TOSHIさんのクチコミ(10ページ)全946件
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投稿日 2024年08月26日
総合評価:4.0
奈良に暮らしていた小学生の頃から「大和西大寺駅は何度も使っているのに、西大寺というお寺に行ったことが無いなあ・・・」と思っていたのに、気がつけば数十年が経過していました。実は西大寺駅南出口から徒歩約3分の至近にありました。
かつては14万5千2百坪という南都七大寺にふさわしい壮麗な大伽藍を擁していたそうですが、現在の寺域は約1万坪弱です。それでも広く静かな真言律宗の総本山で、心が落ち着く空間でした。東門から入って最初に右前に建つ四王堂で拝観受付をします。四王堂のほか、本堂や最も奥にある愛染堂の三堂共通拝観券が渡されます。
御朱印は本堂の中でいただけました。大茶盛で有名な茶碗も展示されていました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
この度は 幣も取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに(菅公腰掛石あり)
投稿日 2024年08月26日
総合評価:3.0
東大寺の大仏殿から二月堂へ向かう参道は、この神社の参道でもあります。鳥居の前で欧米人が撮影していたので手前で立ち止まって待っていたところ、英語で丁寧にお礼を言われました。多くの外国人観光客は当然のコミュニケーションが取れるというのが、今回の旅での率直な感想です。
百人一首でも有名で古今和歌集にも収められている
「このたびは ぬさもとりあへず 手向山(たむけやま)
もみぢのにしき 神のまにまに」
という菅原朝臣道真公が詠まれた歌の舞台とも言われています(諸説あるようです)。
道真公が腰掛けた石として「菅公腰掛石」もありました。それゆえ腰掛石の前に鳥居が建てられているのでしょうね。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月26日
-
投稿日 2024年08月26日
総合評価:4.0
朝一番、鹿に挨拶しながら南大門から参道を通って大仏殿に向かいました。中門に突き当たって西(左)に進んだ所で拝観料を支払う入口はさほど混んではいませんでしたが、廻廊に囲まれた大仏殿(金堂)手前の広場では記念写真の撮影に勤しむ中国人が多くいました。一方で大仏殿内に入ると欧米人が目立ち、かなり時間をかけて丁寧に見学しており感心しました。何度拝んでも盧舎那大仏のお姿は息を呑む迫力と有難さがあります。御朱印も殿内でいただけますが、こちらは外国人が列ばないからか空いていました。
次に二・三・四月堂方面へ向かうには、出口を出て左(東)方向へ進みます。そこには二月堂参詣道とありましたが、手向山八幡宮の参道でもあります。鳥居の前で欧米人が撮影していたので手前で立ち止まって待っていたところ、英語で丁寧にお礼を言われました。多くの外国人観光客は当然のコミュニケーションが取れるというのが、今回の旅での率直な感想です。手向山八幡宮にお詣りした後左(北)へ進むとすぐに三月堂とも呼ばれる法華堂があり、向かい側(西)には四月堂(三昧堂)があります。此処まで車で来るには、事前に許可証の申請が必要です。
三月堂の北隣には「お水取り」で有名な二月堂がそびえています。石段を頑張って昇って二月堂から下を眺めると、眼の前には東大寺を開山した僧正の名を冠した良弁(ろうべん)杉が立ち、その向こうに奈良のまちがひろがっています。御朱印は南側に向き合う建物でいただけます。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月25日
