悠太郎さんの旅行ブログ
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季節によって、色々なお花が咲いているのだが、今回は春まだ浅い感じの箱根湿生花園を訪れてみた。カタクリの花、シラネアオイ、水芭蕉などが見頃で美しかった。3月20日に開園するのだが、丁度一か月が過ぎて、春の目ぼしいお花が十分に堪能できた。
ロマンスカーの情報誌に出ていたお店なので、行ってみた。
「湯葉をふんだんに使ったヘルシーな丼を楽しめる」との見出しで出ている。
大平台で取れる「姫の水」で作る豆乳を使って、毎朝汲み上げる「一番搾り」が自慢らしい。
丼だけでも良かったのだけど、折角なので、「湯葉御膳」をたのむ。湯葉丼に湯葉刺し、豆腐のメインに、梅ワイン、湯葉ぜんざいを選ぶ。これで、1,980円。
湯葉をふんだんに使っているとのことだが、それ程ふんだんであるとは思わなかった。
| エリア: | 金沢市内 |
|---|---|
| 時期: | 2011年09月 |
| 投稿日: | 2011年09月28日 |
| スポット名: | ホテルリソルトリニティ金沢 |
| 投票数: | 1 |
使っている旅行会社が、ここを指定しているので金沢に行くたびに利用しています。開業してから、それ程年が経っていないので、綺麗なのと、ホテル内の飾り付けが良い感じです。部屋は狭いですが、くつろぐには十分。清掃が行き渡っていて気持ちが良いです。禁煙階があるので、タバコの臭いが苦手な方はそちらをお勧めします。
近江町市場が目の前で、主要な観光地は、徒歩圏内という点も良いと思います。
近江町市場の路地裏にある食堂で、手頃な価格のメニューがそろっている。旬の刺身を盛り合わせた近江町定食他、カニ、ウニ、イクラ、エビ、マグロの5種類のネタから3種を選べる3宝盛が楽しめる。これらの海鮮丼もよいが、本当に美味しいのは店長のお薦め、地物の美味しい食材を使った一品料理が千円以下で食べられる。もちろん、高級食材は時価であるけれど。
泉鏡花の生家跡である泉鏡花記念館から、暗がり坂を降りて、浅野川沿いに主計茶屋街を抜けていく。鏡花のみち自体はそのまま浅野川沿いに進むのだが、浅野川大橋を渡ってひがし茶屋街を抜けて、徳田秋声記念館の側にある梅の橋を渡って、元の浅野川沿いに戻るのも一興。途中に滝の白糸碑がある。そして天神橋を渡って卯辰山を少し登ったところに鏡花の歌碑がある。そのまま卯辰山を登って行くのも一興。
「ひがし」「主計町」とならぶ金沢3茶屋街の一つ。「ひがし」と同様に藩政時代に形成された。石畳が100mほど続く通りの両側に格子の茶屋が並び、茶屋に混じって寿司屋「田むら」、蕎麦屋「蕎麦桐や」、甘納豆「かわむら」、内部を公開している旧茶屋の観覧処がある。規模は小さいが三茶屋の中では最も芸妓が多い。寿司屋「田むら」には、夕方時に芸妓さんが、寿司をつまんでいたりする。その姿も風情があって良い。
石川門は、河北門、橋爪門を三御門と言われ、御殿を守る重要な門である。石川門は、今に残る、金沢城の以降の一つで、天明8年(1788年)に建てられた。入母屋造りの優美な櫓を備え、瓦は鉄砲玉に転用できるように鉛が用いられている。2011年9月現在一部工事中。
野村家は、加賀藩初期からの直臣で、御馬廻組組頭(おうままわりぐみくみかしら)や各奉行職を代々務めた由緒ある家柄。明治以降、家屋も住人も変遷したが、庭園(必見)や土塀に藩政時代の名残がある。現在の建物は、移築したもの。
金沢城公園外周の東側、大手門近辺から石川門近辺をつなぐ道で、白鳥の銅像、金沢三大文豪の揃った銅像、前田利家公の銅像などの目立つものとともに沢山の銅像で溢れている。石川門から緑豊かな公園地を手前にする河北門へ向かう最短の道でもある。
1873(明治6年)に、金谷御殿の跡地に創建された。加賀藩の改組である前田利家公と正室お松の方を祭神とする神社。境内には大名式の池泉廻遊式庭園である神苑やギアマンのステンドグラスが美しい重要文化財の神門、桃山文化を今に伝える東神門などが点在している。
ウォーキングコースとして、長町武家屋敷跡から金沢城公園に出る途中にあるので、行きやすい場所である。