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jijidarumaさん
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青梅宿・昭和レトロの旅・その2
≪青梅宿・昭和レトロの旅:②昭和レトロ商品博物館、③赤塚不二夫記念館を訪ねた≫
(2012年12月8日~9日)
過日、母の見舞いと中学時代の友人に会いに故郷・青梅に出かけた。
短い1泊2日の小旅行である。
26歳の結婚まで、私共夫婦が育った町であるから、友人も、思い出も多い。
さて、青梅宿・昭和レトロの旅:①昭和幻灯館と映画看板の事については、先に掲載した。
その①にて青梅の歴史、地理などは語っているから、ここでは②昭和レトロ商品博物館、③赤塚不二夫記念館を訪ねた事を書いてみた。
写真は昭和レトロ商品博物館:美空ひばりの弁天小僧、大河内伝次郎の丹下左膳などの映画看板が架かる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青梅駅のロータリーの先の大通り(いわゆる“脇往還・「甲州裏街道」である)を左手に行くと、丘の上に祀られた住吉神社(大祭で賑わう青梅の鎮守様は創建は応安2(1369)年)の近辺に三つの昭和レトロの記念館がある。
先日掲載の①昭和幻灯館と、
②昭和レトロ商品博物館(かつての谷村家具店)、
③赤塚不二夫記念館(かつては外科の医院だったような記憶がある・・・小学生の頃、薪割りの手伝いをしていて、誤って左手の親指の先を爪と肉を削いでしまった事があったが、軍医上がりの医者が手当てをしてくれた)である。
写真はJR青梅駅下車、徒歩5分で目的地に。 -
青梅のさびれた商店街活性化事業として、平成11年、15年、17年と其々開館されたと云う。
かつての繁栄を今一度と、町の知恵者が平成3年(1991)から「青梅宿アートフェスティバル」を開催するようになった。平成6年には「振り向けば青梅宿」と題して映画看板を街中に掲げ、平成13年には「妖怪たちの青梅宿」と題して調布橋のたもとに「小泉八雲 雪おんな縁の碑」を建立するなどが、その結果としてある。
写真は青梅駅前交差点を左に。 -
故郷青梅については、先に掲載した以下の2編も観光的にも興味深い。
*小泉八雲の怪談「雪女」は青梅の伝説から採った・・・故郷青梅は如何に田舎だったか!
https://4travel.jp/travelogue/11671873
*故郷青梅の菩提寺・宗建寺には義賊 裏宿七兵衛の墓がある。
https://4travel.jp/travelogue/11668295
写真は青梅駅前交差点:西分方面に行くと、昭和レトロ商品博物館などがある住江町になる。 -
青梅を離れて何十年も経ってしまうと、この町はどんどん東に発展し、旧市街はレトロが売りの町に変っていました。
実は私の中ではこれに結構抵抗感があって、今まで見た事が無かった3館なのです。
写真は②昭和レトロ商品博物館:美空ひばりの弁天小僧、大河内伝次郎の丹下左膳などの映画看板が架かる。昭和レトロ商品博物館はレトロ大好き人間には実に楽しく、興味深い場所だ。 by jijidarumaさん昭和レトロ商品博物館 美術館・博物館
-
イチオシ
<②昭和レトロ商品博物館>
〒198-0084 東京都青梅市住江町65
開館:10:00~17:00 、休館:月 祝日の場合は翌平日、年末年始
青梅線青梅駅から徒歩で5分。
昭和時代のノスタルジックな生活雑貨(駄菓子、飲料、雑貨、文具、くすりなどのパッケージ)を展示している博物館。
https://www.omekanko.gr.jp/spot/01901/
写真は②昭和レトロ商品博物館:中はこのようなレトロの御菓子などの展示がある。今でも田舎道で見かける看板もある。 -
この写真で、手で触っている不二家のミルキーがあった。
会社に入ってからも疲れた時に、机の引き出しから引っ張り出して舐めていた。
香港や大阪に転勤した時に、そのことを知っていた部下だった女性から、忘れたころに陣中見舞い状と共にミルキーが送られてきました。
