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ヨーロッパはずっと憧れの地で、これまでにもいくつかの国を訪れたことがあります。今回旅先に選んだのは、フランスとスペインの両国にまたがる『バスク地方』。ピレネー山脈を挟んで広がるこの地域は、以前からずっと行ってみたいと思っていた場所のひとつでした。<br />私は水辺の美しい風景にとても惹かれます。バスク地方はビスケー湾に面した緑豊かな土地でもあり、自然環境に恵まれていることに加え、美食の地としても知られているところ。特に、バルを巡ってピンチョス(小皿料理)などのバスク料理を味わうのは、この旅で楽しみにしていたことでした。<br /><br />せっかくフランスとスペインを訪れるなら、バスク地方だけではもったいない!ということで、以前から行きたいと思っていたカトリックの巡礼地ルルドと、画家モネの家があるジヴェルニーにも足を伸ばすことにしました。こうして、10泊13日の旅程が完成。<br /><br />5/9    関空からパリ【機中泊】<br />5/10  パリからバイヨンヌ【バイヨンヌ泊】<br />5/11  バイヨンヌからルルド【ルルド泊】<br />5/12  ルルドからポー経由でバイヨンヌ【バイヨンヌ泊】<br />5/13  バイヨンヌからビアリッツ&サン ジャン ド リュズ【サン ジャン ド リュズ泊】<br />5/14  サン=ジャン=ド=リュズからオンダリビア【オンダリビア泊】<br />5/15  オンダリビアからサン・セバスチャン【サン・セバスチャン泊】<br />5/16  サン・セバスチャンからビルバオへ日帰り旅【サン・セバスチャン泊】<br />5/17  サン・セバスチャンからパリへ【パリ泊】<br />5/18  パリからジヴェルニー【ジヴェルニー泊】<br />5/19  ジヴェルニーからパリへ【パリ泊】<br />5/20~21 パリから関空へ帰国【機中泊】<br /><br />出発の数日前、フランス国鉄(SNCF)が5月5日から11日までストライキを予定しているという情報が入り、外務省からは「大幅な減便が見込まれるため、十分注意するように」との注意喚起も。「到着日にTGVで南西フランスへ移動する予定だったけど、大丈夫?!」と心配になり、念のため、その日の夜発の深夜長距離バス(パリ~バイヨンヌ)も急遽予約することに…。<br /><br />思わぬ事態に、出発前からハラハラドキドキの初日でしたが、結果的にはストライキの影響を受けず、予定通りTGVでバイヨンヌへ移動することになりました。しかし、その続きにまだちょっとした困ったことが起きて...。この旅では行く先々でいろんな親切な方と出会いがあり、助けてもらった旅でもありました。

フランス&スペイン バスク一人旅 2025 ①まずはパリからバスク旅入口のバイヨンヌへ

124いいね!

2025/05/09 - 2025/05/10

140位(同エリア17030件中)

akiko

akikoさん

ヨーロッパはずっと憧れの地で、これまでにもいくつかの国を訪れたことがあります。今回旅先に選んだのは、フランスとスペインの両国にまたがる『バスク地方』。ピレネー山脈を挟んで広がるこの地域は、以前からずっと行ってみたいと思っていた場所のひとつでした。
私は水辺の美しい風景にとても惹かれます。バスク地方はビスケー湾に面した緑豊かな土地でもあり、自然環境に恵まれていることに加え、美食の地としても知られているところ。特に、バルを巡ってピンチョス(小皿料理)などのバスク料理を味わうのは、この旅で楽しみにしていたことでした。

せっかくフランスとスペインを訪れるなら、バスク地方だけではもったいない!ということで、以前から行きたいと思っていたカトリックの巡礼地ルルドと、画家モネの家があるジヴェルニーにも足を伸ばすことにしました。こうして、10泊13日の旅程が完成。

5/9 関空からパリ【機中泊】
5/10 パリからバイヨンヌ【バイヨンヌ泊】
5/11 バイヨンヌからルルド【ルルド泊】
5/12 ルルドからポー経由でバイヨンヌ【バイヨンヌ泊】
5/13 バイヨンヌからビアリッツ&サン ジャン ド リュズ【サン ジャン ド リュズ泊】
5/14 サン=ジャン=ド=リュズからオンダリビア【オンダリビア泊】
5/15 オンダリビアからサン・セバスチャン【サン・セバスチャン泊】
5/16 サン・セバスチャンからビルバオへ日帰り旅【サン・セバスチャン泊】
5/17 サン・セバスチャンからパリへ【パリ泊】
5/18 パリからジヴェルニー【ジヴェルニー泊】
5/19 ジヴェルニーからパリへ【パリ泊】
5/20~21 パリから関空へ帰国【機中泊】

出発の数日前、フランス国鉄(SNCF)が5月5日から11日までストライキを予定しているという情報が入り、外務省からは「大幅な減便が見込まれるため、十分注意するように」との注意喚起も。「到着日にTGVで南西フランスへ移動する予定だったけど、大丈夫?!」と心配になり、念のため、その日の夜発の深夜長距離バス(パリ~バイヨンヌ)も急遽予約することに…。

思わぬ事態に、出発前からハラハラドキドキの初日でしたが、結果的にはストライキの影響を受けず、予定通りTGVでバイヨンヌへ移動することになりました。しかし、その続きにまだちょっとした困ったことが起きて...。この旅では行く先々でいろんな親切な方と出会いがあり、助けてもらった旅でもありました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
航空会社
エティハド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回、ヨーロッパに行く飛行機は初めてエティハド航空便を利用しました。関空~パリでネット検索をした中で一番安く、到着日はパリに朝着くというのが決め手になりました^ ^ 一方で、名前は聞いたことはありましたが、中東系(アラブ首長国連邦)の航空会社で、一人旅で大丈夫かなと心配はありました。<br /><br />でも実際乗ってみると、エコノミー席でもスペースは十分あり、毛布・エコバッグ・ヘッドフォン・クッション枕が席に用意されていて、乗り心地は上々でした。

    今回、ヨーロッパに行く飛行機は初めてエティハド航空便を利用しました。関空~パリでネット検索をした中で一番安く、到着日はパリに朝着くというのが決め手になりました^ ^ 一方で、名前は聞いたことはありましたが、中東系(アラブ首長国連邦)の航空会社で、一人旅で大丈夫かなと心配はありました。

    でも実際乗ってみると、エコノミー席でもスペースは十分あり、毛布・エコバッグ・ヘッドフォン・クッション枕が席に用意されていて、乗り心地は上々でした。

  • 機内食も選択肢があり、メイン料理は初めて食べたものばかりでしたが、どれも結構美味しくて完食!ドリンクはマンゴジュースが気に入り、行き帰りずっとお願いしたのでした。コーヒーはお世辞にも美味しいとは思えず、温かい飲み物は紅茶にしたのでした(笑)

    機内食も選択肢があり、メイン料理は初めて食べたものばかりでしたが、どれも結構美味しくて完食!ドリンクはマンゴジュースが気に入り、行き帰りずっとお願いしたのでした。コーヒーはお世辞にも美味しいとは思えず、温かい飲み物は紅茶にしたのでした(笑)

  • 関空から一度アブダビで2時間程度の乗り継ぎがありました。(いずれも現地時間)<br /><br />大阪(18:10)ー アブダビ(00:15)11時間5分<br />アブダビ(02:30)ー パリ(08:00)7時間30分

    関空から一度アブダビで2時間程度の乗り継ぎがありました。(いずれも現地時間)

    大阪(18:10)ー アブダビ(00:15)11時間5分
    アブダビ(02:30)ー パリ(08:00)7時間30分

  • アブダビにあるザイード国際空港は「中東で最も優れた空港」賞を受けたことがあるそうで、ユニークなデザインにニンマリ。珍しくてあちこち見ていたら、あっという間に乗り継ぎ時間が過ぎ、パリに向けて出発したのでした。

    アブダビにあるザイード国際空港は「中東で最も優れた空港」賞を受けたことがあるそうで、ユニークなデザインにニンマリ。珍しくてあちこち見ていたら、あっという間に乗り継ぎ時間が過ぎ、パリに向けて出発したのでした。

  • そしてパリ シャルル・ド・ゴール空港にほぼ予定通りに到着!空港から『ロワシーバス(Roissy Bus)』でオペラ地区へ。<br /><br />この日南西フランスのバイヨンヌに移動することにしていましたが、この方面に向かうTGVはモンパルナスが出発駅でした。列車の時間まで少し時間があったので、オペラ地区で少し観光をすることに...。<br /><br />オペラ座はただ今修復中で、ファサードには大きなシャネルの広告入りの大看板が工事の目隠しになっていました。

    そしてパリ シャルル・ド・ゴール空港にほぼ予定通りに到着!空港から『ロワシーバス(Roissy Bus)』でオペラ地区へ。

    この日南西フランスのバイヨンヌに移動することにしていましたが、この方面に向かうTGVはモンパルナスが出発駅でした。列車の時間まで少し時間があったので、オペラ地区で少し観光をすることに...。

    オペラ座はただ今修復中で、ファサードには大きなシャネルの広告入りの大看板が工事の目隠しになっていました。

  • まだスーツケースは持ったままだったので、歩いて3、4分のところにある i の文字が書かれたこのお店に直行。昔は各駅に荷物の預かり所やコインロッカーがあったと思いますが、今はほとんどなく、代わりに民間のお店やレストランなどが一時預かりをするようになっていました。<br />- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - <br />今回利用したのは&quot;Bounce&quot; という一時預かり業者で、手荷物預かりは1日3.50ユーロ~ スマホにアプリをインストールし、予約した上で利用。Bounceはサービスを提供する業者で、様々な個人の店舗に預けるシステム。各店舗受付時間が異なるので、ロケーションと受付時間を見て、自分にあう店舗を選ぶ必要がありました。(私の場合、2時間ほどの利用でしたが、一日利用と同じ料金で手数料を含め7,70ユーロでした)<br /><br />■Bounce Luggage Storage--Opera Station<br /> 38 Ave. del&#39;Opera 75002

    まだスーツケースは持ったままだったので、歩いて3、4分のところにある i の文字が書かれたこのお店に直行。昔は各駅に荷物の預かり所やコインロッカーがあったと思いますが、今はほとんどなく、代わりに民間のお店やレストランなどが一時預かりをするようになっていました。
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    今回利用したのは"Bounce" という一時預かり業者で、手荷物預かりは1日3.50ユーロ~ スマホにアプリをインストールし、予約した上で利用。Bounceはサービスを提供する業者で、様々な個人の店舗に預けるシステム。各店舗受付時間が異なるので、ロケーションと受付時間を見て、自分にあう店舗を選ぶ必要がありました。(私の場合、2時間ほどの利用でしたが、一日利用と同じ料金で手数料を含め7,70ユーロでした)

    ■Bounce Luggage Storage--Opera Station
     38 Ave. del'Opera 75002

  • さて、身軽になって向かった先は『国立フランス図書館・リシュリュー館』でした。<br /><br />リシュリュー館はパリにある5つのフランス国立図書館(BnF)のひとつで、建物は元ルイ14世の教育係であり宰相だったマザラン枢機卿の邸宅だったとか。新たな空間も加えた大規模改修を終え’22年にリニューアルオープンしたのだそうです。

    さて、身軽になって向かった先は『国立フランス図書館・リシュリュー館』でした。

    リシュリュー館はパリにある5つのフランス国立図書館(BnF)のひとつで、建物は元ルイ14世の教育係であり宰相だったマザラン枢機卿の邸宅だったとか。新たな空間も加えた大規模改修を終え’22年にリニューアルオープンしたのだそうです。

  • フランス国内で印刷されたすべての出版物の納本を義務付けた14世紀の王室文庫からの伝統をもつフランス国立図書館の一つで、ここには4000万点を超える資料が保存されているのだそう。<br /><br />入館はヴィヴィエンヌ通り沿いの入り口から、荷物検査を通って入るようになっていました。

    フランス国内で印刷されたすべての出版物の納本を義務付けた14世紀の王室文庫からの伝統をもつフランス国立図書館の一つで、ここには4000万点を超える資料が保存されているのだそう。

    入館はヴィヴィエンヌ通り沿いの入り口から、荷物検査を通って入るようになっていました。

  • エントランス前には大きなお庭があり、中庭や1階の図書室も誰でも入ることができるようになっていました。<br />入口近くには、【記憶を大切に(Caring for Memory)】という面白い作品が展示。これは枝が長い腕で表現されている彫刻作品で、根を通じて母なる大地から資源を引き出し社会を創ることを意味しているそうです。

    エントランス前には大きなお庭があり、中庭や1階の図書室も誰でも入ることができるようになっていました。
    入口近くには、【記憶を大切に(Caring for Memory)】という面白い作品が展示。これは枝が長い腕で表現されている彫刻作品で、根を通じて母なる大地から資源を引き出し社会を創ることを意味しているそうです。

  • 前庭にはこのような花壇があり、ただお庭を見ながらひとときを過ごすだけでも良さそうなところでした。<br /><br />建物に入るとすぐに見学窓口があり、上階の有料ゾーンのチケットはここで買うことができました。(有料ミュージアムゾーン: 10ユーロ)

    前庭にはこのような花壇があり、ただお庭を見ながらひとときを過ごすだけでも良さそうなところでした。

    建物に入るとすぐに見学窓口があり、上階の有料ゾーンのチケットはここで買うことができました。(有料ミュージアムゾーン: 10ユーロ)

  • なぜこの図書館を訪問たのかというと、&quot;とびきり美しい図書館&quot;だと紹介されていて...  かつては研究者専用だった国立図書館が長い改修工事ののち一般公開され、2万冊の蔵書を誇る美しい閲覧室サル・オーヴァルが見学できると知ったから。<br /><br />これがその一般用閲覧室 サル・オーヴアル(La Salle Ovale)でした。

    イチオシ

    なぜこの図書館を訪問たのかというと、"とびきり美しい図書館"だと紹介されていて... かつては研究者専用だった国立図書館が長い改修工事ののち一般公開され、2万冊の蔵書を誇る美しい閲覧室サル・オーヴァルが見学できると知ったから。

    これがその一般用閲覧室 サル・オーヴアル(La Salle Ovale)でした。

  • この空間は、ぐるりと壁沿いに並ぶ書棚は本で埋め尽くされていて、見上げれば楕円の天窓から自然光が差し込んでいるのです。楕円の周りは小さな円が多く並び、見ているだけでため息が出る美しさでした。<br />※スマホの広角レンズで撮影

    この空間は、ぐるりと壁沿いに並ぶ書棚は本で埋め尽くされていて、見上げれば楕円の天窓から自然光が差し込んでいるのです。楕円の周りは小さな円が多く並び、見ているだけでため息が出る美しさでした。
    ※スマホの広角レンズで撮影

  • オーバル型の天窓のガラスは格子状に組まれ、部屋全体を明るく光で満たしていました。周囲を飾る金色の装飾は、天窓の輝きを一層引き立て...