総合評価:4.5
かつて市内今御門町に暮らしていた高齢の母が、奈良ホテルのメインダイニングでもう一度フランス料理を食したいとのことで、母の奢りで二泊連続での夕・朝食をいただきました。一歩中に入ると、明治・大正時代にタイムスリップしたかのような、それでいて他のクラシックホテルより明るい空間がひろがっています。初日は興福寺が見える外側の席、二日目は母の希望で天井の高い内側の席を用意していただきました。
シャンパンと共に「斑鳩」というディナーをいただきます。
アミューズ(食前のお楽しみ)から二晩メニューが異なりました。
続くオードブルもメニューが異なりましたが、初日のサラダ仕立てにしたひらまさは絶品でした。
ここで焼きたてパンが供されました。ブラン入りの方も香り高く美味しいものでした。
スープは、初日が「茄子のクリームスープ 生姜風味のクリーム」でしたが、茄子の味が前面に出て来ていない、それでいて深みのある味わいが感じられる技の一品でした。二晩目は「枝豆のクリームスープ」でした。
魚料理は、初日が「鮑のポワレ 白みそ風味のトマトソース 大葉のジェノベーゼ」でした。白味噌とトマトソースの組み合わせには不安もあったのですが、これが最高のマリアージュでした! 二晩目はオマール海老が登場。アワビとオマールという高級食材をいただけました。
肉料理は、初日が「和牛ロース肉のグリエ 胡麻ポン酢ソース」でした。和牛は近江牛とのことで、最上級の味わいでした。二晩目は「和牛ヒレ肉のグリエ キャビアソース」でしたが、こちらも口の中でほどけて行く柔らかさでした。
メインディッシュそれぞれには、奈良の風土を感じさせる大和野菜が彩りを添えていました。
デザートも二晩異なりましたが、飾りつけも含めて見事なものでした。初日の「ココナッツムース」は香りの高さも秀逸でした。
プティフールとしては、マカロンが登場。初日がショコラ添え、二晩目はフィナンシェが添えられていました。
コーヒーまたは紅茶が選べますが、紅茶はアールグレイとアッサムのブレンドという奈良ホテルオリジナルのものでした。
朝食も二日ともここでいただきました。
初日の和定食は茶粥をチョイスしましたが、県産米であるひのひかりを奈良ホテル伝統の緑茶仕立てにしたもので、お米一粒一粒にしっかり熱が入っているさすがの味でした。添えられていた奈良ホテルオリジナルの奈良漬けもマイルドに仕上がっており、ホテルショップでお土産に購入したほどでした。他に、県産食材を使用した奈良ホテル自家製猪口や奈良の赤味噌を使用したお味噌汁なども美味でした。
二日目は洋定食をチョイス。
ジュースは、オレンジ / トマト / グレープフルーツから選ぶのですが、奈良の「植村牧場の牛乳」も選べたので迷わず注文。ちょうど良い濃さで美味しくいただけました。
スタンドとして、フルーツグラノーラ / ヨーグルト / フルーツ盛り合わせ / プチサラダ 奈良県産醤油のドレッシングが、まるでハイティーのように鎮座しました。
卵料理も、野菜の煮込みとポーチドエッグのココット / プレーンオムレツ(ベーコン/ソーセージ/ハムのいずれか) / チーズオムレツ(ベーコン/ソーセージ/ハムのいずれか) / 野菜の煮込みオムレツ(ベーコン/ソーセージ/ハムのいずれか) / フライドエッグ(ベーコン/ソーセージ/ハムのいずれか)とさまざまなラインアップでしたが、私たちは「エッグベネディクト 奈良ホテルスタイル」をお願いしました。ハワイでよくいただいているエッグベネディクトとは異なる独自ソースが魅力的な味わいでした。
パンといっても、フレンチトースト / ホットケーキ / トースト / 3種類のプチパンから選べる楽しさです。
それにもちろんコーヒーまたは紅茶が付きました。
ボリュームも見映えも驚きの充実度でした!