ミルキーの写真でその頃の事も思い出した。
写真は②昭和レトロ商品博物館:中はこのようなレトロの御菓子が陳列され、右手に映画看板(アラカンの鞍馬天狗)が2階は雪女の展示が見られる。 -
館内の所々に皆さんが見たであろう邦画・洋画の看板が架かっている。
この看板の描き手は青梅在住だった故久保板観(くぼ・ばんかん)という方だと、先日掲載の①昭和幻灯館の編で書いた。
写真は②昭和レトロ商品博物館:中はこのような映画看板(藤純子の緋牡丹博徒、赤木圭一郎の紅の拳銃、大川橋蔵の新吾十番勝負)が。 -
写真は②昭和レトロ商品博物館:中はこのような映画看板(大河内伝次郎の丹下左膳、佐田啓二・高峰秀子の喜びも悲しみも幾年月)が。
-
かつての谷村家具店さんだったという建物は印象が大きく変わって、館内は昭和の生活を彩った様々な商品のパッケージの収集が所狭しと展示されていた。
写真は②昭和レトロ商品博物館:この町の丸芳雑貨店で売っていた商品の数々も懐かしい。 -
ここはレトロ大好き人間には実に楽しく、興味深い場所だ。
写真は②昭和レトロ商品博物館:ここにはいまだにロングセラーを誇る商品が並ぶ。ビール、キャラメル、整髪料、石鹸、目薬、頭痛薬などなど。 -
昭和レトロ商品博物館の内部は見れば見るほど、子供のころの思い出に直結しますから、とても面白かった。
・・・・・・・・
写真は②昭和レトロ商品博物館:お世話になった太田胃散、ケロリン、サロンパスも。 -
博物館の2階は「雪おんなの部屋」という展示が見られる。
写真は②昭和レトロ商品博物館:2階の雪女の部屋に雪女の絵がある。(2012年12月) -
写真は②昭和レトロ商品博物館:2階の雪女の部屋に「青梅妖怪巡り」のマップがあった。市内に伝わる話だというが、「雪女」をのぞいて、伝説好きな私も知らないものばかりだ。
(多分、ここで購入した「青梅おちこちこぼれ話(小川秋子女史編)」に掲載されているのだろう) -
<③赤塚不二夫記念館>
〒198-0084 東京都青梅市住江町66
開館:10:00~17:00 、休館:月 祝日の場合は翌平日、年末年始
青梅線青梅駅から徒歩で5分。2012年12月の時、赤塚不二夫記念館はまだ②昭和レトロ商品博物館の左隣にあった。
写真は③赤塚不二夫記念館:代表作の漫画、おそ松くん、ひみつのアッコちゃんの看板青梅赤塚不二夫会館 美術館・博物館
-
かつて土蔵作りの外科医院(進藤さんという元軍医?)であった記念館内は
1階がミュージアムショップとキャラクターで飾られた記念撮影用の部屋とか、雑誌などの切り抜きや赤塚の交友関係(イグアナのまねをしていたタモリを有名にしたのは赤塚不二夫だと云う)などの展示があり、
写真は③赤塚不二夫記念館:おそまつ君の50周年史など。 -
2階は売れなかった当時の「ときわ荘の部屋」が再現されていた(そこの窓から下を見ると、何と我が家の実家の屋根が見えた!)。漫画家・*赤塚不二夫のさまざまな写真、赤塚作品の代表作(『おそ松くん』、『ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』)などのパネルや、生原稿、掲載雑誌などが数多く展示されていた。また生前可愛がっていた猫の「菊千代」に関するレプリカ(ちなみに菊千代を祀った“バカ田神社”なる小さな神社もあるのも可笑しい。
写真は③赤塚不二夫記念館:作品のキャラクターで飾られた。 -
開館されたのは2003年10月、十数年観光客を集めていたが、令和2年(2020年)に至り、耐震性などについて建物改修の必要が生じたこと、周辺の商店街商店主の高齢化・後継者不足などの管理上の問題が生じ、閉館が決定されたと云う(Wiki)・・・この点は①昭和幻灯館、②昭和レトロ商品博物館も同じ問題は残るのだが・・・。
2020年3月に閉館し、2020年6月の訪れた方の写真を拝見すると、既に赤塚不二夫会館は取り壊されて無くなっていた。
写真は③赤塚不二夫記念館:ひみつのアッコちゃんのキャラクターで飾られた。 -
*漫画家・赤塚不二夫氏の略歴(Wiki):
貸本漫画『嵐をこえて』で1956年(昭和31年)にデビュー。
その後、赤塚よりも3歳年下の石森章太郎を慕い、トキワ荘に入居。