    オーバル型の天窓のガラスは格子状に組まれ、部屋全体を明るく光で満たしていました。周囲を飾る金色の装飾は、天窓の輝きを一層引き立て...

  • ドームの縁には「PARIS」「JERUSALEM」といった古代都市の名が刻まれ、知識の集積地である図書館にふさわしい雰囲気を醸し出していました。

    ドームの縁には「PARIS」「JERUSALEM」といった古代都市の名が刻まれ、知識の集積地である図書館にふさわしい雰囲気を醸し出していました。

  • アーチ部も下から見上げれば、装飾画が描かれていて、どこも素敵でうっとり眺め入りました。

    アーチ部も下から見上げれば、装飾画が描かれていて、どこも素敵でうっとり眺め入りました。

  • 向かって左側

    向かって左側

  • そして右側の様子です。

    そして右側の様子です。

  • 周囲には低い本棚が並び、いろんなジャンルの本が並べられていたのでした。<br /><br />中央の読書空間では、緑色のデスクランプが灯る細長い机で、多くの人が熱心に本を読まれていました。係の方がいて、観光客でも邪魔をしないよう配慮すれば外周から自由に撮影することができました。

    周囲には低い本棚が並び、いろんなジャンルの本が並べられていたのでした。

    中央の読書空間では、緑色のデスクランプが灯る細長い机で、多くの人が熱心に本を読まれていました。係の方がいて、観光客でも邪魔をしないよう配慮すれば外周から自由に撮影することができました。

  • 通路を通って、別の閲覧ルームへ!

    通路を通って、別の閲覧ルームへ!

  • こちらは一般の人ではなく研究者用の部屋だそうで、この空間もビザンチンのドームにヒントを得た壮麗な天井を持つ間で、天井には9つのドームがあり、木の幹を思わせる金属の柱で支えられているんだそうです。

    こちらは一般の人ではなく研究者用の部屋だそうで、この空間もビザンチンのドームにヒントを得た壮麗な天井を持つ間で、天井には9つのドームがあり、木の幹を思わせる金属の柱で支えられているんだそうです。

  • 館の中央部分には、2階に上がる螺旋階段がありました。グニャッと曲がったようなその洗練されたデザインと優雅な曲線がとても印象的でした。この階段が単なる移動手段ではなく、建築物の一部として計算された芸術作品の一つで、訪れる人々を次の空間へと誘う美しい導線となっているようでした。<br /><br />

    イチオシ

    館の中央部分には、2階に上がる螺旋階段がありました。グニャッと曲がったようなその洗練されたデザインと優雅な曲線がとても印象的でした。この階段が単なる移動手段ではなく、建築物の一部として計算された芸術作品の一つで、訪れる人々を次の空間へと誘う美しい導線となっているようでした。

  • 階段を上がった吹き抜けの空間には、本が無数に吊り下げられ面白いインスタレーションが...。

    階段を上がった吹き抜けの空間には、本が無数に吊り下げられ面白いインスタレーションが...。

  • そして、この像のお方は18世紀フランス啓蒙主義を代表する哲学者ヴォルテールで、この石膏像は図書館内にあった彫刻家の工房から出土したものらしく、台座にはヴォルテールの防腐処理された心臓が収められているのだそうです。 

    そして、この像のお方は18世紀フランス啓蒙主義を代表する哲学者ヴォルテールで、この石膏像は図書館内にあった彫刻家の工房から出土したものらしく、台座にはヴォルテールの防腐処理された心臓が収められているのだそうです。 

  • 2階から階下のオーバル ルームが見えていました^ ^

    2階から階下のオーバル ルームが見えていました^ ^

  • この図書館の起源は王室文庫で、上階の有料のミュージアムには美術品、地図、地球儀、コイン、メダル、宝飾品、デッサン、版画、衣装、手稿などが多数所蔵されているとのことでした。<br /><br />2階は大小合わせて7つの展示室に分けられていて、美術品は歴史の時系列にそって見学するようになっていました。その中でも私が特に見たかったのは『マザラン ギャラリー(Galerie Mazarin) 』でした。

    この図書館の起源は王室文庫で、上階の有料のミュージアムには美術品、地図、地球儀、コイン、メダル、宝飾品、デッサン、版画、衣装、手稿などが多数所蔵されているとのことでした。

    2階は大小合わせて7つの展示室に分けられていて、美術品は歴史の時系列にそって見学するようになっていました。その中でも私が特に見たかったのは『マザラン ギャラリー(Galerie Mazarin) 』でした。

  • このマザランギャラリーは、フランスで今でも保存されている数少ないバロック様式のギャラリーの1つで、歴史的価値と美術的価値を兼ね備えた壮麗な回廊なんだそうです。このマザランギャラリーに一目惚れし、1階の「オーバルルーム」とともにぜひ自分の目で見たかったのでした。<br /><br />ギャラリーの天井はこのように美しいフレスコ画装飾が描かれ、中央には17世紀の天球儀が飾られていました。この天球儀は、主に神話をモチーフとした表面の絵に立体の星を重ねた貴重な作品で...

    イチオシ

    このマザランギャラリーは、フランスで今でも保存されている数少ないバロック様式のギャラリーの1つで、歴史的価値と美術的価値を兼ね備えた壮麗な回廊なんだそうです。このマザランギャラリーに一目惚れし、1階の「オーバルルーム」とともにぜひ自分の目で見たかったのでした。

    ギャラリーの天井はこのように美しいフレスコ画装飾が描かれ、中央には17世紀の天球儀が飾られていました。この天球儀は、主に神話をモチーフとした表面の絵に立体の星を重ねた貴重な作品で...

  • 天井画は、詩人オウィディウスの「変身物語」に由来するギリシア・ローマ神話の物語が描かれているそうです。<br /><br />

    天井画は、詩人オウィディウスの「変身物語」に由来するギリシア・ローマ神話の物語が描かれているそうです。

  • ギャラリーの両脇には中世の手書きの美しい写本がたくさん並んでいました。当時の画家や彫刻家の技術を垣間見られるオブジェも展示されていて、よく意味がわからないまま撮影だけしたのでした。<br />

    ギャラリーの両脇には中世の手書きの美しい写本がたくさん並んでいました。当時の画家や彫刻家の技術を垣間見られるオブジェも展示されていて、よく意味がわからないまま撮影だけしたのでした。

  • これはルイ15世の間。王家の調度品や家具、その他コレクションが展示されていました。

    これはルイ15世の間。王家の調度品や家具、その他コレクションが展示されていました。

  • ルイ15世はその治世を通じて、芸術と文化の繁栄に尽力し、フランスをヨーロッパの文化的中心地としての地位に押し上げました。その遺産は、現代に至るまでフランス文化に深く根付き、ルイ15世様式の影響は家具芸術を始めとする様々な分野に見られるんだとか。<br /><br />このリシュリュー館の修復に、日本の企業「大日本印刷株式会社」も参画したそうで、マザランギャラリーの天井画やルイ15世の間の歴史的遺産を3Dデジタル化して新たな文化体験を提供したとのこと。館内がよくわかる4分ほどの動画(YouTube)がありましたのでよかったらご覧ください。https://youtu.be/VzBmVIiXYEY

    ルイ15世はその治世を通じて、芸術と文化の繁栄に尽力し、フランスをヨーロッパの文化的中心地としての地位に押し上げました。その遺産は、現代に至るまでフランス文化に深く根付き、ルイ15世様式の影響は家具芸術を始めとする様々な分野に見られるんだとか。

    このリシュリュー館の修復に、日本の企業「大日本印刷株式会社」も参画したそうで、マザランギャラリーの天井画やルイ15世の間の歴史的遺産を3Dデジタル化して新たな文化体験を提供したとのこと。館内がよくわかる4分ほどの動画(YouTube)がありましたのでよかったらご覧ください。https://youtu.be/VzBmVIiXYEY

  • 次に向かったのは、スターバックス・オペラ店でした。以前にるなさんの旅行記で見て、そのパリにふさわしいクラシカルで豪華な店内に驚き、時間があればぜひ立ち寄ってみたいと思っていたんです。

    次に向かったのは、スターバックス・オペラ店でした。以前にるなさんの旅行記で見て、そのパリにふさわしいクラシカルで豪華な店内に驚き、時間があればぜひ立ち寄ってみたいと思っていたんです。

  • これがそのオペラ店の外観です。黒を基調としたシックな感じのお店ですが...

    これがそのオペラ店の外観です。黒を基調としたシックな感じのお店ですが...

  • 中に入ると、まず天窓のある明るい雰囲気の空間があり、オリジナルグッズコーナーとオーダーカウンターがありました。

    中に入ると、まず天窓のある明るい雰囲気の空間があり、オリジナルグッズコーナーとオーダーカウンターがありました。

  • でも... その奥は一変!まるで宮殿のような店内でした☆彡

    でも... その奥は一変!まるで宮殿のような店内でした☆彡

  • 金色の装飾に天井のフレスコ画、エレガントなシャンデリアに大理石の柱など豪華で優雅な空間が!<br />もともとは貴族の邸宅だったそうで、このような歴史的建造物がスタバになっているとは。。。コーヒーを飲みに気軽に入ることができるなんて驚きですよね!

    金色の装飾に天井のフレスコ画、エレガントなシャンデリアに大理石の柱など豪華で優雅な空間が!
    もともとは貴族の邸宅だったそうで、このような歴史的建造物がスタバになっているとは。。。コーヒーを飲みに気軽に入ることができるなんて驚きですよね!

  • せっかくだから豪華にいきたいところでしたが、時間が気になって、季節のスペシャルの「クリームブリュレ・エスプレッソ・ブラウンシュガー」だけオーダー。<br /><br />オーダーカウンターにあった見本のようなグラスで出てくると思ったら、なんと紙コップで出てきたのでした。確か「For here」と言ったはずなのに°°・(&gt;_&lt;)・°° まぁ、時間もなかったこともあったのですが、ささっと飲んで出てきてやりました!

    せっかくだから豪華にいきたいところでしたが、時間が気になって、季節のスペシャルの「クリームブリュレ・エスプレッソ・ブラウンシュガー」だけオーダー。

    オーダーカウンターにあった見本のようなグラスで出てくると思ったら、なんと紙コップで出てきたのでした。確か「For here」と言ったはずなのに°°・(>_<)・°° まぁ、時間もなかったこともあったのですが、ささっと飲んで出てきてやりました!

