とよとよ25さんのクチコミ(298ページ)全6,525件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
両国駅から徒歩5分ほど、京葉道路沿いの両国橋のすぐそばにありました。お店の名前にもある「ももんじ」とは四足の動物の事で、猪や鹿、熊などいわゆりジビエ料理のすき焼き(鍋)が食べられます。夜はけっこうなお値段しますが、ランチだと1000円台からいろいろ楽しめます。お店の前に猪(おそらく剥製だと思いますが)が吊るされていてびっくりしました。なかなか経験ができない貴重なお店ですね。勝手な推測ですが、飛鳥時代に肉食禁止令が出されて以来、明治時代まで牛肉はほとんど食べられていなかったことを考えると、こういった肉料理はとても高価なものだったのではないでしょうか。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:4.0
両国駅から徒歩5分ほど、回向院の隣に住友不動産両国ビルというビルがありますが、その脇にありました。ちょっと奥まった場所にあるので見つけにくいかもしれないのでご注意ください。凄く狭い施設でしたが、スタッフさんが凄く親切丁寧に両国の花火の歴史を色々と教えて下さいました。実物大の花火も展示されていて、その大きさにびっくりしました。あんなでかいものが打ち上げられるんですね。無料で見学可能なのでお勧めです。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
塩地蔵は両国の回向院の中、鼠小僧の墓石の近くにあります。お地蔵さまの前には大量の塩が置かれているのですぐにわかるかと思います。いつごろ安置されたお地蔵様かはわかりませんでしたが、かなりボロボロで風化してしまっているので、かなりの年代物であることは間違いなさそうです。塩地蔵の由来としては、願掛けをして願いが叶った場合、塩を供えたことから名づけられているようですね。訪問した時もたくさんの塩(しかも袋のままというのがちょっと面白かったです)がお供えされていました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:4.0
鼠小僧供養墓は両国にある寺院、回向院の中にあります。回向院の奥の方に安置されていますが、回向院の中にある墓石・史跡の中ではかなりしっかりと整備されているのでわかりやすいかと思います。鼠小僧が実在していた人物であるのは知っていたのですが、鼠小僧に関してよく語られる、金持ちからお金を盗んで庶民に配っていたという話は戯作家河竹黙阿弥によって創られた戯作の中で語られた虚構であるということを初めて知りました。鼠小僧墓碑の前には欠き石と呼ばれる石が置かれており、この石を削って財布などに入れることで金運が良くなったり、持病が良くなるという言い伝えがあるようです。訪問した日も石を削る方を見かけました。案内板がかなり詳しく丁寧に書かれていたので、いい勉強になりました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
石造海難供養碑は両国にある回向院の境内にあります。回向院、明暦の大火(1657年)の犠牲者を祀る為に創建された寺院ですが、大火による犠牲者だけではなく、地震や水害等様々な原因で亡くなられた無縁仏を祀るようになったそうです。その中の一つ、石造海難供養碑はその名の通り海難事故による犠牲者を祀る為の碑で、回向院内に6つの慰霊碑が立っていました。案内板には、それぞれに関する説明と、場所が丁寧に書かれており、非常に分かりやすくて良かったです。回向院には様々な碑があって、どれがどれだかわからないものもあったのですが、この石造海難供養碑はとてもわかりやすかったです。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
両国にある寺院、回向院の中にあります。場所は回向院の奥の方で、鼠小僧の墓石のすぐ隣に小さな塚が立てられています。この回向院、明暦の大火(1657年)の犠牲者を祀る為に創建された寺院ですが、人間以外にもありとあらゆる動物を祀っている神社ということもあり、境内には様々な動物の塚やお墓がありました。猫塚は小さな塚ですが、訪問時には塚の前に猫用の餌も置かれていました。多くの方がペットを埋葬しているようで、こういった場所に埋葬すればペットも寂しくないのかな、と思いました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
岩瀬京伝(山東京伝)は江戸時代後期に活躍した戯作家・浮世絵師です。両国の回向院内に案内板がありました。岩瀬京伝という名は、ここで案内板を見るまでは全く聞いたことがありませんでしたし、戯作というジャンルがあったこともこの案内板で知りました。戯作というジャンルがどのようなものなのかはよくわかりませんでしたが、当時の風俗を乱すものとして捕らえられてしまったそうです。その後は、読本作家に転じたと案内板にはありました。江戸時代にもそういった検閲みたいな制度があったんですね。勉強になりました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
