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ここ数年すっかりはまっているJALのどこかにマイル。<br />前回6月末に札幌に行ってから早1か月<br />コロナ禍がなかなか収束せず一進一退の状況が続いていて、外出は自粛しないといけないのはわかってはいるものの<br />旅への願望は抑えることができず、どこかにマイルチャレンジしてしまいました。<br />19回目の組み合わせは旭川・釧路・小松・出雲<br />今回はどこに決まってもOK<br />行先は出雲でした。<br />出雲大社へは過去4回参拝しているので今回は出雲周辺の神社仏閣巡り・日本海のおいしい海産物を食べる・10年ぶりに世界遺産の石見銀山へ<br />そんなプランをたてました。<br />初日は出雲周辺の神社仏閣パワースポット巡りと美保でシーフードグルメ、日御碕の夕陽を楽しみました。<br />どこかマイルを使った旅は今回で19回目ですが、今までのトップ5に入る大満足な旅になりました。<br />

JALどこかにマイル 19回目は出雲へ  初日 出雲のパワースポット巡りと日御碕に沈む夕日

51いいね!

2021/07/31 - 2021/08/01

191位(同エリア2327件中)

旅行記グループ JALどこかにマイル Vol.2

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95

ぬいぬい

ぬいぬいさん

この旅行記スケジュールを元に

ここ数年すっかりはまっているJALのどこかにマイル。
前回6月末に札幌に行ってから早1か月
コロナ禍がなかなか収束せず一進一退の状況が続いていて、外出は自粛しないといけないのはわかってはいるものの
旅への願望は抑えることができず、どこかにマイルチャレンジしてしまいました。
19回目の組み合わせは旭川・釧路・小松・出雲
今回はどこに決まってもOK
行先は出雲でした。
出雲大社へは過去4回参拝しているので今回は出雲周辺の神社仏閣巡り・日本海のおいしい海産物を食べる・10年ぶりに世界遺産の石見銀山へ
そんなプランをたてました。
初日は出雲周辺の神社仏閣パワースポット巡りと美保でシーフードグルメ、日御碕の夕陽を楽しみました。
どこかマイルを使った旅は今回で19回目ですが、今までのトップ5に入る大満足な旅になりました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • いつものようにパワーラウンジで飛行機を眺めながらトマトジュースとカプチーノ飲んでから搭乗します。

    いつものようにパワーラウンジで飛行機を眺めながらトマトジュースとカプチーノ飲んでから搭乗します。

  • 足の延ばせる非常口の前がいつものお決まりの席ですが、今回は富士山の見える左側の窓側席を確保<br />翼の下にはオリンピック開催中のオリンピックスタジアムが見えています。

    足の延ばせる非常口の前がいつものお決まりの席ですが、今回は富士山の見える左側の窓側席を確保
    翼の下にはオリンピック開催中のオリンピックスタジアムが見えています。

  • 富士山は夏場はただの黒い山<br />やっぱり冠雪しているほうが絵になりますね。

    富士山は夏場はただの黒い山
    やっぱり冠雪しているほうが絵になりますね。

  • 出雲縁結び空港に到着しレンタカーを借りて、最初に訪れたのが玉造温泉の一番奥にある玉造湯神社

    出雲縁結び空港に到着しレンタカーを借りて、最初に訪れたのが玉造温泉の一番奥にある玉造湯神社

    玉作湯神社 寺・神社・教会

  • 玉造湯神社の裏山は玉造城または要害山城、湯ヶ山城、湯ノ城、4つの名前で呼ばれている南北朝の時代に築城された城跡です。

    玉造湯神社の裏山は玉造城または要害山城、湯ヶ山城、湯ノ城、4つの名前で呼ばれている南北朝の時代に築城された城跡です。

  • 玉造温泉のある一帯は名前の通り古代から勾玉や各種玉類の一大生産地で、千三百年を遡る「神の湯」「美肌の湯」といわれる温泉だったそうです。<br />

    玉造温泉のある一帯は名前の通り古代から勾玉や各種玉類の一大生産地で、千三百年を遡る「神の湯」「美肌の湯」といわれる温泉だったそうです。

  • 玉造湯神社は名前の通り、勾玉と温泉の神様を祀る神社

    玉造湯神社は名前の通り、勾玉と温泉の神様を祀る神社

  • 境内にある真玉と呼ばれる「願い石」に触れて願うと願いがかなうといわれるパワースポットとして人気なんです。

    境内にある真玉と呼ばれる「願い石」に触れて願うと願いがかなうといわれるパワースポットとして人気なんです。

  • 神社の目の前の交差点の角にある湯薬師広場たらい湯<br />水盤に緑色の大きな勾玉が乗っているのが、足湯ならぬ手湯です。<br />玉造温泉のお湯は美肌の湯と呼ばれていて、とろみがあるお湯は、乾くとさらさらしてきて手触りは天然のハンドローションといった感じです。

