2014/05/27 - 2014/05/28
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akikoさん
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スペインを旅する際、コルドバを訪問地に決めた理由は、西洋で最も重要なイスラムのモニュメントだといわれる「メスキータ」(モスク)を一度この目で見たかったから。今まで立派な教会をいくつも見てきたが、イスラム教のモスクは訪れたことがなかった。そのモスクでは、イスラムとキリスト教の建築様式が共存しているという。
それから旅行パンフレットでコルドバを代表する「花の小径」も見てみたい。花がとてもきれいだというパティオも訪ねてみたい・・・
トレドからマドリードに戻り、その日の午後、およそ2時間の列車の旅でスペイン南部のアンダルシア地方にあるコルドバに到着しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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コルドバ駅から直接この日宿泊するホテルレストラン"LOS PATIOS"に。
このホテルは、カジュアルホテルですが、ロケーションが抜群でメスキータが目の前にあります。
チェックイン後、フロントの方にメスキータと街歩きどちらから始めたらよいか相談すると・・・
「メスキータは朝8時30分から1時間だけ無料で入れます。朝いちは狙いめです。」とのアドバイス。いいこと聞きました!そんなことはどこにも書いていなかったのでお得情報もらえて(^_-)-☆ -
コルドバで行きたかったところはいくつかあり、その中でも"花の小径"と美しいパティオが12も見られるという"ヴィアナ宮殿"に向かうことに。ヴィアナ宮殿は、ホテルからフロントの方に行き方を書いてもらい、その通り進んでいきます。
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スペイン南部アンダルシアに位置するせいか、熱を吸収しにくい白い壁の家がほとんどで、白い壁には必ずと言ってよいほどハンギングフラワーが飾られています。
第一印象とてもGOOD♪ -
ゼラニウムやペチュニアなど色鮮やかな花が白壁にかけられてきれい!
道沿いの壁を見るだけでもテンションがあがります。
5月末だというのに、トレドまで朝晩涼しいくらいだった。それに比べコルドバは温かくてずっと半袖で過ごせそう♪ -
このような細い路地をどんどん進んで行くと・・・
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テンディージャス広場に行き着きました。スペイン王国の将軍のエル・グラン・カピタン(偉大な将軍)と尊称されるゴンサロ・フェルナンデス・デ・コルドバの騎馬像が中央に立っています。噴水もありここがコルドバの街の中心のようです。
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広場を通り過ぎ、クラウディオ・マルセロ通りを行くと、ビルの間に急に神殿風の柱10本あまりが立っているローマ遺跡が現れました。今、復元工事が行われているようなのですが、なぜこんなところに?
調べてみると、紀元前169年から152年にかけ古代ローマ代官クラウディオ.マルセロが穀物の実り豊かなこの地にコルドバを創設したのが町の始まりだそう。10世紀イスラム教カリフ王国の時代が最盛期だったらしい。当時のコルドバの人口は100万近くに達し、300ものモスクがあったという。また学問の町でもあり、医学・天文学・哲学・文学等など諸学問の中心地であり、すぐれた学者を輩出したそうです。1031年に首都がグラナダに移るまで、250年間にわたって、商業や学問の中心地として栄えたそうです。
ですから、どこからこのような遺跡が出てきても不思議ではないようです。また、この町の創設者クラウディオ・マルチセロがこの通りの名前になっていることに気づきました・・・ -
遺跡のすぐ近くにある市庁舎の前に「サン パブロ教会」がありました。
両脇には普通の家が建っていて、その間に教会が・・・ -
サン・パブロ通りを過ぎ、歩いて行くと、窓辺にきれいな花がたくさん咲いている家がありました。
どのような人が住んでいるのかな?なんて想像しながら歩いていると・・・ -
前を観光馬車が通りすぎていきました。
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振り向いてもう一度見てみたくなるような素敵な窓辺でした。
