TOSHIさんのクチコミ(10ページ)全931件
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- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:4.0
土曜日の朝9時過ぎに到着したので駐車場は空いていましたが、帰る頃には満車でした。さらに午前は涼しいので朝イチがオススメです。
入口の赤目滝水族館(旧日本サンショウウオセンター)で入山料(渓谷保全料)1,000円を払って歩き出します。行者滝を過ぎ、銚子滝を眺めながら進むと、水音が響き始めます。結構立派な霊蛇滝です。その先に赤目五瀑の一つである不動滝があります。渓谷にかけられた不動橋からの眺めは壮観ですが、明治の中ごろまではこの滝から奥は原生林で足を踏み入れることはできなかったそうです。
さらに進むと川の段差のような乙女滝、そして右奥にあるので見逃してしまいそうな大日滝があり、八畳岩を過ぎると間もなく五瀑の二つ目である美しい千手滝です。此処より奥にはトイレはありませんので注意が必要です。そこから少し登って回り込むと、五瀑の三つ目である布曳滝を見ることが出来ます。高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝は、言葉を失う美しさです。
その先五瀑すべてを巡るには3時間近くかかるとのことだったので、今回は此処で折り返しました。下界は酷暑の夏休みでしたが、標高差255m、距離2.5kmを100分程度という、爽やかな汗をかくのにちょうど良いハイキングコースでした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
JR桜井線の三輪駅から歩けます。車の場合は車道をまたぐ鳥居としては日本一という巨大な耐候性剛板製鳥居をくぐって第六駐車場へと向かうと最も近いようです。
我が国最古の神社であり、大和國一之宮でもあります。神の山である三輪山に鎮まる大物主大神は古くから神様の中の大神様として尊ばれ、故に「大神」と書いて「おおみわ」と読むようになったと言われています。
バス停近くの二の鳥居をくぐって荘厳な参道を進み、石段を上がると、拝殿があります。その後ろに拝殿と神の山三輪山を区切る場所として立つ、本殿にかわるものとして神聖視されてきた三ツ鳥居があるそうですが、拝観は許されていません。
御朱印は拝殿の向かい側にある授与所で頂けます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
近鉄には長谷寺駅がありますが、そこから歩くことは出来ません。室生寺方面から車で行く際も、カーナビに従って細い道に分け入ることなく、少し広い道から進むとお寺の正面を過ぎた先に境内駐車場があります。
全体の雰囲気は随所に鎌倉の長谷寺に共通したものを感じるのですが、仁王門をくぐった先の三廊合わせて百八間三九九段の登廊は、此処だけのハイライトです。吊るされている長谷型灯籠の美しさも含め、見ごたえある光景です。大晦日の万燈会はさぞかし美しく荘厳だろうと想像されました。
上廊まで登り切ると左に国宝の本堂があり、御本尊の十一面観音菩薩像が立派なお姿で立っています。懸造りによって支えている舞台も見所です。御朱印は上廊方面に戻った向かい側の納経・集印所で頂きます。
本堂から眺められる五重塔へは、大黒堂に頭を下げつつ弘法大師御影堂・本長谷寺と進んで行きます。三重塔跡の向かい側に建てられている形の整った名塔です。
そこから石段を下った所にお土産処があり、さらに西参道を下って行くとトイレもあります。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
天武天皇の勅命で役行者(えんのぎょうじゃ)が開いたと言われ、高野山を開いた弘法大師(空海)が「我が身をば 高野の山に とどむとも 心は室生に 有り明けの月」と詠んだとされることから女人高野として知られることになった名刹です。
車は太鼓橋の手前の駐車場で駐めましょう。有料ですがさらに奥へ進んでも見つけられません。
太鼓橋を渡って右へ進むと受付があります。そこから仁王門をくぐり鎧坂という石段を登ると左に弥勒堂、正面に国宝の金堂があります。さらに登ってゆくと正面に本堂が建っており、別名である「悉地院」の扁額が掛けられています。この国宝内には御本尊である如意輪観音菩薩像が安置されているそうです。御朱印はここで頂きました。