    神社の目の前の交差点の角にある湯薬師広場たらい湯
    水盤に緑色の大きな勾玉が乗っているのが、足湯ならぬ手湯です。
    玉造温泉のお湯は美肌の湯と呼ばれていて、とろみがあるお湯は、乾くとさらさらしてきて手触りは天然のハンドローションといった感じです。

    湯薬師広場 たらい湯 温泉

  • 玉湯川にかかるこの橋はキラキラ橋と呼ばれるアートな橋<br />橋の欄干は漆喰でデコレーションされガラスのハートの勾玉が埋め込まれていました。

    玉湯川にかかるこの橋はキラキラ橋と呼ばれるアートな橋
    橋の欄干は漆喰でデコレーションされガラスのハートの勾玉が埋め込まれていました。

  • 橋を渡った正面にある玉造アートボックスは浴衣レンタルからおみやげ屋、カフェなどが入った複合施設

    橋を渡った正面にある玉造アートボックスは浴衣レンタルからおみやげ屋、カフェなどが入った複合施設

  • 次に向かったのは出雲の国の一宮の熊野大社

    次に向かったのは出雲の国の一宮の熊野大社

    熊野大社 寺・神社・教会

    松江市の宍道湖の南側の山間にある熊野大社は出雲の国の一宮 by ぬいぬいさん
  • 熊野というと和歌山の熊野本宮を思い浮かべますが、島根にも出雲大社と並ぶ社<br />格と歴史を持つスサノウミコトを祀った熊野大社があるんです。

    熊野というと和歌山の熊野本宮を思い浮かべますが、島根にも出雲大社と並ぶ社
    格と歴史を持つスサノウミコトを祀った熊野大社があるんです。

  • 出雲大社の祭祀を代々担う出雲国造家はもともとこの辺りが本拠地だったそうで、熊野大神を奉斎していて古代出雲では出雲大社よりもこちらのほうが格上だったとか。<br />

    イチオシ

    出雲大社の祭祀を代々担う出雲国造家はもともとこの辺りが本拠地だったそうで、熊野大神を奉斎していて古代出雲では出雲大社よりもこちらのほうが格上だったとか。

  • 熊野信仰のルーツは和歌山ではなく出雲が本家という説もあるようです。<br />

    熊野信仰のルーツは和歌山ではなく出雲が本家という説もあるようです。

  • こちらがこの後行く神魂神社の日本最古の大社造りを模して造られたという本殿

    こちらがこの後行く神魂神社の日本最古の大社造りを模して造られたという本殿

  • 熊野大社では毎年秋に、こちらの茅葺屋根の鑽火殿で鑽火祭という行事が執り行われます。熊野大社は火の発祥の神社と云われており、それを象徴する祭事なんだそうです。

    熊野大社では毎年秋に、こちらの茅葺屋根の鑽火殿で鑽火祭という行事が執り行われます。熊野大社は火の発祥の神社と云われており、それを象徴する祭事なんだそうです。

  • 次に向かったのは神魂神社<br />神魂と書いて「かもす」と読みます。

    次に向かったのは神魂神社
    神魂と書いて「かもす」と読みます。

    神魂神社(大庭の大宮) 寺・神社・教会

    出雲大社の原形になったといわれる日本最古の大社造りの神社 by ぬいぬいさん
  • 日本神話の女神「イザナミノミコト」を主祭神とする「神魂神社」の本殿は、現存する大社造の中で、最も古いそうで国宝に指定されています。

