naoyumiさんのクチコミ(60ページ)全1,743件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2014年06月07日
総合評価:1.5
プラナカンマンションは中国系の富豪・チュンケンキーの住居として19世紀末に建てられたもので、どの部屋にも贅をこらした東洋と西洋のインテリア家具が置かれ、高価な陶器や宝石が所狭しと飾られている。邸内にお寺らしき建物まであり、プラナカン(マレーシアに移住してきた中華系移民)の成功者の生活ぶりが見れる博物館みたいなところだ。今回は2度目の訪問で、前回のように英語で詳しくガイドしてくれるかと思っていたのだが、今回はいつになるかわからないとのやる気のない返事だったので、自分たちで見て回った。説明があればもっとよくわかるのに残念だった。ただでさえやる気がなさそうだったが、挙句の果てにまだ参観時間中だというのに、1階入り口前のテーブルで係員が集って食事をし始めた。まだ16時頃で、閉館後にしたらいいのに、それも参観者が必ず通る中央で周囲にお構いなしに食べだした。観光客を客とも思わない態度に全体の印象が悪くなった。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年06月07日
総合評価:4.0
セント・ジョージ教会は1818年に建築された東南アジア最古のイギリス教会で、真っ白な尖塔と白亜の外観が印象に残る美しい教会だ。教会の前に広がる芝生の緑が美しさをより引き立てている。教会の前にある白亜の小さなドームの中には、ペナンの発展の基礎を築いたと言われるフランシス・ライトの功績を称える碑があった。当時のクダ王国と軍事援助することと引き換えにペナンを賃貸したにもかかわらず、約束を違えて結局ペナンを占領した人物なので、自国にとっては功労者といえるのだろう。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2014年06月07日
総合評価:4.0
コーンウォリス要塞は、ペナン島北東端の海岸部にあるマレーシア最大の英国統治時代の要塞だ。1786年に英国東インド会社のフランシス・ライト提督が上陸した場所に建てられ、時のインド総督だったチャールズ・コーンウォリスにちなんで名づけられた。四方のレンガ造りの外壁は、木造から立て替えられた1810年当時を偲ばせる。何台もの大砲が海に向かっている様は迫力がある。古い教会や旗をかかげるポールと港を照らしたライトも見所だ。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月30日
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
マドレーヌ寺院はパリ8区にある聖女マグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会で、コリント式の柱が52本並ぶ古代ギリシア・古代ローマの神殿を模した姿をしている。カトリック教会にしては外観が異質で、フランス革命が起こって建設が中断された後、ナポレオン1世の命令でフランス軍戦没将兵顕彰に変更され、ナポレオンが失脚後にはカトリック教会にと度々用途が変更されたためだ。正面には「最後の審判」扉には「十戒」をテーマにしたレリーフが施され、主祭壇は「聖マグダラのマリアの歓喜像」で内部にも威厳がある。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.0
マルシェとはフランス語で市場のこと。パリ市内には定期的に開かれる90余のマルシェがあるそうで、そのうちのひとつ、メトロ12号線レンヌ駅すぐ目の前のマルシェ・ラスパイユに行った。ここは毎週日曜日に開かれる、パリ市内で最も有名なビオ(自然農法)のマルシェで、野菜、乳製品、魚介類、肉、パンや化粧品などの美容製品までいろいろなものが売られていた。魚介類はフランス近海で取った物のみ、添加物が使用されていない氷を下に敷いているそうで、クオリティーが高い分値段は高めのように感じたが、駅至便で散歩にはとてもよかった。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
パリの中心部に位置するコンコルド広場は、チュイルリー公園とシャンゼリゼ通りに挟まれた広場だ。もとは「ルイ15世広場」と呼ばれ、ルイ15世の騎馬像が設置されていたが、フランス革命期に取り壊され、代わりにギロチン台が置かれ「革命広場」と名を変えた。ルイ16世やマリー・アントワネットの処刑もここで行われた。1795年、たくさんの血が流れたこの広場が「コンコルド(調和)広場」と再び名を変える。今はギロチン台に代わってエジプトから運ばれたオベリスクが立っている。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.5
リュクサンブール公園はフランスのパリ6区に広がるパリ市内で一番大きい公園だ。フランス元老院が入っているリュクサンブール宮殿が目の前にあり、庭園の雰囲気を豪華にしている。公園は開放感いっぱいで、四季おりおりの花が咲き乱れ、木々がよく整備されていてとても気持ちがいい。子供の遊び場が設置されているので、家族連れが多いようだった。中央にある池の周りには、かつてのフランス王妃の像が並び、天文の泉と呼ばれる噴水もある。芸術的な雰囲気も漂って、公園もこれぞパリという感じだった。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.0
モンマルトル博物館はサクレクール寺院の裏側に位置する小さな博物館で、ここにはかつてルノワールやヴァラドン、ユトリロ親子をはじめ、モンマルトルを愛した多くの芸術家が住んだ家だ。入口を入るとすぐギフトショップがあり、そこでチケットを買って、庭を抜けて内部に入る。音声ガイドに日本語はない。煉瓦造り三階建ての博物館には、昔のモンマルトルの写真や資料が多く展示され、当時の様子がわかる。ロートレックのポスターやユトリロの自筆の手紙なども興味深いものもあった。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
ルーヴル宮殿の北隣に位置するパレ・ロワイヤルにはブティック、画廊、骨董品店などが軒を並べていて、ウインドーショッピングが楽しめる。が、一番の見所は中庭の広場にある白黒のストライプ模様の260本の円柱だ。シルバーの球体が集まったおもしろい噴水もある。一見、中世の建物にこれらの近代的なモニュメントは不釣り合いにも見えるが、不思議と調和が取れていて、美しさを演出している。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
