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朝一で圓光寺や詩仙堂で紅葉を満喫した後、バスで南下し、真如堂にやってきました。<br /><br />2日に渡って紅葉巡りをしていますが、今回の旅で一番の紅葉はこの真如堂でした。境内中が紅葉に覆われているようにも思える圧巻の風景だけではなく、有料ゾーンですが、庭園も鑑賞することが出来ました。<br />またいつか紅葉の時期に境内を散策したいなあと思えるほど、印象に残った場所でした。

京都訪問2024秋⑥(京都紅葉巡り・今回の旅で一番鮮やかだった境内を埋め尽くした紅葉:真如堂、金戒光明寺他)

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2024/12/06 - 2024/12/07

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旅行記グループ 京都訪問

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赤い彗星

赤い彗星さん

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朝一で圓光寺や詩仙堂で紅葉を満喫した後、バスで南下し、真如堂にやってきました。

2日に渡って紅葉巡りをしていますが、今回の旅で一番の紅葉はこの真如堂でした。境内中が紅葉に覆われているようにも思える圧巻の風景だけではなく、有料ゾーンですが、庭園も鑑賞することが出来ました。
またいつか紅葉の時期に境内を散策したいなあと思えるほど、印象に残った場所でした。

旅行の満足度
5.0
  • 真如堂前バス停でバスを降り、道路を渡って真如堂方面にやってきました。<br />入口に当たる坂の下には、真如堂の石碑が立っています。

    真如堂前バス停でバスを降り、道路を渡って真如堂方面にやってきました。
    入口に当たる坂の下には、真如堂の石碑が立っています。

  • 石碑から少しの間坂道を登ると、道中左手に真如堂東参道の石碑が立っています。

    石碑から少しの間坂道を登ると、道中左手に真如堂東参道の石碑が立っています。

  • 階段途中に「あと20M頑張って!」と書かれた石碑が。

    階段途中に「あと20M頑張って!」と書かれた石碑が。

  • 残り20M階段を登り続けます。

    残り20M階段を登り続けます。

  • 階段を登りきると突然視界が開けました。

    階段を登りきると突然視界が開けました。

  • 色付きは一定ではありませんが、紅葉の森と形容できるぐらい一面に紅葉が拡がっていました。

    色付きは一定ではありませんが、紅葉の森と形容できるぐらい一面に紅葉が拡がっていました。

  • 目の前にある本堂もはっきりと見えないほど、モミジが並んでいます。

    目の前にある本堂もはっきりと見えないほど、モミジが並んでいます。

  • 境内の紅葉の風景①

    境内の紅葉の風景①

  • モミジの森の一番端が、特に鮮やかな赤色に染まっていました。<br />光の辺り具合が、より赤さを際立たせているのかもしれません。

    モミジの森の一番端が、特に鮮やかな赤色に染まっていました。
    光の辺り具合が、より赤さを際立たせているのかもしれません。

  • 下から見上げた紅葉が、見とれてしまうぐらい美しかった。

    下から見上げた紅葉が、見とれてしまうぐらい美しかった。

  • 境内の紅葉の風景②

    境内の紅葉の風景②

  • 境内の紅葉の風景③

    境内の紅葉の風景③

  • 享保2年(1717)に再建された本堂。<br />真如堂は、正式名称が真正極楽寺という比叡山延暦寺を本山とする天台宗寺院です。

    享保2年(1717)に再建された本堂。
    真如堂は、正式名称が真正極楽寺という比叡山延暦寺を本山とする天台宗寺院です。

    真如堂 (真正極楽寺) 寺・神社・教会

    境内一円がモミジに覆われる紅葉の名所 by 赤い彗星さん
  • 本堂前の広場以外は、境内の至る所が紅葉に覆われています。

    本堂前の広場以外は、境内の至る所が紅葉に覆われています。

  • 本堂で拝観料を納め、有料ゾーンに入場しました。<br />廊下からの本堂と紅葉の風景。

    本堂で拝観料を納め、有料ゾーンに入場しました。
    廊下からの本堂と紅葉の風景。

  • 長い渡り廊下を渡って、書院に向かいます。

    長い渡り廊下を渡って、書院に向かいます。

  • 建物内の撮影は出来ませんが、廊下から庭園の撮影はOKです。

    建物内の撮影は出来ませんが、廊下から庭園の撮影はOKです。

  • 書院に面している涅槃の庭と名付けられた枯山水庭園。<br />1988年に曽根三郎氏により作庭されました。<br />涅槃の名の通り、お釈迦様が入寂され、周りで弟子たちが嘆き悲しんでいる様子を庭石で現しています。

