下鴨・宝ヶ池・平安神宮旅行記(ブログ) 一覧に戻る
京都紅葉巡り二日目。<br />圓光寺の拝観を朝一の時間で予約していたので、<br />早朝起床しバスでスムーズに移動する予定が、<br />バスに乗り遅れそうになり、広い五条通りを全力疾走。<br />結果ギリギリ乗り遅れた。。<br />朝からバタバタしながら、別ルートのバスを乗り継ぎ、<br />予定より早く到着。<br />どうにかこうにか予定通り、二日目の紅葉鑑賞を始めます。

京都訪問2024秋④(京都紅葉巡り・額縁庭園として知られる十牛之庭の紅葉を鑑賞:圓光寺、八大神社)

17いいね!

2024/12/06 - 2024/12/07

1118位(同エリア2856件中)

旅行記グループ 京都訪問

0

40

赤い彗星

赤い彗星さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

京都紅葉巡り二日目。
圓光寺の拝観を朝一の時間で予約していたので、
早朝起床しバスでスムーズに移動する予定が、
バスに乗り遅れそうになり、広い五条通りを全力疾走。
結果ギリギリ乗り遅れた。。
朝からバタバタしながら、別ルートのバスを乗り継ぎ、
予定より早く到着。
どうにかこうにか予定通り、二日目の紅葉鑑賞を始めます。

旅行の満足度
4.5
  • 八大神社の鳥居。<br />圓光寺の8時台の拝観を予約済みなので、早朝バスで移動し、「一乗寺下り松町」バス停で下車。昨晩、夜間拝観のハシゴをしながら、五条大宮からだと結構な距離があるので5時台に起き、元気に北東部にやってきました。我ながら、旅行中は元気過ぎる。

    八大神社の鳥居。
    圓光寺の8時台の拝観を予約済みなので、早朝バスで移動し、「一乗寺下り松町」バス停で下車。昨晩、夜間拝観のハシゴをしながら、五条大宮からだと結構な距離があるので5時台に起き、元気に北東部にやってきました。我ながら、旅行中は元気過ぎる。

  • バス停からは登り坂の行程になります。<br />一乗寺下り松は以前立ち寄ったので、八大神社に向かってみます。<br />道沿いに松が立っているので、今回も勿論目には入っています。

    バス停からは登り坂の行程になります。
    一乗寺下り松は以前立ち寄ったので、八大神社に向かってみます。
    道沿いに松が立っているので、今回も勿論目には入っています。

  • 宮本武蔵所縁の神社、八大神社に到着しました。

    宮本武蔵所縁の神社、八大神社に到着しました。

  • こちらの手水にも花が活けられていました。<br />コロナ禍から、共用で使う手杓なども使いづらくなり、花を飾ってある手水をよく見かけるようになりました。

    こちらの手水にも花が活けられていました。
    コロナ禍から、共用で使う手杓なども使いづらくなり、花を飾ってある手水をよく見かけるようになりました。

  • まだ7時台なので社務所も開いておらず、誰とも会わないだろうと思っていましたが、恐らく散歩中の方と何人かすれ違ったりしました。

    まだ7時台なので社務所も開いておらず、誰とも会わないだろうと思っていましたが、恐らく散歩中の方と何人かすれ違ったりしました。

  • 宮本武蔵は、一乗寺下り松の決闘前に八大神社に立ち寄り、必勝を祈願しようとしたと云われています。しかし神社の社殿前まで来たものの、祈ることなく決戦の場に向かいました。<br />晩年、自身の訓戒書として記した「独行道」に「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」と記してあったことから、若い頃から葛藤はありながらも自身の信念を貫き続けて生き残ってきたことが分かります。

    宮本武蔵は、一乗寺下り松の決闘前に八大神社に立ち寄り、必勝を祈願しようとしたと云われています。しかし神社の社殿前まで来たものの、祈ることなく決戦の場に向かいました。
    晩年、自身の訓戒書として記した「独行道」に「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」と記してあったことから、若い頃から葛藤はありながらも自身の信念を貫き続けて生き残ってきたことが分かります。

