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2016年ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの旅<br />2016年10月14日(金)~10月28日(金)15日間<br /><br />第14日:2016年10月27日(木) 23km、今日もすっきりしない曇り、11.5~13.0℃*<br /><br /><br />写真はレストラン“ツム・シッフェン”のライン風ムッシェルン料理

デュッセルドルフ名物:ライン風ムッシェルン料理

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2016/10/27 - 2016/10/27

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旅行記グループ ドイツの美味なるもの

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jijidaruma

jijidarumaさん

2016年ドイツの秋:ライン・モーゼル・アール・ミュンスターラントの旅
2016年10月14日(金)~10月28日(金)15日間

第14日:2016年10月27日(木) 23km、今日もすっきりしない曇り、11.5~13.0℃*


写真はレストラン“ツム・シッフェン”のライン風ムッシェルン料理

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • <デュッセルドルフ旧市街観光をもう一度><br /><br />ハイネの家、昨日も歩いた地ビール・アルトビールのレストランUerigeウエリゲ、魚料理のレストランFischhausフィッシュハウスなど通りをウロウロ。<br /><br />写真はBrauerei_Zum_Schiffchenレストラン“ツム・シッフェン”建物の屋上に金色の船があって、目立つ

    <デュッセルドルフ旧市街観光をもう一度>

    ハイネの家、昨日も歩いた地ビール・アルトビールのレストランUerigeウエリゲ、魚料理のレストランFischhausフィッシュハウスなど通りをウロウロ。

    写真はBrauerei_Zum_Schiffchenレストラン“ツム・シッフェン”建物の屋上に金色の船があって、目立つ

    ツム シフヒェン 地元の料理

    ナポレオン皇帝陛下が座った場所でライン風ムッシェルン料理を食べよう! by jijidarumaさん
  • 12時前にレストラン“ツム・シッフェン”寄って、店前に掲示されたメニューを見ると、昔はここでよく食べた、名物のライン風ムッシェルン料理が出ていない。<br /><br />中に入ってスタッフに理由を聞いてもその事には答えず、彼はシェフの居る厨房にライン風ムッシェルン料理ができるか聞いている。<br />厨房の答えはOKで、それなら12時になったらまた来ると。<br /><br />写真はRestaurant_Zum_Schiffchen_in_Duesseldorfレストラン“ツム・シッフェン”の正面

    イチオシ

    12時前にレストラン“ツム・シッフェン”寄って、店前に掲示されたメニューを見ると、昔はここでよく食べた、名物のライン風ムッシェルン料理が出ていない。

    中に入ってスタッフに理由を聞いてもその事には答えず、彼はシェフの居る厨房にライン風ムッシェルン料理ができるか聞いている。
    厨房の答えはOKで、それなら12時になったらまた来ると。

    写真はRestaurant_Zum_Schiffchen_in_Duesseldorfレストラン“ツム・シッフェン”の正面

  • 写真はレストラン“ツム・シッフェン”の入口に

    写真はレストラン“ツム・シッフェン”の入口に

  • 写真はレストラン“ツム・シッフェン”を訪れた有名人たち

    写真はレストラン“ツム・シッフェン”を訪れた有名人たち

  • ≪昼食:“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で≫<br />D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5 <br />http://www.brauerei-zum-schiffchen.de/<br /><br />ナポレオンも食事したという創業1628年の老舗レストランは11時半から真夜中の0時まで開業です。<br /><br />*1811年、ナポレオンの絶頂期に将軍たちと共にこのレストラン“ツム・シッフェン”を訪れ、ビールをガブ飲みしたのだとか。<br />そんな皇帝陛下が座った場所は今もNapoleon-Eckeナポレオンコーナーとして残っている。<br />フランス国旗の下がるこの場で食事をしたと伝えられ、特徴的なナポレオン帽の胸像がある。<br /><br />ドイツの郷土料理を味わってもらう為、日本からのお客さんを必ず一度はご案内した店だ。 <br /><br />写真は“ツム・シッフェン”のナポレオンのコーナー、<br /><br /><br />

    ≪昼食:“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で≫
    D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5
    http://www.brauerei-zum-schiffchen.de/

