kksydneyさんのクチコミ(280ページ)全5,756件
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投稿日 2013年01月18日
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投稿日 2013年01月18日
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投稿日 2013年01月18日
総合評価:3.0
オランダの台湾進出の拠点として築かれた城塞跡。
その後鄭成功が活動の拠点にした場所!
公園に現在はなっていて鄭成功の生涯を開設する資料館も有り。
城塞の中には日本統治時代の灯台と事務棟が残っています。
こちらも解放されています。
灯台からの眺めは最高です!
現在は海から遥か内陸になってしまったこの地がかつては海岸線近くの島だったとは考えられません!
鄭成功の人生と城塞に興味がない方にとってはわざわざ半日掛けて来る場所かな?
というのが正直な感想です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年01月18日
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投稿日 2013年01月18日
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投稿日 2013年01月18日
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投稿日 2013年01月18日
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投稿日 2013年01月18日
総合評価:4.0
台南で一番古い史跡になります。
1653年台湾南部を占領したオランダ人によって建設された城です。
1661年台湾の英雄鄭成功がオランダ人を駆逐後ここを政治の中心としました。
かなりの観光客が来てごった返していますが、ヤシの木に囲まれた煉瓦の城壁と中国風楼閣、街の中に「ぽっかり」開けた緑の空間が清々しいです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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今のJR奈良駅舎の隣には旧奈良駅舎、そして産業化遺産界に認定!
投稿日 2013年01月16日
総合評価:4.0
この建物は1934年(昭和9年)に竣工した旧JR奈良駅舎になります。
奈良の諸寺院の特色ある屋根を参考として作案された帝冠様式の建築です。
その特徴は寺院風和風と鉄筋コンクリート造の近代的構成の折衷様式で大正期から昭和初期にはやった建築様式です。
JR奈良駅の高架化に伴い、2004年(平成16年)に解体せずにそのまま移動する曳家工事が行なわれました。
反時計周りに13度回転させた後に、4日がかりで北へ約18メートル移動、現在地に建って保存修復されています。
今は『奈良市総合観光案内所』としてオープン。
館内エントランス中央には平城京大極殿の柱が組まれていて壮観です。
案内所では場所柄外国人への観光案内も行われており、観光情報検索コーナーもあります
もちろん休憩もできます。
この旧奈良駅舎の紹介や奈良の伝統工芸品の展示や各種パンフレット類も取り揃えて有ります。
ちなみにこの駅舎の背後にカラフルなラインの入った高架駅舎が有ります。
台湾の高雄にある旧高雄駅舎もこの駅舎とほぼ同じつくりの兄弟駅舎!
見比べてみるのも面白いかと思います。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月15日
総合評価:4.0
台南中心部の中山路のロータリーに面して建つ白亜の塔に「119」の目立つ番号が書かれている消防署。
旧日本統治時代の旧台南合同庁舎です。
当時は消防署と警察署が入居していました。
現在は消防署のみとなってますが現役で活躍しています。
中央の塔は火の見櫓の役目を果たすため1930年代に建設された。
この「119」の数字ですが現在でも消防の番号です。
日本統治時代から引き続き「119」が使われています。
少しガタがきている建物ですが、もう少し手を入れて保存してもらいたいものです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2013年01月14日
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:5.0
なが~くなが~く台北の中心部でお化け屋敷のように荒れ果てて、手入れされていない庭も鬱蒼と木々が茂っていたのですが近年台湾政府の迎賓館として2006年には修復工事が完了しました。
この建物は日本統治時代の台湾総督官邸で1901年に完成しました。
1913年の改築時に外観はより重厚・華麗なバロック風に変更されました。
日本統治時代は日本の皇族や国内外からの貴賓を迎えるために利用され、日本から派遣された台湾総督とその家族の公邸でもありました。
館内にも日本時代の様子を写真やパネルで解説してある部屋が有ります。
また当時の晩餐会用の食器類や日本から持ち込まれた珍しい四方を日本の名勝を描いた櫃も展示してあります。
又この建物で戦後1952年に日本と中華民国は「日華条約」に調印して正式に台湾に対する日本統治権・領有権放棄と台湾と澎湖諸島の中華民国への帰属が確定しました。
台湾を統治する為に建設されたこの建物が日本統治の正式な終焉の場を提供した・・・
そんな歴史の皮肉を垣間見た生き証人です。
この西洋館の館内も凄いのですが一歩外に出ると正面はフランス式庭園でその反対側は日本式庭園になっています。
洋館の隣には台湾総督家族が実際に生活していた日本式木造建築が残されていて洋館と渡り廊下で繋がっています。
毎月1回公務に支障がないように一般公開されており総統府のホームページでその日時の案内が発表されます。
是非参考にして参観してみて下さい。
http://tgh.mofa.gov.tw/ (中国語)ーーー>英語のページもあります。
近所の総督府みたいな身分証明書の確認は入口では有りませんでした。
でもホームページには写真付き身分証明書持参の事!と有りました。
日本語の館内案内も用意しています。
ボランティアの方が館内を案内もしてくれます。
入館無料です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年01月14日
総合評価:4.0
フルーツジュースやかき氷の店!