チェックアウト直前まで、気配りの行き届くスタッフの皆さんに良くしていただき、感激の母でした。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月25日
総合評価:4.5
言わずと知れた我が国を代表するクラシックホテルです。「関西の迎賓館」と呼ばれ、国賓や皇族の宿泊する迎賓館に準ずる施設となっていた奈良ホテル。本館の建築は東京駅などを手掛けたことで有名な建築家・辰野金吾氏が担当し、奈良の街並みとの親和性も高く美しい佇まいは今も変わらず魅力的です。
新館のスタンダードツインに連泊しましたが、中庭に面し、明るく豊かな窓外の緑をまるで1枚の画のように楽しめる部屋でした。またベッドの寝心地はもちろん、エアコンも快適でした。特にバスルームのシャワーヘッドは経験の無いほど心地良く、我が家にも取り付けたいと思ったほどです。
夕朝食をいただいたメインダイニングルームでのひとときは夢のようでした。一歩中に入ると、明治・大正時代にタイムスリップしたかのような、それでいて他のクラシックホテルより明るい空間がひろがっています。初日は興福寺が見える外側の席、二日目は天井の高い内側の席を用意していただきました。シャンパンと共に「斑鳩」というディナーをいただきましたが、ほとんどのメニューが2晩異なるものを用意してくださるなど、素晴らしいホスピタリティでした。中日の朝にいただいた和定食は茶粥をチョイスしましたが、添えられていた奈良ホテルオリジナルの奈良漬けもマイルドに仕上がっており、ホテルショップで自宅用に購入したほどでした。
ホテルショップでは、オリジナルカレー(クラシックとトロピカル)のセットの他、鹿サブレーをお土産に購入しましたが、実はこれが「こんなに美味しいサブレーは頂いたことがない」と皆に大好評でした!
毎朝散歩に出掛けましたが、鹿とは敷地内外でも出逢えますし、浮見堂や飛火野・春日大社にも近く、また猿沢池やならまち散策にも近い西出入口も実はあって、便利な立地でもありました。
チェックアウト直前まで気配りの行き届くスタッフの皆さんに良くしていただき、感激しました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.5
- シャワーヘッドが最高
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2024年08月25日
総合評価:4.0
この寺の前身は藤原鎌足の病の回復を祈願し「山階寺(やましなでら)」として造営されたと伝えられており、平城京への遷都の際に藤原不比等によって此処奈良へ移されるとともに興福寺と名付けられたそうです。その後も藤原氏によって手厚く保護されて来た法相宗の大本山です。
特に猿沢池からの眺めも美しい五重塔は奈良のランドマークとなっており、子どもの頃奈良市に暮らしていた私だけでなく、多くの市民に親しまれているのですが、なんと今回訪れた時には118年ぶりの修理が始まっており、工事用の囲いに覆われてしまっておりました。残念極まりない状態でしたが、それでも多くの鹿たちに出会えました。ホッとします。
御朱印は、一足早く復元工事が完了し創建当初の姿でよみがえった中金堂近くの南円堂脇でいただけます。
ところで、石子詰(いしこづめ)になった三作(さんさく)少年のお話はご存知でしょうか。昔興福寺の寺子屋で習字をしていた三作という小僧のもとに鹿が現れ、半紙を食べられそうになったのでとっさに三作が文鎮を鹿に投げつけたところ、急所に当たり鹿は死んでしまったそうです。神の使いとされる鹿殺害の罪は穴に石で埋められる石子詰刑罰と定められており、三作少年もこの刑で死罪となりました。母親が興福寺菩提院大御堂の鐘をついて供養に努めたということで、その前庭には三作の塚とされるものがあります。小学生の頃この話を聞いて、まちで出会う鹿は大事にしないとエラいことになる!と幼いながらも思ったものです。菩提院大御堂にも今回手を合わせました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月25日
総合評価:3.5
我が国最初の本格的伽藍である飛鳥寺が、平城京への遷都にともなって蘇我氏の氏寺から官大寺に性格を変え、現在の奈良市に新築移転されたのが、元興寺だそうです。
拝観料500円を払って境内に入ると、極楽堂と呼ばれる本堂には仏さまがいらっしゃいますが、実は御本尊としては、その裏にある智光曼荼羅の中の阿弥陀如来ということになります。智光曼荼羅とは阿弥陀如来を本尊とする極楽浄土図ですが、実に見事なものであり、必見です。
御朱印帳(帖)は拝観前に受付でお預けしておきます。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月25日
