2016/10/27 - 2016/10/27
25位(同エリア431件中)
jijidarumaさん
- jijidarumaさんTOP
- 旅行記575冊
- クチコミ659件
- Q&A回答107件
- 1,010,304アクセス
- フォロワー107人
2016年ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの旅
2016年10月14日(金)~10月28日(金)15日間
第14日:2016年10月27日(木) 23km、今日もすっきりしない曇り、11.5~13.0℃*
写真はレストラン“ツム・シッフェン”のライン風ムッシェルン料理
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<デュッセルドルフ旧市街観光をもう一度>
ハイネの家、昨日も歩いた地ビール・アルトビールのレストランUerigeウエリゲ、魚料理のレストランFischhausフィッシュハウスなど通りをウロウロ。
写真はBrauerei_Zum_Schiffchenレストラン“ツム・シッフェン”建物の屋上に金色の船があって、目立つナポレオン皇帝陛下が座った場所でライン風ムッシェルン料理を食べよう! by jijidarumaさんツム シフヒェン 地元の料理
-
イチオシ
12時前にレストラン“ツム・シッフェン”寄って、店前に掲示されたメニューを見ると、昔はここでよく食べた、名物のライン風ムッシェルン料理が出ていない。
中に入ってスタッフに理由を聞いてもその事には答えず、彼はシェフの居る厨房にライン風ムッシェルン料理ができるか聞いている。
厨房の答えはOKで、それなら12時になったらまた来ると。
写真はRestaurant_Zum_Schiffchen_in_Duesseldorfレストラン“ツム・シッフェン”の正面 -
写真はレストラン“ツム・シッフェン”の入口に
-
写真はレストラン“ツム・シッフェン”を訪れた有名人たち
-
≪昼食:“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で≫
D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5
http://www.brauerei-zum-schiffchen.de/
ナポレオンも食事したという創業1628年の老舗レストランは11時半から真夜中の0時まで開業です。
*1811年、ナポレオンの絶頂期に将軍たちと共にこのレストラン“ツム・シッフェン”を訪れ、ビールをガブ飲みしたのだとか。
そんな皇帝陛下が座った場所は今もNapoleon-Eckeナポレオンコーナーとして残っている。
フランス国旗の下がるこの場で食事をしたと伝えられ、特徴的なナポレオン帽の胸像がある。
ドイツの郷土料理を味わってもらう為、日本からのお客さんを必ず一度はご案内した店だ。
写真は“ツム・シッフェン”のナポレオンのコーナー、 -
写真はレストラン“ツム・シッフェン”、ナポレオンの左に高円宮久子妃の写真も見える。
-
近年、どういうわけか、全盛を誇ったライン風ムッシェルン料理を出す店が少なくなったようですから。
今の出張者は昔の様にわざわざこの店に誘われることも無いのかもしれません。
需要が無ければ、商売もなしですから。
写真のメニューにはライン風ムッシェルン料理がありません。 -
イチオシ
早かった所為か、レストランの特等席というべき皇帝ナポレオンのコーナーに座りましたが、時間が経ってもこのあたりには人が来ません。
ひょっとしてナポレオンの事も知らないのではと思ったほどです。
昔は何度も通いましたけど、この特等席に座れなかったのです。
写真はレストランの特等席:皇帝ナポレオンのコーナー -
飲み物は当地名物のSchloesser Altシュレッサーアルトビール0.25L 2.6X2=Euro5.2、
写真はシュレッサーアルトビール0.25L -
≪Altbierアルトビール≫
Altbierアルトビールとは:
アルトビールの“alt”(英語で“old”)はドイツ語で「古い」という意味だが、これは「ビールが古い」という意味ではない。
アルトビールは18~19世紀になってから造られた上面発酵のビールで、醸造方法の歴史が下面発酵よりも古いことに由来する。
温度管理が困難な時代、15度から20度(ドイツの夏場の気温に近い)で発酵するこの種のビールが主流でした。冷却技術が発展した後の時代のビール(ノイまたはニュー)に対してアルトと呼ばれる。
デュッセルドルフを中心に北西はオランダ国境、南はケルン近郊までの地域で生産されている地ビールで、今なお伝統的製法で造られている。
アルトビールの原麦汁エキス濃度は平均11.5%、アルコール度は約4.8%で、色は銘柄によって若干異なるが濃い琥珀色。
飲み頃は8℃~10℃。数種類の麦芽とホップを使用しており、一般的にホップの利いた、まろやかで苦みのあるビール。
アルトビールは円柱形のシンプルなグラスで飲むのが一般的だ。私の一番の好みのアルトはSchloesser Altシュレッサーアルト(1873年創立)である。
・・・
写真はお気に入りのシュレッサーアルトビール -
≪昼食:“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で≫
D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5
http://www.brauerei-zum-schiffchen.de/
12:00~13:00 Euro32(4,125円)
