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TOSHIさんのトラベラーページ

TOSHIさんのクチコミ(11ページ)全904件

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  • 基本情報
  • 夜は人がいないリアル妖怪の世界

    投稿日 2023年10月11日

    水木しげるロード 境港

    総合評価:4.5

    境港(鬼太郎)駅前で美味しい寿司の夕食を楽しんだ後、いよいよ水木しげるロードの散策へ出発しましたが、夜の市内はほとんど人がおらず、妖怪の世界に迷い込んだようでした。たまに歩いている人が来るとギョッとしたりして(笑)歩道に妖怪の画が投影されてもいたので、怖がりでない方には夜の散策がおすすめですよ。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.5

  • あの有名な「ベタ踏み坂」は渡りたい

    投稿日 2023年10月10日

    江島大橋 境港

    総合評価:3.5

    中海に浮かぶ大根島経由で江島大橋を渡りました。あの見え方を期待するなら、島根側から向かうのがおすすめです。渡るとそこは鳥取県なのですが、島根県側の取り付け部が極端な急勾配に「見える」ことから「ベタ踏み坂」としてよく知られている橋です。遠くから真横の向きで見てもそれなりの勾配でしたが、実際に渡るとやはりちょっと興奮しますよ。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • あの有名な和歌に因んだ神社

    投稿日 2023年10月10日

    八重垣神社 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:3.5

    ここ八重垣神社へは、松江市の中心部から少し走りますが、素盞嗚尊が稲田姫と結ばれた喜びを詠んだとされる「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣造る その八重垣を」という有名な歌に因んだ神社ですので、ぜひお参りを。近くには子宝飴も売っていました。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • さすが国宝という落ち着いた佇まい

    投稿日 2023年10月10日

    松江城 松江・松江しんじ湖温泉

    総合評価:4.0

    近くの大手前駐車場に車を駐めて松江城山公園内へ。大好きな松本城もそうですが、国宝になるということは滑りやすい急な木の階段も含めて往時のままの設備が残っているということであり、なかなかの昇りでしたが、階上から見下ろす松江城下町は落ち着いた風情を漂わせていましたし、宍道湖も遠望できました。駐車場と逆側に降りれば小泉八雲記念館にも行けます。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.0

  • ちょっと奥まってはいるが遠方からも信仰を集める名刹

    投稿日 2023年10月10日

    一畑寺(一畑薬師) 出雲市

    総合評価:3.5

    出雲から宍道湖の北岸をロングドライブしていると、有名な一畑薬師の「入口」という案内標識があったので、それに惹かれて左折し山の中へ・・・。道路状況が悪く一時は迷ったのではないかと不安になるほどでしたが、上がってみると素晴らしい名刹でした。ほうじ茶が美味しかったのでお土産にも買いました。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    2.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 日本で一番背の高いのぼれる灯台へ!

    投稿日 2023年10月10日

    日御碕遊歩道 出雲市

    総合評価:4.0

    出雲日御碕灯台は全国に16基しかない貴重な「のぼれる灯台(参観灯台)」の1つなのですが、駐車場から少し下る遊歩道を進んで行きます。近づいても誰も上っている様子が見えず不安でしたが、見慣れた「燈光会」の表示があったので受付へ。どこも皆そうですが、狭い灯台の中を昇って行くのですからかなり急な階段となり、汗が吹き出しました。しかし最上部に到達すると、全国に5箇所しかない最大の第1等レンズが存在感を示しており圧倒されました。そして一歩外に出ると「日本で一番背の高い灯台」を感じる爽やかな風と絶景が待っていました。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 冠したオーベルジュの名は返上された方がよろしいかと