以後作品発表の舞台を漫画雑誌に移し、1962年に『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の大ヒットで一躍人気作家となる。1967年(昭和42年)に代表作である『天才バカボン』の爆発的ヒットと、その後の『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ギャグゲリラ』といった一連のヒット作や長期連載作品等により「ギャグ漫画の王様」と謳われ、戦後ギャグ漫画史の礎を築いた。
写真は③赤塚不二夫記念館:『天才バカボン』などのパネルなど。 -
昭和30~40年世代の方は漫画家・赤塚不二夫氏(1935年~2008年)の漫画に接しただろうが、戦前生まれの私自身にはその記憶は少なく、何故、青梅に記念館(小さな資料館とか、美術館という言い方もあるが)のようなものを置いたのかよく分からなかったが、それなりに理由付けがされていた。
写真は③赤塚不二夫記念館:猫の「菊千代」の部屋、“バカ田神社”なる小さな神社もある。 -
イチオシ
つまり、昭和を代表する漫画家であり、青年時代(新潟市在住時代)に「映画看板の仕事に従事!」した事がある赤塚不二夫氏(尚、親族を含め赤塚不二夫と青梅市に縁は特に無かった)に白羽をたてたそうだ。
私感だが、昭和レトロのテーマからすると、少し違っていたのかもしれない。
写真は③赤塚不二夫記念館:2階は売れなかった当時の「*ときわ荘の部屋」が再現されていた。
(そこの窓から下を見ると、何と我が家の実家の屋根が見えた!)
*ときわ荘(トキワ荘)(Wiki):
ときわ荘は、東京都豊島区南長崎三丁目16番6号、(完成当時の住所表記は豊島区椎名町五丁目2253番地)に、1952年(昭和27年)から1982年(昭和57年)にかけて存在した木造2階建アパートである。
手塚治虫、藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫ら著名な漫画家が居住していたことで知られ、漫画の「聖地」となったことから、豊島区によって復元施設「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」が同区の南長崎花咲公園内に建設された。
・・・・・
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この旅行記へのコメント (6)
-
- M-koku1さん 2021/01/30 21:59:49
- 青梅に昭和の街
- jijidarumaさん
青梅にも昭和の街っぽいものがあるんですね。
豊後高田の「昭和の街」に行ってきましたが こんなに身近にもあるとは知りませんでした。老朽化等々で 赤塚不二夫記念館が閉鎖され 他もどうなるかわからないのは
残念ですね。
おばけが色々いたようですが そのあたりのことは けっこう有名なんじゃないでしょうか。
京極夏彦氏が 「巷説百物語」(角川文庫)という本を書いています。
3センチぐらいの厚さがある本ですが 青梅を含めた江戸時代の怪奇小説で面白かったです。 お化けなどにはそのもとになる事件があるんだという 話の進め方だったと思います。
青梅が江戸時代から開けていたんだなと思った記憶があります。
不二家のミルキーがお好きだったんですね。
あれは歯に詰め物があったら 食べちゃダメですよ!((笑))
子供の頃は 大好きでしたが 今考えてみると コンデンスミルクの味ですよね。
銀座にあった 昔の不二家のレストランを思い出します。
今の不二家はビルになってしまって なんだか夢がありません。
昔の不二家は憧れの夢のレストランだった気がします。
早く緊急事態宣言が解除される日が来ますように。
ではまた
Mより
- jijidarumaさん からの返信 2021/01/31 01:46:06
- Re: 青梅に昭和の街
- M-koku1さん 、
今晩は。いつもありがとうございます。
豊後高田の「昭和の街」は知りませんので、検索しました。
ずっと「昭和の街」らしいですね。多分時間が停まってしまった町
を上手に利用した様子。
