2021/07/31 - 2021/08/01
42位(同エリア320件中)
ぬいぬいさん
ここ数年すっかりはまっているJALのどこかにマイル。
前回6月末に札幌に行ってから早1か月
コロナ禍がなかなか収束せず一進一退の状況が続いていて、外出は自粛しないといけないのはわかってはいるものの旅への願望は抑えることができず、どこかにマイルチャレンジしてしまいました。
19回目の組み合わせは旭川・釧路・小松・出雲
今回はどこに決まってもOK
行先は出雲でした。
出雲大社へは過去4回参拝しているので今回は出雲周辺の神社仏閣巡り・日本海のおいしい海産物を食べる・10年ぶりに世界遺産の石見銀山へ
そんなプランをたてました。
2日目は早朝に出雲大社を参拝し石見銀山を散策しました。
どこかマイルを使った旅は今回で19回目ですが、今までのトップ5に入る大満足な旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目は出雲を離れて石見方面に向かうので、朝食の前に朝の散歩を兼ねて昨日夕陽を眺めた日御碕へドライブ
まずは誰もいない早朝の稲佐の浜へ稲佐の浜 自然・景勝地
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ここは夕日のきれいな海岸ですが朝焼けもきれいです
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日御碕灯台の朝
出雲日御碕灯台 名所・史跡
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こちらも朝日を受けて西の方向の海が茜色に染まっています。
日御碕海岸 自然・景勝地
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昨日行けなかった日御碕神社を参拝します
日御碕神社は日本の夜を守るための神社 by ぬいぬいさん日御碕神社 寺・神社・教会
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イチオシ
伊勢神宮が日本の昼を守る神様なのに対し、日御碕神社は日本の夜を守るための神社
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素盞嗚尊(すさのうのみこと)を祀る神の宮と天照大神を祀る日沉宮の2つの神社があります。
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桃山様式の龍宮城のような朱塗りの神社は、徳川家光の命により造られたもの。
出雲大社と一緒に参拝すべき神社の一つです。
早朝の参拝だったこともあり貸し切り状態でした。 -
神社の裏側には小さな漁港があります。
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漁港の目の前には真ん中に小さな鳥居と祠の見える経島があります。
この島はウミネコの繁殖地であると同時に、日御碕神社の神域にもなっているため、神社の神官以外は上陸できないそうです。 -
これから早朝の出雲大社を参拝します。
車を駐車場に停めてまずは千家国造館へ
出雲大社の神楽殿の西側にある門の入口にしめ縄の下がるこちらのお屋敷は千家国造館。
天穂日命以来代々出雲大社に奉仕される出雲國造(神官)千家の住まいです。出雲大社祭事を執り行う千家のお屋敷 by ぬいぬいさん千家国造館 名所・史跡
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出雲大社の御本殿を参拝する前に、必ず先にお参りしたほうが良い社がこちらの祓社。
スターバックスのそばの鳥居をくぐった右側と大注連縄のある神楽殿の大駐車場のほうから入る入口の右側の2か所にあります。
小さな社ですが出雲大社の神主さんがお祓いをするときに召喚する、4人の神様がすべて祀られていて最強なんです。出雲大社の本殿を参拝する前に最初にお参りすべき小さな祠 by ぬいぬいさん出雲大社 末社 祓社 寺・神社・教会
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出雲大社といえば大注連縄が有名ですが、出雲大社で一番大きな注連縄があるのが、御本殿に西側にある神楽殿
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この大注連縄は長さ約13メートルもあり、重さはなんと5.2トンもあります。
福岡の嵐のCMでお馴染みの宮地嶽神社が日本一との説もありますがそちらは11メートルで重さが3トンなので、やはり出雲大社が日本一なんでしょうね。 -
今朝は神楽殿の目の前の駐車場からの参拝なので、東に進むとすぐに御本殿があります。
出雲大社は朝6時から参拝できるそうですが、6時半に参拝する人は少ないようでガラガラです。
実は早朝の参拝ってお勧めなんですって。
この時間でもほぼ貸し切り状態ですもんね。出雲大社 寺・神社・教会
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まずは御本殿の正面の八足門から参拝します。
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反時計回りにぐるりと御本殿を一周します。
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イチオシ
御本殿の真裏の高台にある素鵞社(これで「そがのやしろ」と読みます)は、ヤマタノオロチ退治で有名な、大国主大神の父親の素盞嗚尊を祀っている摂社。
出雲大社の御本殿の真裏にある素鵞社は隠れたパワースポット by ぬいぬいさん素鵞社 寺・神社・教会
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ここは知る人ぞ知るパワースポットなのです。
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背後に出雲大社を見守る禁足地で、一般の人は中に入ることのできない聖地の八雲山の岩が迫っていて、この岩に触れてパワーを充電することができます。
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縁結びのご利益を求めて出雲大社に参拝する方に耳寄り情報をひとつ。
ほとんどの人は 出雲大社の本殿の正面にある八足門で、お参りしていますが、実は出雲大社の御祭神の大国主命は、稲佐の浜のある西に向いて鎮座しているのを御存知ですか?