本堂に到達したからと安心して戻ってはいけません。左にある北畠親房の墓所方向へ歩を進めると、さらに石段を登った所に最も有名な五重塔が姿を見せてくれます。五重塔としては国内最小とのことですが、屋根のバランスが大変に美しい国宝です。そのさらに奥には奥之院があるのですが、猛暑の昼間であったのでここで失礼して下山しました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.0
女人高野として有名な名刹室生寺の北を東西に走る街道に面した道の駅です。
家内と息子が注文したのはイチオシと思われる「春日餺飥うどん」。奈良の春日大社でその昔振る舞われた日本最古のうどんを再現したものとのことでした。
奈良に暮らしていた私には春日さんも懐かしかったのですが、なかなかお眼にかかることが少ない茶がゆの文字に惹かれて「玄米茶がゆ御膳」をチョイス。これが想像以上に玄米茶の香りを楽しめる一品で、懐かしさもあってかかなり気に入りました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2024年07月28日
総合評価:3.0
近鉄とJRの桜井駅から徒歩1分と交通至便なのは良かった点です。また北側の部屋からは立派な三輪山を眺められました。
南側の部屋に泊まった息子は、深夜までと早朝からの電車の走行音が気になったと言っていました。
朝のバイキングはなかなかの品揃えでした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
和歌浦にほど近い山の麓の駐車場に車を駐めて参道に立つと愕然とします。108段の石段を直登する必要があります。
覚悟して登り切り振り返ると、名勝和歌浦の絶景が望めます。もちろん社殿は極彩色に輝く華麗なもので、久能山や日光に似た東照宮感があり、左甚五郎の彫刻や狩野・土佐両派の日本画で彩られています(眠り猫は後世の作品とのことでした)。
力の入れようには、さすがに徳川御三家の一つの紀州藩だと感心するばかりでした。
帰りは正面の石段(男段とでも呼べましょうか)を下るのは危ないので、右への迂回路(仮称女段)をおすすめします。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:4.0
和歌山城まで来たら、国体道路沿いの名店の味を体験したいと思い専用駐車場へ。道路沿いの方ではなく看板の裏側にあるのでご注意を。若干狭いので慎重に切り返しをしておさめることが必要です。
開店直後の満席になったばかりと思われ、店の前には10名以上が炎天下に列を成していましたが、意外に早く20分ほどで店内に案内されました。事前に注文も訊かれているので、すぐに提供されました。
昭和の時代に紀陽銀行前の屋台で家族で食べた和歌山ラーメンですが、麺は好みの細麺です。ただ、何と言ってもこの店はスープが絶品でした! 店内に漂う若干の獣臭が苦手な方はともかく、味わい深さが天下一品です。とんこつ醤油と一言では言い表せない奥深さを800円で堪能できるのです。また、屋台でもテーブル上に置かれていた必須オプションとも言える早すしは、この店では焼き鯖でしたが懐かしい味でした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月29日
総合評価:3.5
最寄りの南海加太線加太駅へは和歌山市駅から直通電車も出ています。車両も「めでたいでんしゃ」などちょっとおもしろいのですが、加太駅に着いてから神社までは徒歩で20分ほどかかります。車で行く際も駐車場が9時まで開かないので要注意です。
全国にある淡島神社や粟島神社の総本社であり、古くから信仰を集めています。また人形供養の神社としても知られ、境内には供養のために納められた無数のさまざまな人形が系統ごとにまとまって並べられていました。
筆は入りませんが御朱印も社務所で頂けます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
予想以上の大満足! 特に露天風呂はいつまでも入っていられます。
投稿日 2024年07月28日
総合評価:4.5
南海和歌山市駅の駅ビル直上にあるビジネスホテルです。ロケーションが至便でした。11階のフロントでチェックインするのですが、スタッフの数が少なく時間を要したのは少し不満です。しかしスタッフの応対そのものは素晴らしいものでした。
ブラウンを基調とした落ち着きのある部屋からは和歌山城も遠望でき、エアコンもベッドも快適なものでした。
12階に大浴場があり、露天風呂が併設されているのですが、清潔・快適なのはもちろん、夜景を含む眺めが最高で、いつまででも入っていたくなるお風呂でした。超おすすめです!