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その先に外壁に何か吊るしている家が・・・
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何が吊り下げられているのか見ると、このようなお花のような飾りでした。
このような可愛らしいデコレーション、初めて見ました。 -
「ヴィアナ宮殿」にやって来ました。
あれっ?閉まっている。
どうやら15時で閉館のようです(-_-;) 早すぎる〜〜
ガイドブックには10:00〜19:00とあるのに。
(調べてみると、7月、8月のみ上記の時間帯でオープン(月曜休み)でそれ以外は10:00〜15:00でした。) -
仕方がありません。気を取り直し、次に1カ所行きたいと思っていたところへ向かうことにします。
そこは、「マロキエス通り6番地」。パティオ祭りで優勝したとっても美しい中庭があると旅番組で紹介されていたのです。
途中、またこんもりとお花が飾られているところが・・・
壁に「SANTA ISABEL」とあります。 -
ペチュニアだと思うのですが、今を盛りにと咲いています♪
どうやら、お花屋さんのようです。
追記:このお宅はパティオ祭と並行して行われる『格子窓とバルコニーコンクール』に参加されているのだそうです。−MILFLORESさんより -
「サンタ・マリア教会」の前を通り・・・
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ここです!マロキエス通り。素敵な通りです。
どの家の外壁にも花が飾られています。きっとパティオ(中庭)もきれいにしているのでしょうね。 -
暑く乾燥した気候のコルドバでは、昔から建物の真ん中に通気性が良く涼しいパティオを実用面から設けていたようです。
また、イスラム時代、女性は外部にさらされる事なくパティオを中心に手仕事や家事ができるという別の利点もあったそう。プライバシーを守ることができるパティオに花や木を植えて小さなオアシスを造ったのが、今ではプライバシーはあまり関係なく中庭を美しくする点だけ踏襲されているようです。
2012年にユネスコによりパティオ祭りが無形世界遺産に指定され、毎年5月にフェスティバルが開かれるという。フェスティバル中は、一般家庭のパティオも公開され、どこのパティオが一番美しいか競うコンクールも行われているのだそうです。 -
6番地、ありました!この奥にある共同住宅地のパティオが昨年コンクールで1番になったそうなのです。
閉まっている〜 オートロックになっていて自由に中に入ることができません(>_<) -
中をのぞかせてもらったのですが、ちらりとしか見えませんでした。
せっかく来たのに・・・やはりフェスティバル期間しか公開されていないのですね〜
中を見ることができたら、写真に収め紹介しようと思ったのですが、残念ながら断念。
コルドバのパティオを検索していたら、4トラの先輩MILFLORESさんのとっても素敵なパティオ祭りの旅行記を見つけました。本当にきれいなので、是非見てみてください。http://4travel.jp/travelogue/10887676
トレドでもパティオ祭りが毎年開催されているそうで、MILFLORESさんが紹介されています。こちらも素敵な旅行記です。http://4travel.jp/travelogue/10779693
こんなに大々的にフェスティバルが開催されているのを知っていたら、この期間に旅行の時期を合わせればよかった、と後悔しきり・・・ -
パティオ祭りのことは、以下のウェブサイトでも情報が載っています。
オフィシャルホームページ<http://patios.cordoba.es/en/index>
このなかで、コンテストに出場しているパティオが紹介されていました。 -
コンテストに出場しているパティオ、その2
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マロキエス通りの街並みを眺めながら・・・
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次に向かいます。そう言えば、このあたりに「灯火のキリスト像」があったはず。
探してみます・・・ -
ここは、確かコロン通りからアルフォロス通りに曲がるあたりだったと思います。
白い壁に・・・ -
ハンギングフラワーがたくさん飾られています。そして、そのお花に長〜いジョウロで水を遣っている女性像が・・・
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近寄ると、こんな風に見えます。
この壁の花も中庭ではありませんが、コンテストで賞をとったみたいです。 -