つまり、正面からお参りして西に向いた大黒様にはなかなか願いが届かないんです。
そこで、本殿を時計参りに西に回ると西拝所というのがあります。
あまり目立ちませんが、賽銭箱と説明板が出ていますのですぐにわかります。
ここでお参りすれば、真正面から大国主命にお願いすることができるので、願いが叶いやすいですよ。
因みに皆さんもご存じと思いますが、出雲大社の参拝の仕方は二礼、四拍手、一礼で、他の神社と違って4回拍手をしますのでご注意を! -
旧暦10月10日は全国の八百万の神々が出雲の国に集まる月。
他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが、ここ出雲では神在月と呼びます。
出雲大社の御本殿の左右に、いくつもの扉が連なる細長い社がありますが、この十九社は神在月にだけ八百万の神々の宿所となる社。
その時期だけ扉があけられます。
因みに旧暦の10月10日は11月14日。
出雲大社では神在祭の様々な祭事が行われます全国の八百万の神々が出雲に集う神在月だけに開けられる扉 by ぬいぬいさん出雲大社 末社 十九社本殿 名所・史跡
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出雲ドームは、今から約30年前に建てられた日本最大級の木造建築。
屋根の直径は143m、高さが48.9mもあり5000人が収容できる収容できる全天候型のスポーツ施設で、屋根はガラス繊維にテフロン加工したもので、昼間は照明不要の省エネドームになっているそうです。
内部も150円払えば見学できるようですが、早朝だったので外から眺めただけ。今から29年前に建てられた日本最大級の木造建築のドーム by ぬいぬいさん出雲ドーム 名所・史跡
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ホテルに戻って朝食後にチェックアウト
今日の予定は立久恵峡から須佐神社、物部神社、石見銀山、温泉津温泉と回って時間があれば出雲周辺を散策する予定です。ニューウェルシティ出雲 宿・ホテル
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イチオシ
最初に向かったのは、奇岩が連続するダイナミックな景色を眺めることができる立久恵峡へ。
普通に30分ほどで行ける場所ですが、交通規制の迂回路があり、道に迷って40分くらいかかってしまいました。奇岩が連なるダイナミックな絶景の景勝地 by ぬいぬいさん立久恵峡 自然・景勝地
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次に向かった先は須佐神社
スサノウノミコトの御魂を祀る全国でただ一つの神社 by ぬいぬいさん須佐神社 寺・神社・教会
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須佐川のほとりにあるこの神社は、「出雲国風土記」にも登場する由緒正しい古社。
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「須佐之男命」にまつわる神社は全国に数多くあるものの、スサノウノミコトの御魂を祀る神社はここだけなんだとか。
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パワースポットとしても人気で良縁・子孫繁栄・家内安全・諸障退散などのご利益があると言われています。
朝からずっと山の中を走っていましたが、ここからは北に向かって日本海方面に向かいます。 -
須佐神社から北に向かって海に出てすぐのところにある道の駅『キララ多岐』
キララビーチ ビーチ
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すぐ下には日本の夕日百選にも選ばれた、通称キララビーチと呼ばれている岐久海岸があります。
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石見銀山に行く前に立ち寄ったのが、物部神社
石見の国の一宮は勝運にご利益のある神社 by ぬいぬいさん物部神社 寺・神社・教会
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石見国の一宮で、1500年以上の歴史ある古社です。
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御祭神の宇摩志麻遅命は、文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神。
勝負ごとの前にお参りする人が多いそうです。 -
戦国時代には中国地方の覇権争いの戦において、石見銀山争奪戦の舞台にもなった神社
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戦国武将の大内氏・毛利氏が戦勝を祈願した記録や武具奉納など、勝負運にちなんだ祈祷も多いそうです。
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歴史や戦国武将ファン、競馬関係やスポーツ選手が勝運を求めて参拝に訪れているそうです。
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この2つの山が連なっているのが日本神話にも登場する三瓶山
中国地方で2つしかない活火山のうちの1つで、最後に噴火したのは、約4000年前なので活火山と呼べるのかどうか・・・
