2010/10/18 - 2010/11/01
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jijidarumaさん
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ドイツワイン街道とRheinland-Pfalzラインラント・プファルツ・Saarlandザールラント地方を巡る旅
期間 : 2010年10月18日(月)〜11月01日(月)15日間の旅
ラインヘッセン・プファルツ・モーゼル・ナーエ地方のワイン産地
≪ドイツで楽しむ食事:ツヴィーベルクーヘン(たまねぎケーキ)Zwiebelkuchen≫
家内が先日、孫の来訪に合わせて、24cmのシュバーヴィッシュ風ツヴィーベルクーヘン(たまねぎケーキ)を作りました。
お昼時でしたので、よく炒めたリーキ(ポロネギ)とベーコンでスープも作りました。ツヴィーベルクーヘンは少し酸味があって、孫たちも喜んで食べていました。残りは婿さんの為に持ち帰りになりました。
ツヴィーベルクーヘン(たまねぎケーキ:写真)は大げさなものではないので、軽食に向いています。ここでは“リーキ(ポロネギ)とベーコンでスープ”と書きましたが、“ポロねぎとじゃがいものグラタン”、“鱈(白身魚)とポロネギのグラタン”なども、良いかもしれませんね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レシピの参考に以下に張り付けました。
www.geocities.jp/deutschebaeckerin/EUBackstube/Zwiebelkuchen.html
さて、アルザス風ツヴィーベルクーヘンも知られていますが、シュバーヴィッシュ風は玉ねぎをあらみじんに切るが、アルザス風ではスライスするのだそうです。
この日はサワークリーム(日本のものは量が少なく、脂分が多い)ではなく、ヨーグルトと生クリームを利用したと言う。
日本のドイツ料理店ではこれはまずメニューに見られないですね。それは家庭料理だからだとか・・・。ちょっと残念なことです。
家内の持っているドイツのパンやケーキの本にはシュバーベン地方、バーデン地方のツヴィーベルクーヘンが載っています。
確かにドイツには無数のパターンがあるようです。
写真は我が家のシュバーヴィッシュ風ツヴィーベルクーヘンを食べてしまって、断面図を撮り忘れたので、こちらを参考に。 -
2010年のドイツの旅は秋でしたから、ドイツの秋の名物のFederweisserフェーダーヴァイザー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)を飲むチャンスがありました。
これを看板に掲げるレストランが秋のワイン街道に多く見られます。
これと一緒に食べるツヴィーベルクーヘン(たまねぎケーキ)が、フェーダーヴァイザーに合って、とても美味しいものです。
ツヴィーベルクーヘンを食べて、秋のドイツを思い出しました。
写真は我が家のシュバーヴィッシュ風ツヴィーベルクーヘンを食べてしまって、断面図を撮り忘れたので、こちらを参考に。 -
<2010年10月29日(金)174km 、嬉しい快晴の一日、暖かな日15.5℃>
今日はモーゼルワイン街道を走った。
とりわけ大好きな町はBernkastel-Kusベルンカステル・クース(人口6,500人)です。
モーゼル川の右岸側のベルンカステルはマルクト広場が最も美しい。いくらでも写真の被写体となる木組み建築の建物に事欠かない。まずそのマルクト広場に行く。
写真はマルクと広場と木組みの家並み:広場の中でも目立った、左の大きな建物はAdler‐Apothekeアドラー薬局 -
広場に面して、独特の赤茶色で縁取った、ルネサンス様式の美しい木組みの4階建てRathaus市庁舎(1608年)がある。一階部分はRatskellerレストランになっていた。
その前にSt.Michaelsbrunnen大天使ミカエルの像の泉(1606年・町の守護聖人)があり、広場周辺の数階建ての木組みの家並みが殊のほか美しい。
木組みの骨組み自体が美しい文様を作り、実に良い。不思議なことに、この辺りはドイツの木組み建築街道がないのだ。
写真はRathaus市庁舎と大天使ミカエルの像の泉 -