Muscheln klassisch ‐rheinische Artライン風クラシックムッシェルン料理(Muschelnムール貝に白ワイン、玉葱が入っていて、塩味をきかせた味が美味い)Euro14.5、
Zucchini Tomaten Risottoズッキーニ、トマトのリソットEuro9.5を二人で食べた。
写真は“ツム・シッフェン”のナポレオンのコーナー、ライン風ムッシェルン料理 -
ライン風ムッシェルン料理はかつて郊外にも、近くの町のレストランでもいろいろあり、
月日が経つうちに流行りもあるようです。
この旅、最後の日の昼食にレストラン“ツム・シッフェン”を訪れ、ライン風ムッシェルン料理に
とても満足しました。
写真はライン風ムッシェルン料理とリソット、 -
写真はムッシェルンは空いた貝殻を利用して次の貝の身を引き出します。
-
“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内は素敵です。
ここのライン風、クラシックなムッシェルン料理は本来なれば、2人前を正しくとって黙々と食べては殻の山を築いていくのが、格好良いのです。
・・が、さすがにアルトビアーを飲み、リソットも食べてみると、この程度の注文が二人で十分の量でした。
写真のムッシェルン料理は完食です -
写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内
-
写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内
-
写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内はまだがら空きです。
-
こんな事があった。
2013年秋、ドイツ・ベネルックスの旅でデュッセルドルフに立ち寄り、ここの店の前でメニューを見ていたら、ドイツ人ご夫婦がお店に入ろうとして、私共に気付いて、声をかけてくれた。
曰く“この店の料理はとても美味しいですよ!何しろ、かのナポレオンがここで食事を取ったそうですから!”と。
“以前この町に住んでおりまして、旅の途中、懐かしくてちょっと覗いていたのですよ。時間があれば、食べたいのですが、これから次の町に行かねばならず、次回にはきっと食べます”と話したことを思い出した。
写真は1600年代のお店の銅版 -
ムッシェルン料理はベルギーのブリュッセルが有名だが、オランダもドイツ・ライン地方も良い味のムッシェルン料理がある。
ムッシェルンを白ワインとセロリで煮込んだ料理が定番だが、ライン風デュッセルドルフのムッシェルン料理は、より塩味が強くセロリではなく玉葱が入っている。
*(注)
1810年、ロシア帝国はナポレオンの大陸封鎖令を破りイギリスと通商を再開する。
1811年はナポレオン皇帝に嫡男が生まれた年。ナポレオン1世は法令を破ったロシアを罰しようとロシア遠征(1812年6月~12月)を企て、モスクワに迫るもロシア側の焦土作戦などで大敗を喫し、没落を招く結果となった。
写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内にある船 -
デュッセルドルフで1970年代当時、流行っていた流行歌ポップ・ミュージックの歌詞を思いだしました。それはこんなスタートで始まります。
<Werst du doch in Duesseldorf geblieben: Songtext>
Waerst du doch in Duesseldorf geblieben
schoener Playboy
あんた、デュッセルドルフにいたいんでしょ
イケメンの色男さん(プレイボーイ)
Du wirst nie ein Cowboy sein
カウボーイなんかには決してならないわよね
Das waer besser fuer mich und fuer Duesseldorf am Rhein
ライン川畔のデュッセルドルフにとっても、私にとっても、
それってとっても良いことさ。
http://www.youtube.com/watch?v=cqOUIPN52B8
実に軽快な、楽しい曲です。
写真はメダルの数々が飾られて -
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ドイツの美味なるもの
-
前の旅行記
ドイツの秋:22古城ホテル アンホルト城の夕食は“ガチョウの料理”と“秋のメニュー”
2016/10/14~
ノルトライン・ヴェストファーレン州
-
次の旅行記
ハインリヒ・ハイネ生誕200年記念事業に協賛し、ハイネマンが名物シャンパントリュフの菓子箱を作った。
2020/12/25~
デュッセルドルフ
-
27年間ミシュラン2星を保持したグルメレストラン「ツア トラウベ」でディナーを楽しむ。
2006/05/09~
ノルトライン・ヴェストファーレン州
-
ヴァルカンアイフェルの小さな町ダウンにグルメレストラン 「レオポルト伯爵(ミシュラン1星)」がある。
2006/05/10~
ラインラント・プファルツ州
-
大好きな黒い森のシュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ( さくらんぼケーキ)
2007/04/19~
シュヴァルツヴァルト
-
シュヴァーベン地方の片田舎Aspergアスペルクにもミシュラン1星を得たホテル アドラー(鷲)がある。
2007/04/20~
バーデン・ビュルテンベルク州
-
黒い森のグルメレストラン シュロスベルク(城山)のディナーに満足、満足!
