夕焼番長さんのクチコミ(3ページ)全154件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2016年06月25日
総合評価:5.0
ウィーンに数あるアイス屋さんでも大人気なお店のひとつ。
いつも行列のシュヴェーデンプラッツにある「Eissalon」ですが、日替わりメニューが豊富です。
いざ注文の段階で悩むことしばしば・・・
そんなあなたのために、半月分のメニューが書かれている名刺サイスのカードがカウンターに置いてあります!
(片面はクーポン券の見本が印刷されてます)
ちなみに2016年6月25日は、パイナップルクリーム、ブラッドオレンジ、ジンジャーレモンクリーム、ホワイトチョコなど。
26日は、ショコラティーノ、アルペンミルクなどがあるようです。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- シュヴェーデンプラッツ駅の上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2016年06月14日
総合評価:5.0
バーデンの温泉スパといえばココ!
ウィーン市街から南西に約20km。車で約35分、電車のバーデン線なら約1時間で温泉保養地のバーデンに着きます。
ふつーに街なかに温泉(というかヘルスセンター?)があり、ほんのりと硫黄の香りもして、日本人にはなーんか落ち着く雰囲気です。
温泉といってもここは西洋。やっぱり水着着用です。
あたりまえですが、洗い場はありません(笑)が、水泳帽が必要ないところに「お風呂」を感じさせます。
料金はいろいろコースがありますが、平日と週末では異なるようで、平日なら基本コース3時間=13.40ユーロ/大人、休日は15.30ユーロです。(延長可)
受付で料金を払うと、おもちゃの腕時計のようなものを渡され、施設内でのオプション利用料金はこれで管理して、退館時に一括精算します。
着替えは男女混合で、空いているロッカーに荷物を入れて2ユーロ(返却式)でロック。
オプションで更衣室付きのロッカーもありますが、皆さん、気にする様子もなく平然と裸になって水着に着替えてます。
浴槽は屋内と屋外にあり、屋内の水温はだいたい29~32℃くらいなので、温水プールですね。
屋外にある2つの浴槽はひとつは36℃くらいのものと、もうひとつが39℃あり、こっちはカンペキな硫黄臭で気分は露天風呂です!
定期的にジェットバスになったり、打たせ湯的なシャワーもあるのですが、この勢いがハンパじゃないので、油断していると首の骨が折れるかも(爆)
こちらのスパの特徴として、サウナが必ずあります。
スチーム式や北欧式、アロマなど種類も豊富です(別料金)
んが、サウナは混浴でしかもまっ裸!
入るなら、覚悟してください(笑)
家族連れやカップル、お年寄りまで思い思いに楽しんでいるのが印象的でした。
短い観光スケジュールの中で、ここまで来て風呂に入る必要もないからでしょうが、日本人はおろかアジア人は皆無でした。
ウィーンには、テルメウィーンというオーバーラー系列のスパもありますが、そちらはより近代的で、料金も高い(1日=19ユーロ)です。
何度もウィーンを訪れている方にはおすすめのスポットですよ!- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- シュターツオーパーの前から電車1本!
- 施設の快適度:
- 4.5
- 混んでいなければ最高です
- 泉質:
- 5.0
- 思ったより硫黄臭がします
-
投稿日 2016年06月14日
総合評価:5.0
チケットはゾーン制で、観光客が行くようなところはほとんど1ゾーン=2.20ユーロ、ってことはどこのガイドブックにも書いてありますが、乗換え&乗継ぎも逆方向でない限り、追加料金なしで有効なのもホントです。
でも一部の情報で、その有効時間が1時間以内といわれているようですが、それはまったくのガセネタです!
制限時間はありませんので安心してください!!
あと、自分は一度も出会ったことがないですが、抜き打ち検札はホントにあるらしいので、キップはちゃんと買いましょうね(笑)- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- どんどん値上がりしてます
- 利便性:
- 4.0
- 使いこなせばとても便利です
-
投稿日 2016年06月14日
総合評価:4.5
ターミナルは3つに分かれていますが、ぜんぶ同一の建物なのでコンパクトです。
日本人が利用するのはほぼT3だと思います。
到着はすべてT3の地上階です。
空港とウィーン市街は、シャトルバスかCATという専用列車、それと国鉄(またはSバーン)のどれかを使えば30分~1時間くらいでラクです。
ちなみに料金は国鉄(Sバーン)がいちばん安いです。中央駅から地下鉄に乗り換えてシュテファンプラッツ駅まで行っても2.20ユーロ!(ときどき、8.6ユーロという情報があるみたいですが、それはウソです!)
