宝暦十年(1760年)創業の、現存する日本最古の料理店
- 5.0
- 旅行時期:2018/12(約7年前)
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by 悠太郎さん(男性)
日本橋 クチコミ:2件
【現存する日本最古の料理店】
江戸幕府の鷹匠を歴代務めた家柄で、お役目柄鶏を扱ってきていた。
その力を持って、宝暦十年(1760年)に軍鶏料理の店を始める。
池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』に「五鉄」として登場している。
お昼には、親子丼を求めるお客さんで列が出来、夜は軍鶏鍋を中心としたコース料理に舌鼓を打つ。
2020年東京オリンピックに向け、外国人にも気軽に入ってもらえるように、3階に吉祥の間を設けている。こちらはバリアフリーの間となっている。
小笠原匡の狂言、藤間直三の日本舞踊、松本幸四郎の舞台が繰り広げられる中で、食事ができる。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 一人当たり予算:
- 10,000円未満
- 利用形態:
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄人形町駅直ぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 軍鶏を使っているので、高級料理である
- サービス:
- 5.0
- コース料理では、店員さんがひとつひとつ、作ってくれる
- 雰囲気:
- 5.0
- 歴史的建造物に指定されていて、良い感じ
- 料理・味:
- 5.0
- 自慢の軍鶏鍋、親子丼が美味しい
- バリアフリー:
- 5.0
- 1階、2階は歴史的建造物に指定されているため、工事は不可だが、3階の吉祥の間はバリアフリー
- 観光客向け度:
- 5.0
- 親子丼を発明したお店なので、記念としてこころに残る
クチコミ投稿日:2018/12/31
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