8世紀の出雲国風土記には、あまりにも自分の国が小さいと考えた国造りの神が海の向こうから引き寄せた土地を1つにまとめるのに三瓶山と大山を杭として使ったという国引き神話が書かれています。中国地方で2つしかない活火山のひとつ三瓶山は日本神話にも登場する山 by ぬいぬいさん三瓶山 自然・景勝地
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この山の上に島根県立三瓶自然館 サヒメルがありました。
自然館は有料施設だったので庭にあるクワガタとカブトムシのモニュメントを眺めます瓶山と島根県の自然を「見て」「ふれて」確かめる展示をしている自然史博物館 by ぬいぬいさん島根県立三瓶自然館サヒメル 美術館・博物館
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4m近くあるカブトムシは怪獣のよう
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本日のメインは石見銀山
事前に石見銀山の周辺は駐車場が少ないと聞いていたので、山の上にある石見銀山世界遺産センターへ車を停めて20分ほど歩いて入口の大森地区へと向かいました。銀山で亡くなった人たちを供養するために安置された五百羅漢 by ぬいぬいさん羅漢寺 寺・神社・教会
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石見銀山の中心部の大森地区のすぐ手前にあった羅漢寺の五百羅漢
銀山で亡くなった人や先祖の霊を供養するために250年前に501体の石仏を安置したそうです。 -
石見銀山を効率よく散策するための必須アイテムが、レンタサイクル
10年前に来た時も利用しましたが、その時はわざわざ電動アシスト付き自転車を借りたにもかかわらず、龍源寺間歩の手前で充電が切れてしまい単なる重い自転車で大変な思いをしました。 -
今回はバス停「大森代官所跡」近くのレンタサイクル弥七で借りましたが、ちゃんと事前に充電の確認をしましたので問題なかったです。
因みに電動アシスト付き自転車は2時間で700円でした。 -
イチオシ
最初に向かったのが龍源寺間歩。
通常入場料は410円ですが事前にスマホに入れていた島根カードのアプリの画面を提示すると100円割引になりました。
島根県内いろんな場所で使えるので、島根を旅する際には利用すると便利ですよ。石見銀山で唯一予約なしでいるでも見学できる間歩 by ぬいぬいさん龍源寺間歩 名所・史跡
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戦国時代末期から江戸時代末期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山が石見銀山。
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その頃は世界の銀の三分の二を日本で産出していたそうですが、その大半がここ石見銀山で産出してたそうです。
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世界遺産に登録されている石見銀山で唯一予約なしで常時見学できるのが龍源寺間歩。
もうひとつ大久保間歩というのがありますが、こちらは石見銀山世界遺産センターで予約が必要で、見学ツアーの参加費用も3000円と高額です。 -
間歩というのは銀を採掘した坑道のことで、龍源寺間歩は全長約600mあり、そのうちの273mが公開されています。
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今のように電気や機械が無かった江戸時代、暗闇の中でノミを使って人力で掘り進めるのは大変な作業だったと思います。
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1日に掘れるのはせいぜい30cmほどだったそうで、手掘りのノミの跡を見ると鉱夫たちの執念を感じました。
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電灯の無い時代にどうやって暗闇で作業したのか不思議に思いましたが、鉱夫たちは「螺灯」と呼ばれる、サザエの殻に油を入れて火を灯したものを手に持ち、坑内を照らしながら作業をしたそうです。
世界遺産に登録された理由の一つは、山を崩したり森林を伐採することなく、狭い坑道を掘り進んで採掘するという環境に配慮した生産方式だったことが高く評価されたのだとか。 -
龍源寺間歩の少し手前にあった佐毘売山神社
錬金の神「金山彦命」を祀る神社で、15世紀中頃に創建されたそうです。佐毘売山神社 寺・神社・教会
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中に入れる間歩は龍源寺間歩と大久保間歩だけですが、周囲の山の斜面にはあちこちに小さな間歩と思われる穴が数多く開いています。
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イチオシ
10年ぶりに訪れた石見銀山
前回来た時の一番お気に入りの場所が、ここ清水谷精練所跡。苔むして古代遺跡のように見える石見銀山の精錬所の跡地 by ぬいぬいさん清水谷製錬所跡 名所・史跡
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ここは、明治時代の半ばに藤田組によって造られた精錬所跡