両国にある回向院の境内、石造明暦大火横死者等供養塔のすぐわきに、東京都教育委員会が設置した案内板がありました。文学に疎い私は、加藤千蔭という名前を見てもどのような人物であったのかさっぱりわかりません。案内板によると江戸時代に活躍した国学者・歌人であるとの事です。せっかくのこういった史跡を訪問したので、少し文学の歴史も調べてみようという気持ちになりました。案内板によると、「お墓」とあったのですが、境内を一通り見て回りましたが、どのお墓が加藤千蔭墓なのかはわかりませんでした。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
両国にある回向院の境内、力塚の横にあります。この塔は明暦3年(1657年)に発生した明暦大火による多くの犠牲者を供養するために造られたものです。(そもそも回向院自体が明暦大火の犠牲者を祀るために建立された寺院ではありますが)。この火災では江戸の大半(現在の千代田区・中央区の全てと文京区の6割等)を焼失してしまい、江戸城も焼失してしまったとのことです。昨年も新潟で大きな火災が発生しましたが、火災が冬の乾燥時期に住宅密集地で発生するといかに被害が大きくなるのか、数百年前から変わらぬ事実に衝撃を受けました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
-
投稿日 2017年01月15日
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.5
現在では国技館は両国駅の北側にありますが、かつては回向院のすぐそばに洋風建築の国技館がありました。明治42年に建設された国技館は昭和58年に解体されるまでこの地にあったそうです。回向院の門の左手に案内板があり、当時の姿の写真が残っており、明治42年に作られたものとは思えない美しいドーム屋根の建物であったことがわかります。ただし、写真の説明が昭和10年代と書かれていますが、止まっている車の形や交差点の白線の引き方など、戦前にあったものとは思えず明らかにもっと後の年代の写真のように見えます。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
両国駅西口を出て国技館通りを南に向かい、つきあたりが回向院になりますが、回向院の東側に位置するビルが両国シティコアと呼ばれる建物になります。地上階にはセブンイレブンとドラッグストアがありました。また、シアターXやスポーツクラブルネサンスも入っています。様々な施設が入っている両国シティコアは、両国の文化・体育の中心的施設として地元の方に愛されて利用されているのかな?と思いました。こういった複合施設があるのはいいですね。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
両国駅を出て回向院に向かい、京葉道路に出て左手(東方向)に曲がり道沿いに少し歩くとやよい軒さんがあるのですが、その前に案内板が立っていました。案内板によりますと、母親の家がこの地にあり、彼の作品の中でも、芥川龍之介が幼いころ、回向院の境内で遊んでいたことなどがわかるそうです。彼の作品の原点がまさにこの地にあるのかと思うと、感慨深いものがありました。両国に着いてからかなり早い段階でこの史跡を訪れたので、この後の両国の散策(特に回向院など)が楽しくなりました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:4.0
事前に観光案内所の場所を調べたら両国駅の南の両国ビューホテル内にあるとの事だったので、そちらに行ったら無くなってて驚きました。駅に戻って駅員さんに確認したところ、JR両国駅西口を降りてすぐ左手の建物の中にあるとの事で、そちらに向かってようやくたどり着きました。多くの飲食店が並ぶ施設内の一角が観光案内所だったので、受付の女性にお願いして両国の観光マップをいただきました。受付には一人しかいらっしゃいませんでしたが、すごく丁寧に対応していただき助かりました。すぐそばではお土産なども販売しており、たくさんの人がいました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月15日
-
投稿日 2017年01月15日
-
投稿日 2017年01月15日
-
投稿日 2017年01月15日
総合評価:3.0
JR両国駅西口改札を出て左手に進むと、最初の信号を渡ってすぐの場所にサンマルクカフェ 両国西口店がありますが、その歩道に案内板が立っていました。斎藤緑雨(さいとうりょくう)は明治時代の作家で、父親の仕事の関係で本所緑町に住んでいたとこから、ここに案内板があるのだと思われます。ちなみに名前の緑雨は住んでいたのが「本所緑町」であったことから使用していたようです。斎藤緑雨は森鴎外や樋口一葉などども親交があったそうです。森鴎外や樋口一葉は知っていましたが、斎藤緑雨はここの案内板で初めて存在を知りました。いい歴史の勉強になりました。
- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0

