青梅は東京都にあるだけに、開発・発展の波に大きく影響された
部分もありますね。
青梅観光でも塩船観音つつじまつり、青梅マラソン、吉野梅郷梅まつり、
御岳山、御岳渓谷、玉堂美術館、吉川英治記念館、ご存知の澤乃井酒蔵、
櫛かんざし美術館などがありますから、またお出かけください。
京極夏彦氏の「巷説百物語」(角川文庫)は読んでいませんが、
「青梅おちこちこぼれ話(小川秋子女史編)」はちょぼちょぼ読んで、
この青梅妖怪マップと突き合わせをしていますよ(笑)。
不二家のミルキー、レストラン、クリスマスケーキ、何やらレトロと
申し上げては失礼だったかも。
ミルキーのエピソードを書きましたが、道理で歯が悪くて、退職後は
インプラントを6本入れる始末になりました。もっとも運動部で日常的に
歯を食いしばった事!も悪かったのでしょう。
それにしても、部下殿は社長の友人の娘でコネ入社、少々扱いに困った
彼女でしたが、妙に慕ってくれました。
その彼女、当社内から選ばず、競合他社の方と結婚され、上々の幸せです。
それではまた。
jijidaruma
- M-koku1さん からの返信 2021/02/25 02:30:02
- Re: 青梅に昭和の街
- jijidarumaさん
火事でお寺が消失とのニュースに、ビックリしました。
まさかjijidarumaさんの菩提寺ではと、名前を確認してしまいました!
とりあえずは違うようで、 jijidaruma家にとっては 良かったですね!
でも 燃えてしまったお寺は 本当にお気の毒でした。
青梅の火事は鎮火しましたが、足利はひどいですね。
地方ではまだ庭の焚き火が許されているんですね。
火事は怖いです。
火の元には注意して過ごしたいものです。
ではまた
Mより
- jijidarumaさん からの返信 2021/02/25 03:04:19
- Re: 青梅に昭和の街
- M-koku1さん 、
今晩は。まだ起きておられるとは!(お互い様ですが)
青梅の火事お見舞い、ありがとうございました。
TVに火事の報が出はじめた際はビックリしました。所がニュースは
大雑把すぎて、青梅市沢井駅(軍畑との間)近くが不明でした。
映像からすると、青梅の旧市街の中心・住吉神社からほど近い、青梅線
の踏切を隣り合って立つ西分神社と宗徳寺の近辺によく似ていたので、
境内の有名な“しだれ桜”や急坂を登った宗徳寺の墓地のことも
心配しました。ここの墓地に父の姉が嫁した家の先祖代々の墓が
あって、一度御参りした事がありました。
また、沢井には小沢酒造や対岸にご訪問された<かんざし博物館>も
ありますので、延焼リスクもありうるかと思っていました。
ともあれ、火事は他人ごとではなく、延焼、もらい火事もありますので、
クワバラクワバラです。お寺さんはもらい火事ですから、ほんとに
お気の毒です。
(今どきは私の住む千葉の田舎ですら、庭の焚き火が許されていません
から、どうしたんでしょう!油断は大敵ですね)
それではまた。ありがとうございました。
jijidaruma
- M-koku1さん からの返信 2021/02/25 11:15:33
- Re: 青梅に昭和の街
- jijidarumaさん
何事もなく 何よりでした。
沢井の近くですか。
この間行った時、沢井で昼食にしました。
軍畑から歩き始め、ちょうどいいところに酒蔵があったので、
甘酒なんかも楽しみました。
酒蔵に影響がなくて 良かったです。
jijidarumaさんも かなりの夜更かし組ですね。
お互い 夜中はゆっくり休みましょうね!(笑)
ではまた
Mより
- jijidarumaさん からの返信 2021/02/25 13:09:09
- Re: 青梅に昭和の街
- M-koku1さん 、
今日は。御返信恐縮です。
軍畑から歩いた由、健脚ですね。
今度は≪御岳渓谷遊歩道≫を歩くのも楽しいでしょう。
いつも叱られていますが、何やら始め出すと、終わるまで
やってしまう悪癖!なのです。
これも油断大敵の部類に入りそうです!
それではまた。
jijidaruma
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