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採掘したものの銀の含有率が低くてうまく精錬できずに、僅か1年半だけの稼働で閉鎖してしまったそうです。
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今は苔むして古代遺跡のように見えますね。
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大森地区は江戸時代、幕府の直轄地だった石見銀山の中心の町。
銀山川の細流沿いに赤瓦と土壁の旅籠や商家だった古い家が軒を連ね、伝統的建造物群保存地区に指定されています。大森の町並み 名所・史跡
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こちらは石見銀山が世界遺産になって注目される20年も前に築150年を超える古民家を再生したお店。
石見銀山を代表する古民家を再生したおしゃれなカフェ by ぬいぬいさん群言堂 石見銀山本店 専門店
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当時は一部屋だけのリニューアルだったそうですが、今では300坪の敷地に建つ建物をすべて再生させ服や雑貨、寝具などを扱うショップに展覧会も開けるギャラリースペース、カフェも併設した石見銀山で一番人気のお店になっています。
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こちらのカフェでひとやすみ
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イチオシ
近くのブルーベリー農家から仕入れた新鮮なブルーベリーを使ったパフェは美味しかったです。
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こちらは明治23年に開設された旧大森区の裁判所だった建物。
旧法廷が一部復元され、町並み交流センターの施設として無料公開されています。
町並み交流センター 美術館・博物館
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大正末期から昭和初期の面影を残す「理容館アラタ」。
実際に使われていた理容道具などもディスプレイされて、アンティークな利用椅子に座ってか鏡に映る姿を写真撮影することもできます。 -
大森地区のはずれにある城上神社
城上神社 寺・神社・教会
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拝殿の天井を見上げると、龍の絵が天井いっぱいに描かれています。
日光の鳴き龍と同じように 真下で手を叩くと、共鳴した音はまるで龍が鳴いているようだと鳴き龍と呼ばれています。 -
石見銀山領の代官所の跡に、明治3年に建てられた旧邇摩郡役所をそのまま利用して
石見銀山の関連する絵巻物や古文書、銀鉱石や精錬関係の道具などを展示してる資料館ですが今回中の見学はパス。石見銀山資料館 美術館・博物館
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大森代官所跡から100mほど西の山手に登ったところにある見事な山門のある浄土宗の勝源寺
東照宮があるとのことで行ってみましたが、それらしい建物は見当たりませんでした。勝源寺 寺・神社・教会
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左側の白壁のお屋敷は代官所の御用商人を永らく務めていた熊谷家の住宅
重要文化財熊谷家住宅 名所・史跡
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公開されていて中をを見学できる建物の一つです。
2時間ほどの散策を終え次の温泉津温泉へと向かいます。 -
海岸沿いの道に出て、歩くとキュッキュッと琴の音のように鳴るという「鳴砂」の浜として知られている琴が浜海岸へ寄り道します。
細い道で車が停められず、海水浴場の駐車場は時間に関係なく1000円もしたので西のはずれから眺めただけで歩きませんでした。
きれいなビーチですね。琴ヶ浜 自然・景勝地
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イチオシ
温泉津の温泉街に似合わない洋館がありました。
温泉津と書いて「ユノツ」と読みます。
大正ロマン漂うこの洋館はなんの建物だったのか興味があってお店の人に聞いてみると、なんと温泉だったそうです。温泉だった大正ロマン漂る洋館をリノベーションしたレトロなカフェ by ぬいぬいさん震湯カフェ内蔵丞 グルメ・レストラン
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レトロな雰囲気のカフェ部分は脱衣場だったそうです。
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こんな豪華な脱衣室あるんですね。
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イチオシ
特に目を引いたのがこちらの組み込み式の天井。
なんと釘が一本も使われていないそうです。
まるで寄せ木細工のような精巧さですね。 -
ここでランチしましたがちょっと面白いカフェご飯のメニューがありました。