    投稿日 2023年09月28日

    オーベルジュ天橋立 天橋立・宮津

    総合評価:2.0

    夕食が「フレンチディナー」である「オーベルジュ」というふれこみのホテルであったため、期待値が上がり過ぎたのかも知れませんが・・・、箱根や嬉野のオーベルジュでの満足をベースにしてしまうと2点以上は付けられません。ガッカリしました。学校団体のテーブルマナー教室レベルの料理でした。前菜の「トラウトサーモンのマリネ オレンジ風味」と魚料理である「真鯛と帆立貝柱の香味パン粉焼き アメリケーヌソース」はまあ普通でしたが、それ以外は「本日のスープ」もガストのランチスープのようであり、「デザート」もハンバーグレストランのデザートのようでした。特に肉料理「牛ロースステーキ温野菜添え ジャポネソース」の肉のかたさは久しぶりでした。焼き立てと思われる「パン」が最も美味しかったかも知れません。食後には「コーヒー」しか出て来ませんでしたが苦手な方もいるので、紅茶とのチョイスくらいは用意しておくべきかと思いました。ともあれオーベルジュを冠するのは返上された方がよろしい気がします。
    部屋は最も天橋立に近い最高の一部屋を用意していただいたので眺めだけは良かったのですが、想像以上に狭いのと、トイレがないのは理解していましたがやや遠く、夜中に廊下で他の宿泊客とすれ違うのは気恥ずかしいものです。
    一方、部屋にない風呂は本館である天橋立ホテルの温泉を利用でき、造りも豪華でした。家内は此処に泊まりたかったと言っていました。お土産も充実していました。
    朝の散歩で文殊堂から松並木を歩いたのですが、とても心地良いのでおすすめです。朝食会場も天橋立ホテルに用意されており、充実したブフェを楽しめました。

    旅行時期
    2023年09月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.5
    客室:
    2.0
    接客対応:
    3.0
    風呂:
    4.0
    食事・ドリンク:
    2.5

  • 高級感ある特別な空間でディナーを楽しむなら

    投稿日 2023年09月14日

    俺のフレンチ グランメゾン TOKYO 丸の内・大手町・八重洲

    総合評価:3.5

    半蔵門線大手町駅の改札階と直結した東京サンケイビル地下2階にある、外観はお洒落かつ内装にも高級感がある特別な空間です。STEINWAY & SONSがステージに誇らしげに鎮座しています。音色は言うまでもなくスペシャルでした。
    貸切コンサートに合わせた特別ディナーをいただきましたが、前菜の「ズワイガニとオマール海老のコンソメジュレ ~カクテル仕立て~」から始まりました。海香るスパークリングワイン「ロリマー ブリュット」と合わせたのですが、やや塩味が強すぎる印象でした。
    続く魚料理は「鮮魚のブイヤベース ~パピヨットスタイル~」透明なセロファンのようなもので包まれたオシャレな一品ですが、そういうサーブの仕方だけに熱々というわけにはいきません。魚の出汁がでて美味しかっただけに、惜しいところです。ワイナリー名を忘れましたがブルゴーニュの白ワイン「シャブリ」との相性は良かったです。
    パンが隠れた?逸品でした。甘みを感じられておかわりしたくなりました。
    肉料理はもちろんこの店のスペシャリテとも言うべき「牛フィレ肉、フォアグラ、黒トリュフソースのロッシーニ」。お肉もソースも美味でしたが、贅沢に載せられた大きいフォアグラが最後はややしつこい印象となってしまったのが残念。さっぱりする生ビールが美味しかったです。
    デザートは「チョコレートのテリーヌ」で、実はコレが一番安定感ある一品。爽やかな微酸味のソースもイケました。それにコーヒーまたは紅茶が付きました。
    次復た行くなら、ライブのある日の平日ランチでしょうか。

    旅行時期
    2023年09月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    10,000円以上
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • また来たいと思わせる設備と眺め