    イチオシ

    日本神話の女神「イザナミノミコト」を主祭神とする「神魂神社」の本殿は、現存する大社造の中で、最も古いそうで国宝に指定されています。

  •  熊野大社の原型とも言われているこの大社造りの社殿は見事です。

    熊野大社の原型とも言われているこの大社造りの社殿は見事です。

  • 反対側に回ってみても本当に見事

    反対側に回ってみても本当に見事

  • 境内は凛とした静けさで神秘的な雰囲気が漂っています。

    境内は凛とした静けさで神秘的な雰囲気が漂っています。

  • ここはパワースポットとしても人気で、社務所に人がいることが少ないので、なかなか御朱印をいただくことができないそうで、御朱印マニアの間では幻の御朱印と呼ばれているとか。<br />お盆中で氏子さん向けのイベントが行われていたようで、私は運良くいただくことができました。

    ここはパワースポットとしても人気で、社務所に人がいることが少ないので、なかなか御朱印をいただくことができないそうで、御朱印マニアの間では幻の御朱印と呼ばれているとか。
    お盆中で氏子さん向けのイベントが行われていたようで、私は運良くいただくことができました。

  • この日のランチは最初から決めていた三保のまつやへ<br />境港から橋を渡った漁港の目の前にあります。

    この日のランチは最初から決めていた三保のまつやへ
    境港から橋を渡った漁港の目の前にあります。

  • 民宿に併設された食堂で、まだ11時なのにすでに10人以上並んでいます。

    民宿に併設された食堂で、まだ11時なのにすでに10人以上並んでいます。

    味処・民宿 まつや グルメ・レストラン

    海鮮料理は境港で食べるとより断然こちらがおすすめです by ぬいぬいさん
  • 漁港の目の前なので新鮮な魚料理のお店。<br />迷うことなくお店の一番人気のまつや定食を注文しました。

    漁港の目の前なので新鮮な魚料理のお店。
    迷うことなくお店の一番人気のまつや定食を注文しました。

  • じゃーん!<br />凄いのが出てきました。<br />その日にとれた日本海の新鮮なネタを使った、刺身、煮つけ、天ぷら、焼き物など日本海の海鮮物がもりだくさん。

    イチオシ

    じゃーん!
    凄いのが出てきました。
    その日にとれた日本海の新鮮なネタを使った、刺身、煮つけ、天ぷら、焼き物など日本海の海鮮物がもりだくさん。

  • 日本海の紅ズワイガニ

    日本海の紅ズワイガニ

  • 煮魚もうまい<br />サザエやホタテ<br />ほんと盛りだくさんです

    煮魚もうまい
    サザエやホタテ
    ほんと盛りだくさんです

  • お造りはこちら

    お造りはこちら

  • ウニやイクラやエビも

    ウニやイクラやエビも

  • 最後はホタテご飯の上にほぐしたかにやウニやイクラを乗っけて豪華な海鮮丼にして食べました。<br />天ぷらの盛り合わせ、お造り、紅ズワイガニ、サザエ、ウニなどこれでもかというほどの量で半端なくボリューミーでおいしかったです。<br />昼時は行列していますが並んでも食べる価値があると思います。<br />美保関一押しのお店です。<br />ちなみにこのまつや定食、税込み3025円でした。

    最後はホタテご飯の上にほぐしたかにやウニやイクラを乗っけて豪華な海鮮丼にして食べました。
    天ぷらの盛り合わせ、お造り、紅ズワイガニ、サザエ、ウニなどこれでもかというほどの量で半端なくボリューミーでおいしかったです。
    昼時は行列していますが並んでも食べる価値があると思います。
    美保関一押しのお店です。
    ちなみにこのまつや定食、税込み3025円でした。

  • お腹も満足したところで灯台のある岬の先端まで車を進めます。<br />駐車場に車を停めて灯台へ向かいます。

    お腹も満足したところで灯台のある岬の先端まで車を進めます。
    駐車場に車を停めて灯台へ向かいます。

  • きれいな海ですね<br />あの船は境港に向かうフェリーのようです。

    きれいな海ですね
    あの船は境港に向かうフェリーのようです。

  • 灯台の下に遊歩道があって歩いていると海に向かった鳥居を見つけました。<br />鳥居の下は断崖絶壁で神社らしい建物はありません。<br />何かの遥拝所のようです。

    灯台の下に遊歩道があって歩いていると海に向かった鳥居を見つけました。
    鳥居の下は断崖絶壁で神社らしい建物はありません。
    何かの遥拝所のようです。

  • 三保関灯台は島根半島東端の美保の地蔵崎の先端にある高さが14m程の、白い石造りの小さな灯台です。<br />明治31年にフランス人技師の設計により建てられた歴史あるものです。<br />