それは温泉津の奉行飯 -
出てきたものは鹿児島の郷土料理「鶏飯」でした。
400年ほど前に石見銀山に深くかかわっていた、温泉津奉行の内藤家に薩摩から伝わったごちそうがこちらの鶏飯だったのだとか。
薬師湯の温泉で蒸しあがった野菜の蒸籠蒸と温泉卵がつきます。 -
イチオシ
戦国から江戸時代に銀を運び出す街道の一角だった温泉津
昔ながらの風情を残す町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
隣の大正ロマン漂う洋館の隣が現在の薬師湯薬師湯 温泉
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1300年もの歴史ある温泉津温泉の「薬師湯」は、実は日本温泉協会が実施する天然温泉審査において、全6項目で最高評価の「オール5」を取得したという、極めつけの源泉100%かけ流し温泉なんです。
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イチオシ
男湯は楕円形の小さな浴槽ですがかなり深さがあり茶褐色のお湯は46度とかなり高温です。
泉質は強めの炭酸泉。
湯船の周りの床がごつごつしているのはデザインでなく、長い年月をかけて結晶化した「湯の花」が幾重にもついて固まったものだそうです。 -
なりお湯が高温なので我慢して長湯をするのではなく、2,3分浸かったら椅子に腰かけ休憩、それを何度か繰り返すと体中汗が出てきたらOK
お風呂をでると2階へ上がって休憩して行ってくださいと声を掛けられ2回へ -
お見てから見た入口上部の円形部分がこちら
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レトロですごく居心地のいい空間です。
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3階の屋上はテラスになっていて温泉街の様子を眺めることができます。
私は温泉好きでいろんな温泉に入っていますが、ここは間違いなくベスト3に入る温泉でした。
次に島根に旅する時はまた来てみたい、そう思いました。 -
温泉津温泉でもう一つ日帰り入浴できるのがこちらの元湯
普通の銭湯のような感じだったのでこちらはパスしました。湯治の湯 泉薬湯(元湯) 温泉
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こちらは温泉津の海。
昔はこの海の港から銀を運び出していて、今はひなびた感じの温泉町ですが、当時は凄い賑わいをみせていたそうです。 -
私はこの旅をするまで知らなかったのですが、島根は古事記や日本書紀にも記載される日本酒の発祥の地だそうで、温泉町の港のそばに開花という銘柄のお酒を造っている若林酒造という造り酒屋があります。
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こちらは出雲に向かって車を走らせているときに見つけた仁摩サンドミュージアム
鳥取砂丘のそばに砂の美術館がありますが、島根県にもあるんですね。
ガラスのピラミッドの外観はパリのルーブル美術館のようですね。仁摩サンドミュージアム 美術館・博物館
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帰りの飛行機の時間よりも早めに出雲についてしまい最後に訪れた場所が荒神谷遺跡
実は昨日この荒神谷遺跡に行きたくてナビをセットしたのですがたどり着かず諦めた場所でした。
すでに博物館は閉まっていて遺跡の様子がよくわからないので折り合えず周りを散策します。荒神谷博物館 美術館・博物館
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ブルーシートの土嚢が積まれたこちらの斜面が、国の史跡に指定されている荒神谷遺跡です。
実はこちらの遺跡からは銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本という大量の青銅器が出土して当時の日本古代史学・考古学界を大きく揺るがす大発見となりました。
それまで日本全国で出土した銅剣は300本だったそうですから間違いなくニュースにもなすような大発見なんでしょうね。
昭和50年代の頃の話なので私の記憶にも残っていました。銅剣が358本も出土した日本の考古学上における歴史的大発見の遺跡 by ぬいぬいさん荒神谷遺跡 名所・史跡
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レンタカーを返して空港に到着したのがフライトの1時間半前
出雲大社や玉造温泉に一番近い空港 by ぬいぬいさん出雲空港(出雲縁結び空港) 空港
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3階にエスカレーターで上がって目の前のこちらで食事をしました。
出雲の國 麺家 出雲縁結び空港店 グルメ・レストラン
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スサノウラーメンというのを注文しましたが料理が出てくるまでに時間がかかり出てきたのは出発時間の25分前
あわただしく掻き込んで食べた気がしませんでした。
こうして2日間のどこかにマイルを使った出雲の旅は全行程が終了しました。
天候にも恵まれ島根県を満喫した大満足な旅でした。
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