2007/04/22~
シュヴァルツヴァルト
-
≪ドイツで楽しむ食事:グーラッシュズッペGulaschsuppe≫
2008/04/17~
バイエルン州
-
ミュンヘンから50km、テーゲルン湖畔にグルメレストラン『作家の間』(ミシュラン1星)がある。
2008/04/21~
テーガンゼー
-
2008年春:ミシュラン3星レストランHeinz Winklerハインツ・ヴィンクラーで、人生初の贅沢な夕食...
2008/04/24~
プリーン
-
≪ドイツのクリスマス:シュトレンStollenは美味しい≫
2009/12/07~
その他の都市
-
≪ドイツで楽しむ食事:ツヴィーベルクーヘン(たまねぎケーキ)Zwiebelkuchen≫
2010/10/18~
ラインラント・プファルツ州
-
2010年ドイツの秋:ワイン街道を走り、様々な料理を楽しむ①
2010/10/18~
ラインラント・プファルツ州
-
2010年ドイツの秋:ワイン街道を走り、様々な料理を楽しむ②
2010/10/18~
ザールラント州
-
≪バウムクーヘン発祥の地とプロイセン王ヴィルヘルム4世≫
2011/05/13~
ザクセン・アンハルト州
-
≪ドイツのケーキを楽しむ:ドレスデン名物のアイアシェッケやデザート≫
2011/05/13~
ドレスデン
-
プロイセン王妃エリザベートの愛したバイエルンハウスにはグルメレストラン"フリードリヒ・ヴィルヘルム"があった...
2011/05/17~
ポツダム
-
≪ドイツの春には欠かせないのがSpargelシュパーゲル(白アスパラ)料理≫
2012/05/15~
古城街道周辺
-
ドイツ2012年・麗しの5月:古城ホテル シュタゥフェネック城にあるグルメレストランで夕食を楽しむ。
2012/05/15~
バーデン・ビュルテンベルク州
-
2013年秋のドイツ16:ワイン街道・ダイデスハイマーホフのグルメレストラン”黒い雄鶏”
2013/10/13~
その他の観光地
-
ドイツの春・北方二州を巡る:2ベックス・ビール醸造所の見学と"猫のカフェ"での夕食
2014/05/09~
ブレーメン
-
ドイツの春:北方二州・23古城ホテル ミュンヒハウゼンで期待の夕食を楽しむ
2014/05/09~
ニーダーザクセン州
-
黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅③エーベルバッハのCafe Viktoria カフェ・ヴィクトリアで...
2015/07/14~
エーベルバッハ
-
黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅⑧黒い森のグルメレストラン・エーベルシュタイン城(イノシシの城)
2015/07/14~
シュヴァルツヴァルト
-
黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅㉒ロマンチックホテル ヒルシュのグルメレストラン
2015/07/14~
バーデン・ビュルテンベルク州
-
ドイツの秋:⑦ライン川流域で一番の評価 古城ホテル アウフ・シェーンブルグ
2016/10/14~
ライン川流域周辺
-
ドイツの秋:⑪トラールバッハ・秋の名物であるフェーダーヴァイサー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)を飲み、ツ...