    イチオシ

    三保関灯台は島根半島東端の美保の地蔵崎の先端にある高さが14m程の、白い石造りの小さな灯台です。
    明治31年にフランス人技師の設計により建てられた歴史あるものです。

    美保関灯台 名所・史跡

    白い石造りの小さな灯台は明治31年に建てられた歴史あるもの by ぬいぬいさん
  • 隣の美保関灯台の職員宿舎として明治31年に建てられ、昭和37年まで使われたフランス風の重厚感ある建物は、今は日本海を眼下に眺める絶景カフェとして営業しています。<br />ここ楽しみにしていたのですがコロナのせいか閉まっていました。<br />

    隣の美保関灯台の職員宿舎として明治31年に建てられ、昭和37年まで使われたフランス風の重厚感ある建物は、今は日本海を眼下に眺める絶景カフェとして営業しています。
    ここ楽しみにしていたのですがコロナのせいか閉まっていました。

    美保関灯台ビュッフェ グルメ・レストラン

    明治時代の灯台の官舎をコンバージョンしたレストランはコロナのせいか閉まっていました by ぬいぬいさん
  • 美保の港に車を停めて美保神社を参拝します。<br />常夜燈と朱塗りの太鼓橋の先には弁天様を祀った小さな祠があります。

    美保の港に車を停めて美保神社を参拝します。
    常夜燈と朱塗りの太鼓橋の先には弁天様を祀った小さな祠があります。

  • 美保関の港の目の前にある美保神社は事代主神を祀る、全国に3000社以上ある「えびす様」の総本宮になる由緒ある神社です。<br />

    美保関の港の目の前にある美保神社は事代主神を祀る、全国に3000社以上ある「えびす様」の総本宮になる由緒ある神社です。

    美保神社 寺・神社・教会

    全国に3000社以上ある恵比寿神社の総本宮 by ぬいぬいさん
  • 鳥居の手前にある『おかげの井戸』<br />長く干ばつが続いて美保大神に雨乞いをしたところ、お告げがあったこの場所から真水が噴出したそんな逸話が残っているそうです。

    鳥居の手前にある『おかげの井戸』
    長く干ばつが続いて美保大神に雨乞いをしたところ、お告げがあったこの場所から真水が噴出したそんな逸話が残っているそうです。

  • 出雲大社の御祀神は通称大黒様と呼ばれる大国主命ですが、その子供がえびす様と呼ばれている事代主神。

    出雲大社の御祀神は通称大黒様と呼ばれる大国主命ですが、その子供がえびす様と呼ばれている事代主神。

  • 「えびす様」の総本宮だけあって漁港の神社にしては凄い立派な拝殿です。

    「えびす様」の総本宮だけあって漁港の神社にしては凄い立派な拝殿です。

  • こちらの神社をお参りする際に、更にご利益をいただく参拝の仕方があるそうです。<br />それが江戸時代に流行ったとされる島根半島の西側にある出雲大社と、東側にある美保神社をセットで参拝する「両参り」<br />「えびす・だいこく両参り」とも言って、商売繁盛に御利益があるえびすさんと縁結びの神様のだいこくさんを2つお参りすることで、更なるパワーをいただけるそうですよ。<br />私も翌日早朝に出雲大社を参拝して両参り達成しました。

    こちらの神社をお参りする際に、更にご利益をいただく参拝の仕方があるそうです。
    それが江戸時代に流行ったとされる島根半島の西側にある出雲大社と、東側にある美保神社をセットで参拝する「両参り」
    「えびす・だいこく両参り」とも言って、商売繁盛に御利益があるえびすさんと縁結びの神様のだいこくさんを2つお参りすることで、更なるパワーをいただけるそうですよ。
    私も翌日早朝に出雲大社を参拝して両参り達成しました。

  • 本殿は文化10年吉川広家が征韓戦捷の奉賽として造営したもので、二殿連棟の特殊な造りにで美保造り(比翼大社造り)といって、ここでしか見ることのできないそうです。