オーストリア航空の拠点空港なので、OS便利用ならチェックインは基本的にどのカウンターでもできます。空いているカウンターに突撃しましょう。
ウィーンに限らず、ヨーロッパの商店は日曜・祝日は休業のところがほとんどですが、この空港の店舗だけは年中無休で営業してます。
買いそびれたバラ撒き土産などは、ここで買うといいですよ。
お土産屋のほかに、T3の到着ロビーには、パン屋チェーンのANKER、スーパーマーケットのSPAR、化粧品・薬局のBIPAがありますし、T1には庶民派スーパーでお馴染みのBILLAもあります(以前は地下に大きな店舗があったのですが、空港近くに移転したので、こっちはコンビニサイズになってしまったのが残念です)
保安検査後にはコーヒー豆で有名な高級スーパーJulius Meinlのデリとショップもありますが、値段はかなり高めで、種類も少ないです。
なので自分はいつも、ちょっと早めに空港へ行って、ANKERでパンを買い、BILLAで食材等を買い込んで帰国します。- 旅行時期
- 2016年06月
- アクセス:
- 5.0
- 公共交通機関が充実してます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混雑しててイヤ、という経験はありません
- 施設の充実度:
- 3.0
- 飲食店がもう少し充実伊していれば・・・
-
投稿日 2016年06月14日
総合評価:4.0
みなさん、全身真っ赤なCA衣装に度肝を抜かれるようですが、慣れるとどうってことありません(笑)
残念ながら、成田直行便が2016年9月4日で休止(というか廃止)されるので、その前に利用しました。
成田のチェックインカウンターは、T1南のEカウンターです。
公式には出発3時間前からの営業開始となっていますが、会社に聞くと2時間半前を推奨案内されます。
でも実際には、3時間以上前からオープンしてますので、どれがホントなのかわかりません(爆)
基本、3-3-3-シートの777を使用していますが、機体の老朽化が否めないのは事実で、その上に機材繰りをギリギリでやっているため、遅延も頻発しています。
自分が搭乗する予定だった便も、成田到着が30分以上遅れて、搭乗開始時刻をズラしたにも関わらず、出発時刻は見事にオンタイムでした。
どんだけ駐機料を節約したいんだ?、って感じですが、これは成田の地上スタッフのチカラが素晴らしいことを意味してますね。
自分がアサインした34列目のシートですが、アームレストが上がらない仕様です。
そして、35列目以降が2席になるために、通路側のシートに通行人やカートがガンガンぶつかってくるので覚悟が必要です。
(基本的にCAさんはぶつかっても謝りません!)
エコノミー乗客は団体ツアー客がほとんどで、個人やビジネスっぽい人は他の便に比べると少ないというのが印象です。これも休止理由のひとつらしいです。
ちなみにラストフライトでは、特別にオール日本人スタッフで運行するかも知れないとのことですよ!- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- マイル特典です
- 接客対応:
- 5.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- そんなに言うほどマズくはないですよ
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 4.0
- 成田線には日本人CAが複数乗務してます
-
投稿日 2016年06月14日
総合評価:5.0
地方から成田乗り継ぎのため前泊で利用しました。
第1ターミナルの北ウィングからならホントに歩いても行けるくらいの距離です。
無料シャトルバスは20分おきに出ています。
設備はちょっと古めかしいのは否めないですが、清掃は行き届いているので不自由はありませんでした。
部屋にはベッド2台のほかにテーブルとイスも備わっていて、ちょっとした食事をとるのにも便利です。
スーツケース2つを開くのも大丈夫でした。
泊まった部屋が空港ターミナルに面した側だったので、窓からターミナル越しに飛行機の発着も見られました。
フロントは24時間対応で安心です。
1Fロビーにはファミマの自販機がありますので、おにぎりやパン、菓子類なども買えます。
ホームページでは、シャトルバスはホテル→第1→第2と巡回するように書かれていますが、朝9時代まではそれぞれのターミナルへ別々のバスが運行されています。- 旅行時期
- 2016年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- なんたって空港敷地内! T1北から徒歩5分はウソではない
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この立地でこの値段なら文句なし
- 客室:
- 4.5
- 多少の老朽化は否めません
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.0
- キレイかどうかは主観です
-
投稿日 2016年06月11日
-
投稿日 2015年08月31日
総合評価:1.0
ANAのマスターワイドゴールドカードを利用して、現地空港のATMで通貨を引き出し、
帰国後にクレジットカードの支払日前に繰り上げ返済しようと思い、近隣の三井住友銀行(有人店舗)の店内ATMを操作しましたが、何度やっても取扱い不可の表示が出て、銀行係員に尋ねてもよくわからず、すぐ向かいにあるりそな銀行のATMを紹介されました。
仕方なく、別のりそな銀行(有人店舗)の店内ATMで再度操作したところ、今度は問題なく取扱いされ、返済ができました。
Vpassでは、三井住友銀行で返済するように案内されていますし、地方在住の身では利用できる店舗も非常に少ない状況です。
どうしても納得がいかなかったので、カードセンターに問い合わせのメールを入れたところ、契約や取引状況に関わる内容については、セキュリティの都合上、メールでの回答はしないので電話しろとのこと。
まぁ、当然と言えば当然ですが、面倒くさいのでやめました。
海外キャッシングの場合、繰り上げて返済すれば、タイミングによっては現金両替よりもお得だという話でしたが、ATMで返済するとATM使用手数料なるものを徴収されて逆に高くつきました。- 旅行時期
- 2015年06月
-
投稿日 2015年08月23日
総合評価:3.0
イースター島に上陸する場合、いやがうえにもUS$40程度の「入場料」というものを徴収される、と巷のガイドブックなどには書かれていますが、2015年3月からは実質的廃止となっていました。
(理由はラパヌイの議会とチリ政府がもめたためらしい)
ところが2015年8月20日現在、突然にラパヌイの議会がチリ政府に代わって入場料を撮り始めているそうで、このことに関してはまだまだ2転3転しそうだとのこと。
なので、入場料の有無や金額に関しては流動的な状況みたいです。
これからイースター島へ行こうとお考えの方はご注意を!!- 旅行時期
- 2015年08月
-
投稿日 2015年03月02日
総合評価:4.0
とにかくデカいロビーが印象的ですが、デカいだけで何もありません。(団体旅行の集合場所には最適)
フロントはそのデカいロビーの柱の陰、一番奥に隠れているのに「フロントはこっち→」みたいな案内もなく、ちょっとしたラビリンス気分を味わえます(笑)
不思議な構造の建物なので、ラビリンス感も倍増です。
チェックインの際、アーリーチェックインプランだったのにも関わらず、「チェックインは2時から」と言われ、びっくりしました。
すぐに確認し直して事なきを得ましたが、予約票をきちんと確認してから接客したほうがいいと思いました。
ベッドのマットレスが自分には固すぎて、腰が痛くて目が覚めました。
空気清浄機つきの加湿器が設置されているのは良かったです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 地下鉄中島公園駅からちょっとだけ歩きます
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- バスタブとシャワーはトイレを挟んで分かれてます
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝食にジンギスカンがありました!