    ナポレオンも食事したという創業1628年の老舗レストランは11時半から真夜中の0時まで開業です。

    *1811年、ナポレオンの絶頂期に将軍たちと共にこのレストラン“ツム・シッフェン”を訪れ、ビールをガブ飲みしたのだとか。
    そんな皇帝陛下が座った場所は今もNapoleon-Eckeナポレオンコーナーとして残っている。
    フランス国旗の下がるこの場で食事をしたと伝えられ、特徴的なナポレオン帽の胸像がある。

    ドイツの郷土料理を味わってもらう為、日本からのお客さんを必ず一度はご案内した店だ。 

    写真は“ツム・シッフェン”のナポレオンのコーナー、


  • 写真はレストラン“ツム・シッフェン”、ナポレオンの左に高円宮久子妃の写真も見える。

    写真はレストラン“ツム・シッフェン”、ナポレオンの左に高円宮久子妃の写真も見える。

  • 近年、どういうわけか、全盛を誇ったライン風ムッシェルン料理を出す店が少なくなったようですから。<br /><br />今の出張者は昔の様にわざわざこの店に誘われることも無いのかもしれません。<br />需要が無ければ、商売もなしですから。<br /><br />写真のメニューにはライン風ムッシェルン料理がありません。

    近年、どういうわけか、全盛を誇ったライン風ムッシェルン料理を出す店が少なくなったようですから。

    今の出張者は昔の様にわざわざこの店に誘われることも無いのかもしれません。
    需要が無ければ、商売もなしですから。

    写真のメニューにはライン風ムッシェルン料理がありません。

  • 早かった所為か、レストランの特等席というべき皇帝ナポレオンのコーナーに座りましたが、時間が経ってもこのあたりには人が来ません。<br /><br />ひょっとしてナポレオンの事も知らないのではと思ったほどです。<br />昔は何度も通いましたけど、この特等席に座れなかったのです。<br /><br />写真はレストランの特等席:皇帝ナポレオンのコーナー

    イチオシ

    早かった所為か、レストランの特等席というべき皇帝ナポレオンのコーナーに座りましたが、時間が経ってもこのあたりには人が来ません。

    ひょっとしてナポレオンの事も知らないのではと思ったほどです。
    昔は何度も通いましたけど、この特等席に座れなかったのです。

    写真はレストランの特等席:皇帝ナポレオンのコーナー

  • 飲み物は当地名物のSchloesser Altシュレッサーアルトビール0.25L 2.6X2=Euro5.2、<br /><br />写真はシュレッサーアルトビール0.25L 

    飲み物は当地名物のSchloesser Altシュレッサーアルトビール0.25L 2.6X2=Euro5.2、

    写真はシュレッサーアルトビール0.25L 

  • ≪Altbierアルトビール≫<br /><br />Altbierアルトビールとは:<br />アルトビールの“alt”(英語で“old”)はドイツ語で「古い」という意味だが、これは「ビールが古い」という意味ではない。<br />アルトビールは18~19世紀になってから造られた上面発酵のビールで、醸造方法の歴史が下面発酵よりも古いことに由来する。<br /><br />温度管理が困難な時代、15度から20度(ドイツの夏場の気温に近い)で発酵するこの種のビールが主流でした。冷却技術が発展した後の時代のビール(ノイまたはニュー)に対してアルトと呼ばれる。<br /><br />デュッセルドルフを中心に北西はオランダ国境、南はケルン近郊までの地域で生産されている地ビールで、今なお伝統的製法で造られている。<br /><br />アルトビールの原麦汁エキス濃度は平均11.5%、アルコール度は約4.8%で、色は銘柄によって若干異なるが濃い琥珀色。<br />飲み頃は8℃~10℃。数種類の麦芽とホップを使用しており、一般的にホップの利いた、まろやかで苦みのあるビール。<br /><br />アルトビールは円柱形のシンプルなグラスで飲むのが一般的だ。私の一番の好みのアルトはSchloesser Altシュレッサーアルト(1873年創立)である。<br /><br />・・・<br /><br />写真はお気に入りのシュレッサーアルトビール

    ≪Altbierアルトビール≫

    Altbierアルトビールとは:
    アルトビールの“alt”(英語で“old”)はドイツ語で「古い」という意味だが、これは「ビールが古い」という意味ではない。
    アルトビールは18~19世紀になってから造られた上面発酵のビールで、醸造方法の歴史が下面発酵よりも古いことに由来する。