アルファロス通りを歩いていくと、右側に階段があり、
バイリオ坂を上っていくと・・・ -
水飲み場があり、右の階段をのぼり進むと・・・
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サント・アンヘル教会と「灯火のキリスト広場」に出ます。
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その広場の奥にあるのが「灯火のキリスト像」。
像の回りにカンテラが7個。夜になるとカンテラに灯が入り、独特な雰囲気を醸し出すそうです。 -
横にある教会の中にも入り、しばらくここで時間を過ごしました。
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その後、グアダルキビール川沿いを歩き、ローマ橋近くにやって来ました。この門は「プエンテ門」。これは凱旋門で、16世紀にフェリペ2世の命で建てられたそう。
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グアダルキビール川にかかる「ローマ橋」を渡ります。
下を流れる、舌をかみそうな名前のグアダルキビール川は、コルドバを南北にわけるような形で流れています。グアダルキビールとはアラブ語で「偉大なる川」という意味で、この川に潤された土地は、穀物、綿花、ぶどう、オリーブ等の豊富な農産物を産出してきたのだそうです。 -
橋の中央には、コルドバの守護天使「サン・ラファエルの像」が立っています。
サン・ラファエルは13世紀に流行したペストからこの街を救ったと言われているそう。守護天使とされ、この街では毎年10月24日にサン・ラファエル祭が行われているとのことです。
大天使ラファエルは、いろんなところで守護し、信仰の対象になっているのですね〜 -
正面に見えるのは「カラオーラの塔」。
この塔は12世紀末、ムワッヒド朝によりローマ橋を守るためにグアダルキビール川の左岸に建てられたそう。
その後、1369年にカスティーリャ王エンリケ2世によってキリスト教徒の手に戻ってから三つ目の塔が加えられ、現在あるような姿になったという。
この塔は、現在博物館になっていて、入場できます。日本語の説明とオーディオガイドを渡され自由に塔内を見学可能です。 -
私も興味があったので、カラオーラの塔に入場し、塔をのぼってきました。
見張りの窓から橋が見下ろせます。 -
腰を下げて見ると、メスキータやアルカサルまで望めます。
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このホールでは、イスラム支配時代のコルドバ市民の生活を再現したジオラマが展示されています。
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一つ一つの場面で、当時の人々の暮らしぶりが紹介されていて、興味深く時間をかけて見る価値がありました。
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アルハンブラ宮殿やメスキータの大きな模型もあり、オーディオガイドでBGMつきの説明で見ることができます。
屋上の展望台にやって来ました。 -
グアダルキビル川の河岸からサン・ラファエル橋方面
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ローマ橋方面
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16のアーチ型の頑丈そうな橋桁を上から見ます。
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屋上のここから出入りします。
眺望を楽しんで下に下りていきます。 -
外に出ました。
ローマ橋をもう一度写真を撮っていたら・・・ -
女の子たちがフラメンコの衣装(アンダルシア民族衣装)を着て歩いてきます。可愛らしい!
どんな楽しい話をしているのかな? -
どこかでイベントをしているのでしょうか。また衣装を着た女性たちが・・・
追記:5月24日〜31日にFeria Mayo(5月祭)がグアダルキビール川の対岸のフェリア会場で開催されていたそうです。−MILFLORESさんより
それで、アンダルシア民族衣装を身に付けた人たちが会場へ向かっていたのですね。 -
ローマ橋を戻って行きます。橋からメスキータの川沿いの姿がよく見えます。
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馬に乗った男性がやって来ました。これからどちらへ??