    イチオシ

    本殿は文化10年吉川広家が征韓戦捷の奉賽として造営したもので、二殿連棟の特殊な造りにで美保造り(比翼大社造り)といって、ここでしか見ることのできないそうです。

  • 美保神社の参道から仏谷寺に向かう石畳の道は青石畳通りと呼ばれています。

    美保神社の参道から仏谷寺に向かう石畳の道は青石畳通りと呼ばれています。

  • 江戸時代、海から青い石を切り出し、この参道に敷き詰めたそうですが乾いていると普通の石ですが、これが雨に濡れると青みがかった色に変わるそうです。

    江戸時代、海から青い石を切り出し、この参道に敷き詰めたそうですが乾いていると普通の石ですが、これが雨に濡れると青みがかった色に変わるそうです。

    青石畳通り 名所・史跡

    海から切り出した青石を敷き詰めた石畳の道は美保の過去の繁栄の象徴 by ぬいぬいさん
  • この辺りは江戸時代には北前船の風待ち港として賑わい、一日千隻もの船が出入りして凄い賑わいを見せていたそうです。

    この辺りは江戸時代には北前船の風待ち港として賑わい、一日千隻もの船が出入りして凄い賑わいを見せていたそうです。

  • 通りには宿屋を兼ねた廻船問屋が軒を連ね、積み荷を運ぶために、海から切り出した青石を敷き詰めた石畳も整備され、明治時代にはのちに多くの文人たちがここに訪れたそうです。<br />この家の入口にラフカディオハーン(小泉八雲)逗留したという説明書きがありました。

    通りには宿屋を兼ねた廻船問屋が軒を連ね、積み荷を運ぶために、海から切り出した青石を敷き詰めた石畳も整備され、明治時代にはのちに多くの文人たちがここに訪れたそうです。
    この家の入口にラフカディオハーン(小泉八雲)逗留したという説明書きがありました。

  • 青石畳通りにある美保関資料館

    青石畳通りにある美保関資料館

  • ここには、美保関に関する資料や美保神社の神事の写真等を展示していて無料で見学することができます。

    ここには、美保関に関する資料や美保神社の神事の写真等を展示していて無料で見学することができます。

  • こちらは大正末期に建てられた高級旅館だった美保館の本館<br /><br /><br />

    こちらは大正末期に建てられた高級旅館だった美保館の本館


  • 今はこの先にある新館の宿泊者の朝食会場として使われているそうです。<br />有料ですが中の見学ができるそうなので、声を掛けましたが誰もいないようなので入口から中を眺めただけ。<br />

    今はこの先にある新館の宿泊者の朝食会場として使われているそうです。
    有料ですが中の見学ができるそうなので、声を掛けましたが誰もいないようなので入口から中を眺めただけ。

    美保関温泉 旅館 美保館 国文化財の宿 宿・ホテル

    大正時代の高級旅館の雰囲気が味わえます by ぬいぬいさん
  • 美吹き抜けのガラス天井や細かい格子模様の欄間、高い天井などが特徴の建物で、大正から昭和初期の高級旅館の様子がわかります。

    美吹き抜けのガラス天井や細かい格子模様の欄間、高い天井などが特徴の建物で、大正から昭和初期の高級旅館の様子がわかります。

  • 裏の港側から見ると漁港の漁師さんの大きな家にしか見えません。

    裏の港側から見ると漁港の漁師さんの大きな家にしか見えません。

  • 松江から美保関に向かう国道沿いの海岸に、注連縄がかかっている岩があります。<br />男女岩と呼ばれるこの岩は、その形から子宝に恵まれるといわれ、縁結びのパワースポットになっています。

    松江から美保関に向かう国道沿いの海岸に、注連縄がかかっている岩があります。
    男女岩と呼ばれるこの岩は、その形から子宝に恵まれるといわれ、縁結びのパワースポットになっています。

    男女岩 名所・史跡

    美保関の道沿いの海岸にある注連縄に結ばれた岩は縁結び子宝のご利益のあるパワースポット by ぬいぬいさん
  • この橋は大根島から境港方面に架かる江島大橋。<br />車のTVCMに登場したこの橋は通称『べた踏み坂』と呼ばれ、天に続くような急な坂に見えますが、実際に車で走ってみると、不思議なことにそんな急坂には感じませんでした。<br />見る人の目の錯覚なんですね。

    この橋は大根島から境港方面に架かる江島大橋。
    車のTVCMに登場したこの橋は通称『べた踏み坂』と呼ばれ、天に続くような急な坂に見えますが、実際に車で走ってみると、不思議なことにそんな急坂には感じませんでした。
    見る人の目の錯覚なんですね。