  • そして、Bounceに預けていたスーツケースをピックアップし、次はモンパルナス駅へ向かうことに!<br /><br />実は、オペラからモンパルナス駅へ行くために、次のようなルートを考えていました。1)オペラ近くのAuber駅からRER A線でChâtelet Les Hallesへ 2)そこからメトロのLes Halles駅まで徒歩で移動し、3)メトロ4号線に乗り換えてモンパルナス駅へ、という行き方です。<br /><br />でも、最初のつまずきは「切符を買うところ」から始まりました。事前の計画では、毎回切符を買うのは面倒なので、「Navigo Easy」というICカードを購入し、その中に6枚くらいの切符をチャージしてもらい使うつもりでした。ところが、窓口ではカード本体しか販売しておらず、「チャージは自分でやってね」とつれない対応…。<br /><br />それなら時間がかかりそうだから、とりあえず券売機で1枚だけ切符を買おうと思って機械の前に立つと、そばに案内係のスタッフがいたので、「1枚の切符を買いたい」と伝えました。すると、「何日パリにいるの?」と聞かれ、「トータルで3日間」と答えたところ、3日間で35ユーロのパス(たぶん1日乗り放題のもの)を勧められました。「それじゃない」と思い、そこを離れて別の券売機へ。今度はたまたま横にいた親切な女性に教えてもらいながら、やっと2.50ユーロで1枚の切符を購入。やれやれと思いつつ、無事に電車に乗れました。<br /><br />しかし、Châtelet Les Halles駅での乗り換えのために一度改札を出ようとしたら、今度はその切符が通らず「×」マーク。改札は開かず、通せんぼされてしまったんです。わけが分からず、「ただ出たいだけなのに…」と途方に暮れていると、近くを通りがかった優しそうな女性が「どうしたの?」と声をかけてくれました。<br /><br />事情を説明すると、彼女は私の切符で出られないか試してくれましたが、やはりダメでした。すると、「それなら、私にぴったりついてきて!あなたが先に行って、私が後ろからくっついて出るから、いい?」と提案してくれたのです。そして彼女が自分の交通ICカードをかざし、改札が開いた瞬間、二人で一緒にスッと通過。「これは生活の知恵よ!」とウインクしながら助けてくれたのでした。ほんとにありがたかったです!!!<br /><br />その後、次のメトロ駅(Les Halles)までは徒歩3分と書かれていたものの、道に迷ったりして一苦労…。ようやくまた1枚切符を買って、無事にメトロに乗車。そしてようやくモンパルナス駅にたどり着くことができたのでした。

    そして、Bounceに預けていたスーツケースをピックアップし、次はモンパルナス駅へ向かうことに!

    実は、オペラからモンパルナス駅へ行くために、次のようなルートを考えていました。1)オペラ近くのAuber駅からRER A線でChâtelet Les Hallesへ 2)そこからメトロのLes Halles駅まで徒歩で移動し、3)メトロ4号線に乗り換えてモンパルナス駅へ、という行き方です。

    でも、最初のつまずきは「切符を買うところ」から始まりました。事前の計画では、毎回切符を買うのは面倒なので、「Navigo Easy」というICカードを購入し、その中に6枚くらいの切符をチャージしてもらい使うつもりでした。ところが、窓口ではカード本体しか販売しておらず、「チャージは自分でやってね」とつれない対応…。

    それなら時間がかかりそうだから、とりあえず券売機で1枚だけ切符を買おうと思って機械の前に立つと、そばに案内係のスタッフがいたので、「1枚の切符を買いたい」と伝えました。すると、「何日パリにいるの?」と聞かれ、「トータルで3日間」と答えたところ、3日間で35ユーロのパス(たぶん1日乗り放題のもの)を勧められました。「それじゃない」と思い、そこを離れて別の券売機へ。今度はたまたま横にいた親切な女性に教えてもらいながら、やっと2.50ユーロで1枚の切符を購入。やれやれと思いつつ、無事に電車に乗れました。

    しかし、Châtelet Les Halles駅での乗り換えのために一度改札を出ようとしたら、今度はその切符が通らず「×」マーク。改札は開かず、通せんぼされてしまったんです。わけが分からず、「ただ出たいだけなのに…」と途方に暮れていると、近くを通りがかった優しそうな女性が「どうしたの?」と声をかけてくれました。

    事情を説明すると、彼女は私の切符で出られないか試してくれましたが、やはりダメでした。すると、「それなら、私にぴったりついてきて!あなたが先に行って、私が後ろからくっついて出るから、いい?」と提案してくれたのです。そして彼女が自分の交通ICカードをかざし、改札が開いた瞬間、二人で一緒にスッと通過。「これは生活の知恵よ!」とウインクしながら助けてくれたのでした。ほんとにありがたかったです!!!

    その後、次のメトロ駅(Les Halles)までは徒歩3分と書かれていたものの、道に迷ったりして一苦労…。ようやくまた1枚切符を買って、無事にメトロに乗車。そしてようやくモンパルナス駅にたどり着くことができたのでした。

  • そんなこんなで、やっとモンパルナス駅まで来れました!わずかオペラからモンパルナスまで移動するのにこんなに苦労するなんて...(&gt;_&lt;)<br /><br />

    そんなこんなで、やっとモンパルナス駅まで来れました!わずかオペラからモンパルナスまで移動するのにこんなに苦労するなんて...(>_<)

  • そして駅の3階へ上がり、TGVの改札前へ。そこでまたしても困ったことが起こりました。<br />電光掲示板には、行き先ごとに列車のプラットフォーム番号が順次表示されていくのですが、私が乗るはずの13:59発「Tarbes(タルブ)」行きの番号が、出発10分前になっても表示されなかったのです。なのに、その次の列車の情報はすでに出ていて…。<br /><br />周りを見回すと、私の少し後から来たマダム風の女性が、ずっと同じように掲示板を見つめていました。思い切って「どの列車に乗られますか?」と尋ねると、彼女も同じ列車でバイヨンヌへ向かうとのこと。しかも同じ車両で、座席も近いとわかりました。<br /><br />私の英語も大したことはないんですが、そのマダムは英語が苦手そうでした。でも、笑顔で話しかけ合ううちに、その方はジャクリーヌという名前だということもわかり、気持ちが通じ合うのが感じられました。しばらくして、彼女が掲示板を指差しながら、「”5分遅れ”と出たわ!」と教えてくれ、どうやら列車が遅れているためにプラットフォームが表示されないのだと判明。<br /><br />もし私ひとりだったら、電車に乗れないかもと、パニックになっていたと思います。でも、そのフランス人マダムがいてくれたおかげで落ち着いて状況を待つことができました。ところが、さらに5分経っても何も表示されず、今度は“10分遅れ”に…。やがて予定時刻を大きく過ぎた頃、彼女が「16番って出たわよ!急いで行きましょう」と、フランス語混じりで声をかけてくれました。<br /><br />2人で急いでホームへ向かったものの、私達の乗る3号車はずいぶん先の方で、ホームを大急ぎで歩くことに。もちろん、そのときは写真を撮る余裕なんてまったくなく、ようやくTGVに乗り込むことができたのでした。

    そして駅の3階へ上がり、TGVの改札前へ。そこでまたしても困ったことが起こりました。
    電光掲示板には、行き先ごとに列車のプラットフォーム番号が順次表示されていくのですが、私が乗るはずの13:59発「Tarbes(タルブ)」行きの番号が、出発10分前になっても表示されなかったのです。なのに、その次の列車の情報はすでに出ていて…。

    周りを見回すと、私の少し後から来たマダム風の女性が、ずっと同じように掲示板を見つめていました。思い切って「どの列車に乗られますか?」と尋ねると、彼女も同じ列車でバイヨンヌへ向かうとのこと。しかも同じ車両で、座席も近いとわかりました。

    私の英語も大したことはないんですが、そのマダムは英語が苦手そうでした。でも、笑顔で話しかけ合ううちに、その方はジャクリーヌという名前だということもわかり、気持ちが通じ合うのが感じられました。しばらくして、彼女が掲示板を指差しながら、「”5分遅れ”と出たわ!」と教えてくれ、どうやら列車が遅れているためにプラットフォームが表示されないのだと判明。

    もし私ひとりだったら、電車に乗れないかもと、パニックになっていたと思います。でも、そのフランス人マダムがいてくれたおかげで落ち着いて状況を待つことができました。ところが、さらに5分経っても何も表示されず、今度は“10分遅れ”に…。やがて予定時刻を大きく過ぎた頃、彼女が「16番って出たわよ!急いで行きましょう」と、フランス語混じりで声をかけてくれました。

    2人で急いでホームへ向かったものの、私達の乗る3号車はずいぶん先の方で、ホームを大急ぎで歩くことに。もちろん、そのときは写真を撮る余裕なんてまったくなく、ようやくTGVに乗り込むことができたのでした。

  • これは別の日の車両の写真ですが、その列車は結局、20分遅れで出発し、そのマダム風の方は後ろの列の反対側に座られていたのでした。時々顔を見合わせながら4時間近く乗車したのでした。<br /><br />そのTGV列車は直接バイヨンヌには行かず、手前のDAXという駅でバスに乗り換え、バイヨンヌに行くことになっていて、困ったことにDAXに着く少し前から雨が降り出してきたのでした。<br /><br />そしてDAXに着いたものの列車が大幅に遅れたことで、バスの手配がうまくいかなかったのか、バスはどこにもなくて... 雨が結構降る中、乗客みんな大声で「どうすりゃいいんだ?」と困り果てていると、しばらくすると誰かが「あっちのバス停に来るみたいだ」と言ったようで、ジャクリーヌさんが、「あっちに行くわよ!」と促してくれ、着ていたツイードピンクのジャケットを脱ぎ、頭にそれをかぶって小走りに走りだしたのでした。

    これは別の日の車両の写真ですが、その列車は結局、20分遅れで出発し、そのマダム風の方は後ろの列の反対側に座られていたのでした。時々顔を見合わせながら4時間近く乗車したのでした。

    そのTGV列車は直接バイヨンヌには行かず、手前のDAXという駅でバスに乗り換え、バイヨンヌに行くことになっていて、困ったことにDAXに着く少し前から雨が降り出してきたのでした。

    そしてDAXに着いたものの列車が大幅に遅れたことで、バスの手配がうまくいかなかったのか、バスはどこにもなくて... 雨が結構降る中、乗客みんな大声で「どうすりゃいいんだ?」と困り果てていると、しばらくすると誰かが「あっちのバス停に来るみたいだ」と言ったようで、ジャクリーヌさんが、「あっちに行くわよ!」と促してくれ、着ていたツイードピンクのジャケットを脱ぎ、頭にそれをかぶって小走りに走りだしたのでした。

  • 私は傘を出そうとしていたのですが、間に合わず濡れながらついて行き、そして30mほど離れたバス停まで行くと、バスがちょうど到着したのでした。<br /><br />ジャクリーヌさんも私もビシャビシャになり、「なんてこと!」と思わず笑い出してしまったのでした。(たぶん)「人生って山あり谷あり」「この旅も同じようなものよ!」とフランス語のことわざを言っているようでした。<br /><br />バスでは隣同士で座り、英語とフランス語をごちゃ混ぜにして話をしたのでした。彼女はパリのリュクサンブール公園の近くに住んでいて、これからバイヨンヌにご主人が迎えにきてくれ、ビアリッツの別荘に行くとのこと。私のことも話して、いつの間にか意気投合。メモ帳をちぎって名前と住所、メールアドレスを書いたものを渡してくれ、「パリに来たらまた会いましょう!」と言ってくれました。<br /><br />そしてバイヨンヌに着くと、ご主人がバスまで迎えにいらして、私を紹介してくれました。次々と大変な目に遭ったけど、そのおかげで親切な方と出会うことができ、温かい気持ちに包まれたのでした(^^)♪

    私は傘を出そうとしていたのですが、間に合わず濡れながらついて行き、そして30mほど離れたバス停まで行くと、バスがちょうど到着したのでした。

    ジャクリーヌさんも私もビシャビシャになり、「なんてこと!」と思わず笑い出してしまったのでした。(たぶん)「人生って山あり谷あり」「この旅も同じようなものよ!」とフランス語のことわざを言っているようでした。

    バスでは隣同士で座り、英語とフランス語をごちゃ混ぜにして話をしたのでした。彼女はパリのリュクサンブール公園の近くに住んでいて、これからバイヨンヌにご主人が迎えにきてくれ、ビアリッツの別荘に行くとのこと。私のことも話して、いつの間にか意気投合。メモ帳をちぎって名前と住所、メールアドレスを書いたものを渡してくれ、「パリに来たらまた会いましょう!」と言ってくれました。

    そしてバイヨンヌに着くと、ご主人がバスまで迎えにいらして、私を紹介してくれました。次々と大変な目に遭ったけど、そのおかげで親切な方と出会うことができ、温かい気持ちに包まれたのでした(^^)♪

  • そしてこの日泊まるホテル(HOTEL COTE BASQUE)は、バイヨンヌ駅前にあり、すぐホテルに駆け込みました。写真は翌日撮影したものです。

    そしてこの日泊まるホテル(HOTEL COTE BASQUE)は、バイヨンヌ駅前にあり、すぐホテルに駆け込みました。写真は翌日撮影したものです。

  • ホテルでチェックインして、お部屋に入る頃には雨も止み、窓から駅前の風景が見えていました。ホテルの部屋はコンフォートルームで、明るい感じがして気に入りました^ ^

    ホテルでチェックインして、お部屋に入る頃には雨も止み、窓から駅前の風景が見えていました。ホテルの部屋はコンフォートルームで、明るい感じがして気に入りました^ ^

  • バスルームは浴槽がなくてシャワーのみ。ロケーション第一で選んだホテルですから仕方がないですね。<br /><br />何はともあれ、国鉄のストでTGVが利用できなかったら、もうすぐパリから長距離深夜バスに乗車する頃で、ストに遭わず、いろいろあったけれど無事バイヨンヌのホテルに来れて本当に良かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

    バスルームは浴槽がなくてシャワーのみ。ロケーション第一で選んだホテルですから仕方がないですね。

    何はともあれ、国鉄のストでTGVが利用できなかったら、もうすぐパリから長距離深夜バスに乗車する頃で、ストに遭わず、いろいろあったけれど無事バイヨンヌのホテルに来れて本当に良かったです(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 少し休んで、夕食を食べに街中に行くことに!駅前を少し行くと、すぐ大きな川がありました。この川は「アドゥール川」で、ピレネー山脈から流れてきた水が大西洋へと流れ出ているんだそうです。<br /><br />バイヨンヌは2つの川、アドゥール川とニーヴ川とによって「大バイヨンヌ」「小バイヨンヌ」「サンテスプリ」の3つの地域に分けられているそうで、それぞれが橋で結ばれているんだとか。

    少し休んで、夕食を食べに街中に行くことに!駅前を少し行くと、すぐ大きな川がありました。この川は「アドゥール川」で、ピレネー山脈から流れてきた水が大西洋へと流れ出ているんだそうです。

    バイヨンヌは2つの川、アドゥール川とニーヴ川とによって「大バイヨンヌ」「小バイヨンヌ」「サンテスプリ」の3つの地域に分けられているそうで、それぞれが橋で結ばれているんだとか。

  • このサン テスプリ橋は車道と向かって左が自転車専用の通路、右が歩行者用通路になっていました。雨も上がり青空も出てきてニンマリ*(^^)*

    このサン テスプリ橋は車道と向かって左が自転車専用の通路、右が歩行者用通路になっていました。雨も上がり青空も出てきてニンマリ*(^^)*

  • 歩いて行くと、今度はニーヴ川にさしかかりました。川の水が汚くなっていて残念だけど、晴れてきてくれて良かった!!!