2016/10/14~
その他の観光地
-
ドイツの秋:⑯ロマンチックレストラン“聖ペーター”(ミシュラン1星)で食事とアールワインの赤を楽しむ
2016/10/14~
その他の観光地
-
ドイツの秋:⑱英雄伝説が残る“竜の岩山”、ミュンスター40年ぶりの古城ホテル ヴィルキングヘーゲ城
2016/10/14~
ノルトライン・ヴェストファーレン州
-
ドイツの秋:22古城ホテル アンホルト城の夕食は“ガチョウの料理”と“秋のメニュー”
2016/10/14~
ノルトライン・ヴェストファーレン州
-
デュッセルドルフ名物:ライン風ムッシェルン料理
2016/10/27~
デュッセルドルフ
-
ハインリヒ・ハイネ生誕200年記念事業に協賛し、ハイネマンが名物シャンパントリュフの菓子箱を作った。
2020/12/25~
デュッセルドルフ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (6)
-
- いなかだもんさん 2018/03/25 12:59:45
- 見習いたいです。
- jijidarumaさん、こんにちは。
古稀を過ぎてもなお現役で旅をされているとの事
素晴らしいです。
私はドイツには20年以上前に行ったきりですが、寝室の壁にはローテンブルクのリトグラフを飾るくらい再度訪れてみたい国と思っていますので
参考にさせていただきます。
私は残念ながら英語以外意思疎通力が乏しいのですが、出川哲郎並みの厚かましさ(笑)でこれからも彼方此方旅したいと思っております。
いなかだもん
- jijidarumaさん からの返信 2018/03/25 17:55:51
- Re: 見習いたいです。
- いなかだもんさん 、
こんにちは。いよいよ春の到来ですね。
早々とグランドキャニオンに行かれた由ですね。先日高校の球友が
高校に合格した孫二人を連れて、夫婦で出かけました。
私はアメリカには一度も訪れていないのですが、孫や娘との旅も
楽しいことでしょう。
さて、この度はフォローして頂き恐縮です。後ほど当方からも
フォローさせて頂きます。
4Traではドイツの伝説・民話から掲載始め、最近は旅行記を
掲載するようになりました。
幸いまだ元気なので、ドイツの田舎町をいまだに有効なドイツの
免許証でレンタカーを借り、古城巡りをしています。
今年は5月にドイツのフランケン地方を主に周遊します。
フランケンのスイスと呼ばれる一帯は古城が多く、再訪する事にしました。
それではどうぞ宜しくお願いします。
jijidaruma
-
- rinnmamaさん 2017/06/07 13:34:39
- ライン風ムール貝も食べてみたい
- jijidarumaさん、こんにちは
先日、東京へ久しぶりに行ってまいりました。
これで、ひとまず国内は休憩です^^
中々、書き込みが出来ませんでした・・・(PCを中指で打っていたのでばね指になり大変です)
デュッセルドルフは未踏の地ですが、日にちはあったらケルンから行きたかった地です。
ムール貝はブリュッセルでもパリ市内とオンフルールでたべましたが、ドイツは玉ねぎというのがミソなんでしょうか?
大好きなので今度、行ったら食べて見たいです。
なぜ、ライン風ムッシェルン料理はメニューから外されたのでしょうか?
需要がないとはいえムール貝は食べるのではないかしらね〜
無くても尋ねるといいのですね!
それから、シュレッサーアルトビール・あまり冷やさずにのむのでしょうか?
日本は冷え冷えすぎて‥多分、水替わりなのでしょうね。
今年はオクトーバーフェストにたちよれそうなのですが・・ないでしょうね〜
こちらも飲みたいです(^^)ビール党なんです。。。
1970年の流行歌も楽しいですね!
女性歌手の洋服が斬新で素敵なので見入ってしまいました。
ドイツ語がわかったらいいのですが・・でも、ドイツ語の歌声好きですよ!