    投稿日 2023年09月06日

    絶景日帰り温泉 龍宮殿本館 元箱根・芦ノ湖周辺

    総合評価:4.0

    金時山に登ってかなりヒザにきましたので、桃源台駅経由で「絶景日帰り温泉」を名乗る芦ノ湖畔の龍宮殿本館へ。
    かつてはプリンスホテルグループの高級旅館でしたが、現在宿泊できるのは別館のみで、本館は入浴施設として運営されています。もちろん駐車場も完備。有形文化財に登録されているさすがの風格ある正面玄関を入ると、左手にあるフロントに下足箱の鍵を預けて受付をし、かわりに脱衣所のロッカーキーを受け取ります。1人2,200円と他の温浴施設とは一線を画した料金ではありますが、浜名湖ホテルを移築した建物は内装も一見の価値ありです。フロントの先の正面階段などは日本を代表するクラシックホテルである奈良ホテルに似ています。その裏に湯休処があってなかなか快適なのですが、階段前を右に進むとまず女性風呂の入口があります。そこで家内と別れてさらに廊下を進み階段を下ると男性風呂、その名も「夢殿」の入口があります。当然ですが清潔感ある脱衣所は狭さを感じることもなく、窓から海賊船などの遊覧船が行き交う芦ノ湖が眺められます。大浴場は元はなんとバーだったそうですが、八角形ゆえに「夢殿」なのでしょう。洗い場も広くゆったりしており開放感がありますが、湯船の温度はやや高めで、長く浸かるとのぼせそうです。蛸川温泉は特徴のない素直な泉質です。露天風呂へ移動すると、屋根のある内湯的なエリアがあり、此処の湯温が最も抑えられているので一番長く浸かっていられました。その先の露天は2つの中間くらいの湯温で、私にはちょうど良い感じでした。富士山も見えます。
    お食事処は、男性風呂のさらに先にあり、そのすぐ手前に別の玄関らしきものがあるので、おそらくかつては宴会棟として使用されていた所なのだろうと思います。お味は・・・普通でしたが、風呂上がりのノンアルコールビールは沁み渡りました。
    絶景日帰り温泉としては、リピーターになりたいと思わせる施設でした。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    泉質:
    4.0
    雰囲気:
    4.5

  • トイレと自販機は有りません!

    投稿日 2023年08月26日

    金時見晴パーキング 小田原

    総合評価:3.5

    県道「はこね金太郎ライン」の南足柄市と箱根町との境に位置します。公時神社(箱根町)側から進むと金時トンネルを出てすぐ右側にあるので、通り過ぎてしまわないように注意しましょう。このパーキングにはトイレも飲料自販機も無いのでご注意を。
    金時山への最短登山コースのスタート地点でもあります。入口には熊出没注意と書かれているとおり、見晴らしは期待できません。

    旅行時期
    2023年08月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    3.0

  • 整備された上質な道路ですが、広くはありません

    投稿日 2023年08月26日

    はこね金太郎ライン 秦野・松田・足柄

    総合評価:3.5

    これまで箱根の仙石原へは、東名高速道路を御殿場インターで降りて旧乙女道路経由で向かう方が多かったと思いますが、2021年に整備された県道「はこね金太郎ライン」を利用することで大井松田インターで降りて南足柄から箱根の仙石原へ抜けるという新ルートも選択肢となりました。
    整備された上質な道路ではあるのですが、センターラインの無い区間も少なくないので、スピードの出し過ぎは厳禁です。

    旅行時期
    2023年08月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    3.5
    車窓:
    3.0