観光客はまだ少ない。広場手前には3階建てのSpitzhaeuschenシュピッツハゥシェンとんがり帽子のような形の小さな建物があって、今の商売は寝装具屋だ。
広場の中でも目立った、大きな建物はAdler‐Apothekeアドラー薬局で、その他の市民の建物は16~17世紀の頃の建築だと云う。いずれも美しく、よく残ったものだ。
写真はSpitzhaeuschenシュピッツハゥシェンとんがり帽子のような形の小さな建物 -
町の直ぐ上はドクトル山でブドウ畑だ。それもモーゼルの名醸“Bernkasteler Doctorベルカステラー・ドクトール”の畑なのだ。
クリスマスの時期はマルクト広場に面したAdler‐Apothekeアドラー薬局の建物の窓が、Adventskalenderアドベントカレンダーとなる。12月1日から24日まで毎晩、17:30に窓が開かれていくと云う。パンフレットを見ただけでも、その楽しさが伝わってくる。次回のクリスマスの旅ではここも候補地にしたいくらいだ。
クリスマスのWebは http://www.weihnachtsmarkt-bernkastel-kues.de/
ランズフート城址への道を、市庁舎の横道から上がると右手に、Spitzhaeuschenシュピッツハゥシェンの代表的建物がある。小さな切妻の3階建てのもので、1416年創建のワイン酒場だ。クリスマス時期には美しく飾られて、最も人気の高い被写体になるそうである。
写真はSpitzhaeuschenシュピッツハゥシェン・ワイン酒場 -
この先右手にテラスレストランがあった。中に入ると、テラスからモーゼルに架かる橋、対岸のKusクースのSt.Nikolaus聖ニクラウス教会(1401~1464年)、ホテル、ブドウ畑が見え、モーゼルの眺めが良い。寒いがここにした。
≪お茶;Schlossberg-Terrasenシュロスベルク‐テラスにて≫
Bernkastel-Kues 、Karlstrasse 11:50〜12:25 Euro10(1,277円)
http://www.schlossbergterrassen.de/
店の看板に秋の名物であるFederweisserフェーダーヴァイサー(発酵を始めたばかりのブドウ果汁)と呼ばれる新ワインと、Zwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ)が書いてあった。
写真はFederweisserフェーダーヴァイサー -
早速、これを注文した。グラスいっぱいに注がれたフェーダーヴァイサーや、ツヴィーベルクーヘンはドイツワイン街道にあるRietburg-Sesselbahnリートブルクのロープウエイ駅傍で飲み食いしたものより、こちらの方が正統のようだった。
気の良い親父さんはプラタナスの黄葉した葉の形をした紙に、HPアドレスを書いて、日本に帰ったら見てくれと言いながら、秋の防寒対策にストーブを焚いてくれた。
写真はZwiebelkuchenツヴィーベルクーヘン(タマネギケーキ):もう少し大きいとよかったが・・・ -
ワイン祭りは日程に合わなかったので、ほとんどの町は終わっていたが、ワイン街道ですので、ワインの飲み屋、レストランでも軒先の看板にZwiebelkuchenツヴィーベルクーヘンとFederweisserフェーダーヴァイサーの文字があり、これを賞味する機会はいくらでもある。
写真はテラスからモーゼルを見る。 -
写真は13世紀のBurg Landhutランズフート城址は逆光の中、大変絵になる様子で町の上にある。
XXX -
10月28日(木)71km 、曇り、時に小雨、8.5℃
≪Das Forsthaus Schloss Foehren :古城ホテル・シュロスフェーレン≫
4部屋、及びDie Ferienwohnung2部屋
Hirschzimmer(鹿の間・2階)(朝食のみ)。;現金払い Euro119X2=238
28日の夕食は19時に近くのレストラン予約をお願い。翌日はWeinprobeも検討。
D-54343 Foehren (Trier) 、Hofstrasse 27
Tel.: +49 (0) 6502 9384040 、Fax.: +49 (0) 6502 994062
http://www.schloss-foehren.de/
写真は古城ホテルの伯爵家の本館 -
Meulenwaldミューレンの森の中心にある、この古城ホテル(かつての狩猟の館)はTrierトリアーの町から21km東、車で15分のところにある。