    歩いて行くと、今度はニーヴ川にさしかかりました。川の水が汚くなっていて残念だけど、晴れてきてくれて良かった!!!

  • ニーヴ川沿いには可愛い家並みが並んでいました♪<br />よく見ると、ウォールアートらしきものが...

    ニーヴ川沿いには可愛い家並みが並んでいました♪
    よく見ると、ウォールアートらしきものが...

  • ズームアップしてみると、このような絵が描かれているのがわかりました^ ^ ちなみに、この時はすべてスマホのみで撮影しました。

    ズームアップしてみると、このような絵が描かれているのがわかりました^ ^ ちなみに、この時はすべてスマホのみで撮影しました。

  • 川の反対側には深緑色の市場(マルシェ)が!

    川の反対側には深緑色の市場(マルシェ)が!

  • 先ほどの続きにこんな可愛い家々が並んでいて、夕日がさしていたんです。雨が降っていたら、街並みもどんよりしていたはずで、「晴れてくれてありがとう~~」って心の中でお礼を言ったのでした(^^)♪

    イチオシ

    先ほどの続きにこんな可愛い家々が並んでいて、夕日がさしていたんです。雨が降っていたら、街並みもどんよりしていたはずで、「晴れてくれてありがとう~~」って心の中でお礼を言ったのでした(^^)♪

  • これはマルシェの近くの家並みです。このあたりは、カラフルな木組みの建物が並ぶ旧市街でした。

    これはマルシェの近くの家並みです。このあたりは、カラフルな木組みの建物が並ぶ旧市街でした。

  • 街のいたることろから2つの尖塔が見えていて、バイヨンヌのランドマーク的な存在の教会はサントマリー大聖堂でした。今度はそちらの方に行ってみることに!<br />

    街のいたることろから2つの尖塔が見えていて、バイヨンヌのランドマーク的な存在の教会はサントマリー大聖堂でした。今度はそちらの方に行ってみることに!

  • そして道の先にあったのは大きな教会でした。このサントマリー大聖堂は13世紀から14世紀に建てられた中期ゴシック建築の大聖堂。スペイン、フランスにまたがる「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の中のフランスの巡礼路の教会として世界遺産に登録されているのだとか。

    そして道の先にあったのは大きな教会でした。このサントマリー大聖堂は13世紀から14世紀に建てられた中期ゴシック建築の大聖堂。スペイン、フランスにまたがる「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の中のフランスの巡礼路の教会として世界遺産に登録されているのだとか。

  • こちらはファサード側でしたが、あまりに大きく、カメラに収まりきれませんでした。どうしても内部が見たかったのですが、もう閉まっていたので、翌日来ることに...。

    こちらはファサード側でしたが、あまりに大きく、カメラに収まりきれませんでした。どうしても内部が見たかったのですが、もう閉まっていたので、翌日来ることに...。

  • 教会の近くに、このような中庭が見える入り口があり、吸い込まれるように入っていくと、大変美しい吹き抜け空間でした。後で知ったのですが、ここはもとは(商業)裁判所だったところで、その跡地にこの建物が建てられたとのこと。

    教会の近くに、このような中庭が見える入り口があり、吸い込まれるように入っていくと、大変美しい吹き抜け空間でした。後で知ったのですが、ここはもとは(商業)裁判所だったところで、その跡地にこの建物が建てられたとのこと。

  • 天窓も美しくて思わず撮影!

    天窓も美しくて思わず撮影!

  • その一角に素敵なレストランがありました。その名前はBASA。バイヨンヌを訪れるにあたり、夕食に適当なお店がないかと検索した時に、人気のお店として挙がっていて、ミシュランガイド フランス 2025にも掲載されていると紹介されていたお店でした。

    その一角に素敵なレストランがありました。その名前はBASA。バイヨンヌを訪れるにあたり、夕食に適当なお店がないかと検索した時に、人気のお店として挙がっていて、ミシュランガイド フランス 2025にも掲載されていると紹介されていたお店でした。

  • 興味があったので、メニューも調べてあって、お値段もリーズナブルだったので、見つけたら入ってみようと思っていたのでした。<br />入口で予約をしていないのですが、大丈夫かと尋ねたら、一人なら大丈夫だと席に案内されたのでした。

    興味があったので、メニューも調べてあって、お値段もリーズナブルだったので、見つけたら入ってみようと思っていたのでした。
    入口で予約をしていないのですが、大丈夫かと尋ねたら、一人なら大丈夫だと席に案内されたのでした。

  • 店内はグリーンが素敵に飾られていたり、天井にはこのような装飾があったりで、とても感じの良いお店でした。

    店内はグリーンが素敵に飾られていたり、天井にはこのような装飾があったりで、とても感じの良いお店でした。

  • そしてオーダーしたのは、&quot;TETE DE VEAU, POMMES DE TERRE, SAUCE GRIBICHE&quot;。うろ覚えですが、それは伝統的な料理の一つ、『子牛の頭』を使ったお料理でお勧めの一品だと記憶していたのでした。

    そしてオーダーしたのは、"TETE DE VEAU, POMMES DE TERRE, SAUCE GRIBICHE"。うろ覚えですが、それは伝統的な料理の一つ、『子牛の頭』を使ったお料理でお勧めの一品だと記憶していたのでした。

  • これはもう少し拡大したものですが、お肉のように見えるのが仔牛の頭の部分かと思って、急いでスマホで調べてみると、テット・ド・ヴォー (Tête de veau) とは、子牛のほほ肉、舌(タン)、脳などを野菜と一緒に煮込んだ料理なんだそうです。<br /><br />それで安心して食べてみると、それがかなり美味しかったんです!お肉の部分も違和感がなく、ただゼラチン質たっぷりの部分は何だろう?と思いましたが...(笑)スープのお味は独特な風味がし、旨みたっぷりのブイヨンのようなものに何やら柑橘系の酸味を加えたような味だったような気がします。ジャガイモもとても美味しかったです。<br /><br />本日のデザートもオーダーしてあったのですが、これだけでお腹がいっぱいになり、食べられそうになかったのでキャンセルしてもらい、コーヒーだけいただいてお店をあとにしました。<br /><br />仔牛の煮込み料理は17ユーロでした^ ^ スタッフの方もとても感じが良くて、他にもクリエイティブなアジア風の料理もあるみたいで、この店はおすすめしたいと感じました。

    これはもう少し拡大したものですが、お肉のように見えるのが仔牛の頭の部分かと思って、急いでスマホで調べてみると、テット・ド・ヴォー (Tête de veau) とは、子牛のほほ肉、舌(タン)、脳などを野菜と一緒に煮込んだ料理なんだそうです。

    それで安心して食べてみると、それがかなり美味しかったんです!お肉の部分も違和感がなく、ただゼラチン質たっぷりの部分は何だろう?と思いましたが...(笑)スープのお味は独特な風味がし、旨みたっぷりのブイヨンのようなものに何やら柑橘系の酸味を加えたような味だったような気がします。ジャガイモもとても美味しかったです。

    本日のデザートもオーダーしてあったのですが、これだけでお腹がいっぱいになり、食べられそうになかったのでキャンセルしてもらい、コーヒーだけいただいてお店をあとにしました。

    仔牛の煮込み料理は17ユーロでした^ ^ スタッフの方もとても感じが良くて、他にもクリエイティブなアジア風の料理もあるみたいで、この店はおすすめしたいと感じました。

  • お店を出て、ホテルに戻ろうとニーヴ川にかかる橋まで戻ると、灯りがともり始めていて、ロマンチックな風景になっていました。

    お店を出て、ホテルに戻ろうとニーヴ川にかかる橋まで戻ると、灯りがともり始めていて、ロマンチックな風景になっていました。

  • 来た道と違う道を進んでいくと、川沿いのお店のテラスに多くの人が集まり夕食(お酒かな?)を楽しんでいました。

    来た道と違う道を進んでいくと、川沿いのお店のテラスに多くの人が集まり夕食(お酒かな?)を楽しんでいました。

  • そうそうこの日は土曜日で、サタデーナイトの賑わいだったのですね。

    そうそうこの日は土曜日で、サタデーナイトの賑わいだったのですね。

  • この時間帯の風景も素敵ですよね~(^_-)-☆

    この時間帯の風景も素敵ですよね~(^_-)-☆

  • にょきっと出ている、サントマリー大聖堂の尖塔は85mの高さがあるんだそうです。

    イチオシ

    にょきっと出ている、サントマリー大聖堂の尖塔は85mの高さがあるんだそうです。

  • メインストリートに戻り、もう1枚だけ旧市街の風景を撮影!

    メインストリートに戻り、もう1枚だけ旧市街の風景を撮影!

  • 太陽が沈んだようで、西の空がピンクがかっていました。

    太陽が沈んだようで、西の空がピンクがかっていました。

  • これは、最初に見たサン テスプリ橋の夕景です。

    これは、最初に見たサン テスプリ橋の夕景です。

  • アドゥール川も最初に渡った時とは違って見えていました。

    アドゥール川も最初に渡った時とは違って見えていました。

  • ホテルの近くの並木道。すっかりあたりは暗くなって来ました。これで午後9時50分ごろでした。

    ホテルの近くの並木道。すっかりあたりは暗くなって来ました。これで午後9時50分ごろでした。

  • ホテルに戻ってきました!

    ホテルに戻ってきました!

  • これで旅の第1日目がほぼ終了!朝、パリに着いて、最初に国立フランス図書館を訪問し、その後TGVでバイヨンヌに移動し、さまざまなことがありました。<br /><br />ほんとに長い1日でしたが、まだまだ旅は始まったばかり。翌日は、ずっと行きたいと思っていたルルドを訪問することになっていました。よかったら、ぜひまたお付き合いくださいね♪

    これで旅の第1日目がほぼ終了!朝、パリに着いて、最初に国立フランス図書館を訪問し、その後TGVでバイヨンヌに移動し、さまざまなことがありました。

    ほんとに長い1日でしたが、まだまだ旅は始まったばかり。翌日は、ずっと行きたいと思っていたルルドを訪問することになっていました。よかったら、ぜひまたお付き合いくださいね♪

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この旅行記へのコメント (31)

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  • ニコニコさん 2025/06/03 06:54:42
    もう書き上げたのね@@
    akikoさん

    おはようございます!