-
空港行きのバス乗り場は見つけにくい −グラナダ・エアポートバス
投稿日 2015年01月10日
総合評価:4.0
グラナダ空港から市内中心部に入る場合、グラン・ビア・デ・コロン通りのカテドラル裏(横?)で降りる方がほとんどでしょうが、市内中心部から空港へ行くバス停はとってもわかりづらいところにあります。
以前は、降り場とおなじグラン・ビア・デ・コロン通りを挟んで反対側のほぼ同じ場所から乗れたのですが、2014年の路線変更によりまったく違う場所に移動していました。(各所ネット情報は古い場所のままみたいです)
中心部からいちばん近い乗り場は、イザベル女王とコロンブスの像があるイザベル・カトリカ広場を左手に見て、両側が商店街のレジェス・カトリコス通りを下ります。
市庁舎の広場も過ぎて行くと、ちょっと大きな変形交差点に当たります。
その交差点を中央分離帯があるいちばん太い通り(アセラ・デル・ダロ通り)へ左折します。
ちょっと歩くとすぐ左側は広場になっていてバス停が並んでいますが、そこには空港行きのバスは停まりません。
広場をすぎて、地下駐車場の入口も通り過ぎ、スーパー「エル・コルト・イングレス」のならび、「Movistar」という電器屋さんの前に空港行きのバス停があります。
道路を挟んで斜め左前には「Hotel Carmen」という大きな電飾看板がありますので、それを目印すると良いと思います。(エル・コルト・イングレスを通り過ぎては×です)
自分は最初、カテドラル付近を探しまくって見つからなかったため、『困ったときの日本語情報センター』ということで、館長の博史さんに教えてもらったのですが、それでもイッパツでは発見できませんでした。
その理由は、バス停というのがまったく「らしく」ないためで、どうみても道路標識にしか思えません・・・ というか、駐車禁止の標識と一緒になってます(爆)
なので、このバス停を発見した時には思わず「あったー!」と声に出してしまうこと必至です。
ちなみにこの次のバス停は、グラン・ビア・デ・コロン通りをずーっと北上したHotel Condor前ですので、中心部からはこのバス停がいちばん近いです。
朝6時前から19時半頃まで、ほぼ1時間に1本ペースで運行しているようですが、曜日によっては運行しない便もあるので確認が必要です。
片道3ユーロで、乗車時にドライバーに支払います。
スーツケースなど大きな荷物は車体下の荷物入れに「自分で」入れます。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 片道3ユーロ
- 利便性:
- 4.0
- 1時間に1本ペース
-
投稿日 2015年01月08日
総合評価:4.0
元旦から2泊しました。
ホテルの場所は、ヌエバ広場のすぐ横、飲食店やおみやげ屋が並ぶエルビラ通りを少し奥に入った右手です。
スーツケースを転がしながらですと、グラン・ビア・デ・コロン通りから大聖堂の向かいにある銀行(La Caixa)の横の道(カンセル・バハ通り)を上がって右折したほうが舗装されているので苦労しません(エルビラ通りは石畳だから大変です)
ホテルの入口は不審者侵入防止のためか、フロントがいるときでも自動ドアがロックされていることがあるので、そのときはインターホンで開けてもらえば大丈夫です(深夜も同様)
自分たちが泊まったのは偶然空いていた、このホテルに1部屋しかないという最上階のスイートルーム!
そのせいかわかりませんが、外出して戻っても部屋番号を言わなくても顔を見ただけでルームキーをすぐ出してくれました。
フロントで、ムダに大きいキー札がついた鍵束(カードキーではなく、ホントに鍵w)を渡され、止まりそうなエレベーターで4階(日本式の5階)へ。
基本的にワンフロア占有って感じで、この階にはほかに部屋はありません。
そして、この部屋の鍵がクセもの。
鍵束には2つの鍵がついていて、どっちを使うのかがまずわからんです。
とりあえず鍵穴に差し込めたほうを使ってみますが、右に回そうが左に回そうが開かない・・・
何度やっても開かない???
もう1本の鍵はそもそも鍵穴に入らないから使えない。
いよいよフロントにヘルプを求めようかと思ったとき、ふと思い出しました。
こっちの鍵って2回まわすタイプが多いよな、って。
そして2回まわして、さらに鍵がまわらなくなる位置まできたところでそのままドアを押すと開錠!
これを知らないと絶対に入れません、部屋に(汗)
部屋に入ると、まずいきなりリビング(?)とおぼしき小さな部屋。
長ソファと一人用のソファが向かい合って置いてあり、壁には小さなテレビもかかっています。(このソファが意外にキモチいい)
小さなテーブルの上には、湯沸かしポットと紅茶やコーヒーのセットが(無料)
入口のすぐ左側がベッドルームで、その奥にシャワーとトイレがあります。
ベッドルームにも壁掛けテレビがありましたが、ナゼかリモコンはひとつ。
リビングと共用で使えということでしょうか?
