2014/05/23 - 2014/05/23
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akikoさん
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かねてからスペインには行きたいと思っていた。昨年、2014年はエル・グレコ没後400周年の年で、トレドで記念行事「EL Greco 2014」が開催されることを知り、「いつ行くの? 2014年でしょ」と思い立ち、今年5月に訪問することに決定。
スペインに行くなら隣国のポルトガルにも行ってみたいと思いが膨らみ、3泊4日でリスボン・ポルトを追加訪問地として加えて旅行日程(5月22日〜6月3日)を組みました。
今年は一人旅。3種の神器!?としてiPad mini・wifiルータ(欧州周遊)・WALKMANを携え、また防犯セキュリティグッズもしっかり持参し、初めて訪れる国々のポルトガル・スペインに思いを馳せつつ旅をスタートです。
5月22日パリ経由リスボンに深夜到着し、翌朝、ジェロニモス修道院、ベレンの塔からリスボン街歩きを始めました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝早めに起き、リスボンを満喫するため、午前中はポルトガルのかつての栄華が感じられるジェロニモス修道院やベレンの塔を訪れ、午後は可愛いトラムに乗りアルファマ地区中心に街歩きすることに・・・
まずは、ロシオ駅の近くのフィゲイラ広場から黄色い路面電車15番線(T15)に乗って出発です。「リスボンカード」を昨夜空港に着いた時、観光案内所で購入しておきました。(これがあれば、トラム・地下鉄・バス・ケーブルカーなど乗り物は全て乗れますし、ジェロニモス修道院やベレンの塔は無料で、多くの美術館・博物館が割引料金で入れます。税込18.5ユーロ) -
"途中で乗り換える"という情報もあったので、乗る前に電車を待っていた人に「ジェロニモス修道院に行きますか?」と聞いたら、英語はわからないけど行きたいところがわかってくれたようで、「これでいい」と頷いてくれたようだった。
それでも電車に乗った後も心配そうにしていたら、停車駅が書いてある表のところまで連れて行ってくれ"Masteiro Jeronimos"を指さして、「ね、大丈夫だろ?」って。ありがとうございます!そのあと乗換えの心配なく安心して乗っていられました(*^^*) -
3、40分乗ったでしょうか。ジェロニモス修道院前に到着です。
曇りがちでしたが、みるみる青空がみえてきました。よかった〜 -
ジェロニモス修道院はエンリケ航海王子が船乗りの安全を祈願して建てた礼拝堂の跡に、マヌエル1世がヴァスコ・ダ・ガマたちの海外で得た富を使って造らせた修道院だそうです。
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なにやら巨万の富を使ったそうで、どんなに豪華なんだろうと興味津津〜〜
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これは、(ジェロニモス修道院付属)サンタマリア教会の正門である南門です。
聖母マリアを讃える教会ですが、ガイドブックによると、「1584年に天正遣欧少年使節団がここを訪れ、あまりの壮麗さに驚いた」そうです。
それはそうでしょうね!下から見上げた建物の迫力に日本の少年たちが圧倒され言葉を失ったことは想像に難くありません。 -
ファサードには、イエス・キリストを抱く聖母マリア像が中心部に、それを囲むように24人の聖人が配置されています。
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二面の扉の間には、エンリケ航海王の像が据えられています。
失礼だけど、あまりぱっとしないお姿。 (重要人物なのだからもうすこし精悍でイケメン風な像にすれば存在感があって立派に見えたはずなのに・・・なんて思ったりして) -
南門の隣にアーチ状の通路のようなところがあります。
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ここは博物館・回廊・サンタマリア教会へ通じる入口になっています。
向かって右は・・・ -
見事な彫刻が施された西門正面。
ここからサンタマリア教会へ入って行きます(まだ閉門中なので、ドアが閉められたままですが)
この門の彫刻はフランス出身のニコラ・シャントレーヌによるもので、大変優美なレリーフに見とれてしまいます。 -
門の左脇には、祈りをささげるマヌエル1世(ポルトガルの黄金期を築いた王)と守護聖人ヒエロニムスの姿が、
そして右脇には、ジョアン3世の母である王妃マリア(マヌエル1世とカトリック両王の三女)の姿があります。 -
上部のレリーフには3つのテーマがあり・・・
左から"受胎告知" "キリストの降誕" "東方三博士の来訪"の3シーンが表わされているという。 -
レリーフの彫刻に見とれていると、10時になり門が開きました。
一番奥に祭壇らしきものが見えています。あれだ〜 -
中に入るとすぐ、両脇に石棺が据えられています。
右には石棺の真ん中に筆と竪琴のマークが彫られているポルトガルの詩人カモンイスのもので・・・ -
左が日本でもインドへ航路を「発見」した人物として有名なヴァスコ・ダ・ガマの石棺です。
この修道院はガマたちがもたらした富で設立されたので、ここにガマの石棺があることも頷けます。 -
棺をよく見ると、帆船やインドからもたらされたコショウの実の模様や植物が彫られています。