    書院に面している涅槃の庭と名付けられた枯山水庭園。
    1988年に曽根三郎氏により作庭されました。
    涅槃の名の通り、お釈迦様が入寂され、周りで弟子たちが嘆き悲しんでいる様子を庭石で現しています。

  • 涅槃の庭にも真っ赤に染まったモミジが立っていました。<br />モミジが陽の光を遮り、お釈迦様と弟子たちを優しい陰で包み込んでいるように見えます。

    涅槃の庭にも真っ赤に染まったモミジが立っていました。
    モミジが陽の光を遮り、お釈迦様と弟子たちを優しい陰で包み込んでいるように見えます。

  • 2010年に重森千青氏により作庭された随縁の庭。<br />背後の仏堂の蟇股に付けられた三井家家紋の四つ目をイメージして作庭されています。苗字で分かるかもしれませんが、昭和を代表する作庭家・重森三玲氏のお孫さんです。

    2010年に重森千青氏により作庭された随縁の庭。
    背後の仏堂の蟇股に付けられた三井家家紋の四つ目をイメージして作庭されています。苗字で分かるかもしれませんが、昭和を代表する作庭家・重森三玲氏のお孫さんです。

  • 小さな中庭にもモミジが植えられています。

    小さな中庭にもモミジが植えられています。

  • こちらのモミジはまだ低木ですが、却って建物や周りの木々と調和がとれているように思えます。

    こちらのモミジはまだ低木ですが、却って建物や周りの木々と調和がとれているように思えます。

  • 本堂へと戻る通路の柱の間からも紅葉が良く見えています。

    本堂へと戻る通路の柱の間からも紅葉が良く見えています。

  • 境内の紅葉の風景④

    境内の紅葉の風景④

  • 境内の紅葉の風景⑤

    境内の紅葉の風景⑤

  • 京都で映画が初めて創られてから、丁度100年目の2008年に建てられた記念碑。京都で初の映画「本能寺合戦」の撮影が、この真正極楽寺 真如堂で行われたそうです。

    京都で映画が初めて創られてから、丁度100年目の2008年に建てられた記念碑。京都で初の映画「本能寺合戦」の撮影が、この真正極楽寺 真如堂で行われたそうです。

  • 文化14年(1817年)に再建された三重塔。<br />高さ約30Mのかなり大きな三重塔です。

    文化14年(1817年)に再建された三重塔。
    高さ約30Mのかなり大きな三重塔です。

  • 高い三重塔を覆うようなモミジはないのですが、少し場所を変えて撮影すると紅葉の中心に三重塔が建っているような写真になりました。

    高い三重塔を覆うようなモミジはないのですが、少し場所を変えて撮影すると紅葉の中心に三重塔が建っているような写真になりました。

  • 境内に入場した場所からではなく、総門の方に向かいます。<br />総門方面から、境内を振り返った時の風景。<br />総門から入場しても、参道沿いの紅葉がすぐに目に入りますね。

    境内に入場した場所からではなく、総門の方に向かいます。
    総門方面から、境内を振り返った時の風景。
    総門から入場しても、参道沿いの紅葉がすぐに目に入りますね。