    モンパルナスあたりの旅行記、拝見しながら
    そうそう、そうなのよ、
    ×って?何? どうやって出るの? @@@@;

    私たちも先月体験したばかりで、主人とフランスはねぇ‥…
    って、酷い体験を思い出しながら少々笑いました

    懐かしいバイヨンヌ
    バスク地方は再挑戦するつもりでいるのでまたお邪魔しまーす

    ニコニコ

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/06/03 18:31:23
    RE: もう書き上げたのね@@
    ニコニコさん、こんにちは〜

    ニコニコも先月パリにいらしたんですか?
    そして改札で私と同じ経験をされたとか?
    その時どうされたんですか???
    私の場合、周りに一人も駅員がいなくてオロオロしたんです。
    結局、救世主が現れてどうにか一件落着しましたが…。

    バイヨンヌは行かれたことがあるのですね。
    ニコニコご夫妻はヨーロッパは何度も行かれているようで、
    うらやましいです。
    バスクはぜひ再挑戦してください!飲めない私ですが、
    バルでピンチョスをたくさん食べて大満足でした。
    サンセバスチャンはまだかなり後ですが、ぜひ
    いらしてくださいね〜〜

    akiko

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2025/06/03 20:07:10
    Re: もう書き上げたのね@@
    akikoさん

    こんばんは^^

    先月16日のこと、モンパルナスからルーアンへ行く日、
    地下鉄で乗り換えのサンラザール駅に行ったのだけど、そこでSNCFに行く通路が全く分からなかったのよ。トレインマークにEがあるけど、それは地下鉄。トレインマークに従ってエレベーターに乗って三階に行くも、そこには改札があって×マークばかり。出られない、どうしよう。
    また一階に戻ってウロウロ途方に暮れていたら、ブルカ被った女性が助けてくれたの。SNCFに乗りたい旨伝えたら、
    さっき乗ったエレベーターでxマークの改札に一緒に行ってくれて、
    そこを通りなさいと。で、彼女は急ぎ去ってしまった。
    どうやって?通り抜ける?
    よーく改札を見たら地下鉄のタッチマークが見えたから
    とりあえず持っていた地下鉄のチケットをかざしてみたの、
    そうしたらxマークの改札がスーッと開いて、通れたのよ@@
    どうってことなかったのよ。xマークに惑わされちゃった感じ。
    なんか凄ーく疲れました、重たいスーツケース引きずったままウロウロだったんですもの。

    バスク地方は可愛い村がいっぱいありました。
    再訪したいです^^

    ニコニコ

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/06/04 09:16:31
    RE: Re: もう書き上げたのね@@
    ニコニコさん、おはようございます。

    パリのメトロ駅からPER線とかSNCF駅に乗り換えって慣れていないと本当に迷いますよね!メトロ駅からの出口もどこから出れば良いか迷って、よく人によく聞いたりしました。

    ニコニコさんもかなり迷われたんですね〜(>_<) ところで地下鉄のチケットって改札のタッチマークにかざして通れるんですか?てっきりチケットは挿入口に入れるもんだと思っていました。

    考えてみれば、大阪でも初めての方は大阪駅から地下鉄御堂筋線や阪急梅田駅に行くのは、きっと難しく感じるだろうと思います。とにかく移動がスムーズに行かないとドッと疲れますね!

    ニコニコさんは前にバスクに行った時の分は旅行記にされていないのでしょうか?バスク地方といえば、サンセバスチャンが有名ですが、ビアリッツやサンジャンドリュズなんかも、街並みがとても可愛いかったです。また遊びに来てくださいね。

    akiko

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2025/06/04 11:11:27
    Re: もう書き上げたのね@@
    akikoさん

    こんにちは

    ハイ、navigo easyはタッチで通過できました!
    私も良く知らないので(全て主人任せ^^;)‥
    検索すると色々出てくるみたいですよ。

    フランス&スペインバスク地方を旅行したのは2011年でしたか
    クチコミすら書いてませんね^^;
    サンジャンドピエドポーもマニアックな場所でしたよ^^

    うーん、また行きたくなってきましたー^o^

    私は梅田駅周辺だけでもムリー
    昨年だったか、迷いましたから^^;
    それに加えて地下鉄なんて‥もっと怖いです。

    先月のフランスの時はホント表示が急に消えちゃって
    とにかく焦りまくってたわけです。
    よく考えたら、地下鉄でタッチで入ったんだから乗り継ぎでもタッチで出てしまえば国鉄に出られたわけですよね、冷静さを失ってたんですね。
    表示ばかり探しちゃって^^;
    その後、相当疲れた結果、網棚に置いた主人のサブバック
    盗られたんです↓
    疲れ切って、ついウトウトしてしまった矢先に‥…

    ニコニコ
  • るなさん 2025/05/28 13:26:11
    お・か・え・り♪
    akikoさん、こちらでは大変お久しぶりです。
    バスク旅は送って頂いた写真と共に一緒に旅をしていた気分になれました♪やっぱりヨーロッパは最高ですね。
    しばし行けないかもしれないけど、また行ける日を夢見てakikoさんの旅行記にお邪魔して楽しみたいと思います。

    荷物は街歩きにはネックですからね~私もよく現地のちょっとしたお店などで預かってもらうアプリを入れています。でも、Bounceは知りませんでした。メモっておきます(笑)

    図書館って世界にはホントに見惚れる建築のものがいっぱいありますよね。湾曲したステア部分もなんて美しいのでしょう!!パリでは私は行けませんでしたから、いつかまたパリを訪れる日が来たら行ってみたいです。

    スタバのオペラ店、思っていたより空いていません???私の時は劇混みでしたよ。
    にしてもチケット買うのにも一苦労、わかります~私も以前のパリでやられましたからね(爆)まんまと引っかかり1日券の料金で1回券を掴まされた苦い経験ありです。
    akikoさんの場合は救世主が表れてくれて良かったですね。
    そもそも私はChâtelet Les Hallesは大きいから嫌いなんです。なるべく使いたくない駅のひとつです(*_*;

    そしてまたまた救世主?マダムジャクリーヌ、お名前も素敵♪
    こういうハプニングも楽しめるようじゃないと一人個人旅なんて行けませんよね~なんて私もその場では結構焦ってますけどね。

    バイヨンヌには行きたいと思いつつ未だに行けていません。コロンバージュが可愛い水辺の雰囲気が最高です。
    「晴れてくれてありがとう~~」私もよく心の中でお礼を言うことがあります。旅の背景、やっぱり青空が嬉しいものですから。
    水辺の美しい場所は私も大好物です。
    いやん、もう目の毒ですわ。ふらりふらりとヨーロッパに一人旅したくなります。
    続きもお邪魔しますね。

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/28 22:03:53
    RE: た・だ・い・ま〜(=^▽^=)
    るなさん、よく見にきてくれました(^^)♪

    私はヨーロッパは本当に久しぶりで、行く前からドキドキで、行く直前にストの話があって、どうなるかと思いました。そして到着してストは回避できたのだけど、全く初日から次から次にドキドキが止まらない日だったんです。

    ところで、移動が多い旅は、毎朝、次のホテルに荷物を預けに行くことがほぼ無理で、観光するのに荷物を預ける必要がありますよね。今回の旅でBounceとNannybagという2つの業者のお店を使ったのですが、今回の経験ではBounceの方が使い勝手が良かったような気がします。

    パリではるなさんがたくさん素敵な場所やお店を紹介してくれていて、真似をしたかったんですが、結局、時間切れでスタバ・オペラ店とサマリテーヌ百貨店くらいしか訪問することができませんでした。スタバに行ったのは土曜日のお昼過ぎで一番混んでそうだったのですが、それほどでもなかったんです。ラッキーだったんですね!あの豪華さは一見の価値がありました〜(≧∇≦)

    フランス国立図書館は本当に美しかったです。あんな施設が無料で入れて、市民の方はいろんなジャンルの本を読めるんですよね〜 なんてうらやましい!世界一美しい本屋さんも世界一美しい図書館も、どちらも魅力的でつい惹かれてしまいます。

    パリのメトロのチケットのことですが、るなさんも失敗の経験があるんですか?日本では券売機で駅員さん(スタッフ)が、そんな惑わすようなことはしないですよね。それだけじゃなく、出口で出られなかったトラブルもどうなるかと思いましたよ!助けてくれた女性はホント”神”に見えました。一人旅は慣れていたつもりなのに、こんなことで躓くなんて… トホホ°°・(>_<)・°°な出来事でした(笑)

    バイヨンヌは何か特別なものがあるわけでもないので、何かを狙って単独で行く場所ではなさそうですよね。でも治安も良さそうだし、街歩きが楽しいところでもありました。この日は、いろんなことがあったので、夕方晴れてくれて心から感謝したのでした。お天気って精神的にも大きな作用をしますよね(^_-)-☆ 可愛い街並みを見ていたら、旅に出られた幸せがじんわり感じられて一人笑顔になっていました。翌日は午後にルルドに移動し、ルルドでは違った魅力・感動を感じることができたんですよ♪

    お忙しいところ書き込みどうもありがとう〜〜♪ ぜひ、また遊びにきてね!!!
    akiko
  • ももであさん 2025/05/28 00:14:13
    今日のお支払いは?もちろん交通系で。
    akikoさん、おかえりなさ~い!
    cherikoさんの毎晩の“現地リポート”を聞いていたおかげで、こっちは連ドラ並みに展開把握してましたよ!?(笑)

    【#1) カルガモ作戦、発動】
    パリの交通って、実は罠だらけ。まんまとハマりましたね♪
    Q: ズバリ「なぜ改札を出られなかったのか?」
    A: それは “1回きりの切符”で、改札を「2回」通ろうとしたことになるから。
    1) Auber駅で切符を使って改札を通る(1回目)→ OK!
    2) Châtelet Les Hallesで一度“出よう”とした → NG!(すでに使った切符)
    3) 理由:その後もう一度メトロに“入り直す”必要がある駅だったから。
    (Châtelet Les Hallesを出ると必然的に次の改札を通る必要があるから)
    あ~でも優しい女性がぴったりくっついてくれるなら、何度でも試したい!?

    【#2) TGV大冒険!~改札から友情まで~】
    表示されないプラットフォーム、消える電光掲示、張りつく視線
    これはフランス版・駅前ミステリー!?
    ついに出た「16番」!そこからはホーム全力疾走グランプリ開催。
    DAX駅では雨が加わって、まさかの天候イベント発生。
    ジャクリーヌ姐さん、ツイードジャケットを即席レインカバーにして突撃!
    濡れ鼠コンビでたどり着いたバス、そして…まさかの友情エンディング。
    もうこれは、「予定どおり」なんて退屈すぎるって証明ですね。
    遅れも雨も、笑顔でスルー!akikoさん、さすがっす!

    で。あの予約してた夜行バス代って… まさかの、ドブ行き片道切符!?(泣笑)

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/28 14:34:58
    RE: 今日のお支払いは?もちろん交通系で。
    ももであさん、ただいまです〜!


    さすがももであさん、今回も洞察力のあるコメントをいただき、なるほどと納得したり、思わず声を出して笑いそうになったり、とても楽しませていただきました!(まさか旅先のドタバタがここまで“ドラマ仕立て”になるとは…まるで私が主演女優みたいだわ〜〜!? )

    【#1) カルガモ作戦 大成功】
    なるほど〜!あの“出られなかった謎”、ももであさんの解説でスッキリしました。自分では2回目とは思っていませんでしたが、まさに「二度通しの悲劇」だったんですね!
    でも、あの“ぴったり密着カルガモミッション”、日本では絶対にしませんけど、とてもスリリングでした。でも私は2度と経験したくありません!(笑)

    【#2) TGV大冒険!】
    あの時のホーム未発表事件、私の中ではスト絡みのフランスの陰謀かと思いました(笑)ジャクリーヌさんがいなければ、きっと私はホーム番号が出ない電光掲示板を狼狽しながら涙ながらに見ていたはず…。そして彼女のナイスフォローがなければ16番ホームの全力疾走グランプリに出場できなかったはずでした。
    そして突然の天候イベントでびしょ濡れ事件発生時は、パリのマダムのジャケットをレインカバーにするカッコいい機転を知り、雨の散々なトラブルも知り合いになれるといううれしい結末に!何事もスムーズにいくのが一番だけど、「想定外」がくれた出会いや経験が、この旅を特別なものにしてくれたんですよね!
    ちなみに、急遽予約した夜行バスはそうです、ドブ行き切符になりました(>_<) でも使わなくて済み心底助かりました。

    ももであさんの秀逸な実況に笑わせてもらって元気がもらえました^ ^ これからもぜひまたツッコミ&名セリフ、お願いします!

    akiko
  • ネコパンチさん 2025/05/27 22:26:28
    やっぱりヨーロッパはいいですね~(o^^o)
    akikoさん、こんばんは!

    ヨーロッパへのフライト、
    直行便の北極回りがこの先も続くなら
    いっそアジアや中東のキャリアで南回りも
    悪くはないかも、と思っていたところです。
    でも遅延や欠航で乗り継げない、
    なんて事態になったら慌てそう。
    今回のように同じキャリアなら
    少しは気が楽になるのかな。
    旅慣れた方はトランジット観光を上手に組み込んで
    楽しみが倍増するんでしょうね。

    国立図書館・リシュリュー館!
    私も次回のパリで(未定です^^;)絶対に行くつもりで
    GoogleMapに旗が立ててあるんです。
    akikoさんもチェック済だったと知って嬉しいな♪
    オペラ座から近く時間的にも丁度良かったですね。
    最新の荷物預かり情報も参考になりました。
    メトロの切符、私はカルネ(回数券)派でしたが
    廃止されちゃったんですよね…
    次回(ん?すっかりその気?)は
    交通機関の知識もアップデートが必要だ~(・・;)

    ストは回避したのに一件落着とはいかず…
    遅延は仕方ないにしても、発車時刻やホームは
    早めに知らせてほしいですよね。
    思い切って声をかけた人が親切な人で本当に良かった!
    ようやく辿り着いたバイヨンヌの街の優しい色彩に
    こちらまで癒される想いでした。
    それにしても日本を発って丸2日位経過していませんか?
    夕食に出かけただけでも驚きですが
    さらに22時近くまで散策ですと!?
    最初から飛ばし過ぎでしょ~って心配になりますが
    杞憂だったのがわかっているので
    翌日以降の模様も安心してお待ちしてますヽ(^o^)ノ

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/28 12:11:51
    RE: やっぱりヨーロッパはいいですね~(o^^o)
    ネコパンチさん、こんにちは〜

    ヨーロッパ行きのフライト選び、悩みますよね。私は値段&現地到着時間を重視して初めてエティハド航空を選んだのですが、およそ乗り継ぎ時間が2時間で、スーツケースはもちろん最終到着地まで運んでくれますし、アブダビでは迷うことなく快適に過ごせました。(もし日本発の飛行機が遅れても、一度通しの航空券を発券したら、乗り継ぎ便には乗れるとのことでした)アブダビは最先端の建物がたくさんあるようで、現地でトランジットでの観光も大いに”あり”。長時間のトランジットもいいかなと思いました。

    パリのリシュリュー館はネコちゃんも注目されていて、マップのピン立てもしているのね!ここは美しい建築に興味があるなら、ぜひ足を運ぶ価値があると感じました。2階は有料でしたが、大変貴重なものがたくさん展示されていて、調べてから行くとより楽しめるはずです。
    メトロの切符、慣れればなんてことないのでしょうが、私は久しぶりで迷うこと多しでした。初日にあれだけしんどい思いをしたので、バスクから帰った時はいい方法を見つけたんです。iPhoneに『BonjourRATP』というアプリを入れると、特に面倒な情報を入れなくても(スキップして)、アプリ上でチケットが好きな枚数を事前にクレカで買うことができ、iPhoneの「ウォレット」と設定に従って紐付けると、Suicaのようにメトロの改札にスマホかざすだけで通ることができ、毎回チケットの枚数が減っていくようになっていました。次回パリに行く時はぜひこのやり方を試してみてね。

    TGVは日本の新幹線のように時刻通りではないので、遅延はあるかもって思っていても、この時は「ストのせい?」という思いがあったので、狼狽えてしまいました。同じ列車、同じコーチに乗る人がそばにいてくれて、そしてとても親切な方で本当に助かりました。
    バイヨンヌに着いて、雨が上がって旧市街の方に行き、ネコチャンが書いてくれたように、街の優しい色彩に癒されたのは言うまでもありません(*^^*)
    あの時は、言われてみれば、日本を出て丸2日経っていたんですね〜 時差ボケも感じることもなく、あれから熟睡できたのは、そういうことだったのね(笑)
    メッセージどうもありがとう〜〜♪

    akiko
  • りぽちゃんさん 2025/05/27 22:20:42
    大好きなパリ♪
    akikoさま、こんばんは~☆

    パリ&バイヨンヌ旅行記、ちょっぴりドキドキしながら拝見しました!

    フライトはエディハド航空だったのですね。
    エコノミーでも座席スペースに余裕があったとのこと、
    10時間超のフライトには助かりますよね~。
    機内食も彩り豊かで美味しそうでしたし、
    リーズナブルに移動できてよかったです♪

    パリに着いてからは少しの時間もムダにせず、
    スーツケースを預けての観光も!
    リシュリュー館はなんて素敵な図書館なのでしょうか!!
    パリは好きでよく行ってますが(今年も行きます♪)、
    こんな素敵な建物があるなんて知りませんでした。
    スタバのオペラ店も行ってみた~い(p≧∀≦q)〃
    「パリでわざわざスタバに行くのはちょっと…」
    といつも一緒に旅行する妹が嫌がるのですが、
    これはぜひ行かねば!と思いました。
    有意義な情報をありがとうございます♪

    パリのメトロ移動、路線が微妙だったりしますよね・・・
    バスに乗ると意外と楽チンなんですが、
    慣れないとやっぱり不安ですし(><;)
    そうそう、シャトレ=レ・アルの駅って広いから迷いますよね~。
    よく利用するホテルが近いので何度も使っていますが、
    いまだに迷うので初めてだと余計かも!
    あと、パリの切符は磁気が弱いみたいで、
    スマホやクレジットカードの近くに置いてただけで
    すぐダメになって改札を通れなかったりしますε-(´д`;)
    親切なマダムが助けてくださってよかったです☆

    バイヨンヌのカラフルな街並みもなんてステキなのでしょう♪
    夕日が照らす家々と川、そして自転車の何気ない風景が絶品!
    水辺の風景がお好きなakikoさまならではのステキ写真でした☆.。.:*・゜

    今回の旅は街から街へとたくさんの移動があるようで、
    これからどんな旅行記を拝見できるのか今から楽しみです!
    続編もお待ちしておりますね♪

    りぽちゃん

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/28 11:11:32
    RE: 大好きなパリ♪
    りぽちゃん、こんにちは〜☆彡

    久しぶりのヨーロッパ旅、初めからハラハラしっぱなしでした。旅行記もそのことが多くなり、心配をおかけしてしました^^;)

    ところでフライトは初めての中東系エティハド航空でした。りぽちゃんはいつもJAL利用ですよね。座席スペースは特別広くはなかったですが、普通で機内アメニティも例えばブランケットが筒状に巻かれ同じ色のリボンで可愛く結ばれていたり、乾燥防止のボディクリームが小さめのエコバッグに入っていたり、料金面からLCC並みかと思っていた心配が覆されたのでした。

    リシュリュー館はオペラ座から歩いてもそんなに時間はかからず、今年もパリに行かれるなら、隙間時間に行けたら行ってみてね!スタバ・オペラ店は妹さんとぜひ行ってみてくださいね〜 内装がとにかく豪華で驚くこと間違いなしです(笑)オーダーの時、名前を聞かれ、できたら名前が呼ばれます^ ^

    パリ市内はメトロやPER線が相互入れ乗り入れしていて、どこでも行けるようになっていますが、直通のところは良いけど、乗り換えは迷うところが少なくないですね。バスはスーツケースを持ちながら乗るのは… と思い、メトロにしたのですが、チケットの磁気が弱いのね(>_<) もしかしたら私が間違ったせいかもしれなくて、バスクからパリに戻った時に、スマホに『BonjourRATP』というアプリを入れる方法を知り、チケットをアプリ上で前もって買えたので、後はスムーズに行けました(^^)♪ りぽちゃん、また今年もフランスに行く予定なんて、うらやましいわ〜〜

    バイヨンヌはあまり有名な観光地ではないけれど、可愛らしい街並みがとても印象的な街でした。チョコレートが初めてフランスに持ち込まれた街でもあるそうです。川沿いにひらけた街で、水辺の風景もにっこり楽しめました。

    今回はほぼ毎日移動した旅でもありました。次に訪ねたルルドはカトリックの巡礼路にある小さな村ですが、前からずっと行きたいと思っていて、夜に行われる「ろうそく行進」では感動的な場面にも居合わせたんです。また見て貰えばうれしいです♪

    akiko
  • フォートラベルユーザーさん 2025/05/26 21:09:16
    パリから始まる素敵な旅~
    こんばんは!akikoさん!

    素敵~\(^^)/
    フランス、スペインをお一人で、
    周遊されてきたのですね。

    お時間があるから、と
    国立フランス図書館・リシュリュー館に
    寄られて。なんて、美しい図書館でしょうね。
    天井から、本の陳列から、すべてが素晴らしい...

    スターバックスも、これまたお洒落。
    クラシカルで、こんなスタバがあるなんて!
    確かにグラスで、いただきたいですね。
    せっかくなら。

    乗り物も、改札でも、わかりづらい
    時に、誰かが、助けてくださる。
    ご人徳が、素敵なフレンチマダムとの
    ご縁を引き寄せたのでしょうね、
    読んでいて、ドキドキしましたが、
    バイヨンヌにたどり着けて、
    ホッとしました。
    道中、英語とフランス語で楽しく会話
    されたんですか?すごい⤴⤴

    レストランも、ホテルも素晴らしいチョイス!
    ジヴェルニー、憧れの場所なんです。
    次回もとても楽しみにしております。

    ありがとうございました!

    コトラ





    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/26 22:52:17
    RE: パリから始まる素敵な旅~
    コトラさん、少しばかりお久しぶりです!

    フランス・スペインといっても、前から行きたかった北のバスク地方と、もうフランスは行くことがないかもと思い、憧れだったルルドとジヴェルニーを加えたルートなんですが、旅をしてきたんです(#^.^#)

    パリはメインでなかったのですが、たまたま見たリシュリュー館のオーバル閲覧室に一目惚れし、調べたらマザランギャラリーもとても魅力的で、旅の最初に訪ねたのでした。もとはマザラン卿の邸宅だったそうですが、さすが芸術の国フランスで、市民に無料で開放するなんて素晴らしいですよね!

    スターバックス・オペラ店はカフェとは思えない豪華さでびっくり!あの場で紙コップは似合わないですよね〜〜(笑)ほんとなら、もっと優雅にあの場で楽しみたかったのですが、時間も気になったこともあり、ささっと飲んで出てきたのでした。

    メトロの駅やTGVの改札でも現地の人の親切さに助けられました。人徳なんてお恥ずかしい限りで、全く持ち合わせていませんが、”旅では人の情けが何よりありがたく感じられる”と言いますが、本当にそのことを実感しました。マダム風のジャクリーヌさんとは、英語、フランス語混じりで話をしたと書きましたが、実は私はフランス語はほとんど喋れなくて、英語が少し喋れるくらいなんです。彼女がフランス語を入れて喋られて、でもなんとなくお互い意味が分かって気持ちを通じ合わせたという感じの会話だったんです(^^ゞ

    コトラさん、ジヴェルニーがお好きなんですね。ジヴェルニーは最後に訪問したので、まだまだですが、見ていただけたらうれしいです(^^)♪

    書き込みどうもありがとうございました。

    akiko
  • yokoさん 2025/05/26 10:32:12
    素敵な旅のスタート♪
    akikoさん こんにちは~

    出発前は心配しておられましたが、さすがakikoさん、バッチリじゃないですか!
    エティハド航空は旅行記では聞いたことがあったけれど、お料理も美味しそうですね(コーヒー以外ね)( *´艸`)

    リシュリュー館、”とびきり美しい図書館”だったのですね。私も中欧に行った時、「世界で一番美しい図書館」に3つ(世界一が多すぎ)行ったことを思い出しました。確かに図書館であることを忘れそうな美しさですね。螺旋階段がとっても優美だわ~。マザランギャラリーは、優しい色合いのフレスコ画が美しい!
    スターバックス・オペラ店も豪華ですね。さすがパリだわと驚くばかりです。紙コップだったのだけが残念でした。

    駅でのやり取り、英語が堪能なakikoさんだからうまくいったけれど、私なら無理だったかもしれません。機転の利く女性との出会いもラッキーで、きっとakikoさんの日頃の行いが良いからですね(^_-)-☆
    TGVの列車の表示遅れは不安になりますが、フランスマダムの存在のお陰で心強かったですね。その後のバスもご一緒されて、すっかり意気投合。ここだけ切り取っても、”旅に出て良かったわ”と思わせるエピソードでした。

    バイヨンヌ駅前のホテルも、ひとり旅には安心な清潔で明るい印象です。やっぱりヨーロッパの街は素敵ですね。カラフルな鎧戸の建物に夕日が差して、気持ちも浮き立ちます。ミシュラン星付きのお店に入ることができて、本場のフレンチの夕食。私ならワインと一緒に頂きます( *´艸`) 夕景も綺麗で、とっても素敵な旅のスタートになりましたね(^^♪

    yoko

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/26 22:03:08
    RE: 素敵な旅のスタート♪
    yokoさん、こんばんは〜

    出発前だけでなく、旅行中もハラハラドキドキしっぱなしでしたが、なんとか無事、帰ってくることができました。これもyokoさんやみなさんが「大丈夫!」と応援してくれたおかげだと思っています。ありがとう〜〜♪

    エティハド航空は、コスパが抜群だとわかりました^ ^ もちろん同じエコノミーでももっと乗り心地が良いエアラインはあるでしょうが、安かろう悪かろうではなかったです!お料理も好みがあると思いますが、私は全然OKでした。

    「世界で一番美しい図書館」は私も中欧の教会の施設で行ったような記憶が…。リシュリュー館は2階の博物館がよく似ているかも!1階のオーバル閲覧室は、無料で一般の人が本を読める場所で、特にあの空間が素晴らしいと感じました。フランスは芸術への敷居低いような気がして、誰でも本物の美しさを楽しめるように配慮されているのがいいなって思いました。スタバ・オペラ店はびっくりですよね!ほんとさすがパリだと私も思いました。

