスキータのライトアップを見にグアダルキビール河向こう側まで行く元気がありませんでした。
日暮れ時の仄かなライトアップがとても良いですね。
カラオーラ塔は、昔入って大したことないと思っていたのですが、展示が大分面白くなったようですね。イスラム時代のコルドバの様子のジオラマ、見たいです。今度行った時には入ってみます。
トレドに引き続き、1泊しただけあって、コルドバもあちこちとご覧になりましたね。「コルドバはメスキータしかないから数時間で済む」と言っている人に、akikoさんのこの旅行記をじっくりと読んでもらいたいです。
この旅行記に登場する「Santa Isabel」の建物ですが、Santa Isabel 12番地、パティオ祭と同時に行なわれる Concurso de Rejas y Balcones (格子窓とバルコニー コンクール)の参加家ですよ!
白壁の鉢植えに水やりをしている女性像、こんなのあったなんて知りませんでした!
コルドバらしくていいな〜 高い所にある鉢に、昔はこんな風にして水やりしていたのですね。
今では、ホースにやはりこのような長い棒を繋げて、先っぽは開け閉めできる栓が付いたものを利用しているのを、パティオ訪問の際に見たことがあります。
それから、アンダルシア民族衣装の人々ですが、ちょうど5月24日〜31日が Feria de Mayo (5月祭)だったのですよ。セビージャの春祭りと似たようなお祭りで、グアダルキビール河対岸のフェリア会場で開催されます。ちょうど、いらした時でしたね。
さて、私も溜まっているコルドバ旅行記を仕上げなければ・・・
大好きなコルドバの素敵な旅行記に、1票!
MILFLORESRE: パティオ見られなくても・・・ 美しいコルドバ!
MILFLORESさん
とってもうれしいコメントありがとうございます。
> パティオ旅行記をご紹介いただき、ありがとうございます。
> akikoさんのこんなに素敵な旅行記の中に登場できて、大変光栄です。
とんでもないです。スペインを訪れる前にコルドバのことをもっと調べて、MILFLORESさんのようなパティオ祭りに詳しい情報を得ておけば、もっと充実した旅になったと思います。私の旅行記を見て下さった方に その情報をお知らせしたり、私の紹介出来なかったコルドバの素敵なパティオをMILFLORESさんの旅行記で見てもらえればうれしいと思いました。
> 私も1泊したのですが、宿泊はテンディージャス広場。1日目は中心地より北側のパティオ巡りに費やして(夜22時まで!)疲れたために、メスキータのライトアップを見にグアダルキビール河向こう側まで行く元気がありませんでした。
夜22時まで公開されているのですか?やはりその間だけなら、できるだけご自慢のパティオを見てもらいたいということなんでしょうね。
> 日暮れ時の仄かなライトアップがとても良いですね。
とてもきれいでした♪ でもなかなか日が暮れないので、待つのが大変でした。
> トレドに引き続き、1泊しただけあって、コルドバもあちこちとご覧になりましたね。「コルドバはメスキータしかないから数時間で済む」と言っている人に、akikoさんのこの旅行記をじっくりと読んでもらいたいです。
そう言ってもらえてうれしいです。でもコルドバは数時間どころか半日でも見きれないですよね。メスキータだけではなく、見どころはいっぱいありました。
> この旅行記に登場する「Santa Isabel」の建物ですが、Santa Isabel 12番地、パティオ祭と同時に行なわれる Concurso de Rejas y Balcones (格子窓とバルコニー コンクール)の参加家ですよ!
いい情報をありがとうございます!追記という形で旅行記に追加させてもらいます。
> 白壁の鉢植えに水やりをしている女性像、こんなのあったなんて知りませんでした!
> コルドバらしくていいな〜 高い所にある鉢に、昔はこんな風にして水やりしていたのですね。
> 今では、ホースにやはりこのような長い棒を繋げて、先っぽは開け閉めできる栓が付いたものを利用しているのを、パティオ訪問の際に見たことがあります。
"必要は発明の母"と言いますが、高いところにお花を飾るための工夫ですね。
> それから、アンダルシア民族衣装の人々ですが、ちょうど5月24日〜31日が Feria de Mayo (5月祭)だったのですよ。セビージャの春祭りと似たようなお祭りで、グアダルキビール河対岸のフェリア会場で開催されます。ちょうど、いらした時でしたね。
そうだったんですね!謎は解けました(笑)それでみなさん対岸のほうに向かっていたのですね。これも追記させてもらいます(^^)
> さて、私も溜まっているコルドバ旅行記を仕上げなければ・・・
コルドバについてもっと知りたいです。是非仕上げてアップしてください!
楽しみにしています。
akiko
2014年07月03日22時20分 返信する -
本日の1枚
akikoさん、
今日の「新着お知らせメール」を見たら「本日の一枚」がakikoさんのパラドールからのトレドの夜景でしたね!
私もパラドールからのトレドの全景ステキだな〜と思ってたので嬉しいです。
明るい昼間の景色も良いなぁと思っていましたが、灯りがともる夜景はもっとステキ、昔々のトレドにいる気分がしますね!
私はどうも全景写真が苦手なので、こんなに上手に撮れるなんて羨ましいわ〜
イスラム、ユダヤ、キリスト教の文化が交じり合うスペインは世界遺産が世界で一番多いというのも頷けます。
『十字架を運ぶキリスト』の絵もakikoさんが一番感動したように本当に素晴らしいですね。
目の前で見たのだからさぞかしと思います。
写真を大きくして見ました!
涙の白い線は見えませんでしたが、両方の瞳が光のせいかもしれませんが潤んで見えたので、涙をためているように見えました。
あきらめた悲しい表情にも見えましたが、父なる神のもとに任務を終えてこれから向かうのだという一種の満足感も感じられました。
不謹慎ですが、とても美男子なキリストさま!
私が見たキリストの絵の中で一番美男子かも!
指も繊細でステキですね♪ さすがエル・グレコ!
サンタ・クルス美術館のファサードの扉にある4体の美徳の像を見たらストラスブールの大聖堂にある美徳たちを思い出してしまいました。
ストラスブールの美徳たちは悪を懲らしめてる恐いお顔でしたね〜
RE: 本日の1枚
コクリコさん
> 今日の「新着お知らせメール」を見たら「本日の一枚」がakikoさんのパラドールからのトレドの夜景でしたね!
> 私もパラドールからのトレドの全景ステキだな〜と思ってたので嬉しいです。
> 明るい昼間の景色も良いなぁと思っていましたが、灯りがともる夜景はもっとステキ、昔々のトレドにいる気分がしますね!
ありがとうございます。コクリコさんの優しいメッセージにとても元気づけられます。トレドの刻々と変化する景色は本当に感動しました。
こういう紹介をしてもらってありがたいです。
> 私はどうも全景写真が苦手なので、こんなに上手に撮れるなんて羨ましいわ〜
今回紹介してもらったトレドの夕景の写真は、被写体が良かったので、きれいに見えるのだと思います。きっとコクリコさんも同じ場所で撮られたら、同じ写真が撮れているはずです。(私はコクリコさんのお花の写真の撮り方大好きです。一番きれいに撮ってあげるねっていう気持ちが伝わってきます。)
> イスラム、ユダヤ、キリスト教の文化が交じり合うスペインは世界遺産が世界で一番多いというのも頷けます。
それがスペインの魅力ですね!訪ねて初めてわかりました。
> 『十字架を運ぶキリスト』の絵もakikoさんが一番感動したように本当に素晴らしいですね。
> 目の前で見たのだからさぞかしと思います。
> 写真を大きくして見ました!
> 涙の白い線は見えませんでしたが、両方の瞳が光のせいかもしれませんが潤んで見えたので、涙をためているように見えました。
本物の絵は、近くから見るとまつ毛1本1本まで描き込まれ、瞳から白い線が下に向けてはいっていました。近くから見ると結構雑に描いている部分もあったのですが、少し引いてみると、それがまた光に感じたり効果的に見えました。確かに目は潤んで涙も溜めていたのかもしれません。
> あきらめた悲しい表情にも見えましたが、父なる神のもとに任務を終えてこれから向かうのだという一種の満足感も感じられました。
深いです!そう言われてみたら、これまでのことを回想し満足感、達成感を感じながら神のもとに向かう表情にも見えますね。この絵は、残虐さがリアルに表現されていなくて、キリストの精神性が前面に出ているので好きです。
> 不謹慎ですが、とても美男子なキリストさま!
> 私が見たキリストの絵の中で一番美男子かも!
ふふふ、同感かも。
> 指も繊細でステキですね♪ さすがエル・グレコ!
長く引き伸ばされた指と中指と薬指をくっつけるグレコの描き方ですよね。本当にきれいに見えます。
> サンタ・クルス美術館のファサードの扉にある4体の美徳の像を見たらストラスブールの大聖堂にある美徳たちを思い出してしまいました。
> ストラスブールの美徳たちは悪を懲らしめてる恐いお顔でしたね〜
そう、そうでしたね。確か、恐い顔をした美徳が悪を成敗していたんですよね。教会は4つの美徳をこんな形で伝えたいのですね〜
コクリコさん、ありがとう〜〜(*^^*)
akiko2014年07月02日22時15分 返信する -
素敵でした
akikoさんへ
こんにちは。
スペインって、コルドバってこんなに美しい街だなんて全く知りませんでした。
青い空と、白い壁と、色とりどりの花たちと、歴史的建造物が見事にマッチングして、本当に美しい景色を醸し出していましたね。
夕暮れ時、徐々にライトアップされていき表情を変えていく橋を眺めている時、家族にも見せたかったなというコメントが記されていましたね。全く同感でした。
長い休みも取りづらく、今回一緒には行けない家族を尻目に、また旅行計画を立てている私ですけれど…。
coo
RE: 素敵でした
cooさん
コルドバ編見ていただいてありがとうございます(^^)
> スペインって、コルドバってこんなに美しい街だなんて全く知りませんでした。
私もコルドバのことはほとんど知らなかったんですよ。ただ、メスキータをどこかで見たことがあって、それがコルドバにあることも知らくて、今回スペインに行こうと思い、調べたらコルドバにあることがわかったのです。
> 青い空と、白い壁と、色とりどりの花たちと、歴史的建造物が見事にマッチングして、本当に美しい景色を醸し出していましたね。
コルドバには大きな期待はしていなかったのですが、青い空と白い家々に必ず可愛い花が飾られていて、一目で好きになりました。メスキータ以外のローマ橋やヴィアナ宮殿も良かったし、うれしい誤算でした。明日までにコルドバ-その2もアップする予定なので、メスキータも見てもらいたいです。(とても長いので、見てもらうのに気がひけますが・・・)
> 夕暮れ時、徐々にライトアップされていき表情を変えていく橋を眺めている時、家族にも見せたかったなというコメントが記されていましたね。全く同感でした。
そうなんです。申し訳なくて、きれいな場所があると家族に逐一LINEで感想をつけて写真を送っていました。
> 長い休みも取りづらく、今回一緒には行けない家族を尻目に、また旅行計画を立てている私ですけれど…。
cooさん、具体的に行き先はきまっているのでしょうか。私も気を遣いながら旅行の計画を立てます。本当は家族みんなで行ければいいのですが・・・
書込みしてもらって、とてもうれしかったです(*'-^*)
akiko2014年07月01日18時00分 返信する -
修道院とは思えないゴージャスさ!
akikoさん、こんにちは。
ポルトガル・スペイン旅行を最初から見させていただいています。
ジェロニモス修道院は、修道院とは名ばかりの豪華さですねぇ。びっくりです。清貧とかいう言葉とはほど遠いですね(笑)。
大理石のように見える白っぽい素材は石灰石なのですね〜。とっても美しいです。華麗さと重厚さがいっそう際立つようです。
レリーフも、大航海時代を象徴するようなモチーフなのが面白いです。こんなの、見たことありません。
食堂のアズレージョも、いかにもポルトガルだな〜という素晴らしさです。
修道院の中庭も美しいですね。イスラムチックなアーチが繊細で美しいです。
こあひるRE: 修道院とは思えないゴージャスさ!
こあひるさん
ポルトガルから見ていただいて、ありがとうございます。
> ジェロニモス修道院は、修道院とは名ばかりの豪華さですねぇ。びっくりです。清貧とかいう言葉とはほど遠いですね(笑)。
本当にそうですよね。修道院というと、シスターたちが慎ましく生活している場所というイメージがあります。ジェロニモス修道院は付属教会も有しているとっても豪華で立派な修道院でした。ヴァスコダ・ガマたちが持ち帰った莫大な富もつぎ込まれているそうです。
> 大理石のように見える白っぽい素材は石灰石なのですね〜。とっても美しいです。華麗さと重厚さがいっそう際立つようです。
> レリーフも、大航海時代を象徴するようなモチーフなのが面白いです。こんなの、見たことありません。
お金に糸目をつけずに、石工の人たちを国内外から集めて、細工させたのでしょうね〜 どこを見ても素晴らしかったです。
> 食堂のアズレージョも、いかにもポルトガルだな〜という素晴らしさです。
この食堂のアズレージョは黄色が華やかさをプラスしてきれいでした。きっと食事も楽しく食べられたことでしょうね。
> 修道院の中庭も美しいですね。イスラムチックなアーチが繊細で美しいです。
ここの回廊は本当に美しかったです。今まで見た中で一番素晴らしい装飾彫りが施されていたように思います。
ポルトガルもここも含めて見どころがたくさんあって訪れて良かったです♪
akiko
2014年06月30日22時43分 返信する -
ピーニャ=松かさ akikoさんの正解です!
akikoさん こんにちは
トレドの全景夜景、素敵ですね。それに、クレーン車がひとつもない!(笑)
やはり、グレコ年に合わせて街を綺麗にしたのですね。
1泊されただけあって、トレドの街を隅々までご覧になっていますね。
シナゴーグ、サン フアン デ ロス レジェス教会、エル グレコの家など、久しく行っていない場所の様子を見させて頂きました。ありがとうございます。
ところで、サンタ マリア ラ ブランカ教会の「piña ピーニャ」ですが、建築物の装飾(こうした柱頭やムデハル様式の天井など)でこの言葉を使う場合は、akikoさんのご想像通り「松かさ」が正しいです。お持ちのガイドブックの「パイナップル」は間違ってますね。
コルドバ旅行記、楽しみに待っています♪
MILFLORES
RE: ピーニャ=松かさ akikoさんの正解です!
MILFLORESさん
メッセージどうもありがとうございます(^^)
> トレドの全景夜景、素敵ですね。それに、クレーン車がひとつもない!(笑)
> やはり、グレコ年に合わせて街を綺麗にしたのですね。
トレドの夜景、とてもきれいでした。今でも目に焼き付いています。
それから、最近までクレーン車が街並みを邪魔していたのでしょうか。クレーン車はひとつもないかったです。
> 1泊されただけあって、トレドの街を隅々までご覧になっていますね。
> シナゴーグ、サン フアン デ ロス レジェス教会、エル グレコの家など、久しく行っていない場所の様子を見させて頂きました。
1泊だったので、足を棒にして歩きまわりました。(笑)疲れましたが、とても楽しい街歩きでした。
> ところで、サンタ マリア ラ ブランカ教会の「pi�・a ピーニャ」ですが、建築物の装飾(こうした柱頭やムデハル様式の天井など)でこの言葉を使う場合は、akikoさんのご想像通り「松かさ」が正しいです。お持ちのガイドブックの「パイナップル」は間違ってますね。
教えていただいてありがとうございます(^^♪ やはりパイナップルではなかったのですね。正解が知ることができて良かったです。スッキリ!
> コルドバ旅行記、楽しみに待っています♪
先日MILFLORESさんのコルドバの大変素敵な旅行記を拝見しました。ご紹介できたらと思っています。
akiko
2014年06月29日20時17分 返信する