  • 黒トリュフベースのきのこのピザが秀逸! 週末限定スパークリングワインも是非

    投稿日 2023年09月01日

    Pizzeria chopper 港北・長津田・青葉

    総合評価:3.5

    6月にオープンしたイタリアンのお店ですが、味が気に入って複数回訪れています。
    イタリア全州のワインが楽しめるとのことだったので、シチリア島産の赤をいただいたりしましたが、週末限定のスパークリングワインもおすすめです。他店よりお得感があります。グラスは、トップが斜めにカットされた珍しいものでした。イタリアビール2種(モレッティとメッシーナ)もあります。家内のサンペレグリノは以前イタリアの客船MSCスプレンディダでよく飲んでいた、ブラッドオレンジの炭酸ジュースです。
    前菜としての大山鶏ムネ肉のハム(自家製)は、感動する味わいです。添えられたサルサヴェルデというソースもさわやかでした。
    ピザのおすすめは黒トリュフのぺーストをベースにしてきのことモッツァレラを載せたきのこのピザ「フンギ・タルトゥーフ」。この店のピザは熱々なのも大きな魅力ですが、きのこの香りが活かされたかなり美味しい一枚でした。ピリ辛のオリーブオイルとの相性もとっても良いです!
    パスタメニューでは「アマトリチャーナ」。赤ではなくオレンジ色のクリーミィーなトマトソースの甘みに特徴があります。 
    メイン料理は開店初日の店前黒板で気になっていた「大山鶏もも肉の窯焼き」。パリッと仕上げた皮とふっくらした鶏肉が旨い間違いない一品でした。バルサミコ酢はもちろん、天然塩でいただくとまた味わいが変わります。
    これまたMSC客船で見慣れていたコーヒーシュガーをカウンター上に見つけたので、訊いたところ、コーヒーもあるとのこと。泡で蓋された熱々の美味しい珈琲でした。
    デザートは、私がパッションフルーツのかかったパンナコッタ。家内はセミフレッドというサッパリめのアイスクリーム。次男はブラッドオレンジのグラニータ。3種3様の満足感がありました。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    4,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • 最短コースでも標高差360mはキツい でも絶景!

    投稿日 2023年08月25日

    金時山山頂 仙石原

    総合評価:4.5

    東名高速道路の大井松田インターで降り、近年整備された南足柄からの「はこね金太郎ライン」を走行して登山口に向かいました。といっても目当ての駐車場にトイレが無いので、一度通り過ぎて以前からの登山口である公時神社の無料駐車場へ。東京方面からの最速は御殿場インターからの乙女峠越えかと思います。
    私たちは来た道を戻り「金時見晴パーキング」からの最短コースで登り始めました。入口には熊出没注意と書かれていましたので、熊鈴も鳴らしながら歩きだしました。
    明神ヶ岳への登山道分岐を直進し、矢倉沢峠うぐいす茶屋の所で右折します。その辺りまでも少し狭いので、トレッキングポールは使わなくても良いかも知れません。右折しそこねてもその先に金時山は右という表示がありますので心配ありません。しばらくはさほどの登りではなく、左に大きな岩が見えた辺りでふり返ると、大涌谷の煙や神山が眺められます。左手にすすきで有名な仙石原の広がりも感じつつさらに登って行きますが、徐々に岩っぽい感じに変化し、足場も良くない登山道となっていきます。そのうちに左からの公時神社からの登山道との合流地点です。私たちは此処まで35分ほどを要しました。
    此処までの登りは思っていた以上にキツかったのですが、この先は覚悟していた通りの厳しいものでした。岩場も続くので慎重に登りましょう。そして「ハイカーのみなさんへ」という標識や「←」看板が立つ辺りに差し掛かると登りごたえがあり過ぎる急登でしたが、もう少しと信じて頑張りました。YouTubeでの「予習」はほどほどに。その先を曲がったら、空が開けるあの木々のトンネルかな?と期待して5回ほど裏切られましたが、公時神社からの登山道合流地点から40分弱で目指す天下の秀峰金時山頂(1,212m)に到達できましたぁ! そして、いかにも夏山という装いの富士山もお出迎え!! これだから山歩きはやめられません。芦ノ湖はもちろん、駿河湾や伊豆半島も見えました。
    金太郎茶屋に吊り下げられていた「アイスキャンデー」の誘惑に勝てず、ガリガリ君風のを家内とそれぞれ1本ずつ。最高に旨い気がしました。
    すると公時神社のトイレで見かけた親子が到着。私たちとさほど到着時間は変わりませんが、訊くとやはり神社からの登山道を1時間半弱で登って来たとのこと。お子さんは小学校低学年かとお見受けしましたが、お父さまと大山や大菩薩嶺にも登っているそうです。元気なはずです。私とはキャリアが違いました(笑)
    あっという間に富士山が雲に隠されてしまったので、下山開始。岩場は登り以上に慎重に進みました。が、ヒザにきております・・・。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5

  • 高山植物園へ一直線!