    江島大橋 名所・史跡

  • 松江市内に入って松江城に向かいました。<br />松江城には有料の駐車場しかないのですが、土日はお城の横の県庁の駐車場を無料開放しているので便利です。

    松江市内に入って松江城に向かいました。
    松江城には有料の駐車場しかないのですが、土日はお城の横の県庁の駐車場を無料開放しているので便利です。

  • 城を取り囲むお濠は遊覧船で堀川めぐりを楽しむことができます。

    城を取り囲むお濠は遊覧船で堀川めぐりを楽しむことができます。

    ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物

  • 松江城二ノ丸の松江神社の横に、何故か明治時代に建てられた古い洋館があります。<br />これは今から約120年ほど前の明治36年に明治天皇の行幸の際の宿所として建てられた建物で、日露戦争勃発のため行幸は中止になって、結局その4年後に後の大正天皇となる皇太子の宿所として利用されたそうです。<br />

    松江城二ノ丸の松江神社の横に、何故か明治時代に建てられた古い洋館があります。
    これは今から約120年ほど前の明治36年に明治天皇の行幸の際の宿所として建てられた建物で、日露戦争勃発のため行幸は中止になって、結局その4年後に後の大正天皇となる皇太子の宿所として利用されたそうです。

    興雲閣 美術館・博物館

    松江城二の丸に建つ明治の洋館 by ぬいぬいさん
  • 8年前に化粧直しされ今は無料で公開されています。<br />2階の大広間は1時間単位で時間貸ししていて、2000円で1時間貸し切りできるそうです。<br />

    8年前に化粧直しされ今は無料で公開されています。
    2階の大広間は1時間単位で時間貸ししていて、2000円で1時間貸し切りできるそうです。

  • この日も結婚写真の撮影をしていてちょっとだけ覗いただけでした。<br />

    この日も結婚写真の撮影をしていてちょっとだけ覗いただけでした。

  • こちらは興雲閣の隣にある松江城の歴代藩主を祀った松江神社

    こちらは興雲閣の隣にある松江城の歴代藩主を祀った松江神社

    松江神社 寺・神社・教会

  • 江戸時代以前に建てられたお城は現存天守と呼ばれ、全国に12城しかありません。<br />

    イチオシ

    江戸時代以前に建てられたお城は現存天守と呼ばれ、全国に12城しかありません。

    松江城 名所・史跡

    今から410年前に建てられた国宝に指定されている現存天守のひとつ by ぬいぬいさん
  • その中で国宝に指定されているのが姫路城、松本城、彦根城、犬山城とここ松山城だけ。<br /> 入口から階段を登って奥に進むと、石垣に囲まれた「地階」にで出ます。<br />この井戸は籠城戦を想定し、飲み水確保のための井戸を地階に設けたそうです。<br />天守内の井戸が現存しているのはここだけだそうです。

    その中で国宝に指定されているのが姫路城、松本城、彦根城、犬山城とここ松山城だけ。
    入口から階段を登って奥に進むと、石垣に囲まれた「地階」にで出ます。
    この井戸は籠城戦を想定し、飲み水確保のための井戸を地階に設けたそうです。
    天守内の井戸が現存しているのはここだけだそうです。

  • 今から410前の、慶長16年に堀尾忠氏により築城された松江城、今回で3回目ですが、何度見ても見事なお城です。

    今から410前の、慶長16年に堀尾忠氏により築城された松江城、今回で3回目ですが、何度見ても見事なお城です。

  • 全国で12ある現存天守の中で松江城は広さは2番目、高さは3番目だそうです。

    全国で12ある現存天守の中で松江城は広さは2番目、高さは3番目だそうです。

  • 世界遺産の姫路城のような華やかさはないものの、落ち着いた佇まいで渋みを感じさせるお城でした。<br />

    世界遺産の姫路城のような華やかさはないものの、落ち着いた佇まいで渋みを感じさせるお城でした。

  • 天守の最上階は「天狗の間」と呼ばれ、松江の城下町のパノラマが楽しめます。

    天守の最上階は「天狗の間」と呼ばれ、松江の城下町のパノラマが楽しめます。

  • ホテルのある出雲に戻る道は別ルート<br />宍道湖温泉の前を通る湖岸の道を進みます。<br />

    ホテルのある出雲に戻る道は別ルート
    宍道湖温泉の前を通る湖岸の道を進みます。

    宍道湖 自然・景勝地

  • 一畑薬師の案内看板を見つけ寄り道します。<br />

    一畑薬師の案内看板を見つけ寄り道します。

  • 一畑山の頂上にあって、麓から本堂まで約1200段石段の階段が続いているそうで、この階段をかけ上るマラソン大会も恒例行事になっているそうです。

    一畑山の頂上にあって、麓から本堂まで約1200段石段の階段が続いているそうで、この階段をかけ上るマラソン大会も恒例行事になっているそうです。

    一畑寺(一畑薬師) 寺・神社・教会

    眼病に霊験あらたお薬師様 by ぬいぬいさん
  • 歩いて参拝するとそのルートになるのでしょうが、車なのでお堂のすぐそばの駐車場に車を停めて歩いて10分ほどで境内に到着しました。