しかも、恐ろしく反応が鈍い。
電池が死にかけてるのかと思うくらいにニブい。
ボタンを思いっきりギュッと強く押し続けてないと音量もチャンネルも変わりませんし、電源にいたってはリモコンではまったく制御できず、本体の電源ボタンを10回くらい押してON・OFFしなくてはなりません。
リビングとベッドルームを仕切るドアにも鍵がついているので、もう1本の鍵はここに使うのかと思いきや、建てつけが悪いのか、そもそもこのドア自体が閉まらない(え?)ので、鍵はかけられません。
・・・いろんな意味で残念なアイテムが多すぎます、このホテル(爆)
だったらこの2本目の鍵は何んなのか?
部屋には空の冷蔵庫はありますが、セーフティーボックスはないので、その鍵でもありません。
けっきょく、さいごまで何んの鍵かわからず仕舞いでした(フロントに聞けばよかったかな?)
室内は木が多く使われていて落ち着いた雰囲気でいいのですが、ちょっと古さは否めないです。(決して汚いわけではないけど)
木組みの天井などはかなり凝った作りで、なおかつエアコンの送風口もその装飾の中にうまく隠してあって感心しました。
んがっ!
肝心のエアコンがまったく機能してない?!
冬のグラナダは、晴れた昼間こそ10℃以上になることはありましたが、朝晩はぐんと冷え込むので暖房は絶対必要。
でも、このエアコン。
温度設定をマックスにしても、なんとなくぬる~い風が出てくるのみ。
北海道在住の自分たちだから問題なかったものの、寒さに慣れていない方は大変かもしれません。
ちなみにエアコンの最高設定温度は32℃。
でも、ぜったいに部屋は18℃くらいにしかなってないと思います(体感測定)
そして最大の残念ポイントはシャワーです。
ハンドシャワーのみのブースタイプなのはいいとして、排水がほとんど流れないのです。
知らずに使っているとどんどん床にお湯がたまってきます。
慌ててシャワーを止めてじーっと見ていると、かすかに流れている様子。
ある程度、流れたところでまた使う。たまる。止める。流れる。使う・・・
真っ裸で、この風邪をひきそうなくらい不毛な作業の繰り返しをしているうちにあるとき突然、「ゴ、ゴボッ!」という音とともに、排水溝に渦を巻いてお湯が流れ始めます。
そうなるとこっちのもの(笑)
流れが途切れないようにシャワーを流し続けると、そのあとは問題なく使えます。
1日目に苦労したので、シャワーブースのところに『排水の調子がおかしいので直しておいて!』とスペイン語でメモを書いて貼っておきましたが、やっぱり症状は同じだったので(そもそも直したのかどうか)、こりゃコツをつかむしかないようです。
あ。
トイレはシャワーブースと向い合せになってますが、狭いスペースに設置してるため、便座から立ち上がるとき気を付けないと、シャワーブースのガラスに頭をぶつけます。
自分は2回ほど激突しました。
・・・ホント、いろんなとこが残念です、このホテル。
でも、屋上テラスから見るアルハンブラはいいですよ。
コレはスイートルーム宿泊客のみの特典ですから・・・ と思いきや、じつは一般客もエレベーター横のドアから出ることができること発見(は?)
ホテルでは積極的に案内はしていないのか、幸いなことに滞在中に他の客がテラスに来ることはありませんでしたが。
スイートルームから屋上テラスにでるドアには鍵はありません。
つまり、ドアを閉め忘れたりすると、誰でも部屋に侵入できることになります。
ここに鍵つけるべきじゃね?
しかし、スイートルーム専用のテラスは別にあり、バスルームにあるドアから出るとアルハンブラは見えないものの、プライベートな空間があります。
朝食ははっきりいってプアー。
パンとスライスハム、シリアルにオレンジジュース(生じゃない)、コーヒー・紅茶・ホットチョコ、あとはフルーツとヨーグルトくらいです。
ふだん、自分は朝は食べないのでこれだけあれば十分ですが。
イベリコ豚のパテとクラッシュトマトのペーストは日本では見かけなくて美味しかったです。
夏場は中庭(パティオ)の青空の下で食べられるんだと思います。
いろいろ辛口書きましたが、結果としては満足です。
何よりもロケーションが最高です。
ホテルのまわりは老舗のバル街ですし、おみやげ屋もたくさんあり、どこへ行くにも観光には便利なところです。
そしてスイートに2泊して朝食付き190ユーロですから。
バルセロナやマドリッドでは考えられない値段です。
これなら、いろいろ残念でも許せちゃいます(笑)- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- そりゃいいでしょう
- サービス:
- 4.0
- フロントはどっかに隠れてること多し
- バスルーム:
- 2.0
- シャワーの排水は厄介
- ロケーション:
- 5.0
- 便利なこと、この上なし
- 客室:
- 3.5
- 雰囲気はいいのですが、残念なアイテム満載です
-
投稿日 2015年01月08日
総合評価:4.5
グラナダへ行く途中、大晦日に1泊だけしました。
夜9時前にAVEで到着し、マラガ駅のホームから改札を抜けたらすぐ[ホテル→]みたいな青い表示があり、その矢印のとおりに右へ行くともうそこはホテル。
スーツケース転がして1分かからない感じ。
自動ドア1枚でレセプション直結です(笑)
とってもスタイリッシュでカッコいいホテルで、レストランではカウントダウンパーティーをやっていて、着飾った人たちが談笑してました。(自分たちにも案内が来てましたが、面倒くさいし、ひとり15,000円越えだったので予約せず)
宿泊階はウナギの寝床みたいに長細~いつくりで、エレベーターから遠い部屋は廊下をかなり歩くことになります。
部屋に入るといかにもデザイナーズホテルっぽいオサレデコ。
壁一面が大きな窓ってのもイカしてます。
それにオサレホテルにありがちな間接照明を多用していながらも、ムダに薄暗くなく、むしろ全体的に明るくて過ごしやすかったです。
カウントダウンイベントの様子をテレビで見ながら、スーパーで買った12粒のブドウを食べてスペイン流の新年を祝いました。
外では花火の音が響いてましたが、部屋からは見えず。
朝食ビュッフェのラインナップは、スペインのほかのホテルと似たり寄ったりでしたが、ライブキッチンでシェフが卵料理やパンケーキを作ってくれるのが他では見ないサービスでした。
海外のホテルって、野菜類は少ないけどフルーツがたくさんあるのが嬉しいです。
それにドリンクにシャンパンが置いてあったのも、シティホテルにしては意外(もしかしたら新年の特別サービスだったのかも?)