追記:5月祭りに行かれるのですね・・・ -
プエント門まで戻って来ました。
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また門の近くで、フラメンコ衣装を身に付けた女性たちに会いました。笑顔が素敵です。
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メスキータとローマ橋の中間地点に「サン・ラファエルの勝利の像」が細長い円柱の上に飾られているところがありました。下の手の込んだバロック式の装飾台座が支えています。
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サン・ラファエルの勝利の像の近くから、230mあると言われるローマ橋が一望できます。
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トリホス通り側にある、イスラム装飾の美しいパラシオ門が見えてきました。
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よく見ると、とても細かい模様が彫り込まれています。
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トリホス通りには、みやげ物店やレストランが軒を連ねています。
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面白いタイル装飾で入口両側が飾られているレストラン。
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角を曲がり、メスキータの鐘楼が夕日を浴びて浮き上がっています。この尖塔は当初、モスクのミナレット(尖塔)として建てられたそうで、1日に5回礼拝の呼びかけを行っていたという。
その後、キリスト教徒により鐘がつけられ、鐘楼になったということです。 -
この通りにあるみやげ物店には、コルドバらしい陶器の絵皿と陶板が壁にかかっています。アラビア模様やイスラム模様の素敵な陶板です。
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赦免の門の下に来て、見上げてみました。高さ60mある鐘楼がそびえるように見えます。
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赦免の門のアーチ部にあるフレスコ画がまだ昔のまま残っています。
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もう門は閉じられています。明日の朝、中に入るのがとても楽しみです・・・
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一度目と鼻の先にあるホテルに戻り、簡単に夕食を食べることにします。
LOS PATIOSは、パティオスの名前通り、中庭にレストランがあり一般の人も食事がとれるようになっています。 -
アンダルシア名物のパエリアとローストポークのセットをオーダーしたのですが、ポークのつけあわせのポテトが多すぎて・・・イメージとは違う(-_-;)
でも、食事は一人なので、あまりこだわりません。 -
食事のあと、まだ明るいので近くのユダヤ人街を散歩することに・・・
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このあたりも壁に花が飾られてきれいです(^^)
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ウエッジウッドブルーのような色と鮮やかな花の組み合わせ、好きです!
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ここはホテルらしいのですが、可愛く飾られています。
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ここはレストランかな。
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これもレストランのようです。
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花が飾られている景色を見ると、うれしくなり何枚も写真を撮ります。
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一般家庭のパティオが見えます。花がいっぱい☆☆☆
コルドバにこんなに花があるなんて思ってもみなかったv(*'-^*)ゞ うれしい誤算です。 -
かなり日が暮れてきました。
ローマ橋からメスキータ方面のライトアップされた景色を見たくてやって来ました。 -
空がオレンジ色から薄い青色に変化していきます。
橋桁にもライトがつき始めました。 -
とても静かで、昼間の明るい雰囲気とは別世界
このような景色をながめていると、家族や友人のことが思い出されます。一緒に見たかったな・・・ -
まだ真っ暗になっていませんが、そろそろホテルに戻ります。
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橋の上もライトが置かれ、夜でも素敵な雰囲気のなか通行できるようになっています。
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プエンテ門もきれいにライトアップされています。
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もう22:30ごろだったと思います。午後にコルドバに着き、いろんな見どころを見て楽しい街歩きができました。コルドバは予想していたより素敵な街でした・・・
明日は、メスキータを訪れます。楽しみです♪ その2に続く・・・
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この旅行記へのコメント (8)
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- るなさん 2014/07/24 00:06:25
- ぎゃーーー!!綺麗♪
- こんばんは、akikoさん。
先週末フランスから帰ってきました。
akikoさんの行かれたアルザスも行ってきましたよ♪アルザスには3日間しかいなかったけど。
アルザスももちろん可愛かったけど、なんですか?!このコルドバの窓辺の可愛らしさは!!
可愛いって言うかお花がいっぱいですごいわぁ。
風車のように見えたお花の飾りのある壁もとっても素敵〜
アンダルシア地方は絶対行きたいんですよね。
あぁ、もう行きたいところばっかりでホントに困ってしまう。
メスキータもエキゾチックで素敵♪
そう、アルハンブラもね。
いっきに拝見しちゃったけど、またゆっくり来ますね!