朝食の料金はやや高めの印象でしたが、スタッフから紀の川だけでなくお城も眺められる席を勧められ、朝から気持ちよく栄養をチャージできました。品数も充実していました。
チェックアウトはカードキーをボックスに返却するだけでチェックイン時のように手間取ることはありませんでした。
次に和歌山に来る時もここに宿泊したい!と思わせる、当たりのホテルでした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月29日
総合評価:4.0
新幹線で姫路駅に降り立つと、北へ向かう広い道路の真正面に白鷺城は見えています。荷物を山陽電鉄の姫路駅ロッカーに預け、観光名所マンホールも楽しみながら歩き出しましたが、炎天下では20分のこの距離はおすすめしません。バスも走っています。
入城口から大天守までの道のりも他の城とは異なる複雑さで、まさに白亜の要塞を攻略しているかのようでした。最初に認識した門は「ろ」でした(その前にあったと思われるいの門は見過ごしました)が、その後出城口に近い「ぬ」までは見つけられました(るの門も見逃したようです)。
大天守の立派さは言うまでもありませんが、他の城の内部によくある展示物が置かれていないので、広さがより実感できました。とにかく規模が大きいのですが、小天守が連なる連立式天守も美しさを感じさせました。
最上階(六階)から眺めた姫路市街は、静岡(駿府)城下町になんとなく似ているような気がします。
出口へ向かう所に「腹切丸」という場所があり、此処で何人もが切腹をしたのかとゾッとしました。しかしそういう場所ではなく薄暗い雰囲気から名付けられただけのようでホッとしたのですが、その後通った「お菊井戸」は、お菊の亡霊が井戸で夜な夜な「一ま~い、二ま~い・・・」と皿を数えるあの怪談番町皿屋敷の元となった播州皿屋敷にまつわる井戸とのことで、再び肝を冷やしました。
猛暑日で、ペットボトル2本以上を飲み干しましたが、さすがの満足感でした。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
かつては四国連絡特急と呼ばれた和歌山港ゆきの南海特急です。
夕方のラッシュ時に難波から和歌山市まで向かったので、前4両のサザンプレミアム(指定席)を予約しておきました。先頭車両運転席直後の01番席が取れたので、前面展望も楽しめ大満足でしたが、翌日の帰りは午後の上りでしたので、併結されている自由席車両を使いました。途中の和歌山大学前駅でかなり乗り込んで来るので注意は必要です。
指定席車両と自由席車両との格差が大きい特急ではあります。- 旅行時期
- 2024年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2024年06月14日
総合評価:4.0
"泡の国”の真向かいという福富町感漂う立地ですが、ネオンがどぎつい感じではないので女性やお子さんでもさほど気にならないかと思います。場所をよくわかって歩かないと見過ごしてしまいそうな店構えなのでご注意を。家族3人で平日の11時半前に着いたのですが、カウンターしかない9席全てが埋まっており、その場合は店の左の方に進んだ時間貸駐車場のスペースを間借りして待機列をならべる仕組みです。15分ほど待って店内に案内されました。
私は定番かと思われる煮干蕎麦classicにウズラ味玉をトッピングしたもの、家内は牛バラと九条ネギのつけ蕎麦、長男は紅ズワイ蟹蕎麦をチョイスしましたが、実は列んでいた時に注文を終えていたので、比較的早く供されました。
煮干蕎麦classicは、見たこともないほど緑がかったスープに麺とローストビーフのような肉が浮かんでいます。レンゲで一口啜ってみると「すっごい煮干感!」なのですが、背黒鰯や白口・鰺などの味が複雑に絡まり合って、一言では表せない深いコクがガツンと来ます。添えられた玉葱のみじん切りと混ぜると、少しまろやかにまた味わいが変わります。麺の中太さも丁度良い感じです。も少しだけ塩味を抑えたら、私としてはベスト!と言えたかと思います。
また、つけ蕎麦については、麺が昆布水に浸かった状態で提供されますので、麺がヌルヌルをまとっている状態であり、箸でつけ汁まで運ぶのもややテクニックが要ります(笑)もちろんラーメンとは全く異なる味のつけ汁です。
そして、蟹蕎麦は言うまでもなく風味が周辺に拡散され、境港で食べた蟹の記憶が想起されました。
結論:魚介系スープが苦手な方にはお勧めできないものの、禁断症状が表れる病みつき客が発生するであろう、インパクト大の個性店でした!- 旅行時期
- 2024年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2024年05月06日