ロビーには階上から非常用シューターみたいな滑り台があって、思わず遊んでしまいました(バカ)
場所がマラガの旧市街からはちょっと離れているので、マラガ観光をするには便利がいいとは言い難いかも知れませんが、バスやレンフェを利用するのなら至極便利なホテルですし、何よりもオサレ感は全力でアピってます(笑)- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- もう少し安ければいいのに
- サービス:
- 4.0
- スマートです
- バスルーム:
- 4.5
- 明るく、使いやすさは問題なし
- ロケーション:
- 5.0
- 文字通り駅ナカ
- 客室:
- 4.5
- とにかくオサレです
-
投稿日 2015年01月08日
総合評価:5.0
せっかくスペインまで来たのだから1泊くらいはパラドールに泊まってみたいと、公式HPからここを予約しました。
大晦日は特別料金でメチャ高だったので、前日の12月30日に宿泊。
レンフェの駅前でタクシーの運ちゃんに「パラドール!」というだけで連れて行ってくれます。7.5ユーロ。
予約する時に「結婚記念旅行です」とコメントしておいたら、チェックイン時に「いちばんいい部屋を用意しましたよ」と言われました。
そして部屋に入ってビックリ!
ひろ~い!!
窓の向こうにはトレドの街がドド~ン!!
でも、こっち向きの部屋なら、どこからも景色は同じなのに、なにが「いい部屋」なのかと思いながらバルコニーに出るとその意味がわかりました。
じつは、バルコニーは他の部屋とつながっていて、お隣さんとは簡単な鉄柵で仕切られているだけ。
ですが、自分たちの部屋はバルコニーがついた部屋のいちばん端なので、お隣さんとは独立してるのです。
おかげでほかの宿泊客に気がねせずにトレドの景色を満喫できました。
スケジュールの都合でチェックインしたのは日が暮れたあと。
街のライトアップは週末だけと聞いていたから、どうせ真っ暗なんだろうと思いきや、平日のこの日もしっかりライトアップしてました。(年末だったからかな?)
パラドールのメンバーズシステムであるAmigo de Paradoresに登録して、チェックイン時に会員番号を伝えるとウエルカムドリンクがサービスされますので、会員登録をお薦めします(もちろん無料)
冬なので夜が明けるのも8時過ぎでしたから、多少寝坊しても白い息を吐きながらしっかり朝焼けを堪能できました。
これはトレドに泊まらないと見られない光景でしょうね。
バスルームはジェットバス付のバスタブがあり、洗面台も2つ並んでいますので争奪戦にはなりません(笑)
コンセントもいっぱいあり、充電し放題です。
朝食ビュッフェも、トマト以外に野菜が皆無なのはスペインのデフォなので驚きませんが、それ以外のメニューは生ハムはもちろん、フルーツもいっぱいで十分でした。
とくにマンゴー生ジュースが濃厚で、こんなフレッシュなマンゴーは台湾以来、味わったことないです。
ただし、食事中に突然、電源が落ちて、そのあとも何度か停電。
最終的にはレストラン内の照明を消したままで営業を続けていましたが、客には何も説明なし。
逆に説明を求める客もなし。
・・・スペインだなぁ(笑)
ゆっくり部屋で過ごし、11時頃にチェックアウトしてタクシーを呼んでもらい、旧市街散策に出かけました。
ある意味、このホテルはシティビュー以外の部屋なら泊まる意味はないと思います。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- この部屋で、この値段なら安いくらい?
- サービス:
- 4.0
- 国営だけあって多少、事務的?
- バスルーム:
- 4.5
- ジェットバスは意外でした。これでウォシュレットがついていれば・・・
- ロケーション:
- 5.0
- 眺望は文句なし!
- 客室:
- 5.0
- 静かで快適でした
-
WiFiを無料で使うには −ACホテル・カールトン・バイ・マリオット
投稿日 2015年01月08日
総合評価:4.0
アトーチャ駅周辺で100ユーロ以下の宿を探したらここがヒットしました。
朝食なし、ツイン1泊1部屋=88ユーロ!
