とよとよ25さんのクチコミ(294ページ)全6,525件
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投稿日 2017年01月21日
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投稿日 2017年01月21日
総合評価:3.5
横網町公園の敷地内にある平成13年につくられた慰霊碑です。こちらは太平洋戦争中の米軍の空襲で亡くなった民間人犠牲を慰霊する目的で作られた慰霊碑で、普段は内部は公開されていません(3月10日と9月1日のみ公開)が、東京空襲犠牲者名簿が置かれているとの事です。太平洋戦争中の空襲では東京だけで12万名近い方が無くなられているそうです。戦時中の民間人への攻撃はハーグ陸戦条約で禁止されているにも関わらず、米軍は民間人を標的とした空襲を行い、多くの犠牲者を出しています。綺麗事を言うつもりはありませんが、未来に同じ過ちを繰り返さない事が大切だと改めて思いました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月21日
総合評価:3.5
幽冥鐘は横網町公園内にある大きな鐘です。東京都慰霊堂を見学に行った際に偶然見つけて見学しました。この鐘は関東大震災の犠牲者を追悼するために中国仏教徒から寄贈されたものです。震災の被害が伝わった中国では複数の寺院で念仏法要が営まれ、その後に幽冥鐘一隻を鋳造し、大正14年(震災後2年)に日本に持ち込まれたそうです。第一次世界大戦で山東半島が一時的に日本統治領となって以来、日中関係はあまり良好とはいえなかったかと思いますが、それいった中でもこういった交流があったのは素晴らしい歴史だと感じました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月21日
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投稿日 2017年01月21日
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投稿日 2017年01月21日
総合評価:3.0
JR両国駅前の国技館通りをまっすぐ北に進むとやがて大きな敷地の庭園にたどり着きますが、ここが旧安田庭園と呼ばれる庭園です。2017年1月に訪問しましたが、残念ながら改修工事中(入口に期間は平成28年12月~平成29年2月末までと書かれていましたが、後で調べたらHPには3月下旬までと書かれていたので行かれる方は問い合わせた方が良いかと思います)で入ることはできませんでした。周辺をぐるっと一周するだけで終わってしまったのですが、それでもかなりの敷地面積であることは分かりました。今回は残念でしたが、是非とも改修工事が完了したら訪れてみたいと思います。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2017年01月21日
総合評価:3.0
花の生涯文学碑は小説家舟橋聖一氏によって書かれた「花の生涯」という小説の記念碑になります。花の生涯は江戸幕府の大老井伊直弼にスポットを当てて書かれた小説との事で、舟橋聖一氏がこの辺り(横網)の生まれであることから記念碑がこちらに造られたものと思われます。この記念碑に書かれている「花の生涯」という小説は読んだことがないので、是非これをきっかけに読んでみたいと思い、帰りに自宅近くの図書館で調べたところ取り寄せで借りられるとの事だったので早速予約してしまいました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月21日
総合評価:3.0
JR両国駅西口を降りて、国技館通りをまっすぐ北に進み、両国国技館を過ぎて最初の交差点の角に「舟橋聖一生誕の地 」と書かれたプレートが置かれていました。舟橋聖一氏は昭和時代に活躍した小説家で、横綱審議委員会の委員長まで務めた大の相撲好きとしても知られています。生まれがまさにこの辺りということで、相撲と非常に縁のあった方だったのですね。私もかなり小説は読みますが、舟橋聖一氏の本はまだ読んだことがないと思うので、これをきっかけに是非とも何かしらの本を読んでみたいと思います。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月21日
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投稿日 2017年01月21日
総合評価:4.0
両国国技館の目の前にある施設で、雨水を貯めるための設備だそうです。コンセプトは天からの水を大切にする、雨をよけるのではなく、雨を集めるということみたいです。天井は漏斗状になっており、天井に当たった雨は600リットルのタンクに集められて花壇の水やりなどに利用されているそうです。ネーミングセンスもなかなか気に入ったのですが、こういった小さなエコというのはとても素晴らしいと思います。景観を損ねるような感じでもなく良かったです。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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コンクリートの建物
投稿日 2017年01月21日
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:3.0