引っ切り無しにお客さんが入って来ます。
大人気です!
しばらく人間観察をしていたのですが皆さん注文するものもバラエティーに飛んでます。
それだけメニューが豊富という証拠です。
それも学校が近いせいもあるのですが学生のグループが・・・・
店内には日本統治時代の台南の様子の古写真が何気に説明付きで展示されていて若い世代に地域の歴史の啓蒙活動をしている店主に好感を覚えます。
あっ忘れてましたこの時注文したのは小豆たっぷりのかき氷35元、量も多く満足です。- 旅行時期
- 2009年05月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年01月14日
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投稿日 2013年01月14日
総合評価:4.0
台南と言えば担仔麺、その担仔麺と言えば度小月・・・
100年の伝統の味を今も守る台南名物のヌードルです。
本店は割と小さな路面店で驚きましたが、店内でしゃがんで作るその演出はまさに昔の台湾の雰囲気そのまま、店内のテーブル席も木目調で落ち着いてていいのですがあえて外の路面にテーブル&椅子で食してみます。
担仔麺自体は小さいお椀に入れてのサービスになるので実は個人的には物足りなかったかな?
味も薄い上品な味になります。
この薄味には肉そぼろとエビが丁度良いアクセントなのかも・・・・
ん~~~美味しいんですが期待がかなり大きかっただけに・・・ 普通においしい?
でもぜひぜひ本店で食してみて下さい!
台北にも支店が有ります。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年01月14日
総合評価:5.0
1872年創業の肉粽の老舗。
清王朝の時代から日本統治時代そして現在まで4代にわたって引き継がれた味・・・
以前台湾に向かうEVA AIRの機内で台湾人とアメリカ人を両親に持つタレントのJanetが台南各地の名物料理を紹介している旅番組が有ってその中でもここが紹介されていて随分長い事来てみたかったのですがやっと食する事が出来ましたその粽を・・・・
その肉粽ですがまずその大きさに圧倒され、肉汁が滲み込みにじみ出てくる様に驚かされ、口の中に入れると何とも幸せな風味が充満します。
伝統の変わらない味とはこういう事を言うんですね~- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2013年01月14日
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投稿日 2013年01月14日
総合評価:4.0
桂花酸梅湯(グイホワスヮンメイタン、25元)の老舗で台北市内中心部の二二八公園の入り口前の角に老牌公園號はあります。
日本統治時代から桂花酸梅湯一筋で頑張っているお店です。
その建物も日本時代からの物、煉瓦造りの小洒落た洋館です。
桂花酸梅湯自体のお味は私は好きですが甘いそして少し酸味も有る漢方の入った紅茶?
とでもも表現しましょうか?
日本人には飲みなれない味の為好き嫌いが分かれるので何とも言えませんが・・・・
酸梅湯に入っている烏梅や桂花は漢方の効能があります。
烏梅とは、梅を燻製にした真っ黒な梅で熱冷ましや下痢止め&解毒作用があるとの事。
桂花とはキンモクセイの事で、熱中症予防&解熱作用があり熱中症予防の夏にはぴったりの飲み物です。
その独特の風味を体験してみませんか?- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
日本統治時代の建築で中央に時計台を持つ赤レンガの壁に瓦屋根、白い木枠窓が印象的な洋風建築は、元は1919年創立の建成小学校で、終戦後は台湾市政府として使用されていました。
近年この建物は保存改修工事がなされ台北当代芸術館(MOCATaipei)として生き返りました。
現代芸術の展示場として様々な企画展が開催されています。
外観は小さく見えるのですがそこは学校の校舎、長く長く展示室は続いて行きます。
順路が少し複雑なのは残念ですが・・・
でも昔の小学校の教室に現在芸術が・・・・
面白い組み合わせだとは思いませんか?- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年01月13日
総合評価:4.0
長く廃墟のようでしたが近年綺麗に修復&復元され内部は大学病院の医学教育・医学文化財の博物館になったこの建物は日本統治時代の台北帝国大学医学院の校舎でした。
このフランス後期ルネサンス様式の建物は隣の敷地に今も現役で活躍している台北帝大附属病院本館や西門町の紅楼の設計者近藤十郎の作品です。
彼は東京駅を設計した辰野金吾の弟子の流れをくみます。
屋根の傾斜に丸い窓、館内のロビーと回廊にはアーチが連なりクリーム色の外観も古風で上品な印象を私たちに与えています。
入館は無料で日本語の博物館の案内パンフレットも用意されています。
収蔵品は台湾の医療&医学の発展史とそれに伴う医療関係の資料が陳列してあります。
館内の中央ロビー横のカフェ「楓城交誼廰」はまるで映画のセットのようなレトロな美しさと人があまりいない静けさのかいも有ってゆっくりとここの名物コーヒー(50元~)、ベルギーワッフル(70元)を楽しむ事が出来ます。
その素敵な雰囲気をぜひ写真に撮りたいのですが館内撮影厳禁です。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5













