    温度管理が困難な時代、15度から20度(ドイツの夏場の気温に近い)で発酵するこの種のビールが主流でした。冷却技術が発展した後の時代のビール(ノイまたはニュー)に対してアルトと呼ばれる。

    デュッセルドルフを中心に北西はオランダ国境、南はケルン近郊までの地域で生産されている地ビールで、今なお伝統的製法で造られている。

    アルトビールの原麦汁エキス濃度は平均11.5%、アルコール度は約4.8%で、色は銘柄によって若干異なるが濃い琥珀色。
    飲み頃は8℃~10℃。数種類の麦芽とホップを使用しており、一般的にホップの利いた、まろやかで苦みのあるビール。

    アルトビールは円柱形のシンプルなグラスで飲むのが一般的だ。私の一番の好みのアルトはSchloesser Altシュレッサーアルト(1873年創立)である。

    ・・・

    写真はお気に入りのシュレッサーアルトビール

  • ≪昼食:“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で≫<br />D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5 <br />http://www.brauerei-zum-schiffchen.de/<br />12:00~13:00  Euro32(4,125円)<br /><br />Muscheln klassisch ‐rheinische Artライン風クラシックムッシェルン料理(Muschelnムール貝に白ワイン、玉葱が入っていて、塩味をきかせた味が美味い)Euro14.5、<br />Zucchini Tomaten Risottoズッキーニ、トマトのリソットEuro9.5を二人で食べた。<br /><br />写真は“ツム・シッフェン”のナポレオンのコーナー、ライン風ムッシェルン料理

    ≪昼食:“Zum Schiffchenツム・シッフェン”で≫
    D-40213 Duesseldorf 、Hafenstrasse 5
    http://www.brauerei-zum-schiffchen.de/
    12:00~13:00  Euro32(4,125円)

    Muscheln klassisch ‐rheinische Artライン風クラシックムッシェルン料理(Muschelnムール貝に白ワイン、玉葱が入っていて、塩味をきかせた味が美味い)Euro14.5、
    Zucchini Tomaten Risottoズッキーニ、トマトのリソットEuro9.5を二人で食べた。

    写真は“ツム・シッフェン”のナポレオンのコーナー、ライン風ムッシェルン料理

  • ライン風ムッシェルン料理はかつて郊外にも、近くの町のレストランでもいろいろあり、<br />月日が経つうちに流行りもあるようです。<br /><br />この旅、最後の日の昼食にレストラン“ツム・シッフェン”を訪れ、ライン風ムッシェルン料理に<br />とても満足しました。<br /><br /><br />写真はライン風ムッシェルン料理とリソット、

    ライン風ムッシェルン料理はかつて郊外にも、近くの町のレストランでもいろいろあり、
    月日が経つうちに流行りもあるようです。

    この旅、最後の日の昼食にレストラン“ツム・シッフェン”を訪れ、ライン風ムッシェルン料理に
    とても満足しました。


    写真はライン風ムッシェルン料理とリソット、

  • 写真はムッシェルンは空いた貝殻を利用して次の貝の身を引き出します。<br /><br />

    写真はムッシェルンは空いた貝殻を利用して次の貝の身を引き出します。

  • “Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内は素敵です。<br /><br />ここのライン風、クラシックなムッシェルン料理は本来なれば、2人前を正しくとって黙々と食べては殻の山を築いていくのが、格好良いのです。<br /><br />・・が、さすがにアルトビアーを飲み、リソットも食べてみると、この程度の注文が二人で十分の量でした。<br /><br />写真のムッシェルン料理は完食です

    “Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内は素敵です。

    ここのライン風、クラシックなムッシェルン料理は本来なれば、2人前を正しくとって黙々と食べては殻の山を築いていくのが、格好良いのです。

    ・・が、さすがにアルトビアーを飲み、リソットも食べてみると、この程度の注文が二人で十分の量でした。

    写真のムッシェルン料理は完食です

  • 写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内

    写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内

  • 写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内

    写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内

  • 写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内はまだがら空きです。

    写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内はまだがら空きです。

  • こんな事があった。<br /><br />2013年秋、ドイツ・ベネルックスの旅でデュッセルドルフに立ち寄り、ここの店の前でメニューを見ていたら、ドイツ人ご夫婦がお店に入ろうとして、私共に気付いて、声をかけてくれた。<br /><br />曰く“この店の料理はとても美味しいですよ!何しろ、かのナポレオンがここで食事を取ったそうですから!”と。<br /><br />“以前この町に住んでおりまして、旅の途中、懐かしくてちょっと覗いていたのですよ。時間があれば、食べたいのですが、これから次の町に行かねばならず、次回にはきっと食べます”と話したことを思い出した。<br /><br />写真は1600年代のお店の銅版