駅前といえば、メディオディアが日本人にはメジャーのようですが、ここもマリオットグループなのに首都価格にしては破格だと思います。
事前に駅からの道順をアタマに入れて歩いたつもりですが、ナゼか道に迷い(汗)
結局、20分くらいさ迷って”偶然”発見できました(疲労)
賢い行き方は、アトーチャ駅のメンデス・アルバロ通り口(地図でいうと駅舎の左側)から出て、信号付き横断歩道を渡ったらそのまま駅を背にして赤い塀沿いに歩き、最初の交差点を左折、道なりに進んで次の交差点で右折。
あとはそのまま進むと大きな通り(デリシアス通り)を挟んだ目の前にホテルがドーンとあらわれます。
この通りに歩けば、スーツケースを転がしながらでも所要時間約5分で着くでしょう。
自分は最初の横断歩道を渡ってすぐ左に行ってしまったのが敗因だと思います。
いちばん近い地下鉄駅は、ホテルを出てデリシアス通りを右に行くとあるメトロ3号線のPalos de la Fronteraで、途中には遅くまで営業しているスーパーもあります(大晦日も営業してました)
部屋はマリオットグループだけあって、スタイリッシュできれいですし、ベッドルームとトイレ・バスルームが完全に独立していて、かなり広いことに驚きました。
これで88ユーロなら安いかも!
大きなバスタブつきで、ハンドシャワーとレインシャワー装備。
ですが、シャワーガラスが中途半端な幅のため、ちょっと油断すると床が水浸しになります。
まぁ、そもそもシャワールームだから濡らしてもいいものなのでしょうが、潔癖な日本人にはどうもストレスに感じてしまいます。
注意したいのは、このホテルはいまどき珍しく(?)、室内でのWiFiが有料です。
でも「マリオット・リワード」のメンバーは無料になるということを聞いたので、出発前に急いで会員登録しました。日本のマリオットのHPからでも登録できます。
登録無料で会費もなし、即時に会員番号が発行されますので、その番号をレセプションに伝えればパスワードがもらえます。
荷物預かりが有料というクチコミを見かけましたが、自分はスーツケースなど3個をまるまる1泊預かってもらいましたが、何も請求されませんでした。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 早めの予約がお得
- サービス:
- 4.0
- フロントの白髪おっちゃんはマイペースすぎます
- バスルーム:
- 3.5
- 明るく広くてバスタブもあり快適でしたがシャワーガラスには注意
- ロケーション:
- 4.5
- 直線距離では駅近なのに、油断すると迷うw
- 客室:
- 5.0
- 申し分なし
-
ピンクの部屋の冷蔵庫から異臭が! −コンチネンタル・バルセロナ
投稿日 2015年01月08日
総合評価:4.0
12月27日から2泊しました。
目の前がランブラス通りで、カタルーニャ広場からの角を曲がってすぐという、観光には最高に便利な場所です。
場所柄か、日本人の利用も多いようです。
ただし、ランブラス通りに面した部屋は、バルコニーがついて気持ちいいですが、かなり賑やかです。
神経質な方でなくても安眠には耳栓必須です。
部屋はスーツケースを2つ広げると窮屈ですが、ホームセンターで売ってるようなプラケースをデコった収納棚が意外に使えて便利。
ベッドの高さがあるので、ベッド下にスーツケースを入れるのもいいかも。
コンセントもたくさんあるので、充電争奪戦にはならないでしょう。
エアコン完備してますが、自分はずーっとOFFのままで、朝方ちょっと寒いかなって感じる程度でした。
唯一、閉口したのが冷蔵庫。
開けた瞬間、魚が腐ったような、古い冷蔵庫特有の異臭が部屋全体に広がり、慌てて窓全開で換気しました。
(あとでボケリア市場に行ったら、魚屋さんから同じ臭いがしたw)
それ以外は、ほかの方のクチコミにもあるように、24時間オープンのビュッフェがあるので、ビールとワインも含めて、パンとドリンク、それに少しのフルーツは食べ飲み放題です。これはいい!!
でも、朝食ビュッフェも基本的にはこの延長です(ハムや卵料理がちょっぴり加わるくらい)
スタッフはルームキーパーさんも含め、皆さん親切でレセプションは英語OK。
とくに朝~午前担当(と思われる)若いお兄さんはフレンドリーです。
トータル的にはCPがいいホテルだと思います。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- このロケーションで24時間飲み放題はCP高い
- サービス:
- 4.0
- 部屋まで案内してくれました
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーの温度調整はビミョ〜
- ロケーション:
- 5.0
- 観光には申し分なし
- 客室:
- 3.0
- 全面ピンクにはちょっと驚く
-
投稿日 2015年01月08日
総合評価:1.0
ひさしぶりに羽田~フランクフルト(NH203)とミュンヘン~羽田(NH276)、さらに羽田~新千歳(NH073)でイッキに3連続、787に乗りました。
でも、どれもエコノミーは悪評高い3-3-3配列の詰め込みバージョン(-"-)
やっぱり国際線、国内線とも窮屈さは否めないです。
客室占有容積がかなり大きいというのはわかりますが、それに対してのシートピッチの狭さが激しすぎます。
787自体は国際線導入当初にも乗ってますが、そのときはエコノミーでも2-4-2の余裕型でした。
このギャップは「気のせい」では済まされないレベルです。
各シートに電源やUSB端子がついてたり、気圧や湿度も従来の航空機と比べると地上に近くて、マスクなしでものどがやられず、耳がツンとなりにくいのは地味にありがたいけど・・・
とにかく、エコノミーとプレミアムの乗客全部に対して、トイレが3つ(!)しかないってことが最大のミスだと思います。
どう考えたって少ないです。
ウォシュレットがついてたり、窓があったり、自動で便座が閉まる(これも小学生の自由研究レベルのかなり中途半端なシステムなので、ちゃんと閉まることは稀w)なんて便利機能はいらんから、まずは数でしょ?