New American Grill “KANADE TERRACE 目黒
総合評価:3.0
バスツアーでしたので百段階段見学等で時間を調整してから入店。列ばずに入れましたが店内はほぼ満席でした。さすが黄金週間です。
どの料理も安い物を使っていない印象でしたが、メインのローストビーフとハニーローストポークは普通でしょうか。ジャポネソースは美味しかったです。生ビールの泡はきめ細やかで素敵でしたし、充実したサラダコーナーのわさびドレッシングはおすすめです。テーブル脇でサーヴィスされたミニハンバーガーもフレンチフライとともに楽しく頂きましたが、ピザコーナーの4種のチーズピザはとうとう補充がされないまま90分の制限時間を迎えてしまいがっかりでした。
最も列んだのはホットコーヒー。アイスコーヒーや紅茶は空いていました。デザートはたくさんあって楽しかったのですが、完熟マンゴーの杏仁豆腐は杏仁感がさほどありませんでした。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 7,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2024年05月06日
総合評価:3.5
宿泊ではなく百段階段見学とKANADE TERRACEでのランチブッフェに訪れました。エントランスまでの取り付け道路が狭く、観光バスはゆっくり進んで行きました。
百段階段は、エレベータで3階まで昇った後にそこから登るのですから、相当の斜面に建てられていることが解かります。さまざまな天井画のみならず、九十九段昇りきった「頂上の間」は、今で言うスイートルームでしょうか、角部屋であることを活かした窓からの往年の景色も想像されて楽しかったのですが、そこに到達する直前の「(鏑木)清方」という私でも知っている画家名を始めとして、下から「(荒木)十畝」「(礒部)草丘」「(橋本)静水」「(板倉)星光」といった画家の名が冠された室々が列んでいるのは見どころです。下から2つ目の部屋だけが「漁樵」と室内の意匠に基づく名が付けられているのは不思議ですし、かつて部屋への通路だったはずの部分が短い階段だけになっているのも歴史が作った面白さです。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
-
投稿日 2024年05月06日
総合評価:4.0
母が私の記念日を祝ってご馳走してくれました。結婚記念日に毎年訪れていると話す老夫婦や高校生くらいの娘の誕生日祝いかなにかを盛大にやっている若い経営者夫婦?、そして母によると芸能人も来ていたようですが、特にディナーの時間帯は、私たち庶民にはやはりそう簡単には手が届かない一流店ではあります。(火)(水)が定休ということもあり、3日間しか無い平日のランチ予約はほぼ取れませんが、今日は特別な日なのでディナーです。
「旬の味覚とうかい特選牛コース」の前菜は「春野菜 桜マス テリーヌ」でした。素敵なお皿に美しく盛り付けられ、彩りも鮮やかなさまざまな春野菜に囲まれているのは桜マス。薄味で野菜の香りも感じられる一品でスタートしました。ノンアルコールのスパークリングワインであるデュック・ド・モンターニュのピンク色もおめでたい気分を盛り上げてくれます。
続いては「筍 パスタ」。土から顔を出す前の筍だけあって、全くエグ味が無く実に柔らかい食感でした。ソースも繊細で味わい深い魅力的なものでした。パルミジャーノ・レッジャーノの香りも実に優雅です。
素敵な器で供された「新玉葱 冷製スープ」は、甘みに感嘆の声を上げる一品。おかわりしたいほどの美味でした。
そしてここからがライブキッチンの宴です! 手の動きをいつまでも眺めていられるような丁寧なシェフの仕事に感動します。魚料理は「オマール海老 香草蒸し ~ソース アメリケーヌ~」。小さめではあるものの、あれほどまでに濃厚な味わいのオマール海老を食べたのは初めてでした。アメリケーヌソースはそもそも大好きな味なのですが、複雑な深みが感じられるソースでした。そして驚嘆したのが長崎産だというアスパラガス。太いのに全くスジを感じない、スッと歯が入る柔らかさでした。
肉料理はもちろん「うかい特選牛サーロインステーキ」。きめ細かなサシの入った牛肉の上品な脂が特選の証と言えるのでしょう。ただ、やや塩味を直接的に感じてしまう味付けだったのだけが残念でした。添えられたフレッシュな玉葱はもちろん、サッと鉄板に当てただけの葉山葵や生胡椒の実も良いバランスでした。
鉄板焼といえば「ガーリックライス」! 鉄板に醤油を零して香りを立てる技法にはやられます。蓮根の茎を使った香の物にも驚きました。素麺の方を敢えてチョイスする人っているのでしょうか?