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投稿日 2024年08月25日
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投稿日 2024年08月25日
総合評価:3.0
かつて市内今御門町に暮らしていた高齢の母にとっては、「月日亭」ブランドはインパクトのあるもので、近鉄の観光特急「あをによし」を下車した後すぐに入店。エレベータもあり助かりました。店内には鹿の描かれた掛け軸もあり、奈良感が演出されていました。
予約してあったランチ限定メニューである「点心膳」は、箱盛(造り2種盛、鮭柚庵焼き なます添え、豆冨、ヤマトポーク角煮)と天婦羅盛から構成されており、それにご飯・吸物・香の物が付いています。県産豚であるヤマトポークの角煮は美味しかったのですが、母はそういった料理を好まないこともあり、気に入らなかったようです。「春日奥山の本店とは別物だよ」と伝えてはあったのですが、勝手にハードルを上げていて、ガッカリ感も強そうでした。私はお造りと白飯は悪くなかったと思いましたが。デザートに注文したバニラアイスと抹茶わらび餅も普通でした。
外国人を含め、神戸ビーフを焼いているお客さんが多く、やや店内の臭いが気になりました。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2024年08月24日
-
投稿日 2024年07月30日
-
投稿日 2024年07月29日
総合評価:4.0
加太港から友ヶ島への汽船が欠航となって呆然としていたら、駐車場の方が山の上を指差して勧めてくれました。車を走らせること数分、到着した休暇村には宿泊者専用以外にも少し手前に駐車場が用意されています。
ロビーラウンジから外のテラスに出ると、眼下に友ヶ島、その奥に大きな淡路島、そして視線を少し左に振ると四国が望めるベストなロケーションに建っています。
また、正面出入口から左へ少し坂を下って行った所に「自然の小径」の入口と出口があります(最初の①とある入口ではありません!)。海まで下りられるわけですから、それなりの標高差があるトレッキングコースですのでご注意を。
スマホのアプリでは標高差は176m、距離は2.6kmと表示され、1時間22分かかっていました。隧道あり弾薬庫や砲台跡ありとなかなかのアドベンチャーではありました!
ホテルのロビーでの冷たい飲み物が一段と美味しく感じられました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
本来は名阪特急ですが、今回は大和八木から名古屋まで乗車しました。
近鉄特急は日常的に活用されているもののひとつなので、チケットレス購入も簡単です。
ホームに入線して来た瞬間は家族一同感歎の声を上げました。「洗練された優雅な艶感のある優雅な(しおねるさんの表現)」レッドの塗装に金のエンブレムとHINOTORIロゴはやはりテンションがアガります。横一列のLEDヘッドライトもかっこいい! さすがブルーリボン賞とグッドデザイン賞をダブル受賞している車両です。座席にはバックシェル構造が採用されているので、後席の人に遠慮することなく思いっきり背もたれを倒してくつろげます。靴を脱いで使うフットレストもGOOD❣
前夜宿泊した桜井、今日観光した長谷寺・室生口大野などの大和と赤目口などの山中駅を通過して行きます。伊勢中川の短絡線を渡り、この区間唯一の停車駅である津まで軽やかなジョイント音を響かせて快走しました。
そしてあっという間に名古屋駅の地下ホームへ滑り込んで行きました。
新幹線とは全く違う旅の楽しみを味わえる素敵な特急でした!- 旅行時期
- 2024年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:4.0
土曜日の朝9時過ぎに到着したので駐車場は空いていましたが、帰る頃には満車でした。さらに午前は涼しいので朝イチがオススメです。
入口の赤目滝水族館(旧日本サンショウウオセンター)で入山料(渓谷保全料)1,000円を払って歩き出します。行者滝を過ぎ、銚子滝を眺めながら進むと、水音が響き始めます。結構立派な霊蛇滝です。その先に赤目五瀑の一つである不動滝があります。渓谷にかけられた不動橋からの眺めは壮観ですが、明治の中ごろまではこの滝から奥は原生林で足を踏み入れることはできなかったそうです。
さらに進むと川の段差のような乙女滝、そして右奥にあるので見逃してしまいそうな大日滝があり、八畳岩を過ぎると間もなく五瀑の二つ目である美しい千手滝です。此処より奥にはトイレはありませんので注意が必要です。そこから少し登って回り込むと、五瀑の三つ目である布曳滝を見ることが出来ます。高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝は、言葉を失う美しさです。