    駅でのことは、想定外であたふたしてしまいました。英語が堪能では決してないけど、ああいうピンチの時は何とか伝えられるもんで… 通せんぼにあった時、よく救いの神が現れてくれたと今でも思います。駅は普通みなさん急いでいるから、人を助けてあげようと思う人は多くないと思いますが、yokoさんが書いてくれたように、通りがかった女性が機転を効かして一緒に通させてくれて、、、本当にありがたかったです。「Merci Beaucoup」とは言いましたが、それだけでは感謝が足りないですよね。

    TGVの遅れの時も一人だったらパニックになっていたに違いありません。現地の人が一緒にいてくれるだけでどれだけ安心できたか。ジャクリーヌさんとは帰国後もメールの交換をしているんですよ。パソコンの翻訳機能を使っておフランス語で(^_-)-☆ まるで自分がフランス語を習得したような気分でね(笑)こんなふうに人との出会いがあるなんて思ってもいませんでした。

    バイヨンヌでは気分が上がりました(^^)♪夕食をいただいたお店は、一人じゃなかったら、もっと楽しめたのでしょうね〜 あの時は、フレンチのコースなんかじゃなく、フランスの伝統料理一品だけでしたが、yokoさんと一緒ならワインを一口だけ飲んでいたかも。。。ホテルに戻る時はロマンチックな風景になっていて、幸せな気分でした。

    書き込みどうもありがとう〜〜♪
    akiko
  • お黙り!さん 2025/05/26 07:33:25
    素晴らしい!
    akikoさん、おはようございます。
    ハプニング続きのなか、ご無事にバイヨンヌへ到着されてホット致しました。しかしながら、素晴らしい行動力としなやかさ、対応力には感心致しました。建造物や美術に造詣が深く、なんと素敵な旅なんだろう。カッコいいな!素敵すぎます。おまけにお写真の綺麗な事、切り取り方が上手いわ!どれもポストカードのようです。
    「晴れてくれてありがとう~~」って心の中でお礼を言ったのでした(^^)♪のイチオシの写真・・・・最高です!手前の自転車がアクセントになっていて、この場面に遭遇すること自体が奇跡ですね。akikoさんは持ってる貴女(かた)のようです。本当に素敵な旅行記ありがとうございました。マリー

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/26 21:06:35
    RE: 素晴らしい!
    マリーさん、お久しぶりです(*^^*)

    バスク旅は行く前から、そしていった初日からハラハラ続きで参りました。パリ内での移動は、タクシーを使えば楽だったんでしょうが、メトロでなんとかなると軽く考えていたのが甘かったです。出口から出られなかった時は「こんなはずでは!」と思い、ボー然としてました。親切な方に助けられ、なんとか移動することができ事なきを得たのですが...。こんな私ですが、マリーさんに褒めていただいて、とても報われた気がしました(涙)ありがとうございます!

    しかも写真がポストカードみたいと言ってもらって素直にとてもうれしいです♪ きれいな風景や美しい建物など撮るのが好きで、ただ好きなだけなのですが、海外に行く大きな楽しみになっています。バイヨンヌに着いた時は小雨が降っていたので、街歩きはできなさそうだからホテルにいるしかないと思っていたら、雨が上がり嬉しくって出かけると、ちょうど可愛い家並みに夕陽がさしていて、思わず「晴れてくれてありがとう〜〜」って思ったのでした。この日、大変なことがあったけど、ご褒美ももらえたという感じでした。これからまだ旅は続きます。また見届けてもらえればうれしいです。
    うれしいメッセージをどうもありがとうございました(^^)♪

    akiko
  • マリアンヌさん 2025/05/25 23:43:26
    バスク旅
    akikoさん こんばんは。

    バスクに行かれたのですね。
    エティハド航空は初めてでいらしたとのこと。私などはいつも格安航空券なのでアラブ系の航空会社が多いです(汗)

    国立フランス図書館・リシュリュー館とても美しいですね~☆
    知りませんでした。というかパリは数度訪れているものの直近が25年前なので、すっかりご無沙汰しています。魅力に溢れた街ですが、最近ますます宿泊代が高いですよね。

    そして度重なる交通トラブル、よく乗り越えられましたね。私でしたら心萎えそうです。イタリアでも都市の地下鉄などは1日券がせいぜいで、個別に買おうとすると券売機って難しいです。
    でも良い方との出会いがあって良かったですね。リュクサンブール公園近くにお住まいなんて素敵、パリ再会の旅が楽しみですね。

    バイヨンヌは17年前にツアーで立ち寄りました。色とりどりの鎧戸が可愛いですよね。
    私は曇り空でしたので、夕陽が射した美しい街並みを拝見できて嬉しいです。
    記憶に残っているのは、サントマリー大聖堂とチョコレート伝来の老舗カフェでお茶したことくらいかな。
    このあとはルルドにも行かれたとのこと、私も行ったのですがストレッチャーに臥した方も含めたルルドの奇跡ツアーの団体にいくつも遭遇しました。
    スペインバスクを拝見するのを楽しみにしています。

    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/26 20:25:17
    RE: バスク旅
    マリアンヌさん、こんばんは〜

    バスク旅の旅行記見てくださったのですね。航空会社は今まで欧州系のエアラインを使っていたので、中東系は初めてでした。エミレーツは良いと聞いていましたが、エティハドは口コミでは今ひとつだったので、ちょっと心配だったんです。マリアンヌさんはよく似たエアラインに何度も乗られているんですね(^_-)-☆

    私もパリを観光したのはずいぶん前で、今回かなり久しぶりだったんですが、初日は2時間ほどの時間を過ごすのに、気になっていた美しい図書館を選びました^ ^ 昔はこの図書館は一般に公開されていなかったようで、最近リノベーションして公開されたようでした。パリのホテル代の高さには閉口しました!帰国前に2日パリで泊まりましたが、中心部から離れたところでも高くて渋々選んだのでした。コロナ禍の前と比べると2倍はしてますね!

    そして近距離移動の際のメトロや列車の券売機での買い方には参りました。長距離は日本で予約してありましたが、たった1枚の切符を買うだけなのに、行き先以外にいくつも入力しなくてはいけなくて、何度もそばにいる方に力を貸してもらいました。切符を買って、これでよしと思い、出口を出ようとして「×」が出て止められた時は、もうギブアップ!親切な人がいてほんとに助かりました。TGVでご一緒したパリマダムの方は笑顔が素敵な方で、大変なことがありましたが、お会いできて、大変さを差し引いても、その方が良かったと今では思えます。

    バイヨンヌはマリアンヌさんも行かれたことがおありなんですね。サントマリー大聖堂はどこにいても尖塔が見えていて、町のど真ん中にある感じでした。バイヨンヌはフランスに初めてチョコレートが伝わった町としても有名で、チョコレート伝来の老舗カフェって、Cazenave(カズナーブ)というお店ではなかったですか?ここの泡あわショコラムスーが有名で試したかったのですが、出来ずじまいでした。

    そしてルルドも行かれたのですね!イタリアはもちろんのこと、フランスもいろんなところに行かれたようで、マリアンヌさんさすがだわ!次はルルドについて書くつもりです。またぜひ遊びにきてくださいね。

    akiko

    マリアンヌ

    マリアンヌさん からの返信 2025/05/27 09:29:06
    RE: RE: バスク旅
    akikoさん 返信いただき、ありがとうございます。

    バイヨンヌのチョコレート伝来の老舗カフェ、Cazenave(カズナーブ)でした。
    泡あわショコラムースはよく覚えていませんが、小花柄の古い食器が飾られていたのを覚えています。勘違かもですが、バイヨンヌで見かけた雑貨に日本の巴マークのような図柄があったように思います。
    続編を楽しみにしています。
    マリアンヌ

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/27 10:20:07
    RE: RE: RE: バスク旅
    マリアンヌさん

    引き続きありがとうございます!もしかして日本の巴マークってバスク十字と呼ばれバスク地方のシンボルマーク(ラウブル マーク)ではないでしょうか?私も渦巻きマークみたいだなって思っていたんです。日本とバスク地方に関わりがあったわけではないと思いますが、似ていて面白いですね。

    以前の旅行のことを思い出してくれ、このようなお話ができて良かったです(^^)♪続編には、朝の街歩きも少し含めようと思うので、またご覧いただけたら嬉しいです。

    akiko
  • 川岸 町子さん 2025/05/25 17:45:40
    心が通じ合う出会い
    akikoさん、お帰りなさ~~い(*^▽^*)

    ご出発前にはドキドキなさったことがあったようですが、ご無事にお帰り、嬉しいです(^O^)/

    エディハド航空は評判が良いですよね。
    私の乗ってみたいです。
    私もアラブコーヒー苦手なんです。
    カタールの五つ星ホテルでサービスされたけど、少し飲んだだけで残すほど(+_+)

    "とびきり美しい図書館"、まさにその通りですね!(^^)!
    欧州には様々な歴史を感じる美しい図書館が色々あり、でも数部屋だけだったり、中へは入られなかったり。
    こちらは入室可能で、本を手に取ることもできるとは、貴重な存在の図書館ですね。
    楕円形と丸い窓からの光が差し込む書棚にうっとり~
    しかもどの方向から眺めても目を引き、さらには階段まで美しい姿で、まさにとびきりの美しさです!
    様々なお写真を撮って下さり、様子が分かりました。
    ありがとうございます(*^▽^*)

    メトロのチケットや列車遅延、さらに乗車するバスの件では、本当にお疲れさまでした。
    私だったら初日で、大慌てでドタバタ、ドキドキしちゃうだろうな。
    ご一緒に改札を出て下さった女性、なんて優しいのでしょう(#^^#)
    ここまで手を差し伸べて下さる方って、めったにおられませんよね。
    さらにジャクリーヌさんとの出会いと別れ、じ~んと来るエピソードです。
    大変な場面で、真心が通じ合ったのだと思います。
    きっとakikoさんの日頃の優しい行いが、この女性につながったのですね。
    この日一日だけでも、心に残る旅だったと伝わります。
    良かった良かった(*^^)v

    さすがパリのスタバ、カッコいいですね。
    スタバはその街の趣旨に合うお店造りがコンセプトでも、ここまでのレベルの高さは見事です!

    夕食のお店の天井が、柔らかな装飾でとても素敵だわ。
    その土地で食べるとの土地のお料理、思い出に残りますね。
    この後のサンセバスチャンのお食事も、見せて頂くのが楽しみ。

    akikoさんのお得意な水辺の風景と夕刻の風景を楽しませて頂きました。
    やっぱり素敵だな(^^♪
    刻一刻移りゆく空の色が、とてもきれい
    家路を急ぐ人人の姿もカッコいいわ~

    続きも楽しみにしていますが、お疲れ出ませんよう(*^-^*)
                    町子

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/25 22:29:45
    RE: 心が通じ合う出会い
    町子さん、ただいま〜〜 無事帰ってきました(#^.^#)

    そうなんです!今回は行く前から何か緊張してドキドキしていたのでした。それに出発前にストの情報があり、一体どうなるのかハラハラしっぱなしでした。でもこうして無事に帰れて、町子さんに嬉しいなんて言ってもらって大感激です。ホントにありがとう〜〜〜(^^)♪

    エティハド航空のことですが、一番お安かったのでLCC並みじゃないかと心配していたのですが、普通のスペースがあり、機内食も好き嫌いはあるでしょうが、私は結構好きでした。もちろん、JALなんかでのハーゲンダッツのアイスが出てきたりはなかったですが(笑)町子さんもアラブコーヒーは苦手だったんですね。私もです^ ^ それから乗り継ぎもスムーズで、良かったです。

    パリの国立図書館、閲覧室もマザランギャラリーもとても素敵ですよね!NHKのBSで、前に『世界で一番美しい図書館』という番組をやっていて、その時はリシュリュー館は紹介されていたか記憶にないのですが、図書館も機能的プラス特別な美しさも持ち合わせたところが世界にいくつかあって、そのような図書館にとても惹かれます。リシュリュー館は天窓から光が降り注ぐオーバル閲覧室も素敵だし、階段も芸術的で素晴らしかったです。2階の有料ゾーンはマザランギャラリーが見られただけで大満足してしまいましたが、もっと貴重なものがたくさんあったと後で知りました。

    メトロのチケットや列車遅延、そして乗り継ぎのバスの件は、町子さんが想像された通り、あの時私も大慌てでドタバタしていたんです。そこで救いの神が現れてくれ、どうにか切り抜けることができました。メトロの出口で助けてくれた女性もその一人で、彼女がいなければどうなっていたか。TGVの改札口でのジャクリーヌさんも、いてくれてありがったかったです。

    今までも一人旅をしてきましたが、初日だけでなく、今回が一番行く先々で皆さんに助けてもらった気がします。町子さんは真心が通じ合ったと大変うれしいことを書いてくれましたが、この出来事を通じて、もっともっと周りの人や日本に来られる人に親切にしなくちゃいけないと教えられたような気がしています(*^^*)

    たどり着いたバイヨンヌは、可愛い家並みがあるとても素敵な街でした。2つ川も流れていて、ここでも水辺の素敵な風景を見ることができました。町子さんにも触れてもらってうれしいです^ ^ 夕ご飯も思いがけず、調べていたお店が現れてニンマリ。珍しい伝統料理もいただくことができてハッピーでした。