るな
- akikoさん からの返信 2014/07/24 10:29:28
- RE: ぎゃーーー!!綺麗♪
- るなさ〜ん、おかえりなさい!
> 先週末フランスから帰ってきました。
> akikoさんの行かれたアルザスも行ってきましたよ♪アルザスには3日間しかいなかったけど。
初夏のアルザスもきっときれいだったことでしょう。るなさん目線の旅行記楽しみにしていますね〜♪
> アルザスももちろん可愛かったけど、なんですか?!このコルドバの窓辺の可愛らしさは!!
> 可愛いって言うかお花がいっぱいですごいわぁ。
> 風車のように見えたお花の飾りのある壁もとっても素敵〜
たぶん訪問した時期が良かったのかな。5月はお花が一番きれいで、花がいっぱいで自慢のパティオを見てもらいたいという「パティオ祭り」(コンテスト)が催されるくらいですから。私は残念ながらパティオ祭りは見れなかったのですが、白壁の路地を歩くだけでも、可愛い花々があちこちに飾られ楽しかった〜)^o^( 足にまめができても、いくらでも歩けそうでした(笑)
> アンダルシア地方は絶対行きたいんですよね。
> あぁ、もう行きたいところばっかりでホントに困ってしまう。
とっても明るい性格のるなさんに、アンダルシアはぴったりの場所だと思います。本当に心が解放され、フラメンコでも踊りだしたくなる!?感じがしましたよ(笑)
> メスキータもエキゾチックで素敵♪
> そう、アルハンブラもね。
イスラム建築、初めてでしたが繊細な装飾に感動しました。まだその美しさがまぶたに浮かびます>^_^<
また見にきてくださいね〜〜
akiko
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- こあひるさん 2014/07/22 15:17:38
- 白い壁とタイルとお花の町
- akikoさん、こんにちは!
わが家が訪れた数少ない街のなかで、コルドバはもっとゆっくりしたかったお気に入りの町です。
こんなにキレイだったなか〜〜ぁ。白い壁に、色鮮やかな花々・・・そして垣間見えるパティオのタイル・・・。懐かしいです。
わが家が訪れた時には、もう暑くて暑くて・・・ヘバってあまり歩けませんでした。
パティオのコンテストの時に行けば、美しいパティオを遠慮なく見学することができるのですね〜。ぜひ、時期を合わせていけたらいいですね!
でもパティオをあまり覗けなくても、お花で飾られた壁や塀・・・充分すぎるほどの美しさ、可愛らしさですね。
こあひる
- akikoさん からの返信 2014/07/22 20:02:39
- RE: 白い壁とタイルとお花の町
- こあひるさん
書込みありがとうございます♪
> わが家が訪れた数少ない街のなかで、コルドバはもっとゆっくりしたかったお気に入りの町です。
> こんなにキレイだったなか〜〜ぁ。白い壁に、色鮮やかな花々・・・そして垣間見えるパティオのタイル・・・。懐かしいです。
こあひるさんも行かれたことがあるのですね。私は今回がスペインデビューでした。コルドバについてはよく知らず、メスキータがあるので選んだ町でしたが、街歩きを始めてすぐ、街の雰囲気が明るくて、ハンギングフラワー(装飾タイルも)が可愛くて、とても気に入りました。
> わが家が訪れた時には、もう暑くて暑くて・・・ヘバってあまり歩けませんでした。
暑い中歩いて観光するのは、辛いですよね。なので、私は夏はいつもひきこもり〜(笑) 5月にコルドバを訪問したのは正解だったのですね。
> パティオのコンテストの時に行けば、美しいパティオを遠慮なく見学することができるのですね〜。ぜひ、時期を合わせていけたらいいですね!