その森に2400エーカーの狩猟場を持ち、秋の季節には野生のイノシシ、鹿を獲るのだ。
フェーレンは1445年以来600年近く、神聖ローマ帝国・Kesselstattケッセルシュタット伯爵家の所有であった。その広大な領地はトリアー一帯を占め、他に例のないものであったと云う。
15~17世紀の間は水城であったが、伯爵夫人の話では、その後伯爵夫人の祖母の時代に濠の澱みで蚊などが発生し、また臭いを生じたことから、濠を埋めたててしまった。
現在の城は14世紀に築城され、1663年にバロック様式の宮殿に改装された姿をそのまま残したものである。そして、城の裏手に濠の名残である幾つかの池・沼が残っている。そこは城の周辺を散策する道があった。
見るべきものは周辺のフェーレン渓谷や森に囲まれた古城の外構えである。
写真はこちらの建物は伯爵家の本棟、古城ホテルの朝 -
<お茶のサービスを一階のサロンでうけた。>
17:30~18:15
荷物を整理し、一息ついた頃に伯爵夫人からお茶に呼ばれた。
一階のサロン(朝食の間でもある)で、“古城ホテルにようこそ!”と歓迎されたのです。テーブル上には美味しそうなチョコレートが出てきて、香り高い紅茶をサービスされた。しかも嬉しい事に立派な銀器で御持て成しを受けたのだ。
写真は古城ホテルのお茶のもてなし -
写真はサロンでお茶
-
連綿とした歴史を感じさせる宮殿は今も伯爵家が住み暮らしている。当代にあたる50代のGrafグラーフ伯爵とGraefinグレーフィン伯爵夫人・Alexandraアレクサンドラと、その両親、子供2人(長男は25歳とか言っていた。)が一緒に2階以上に住み、1階には事務所などがある。
傍の建物には義妹が住み、妹夫婦はトリアーに住んでいるとのことだった。
城内には結婚の届け出を行う場所もあって、その時は役所の方が出張ってくるらしい。二日目の夜は結婚パーティが私共の部屋の真向かいにある別棟で大勢の出席者が参集し、ダンスも行われ、盛大に祝われていた。
写真は古城ホテルの部屋 -
小さなホテル業と、祝宴・パーティ、研修、会議、コンサート、展示会も、この城の様々な建物を利用して行われているようであるが、それとは別に、城の周囲を囲む、ミューレンの森の恵み、広大な敷地から産するリンゴジュース、ジャム、ママレード、蜂蜜、イノシシ、シカ、ノロシカのソーセージなどを作り、販売もしている。
12月にはクリスマスの市も立つのだと云う。
写真は古城ホテルの浴室・トイレ -
7:00起床、朝から明るい陽ざしがある。気分良く朝食にむかう。1階のサロンが朝食の間で、パン、チーズ、ハム、卵、蜂蜜やジャム、コーヒー、紅茶などが朝食の場に並び、そして実に美味しいヨーグルト・プディンを味わった。バニラプリンを混ぜ、蜂蜜をかけ、フルーツをのせたもので、自家製であろう、その味に驚かされた。
生花が飾れたテーブルでは、蝋燭立に蝋燭を灯し、ゆったりとした朝食は日本の生活にはない、実に贅沢なものだ。 (8:35〜9:10)
写真は古城ホテルの翌日の朝食 -
蜂蜜やジャムが朝食の場に並び、その美味しい味に驚かされた。驚いたと言えば、森の泉から汲んだと言われた水のまろやかな美味にも吃驚した。
ドイツの水は硬水が多いのでなおさら驚いたのだ。
そして、古城ホテルに最初に着いた時に、歓迎の意味でお茶をサービスされたが、そこでは立派な銀器がでてきた。
しかも、センスのある居間や寝室のありようは小粋な、明るい伯爵夫人自身の手によるものと思われた。
写真は古城ホテルの朝食の間の飾り -
日本でも旧皇族、宮家、華族などの係累であることが、世上の話題に出ることもあるが、今のドイツでもこの家のように古い家系を誇る一族も多くみられ、Graefin伯爵夫人であるAlexandraアレクサンドラはReichsgraefin von Kesselstatt 即ち、神聖ローマ帝国・Kesselstattケッセルシュタット伯爵夫人の肩書とか、Graefin von Kesselstattケッセルシュタット伯爵夫人の肩書を名刺にしっかりと表記している。
写真は古城ホテルの宿泊棟 -
≪FoehrenフェーレンとSchloss Foehrenフェーレン宮殿の歴史≫
ミューレンの森近くにフェーレンという人口2,700人の小村がある。
1445年以来現在に至るまで、神聖ローマ帝国・Kesselstattケッセルシュタット伯爵家がこの小村に居を構えている。