    八大神社 寺・神社・教会

  • 八大神社は、永仁2年(1294年)に創建された神社です。<br />現在の社殿は、大正15年に造営されたものです。

    八大神社は、永仁2年(1294年)に創建された神社です。
    現在の社殿は、大正15年に造営されたものです。

    八大神社 寺・神社・教会

  • 剣豪・宮本武蔵の若き日の銅像。<br />宮本武蔵は二刀流で有名ですが、攻撃用の長い刀と防御用の短い刀を駆使していたと云われていますね。

    剣豪・宮本武蔵の若き日の銅像。
    宮本武蔵は二刀流で有名ですが、攻撃用の長い刀と防御用の短い刀を駆使していたと云われていますね。

  • 神社の御神木となっている松の古木。<br />一乗寺下り松の決闘が行われた時代の松の木の一部が保存されています。<br />八大神社の坂の下に植えられている一乗寺下り松は、代々植え継がれているものです。

    神社の御神木となっている松の古木。
    一乗寺下り松の決闘が行われた時代の松の木の一部が保存されています。
    八大神社の坂の下に植えられている一乗寺下り松は、代々植え継がれているものです。

  • 桶にビー玉が敷き詰められていて、涼し気な風情を感じさせてくれますが、流石に12月となると涼し気というより寒々しく感じてしまいます。

    桶にビー玉が敷き詰められていて、涼し気な風情を感じさせてくれますが、流石に12月となると涼し気というより寒々しく感じてしまいます。

  • 八大神社前の道から見た京都市街の風景。<br />街に日が差しつつあります。

    八大神社前の道から見た京都市街の風景。
    街に日が差しつつあります。

  • 予約時間の8時を廻ったので、圓光寺にやってきました。<br />門前のモミジが真っ赤に染まっていました。

    予約時間の8時を廻ったので、圓光寺にやってきました。
    門前のモミジが真っ赤に染まっていました。

  • 門の内側に受付があるので、そこでWeb予約後に受け取ったメールの画面を掲示して入場です。

    門の内側に受付があるので、そこでWeb予約後に受け取ったメールの画面を掲示して入場です。

    圓光寺 寺・神社・教会

    紅葉で有名な十牛之庭 by 赤い彗星さん
  • 冬場は枯れ木が立っているだけの広場ですが、春になると桜の木が芽吹いて花見を楽しむ事が出来る空間です。

    冬場は枯れ木が立っているだけの広場ですが、春になると桜の木が芽吹いて花見を楽しむ事が出来る空間です。

  • 足元に鎮座する小さな石仏。

    足元に鎮座する小さな石仏。

  • 境内の階段を登りきると、瑞雲閣と奔龍庭が現れます。<br />奥の十牛之庭の紅葉が、手前の庭まで溢れ出しているように見えます。

    境内の階段を登りきると、瑞雲閣と奔龍庭が現れます。
    奥の十牛之庭の紅葉が、手前の庭まで溢れ出しているように見えます。

  • 本堂横の小さな門をくぐると、すぐに紅葉で有名な十牛之庭の風景が目に飛び込んできます。

    本堂横の小さな門をくぐると、すぐに紅葉で有名な十牛之庭の風景が目に飛び込んできます。

  • 水琴窟の手水鉢にモミジが添えられています。<br />全面を覆っているパターンより、風景の中心でありながら、一部を占めているだけのこのような控えめな見せ方の方が、個人的には好きです。

    水琴窟の手水鉢にモミジが添えられています。
    全面を覆っているパターンより、風景の中心でありながら、一部を占めているだけのこのような控えめな見せ方の方が、個人的には好きです。

  • まずは本堂から、庭園の紅葉を鑑賞することにしました。

    まずは本堂から、庭園の紅葉を鑑賞することにしました。

  • 額縁庭園の紅葉の風景①

    額縁庭園の紅葉の風景①

  • 額縁庭園の紅葉の風景②

    額縁庭園の紅葉の風景②

    圓光寺 寺・神社・教会

    紅葉で有名な十牛之庭 by 赤い彗星さん
  • 圓光寺は、徳川家康が教育の発展を図るために、日本最古の学校とも云われる足利学校から、第九代学頭の閑室元佶を招いて学校として創建した寺院です。<br />後世、紅葉の名所として多くの人を楽しませる場所になるとは思っていなかったでしょうね。