ライブキッチンは、他のお客さんの調理途上での香りが漂って来たり、シェフのトークが聞こえて来たりするのも楽しいですね。
デザートは、いくつかから選べました。私は特別なはちみつをかけたソフトクリーム。母は柑橘のジュレ、家内は苺のデザートを選んでいました。コーヒーはおかわりもでき、紅茶はたっぷりの器で供されました。
すっかり堪能して帰ろうとして、灯りにふと眼が留まりました。どう見てもエミール・ガレの作品です。落ち着いて眺めると、周りに沢山のガレコレクションが飾ってありました。次回またランチくらいには来たいものだと思いつつ、素敵な庭の夜景を抜けて帰宅の途につきました。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2024年05月06日
総合評価:3.5
黄金週間の観光地は何処へ行っても大混雑と思われたので、市内のオフィス街近くのこの店を予約。
雑居ビル1階のドアを開けると、トルコ感たっぷりの内装の空間が出迎えてくれました。
スタッフは皆トルコ人なのか、日本語でのスムースなやり取りに若干難がありましたが、概ね問題はありませんでした。
食前のサラダは甘めのドレッシングが美味しく、スープは、素材がよくわからないものの、実に味わい深い美味なるスープで気に入りました! トルコのパンもどの料理にも合うクセのない味でした。世界で最もパンを食べる国とも言われ、パンの質を守る法律があるというのも納得です。
料理は、以前外国籍のクルーズ船内ブフェで何度か食べた懐かしい「ムサ(ッ)カ」とトルコを代表する「ドネル・ケバブ(子牛モモ肉の回し焼きをスライスしたもの)」は決まったものの、もう一品に悩んでいたら「フムス(ひよこ豆のペースト)、美味しいよ!」とスタッフからおすすめがあり、3品目も決定。それぞれをセットにして注文しました。ドネル・ケバブはピリ辛がちょうどよく、フムスはマッシュポテトのようなシンプルな見かけなのでおすすめがなければ注文しなかったと思うものでしたが、ひよこ豆の味わいがしっかり感じられる一品でした。
食後のトルコ紅茶はデザインされた素敵な透明のカップで供され、デザートのライスプリンは、甘いリゾットのようでしたが、やみつきになりそうです。
トルコ料理は世界三大料理といわれますが、洋食とも、もちろん中華とも異なるものの、アジア人の口に合う独自の料理体系であることを実感しました。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2024年05月05日
総合評価:4.5
私のように個人で手配するのは面倒だと考える方は、バスツアーでの団体入場がおすすめです。
入口である西門から入る見学者は皆セキュリティチェックを受けなければなりませんが、空港と同レベルの金属探知機による検査と念入りな手荷物検査です。ペットボトルの液体チェックもあります。
本館の出入口は西口に限定されていますが、順路は実に巧く巡れるように作られていました。
レリーフの施された白壁と輝く彫金に感歎の声を上げる間もなく、「花鳥の間」の壁面を彩る七宝焼にため息が出ます。「羽衣の間」のオーケストラボックスからは舞踏会の華麗な音色が聴こえてくるようです。「彩鸞の間」のマントルピースと大鏡の上を金色に輝きながら羽ばたく鸞にも観入ってしまいますが、何といっても「朝日の間」の天井に描かれた女神の画の神々しさは、時を忘れてしまうほどでした。
2階の大ホールから正面玄関へ降りる階段の奥行きを感じさせてくれる空間(実際には歩けませんが)も私は大好きになりましたし、何より全ての照明が今どきのLEDではなく温かみのある電球であったことも感動させてくれた原因ではないかと思えます。
本館を出たら、忘れずに裏手にある砂利敷の主庭へ! 明治からの噴水が出迎えてくれます。
最後に石畳敷の前庭から中門経由で正門へ。出口近くにはお土産店も2店舗並んでいます。- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2024年05月04日