現在はトリアー・ザールブルク行政区に属し、ローマワイン街道に沿ったシュバイヒSchweichの町と行政共同体を作っている。
元々、ケルト人・ローマ人の遺物が発掘されて、彼らの居住地であった事が知られている。
763年、フランク王ピピン(カロリング王朝)によって、この地域と建物はKloster Pruemプリューム大修道院に寄進されている。
最初の歴史書(1203年トリアー大司教Johannヨハンの書)に"Furna"という呼称で登場する。この呼称はローマ時代のoven ("furnace")かまど・溶鉱炉からきていると云う。
1340年、Kuno von Kuntzichクンチッヒ家のクノの命により、防御能力を持った城に改築され、その後、1406年には城や地域の半分が Friedrich von Schleidenシュライデン家のフリードリヒ (Pruem大修道院長)からAlf von Bassenheimバッセンハイム家のアルフに帰属した。半分はKatharina von Kuntzichクンチッヒ家のカタリーナがArnold von Bassenheimバッセンハイム家のアーノルトとの婚姻の持参品になった。
1445年にAlf and Cone von Bassenheimバッセンハイム家のアルフとコーン 兄弟により、Friedrich von Kesselstattケッセルシュタット家のフリードリヒに譲渡された。
以来、その所有は継続されている。
1663年、結婚したJohann Eberhard von Kesselstattケッセルシュタット家のヨハン・エベルハルトとトリアー選帝侯の長女によって、城は現在に残るバロック様式の宮殿に改築された。ケッセルシュタット伯の城はかつて15~17世紀の間は水城であったと云う。
フェーレン宮殿はモーゼル川から遠く離れたFoehrenbachtalフェーレンバッハ渓谷沿いのミューレンの森の中にある。
写真は古城ホテルの本棟側から見る秋の景観 -
Zehntscheuneツェーンショイネ・拾番目の納屋と称する建物内を見学。
写真は古城ホテルでは結婚披露宴を今夜開くという。 -
写真は古城ホテルのほかの部屋もこのように美しい。
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写真はドイツの秋・ブドウ畑とモーゼル
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この旅行記へのコメント (2)
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- めろんさん 2014/07/11 23:21:13
- 玉ねぎケーキ!
- jijidarumaさん
玉ねぎケーキ、おいしそうですね!
見た目がフランスのキッシュに似てますね。
そんなに難しそうじゃないから、作れるかな〜?
でもプレッツェルも作ろうと思いつつ、まだ作った事がないんですが・・・
ベルンカステル、私も行ってみたかったんですが、日程的に無理でした。
街並みがコッヘムにちょっと似てますね。
キノコ型の家も別の所で見たことがありますが、日本では考えられない建築なので面白いですよね。
ランツフート城も行ってみたかったです。
私もいつかjijidarumaさんのようにあちこちの古城ホテルに泊まってみたいです。夢のまま終わりそうですが・・・
めろん
- jijidarumaさん からの返信 2014/07/12 00:30:44
- 玉ねぎケーキ!
- めろんさん
こんばんわ!ご投票とコメントありがとうございました。
いろいろな国に似たようなものがありますね。
お時間があれば、料理にトライしてみてください。
張り付けたプログはいろいろあって、面白いかもしれません。
もちろん、ドイツで食べるのが一番でしょうけど・・・。
ライン川もよいですが、ベルンカステル、コッヘムとモーゼル流域も見どころあります。エルツ城をはじめ、古城も多いし、古城ホテルもあって、楽しい地域ですね。
古城ホテルは少々不便な場所にあるケースが多いのですが、一度泊まってみると、古城好きはきっと病みつきになりますよ(笑)。
jijidaruma
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