    圓光寺は、徳川家康が教育の発展を図るために、日本最古の学校とも云われる足利学校から、第九代学頭の閑室元佶を招いて学校として創建した寺院です。
    後世、紅葉の名所として多くの人を楽しませる場所になるとは思っていなかったでしょうね。

  • 本堂内の襖には、富岡鉄斎が描いた米點山水図。

    本堂内の襖には、富岡鉄斎が描いた米點山水図。

  • 本堂への上り口から見た門周辺の風景。<br />訪れた時は、この辺りのモミジが最も赤く色づいていました。

    本堂への上り口から見た門周辺の風景。
    訪れた時は、この辺りのモミジが最も赤く色づいていました。

  • 本堂から紅葉を鑑賞した後は、庭園を眺めながら瑞雲閣に向かいます。

    本堂から紅葉を鑑賞した後は、庭園を眺めながら瑞雲閣に向かいます。

  • 瑞雲閣の襖も開放されていて、庭園を鑑賞することが出来ます。

    瑞雲閣の襖も開放されていて、庭園を鑑賞することが出来ます。

  • 渡辺章雄画伯の描いた「四季草花図」。琳派のような絢爛豪華な襖絵です。

    渡辺章雄画伯の描いた「四季草花図」。琳派のような絢爛豪華な襖絵です。

  • 瑞雲閣の広間からも、十牛之庭を別角度から眺めることが出来ます。

    瑞雲閣の広間からも、十牛之庭を別角度から眺めることが出来ます。

  • 瑞雲閣広間の小窓からの風景。

    瑞雲閣広間の小窓からの風景。

  • 瑞雲閣の小さな出入口からの風景。

    瑞雲閣の小さな出入口からの風景。

  • 本堂・瑞雲閣から庭園を鑑賞した後、庭園の散策を開始しました。

    本堂・瑞雲閣から庭園を鑑賞した後、庭園の散策を開始しました。

  • 十牛之庭の奥には、応挙の竹林と名付けられた竹林もあります。<br />庭園が木々の葉で覆われている季節は、本堂や瑞雲閣から見ることは難しいので、散策して初めて存在に気付くかもしれません。

    十牛之庭の奥には、応挙の竹林と名付けられた竹林もあります。
    庭園が木々の葉で覆われている季節は、本堂や瑞雲閣から見ることは難しいので、散策して初めて存在に気付くかもしれません。

  • 圓光寺の裏山に登ってきました。

    圓光寺の裏山に登ってきました。

  • 本堂の裏山には、圓光寺開基の徳川家康の歯を埋葬した墓があります。<br />後ろのモミジの葉は、黄色・オレンジ・赤と徐々に色が遷移している最中でした。

    本堂の裏山には、圓光寺開基の徳川家康の歯を埋葬した墓があります。
    後ろのモミジの葉は、黄色・オレンジ・赤と徐々に色が遷移している最中でした。

  • 本堂の裏山からは、京都の街並みを眺める事が出来ます。

    本堂の裏山からは、京都の街並みを眺める事が出来ます。

  • 圓光寺の銘が彫られたロボットのような石灯籠。

    圓光寺の銘が彫られたロボットのような石灯籠。

  • 庭園の散策を終えた後、再度本堂に戻って庭園鑑賞。<br />先程とは違い、本堂からほとんど人がいなくなっていたのでのんびり鑑賞していましたが、アジア圏の団体客が到来。急にガヤガヤと騒がしくなったので、仕方なく退散することにしました。

    庭園の散策を終えた後、再度本堂に戻って庭園鑑賞。
    先程とは違い、本堂からほとんど人がいなくなっていたのでのんびり鑑賞していましたが、アジア圏の団体客が到来。急にガヤガヤと騒がしくなったので、仕方なく退散することにしました。

  • 門周辺の紅葉。

    門周辺の紅葉。

  • お堂とモミジの構図が絵画のよう。

    お堂とモミジの構図が絵画のよう。

  • 雲海の雲の流れを現した白砂に落ち葉が舞っていました。<br />圓光寺近くの詩仙堂に向かいます。

    雲海の雲の流れを現した白砂に落ち葉が舞っていました。
    圓光寺近くの詩仙堂に向かいます。

17いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

京都訪問

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP