夕焼番長さんのクチコミ(6ページ)全154件
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投稿日 2013年01月09日
総合評価:5.0
日々、変化しているドバイですが、かなり前からウワサのあった、メトロのバージュ・カリファ/ドバイモール駅とドバイモールを結ぶ連絡橋が2012年の年末ぎりぎりに開通していました。
メトロの駅からは、改札を出て右手を見ると天井から「↑ To The Dubai Mall ↑」と書かれた赤い大きな看板がぶら下がっているのが見えます。
あとはドバイモールへの循環バス(F13番)のバス停へ降りる階段を横目に何も考えずに道なりに進めばいいだけです。
モール側からは、建物のLevel2(日本でいえば3階)まで上がって、紀伊国屋書店のさらに北側、電気製品ショップ「Plug-Ins ElectroniX」の吹き抜けを挟んで向かい側に「Metro Link」と大きな表示のある通路が入口です。
モールの床やエスカレーターの一部にもあちこち「Metro Linkこっち」みたいに、メトロの絵と矢印で案内していますので、それに従って歩けばダイジョブです(詳しくは画像を参照してください)
モール側の通路には途中まで両側にテイクアウトスタンドやショップが並んでいて、バスボムでおなじみのLushもあり、「洗隊レンジャー」もそのままのパッケージで売られていて、逆に店員に「これは何んていう意味なの?」って聞かれました(笑)
ゆっくりめに歩いても10分くらいでしたから、全長約800mちょっとでしょうか。
バージュ・カリファの展望台から確認したら、かなりクネクネとビルの間を縫って作ったようで、直線距離ならもっと近いかも。
でも、今後は真夏の灼熱地獄の中、必死の行軍をしなくても済みそうですが途中、ありえないほど全力で冷房を効かせてる区間があって、これもある意味「苦行」です(笑)
モール直結の連絡通路ですので、基本的にモールとメトロの営業時間内しか通行できません。
通行時間は・・・
木・金曜と土曜を除く午前6時から午前0時まで
木曜と土曜は午前6時から午前1時まで
金曜は午前10時から午前1時まで
ちなみに通路にあるショップの営業時間は、通常は午前9時から午後10時までで、木曜と土曜は午前0時まで。金曜は午前10時から午前0時までと表示してました。
連絡橋の途中に何カ所か出入り口を作るつもりみたいですが、2013年1月1日現在ではまだ工事中でしたので、駅とモールを往復するだけの通路です。
実際のところ、駅からはメトロの到着にあわせて循環バスが出てますし(乗り継ぎは無料)、モールに向かって通路は緩やかな登りスロープなのでバスを利用したほうがラクでした(動く歩道もあります)
逆にメトロ駅へはバスの乗り場や発車時刻を気にしなくていいので連絡橋を使ったほうが便利だと思います。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ナゼいままでなかったのかが不思議なくらい
- お買い得度:
- 5.0
- いろんな意味で「お得感」はあります
- サービス:
- 4.0
- 空調完備はありがたいけどクーラー効き過ぎな箇所があります。注意!
-
投稿日 2012年09月08日
総合評価:1.5
大改修して見た目はキレイになったウィーン西駅ですが、コインロッカーに関しては最悪です。
1階の奥に広いロッカー室はあるのですが、設置が全く間に合っておらず、壁沿いに数台並べられている程度で常に「満室」です。
恐らくコンピュータ制御の最新式にするつもりなのでしょう、天井からはケーブル類が虚しくぶら下がっているだけで、途方に暮れた観光客がただ呆然と立ち尽くしているだけです。
あまりの貧弱さに焦ったのか、2階ホームレベルの1番ホームコンコース横に旧式のロッカーがお情け程度に並べられていますが、こちらも満員御礼状態。
結局は駅に荷物を保管できない、スーツケース難民が溢れていました。
ご注意を!- 旅行時期
- 2012年08月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 1.0
-
投稿日 2012年09月08日
総合評価:5.0
ヨーロピアンイーストパスの1等パスでは、1等車の「ビジネスクラス」と書かれたコンパートメントも利用できます。
通常の1等コンパートメントは3席向かい合わせの6席定員ですが、ビジネスクラスは2席が向かい合わせなので広々してますし、PC用の電源もあります。休日はほとんど利用客がいないので貸切状態です(笑)
さらにビジネスクラスでは、コーヒーが1杯サービスされますが、パスホルダーは有料(1.90ユーロ)です。(販売員によっては無料でくれる人もいました)
ついでにヨーロピアンイーストパスではOBBのラウンジが使えなくなった、という話を実証したくて、ウィーン西駅のラウンジに行きましたが、たしかに入口の表示にはイーストパスのホルダー利用のことは書かれておらず、受付の係員に確認しようとしましたが、先客が長々と話しこんでいて、しびれを切らしてそのまま勝手にドリンクを飲んで出てきました。(それでもまだ先客は話し続けていた)
結局、真相は謎のままです。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 運が良ければコーヒーがサービスされるかも?
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月08日
-
投稿日 2012年09月08日
総合評価:3.5
某旅行ガイドには「トラム13番に乗って」と書いてありますが、クラクフ市内のバスやトラムの路線は変更や廃止が多いのか、この13番路線も廃止されています。おかげで自分は13番のトラムを探してかなり迷いました。
クラコフ本駅付近からシンドラーの工場へは、Westerplatte通りとStarowislna通りを走る76番のトラムで行けます。Starowislna通りを走って川を渡った直後の停留所(Plac Bohaterow Getta)で降ります。
停留所は道路の中央分離帯みたいなところで横断歩道がないため、いったん地下通路に降りると「Oskar Schindler's factory 500m」という英語表記の案内板がありますので、その看板に従って右へ進めば地上に出られます。
川の方向に少し戻り、24時間営業の小さい店がある細い路地を右折します。あとは道なりに進むだけですが、途中には約100mごとに「あと何m」という小さな案内板がありますので迷わず行けます。線路の高架をくぐって正面左側の白い大きな建物がシンドラーの工場で、隣が現代アートの美術館になっています。(ゆっくり歩いても15分はかからないと思います)
ちなみに鉄道高架の近くにあるコンクリート製の小さな人道トンネル(?)は、天井部分が一部くり抜かれていて、天気のいい日にはその影が「AUSCHWITZ WIELICZKA」という文字になっていました。
肝心の展示内容ですが、ナチス占領下のクラコフを包み隠さず伝えようとしているのか、ポーランド側だけでなく、むしろドイツ側の資料が多数あることに驚きました。(しかも、そのほとんどがオリジナル)
ロビーの片隅の小さなカフェには映画「シンドラーのリスト」撮影当時の写真などが飾ってありました。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 小さな案内板に従って行けば迷いません
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 頻繁に団体ツアーが大型バスで乗りつけてました
- 展示内容:
- 4.0
- 映画の世界と現実の出来事のギャップにショックを受けました
-
投稿日 2012年06月29日
総合評価:4.5
はじめて公式HPからチケット購入してみました。
これから行ってみようと思っている方にアップしておきます。
まず、「salzburg festival」とググれば、間違いなくトップに公式ページがヒットします。
だまってそれを開くとドイツ語表示ですが、画面の左側に[DE]と[EN]と書かれたバナーの[EN]をクリックすれば英語表記になります。
[TICKET]というタグをクリックして、希望する公演を選んで「買い物かご」に入れていくのは、ほかの通販サイトと同じです。
すべて選び終わったら、買い物かごの中身を開いて、公演ごとの座席を選びます。
CGで作画したバーチャルホールの画像から席を選べます。
ただ、システムのエラーなのかわかりませんが、画面上で空席になっているところでも、選択できない(選択しても購入画面には反映されない)ときがあるようです。
何回かやってもダメならば、別の席を指定してみてください。
すべての座席指定を終えたら、個人情報入力と支払いです。
これもほかの通販と一緒ですね。
ただし、公式HPではログインしないと購入できないシステムになっているらしく、IDを持っていない人はそこで登録することになります。
登録画面では「友の会」みたいなものに加入しないかとか、音楽祭の歴史を収録したCDを買うか、とかいろいろメニューが出てきますが、無視しましょうw
チケットは現地のボックスオフィスで受け取るか、日本へ郵送してもらうこともできます。
ただし、郵送の場合は送料として11ユーロかかります。
さらに郵送は7月1日までに購入した場合に限る(2012年の場合)と書いてあり、そのあとは現地で受け取るしかないようです。
現地で受け取る場合は、開演2時間半前まで(?)に窓口に来いとのことでした。
自分は何も予備知識がなくて、前述の座席指定のカラクリがわかるまで、ちょっと手間取りましたが、それ以外はネット通販を経験している人なら難なくこなせると思います。
チケットの入手は困難とか煽られている音楽祭ですが、自分は行くことを決めたのが今週になってから(ほぼ開幕1か月前)
たしかに人気公演と思われる「魔笛」や「カルメン」「ボエーム」などはさすがにSOLD OUTでしたけど、ウィーン・フィル公演でさえ余裕で取れましたし、公演回数の多い演目などは日にちが合えばゲットできます。
何よりもべらぼうに高い手配料をかけて、どんな席かもわからないようなチケットをエージェントに頼むよりも、ずーっと「達成感」が味わえますよ(笑)- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- コストパフォーマンス:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月29日
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:1.5
結婚記念の旅行でちょっと奮発しようとHPで調べた、まる一日ががりのパッケージコースを予約したら、何日かたってから「じつはこれはもうやっていない」とのメール。
じゃあ、なんで削除せずにアップしてるんだ?! 一度は予約OKしたクセして。
仕方ないので、ひとりにつき施術師がふたりががりでマッサージしてくれるというコースを予約していざ当日。
受付でお茶を飲みながら待っていると、とてもかわいらしく物腰の柔らかな女性スタッフがあらわれ
「大変申し訳ないが、あなたたちが予約したコースのスタッフが来られなくなったので、別のコースに変えてもらえないか?」という話。
口調は柔らかですが、内容はキツいですよ。
予約段階での不手際があったので「やられた!」って感じです。
でも、ここまで来て「じゃあ結構です」というワケにもいかず、「20%オフ」という条件で別のコースに変更承諾しました。
専用のスパヴィラでの施術は快適でしたが、終了後にお茶とフルーツを味わっていると「早く帰れ」的な視線が・・・ 何んだかせわしない。
恐らく二度と利用はしないと思います。
同じ値段を払うなら、シンガポール市内の高級スパのほうがいいかも?- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 1.0
- ロケーション:
- 5.0
- 波の音を聞きながらのマッサージは良かった
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:5.0
パラダイス臭がプンプンするところです(笑)
無類の長鼻類好きにはハズせないだろぉぉぉぉ〜!!
エレファント・パーク
っていうそのベタなネーミングから、どんなエレファンチックなとこかと思いきや・・・
野っぱらに
工事現場の廃材で作ったみたいなひな壇式の客席
向かい側にはコンクリートにペンキ塗っただけと思われる
チープな建物???
しかも観客 少なっ!
ダイジョブなのか??
カンペキに狼狽してるところに突然
ちょびヒゲのおっさんがマイク片手に登場!
ハ〜イ!
エレファント・パークへようこそ〜!!
みたいなことを
英語や中国語、さらに日本語も交えて超ハイテンションでしゃべりまくります
もちろん客は放置プレイ(笑)
さっさと象だせぇ〜
でも・・・・
最初に見せられるのがインドネシア民族舞踊?
エレファント・パークなのに
な、なんで(・・?
あっけにとられてる客をよそにおねぇさんたちは踊ります
そのうち
さっきのハイテンションおやじが
さぁさぁ、こっちに降りてきて一緒に踊りませんか〜?
魅力的なインドネシアンガールとツーショットできまっせ!
的なアナウンス
めっちゃアゲアゲで・・・
もちろん客の目的は象を見にきてるわけで
んなもんどーでもいいから
さっさと象みせろや!
・・・って思ったら
おっちゃんダンサー デタ━━(゚Д゚;)━━?
とことんチープな匂い漂いまくり〜
もう
どーでもいいから
早く象だせや! コラっ!!
っていう暴動勃発寸前の空気が
会場を包み始めたころ
さぁ〜て
それでは象の登場で〜す!
みなさ〜ん
拍手ぅぅぅ〜!!!
無理やり盛り上げるも待ち疲れた客の拍手は疎ら・・・
おぉぉぉ〜
ついに象さんが
客席からもろ見えの洗濯物をバックにコンクリートの建物の影から登場です
しかも6頭も( ゚∀゚)o彡
BGMは
もちろん
♪子象の行進(ヘンリー・マンシーニ)
てゆーか
裏でスタンバってる時点で完全に見切れてましたけど
その間も司会のおっさんは
あり得ないほどのゲロハイテンションで盛り上げようとしてますが
いかんせん客席がアジア人ばっかりなもんで
シーーーーーン。。。
こういうときアメソカ人グループがいると
アホみたいに大騒ぎするんだろうなぁ(-_-メ)
まずは6頭がならんで大会旗(?)の掲揚です
その次はお客さまに象さんが歓迎の花輪をかけてくれます
コンクリの円柱のうえ歩いたり立ち上がったりします
すげぇぇぇぇぇ(゜▽゜)
てゆーか
さっきから流れてるBGMが
みょ〜にムーディーだし、哀しげだし
おっさんのテンションと差がありすぎなんですけど
すると司会のおっさん
みなさん!
象のことをおバカさんだとおもってるでしょ?
・・・いや、誰もそんなこと思ってないし
なんと、象さんは計算ができるんですよ〜!
って用意したのは
「0」から「9」まで並んだカードがぶらさがった物干し?
客が出した計算問題の答えのカードを象さんが当てますよ!
ってことらしいっす
・・・どう考えても
乗ってる調教師が指示してるのは明らかですが(^_^;)
さぁさぁ!
どなたか象さんに問題を出してくださ〜い!
すると前に出て行った日本人女性
いきなり
「ナイン プラス・・・」
いやいや
カードは9までしかないし(;´д`)トホホ…
司会のおっさんにツッコまれ
言い直したのは
「ナイン マイナス ゼロ」
どーしても
ナインを言いたいらしい(謎)
もちろん象さんは
ちゃんと「9」のカードを引きましたとさ
そのあとは椅子に座ってパオ〜ン!とか
クィーンの曲に合わせて
脱糞しながら踊る象とか(@_@;)
それを一輪車に乗っけて片づけてるスタッフとか
かと思えば象がハーモニカを吹きます
っていうから
てっきりボブ・ディランでもやるのかと思いきや(爆)
鼻にくわえてス〜ハ〜、ス〜ハ〜やってるだけだし
地味すぎるだろ!
(てか、ふつーに呼吸してれば音出るんじゃね?)
そして
お次は象さんとPK対決ですよ〜!
ってんで、自分の登場です
(やりたかった、コレ)
ホントは派手に横っ飛びとかして
キャッチして笑いとりたかったけど
さっきの脱糞みてしまったら・・・
いたるところが
象さんのウンコに高濃度レベルで汚染されてるハズだし
そんなリスキーなチャレンジは無謀と判断
プロ根性に徹しきれないヲレ_| ̄|○ il||li
じつは事前調査ではこのショーのメインイベントが
寝ている人の上を象がまたぐ
っつう荒ワザだって聞いてたんだけど
それはやらんかった・・・
もしかして
マジで踏んづけられた犠牲者が出たのか((((;゜Д゜)))
盛りだくさんなのかてきとーなのか
よくわからんショーの数々
じつは会場には塀とかフェンスとかあるわけじゃなんで
そとからまる見え!
カネ払わんくてもタダ見できるんじゃん??
って思ったり
ショーが終わるといよいよ象さんに乗れる
エレファントライドだぜ〜っ(ノ>з<)ノ
いや〜マジ楽しいO(≧∇≦)o
楽しすぎだろぉー↑↑
順番待ってるあいだにスタッフの兄ちゃんと雑談
象はぜんぶで7頭いるらしいけど
1頭は「ホリデー」なんだそうな
でもいろいろしゃべってるうちに
ポロッと言ったひとことを聞き逃さなかった僕
「Sick・・・」
あらら・・・
送迎つきで
おひとりさま日本円換算2,000円くらい?
いい商売だなぁ
インドネシア・・・・- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 各ホテル送迎パックを利用
- アクティビティ:
- 5.0
- めちゃ楽しい
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 心配になるくらい少ない
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.0
ウワサではめちゃくちゃ揺れるとのことでしたが、それほどでも?(ほとんど寝ていたので気付かなかったのかな?)
エメラルドクラスにすると、ターミナルでは専用ラウンジが使え、乗船もスムーズということだったので往復利用してみました。
たしかに乗船までフリードリンクでゆっくりくつろげますし、入国審査も船内でできますし、座席も指定席だし、それなりに気分はいいです。お財布に余裕のある方はどうぞ。
シンガポールに戻ってきたときは定刻よりも20分くらい遅れましたが、ターミナルを出るとすぐタクシーが待っていてスムーズに街まで戻れました。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:1.0
日本からハイティーの予約をして、意気込んで行きました。
オープン前から並んで待っているとき、念のため予約メールをプリントアウトしたものを何気なく見ていたら予約日を間違っていたことを発見!!!
しかも、その間違って予約を入れた日はとっくに帰国している日付(笑) なんで、こんな凡ミスをおかしたのか。。。
一瞬にして全身からイヤな汗が流れ、顔面蒼白・・・
ダメもとで準備中の店内に押し入り、予約ミスしたことを告げて、何んとか今日、利用できないかと頼みましたが満席なので無理との返事。
じつはそのとき、べつの店員が「奥のテーブルなら・・・」みたいなことを口走ったのですが、すかさず「NO!」と遮っていたのを見逃しませんでした。
まぁ、完全にこっちのミスなので仕方ありません。
予約はキャンセルしてロングバーでシンガポールスリングを飲んで帰りました。
皆さんも気をつけましょう!- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.5
チケット売場がメチャ混んでいます。動物園にも行くなら、コンビチケットがお得です!
チケをゲットしたら、まずトラムの予約をしましょう。
よっぽどの英語堪能者以外は日本語トラムがいいです。
動物の名前や生態には専門用語なども出てきますから。
トラムの案内は、車の動きに合わせて同じ説明を2回してくれますので、後ろの車両に乗ったほうが聞き逃しや、見逃しがないように思えます。
虫さされのことを気にする方もいるでしょうが、かなり「虫に好かれる」自分でもぜんぜん刺されませんでした。
園内は暗くて(当然)、迷路のようになってますが、案内図を持っていても暗くてよく見えないので、事前にロケーションをイメージしておくと動きやすでしょうね。
自分は往復ともタクシーを利用しましたが、帰りのタクシーもタクシー乗り場に並んでいればすぐ乗れますので大丈夫です。
ただ、行きと帰りで料金がかなり違ったのはナゾです。通った道も違うようですし。
それでも基本料金が安いので目くじら立てるほどでもありませんが。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- タクシーが便利
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.5
オランウータンを間近で見ながら朝食が食べられるレストランがある、ということで日本から直接メールで予約しました。その際にちょっとワザを使ったところ、最前列のオランウータンが目の前にくるテーブルを案内されました。
ただ、この席、特等席なのは間違いありませんが、屋根の庇がかからないので直射日光がもろに当たって眩しくて暑い!
しかも、オランウータンが登場して写真撮影会になると、お客がぞろぞろ並びまくるのでゆっくり食事をする雰囲気じゃないです(笑)
料理は種類も限られ、格別においしいといえるものではありませんが、目的はそれではないので・・・
ほぼ開園と同時に入園して、園内を歩いて5~6分でレストラン。レストランのオープンは9時からですが、準備ができていればその前でも入れます。
席で15分くらい軽くドリンクでも飲んだら、そのまま中座してゾウの水浴びを見学。テーブルはいかにも「食事中」という雰囲気にしておけばダイジョブです。
ゾウの会場はショーをやるところではなく、レストランのすぐ隣、徒歩1分くらいのところですが、みんなエサをあげたくてごったがえしますから早めに行ったほうがいいかも。
15分くらいゾウと遊んで戻って来ると、9時30分頃からオランウータンの朝食が始まります。
時にはオランウータンの気分次第で、9時半より遅くなることもありえます。オランウータンがあらわれると、客がオランウータンの近くまでどーっと押しかけます。
オランウータンの紹介や説明のあと記念写真も始まりますが、レストランの利用者じゃないと断られます(利用者は小さいシールを服に貼りつけられます)
写真は、動物園の専属カメラマンが順番にどんどん撮影していくのでそれほどの時間はかかりません。並んでいれば必ず撮ってもらえます。もちろん自分のカメラでも撮影してもらえます。
写真は順次、プリンタに転送されてプリントアウト。オリジナルのフレームに入れて、マグネットとキーホルダーがセットになって販売してくれます。
オランウータンのほかにヘビやオウムなどとも写真を撮れますよ。
その日のオランウータンの気分にもよりますが、だいたい30~40分くらいで退場するようです。
そのあとは10時半まで朝食できます。
園内は広いので、見たいショーやアトラクションの時間を考えながら行動したほうがいいです。
おすすめは「スプラッシュ・サファリ・ショー」と「エレファント・アット・ワーク・プレイ・
ショー」
とくに前者は、前のほうに座ればバシャバシャ水をかけられます。外人の子どもたちはキャッキャいいながら水びたしになってました。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.5
- 街からは遠いけどタクシー、バスなど足は豊富
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- とにかく暑いです
-
投稿日 2012年05月25日
ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール シンガポール
総合評価:5.0
パックツアーで利用しましたが、事前にホテルのHPから利用の旨をメールしておいたところ「サンズ側ではありませんが、キングサイズの部屋でよければ」と、ツアーの部屋よりも広くてグレードの高い部屋に案内してもらえました。
部屋に入ると全面が巨大な窓!
ベッドに寝ながら景色が見られる、というスタイルのため、ベッドの高さはちょっと高めです。
コーナールームだったためか、皆さんが言うように廊下の音が聞こえてくることはなくて、すごく静かでした。
日本人専用のカウンターがあり、日本人スタッフが親切に対応してくれます。
人によると、ほかのリッツよりも格下とのことですが、ホスピタリティはさすが「世界のリッツ」だと思いますよ。
朝食はホテルのビュッフェを利用しましたが、めちゃくちゃ種類が多くて、とくに世界中のチーズが選び放題なのには感激でした。
卵料理は好きな具材や焼き方をオーダーすればその場で焼いてくれます。チーズ好きな自分がチーズ3倍を希望したら、笑いながら応じてくれました。
最終日、朝からビンタン島に行くため、朝食時刻前にチェックアウトしなくちゃならないというと、ルームサービスの朝食に(無料で)変更してくれ、さらに荷物を預かってもらい、空港へ行く前に着替えをしたいと申し出たら、フィットネスセンターのシャワールームを使わせてくれました。
ホテルの規模のわりにはフロントが小さいのか、混雑時には待たされるようです。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- いろいろ意見は分かれるでしょうが・・・
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- サンズ側にこだわる必要なし
-
投稿日 2012年05月25日
総合評価:4.5
葛飾区とウィーンのフロリズドルフ区が姉妹区という縁で、2009年にその名も「Tora-San-Park」ができたというので、2010年の寅年の年賀状ネタにしようと、そのためだけにウィーンに行きました(ウソです)
しかし、地元民に聞いても「そんなの知らない」というばかりで、証拠のネト記事を見せて驚かれることしばしば。
結局は地図を頼りに真冬のウィーンを1時間半近くあたりを徘徊して、やっと見つけた時には感涙モノでした(笑)
そこには小さな石碑(?)と公園の由来が書かれた看板があるだけ。
「公園」というよりも「空き地」って感じでした。
UバーンのFloridsdorf駅から徒歩10分圏内です。
ウィーン観光でよっぽどヒマな方、モヤってみませんか?- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- フロリズドルフ駅から徒歩圏内
- 景観:
- 3.0
- ふつーの公園(というより空き地)です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- はっきり言って誰もいません(地元民すら)
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
現地のチケット付きツアーがラクで確実です。
スフォルツァ城~最後の晩餐~スカラ座博物館を半日でまわるバスツアーに参加しました。
日本語ガイド付きでも、英語ガイドでも絵を見るところまではついてきません。
あくまでも絵の説明は、教会の(?)係員によるイタリア語、英語、ドイツ語などです(ひとりで何カ国語も操って説明してる係員さんGJ!)