なので、食事前後には常にトイレ待ちの大行列ができます。
CAさんも交代で「トイレ番」して行列整理するくらいですから(笑)
エコノミー最前列は非常口席だから足が延ばせて快適!、って思ってる方。
でも、そこはトイレもすぐ前。
張りきって事前座席指定するには、非常時の手伝いとともに別の覚悟も必要ですよ。
(最後尾はギャレーになってるので、トイレはありません!)
消灯後にCAさんと雑談しましたが、クルーにとっても「使い勝手の悪い機体」だそうです。
「トイレとギャレーが1カ所づつしかないので導線が悪い」「クルーの仮眠室が極狭」など、できれば業務したくない機体だそうです(笑)
あと、エコノミーの荷物収納棚は後方座席になると、中央ブロックにはありません!(クルーの仮眠室が天井裏にあるため)
そんなことで、後方中央ブロックの人々は荷物棚争奪戦を覚悟して下さい。
あくまでもこれはエコノミー利用のビンボー人の感想です。
お金をかければ、それなりに快適なのかも・・・- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 400,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 787-8じゃないと意味がない
- 接客対応:
- 4.5
- オーソドックスな日系おもてなしで安定感あり
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エコノミーは前方席から配布するので後方席は選択の余地なし
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 2.0
- ぜんぜん見たいと思う番組がないので、ひたすら地図を見るww
- 座席・機内設備:
- 1.0
- シートピッチの狭さはハンパない
- 日本語対応:
- 5.0
- そりゃあ日系ですから
-
投稿日 2014年11月25日
総合評価:1.0
アルハンブラ宮殿のチケットをネット予約する場合、旅行会社などに手配する以外はホームページの専用サイト(www.alhambra-tickets.es)を利用することになりますが、通常は3か月前くらいから予約できるところ、2014年11月現在、2015年1月以降の予約がまったくできない状態です。
これは、アルハンブラがチケット販売を委託する会社を別の会社に変えることにしているのに、手続きがうまくいってないのが原因のようです。
恐らく年内には解決するだろうとのことですので、1月以降のチケットを予約しようとしている方はこまめにチェックするしかなさそうです。- 旅行時期
- 2014年11月
-
投稿日 2014年09月29日
総合評価:4.5
とにかく値段が高いロンドンのホテル事情。
今回、初めてロンドンを訪れましたが、何よりも悩んだのが宿探しでした。
そんな中で、駅から近くてシングル1泊100ポンド以下!
これは泊まるしかないでしょ、という感じです(笑)
地下鉄ピカデリーラインのラッセル・スクエア駅を出たら目の前の道をまっすぐ進むだけ。
ホリディインを左手に見ながら進むと道の両側には、レストランやスーパー、パブなどなんでもあります。
約5分ほど歩けばもうホテル。
扇状になった白い長屋みたいな建物は、それぞれが独立したホテルです。
ホテルに入るには数段のステップを登らなければなりません。
しかも、このホテルにはエレベータがない!
唯一の難点をあげればこのことでしょうね。
自分はシングルでシャワー付き、トイレ共用の部屋をリクエストしましたが、最上階の3階(日本式の4階)でした。
ここまで自力でスーツケースを持って上がるのは、オトコでも重労働です。
女性や高齢の方にはお薦めしません。
じつは、エレベーターがないのは知っていたので予約の際に「低層階の部屋を希望する」とリクエストしてみたところ、シングルだとシャワーとトイレがついた部屋なら2階にあるが値段が高くなる」という返事をもらいました。
「もし希望するなら返事をください」というので、高くなるくらいなら多少の我慢は仕方ないと返事をせずにいたのですが、チェックインの際に「メールの返事がないから、いちおう両方の部屋を用意しておいた」と言われビックリ。
その心遣いに驚きました。
レセプションは玄関を入った突き当りの事務所的な小部屋。
ここで荷物も預かってもらえます。
最初、まさかここがレセプションとは思わず、「レセプションはどこ?」って聞いてしまったくらいです(笑)
家族経営なので(?)応対は朝6時(だったかな?)から夜10時までが基本で、それ以外の緊急時は電話するようです。
チェックイン時に部屋のカギと玄関のカギを渡され、外出時は自分で玄関を開錠して入る方式です。
問題の階段ですが・・・ 日本式でいう3階まではステップの幅も確保され、斜度もそんなにきつくないのですが、4階に上がる階段だけ、突然幅が狭くなり、斜度もモーグル競技場なみの急角度。
しかも曲がり角が2か所もあり、ちょっとでもバランスを崩すとスーツケースごとまっさかさまです(恐)
そして登りつめた「頂上」には目の前にファイヤーディフェンスのドアがあり、これを押し開けてはじめて登頂成功。
階段はレセプション側と反対側にももうひとつあるのですが、どちらも同じ作りです。
部屋はウワサどおりメチャ狭。
とくに入口は身体を斜めにしないと入れない感じ。
(べつに自分、太ってるわけでもなく、むしろ痩せ型)
ベッドと開閉式のライティングデスクが置かれ、大きなタンス(?)もあります。
シャワーブースはいかにも「後付け」といった感じで、洗面台と鏡が部屋の奥にありました。
エアコンと冷蔵庫はありません。
2014年の9月初めに利用しましたが、夜でも窓を少し開けたままで寝てちょうどいい感じでしたので、真夏はエアコンなしでは辛いかもしれません。
ベッドは身長180cmの自分がギリギリだったので、大柄な西洋人はどうやって寝てるんでしょう?