    歩いて参拝するとそのルートになるのでしょうが、車なのでお堂のすぐそばの駐車場に車を停めて歩いて10分ほどで境内に到着しました。

  • 一畑薬師は「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」として、諸願に霊験あらたかなお薬師様として、古くから全国的に信仰されているそうです。<br />

    一畑薬師は「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」として、諸願に霊験あらたかなお薬師様として、古くから全国的に信仰されているそうです。

  • ご本尊は地元の漁師の与市が海中から引き上げた薬師如来像<br />特に眼病に霊験あらたかだそうで目の病に悩んでいる人がここに全国から参拝に訪れるそうです。<br /><br />

    ご本尊は地元の漁師の与市が海中から引き上げた薬師如来像
    特に眼病に霊験あらたかだそうで目の病に悩んでいる人がここに全国から参拝に訪れるそうです。

  • ホテルへ向かう途中木綿街道へ寄り道<br />唯一男駐車場の交流館が一杯だったので細い道に車を停めてあわただしく眺めただけでした。<br />

    ホテルへ向かう途中木綿街道へ寄り道
    唯一男駐車場の交流館が一杯だったので細い道に車を停めてあわただしく眺めただけでした。

    木綿街道交流館 名所・史跡

    木綿の集散地として栄えた雲州平田の古い街並みが残る一角 by ぬいぬいさん
  • 江戸後期、木綿の集散地として栄えた雲州平田。<br />「木綿街道」と呼ばれるこの辺りは、川港の荷揚げ場として出雲格子の塗り壁づくりの街並みが保存されていました。<br />古い街並みが大好きな私<br />時間があればゆっくり散策したいところでした。

    イチオシ

    江戸後期、木綿の集散地として栄えた雲州平田。
    「木綿街道」と呼ばれるこの辺りは、川港の荷揚げ場として出雲格子の塗り壁づくりの街並みが保存されていました。
    古い街並みが大好きな私
    時間があればゆっくり散策したいところでした。

  • 出雲大社から西に10分ほど歩くと、国譲り神話や国引き神話ゆかりのパワースポット稲佐の浜に出ます。<br />

    出雲大社から西に10分ほど歩くと、国譲り神話や国引き神話ゆかりのパワースポット稲佐の浜に出ます。

    稲佐の浜 自然・景勝地

    日が沈む聖地出雲のシンボル的な海岸 by ぬいぬいさん
  •  弁天島という小さな島があって岩の上には豊玉毘古命を祀る小さな祠があります。

    弁天島という小さな島があって岩の上には豊玉毘古命を祀る小さな祠があります。

  • 日御碕の海岸線は海食によって隆起した岩盤や柱状節理の奇岩や断崖絶壁が連なるダイナミックで美しい絶景スポットとして人気の場所です。

    日御碕の海岸線は海食によって隆起した岩盤や柱状節理の奇岩や断崖絶壁が連なるダイナミックで美しい絶景スポットとして人気の場所です。

    日御碕海岸 自然・景勝地

    日御碕灯台のある海岸線は断崖絶壁の夕日がきれいな絶景スポット by ぬいぬいさん
  • 今回の旅では宍道湖に沈む夕日か日御碕に沈む夕日のどちらを見ようかとさんざん悩んだ末に選んだのがこちらの日御碕でした。

    今回の旅では宍道湖に沈む夕日か日御碕に沈む夕日のどちらを見ようかとさんざん悩んだ末に選んだのがこちらの日御碕でした。

  • 最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。<br />明治36年に設置されたこの灯台は、高さ43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mもあって日本一の高さがあります。<br /><br />

    最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。
    明治36年に設置されたこの灯台は、高さ43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mもあって日本一の高さがあります。