残念ながら日本語ができる係員さんはいないようです。
実際に見た「最後の晩餐」
想像以上に大きくて、しかも修復のおかげか色も鮮やかになっています。
写真は撮れませんので、ココロの印画紙にしっかり焼き付けてください。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- ツアーなら横付け
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 完全予約制で時間制です
- 展示内容:
- 5.0
- 当然ながら門外不出
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.0
あのヴェルディのオペラからとった店名です。
店内には過去のスカラ座のポスターや歌手のポートレイトなどが飾られています。
ランチ時にぶらぶらしてて、たまたま店のおじさんに呼び込まれて入りました。
地元の人に言わせると、あの辺りではわりと「まともな料金」で「まともな食事」を出す店だそうです。
注文を迷っていると、英語でわかりやすく説明してくれました。
おじさんのサービスも良かったので、「大晦日にスカラ座公演を見たあとに食事できるか?」と聞いたところ、「特別料金になるけど予約できるよ」と教えてくれました。
たしかに大晦日料金で割増にはなってましたが、どこで食事しようか迷うこともなく助かりました。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- スカラ座のすぐ裏手です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 大晦日だったので特別料金でした
- サービス:
- 4.5
- おっちゃんは親切で愛想が良かった
- 雰囲気:
- 3.5
- ちょっと窮屈
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:4.5
上演中はもちろん、場内は撮影禁止です。
係員に見つかると「No phot!」て怒られます。
でもパチパチ撮りまくってる人が結構います。
記念写真はロビーで撮りましょう。
プレミエ上演以外は比較的チケットは入手しやすいはずです。
それでもウィーンやMETのように毎晩レパートリー方式で上演しているわけではないので、早めのチケ予約をしたほうがいいでしょう。
ただし「イタリアに来たんだから」と、日ごろ、オペラどころか音楽すら聴かないような人が行ったところで時間とお金の無駄です。
ヨーロッパは演出も前衛的なものが多く、なおかつ日本語字幕スーパーがでるワケでもないので2時間、寝に行くようなものですから(笑)
ホントに観たい人に席を譲って下さい!!
ヨーロッパの歌劇場はアメリカのそれは違って、プレミエ公演以外は着飾った人もほとんど見かけなく、そんな中でタキシードや着物姿の日本人観光客さんはかなり目立ちます。
そんな格好をしてきた人は衆人環視の中、絶対に寝ちゃダメです。- 旅行時期
- 2010年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- イスは堅くて痛いです
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:2.0
ミラノ・マルペンサ空港からウィーンに飛んだとき、見事に荷物が行方不明になりました。
いくら「国際線」とはいえ、たった2時間弱のフライトだからと高をくくっていましたが、まさかロスバゲになるとは(汗)
すぐさまオーストリア航空のバゲクレカウンターに行き、事情を説明すると「イタリアだから・・・」とひとこと。
・・・それで済ますんかい?!