異国の珍しい動植物やロープ、貝など大航海時代を象徴するモチーフを刻んだこの装飾は国王の名にちなんで「マヌエル様式」と呼ばれるようになったそうで、この修道院のあちことで見かけられます。 -
胸のうえで手を合わせたヴァスコ・ダ・ガマの姿で、敬虔な祈りを捧げているように見えます。
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進んで行くと、低めのアーチがあり、そこをくぐると・・・
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天井がとても高くなり開放感があります。海洋をモチーフとしているそうですが、私には傘を広げた形、半閉じ傘を逆さまにしたようなものがついているように見えます。
高い支柱はヤシの木をモチーフとして作られているそうです。たぶん、新航路で見た南の国のヤシの印象が強かったのでしょう。 -
右壁には3連のステンドグラスがあり、国王の婚礼シーンが主題となっているのだとか・・・
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左手側廊の礼拝堂には、花嫁衣装を身に付けた聖母マリアと夫ヨセフの像が立っています。
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ほらっ、あそこです!
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良く見ると、やはり腕の中にイエス・キリストを抱いていました。
このような姿は大変珍しいそうで、私も初めて見ました。
夫のヨセフは目を伏せ沈んだような表情に見えます。ハテナ?もし婚礼時なら幸せなはずなので、ベールを被った花嫁衣装のように見えているだけかもしれません・・・ -
奥に進むと主礼拝堂があり、その後ろにあるローレンス作の5枚の飾り板が見ものなのだそう。
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左上には十字架を背負うキリストの絵があり、5枚でキリストの生涯を描いているとのこと。
さすが巨費を投じて建てられただけあって、金が多く使われ豪華さは想像通りです。ただ仰天するほどでもなかったかな・・・ -
教会を出て、次に中庭を取り囲む回廊にやってきました。
この回廊は修道士の祈りと瞑想のための空間だったという。二階建てでアーチを連ねた正方形の形となっています。 -
中庭にはこれといったものがなく、反対側の回廊面が見渡せます。
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石灰岩でできた回廊は、どこを見ても美しい装飾彫刻がなされていて見どころがいっぱいです。
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柱にも細かな彫刻が施されていて、ここでもマヌエル様式をうかがわせる船のロープ、コショウの実、大きな貝殻などのモチーフが多用されています。
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アーチ部のすき間に大航海時代を象徴する帆船の装飾がありました。
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太い柱も上から下までぎっしり彫刻がされています。木材を彫るのでも容易ではないのに、石でこのような細工をするのはどれだけ大変なのでしょう。
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この面には、信者が罪の赦しを受けるための告解室が12も並んでいます。
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中をのぞくと・・・
小さな開口部があり、そこを通して修道士たちは船乗りや巡礼者たちの告白を聞き、赦しをあたえていたそうです。 -
ここは修道士たちが食事をとった食堂だったところ。
壁面にポルトガル伝統の装飾タイルのアズレージョが見られます。 -
黄色が印象的なアズレージョには、同じ模様ではなく、エジプトでのヨセフの生涯の場面が描かれているらしい。
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回廊北西角にライオンが立ちあがった姿の「獅子の泉」があり、かつて修道士たちの手洗い場となっていたそう。
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1周したので、2階に上がって見ることに・・・
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2階は少し趣が異なっているように感じますが、同じように回廊が続いています。
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2階から中庭を見ると・・・
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横から見ると、雨樋の機能がある怪物などをかたどったガーゴイルも見られます。
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鉛筆型の柱にもよく見ると、それぞれ違った像が彫り込まれ、入念に造り上げられたことが分かります。素晴らしい!!