    とっても温かいメッセージを本当にありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))
    akiko
  • cheriko330さん 2025/05/25 16:22:26
    久々のヨーロッパ.。.:*☆
    akikoさん、こんにちは~♪

    長旅から、ご無事にお帰りになったと思ったら、もう旅行記ができて
    いつものことですが、またビックリです。

    エティハド航空は予想以上に快適で良かったです。まず、写真撮るのが上手な
    akikoさん、お食事もとっても美味しそう。私もマンゴージュースにしちゃいます。
    機内食にしては上々ね。コーヒが不味いのは残念。

    ザイード国際空港もなかなかオシャレ。シャルル・ド・ゴール空港からオペラ座
    までは順調。早速観光タイム。
    そしてリシュリュー館へ。さすが目の付けどころが良いですね。
    なんて素敵な図書館なんでしょう。ドームの縁にまで古代都市の名前が刻まられて
    丸天窓も可愛くて。また、らせん階段がおしゃれ.。.:*☆

    『マザラン ギャラリー』も見事です。天井のフレスコ画がまた良いですね。
    スターバックス・オペラ店、ここも絶対に行きたいですよね。宮殿のような
    ところで寛げるなんて・・紙コップは残念でした。そういえば万博でも
    イギリス館で騒がれていましたね。

    TGVに乗るためにモンパルナス駅へ行くのと、TGVに乗るまでにかなり
    苦労されたのね。切符を買うにも一苦労、昔のように単純じゃないから
    私だったらチンプンカンプン。
    でも親切な方がいて、本当にラッキーでした。2人一緒にくっついて
    改札を通る姿を想像すると可笑しくって・・

    大雨にもビショビショになりながらも、何とか無事にバイヨンヌに着いて
    一安心。ジャクリーヌさんとお知り合いになれて良かったですね。
    駅前のホテルで立地も良く、お部屋も素敵で窓も大きくて一人には十分ね。

    バイヨンヌ、街歩きに良いね。ヨーロッパの建物、本当に素敵。
    色合いも可愛い~
    レストランが入っていた建物も、天窓といい、2階の手すりといいオシャレ。
    ミシュランガイド フランス 2025にも掲載されていたなら、お味も間違いなしね。

    この日はマジックアワーを挟んで10時近くまで街歩き、久々にアドレナリンが
    大量に出ていたようですね(笑)

    最初は大変でしたが、終わり良ければすべて良しで、お疲れだったでしょうから
    ゆっくり休まれたことと思います。
    これから長丁場の旅行記、頑張ってね。次はルルド、とっても楽しみです。

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/25 21:35:30
    RE: 久々のヨーロッパ.。.:*☆
    cheriko330さん、こんばんは〜♪

    早速、旅行記を見てくれてありがとう〜〜^ ^
    この一人旅は、今まで経験したヨーロッパ旅の中でも人の親切に助けられたことが多く、一度も電車に乗り遅れたり、大きな失敗をすることなく旅を終えられ、一言で表すと”感謝”の旅でした。感謝の気持ちって時間をおくと、少し気持ちが薄れそうで、とりあえず初日のことは早く仕上げておこうと思った次第なんです。

    まずは初めて利用したエティハド航空は、口コミを見ると悪いことも書かれていたので、乗るまでは心配でした。でも思った以上に快適で、もちろんエコノミーでお安い料金なので超快適ではないですが、良かったです。機内食も初めてものばかりで、口に合うかと一瞬思いましたが、結構いけたんです(^_-)-☆ 好き嫌いのある人はダメかもしれないですが。マンゴージュースは◎でした♪

    パリに着き、南西フランスのバイヨンヌに向かう列車は午後だったので、中途半端な時間でしたが、まずはオペラに着き、歩いて行ける範囲にリシュリュー館があったので、ここをメインに訪問することに。この図書館、いいでしょう!日本版でいうなら石川県立図書館もどこか似ていますよね!身近なところにこんな素敵な図書館があるなんて、いいですよね〜 造りも芸術的でお洒落でもあって、さすがおフランスだわ〜〜って思いました。

    スタバ・オペラ店は期待通りの豪華さに驚きましたが、あの場で飲むドリンクはグラスにして欲しかったです。せっかくクリームブリュレで横から見ても美味しそうだったのに…。今回の万博のイギリス館でのアフタヌーンティーの容器も話題になりましたね!

    フランスでの切符購入は簡単ではなかったです。昔と違って、出発地と到着地だけでなく、会員になっているか、とか減免措置があるのか割引券があるかとか画面のページをいくつも入力していき、やっと買える感じで、フランス語はわからないし、言語切り替えもしないといけないし、慣れないと大変〜〜 でもいつも助けてくれる人がいてありがたかったです。パリのメトロでくっついて改札を出るなんて、考えたこともなかったです。日本なら犯罪!?ですもんね。その時は駅員さんが誰もいなくて、致し方なく… 親切な方に助けてもらったのでした(^^ゞ TGVの時もジャクリーヌさんがいなければ、どうなっていたか。。。ありがたかったです。こういうトラブルはないに越したことはないですが、遭遇したおかげで人の温かさに気がついたり親切さに感謝したりできて旅がより内容が濃くなったような気がします。

    バイヨンヌ、街歩きに良さそうでしょ!それほど大きすぎないので、歩ける範囲で楽しめました。翌朝も少し朝の散策もしたので、そのことも含めて書きますね。ルルドも頑張ってまとめるので、また遊びに来てね!

    akiko
  • ドロミティさん 2025/05/25 11:09:17
    旅の始まり♪
    akikoさん、おはようございます。

    お帰りなさい。
    お戻りになられたばかりなのに素敵な旅行記ををアップされて@@!

    国立フランス図書館・リシュリュー館、行きたいと思いながら、
    何故かまだ実現していないのでじっくり見せていただきましたー
    サル・オーヴアル、このお部屋の写真をどこかで見て行きたいと
    思ったのでした^^ 
    オバールの窓が美しくて9つのドームの天井も白い階段上のインスタ
    レーションの本もとってもステキだわ~💛

    TGVに乗車するまでちょっとしたアクシデントがあったようだけど
    素敵な出会いがあって良かったですね!
    ジャクリーヌさんとの件がとても微笑ましかったです^^
    まさにC'est la vie(セ ラ ヴィ)☆彡

    バイヨンヌのホテル、可愛らしくて素敵なお部屋ね。
    雨上がりの街歩き、風情があります。
    やはり雨の中の街歩きと晴れてるときの街歩きでは印象が一変して
    しまうもの、晴れてよかったーヽ(^o^)丿
    akikoさんの旅行記を見ながら、その昔バイヨンヌの近くを車で通った
    ときに一度ゆっくり訪れたいと思ったことを思い出しましたー。
    ここはホテルもレストランも( ..)φメモメモ(笑)

    旅程を拝見するとかなり精力的に周られたようですね^^
    続きも楽しみにしていまーす!
                 
                          ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/25 20:20:00
    RE: 旅の始まり♪
    ドロミティさん、こんばんは〜

    ただいま〜!水曜日に無事に帰ってきました^ ^
    今回、パリは隙間時間を使って少しずつ行きたいところを訪れてきました。初日はオペラ界隈で2時間程度あったので、国立フランス図書館 リシュリュー館をメインに訪問することに!ドロちゃんも注目されていたんですね。ガイドブックにもオーバル閲覧室が紹介されていて、ここに行きたいって思ったのでした。

    昔は図書館に行こうなんて思うことはなかったけど、今はよく『世界一美しい本屋さん』とか同じシリーズで図書館も扱われていますね。ここは期待通り、とっても美しかったです。2階の有料ゾーンも私は時間がなくて、きっちり鑑賞することはできなかったけど、きっと素晴らしい資料(有名な作曲家の手書きの楽譜なども)がたくさんあったと思います。もしパリ再訪する機会があれば行ってみてね!

    TGVに乗ってバイヨンヌに向かう際のトラブルは、今となっては懐かしいです。私一人だったら、DAXからもきっと困り果てていたと思います。ジャクリーヌさんがいてくれて助かりました。きっと、ジャクリーヌさんが仰ったのはドロちゃんが書いてくれた”C'est la vie”だったんですね!フランス語がわかるドロちゃん、素晴らしいわ(^^)♪

    バイヨンヌのホテルは、ロケーション重視の一人旅の私には向いていたけれど、ドロちゃんご夫妻にはちょっと…という感じなんですよ。旧市街のホテルの方が良いかも。でもね、バイヨンヌは適度に都会で可愛い街並みも素敵で気に入りました。旅先でのお天気はとっても重要で、人の気分を左右しますよね〜 晴れてくれて気分もスッキリ!とてもありがたかったです。

    今回の旅は、ほぼ毎日移動して、そのぶん何かと大変なこともありました。次のルルドではとても感動的なシーンに居合わせたので、また旅行記ができたら見にきてね(^_-)-☆
    書き込みどうもありがとう〜〜

    akiko
  • あまいみかんさん 2025/05/25 10:20:41
    バイヨンヌってどんな街なんだろうと思ってたんだけど・・・
    akikoさん、おはようございます~

    お帰りになったばかりなのに、もうこんな素敵な旅行記が~!
    オペラ座界隈のスタバのインテリアの豪奢なこと、貴族の邸宅だったとか。
    こんな素敵なお店で、期待しますよね、それなのに紙コップ入りコーヒーとは@@
    いつも穏やかなakikoさんが、とっとこと出て来てやりましたって(笑い)
    大きな国立図書館の建物・・・ルーブル美術館の裏通りで通りかかる度、どんな
    館内なんだろうと思っていました。リノベされて、より美しい図書館になったのね。
    内装もバロック?ロココ?知と美の集積のような場所ですねえ。
    動画を拝見したらフーシェの絵があったり、宮殿のような椅子などもあり、優雅な
    気持ちで満たされますね。こんな図書館で本読めるって素晴らし過ぎる~
    きちんと手配して行って対したパリの地下鉄。それなのに、なかなか思うように
    なりませんね。ほんと外国でのバスや乗り物って苦手です・・・。でも親切な方と
    くっ付いて改札を出られたとか。日本では絶対にやらないことですよね(可笑し過ぎ)
    スト予定が入り、解除されたとはいうものの、初日からハラハラドキドキの始まり。
    とても親切な方との温かい出逢いで、是非ともまたパリに行くきっかけができましたね。

    美しい街、バイヨンヌ。川沿いで人々がお食事されてるのも雰囲気良い。
    そして何よりも、土砂降りだったのに、バスを降りて、街歩きをする時間には青空も
    みえてお天気がよくなったこと、日ごろの行ないのおかげですね。万歳!
    これからの旅行記が楽しみです!ありがとうございました。

    あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2025/05/25 19:49:08
    RE: バイヨンヌってどんな街なんだろうと思ってたんだけど・・・
    あまいみかんさん、こんばんは〜

    早速の書き込みありがとうございます。
    久しぶりのヨーロッパ、パリはとても新鮮でした!
    まずは、ちょこっとオペラ界隈を観光できそうということで、調べてみたらとても美しい図書館が見学できることがわかり飛びついたのでした。みかんさんも前を通られていたのですね。
    こんな立派な建物が個人の邸宅だったなんて信じられませんでしたが、とにかくオーバル閲覧室は本当に素晴らしい空間で、まさに仰るように知と美の集積のような場所でした。元は研究者用の施設だったようですが、一般人(観光客も含めて)にも門戸をひらくなんて素晴らしいですよね!ここには貴重な本だけでなく、漫画のコレクションもあるそうで、ジャンルを問わずさまざまな本を読むことができそうでした。2階のマザランギャラリーも素敵でした〜♪
    フランスを含めてヨーロッパの美術館は写真を撮っても良いところも多く、一般市民も芸術や貴重な本や資料などに簡単に接することができ、楽しめるなんて羨ましいですよね!

    スターバックス オペラ店の宮殿のような内装に驚かされますよね!私も一度見てみたかったんです。もうキョロキョロ見渡し写真も撮り、お上りさんそのものだったと思います。それでそのあと見本で美味しそうだったクリームブリュレのドリンクを注文したら、いつもの紙コップ入りで… ちょっと残念でした。それでさっさと飲んで、ぷい〜とばかりに出てきたのでした(笑)ああ大人気ない(^^ゞ

    パリ市内での移動のことですが、あんなに苦労するとは!今まであまり苦労した記憶がないのですが、今回は切符を買うところから躓き、通せんぼにあったりもしてトホホな経験でした。通せんぼで通れなくなった時、駅員さんがいれば何とかなったと思いますが、誰もいなくて。あの女性に助けてもらわないとどうなってたことか。日本だったら、くっついて出たりしたら捕まりますよね〜 でもなぜ通れなかったのか、いまだにわからないんです。

    バイヨンヌでは雨が上がってほんとに良かったです。日頃の行いなんて言ってもらうと赤面ですが、1日の終わりが晴れることで気持ちも上がりました。バイヨンヌの可愛い街並みも心を癒してくれました(#^.^#)

    akiko

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