総合評価:4.5
黄金週間は何処へ行っても大混雑必至と思われがちですが、意外に空いている穴場かと思われます。本来は小田厚の平塚インターから行くのでしょうが、東名の渋滞を避けて一般道で行きました。開園後の到着でしたが駐車場には余裕があり、退園した午後でも満車ではありませんでした。
正式名を県立花と緑のふれあいセンターという植物公園ですが、芝生広場であるセンターフィールドの外周にさまざまなエリアが配置されており、どの年代でも楽しめると思います。
私たち夫婦はバラ園がメインでしたが、此処は「薔薇の轍」と名付けられている通り、野生種とその交配種から始まり、オールド・ローズ⇒モダン・ローズ⇒イングリッシュ・ローズといった形で品種改良の歴史に沿って観られるよう列べる解かりやすい展示方法が採られていました。午前中30分おきに出発するガイドツアーに参加するのがおすすめです。
みはらしデッキから望む富士山や尾根見の池越しの大山もお見逃しなく!- 旅行時期
- 2024年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
ネモフィラの季節は観応えがありますが、それ以外でも1日楽しく過ごせます
投稿日 2024年04月29日
総合評価:4.0
西立川口は電車でも車でも便利な入園口ですが、今回は車で出掛けました。立川市内と逆方向から待ち列にならぶ公園側の駐車場に対し、筋向かいに位置する三井のリパーク西立川駅北口駐車場の方が1日料金が200円安く、市内からも進みやすいので、そちらがおすすめです。GWの開園30分少し前に到着しましたが、まだ十分空きがありました。
園内のレストランやテイクアウトは行列が予想されたので、駅南口前のセブンイレブンで昼食を調達。これからの季節は傷みにくい物を選ぶよう気を付けましょう。
入園はSuicaで改札口を通るだけですが、とはいえ開園時刻の9:30前にはそれなりの列が延びていました。誘導に難があるのは、国営なのでお役所仕事的で已むを得ないのでしょうか・・・。
園内に入ると、こども連れの多くは左方向に進むようでした。私たち同様に右方向へ進む人たちは、花木園を経て、シンボルの大ケヤキが中央に立つみんなの原っぱや木材を活かした素敵なデザインのオカカフェなどへ向かうことになりますが、この日はさらに右折して花の丘へ向かう人の列が途切れませんでした。正面に淡い青色のネモフィラの丘が見えると同時におびただしい数の人がいるのを認知しました。「うわ、ナニ!?」と思わず声を上げている人もいましたが、ベストに近い日でしたので大混雑は当然といえば当然でしょう。10:30からはシャボン玉を飛ばす「映えイベント」が開催され、歓声があちこちから上がりました。イイ感じに風もあって面白い写真が撮れました。シャボン玉イベントが11:00に終了すると人も散らばり静かになったので、樹蔭に陣取りコンビニランチを済ませました。
つつじが美しい日本庭園では結婚式の前撮りと思われるカップルも複数見かけましたし、水鳥の池には数多くのボートが浮かんでいます。足漕ぎボートが出払って仕方なく手漕ぎボートに乗っているような人たちもいました。
一度退園する時に再入場券を受け取り、西立川駅から青梅特快で隣の立川駅へ。駅北で別イベントに立ち寄った後は、再び昭和記念公園へ。あけぼの口から無料エリアに入り、その先の立川口から再入場するのですが、このエリアも人だらけ。でもカナールや噴水があったり見どころもたくさんありました。
夕刻に西立川口から退園し、ほぼ1日を駐車料金700円で済ませて帰途に着きました。- 旅行時期
- 2024年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5






























































































