  • 総門前にも真っ赤な葉を付けたモミジが立っています。<br />元禄8年(1695)に建てられた総門は、赤門とも呼ばれています。

    総門前にも真っ赤な葉を付けたモミジが立っています。
    元禄8年(1695)に建てられた総門は、赤門とも呼ばれています。

  • 真如堂前の店舗には、舞妓さんの後姿が描かれた自動販売機が置かれていました。

    真如堂前の店舗には、舞妓さんの後姿が描かれた自動販売機が置かれていました。

  • 正面に鳥居が見えたので立ち寄ってみます。<br />扁額の宗忠神社は、初めて聞く神社でした。

    正面に鳥居が見えたので立ち寄ってみます。
    扁額の宗忠神社は、初めて聞く神社でした。

  • 宗忠神社は、曲芸状態の狛犬が迎えてくれます。<br />岡山発祥の神道・黒住教の神社なので備前焼かな。

    宗忠神社は、曲芸状態の狛犬が迎えてくれます。
    岡山発祥の神道・黒住教の神社なので備前焼かな。

  • 阿像は曲芸をしていても愛嬌のある表情でしたが、吽像はポーズが決まってドヤ顔しているようにも見えますね。

    阿像は曲芸をしていても愛嬌のある表情でしたが、吽像はポーズが決まってドヤ顔しているようにも見えますね。

  • 急な坂ではないですが、境内までは長い階段が続きます。<br />参道沿いの紅葉が目を楽しませてくれますが、登りになると昨日からの足の疲れが顕著に感じられて足が重く感じます。

    急な坂ではないですが、境内までは長い階段が続きます。
    参道沿いの紅葉が目を楽しませてくれますが、登りになると昨日からの足の疲れが顕著に感じられて足が重く感じます。

  • 広い境内には、大きな拝殿が鎮座しています。<br />幕末に孝明天皇には厚く信仰され、朝廷の勅願所にもなったそうです。

    広い境内には、大きな拝殿が鎮座しています。
    幕末に孝明天皇には厚く信仰され、朝廷の勅願所にもなったそうです。

    宗忠神社 寺・神社・教会

  • 宗忠神社の後、適当に彷徨っていると金戒光明寺の門に行き当たったため、そのまま進んで行きます。

    宗忠神社の後、適当に彷徨っていると金戒光明寺の門に行き当たったため、そのまま進んで行きます。

  • 訪問は予定していませんでしたが、金戒光明寺も秋の特別拝観中だったので寄ってみる事にしました。<br />金戒光明寺は、比叡山で修業をした浄土宗の開祖である法然上人が、初めて草庵を営んだ場所に建てられました。写真は、昭和19年に再建された御影堂。

    訪問は予定していませんでしたが、金戒光明寺も秋の特別拝観中だったので寄ってみる事にしました。
    金戒光明寺は、比叡山で修業をした浄土宗の開祖である法然上人が、初めて草庵を営んだ場所に建てられました。写真は、昭和19年に再建された御影堂。

    金戒光明寺(黒谷さん) 寺・神社・教会

  • 方丈などを見学した後、枯山水庭園の紫雲の庭を散策します。<br />大方丈の庭園は、北庭にあたる池泉庭園と南庭の枯山水庭園が連なっています。紫雲の庭は、平成18年に法然上人の生涯(幼少時代、修行時代、浄土開宗)を庭石で表現する形で作庭されました。

    方丈などを見学した後、枯山水庭園の紫雲の庭を散策します。
    大方丈の庭園は、北庭にあたる池泉庭園と南庭の枯山水庭園が連なっています。紫雲の庭は、平成18年に法然上人の生涯(幼少時代、修行時代、浄土開宗)を庭石で表現する形で作庭されました。

  • 紫雲の庭の奥に建てられた茶室「花峯庵」。

    紫雲の庭の奥に建てられた茶室「花峯庵」。

  • 北庭の池泉庭園では、池を覆うようにモミジが色付いていました。

    北庭の池泉庭園では、池を覆うようにモミジが色付いていました。

  • 池泉庭園の紅葉の風景。

    池泉庭園の紅葉の風景。

  • 池泉庭園の最奥部からは、木々に囲まれた池越しに大方丈が見えていました。

    池泉庭園の最奥部からは、木々に囲まれた池越しに大方丈が見えていました。

  • 南庭の枯山水庭園から、北庭の池泉庭園をぐるりと散策し、枯山水庭園まで戻ってきました。

    南庭の枯山水庭園から、北庭の池泉庭園をぐるりと散策し、枯山水庭園まで戻ってきました。

  • 金戒光明寺は、幕末に京都守護職となった会津藩が本陣を構えた場所としても有名ですね。会津藩御預かりであった新選組にも所縁の深い場所です。<br />金戒光明寺を後にして、京都紅葉巡りの最後の訪問地に向かいます。

    金戒光明寺は、幕末に京都守護職となった会津藩が本陣を構えた場所としても有名ですね。会津藩御預かりであった新選組にも所縁の深い場所です。
    金戒光明寺を後にして、京都紅葉巡りの最後の訪問地に向かいます。

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