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2階回廊にもいくつか入口があり、建物に入ると、教会の聖歌隊席が現れます。
十字架に架けられたキリスト像が真ん中に配置され・・・ -
下をのぞくと、先ほど見学した教会が見下ろせます。
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聖歌隊の席には聖人の絵が架けられています。
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聖歌隊席の上には丸窓のステンドグラスがはめられています。
修道院の見学はこれくらいにして、次は「発見のモニュメント」を見にいくことに・・・ -
外に出ると、トラムの線路を隔てて「インペリオ広場」が広がっています。
四季の植物が植えられていて緑が多く噴水もあり、市民の憩いの場となっているのでしょうね。 -
インディオ大通りを越えたところに「発見のモニュメント」が見えてきました〜想像していたより大きくてびっくり!
地上からモニュメントまで行くことができず、地下道を通ってモニュメントがある広場に出ます。 -
広場には、有名な大理石造りの世界地図がありました。日本を見つけてパチリ!
この地図には、ポルトガルが初到達を果たした各国とその年号が書かれています。 -
この記念碑は、エンリケ航海王子の没後500年にあたる1960年に建てられたものだそうで、帆船に航海王子とその時代活躍した32名の偉人たちが乗り合わせている様子がモニュメントになっています。
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先頭にはもちろんエンリケ王子が立っています。
カラベル船を手にしてテージョ川から海方面を見ているのでしょう。3番目の人はヴァスコ・ダ・ガマだそうです。 -
反対側にも別の航海者、天文学者、科学者、地図製作者、宣教師が並び、それぞれの特徴を表す持ち物や服装を身につけているということです。
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エレベーターで7階の展望台に上がれると書かれています。
リスボンカード提示すると割引料金で入場できるそうで、折角なので展望台に上がってみることにしました。 -
展望台に立つと雄大な景色が広がっていて、360度見渡すことができます。
こちらはジェロニモス修道院、インペリオ広場方面です。 -
眼下には、大理石モザイクの世界地図が俯瞰できます。
地図のまわりに放射状に光線のようなようなものが出てていて、太陽が光を放っているように見えます。 -
ゴールデンゲートブリッジに似た「4月25日橋」(面白いネーミング!)方面
港にはクルーザーが整然と停泊しています。 -
確かあれが「ベレンの塔」
十分景色を楽しんだので、つぎはポルトガルの航海者たちを送り迎えたという「ベレンの塔」に向かうことにします。 -
歩いて10分ぐらいのところに「ベレンの塔」がありました。
正式名「サン・ヴィンセント砦」といい、テージョ川を行き交う船を監視し、河口を守る要塞の役目として建てられたのだそうです。 -
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写真下部にマリア像が見えますが、かつて大航海時代ポルトガルの船はこの塔を見ながら大海原に出て行ったそうですが、テージョ川から外洋に出る船乗りたちがこの像に向かい航海の安全を祈ったそうです。
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テラスの角の飾り柱の上に丸いブドウのようなものがモチーフとして使われています。これはコショーをかたどったものなのだそうです。
胡椒は土地のやせた寒いヨーロッパでは育てられず、海のかなたインドでしか採れなかった貴重なもの。遠いインドから運ばれたものは中世ヨーロッパでも目の飛び出るような値段で取引されたそうです。 -
15世紀にビザンチン帝国がオスマン・トルコ軍に滅ぼされ、シルクロードがトルコで分断され、胡椒の陸上ルートが分断されます。
そこで、シルクロードに替わる、新しい輸送ルートの開発へ躍起になりました。先陣を切ったのは、ポルトガルでした。のちに「大航海時代」と呼ばれるほどの多くの冒険が行われた背景には、胡椒をはじめとする香辛料の獲得という目的があったのだそうです。
大げさに言えば、大航海時代が始まったのは、コショーが鍵、コショーを求めるためだったということです。それでいろんなところに小さな丸い粒の彫り物があるんですね。 -
ヴァスコ・ダ・ガマはマヌエル1世に命じられ、1498年にコショーの原産地インドにヨーロッパ人として初めて到着し、翌年、香辛料をポルトガルに持ち帰りました。持ち帰った数々の香辛料は、仕入れ値の60倍の値段で売られ、巨額の利益をもたらしたそうです。
以後、ガマが切り開いたルートはポルトガルを豊かにし黄金時代に導いたのだそうです。 -
外観は白くて、とても優雅な建物ですが、地下には政治犯を閉じ込めた水牢が作られています。潮の干満差を利用していて時間帯により水が入り込む仕掛けだったとか・・・写真は大砲の砲台が置かれた攻撃用スペースで、2層目には「国王の間」3層目には「謁見の間」4層目は「礼拝堂」が・・・
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屋上には市街やテージョ川が一望できるテラスがあります。
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ベレンの塔の見学を終え、少しおなかがすきました。そうそう、デコさんが薦めてくれたパステイス・デ・ベレンの名物「ナタ」(エッグタルト)のことを思い出し行ってみることに・・・
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青を基調とした外観のお店に入ると、いい香りがプ〜ンとします。たくさんショーケースにお菓子が並べられて目移りしそうですが、ここはてっぱんの「ナタ」を選択!生菓子なのでおみやげには向かないので自分で食べる5個だけ注文すると、「中で食べるか、テイクアウトか」たずねてくれます。「1つだけ店内で食べてもいいか」と聞くと、OKとのこと。
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お皿に1つだけのって運ばれてきました。出来たてで温かいタルト。ん〜〜表面はパリパリで、中は柔らかい甘すぎない卵黄クリームが詰まっていて美味しく食感が抜群!