アラーム等はありません。
部屋にコンセントはあるのですが、デスクの下の壁にしか見当たらなかったので、使うときはいちいちもぐらなくとならず大変です。
シャワーは勢いがなく、ヘッドは固定式。いちおう、シャワーのほかにミストとジェットに切り替えもできますが、しょせん勢いがないので意味なし。
ちなみに共用のトイレやシャワーですが、清掃が行き届いているのでとても綺麗にされています。
使う人たちもそれを守っているのでしょうね。
部屋のシャワーブースよりも大きいので、思わずこっちを使ってしまったくらいです(笑)
週末に2泊して連日満室のようでしたが、共同トイレやシャワーを誰かが使っているところに一度も遭遇しませんでした(謎)
朝食は、平日は7時半から、日曜は8時からでした。
ジュースとフルーツ、ヨーグルトがビュッフェで、卵料理(目玉焼き・スクランブル・ゆで卵の選択制)とベーコンやソーセージ、トマト、マッシュルームなどの付け合せをいくつか選ぶと厨房で調理して提供してくれます。
パンは典型的な薄いイギリスパンで、ホワイトかブラック(ライ麦)の選択制。
2枚分をトーストしてくれますが、足りなかったらお代りもできます。
イギリス人の朝食ってこんな感じなのかな、って思いました。
大英博物館には徒歩圏内ですし、立地条件は最高。
飲食や買い物にも困りません。
唯一の難点さえクリアできればウルトラハイコスパのホテルだと思います。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ウルトラコスパ
- サービス:
- 3.0
- エレベーターさえあれば・・・
- バスルーム:
- 4.0
- シャワーの水圧弱し
- ロケーション:
- 5.0
- ラッセル・スクエア駅から徒歩5分
- 客室:
- 4.5
- はっきりいって、狭いです
-
投稿日 2014年09月29日
総合評価:4.5
とにかく値段が高いロンドンのホテル事情。
今回、初めてロンドンを訪れましたが、何よりも悩んだのが宿探しでした。
1泊100ポンド程度で交通の便の良いところ・・・
そして見つけたのがこのホテル!
クチコミの評価が異常に高かったのもポイントです。
地下鉄ピカデリーラインのアールズコート駅を背に斜め左前の道を道なりに進んでいくとホテルのあるクロムウエル通にぶつかり、左折したところにある「長屋」がホテルです(グーグルマップなどでは表示されない路地があります)
駅からホテルまでの道沿いにはレストランや食料品店などが並んでいます。
レセプションはフレンドリーな中にも丁寧さが感じられ、とても好感が持てます。
チェックイン前、アウト後の荷物も預かってもらえますし、自分はチェックイン日の早朝に到着したのに嫌な顔せずに手続きをしてくれ、夕方チェックインに戻ったときには荷物をすべて部屋に運んでおいてくれました。
(もちろんエレベータが完備されています)
利用した部屋は、4階(日本式では5階)のシングルルーム。
たしかにウワサ通り狭いです(こっちでは狭いのは当たり前らしい)
日本の安ビジネスホテルなみの大きさに、ベッド、デスク、椅子が置かれてるのでちょっと窮屈。
ぎりぎりスーツケースを広げられるって感じですが、広げてしまうと向こう側へはジャンプするしかないです(笑)
でも、天井が高いせいか、圧迫感はそんなに感じません。
そしてクロムウエル通に面していたので、外の景色も楽しめました(反対側の部屋だと中庭が見えるようです)
大きな道路ですが、意外にうるさくありません。
シャワー・トイレも極狭。
でもキレイです。
シャワーブースは90cm四方くらいの大きさ?
身長180cmの自分は気を使いました。
驚いたのはバスローブがあったことです。
スタンダードな部屋でバスローブが置いてあったのは初めてだったので感激しました。
冷蔵庫、セイフティボックスもあります。
Wifiはパスワードをもらって利用しますが、全館どこでもアクセスできます。
パスワードは毎月の月初めに変更されるようです。
それぞれのフロアでネットワークは変わるようですが、パスワードは共通なので設定なしで使えます。
あと、このホテルでは朝のベッドメイクのほかに夕方のターンダウンも行われます。
高級ホテル並みのサービスです。
これだけの設備とサービスなら納得できます。
朝食はオプションでしたが、パンやハム、ソーセージ、ベーコン、チーズなどのビュッフェで美味しかったです。
値段も適正だと思います(10.50ポンド)
チェックアウトした日の夕方にはサンキューメールが届くなど、最後までしっかりとしたサービスには大満足です。
またロンドンを訪れる際にはぜったい泊まりたいホテルです。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ロンドンとしてはCP高
- サービス:
- 5.0
- ターンダウンがあるのにはビックリ
- バスルーム:
- 4.0
- 狭いけどギリギリ我慢できる・・・かな?
- ロケーション:
- 4.5
- アールズコート駅徒歩数分
- 客室:
- 4.5
- シングルは狭いです・・・




































































