naoyumiさんのクチコミ(64ページ)全1,743件
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投稿日 2014年05月13日
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投稿日 2014年05月13日
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投稿日 2014年05月13日
総合評価:4.5
平安神宮といえば、朱色の社殿がすぐ浮かぶ。ここで実際に政治が行われていたと思っていたがそうではなく、明治28年に平安遷都1100年を記念して創建された建物だと知って驚いた。社殿は桓武天皇が開いた当時の平安京の正庁が縮小して再現されているそうなので、そう思ってしまうのも無理ないか。御所にもある右近の橘と左近の桜がここにもある。京都三大祭りのひとつである時代祭はここの祭礼で、桓武天皇が平安京へ入った日を記念して毎年10月22日に行われている。平安時代から明治維新までの各時代の衣装が見れる見応えあるお祭りだ。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年05月13日
総合評価:5.0
言わずと知れた京都を代表するお寺で、春夏秋冬どの季節に行ってもそれぞれに風情がある。昼間の風景もいいが、春と秋のライトアップされた姿は特に美しい。闇夜に浮き上がって見える清水の舞台は一見の価値がある。もとは「北観音寺」という名前だったが、今も勢いよく流れ出る「音羽の滝」の清水に因んで清水寺と呼ばれるようになったそうだ。そのいわれの水飲み場はいつ行っても人だかりだが、並んででも直接触れてみたい。そのあたりから見上げると舞台の下の木組みがよく見える。釘が全く使われていないというすごい木造建築だ。思い切って物事を決断することを「清水の舞台から飛び降りるつもりで」と言うが、まさにそういう例えにふさわしい日本の宝だと思う。おみやげには、ゴム製の「大黒守マスコット」がおすすめです。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年05月13日
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投稿日 2014年05月13日
総合評価:3.5
東山の産寧坂の石段なかほどに建つ明保野亭は、倒幕の志士による密議の場所となっていたところだ。坂本龍馬の常宿の1つだったともいわれ、司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」にも度々登場している。会津藩士が誤って土佐藩士を斬り、結果双方の切腹という結末を迎えた明保野亭事件の舞台ともなったところでもある。当時は料亭と旅宿を兼ねていたようだが、今は京雑貨を売る土産物屋と懐石料理が食べられるレストランになっている。当時は現在よりもやや北東位置にあったそうだが、石碑や歴史を感じる建物を見ると幕末の志士に想いをはせることができる。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
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投稿日 2014年05月13日
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投稿日 2014年05月10日
総合評価:5.0
二条城は徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光によって完成した。天守閣は失われているが、豪華な車寄、勅使の間、式台の間など格式ある部屋が並び、各部屋は狩野派による襖絵で飾られていて幕府の威厳を感じる。15代将軍徳川慶喜が諸藩の重臣を集め、大政奉還を宣言した部屋もあり、ここが歴史的な舞台となったところかと感動した。徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城なので、一見の価値ありだ。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2014年05月10日
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投稿日 2014年05月10日
総合評価:5.0
銀閣寺は金閣寺、飛雲閣(西本願寺境内)とあわせて京の三閣と呼ばれている。金閣を模してつくられたが、金箔が張られた金閣寺と異なって銀箔は張られておらず、張られていた痕跡もないそうだ。杮葺の屋根で黒漆なので地味だが、それなりに趣がある。苔寺の庭を模したという庭もなかなかいい。特に印象に残るのは「銀沙灘」「向月台」と呼ばれる2つの砂の傑作だ。どちらも見るからに手入れが大変そうだが、日本の庭園美として世界中の人に見てもらいたいと思う。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年05月10日
総合評価:5.0
今まで金閣寺には何度も行っていますが、何度見てもその美しさに感動します。初めて見たときは金箔がはげていて、これがホントに金閣寺?!とがっかりした記憶がありますが、昭和62年の昭和大修復で創建当時の美しさが蘇り、そのあとすぐに見た金閣寺の美しさに仰天しました。それ以来はいつ行ってもその時感動した美しさのままなので、内心嬉しいです。このまま永遠に日本の宝として輝いていてほしいです。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年05月10日
総合評価:5.0