パティオ祭りはかなり盛大に催されるようで、夜10時頃まで一般家庭のご自慢の庭が見学できるんですって。とても魅力的ですよね)^o^( 次はいつ行けるかわかりませんが、行けるなら必ず時期を合わせて行きたいと思います。
> でもパティオをあまり覗けなくても、お花で飾られた壁や塀・・・充分すぎるほどの美しさ、可愛らしさですね。
コルドバの人たちの自分の家、中庭だけでなく、街をきれいに保つ意識が高いのかなと感じました。おかげで街歩きが楽しく、素敵な思い出もたくさんできました♪
akiko
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- MILFLORESさん 2014/07/03 14:43:35
- パティオ見られなくても・・・ 美しいコルドバ!
- akikoさん こんにちは
パティオ旅行記をご紹介いただき、ありがとうございます。
akikoさんのこんなに素敵な旅行記の中に登場できて、大変光栄です。
私も1泊したのですが、宿泊はテンディージャス広場。1日目は中心地より北側のパティオ巡りに費やして(夜22時まで!)疲れたために、メスキータのライトアップを見にグアダルキビール河向こう側まで行く元気がありませんでした。
日暮れ時の仄かなライトアップがとても良いですね。
カラオーラ塔は、昔入って大したことないと思っていたのですが、展示が大分面白くなったようですね。イスラム時代のコルドバの様子のジオラマ、見たいです。今度行った時には入ってみます。
トレドに引き続き、1泊しただけあって、コルドバもあちこちとご覧になりましたね。「コルドバはメスキータしかないから数時間で済む」と言っている人に、akikoさんのこの旅行記をじっくりと読んでもらいたいです。
この旅行記に登場する「Santa Isabel」の建物ですが、Santa Isabel 12番地、パティオ祭と同時に行なわれる Concurso de Rejas y Balcones (格子窓とバルコニー コンクール)の参加家ですよ!
白壁の鉢植えに水やりをしている女性像、こんなのあったなんて知りませんでした!
コルドバらしくていいな〜 高い所にある鉢に、昔はこんな風にして水やりしていたのですね。
今では、ホースにやはりこのような長い棒を繋げて、先っぽは開け閉めできる栓が付いたものを利用しているのを、パティオ訪問の際に見たことがあります。
それから、アンダルシア民族衣装の人々ですが、ちょうど5月24日〜31日が Feria de Mayo (5月祭)だったのですよ。セビージャの春祭りと似たようなお祭りで、グアダルキビール河対岸のフェリア会場で開催されます。ちょうど、いらした時でしたね。
さて、私も溜まっているコルドバ旅行記を仕上げなければ・・・
大好きなコルドバの素敵な旅行記に、1票!
MILFLORES
- akikoさん からの返信 2014/07/03 22:20:16
- RE: パティオ見られなくても・・・ 美しいコルドバ!
- MILFLORESさん
とってもうれしいコメントありがとうございます。
> パティオ旅行記をご紹介いただき、ありがとうございます。
> akikoさんのこんなに素敵な旅行記の中に登場できて、大変光栄です。
とんでもないです。スペインを訪れる前にコルドバのことをもっと調べて、MILFLORESさんのようなパティオ祭りに詳しい情報を得ておけば、もっと充実した旅になったと思います。私の旅行記を見て下さった方に その情報をお知らせしたり、私の紹介出来なかったコルドバの素敵なパティオをMILFLORESさんの旅行記で見てもらえればうれしいと思いました。
> 私も1泊したのですが、宿泊はテンディージャス広場。1日目は中心地より北側のパティオ巡りに費やして(夜22時まで!)疲れたために、メスキータのライトアップを見にグアダルキビール河向こう側まで行く元気がありませんでした。
夜22時まで公開されているのですか?やはりその間だけなら、できるだけご自慢のパティオを見てもらいたいということなんでしょうね。
> 日暮れ時の仄かなライトアップがとても良いですね。
とてもきれいでした♪ でもなかなか日が暮れないので、待つのが大変でした。
> トレドに引き続き、1泊しただけあって、コルドバもあちこちとご覧になりましたね。「コルドバはメスキータしかないから数時間で済む」と言っている人に、akikoさんのこの旅行記をじっくりと読んでもらいたいです。
そう言ってもらえてうれしいです。でもコルドバは数時間どころか半日でも見きれないですよね。メスキータだけではなく、見どころはいっぱいありました。
> この旅行記に登場する「Santa Isabel」の建物ですが、Santa Isabel 12番地、パティオ祭と同時に行なわれる Concurso de Rejas y Balcones (格子窓とバルコニー コンクール)の参加家ですよ!