香港でも似たエッグタルトを食べたことがあるけど、こちらのほうが美味しい〜(^^♪ -
ベレン地区だけでなく銘菓も楽しんだあと、リスボン市内に戻り、午後からリスボン街歩きをしたいと思います。
半日でも、昔のポルトガルの栄華を感じることができ、充実した時間を過ごすことが出来ました♪
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この旅行記へのコメント (9)
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- あまいみかんさん 2016/11/06 21:00:15
- スペイン・ポルトガル一人旅・・・・なんてス・ゴ・イ!!
- akiko様、
フォローの理由として、京阪神の旅情報として宜しく・・・なんて
書いてしまったけど、akiko様は、グング〜ン沢山、海外一人旅の
強者なのですね。
今回、リスボンのベレン地区の旅日記にお邪魔しました。
同じ、ジェロニモス修道院を訪れたと言っても、エライ違い。
ご自分で企画し、計画し、下調べをし、手配し、全て自分で
動いている人の見たものは、全然、違いますね、すごいです。
胡椒の貿易で得た巨万の富によって造られた修道院の美しい事、
その彫刻には驚くばかりですね。
石に彫ったものとは思えないです。
教科書で、西洋人が胡椒を求めた事が海外航路の発見に繋がった・・
っと言うのを習いましたが、たかが胡椒でしょ…なんて思ってたけど
お肉料理とは切っても切れない胡椒は、とても重要な物だったのですね。
いろんな所に刻まれている、葡萄とみまがうような胡椒の彫刻のお写真に
よって知らされました、へエ〜、ヘエ〜。
素晴らしい旅行記です。
沢山あるakiko様の旅行記の中から、まずはポルトガルからお邪魔
させてくださいませ。
ぼちぼちと〜ですが。
よろしくお願い致しま〜す。
ありがとうございました。
感激みかん
- akikoさん からの返信 2016/11/06 23:10:17
- RE: スペイン・ポルトガル一人旅・・・・なんてス・ゴ・イ!!
- あまいみかんさま
リスボンの旅行記見てくださったのですね。
> フォローの理由として、京阪神の旅情報として宜しく・・・なんて
> 書いてしまったけど、akiko様は、グング〜ン沢山、海外一人旅の
> 強者なのですね。
最初は、ツアー参加から始めたんですが・・次から次へとどんどん移動していく旅は、消化不良の部分が多くて、自分のペースで廻りたいと思ったのです。今はインターネットを使えば、飛行機、電車もホテルも何もかも予約できる時代なので、必要なのは勇気だけ(笑)。 とはいえ、信じてもらえないかもしれないですが、実は小心者の私なんですよ。
> 今回、リスボンのベレン地区の旅日記にお邪魔しました。
> 同じ、ジェロニモス修道院を訪れたと言っても、エライ違い。
> ご自分で企画し、計画し、下調べをし、手配し、全て自分で
> 動いている人の見たものは、全然、違いますね、すごいです。
たぶん、私は旅に関しては欲張りなんだと思います。せっかく行くんだったら、見どころをできるだけ見たい、見なきゃもったいないという風に。ノープランの旅も面白いみたいですが、小心者ゆえに、毎日のスケジュールを前もって全て決めて出かけます。それで、調べたことが、一つ一つ実現しクリアできると、とても達成感を感じれたりして。全く知らないところを一人で旅するのは、緊張しますが美しい景色との出会いにはワクワクするので、やめられません〜(笑)
> 胡椒の貿易で得た巨万の富によって造られた修道院の美しい事、
> その彫刻には驚くばかりですね。
> 石に彫ったものとは思えないです。
本当にそうですよね。石を彫る労力を考えると、気が遠くなりそうですが・・特に祈りの回廊なんかは、よくもここまで石で装飾ができたものだとホントに驚きました。
> 教科書で、西洋人が胡椒を求めた事が海外航路の発見に繋がった・・
> っと言うのを習いましたが、たかが胡椒でしょ…なんて思ってたけど
> お肉料理とは切っても切れない胡椒は、とても重要な物だったのですね。
