2012/11/23 - 2012/11/24
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jijidarumaさん
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<御岳渓谷の多摩川べりを散歩する遊歩道で「お山の杉の子」の歌碑に出会う>
私共は平成24年(2012年)の今年、満69歳になり、昔風に数えで古稀の歳を迎えた。
古稀は中国・唐の詩人、杜甫(とほ)が詩「曲江」で「人生七十古来稀なり」と表したことで、世に広まったとされています。
その稀な歳に私共も到達したわけです。
写真は「お山の杉の子」の歌碑と孫たち
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、古稀の祝いは11月23日(金)~24日(土)の三連休中に、何年か前に泊った事があった御岳渓谷の”ゆずの里・勝仙閣” (青梅市沢井)で一泊し、翌日はあきる野市(旧五日市) “黒茶屋”で昼食を頂くといった楽しい集いになりました。
写真は青梅観光マップ・御岳渓谷遊歩道 -
(宿泊)
”ゆずの里・勝仙閣(しょうせんかく)”
青梅市沢井3‐484 Tel:0428‐78‐8221 一泊二食
http://yuzunosato-shosenkaku.com/
現在コロナ禍にて休業中、再開は不明。
宿には薄暗くなってきた17:00頃にチェックイン。
何年か前に泊った事がある、御岳渓谷の”ゆずの里・勝仙閣”で最初の祝いをして頂いた。本館;「花柚子の間」に私共と長女家族6名(8名16畳)、「百合の間」に次女家族5名(6名12.5畳)が分散して宿泊した。
ちょっと休憩した後、夕食まで、適宜、「柚子の風呂」に入湯した。
写真は”ゆずの里・勝仙閣(しょうせんかく)の玄関 -
11月24日(土)、チェックアウト(10:00)して、車は駐車場に置いたまま、宿の下の御岳渓谷に下りて、*「お山の杉の子」の歌碑を見て、紅葉の多摩川べりを散歩(~10:20)した。
写真は”ゆずの里・勝仙閣(しょうせんかく)玄関前で全員11名ゆずの里 勝仙閣 宿・ホテル
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写真は”ゆずの里・勝仙閣(しょうせんかく):1975年6月8日、「ゆずの里」に宿泊された漫画家・赤塚不二夫氏に依頼した額。
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写真は「ゆずの里」は本館から下に離れがいくつか設けられている。
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<御岳渓谷遊歩道>
https://www.omekanko.gr.jp/spot/80401/
JR御嶽駅を中心に、多摩川の両岸約4kmにわたり整備されている遊歩道です。
上流は御嶽駅と川井駅の中間あたりから、下流は軍畑駅の少し上流までです。
この遊歩道を通って玉堂美術館、櫛かんざし美術館、澤乃井 小澤酒造をめぐることができます。駅からも近く整備されているので、気軽に歩いて四季折々の渓谷美を楽しめる人気のコースです。
写真は「ゆずの里」の前は御岳渓谷遊歩道と多摩川沿いの紅葉 -
写真は御岳渓谷遊歩道と多摩川沿いの紅葉
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下流に見えるのは鵜の瀬橋(青梅市沢井3丁目895)である。
御岳渓谷遊歩道沿いには五つの人道橋(下流から、楓橋・鵜の瀬橋・御岳小橋・杣の小橋・神路橋)がある。
写真は御岳渓谷遊歩道と多摩川・・・先に見えるのは鵜の瀬橋(青梅市沢井3丁目895)である。 -
写真は「ゆずの里」傍には巨岩がある。
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写真は御岳渓谷遊歩道と多摩川沿いの紅葉
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この地で佐々木すぐる氏が作曲したのが「お山の杉の子」で、その歌碑がある。
”ゆずの里・勝仙閣”には「月の砂漠」でも有名な佐々木すぐる氏が寄贈されたオルガンが残されていた。
写真は「お山の杉の子」の歌碑と孫たち・・・現在、孫も杉の子のように成長し、左から中3、高2、大1、中3、小5となっている。 -
「お山の杉の子」の歌を知っているジジ&ババが歌碑の前で、“むかし~むかし~そのむかし~しいのきばやしのすぐそばに~♪”と孫たちに歌ってきかせた。
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/oyama-suginoko.htm
写真はジジ&ババが歌碑の前で歌って見せた。 -
<「お山の杉の子」 歌碑>
童謡「お山の杉の子」は、「月の砂漠」や「京人形」など数々の名曲を世に出した佐々木すぐる先生(明治25年・1892年~昭和41年・1966年)の作曲で、吉田テフ子先生(1920年~1973年)が作詞した。
東京音楽学校卒の作曲家佐々木先生は、たびたび御岳渓谷を訪れており、特に昭和12年・1937年に都心の自宅を改装中、また戦時中には疎開してこの地に居住されていた。この間、地元の奥多摩町立氷川小学校、あきる野市立五日市小学校の校歌を進んで作曲されるなど、地域の人々と心のこもった交流を深められるととともに、御岳の緑豊かな自然をこよなく愛されました。
昭和19年・1944年に作曲された「お山の杉の子」は、この土地の美しい杉木立ちの山々によって誕生したと云う。
写真は佐々木すぐる先生 -
歌碑は佐々木先生の生誕百年(1992年)を機に、先生の功績と歌の心を後世に伝えたいという地元有志によって平成9年・1997年3月に建立された。
碑の歌詞は発表当初から歌ってこられた安西愛子先生(1917年~2017年)が書かれ、楽譜は佐々木先生直筆の原稿だそうだ。
写真は「お山の杉の子」碑の歌詞 -
写真は童謡歌手、声楽家、政治家であった安西愛子先生
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写真は「お山の杉の子」の碑:楽譜
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写真は「お山の杉の子」歌碑の説明版
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写真は御岳渓谷遊歩道と多摩川の川原・・・先に見えるのは鵜の瀬橋
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写真は御岳渓谷遊歩道と多摩川の川原・・・孫たちは楽しそうに遊ぶ。
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写真は御岳渓谷遊歩道と多摩川の川原
この後、あきる野市(旧五日市) “黒茶屋”で昼食を頂く為、旧五日市町に向かった。
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