高台寺は見どころが多い寺だ。豊臣秀吉の正室である北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院で、秀吉と北政所を祀る霊廟でもある。数度の火災で仏殿、方丈などを焼失し、創建時の姿で現存しているのは開山堂と霊屋、茶室の傘亭と時雨亭のみである。高台に建つ霊屋には豊臣秀吉と北政所の木像があり、北政所は自身の像の約2メートル下に葬られているそうだ。ここでは有名な高台寺蒔絵も見られる。厨子の扉や須弥壇には草花や楽器などが描かれていてとても優雅だ。 開山堂と霊屋を結ぶ臥龍廊や庭の竹林も趣がある。春、夏、秋の限定期間に行われるライトアップも必見だ。中でも紅葉の時期がおすすめ。臥龍池に映る紅葉がたまらなく美しく、一度見たら心に残ること間違いない。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年05月07日
総合評価:5.0
「ケルン大聖堂」はゴシック建築として世界最大級の大聖堂で世界文化遺産に登録されている。キリストの誕生を祝った東方三博士の聖遺物を祀るためにつくられ、その後、火災や戦争に見舞われて、再建まで632年もの歳月を要したというから驚きである。初めて見たとき、「でっかい!」そして「黒い!」と思った。外観だけでも威厳が感じられる。塔の高さは157メートルで、枝のように突き出した1本1本の尖塔にまでとても精巧な装飾がされている。2004年に周りの景観が価値を損なうと「危機遺産リスト」に加えられてしまったが、計画されていた高層ビルの建設を取りやめたことによってこの危機を脱した。いつまでも永遠に「世界遺産」であってほしいと思う。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2014年04月30日
総合評価:4.5
風車はオランダの風物詩だ。世界遺産にも登録されているキンデルダイク地区には18世紀に造られた19基の風車がいい状態で保存されている。オランダの国土は低湿地や干潟を干拓してできていて、国土の4分の1以上が水面下にあるため、風車は欠かせないものだったそうだ。現在は動力ポンプに取って代わられ、本来の役目を終えたものがほとんどだが、あぜ道の両側に風車が一定間隔をあけて並んでいる様はオランダらしい景観として印象に残った。風車守と家族が風車の中でどのように暮らしていたかを見学できる博物館風車もある。
- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2014年04月30日
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投稿日 2014年04月30日
総合評価:5.0
炭鉱を支えたローカル線の平渓線には、駅のそばに老街が並んでいる。なかでも十分老街はおもしろい。老街の真ん中を平溪線の線路が通り、本数が少ないので電車が通れば、平渓名物の天燈上げ広場となるのだ。天燈とは、竹と紙で作られた熱気球に願い事を書いて空に飛ばす行事で、毎年旧暦1月15日に盛大な「平溪國際天燈節」が催されるが、平渓線エリアではいつでもこの天燈上げが体験できる。一色、二色、四色のものがあり、色によってご利益が違うので願い事に因んだ色を選び、筆で願い事を四面に書き、点火。熱気で膨らんだらさっと手を離し、うまく飛んでいけば願いが叶うと言われている。十分老街の土産店では願い事が書かれた「ミニ天燈」が売られているのでいい記念になる。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
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投稿日 2014年04月30日
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投稿日 2014年04月30日
総合評価:5.0
「伏見夢百衆」は月桂冠の旧本店の建物を利用したレトロなカフェで、ここで清酒の飲み比べができる。「きき酒セット」として京みやこ、酒米、はんなり、まったり、こだわりの5種類が用意されていて、3種類の日本酒をおちょこ1杯づつ楽しめる。味の違いがわかり、とてもおいしくいただいた。暑かったので「サムライロック」もオーダー。日本酒にライムが加えられていて飲みやすかった。店内で約100種類近くの伏見の清酒が販売されているので、気に入ったお酒をその場で買えるのも嬉しい。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2014年04月30日
総合評価:3.0
「島の弁天さん」と呼ばれ親しまれている長建寺は、深紅の土塀と唐様の竜宮造りの門が目印だ。お寺らしくない異国風な門構えが印象的だった。かつて門前には弁天浜という大坂との間を往来した三十石船の船着き場があったそうで、現在も観光用の十石船の発着場がある。門を入るとすぐ、船頭や遊女らに時刻を知らせたという大きな梵鐘があり、その奥に伏見の名水・閼伽水(あかすい)、本堂がある。本尊は八臂弁財天という弁天様で、京都で弁才天が本尊となっているのはここだけらしい。元旦より15日間に限り開帳されている。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年04月30日
総合評価:3.0
市庁舎の隣にある旧古文書館は、屋根の上にある剣と秤を手に立つ金の女神像が目印。ここの見どころは評議会室にある「カール5世の暖炉」。カール5世の栄誉を称え、1526年頃に作られたもので、見事なオークの浮き彫りと白大理石装飾でできている。カール5世が騎士の印である金羊毛の鎖飾りを身に付け、右手に剣、左手に皇帝の印の宝珠を掲げ持っている姿が浮き彫りになっていて、頭上にはハプスブルク家の紋章「双頭の鷲」が。贅沢な暖炉だ。
- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5

