> いろんな所に刻まれている、葡萄とみまがうような胡椒の彫刻のお写真に
> よって知らされました、へエ〜、ヘエ〜。
そうなんですよ。注目してもらえてうれしいです!実はそのことはTVの番組「世界遺産」(presented by SONYという)でジェロニモス修道院と大航海時代のことをやっていたのを覚えていたんです。ベネチアの繁栄も胡椒の貿易が最も関係していたとも説明されていました。私もその時「へえ、へえ」状態でした(笑)
今になって、学生時代習ったことが「そういうことだったんだ」と納得することが少なくないですね。
> 素晴らしい旅行記です。
> 沢山あるakiko様の旅行記の中から、まずはポルトガルからお邪魔
> させてくださいませ。
うれしいです(^^*)♪ お時間のある時に時々見ていただけたら、ありがたいです。
いつも優しいメッセージをありがとうございます♪
> 感激みかん
感激akiko♪
-
- りりりさん 2014/07/27 08:03:40
- 素敵〜
- akikoさん、写真が綺麗で、今すぐ行きたくなりました。
続きが楽しみです♫
- akikoさん からの返信 2014/08/05 22:34:23
- RE: 素敵〜
- てらちゃんさん
書込みありがとうございました♪
見ていただいて、とてもうれしいです(^^)
これからもよろしくお願いします。
akiko
-
- こあひるさん 2014/06/30 16:36:38
- 修道院とは思えないゴージャスさ!
- akikoさん、こんにちは。
ポルトガル・スペイン旅行を最初から見させていただいています。
ジェロニモス修道院は、修道院とは名ばかりの豪華さですねぇ。びっくりです。清貧とかいう言葉とはほど遠いですね(笑)。
大理石のように見える白っぽい素材は石灰石なのですね〜。とっても美しいです。華麗さと重厚さがいっそう際立つようです。
レリーフも、大航海時代を象徴するようなモチーフなのが面白いです。こんなの、見たことありません。
食堂のアズレージョも、いかにもポルトガルだな〜という素晴らしさです。
修道院の中庭も美しいですね。イスラムチックなアーチが繊細で美しいです。
こあひる
- akikoさん からの返信 2014/06/30 22:43:01
- RE: 修道院とは思えないゴージャスさ!
- こあひるさん
ポルトガルから見ていただいて、ありがとうございます。
> ジェロニモス修道院は、修道院とは名ばかりの豪華さですねぇ。びっくりです。清貧とかいう言葉とはほど遠いですね(笑)。
本当にそうですよね。修道院というと、シスターたちが慎ましく生活している場所というイメージがあります。ジェロニモス修道院は付属教会も有しているとっても豪華で立派な修道院でした。ヴァスコダ・ガマたちが持ち帰った莫大な富もつぎ込まれているそうです。
> 大理石のように見える白っぽい素材は石灰石なのですね〜。とっても美しいです。華麗さと重厚さがいっそう際立つようです。
> レリーフも、大航海時代を象徴するようなモチーフなのが面白いです。こんなの、見たことありません。
お金に糸目をつけずに、石工の人たちを国内外から集めて、細工させたのでしょうね〜 どこを見ても素晴らしかったです。
> 食堂のアズレージョも、いかにもポルトガルだな〜という素晴らしさです。
この食堂のアズレージョは黄色が華やかさをプラスしてきれいでした。きっと食事も楽しく食べられたことでしょうね。
> 修道院の中庭も美しいですね。イスラムチックなアーチが繊細で美しいです。
ここの回廊は本当に美しかったです。今まで見た中で一番素晴らしい装飾彫りが施されていたように思います。
ポルトガルもここも含めて見どころがたくさんあって訪れて良かったです♪
akiko
-
- 旅するうさぎさん 2014/06/08 10:13:08
- 大航海時代の栄華
- こんにちは、akikoさん。
今回はポルトガルとスペインに一人旅されたのですね。
akikoさんの旅行記から、かつてのポルトガルの栄華が
よく分かりました。
発見のモニュメントは、展望台もあって登れるのですね!