その先五瀑すべてを巡るには3時間近くかかるとのことだったので、今回は此処で折り返しました。下界は酷暑の夏休みでしたが、標高差255m、距離2.5kmを100分程度という、爽やかな汗をかくのにちょうど良いハイキングコースでした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
JR桜井線の三輪駅から歩けます。車の場合は車道をまたぐ鳥居としては日本一という巨大な耐候性剛板製鳥居をくぐって第六駐車場へと向かうと最も近いようです。
我が国最古の神社であり、大和國一之宮でもあります。神の山である三輪山に鎮まる大物主大神は古くから神様の中の大神様として尊ばれ、故に「大神」と書いて「おおみわ」と読むようになったと言われています。
バス停近くの二の鳥居をくぐって荘厳な参道を進み、石段を上がると、拝殿があります。その後ろに拝殿と神の山三輪山を区切る場所として立つ、本殿にかわるものとして神聖視されてきた三ツ鳥居があるそうですが、拝観は許されていません。
御朱印は拝殿の向かい側にある授与所で頂けます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
近鉄には長谷寺駅がありますが、そこから歩くことは出来ません。室生寺方面から車で行く際も、カーナビに従って細い道に分け入ることなく、少し広い道から進むとお寺の正面を過ぎた先に境内駐車場があります。
全体の雰囲気は随所に鎌倉の長谷寺に共通したものを感じるのですが、仁王門をくぐった先の三廊合わせて百八間三九九段の登廊は、此処だけのハイライトです。吊るされている長谷型灯籠の美しさも含め、見ごたえある光景です。大晦日の万燈会はさぞかし美しく荘厳だろうと想像されました。
上廊まで登り切ると左に国宝の本堂があり、御本尊の十一面観音菩薩像が立派なお姿で立っています。懸造りによって支えている舞台も見所です。御朱印は上廊方面に戻った向かい側の納経・集印所で頂きます。
本堂から眺められる五重塔へは、大黒堂に頭を下げつつ弘法大師御影堂・本長谷寺と進んで行きます。三重塔跡の向かい側に建てられている形の整った名塔です。
そこから石段を下った所にお土産処があり、さらに西参道を下って行くとトイレもあります。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
天武天皇の勅命で役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたと言われ、高野山を開いた弘法大師(空海)が「我が身をば 高野の山に とどむとも 心は室生に 有り明けの月」と詠んだとされることから女人高野として知られることになった名刹です。
車は太鼓橋の手前の駐車場で駐めましょう。有料ですがさらに奥へ進んでも見つけられません。
太鼓橋を渡って右へ進むと受付があります。そこから仁王門をくぐり鎧坂という石段を登ると左に弥勒堂、正面に国宝の金堂があります。さらに登ってゆくと正面に本堂が建っており、別名である「悉地院」の扁額が掛けられています。この国宝内には御本尊である如意輪観音菩薩像が安置されているそうです。御朱印はここで頂きました。
本堂に到達したからと安心して戻ってはいけません。左にある北畠親房の墓所方向へ歩を進めると、さらに石段を登った所に最も有名な五重塔が姿を見せてくれます。五重塔としては国内最小とのことですが、屋根のバランスが大変に美しい国宝です。そのさらに奥には奥之院があるのですが、猛暑の昼間であったのでここで失礼して下山しました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.0
女人高野として有名な名刹室生寺の北を東西に走る街道に面した道の駅です。
家内と息子が注文したのはイチオシと思われる「春日餺飥うどん」。奈良の春日大社でその昔振る舞われた日本最古のうどんを再現したものとのことでした。
奈良に暮らしていた私には春日さんも懐かしかったのですが、なかなかお眼にかかることが少ない茶がゆの文字に惹かれて「玄米茶がゆ御膳」をチョイス。これが想像以上に玄米茶の香りを楽しめる一品で、懐かしさもあってかかなり気に入りました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5


















































































































