JR両国駅の北側にある資料館です。江戸東京博物館という名前ですが、江戸時代だけでなく近代日本に関する展示もありました。入場料は600円ですが、内容からするとかなりコスパがいいように感じました。あまり時間がなかったので30分ほどで後にしましたが、2時間くらいは楽しめる施設だと思います。今度は時間のある時にゆっくり来たいと思います。それにしてもこの建物、外観がとても奇抜なのですが、耐震設計とか大丈夫なのでしょうか(新しい建物なので間違いないはずですが)
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:3.0
都営大江戸線両国駅を降りてすぐ、江戸東京博物館と日本大学第一中学校の間の通りに大きな徳川家康の像があります。台座を含めると高さ6~7メートルくらいにはなりそうなとても大きな像です。すぐそばに江戸東京博物館が出来たので、それに合わせて造られたのですかね。徳川家康像は何故か亀のような生き物の上に立っていました。これに関する記述などが像の周辺にあればよかったのですが、残念ながら見当たりませんでした。わざわざこの像目当てに行く程ではないかな?というのが率直な感想です。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 2.5
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:3.0
都営大江戸線両国駅を降りてすぐ、日本大学第一中学校のすぐ目の前に案内板がありました。かつてこの場には幕府の資材置き場「御竹蔵」があり、その跡地が史跡として指定されていました。この地は本所七不思議の一つ「置いてけ掘」の舞台となったという言い伝えがあるそうです。両国界隈を散策していると、あちこちに本所七不思議に関する記述があり、8つ以上あるように感じたのですがそれもまた面白くて良かったです。史跡としての価値があるかどうかは疑問ですが、本所七不思議を探す散策というのも面白いかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:2.5
高砂一門錦戸部屋は都営大江戸線両国駅から徒歩数分、北斎通りのすぐ北側に位置する相撲部屋です。現役時代は元関脇の水戸泉で、引退後は高砂部屋付き親方として後進の指導にあたっていましたが、平成14年に高砂部屋から独立して、錦戸部屋を設立したそうです。現役時代は塩を多く撒くことで知られており、その量は1回につき600gにも及んだと案内板には書かれていました。相撲はほとんど見ないのでわからないのですが、そういった特徴的な力士がいるのであれば、是非見てみたいと興味を持ちました。そういう意味ではこういったちょっと面白い内容を案内板に書いてくれると興味がもてて嬉しいですね。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月20日
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投稿日 2017年01月20日
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:3.0
都営大江戸線両国駅から徒歩10分ほどでしょうか、北斎通りから路地裏に入った住宅街に囲まれた亀沢第一児童遊園 という非常に小さな公園の中に案内板が立っていました。三遊亭円朝は江戸時代から明治時代にかけて活躍した落語家で、多くのオリジナルの落語を創作した人物だそうです。優秀すぎて、師匠に妨害にあったりもしたそうです。落語はほとんどわからない世界ですが、そういった人物がいたということは勉強になりました。落語に興味がある方にはおすすめの場所かもしれませんね。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:3.0
河竹黙阿弥終焉の地碑は都営大江戸線両国駅から徒歩5分ちょっと、北斎通りから路地に入ったマンションの前に案内板が立っています。河竹黙阿弥は江戸時代から明治時代にかけて活躍した狂言作家で、鼠小僧が金持ちからお金を盗んで庶民に配っていたという話は河竹黙阿弥によって創られた戯作の中で語られた虚構だそうです。同じ両国にある回向院に鼠小僧の墓があり、墓の前の案内板にこの内容が書かれていました。両国の史跡はけっこう話がつながっていることが多いので、いろいろと回ってみると面白い繋がりが判ったりして面白いと思います。河竹黙阿弥は晩年はこの地において、財産分与や蔵書整理、知人の挨拶周りなどを済ませて亡くなられたそうです。余裕をもってやるべきことをしてから亡くなられたというのはとても素晴らしい最期ですね。自分もそうでありたいと思いました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2017年01月20日
総合評価:3.0
都営大江戸線両国駅から徒歩5分ほど、北斎通り沿いにある相撲の神様野見宿禰を祀る野見宿彌神社の境内にあります。代々の横綱の名前が彫られており、新しく横綱が誕生するたびに名前が彫られていくそうです。さすが両国といった感じの石碑で、両国を訪れる相撲ファンの方は是非訪問していただきたい場所ですね。ただし訪問した時は神社の入り口が閉ざされており、入り口付近からのぞき込むしか出来ませんでした。せっかく訪問したのに残念です。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0






