いい情報をありがとうございます!追記という形で旅行記に追加させてもらいます。
> 白壁の鉢植えに水やりをしている女性像、こんなのあったなんて知りませんでした!
> コルドバらしくていいな〜 高い所にある鉢に、昔はこんな風にして水やりしていたのですね。
> 今では、ホースにやはりこのような長い棒を繋げて、先っぽは開け閉めできる栓が付いたものを利用しているのを、パティオ訪問の際に見たことがあります。
"必要は発明の母"と言いますが、高いところにお花を飾るための工夫ですね。
> それから、アンダルシア民族衣装の人々ですが、ちょうど5月24日〜31日が Feria de Mayo (5月祭)だったのですよ。セビージャの春祭りと似たようなお祭りで、グアダルキビール河対岸のフェリア会場で開催されます。ちょうど、いらした時でしたね。
そうだったんですね!謎は解けました(笑)それでみなさん対岸のほうに向かっていたのですね。これも追記させてもらいます(^^)
> さて、私も溜まっているコルドバ旅行記を仕上げなければ・・・
コルドバについてもっと知りたいです。是非仕上げてアップしてください!
楽しみにしています。
akiko
-
- cooさん 2014/07/01 09:44:10
- 素敵でした
- akikoさんへ
こんにちは。
スペインって、コルドバってこんなに美しい街だなんて全く知りませんでした。
青い空と、白い壁と、色とりどりの花たちと、歴史的建造物が見事にマッチングして、本当に美しい景色を醸し出していましたね。
夕暮れ時、徐々にライトアップされていき表情を変えていく橋を眺めている時、家族にも見せたかったなというコメントが記されていましたね。全く同感でした。
長い休みも取りづらく、今回一緒には行けない家族を尻目に、また旅行計画を立てている私ですけれど…。
coo
- akikoさん からの返信 2014/07/01 18:00:42
- RE: 素敵でした
- cooさん
コルドバ編見ていただいてありがとうございます(^^)
> スペインって、コルドバってこんなに美しい街だなんて全く知りませんでした。
私もコルドバのことはほとんど知らなかったんですよ。ただ、メスキータをどこかで見たことがあって、それがコルドバにあることも知らくて、今回スペインに行こうと思い、調べたらコルドバにあることがわかったのです。
> 青い空と、白い壁と、色とりどりの花たちと、歴史的建造物が見事にマッチングして、本当に美しい景色を醸し出していましたね。
コルドバには大きな期待はしていなかったのですが、青い空と白い家々に必ず可愛い花が飾られていて、一目で好きになりました。メスキータ以外のローマ橋やヴィアナ宮殿も良かったし、うれしい誤算でした。明日までにコルドバ-その2もアップする予定なので、メスキータも見てもらいたいです。(とても長いので、見てもらうのに気がひけますが・・・)
> 夕暮れ時、徐々にライトアップされていき表情を変えていく橋を眺めている時、家族にも見せたかったなというコメントが記されていましたね。全く同感でした。
そうなんです。申し訳なくて、きれいな場所があると家族に逐一LINEで感想をつけて写真を送っていました。
> 長い休みも取りづらく、今回一緒には行けない家族を尻目に、また旅行計画を立てている私ですけれど…。
cooさん、具体的に行き先はきまっているのでしょうか。私も気を遣いながら旅行の計画を立てます。本当は家族みんなで行ければいいのですが・・・
書込みしてもらって、とてもうれしかったです(*'-^*)
akiko
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