    こんな事があった。

    2013年秋、ドイツ・ベネルックスの旅でデュッセルドルフに立ち寄り、ここの店の前でメニューを見ていたら、ドイツ人ご夫婦がお店に入ろうとして、私共に気付いて、声をかけてくれた。

    曰く“この店の料理はとても美味しいですよ!何しろ、かのナポレオンがここで食事を取ったそうですから!”と。

    “以前この町に住んでおりまして、旅の途中、懐かしくてちょっと覗いていたのですよ。時間があれば、食べたいのですが、これから次の町に行かねばならず、次回にはきっと食べます”と話したことを思い出した。

    写真は1600年代のお店の銅版

  • ムッシェルン料理はベルギーのブリュッセルが有名だが、オランダもドイツ・ライン地方も良い味のムッシェルン料理がある。<br />ムッシェルンを白ワインとセロリで煮込んだ料理が定番だが、ライン風デュッセルドルフのムッシェルン料理は、より塩味が強くセロリではなく玉葱が入っている。<br /><br />*(注)<br />1810年、ロシア帝国はナポレオンの大陸封鎖令を破りイギリスと通商を再開する。<br /><br />1811年はナポレオン皇帝に嫡男が生まれた年。ナポレオン1世は法令を破ったロシアを罰しようとロシア遠征(1812年6月~12月)を企て、モスクワに迫るもロシア側の焦土作戦などで大敗を喫し、没落を招く結果となった。<br /><br />写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内にある船

    ムッシェルン料理はベルギーのブリュッセルが有名だが、オランダもドイツ・ライン地方も良い味のムッシェルン料理がある。
    ムッシェルンを白ワインとセロリで煮込んだ料理が定番だが、ライン風デュッセルドルフのムッシェルン料理は、より塩味が強くセロリではなく玉葱が入っている。

    *(注)
    1810年、ロシア帝国はナポレオンの大陸封鎖令を破りイギリスと通商を再開する。

    1811年はナポレオン皇帝に嫡男が生まれた年。ナポレオン1世は法令を破ったロシアを罰しようとロシア遠征(1812年6月~12月)を企て、モスクワに迫るもロシア側の焦土作戦などで大敗を喫し、没落を招く結果となった。

    写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内にある船

  • デュッセルドルフで1970年代当時、流行っていた流行歌ポップ・ミュージックの歌詞を思いだしました。それはこんなスタートで始まります。<br /><br />&lt;Werst du doch in Duesseldorf geblieben: Songtext&gt;<br /><br /> Waerst du doch in Duesseldorf geblieben<br /> schoener Playboy<br />あんた、デュッセルドルフにいたいんでしょ<br />イケメンの色男さん(プレイボーイ)<br /><br /> Du wirst nie ein Cowboy sein<br />カウボーイなんかには決してならないわよね<br /><br />Das waer besser fuer mich und fuer Duesseldorf am Rhein<br />ライン川畔のデュッセルドルフにとっても、私にとっても、<br />それってとっても良いことさ。<br /><br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=cqOUIPN52B8<br />実に軽快な、楽しい曲です。<br /><br />写真はメダルの数々が飾られて<br />

    デュッセルドルフで1970年代当時、流行っていた流行歌ポップ・ミュージックの歌詞を思いだしました。それはこんなスタートで始まります。

    <Werst du doch in Duesseldorf geblieben: Songtext>

    Waerst du doch in Duesseldorf geblieben
    schoener Playboy
    あんた、デュッセルドルフにいたいんでしょ
    イケメンの色男さん(プレイボーイ)

    Du wirst nie ein Cowboy sein
    カウボーイなんかには決してならないわよね

    Das waer besser fuer mich und fuer Duesseldorf am Rhein
    ライン川畔のデュッセルドルフにとっても、私にとっても、
    それってとっても良いことさ。


    http://www.youtube.com/watch?v=cqOUIPN52B8
    実に軽快な、楽しい曲です。

    写真はメダルの数々が飾られて

  • XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX<br /><br /><br />写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内

    XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX


    写真は“Zum Schiffchenツム・シッフェン”の店内

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  • いなかだもんさん 2018/03/25 12:59:45
    見習いたいです。
    jijidarumaさん、こんにちは。

    古稀を過ぎてもなお現役で旅をされているとの事
    素晴らしいです。

    私はドイツには20年以上前に行ったきりですが、寝室の壁にはローテンブルクのリトグラフを飾るくらい再度訪れてみたい国と思っていますので
    参考にさせていただきます。

    私は残念ながら英語以外意思疎通力が乏しいのですが、出川哲郎並みの厚かましさ(笑)でこれからも彼方此方旅したいと思っております。

    いなかだもん

    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2018/03/25 17:55:51
    Re: 見習いたいです。
    いなかだもんさん 、
    こんにちは。いよいよ春の到来ですね。
    早々とグランドキャニオンに行かれた由ですね。先日高校の球友が
    高校に合格した孫二人を連れて、夫婦で出かけました。
    私はアメリカには一度も訪れていないのですが、孫や娘との旅も
    楽しいことでしょう。

    さて、この度はフォローして頂き恐縮です。後ほど当方からも
    フォローさせて頂きます。
    4Traではドイツの伝説・民話から掲載始め、最近は旅行記を
    掲載するようになりました。
    幸いまだ元気なので、ドイツの田舎町をいまだに有効なドイツの
    免許証でレンタカーを借り、古城巡りをしています。
    今年は5月にドイツのフランケン地方を主に周遊します。
    フランケンのスイスと呼ばれる一帯は古城が多く、再訪する事にしました。
    それではどうぞ宜しくお願いします。
    jijidaruma
  • rinnmamaさん 2017/06/07 13:34:39
    ライン風ムール貝も食べてみたい
    jijidarumaさん、こんにちは

    先日、東京へ久しぶりに行ってまいりました。
    これで、ひとまず国内は休憩です^^
    中々、書き込みが出来ませんでした・・・(PCを中指で打っていたのでばね指になり大変です)

    デュッセルドルフは未踏の地ですが、日にちはあったらケルンから行きたかった地です。
    ムール貝はブリュッセルでもパリ市内とオンフルールでたべましたが、ドイツは玉ねぎというのがミソなんでしょうか?
    大好きなので今度、行ったら食べて見たいです。

    なぜ、ライン風ムッシェルン料理はメニューから外されたのでしょうか?
    需要がないとはいえムール貝は食べるのではないかしらね〜
    無くても尋ねるといいのですね!

    それから、シュレッサーアルトビール・あまり冷やさずにのむのでしょうか?
    日本は冷え冷えすぎて‥多分、水替わりなのでしょうね。
    今年はオクトーバーフェストにたちよれそうなのですが・・ないでしょうね〜

    こちらも飲みたいです(^^)ビール党なんです。。。

    1970年の流行歌も楽しいですね!
    女性歌手の洋服が斬新で素敵なので見入ってしまいました。
    ドイツ語がわかったらいいのですが・・でも、ドイツ語の歌声好きですよ!

    思い出のレストランがあちらこちらにあるんでしょうね。
    素敵なレストランでした。

    rinnmama


    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2017/06/07 16:27:43
    RE: ライン風ムール貝も食べてみたい
    rinnmamaさん
    こんにちは。コメントありがとうございました。

    書き込みは気分が乗った時、暇なときで良いですよ。
    お気軽にしてください。

    国内旅行から、再び海外に良いですね。
    私も秋口を考えているのですが、さてどうなりますか。
    成田=ミュンヘンの往復で、ニュルンベルクの東にある
    フランケン・スイス地方の古城群などを再訪したと思っています。
    ミュンヘンを起点とすると、ミュンヘン、キームゼー(湖)、
    ベルヒテスガーデン、オーストリアのザルツブルク等々考え出すと、
    幾つも候補が出てきます。