思い出のレストランがあちらこちらにあるんでしょうね。
素敵なレストランでした。
rinnmama
- jijidarumaさん からの返信 2017/06/07 16:27:43
- RE: ライン風ムール貝も食べてみたい
- rinnmamaさん
こんにちは。コメントありがとうございました。
書き込みは気分が乗った時、暇なときで良いですよ。
お気軽にしてください。
国内旅行から、再び海外に良いですね。
私も秋口を考えているのですが、さてどうなりますか。
成田=ミュンヘンの往復で、ニュルンベルクの東にある
フランケン・スイス地方の古城群などを再訪したと思っています。
ミュンヘンを起点とすると、ミュンヘン、キームゼー(湖)、
ベルヒテスガーデン、オーストリアのザルツブルク等々考え出すと、
幾つも候補が出てきます。
さて、ライン風ムッシェルン料理は“ツム・シッフェン”での体験ですが、
旧市街のレストラン:Fischhaus フィッシュハウス
D-40213 Duesseldorf 、Berger Str. 3
http://fischhaus-duesseldorf.de/
ムッシェルン料理あり。お魚料理が主である。営業は11時半から〜24時。
などでもあります。ドイツは玉ねぎと理解しています。
ナポレオンの席に拘ったので“ツム・シッフェン”にしました。
シュレッサーアルトビールも確かに冷え冷えとしていません。
残念ですが、オクトーバーフェストでは出店先を見る限り、
アルトビールは無いと思いますよ。地ビールですので。
機会あれば、デュッセルドルフ訪問も楽しいことでしょう。
・・・
オクトーバーフェストに立ち寄られる由、良いですね。
実は私、オクトーバーフェストに一度も行ったことが無いのですよ。
あの混雑ぶりに腰が引けてしまうわけです(笑)。
ミュンヘン市内の名物酒場には入っていますが。
さて、ビール好きのrinnmamaさんにはご不要かもしれませんが、
ご参考までにプログ2件下記しました。
<ビール王国ドイツ!有名銘柄20選と酵母・醸造の豆知識>
https://www.compathy.net/magazine/2016/02/02/knowledge-of-a-famous-brand-of-beer-germany-and-yeast-the-brewing/
近年、デュッセルドルフにも本場をまねたオクトーバーフェストがあります。
同じ頃に開催されるようです。こちらはさすがにアルトビアーがあります。
<デュッセルドルフのオクトーバーフェストに行ってきた>
(プログビールのチカラから)
http://beer-chikara.jp/archives/1261
jijidaruma
-
- frau.himmelさん 2017/03/10 23:33:51
- ムッシェルンとはムール貝のことですか・・・
- jijidarumaさん、こんばんは。
デュッセルドルフ名物のムッシェルン?一体どんな料理なのだろう?
名前を聞いてもピンときませんでしたが、途中で大きなお鍋が出てきて、ムール貝のこと!
と思った次第です。
ムール貝はベルギーでは何度かいただきました。
そう言えばドイツでは、デュッセルドルフに程近いアーヘンでもいただいたことがあります。
そちらの方は香草と一緒に蒸し煮されていたように思うのですが、地域によってムール貝の料理法は違ってくるのですね。
あの大鍋をあちらの人は女性でも一人で抱えて食べていますよね。凄いと思います。
またナポレオンが訪れた古いレストラン、なかなか雰囲気がいいですね。
jijidarumaさんがまだ現役でいらっしゃった頃は、そんなに混んでいて入りにくいお店だったのですか?
ナポレオンと言ったら、ベルリンにもそういうお店がありました。
ツア・レッツテン・インスタンツ。最後の晩餐という名前らしいですが、
ベルリンで一番古いレストランだそうで、ここにもナポレオンが座った席として、暖炉の傍にナポレオンの像が飾ってありました。
私たちが行った時もその席は人気らしくて塞がっていました。
あーー、早くドイツに行きたいなー!
今年は国内でいろいろ行事があり、まだドイツ旅行の計画が立たない状況です。
himmel
- jijidarumaさん からの返信 2017/03/11 01:31:10
- RE: ムッシェルンとはムール貝のことですか・・・
- himmelさん
こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。
最初の写真は大きなお鍋にすれば良かったようですね。
ツイ、レストランの写真にしてしまいました。直します。
ドイツ(もしくはヨーロッパ)の旅をされておられる方は何処かで
食べる機会がありますね。
ナポレオンが訪れた古いレストランはなかなか雰囲気がいいのですが、
やはり混雑してわいわいとした店内でないと、今一つでしょうか。
夜に来ていたらどうだったか?次回に試してみましょう。
その昔はいつも満席だった印象が残る人気店で、出張者や駐在員同志
の飲み会、時には接待でもよく来ました。取引企業の御重役もこうした
店を喜ばれていましたね。
ナポレオンの席は地元客がしっかり座っていましたから、日本人には
座れるチャンスは無かったのです。
ツア・レッツテン・インスタンツ(最後の晩餐)、覚えておきます。
ベルリンに行く機会があれば、ナポレオン像も拝見に行きたいですね。
私もまだまだドイツの旅は未定です。家内のインプラント手術が
4月20日に予定されていますから、いずれにせよその後になりそうです。
今年はシュパーゲルの時期を逃したくないのです(笑)。
jijidaruma
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ドイツの美味なるもの
6
21