上から見た世界地図の周りの太陽みたいなものは
私には羅針盤(方位磁石)に見えました。
その周りは白波の立つ大海原のように見え、
ポルトガルの大航海時代を象徴している絵のように思えました。
ベレンの塔をはじめ、修道院にもコショウの実の装飾が施され、
当時、コショウがどれだけ重要なものであったのかを
窺い知ることができました。
akikoさんの旅行記って、本当に分かりやすいです。
最後にでてきた、エッグタルトも美味しそう〜♪
これから始まる旅行記も楽しみにしています。
一人旅って、結構ドキドキですよね!
旅するうさぎ
- akikoさん からの返信 2014/06/08 15:15:55
- RE: 大航海時代の栄華
- こんにちは!旅するうさぎさん、
メッセージありがとう〜〜(^^)
> 今回はポルトガルとスペインに一人旅されたのですね。
そうなんです。どうしても今年トレドに行きたくって。調べてみると魅力的な場所が次から次へ出てきて、どうしても一人でも行きたくなってしまいました。
> 発見のモニュメントは、展望台もあって登れるのですね!
> 上から見た世界地図の周りの太陽みたいなものは
> 私には羅針盤(方位磁石)に見えました。
> その周りは白波の立つ大海原のように見え、
> ポルトガルの大航海時代を象徴している絵のように思えました。
あっ、そのほうが正解かも〜 言われてみれば羅針盤は航海に必要な物でシンボリックなものですものね。しかも周りが白波の立つ大海原。その通りだと思えてきました。旅するうさぎさんの見る目は確かだわ〜
それから話は変わりますが、リスボンで思いがけず「聖ロッシュ」(フランス・トゥールーズのサン・セルナン大聖堂で見た像)に因んだ教会に出くわしたんですよ!旅するうさぎさんがチロルでは「聖ロクス」って呼ばれているって教えてくれた聖人です。スペインでは「サン・ロケ教会」っていう名前で、日本の天正遣欧少年使節団が滞在したことで有名なの。リスボン街歩き編で紹介しようと思うのですが、教会を訪ねている時に「あれ?、どこかで見たことがある聖人だな」って思っていたら日本語のしおりが置いてあって、それで初めて確信しました。へぇ〜×3でしたよ!それが彼を讃える大変立派な教会だったので本当にびっくりしました。旅するうさぎさんにこのことを話さなくちゃ!と思ってたんですよ。少し楽しみにしていてくださいね。
> これから始まる旅行記も楽しみにしています。
ありがとうございます!今回はリスボン、ポルト、トレド、ロンダ、コルドバ、、グラナダ、バルセロナを訪ねたのですが、行く先どこも紹介したいものがいっぱいでした。頑張って旅行記書くので、よかったら付き合ってくださいね(^_-)-☆
akiko
- 旅するうさぎさん からの返信 2014/06/08 17:46:40
- RE: RE: 大航海時代の栄華
- akikoさん
> それから話は変わりますが、リスボンで思いがけず「聖ロッシュ」(フランス・トゥールーズのサン・セルナン大聖堂で見た像)に因んだ教会に出くわしたんですよ!旅するうさぎさんがチロルでは「聖ロクス」って呼ばれているって教えてくれた聖人です。スペインでは「サン・ロケ教会」っていう名前で、日本の天正遣欧少年使節団が滞在したことで有名なの。リスボン街歩き編で紹介しようと思うのですが、教会を訪ねている時に「あれ?、どこかで見たことがある聖人だな」って思っていたら日本語のしおりが置いてあって、それで初めて確信しました。へぇ〜×3でしたよ!それが彼を讃える大変立派な教会だったので本当にびっくりしました。旅するうさぎさんにこのことを話さなくちゃ!と思ってたんですよ。少し楽しみにしていてくださいね。
太ももを出していて、ワンちゃんが足元に寄り添っている
ペストの守護聖人ですね!
聖人像はやはり、太ももを出していたのでしょうか。
どんな教会なのか、今から楽しみにしています♪
旅するうさぎ
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