(イタリア人ってよっぽど信用されてないのか、この話をドイツ系の人たちにしたら、みんな必ずひとこと目は「イタリアだから」でしたw)
いちおう、貴重品や最低限の身の回りのものは手荷物にしていたものの、着替えから洗面道具、友人へのお土産などすべては何処かへ。
「たいていは24時間以内に見つかりますので発見次第、お知らせします」と、宿泊先や連絡先を聞かれて終わり。
「着替えも洗面道具もないんですが」と言っても、「大丈夫です。24時間以内に見つかります」との一点張り。
しかし・・・ 夜になっても、翌日になっても荷物は見つからず。
仕方ないので、スーパーで着替えの下着や歯ブラシ、石鹸など最低限のものを買い込み、ほかは友だちから借りたり、洗濯して3日間を過ごしました。
結局は帰国まで見つかることはなく、帰国後すぐに成田の全日空カウンターへ。
手続きをしたあとに「現地でいろいろ買ったんですが、その費用って弁償してもらえるんですよね?」と聞くと、「それはオーストリア航空の規定によりますので、私どもにはわかりません」とのこと。
とりあえずレシートは捨てずに保管しておきました。
帰宅してから1週間後、荷物が見つかったとの電話が。
マルペンサ空港に『持ち主不明』として保管されていたとか。
・・・やっぱイタリアだ
送料はOS側負担で送ってくれるとのことでしたが、そのときに弁償のことを聞くと「申請書類を送りますので領収書類をつけて請求して下さい」と言われました。
申請書に添えられた文書には『社内規定で弁済範囲が決まっていますので、申請された費用の全額が弁済されるとは限りません』みたいなことが書かれてましたが、そんなことは気にせず、あるったけのレシートをくっつけて、さらに「せっかくの旅行が残念な結果になり、かなり大きな精神的ダメージ受けました」という感じの手紙を添えて送り返したところ、結果として申請した費用全額を支払ってもらえました!
実際にはお金では代えられないことですが、少しは気が楽になりました。
皆さんももし、ロスバゲにあったときには諦めず、レシートは捨てずに保管しておきましょう。
そしてロスバゲの9割以上は、必ず見つかるそうです。- 旅行時期
- 2010年01月
-
投稿日 2012年05月24日
総合評価:5.0
ウィーン・フィルの演奏会はチケットの入手も困難ですし、あったとしても値段はバカ高!
とりあえずウィーンでウィーン・フィルを聴きたい、という方には国立歌劇場をお薦めします。
なんたってオケピットに入っているのはウィーン・フィルなのですから(正確には国立歌劇場のオーケストラのピックアップメンバーがウィーン・フィル)
この歌劇場はレパートリーシステムといって、毎晩違う演目で上演しています。
でも、私がお薦めするのはオペラではなく、バレエ。
現在、国立歌劇場バレエ団の監督をしているのがルグリでその前がマラホフ。
バレエ好きなら知らない人はいない名ダンサーです。
そして何よりもバレエの伴奏をするウィーン・フィルなんて、ほかじゃ絶対聴けません!
しかも、バレエの客はオペラのそれよりも激しいので(笑)カーテンコールなどは大騒ぎです。
もうひとつのお薦めは「キンダーオペラ」=子どものためのオペラです。
歌劇場の正面屋上に奇妙なテントが建っているのにお気づきですか?
じつはこのテント小屋の中で不定期ですが、子どもためのオペラを主に休日の午前中に上演しています。
子供向けとはいえ、演奏しているのは歌劇場のオケと歌手たち。
演目も「魔笛」や「ニーベルングの指輪」を約1時間に凝縮したハイライトです。
ですが、さすがに内容は子どもが喜ぶようにアレンジしてますので、「指輪」などはジークフリードが困難を乗り越えてブリュンヒルデ姫と結婚する、というハッピーエンドでタイトルも「ジークフリードの大冒険」ww
どっかのロールプレーイングゲームそのままの衣装で、観客を巻き込んだ演出は大盛り上がり。
会場で手に入るプログラムは、ぬり絵や着せ替えゲームなどお遊び感覚満載のもの。
日本にも引っ越し公演をするというウワサがありましたが、まだ実現していないようですね。- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5























