    出雲日御碕灯台 名所・史跡

    出雲大社から車で20分の島根半島の最西端にある日本一の高さを誇る美しい灯台 by ぬいぬいさん
  •  真っ白な外壁は、美保関町で切り出された硬質の石で、内壁はレンガ造り間に空間のある特殊な二重構造になっています。<br />100歳を越えた今もなお現役で海の安全を守っています。<br />「世界の歴史的灯台百選」に選定され国の登録有形文化財に登録されています。

    イチオシ

    真っ白な外壁は、美保関町で切り出された硬質の石で、内壁はレンガ造り間に空間のある特殊な二重構造になっています。
    100歳を越えた今もなお現役で海の安全を守っています。
    「世界の歴史的灯台百選」に選定され国の登録有形文化財に登録されています。

  • 6時半を過ぎてもまだ日が沈む様子はありません。

    6時半を過ぎてもまだ日が沈む様子はありません。

  • 今日の日没時間は19時20分<br />ホテルの食事の最終時間が19時45分なので、ここのいることができるのは19時10分まで。<br />

    今日の日没時間は19時20分
    ホテルの食事の最終時間が19時45分なので、ここのいることができるのは19時10分まで。

    日御碕遊歩道 名所・史跡

  • いい感じに沈んできましたがそろそろアイムアップです。

    いい感じに沈んできましたがそろそろアイムアップです。

  • 夕日が完全に沈むまで見ていると食事を予約した19時45分までに戻れないので、後ろ髪を引かれながらもホテルへ戻ります。

    イチオシ

    夕日が完全に沈むまで見ていると食事を予約した19時45分までに戻れないので、後ろ髪を引かれながらもホテルへ戻ります。

  • 夕日が沈む直前に気が付けばこのような龍の姿をしたラインが現れました。<br />神々しい光景でした。

    夕日が沈む直前に気が付けばこのような龍の姿をしたラインが現れました。
    神々しい光景でした。

  • 出雲での宿はニューウェルシティ出雲<br />今回は2食付きのじゃらんのプランで予約しました。<br />クーポンを利用して約8000円はお得です。<br />

    出雲での宿はニューウェルシティ出雲
    今回は2食付きのじゃらんのプランで予約しました。
    クーポンを利用して約8000円はお得です。

    ニューウェルシティ出雲 宿・ホテル

    温泉があって2食付きで8000円で泊まれました by ぬいぬいさん
  • 日御碕の夕陽を見たかったので一番遅い食事時間で19時45分でお願いしていました。<br />梅の食前酒とお造り

    日御碕の夕陽を見たかったので一番遅い食事時間で19時45分でお願いしていました。
    梅の食前酒とお造り

  • こちらは島根牛の陶板焼き

    こちらは島根牛の陶板焼き

  • こちらはのどぐろの煮つけ<br />のどぐろといえば金沢のイメージですが、同じ日本海続きで島根ものどぐろが有名のようです。

    イチオシ

    こちらはのどぐろの煮つけ
    のどぐろといえば金沢のイメージですが、同じ日本海続きで島根ものどぐろが有名のようです。

  • アユの塩焼きや茶わん蒸しもついてなかなかのボリュームです。

    アユの塩焼きや茶わん蒸しもついてなかなかのボリュームです。

  • お腹も満足したところで併設の日帰り天然温泉のえんや温泉で汗を流しましょう。

    お腹も満足したところで併設の日帰り天然温泉のえんや温泉で汗を流しましょう。

  • この日は宿泊客以外一般のお客さんもいなくて2回入りました貸し切り状態でした。<br />左側の茶褐色に濁ったお湯は周辺の温泉よりも温泉成分が多く含まれているそうでなかなかいい湯でした。

    この日は宿泊客以外一般のお客さんもいなくて2回入りました貸し切り状態でした。
    左側の茶褐色に濁ったお湯は周辺の温泉よりも温泉成分が多く含まれているそうでなかなかいい湯でした。

  • 部屋に戻って開催中の東京オリンピックを見ながら部屋飲みです。<br />初日はいろいろ盛りだくさんで島根の魅力を満喫しました。<br />明日は大田市方面に向かい石見銀山を10年ぶりに散策する予定です。

    部屋に戻って開催中の東京オリンピックを見ながら部屋飲みです。
    初日はいろいろ盛りだくさんで島根の魅力を満喫しました。
    明日は大田市方面に向かい石見銀山を10年ぶりに散策する予定です。

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