    さて、ライン風ムッシェルン料理は“ツム・シッフェン”での体験ですが、
    旧市街のレストラン:Fischhaus フィッシュハウス
    D-40213 Duesseldorf 、Berger Str. 3
    http://fischhaus-duesseldorf.de/
    ムッシェルン料理あり。お魚料理が主である。営業は11時半から〜24時。
    などでもあります。ドイツは玉ねぎと理解しています。
    ナポレオンの席に拘ったので“ツム・シッフェン”にしました。
    シュレッサーアルトビールも確かに冷え冷えとしていません。
    残念ですが、オクトーバーフェストでは出店先を見る限り、
    アルトビールは無いと思いますよ。地ビールですので。
    機会あれば、デュッセルドルフ訪問も楽しいことでしょう。

    ・・・

    オクトーバーフェストに立ち寄られる由、良いですね。
    実は私、オクトーバーフェストに一度も行ったことが無いのですよ。
    あの混雑ぶりに腰が引けてしまうわけです(笑)。
    ミュンヘン市内の名物酒場には入っていますが。

    さて、ビール好きのrinnmamaさんにはご不要かもしれませんが、
    ご参考までにプログ2件下記しました。

    <ビール王国ドイツ!有名銘柄20選と酵母・醸造の豆知識>
    https://www.compathy.net/magazine/2016/02/02/knowledge-of-a-famous-brand-of-beer-germany-and-yeast-the-brewing/

    近年、デュッセルドルフにも本場をまねたオクトーバーフェストがあります。
    同じ頃に開催されるようです。こちらはさすがにアルトビアーがあります。
    <デュッセルドルフのオクトーバーフェストに行ってきた>
    (プログビールのチカラから)
    http://beer-chikara.jp/archives/1261

    jijidaruma
  • frau.himmelさん 2017/03/10 23:33:51
    ムッシェルンとはムール貝のことですか・・・
    jijidarumaさん、こんばんは。

    デュッセルドルフ名物のムッシェルン?一体どんな料理なのだろう?
    名前を聞いてもピンときませんでしたが、途中で大きなお鍋が出てきて、ムール貝のこと!
    と思った次第です。
    ムール貝はベルギーでは何度かいただきました。
    そう言えばドイツでは、デュッセルドルフに程近いアーヘンでもいただいたことがあります。
    そちらの方は香草と一緒に蒸し煮されていたように思うのですが、地域によってムール貝の料理法は違ってくるのですね。
    あの大鍋をあちらの人は女性でも一人で抱えて食べていますよね。凄いと思います。

    またナポレオンが訪れた古いレストラン、なかなか雰囲気がいいですね。
    jijidarumaさんがまだ現役でいらっしゃった頃は、そんなに混んでいて入りにくいお店だったのですか?
    ナポレオンと言ったら、ベルリンにもそういうお店がありました。
    ツア・レッツテン・インスタンツ。最後の晩餐という名前らしいですが、
    ベルリンで一番古いレストランだそうで、ここにもナポレオンが座った席として、暖炉の傍にナポレオンの像が飾ってありました。
    私たちが行った時もその席は人気らしくて塞がっていました。

    あーー、早くドイツに行きたいなー!
    今年は国内でいろいろ行事があり、まだドイツ旅行の計画が立たない状況です。

    himmel

    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2017/03/11 01:31:10
    RE: ムッシェルンとはムール貝のことですか・・・
    himmelさん

    こんばんは。ご投票とコメントありがとうございました。

    最初の写真は大きなお鍋にすれば良かったようですね。
    ツイ、レストランの写真にしてしまいました。直します。
    ドイツ(もしくはヨーロッパ)の旅をされておられる方は何処かで
    食べる機会がありますね。

    ナポレオンが訪れた古いレストランはなかなか雰囲気がいいのですが、
    やはり混雑してわいわいとした店内でないと、今一つでしょうか。
    夜に来ていたらどうだったか?次回に試してみましょう。

    その昔はいつも満席だった印象が残る人気店で、出張者や駐在員同志
    の飲み会、時には接待でもよく来ました。取引企業の御重役もこうした
    店を喜ばれていましたね。
    ナポレオンの席は地元客がしっかり座っていましたから、日本人には
    座れるチャンスは無かったのです。

    ツア・レッツテン・インスタンツ(最後の晩餐)、覚えておきます。
    ベルリンに行く機会があれば、ナポレオン像も拝見に行きたいですね。

    私もまだまだドイツの旅は未定です。家内のインプラント手術が
    4月20日に予定されていますから、いずれにせよその後になりそうです。
    今年はシュパーゲルの時期を逃したくないのです(笑)。

    jijidaruma

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