ポンピドゥーセンターは芸術的なパリにあって、どこか異質な感じがする建物だ。第2代大統領のポンピドーの名を冠したこの建物は、柱や電気・水道・空調などの配管や階段・エスカレーターなどが外部にむき出しになっている。まだ建設途中なのではないかと思わせる外観だ。ここに入居している国立近代美術館でも前衛的な作品が多く観られ、なかなかおもしろい。階上からは夕陽がきれいに見え、隠れた夕日鑑賞ポイントでもある。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.0
ムーランルージュはフランス語で「赤い風車」という意味で、その名の通り、赤い風車が目印のモンマルトルのキャバレーだ。画家ロートレックが足繁く通い、踊り子たちをモデルにたくさんのポスターを描いたことでも有名だ。ここの名物はフレンチカンカンと呼ばれるショー。ロートレックの絵で見られるロングスカート、ペチコート、黒ストッキングの衣装を身につけた女性ダンサーのコーラスラインは一見の価値ありだ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.0
バスティーユ広場はフランス革命が起こった歴史的な場所だ。1789年7月14日にここにあったバスティーユ牢獄襲撃事件が発生し、フランス革命が引き起こされた。牢獄は解体されたため痕跡は残っていないが、ロータリーになっている広場の中央に1830年に起こったフランス7月革命を記念する記念柱が建てられている。交通量が多く当時の状況は想像できないが、かつてあった国鉄のバスティーユ駅の跡地に新しく建てられたオペラ・バスティーユという歌劇場が、時代の流れを象徴しているようだ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
アベス広場の見どころは、パリ12号線のメトロ「アベス駅」の出口のアーチ。アールヌーヴォーの旗手で知られる建築家エクトル・ギマールの作品で、昆虫の羽を連想させる斬新なデザインで、パリに来たら見ておきたい建築物のひとつだ。ギマールは他にもたくさんデザインしたようだが、時代遅れのデザインとしてほとんどが取り壊されてしまったとか。彼のオリジナル作品が残っているのは、このアベス駅と2号線のポルト・ドーフィーヌ駅のみらしい。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:4.0
1世紀頃の公共浴場跡地に建つクリュニー中世美術館は「貴婦人と一角獣」という見事な6枚の連作のタペストリーを所有する美術館だ。思っていたより大きなタペストリーで、1枚1枚とても見応えがあった。テーマは「味覚」「聴覚」「視覚」「嗅覚」「触覚」「我が唯一つの望み」で、千花模様という花や植物が一面にあしらわれた下地に、若い貴婦人がユニコーンや獅子や猿などとともにそれぞれ意味を持って描かれている。一見の価値がある作品だ。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.0
Les Deux Magots (カフェ・ドゥ・マゴ)は1884年に創業して以来、ヘミングウェイやピカソなど多くの芸術家に愛されてきた老舗カフェだ。正面にサンジェルマン・デ・プレ教会という好ロケーション、内部の装飾も創業以来変わっていないそうだ。赤いレザーの長椅子やマホガニーのテーブルには年季が入っていて、黒と白の制服を着たギャルソンもすてきだ。ドゥ・マゴという店名は、店内にある2つの人形に由来している。deux=2つ、magots=人形という意味で、この2つの人形はカフェになる前に絹織物を扱っていた先代の店にあったものとか。長年にわたって、店内を見守ってきたわけだ。真向かいにある「カフェ・ド・フロール」同様、トイレに入るにはチップが要る。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:3.5
中山北路と林森北路の間に、映画『ロードオブ・ザ・リング』の世界をテーマにしたレストランがある。オーナーがこの映画の大ファンで、その名も『夢見 哈比屯 Dream of Hobbiton』。1階から5階までロードオブ・ザ・リングの物語にまつわるテーマがつけられ、オーナーがバリ島で直接仕入れてきたインテリアが置かれた店内で、1日6食食べるホビット族のように毎日おいしい料理とお酒が味わえる。ドリンクとフードのネーミングにホビットを冠したものもあって、ファンならずとも映画を観た人なら誰でも楽しめるレストランだ。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2014年05月30日
総合評価:5.0
世界三大美術館のひとつ、ルーブル美術館はルーブル宮殿内にある世界最大級の美術館だ。もともと歴代のフランス国王が暮す宮殿だったが、フランス革命後、数々の名画を所蔵する美術館として生まれ変わった。1980年に「ガラスのピラミッド」が登場し、外観の美しさにも定評がある。リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼の3棟から成るこの美術館はとにかく広い。「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」などの名画は点在しているが、案内板が設置されているので、予めどのフロアにあるか頭にいれているとわかりやすい。時間があまりない人は「ドゥノン翼」の2階を中心に見学するとよいでしょう。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月29日
-
投稿日 2014年05月29日
総合評価:3.0
中国近代化革命の父、孫文は台湾では「國父」と呼ばれ、彼の業績を讃える記念館が生誕100年を記念して建てられた。メモリアルホールには高さ8.9メートルもある彼のブロンズ像が鎮座しており周囲を威圧しているが、その像を守るように陸・海・空軍から選抜された衛兵が常に待機している。毎時0分に行われる衛兵交代セレモニーはいまや観光名所となっていて、そのオーバーなアクションは日本では見ることができないパフォーマンスだ。同じく中正紀念堂と忠烈祠でも交代式が行われるが、ここでは任務が終わって詰所に戻るところまで見られる。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0