    投稿日 2023年08月12日

    五竜ゴンドラリフト「テレキャビン」 五竜

    総合評価:3.5

    五竜遠見スキー場は以前来たことがありますが、夏の五竜は初めてでした。
    長野道安曇野(旧豊科)I.C.で下りたら信号の多い国道148号線へは向かわず直進し、北アルプスパノラマ道路と呼ばれる高瀬川沿いの堤防道路を走行するのが快適です。後半は国道を北上し、白馬五竜入口を左折すればエスカルプラザにほどなく着きます。
    とおみ駅からスキー客も運ぶゴンドラ「テレキャビン」(8分間)で一気に標高1515mのアルプス平駅へ。そこからさらにアルプス展望ペアリフトに乗り継ぐことも出来ます。
    眼下に白馬村が一望できる所まで一気に上り、高山植物園をゆっくり散策しながら下って歩きましょう。

    旅行時期
    2023年08月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • 八方池山荘近くのグラートクワッド山頂(標高1830m)までらくらく上れます

    投稿日 2023年08月12日

    八方アルペンライン 八方尾根・岩岳

    総合評価:3.5

    宿の朝食開始の前6:30過ぎに取り急ぎゴンドラのチケット売り場へ向かい、6:45から発売開始のチケットを確保しておきました。平日でしたが団体の代表も含まれる20名以上がすでに並んでおり、私のすぐ前の山岳ガイドさんも38名の団体を引率するそうで、千円札の束を数えてもらうのも一苦労のようでした。列の横には唐松岳などへ行く方々が登山届を提出するテントも建てられていました。
    宿で朝食をしっかり摂った後、8:00過ぎに宿を出発してゴンドラ乗り場脇の八方尾根駐車場(1,000円)へ向かいましたが、一番近いAは既に満車で、B駐車場に駐めました。他にもCや臨時駐車場があるようです。
    標高770mの八方駅から6人乗りゴンドラ「アダム」で8分間の空中散歩を楽しむうちに標高1400mの兎平(学生時代スキーに来ていた頃はコブだらけのぴょんぴょん平と恐れていたような…)に到着。この高さまではまさに「観光地」ですが、運動靴の方々の多くはほぼここまで。そこから1本目のアルペンクワッドリフト(7分)で標高1680mの黒菱平まで上がり、右手に湿原を眺めながら2本目のグラートクワッドリフトに乗り継げば、足先に草花をかすめつつ5分で八方池山荘近くのグラートクワッド山頂(標高1830m)まで到達出来ます。
    北アルプス側は天候に左右されますが、眼下の白馬村側は見事な絶景です。

    旅行時期
    2023年08月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    4.0

  • ご主人の頑張りで高いコスパを維持している宿

    投稿日 2023年08月10日

    白馬アルパインホテル 八方尾根・岩岳

    総合評価:3.5

    チェックインは15時、夕食は18時半からと遅めです。しかしご主人がほぼ独りで頑張っておられるので已むを得ないところかと思います。女将さんは厨房におられたようです。
    良かった点としてはまず、16時から入れる白馬八方温泉大浴場。特に露天風呂の湯がとろとろで、期待以上の泉質でした。また1階の御食事処「六花」でいただいた夕食・朝食ともに特別な料理は無いものの、みな美味しく、全部いただけました。連泊したのでビールが選べるともっと良かったかと。
    いま一つの点としては、部屋を隔てる壁が薄いのか、隣室が流している音楽が響いてきて、少し眠れなかった点でしょうか。また、露天風呂は24時で終了でしたが、気に入っていただけに朝風呂にも入りたかったです・・・。通常の浴場は翌朝9時まで入れます。
    朝食の開始が7時半と遅いので、山行には少し不便でしたが、もちろんチェックアウトの10時までいるわけもなく、八方池へのトレッキングのために、ゴンドラ「アダム」乗り場へと向かいました。

    旅行時期
    2023年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    12,500円未満
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    客室:
    3.0
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    4.0

  • トロリーバスの後継が破砕帯・県境・貫通点を駆け抜ける

    投稿日 2023年08月12日

    関電トンネル電気バス 立山黒部

    総合評価:4.0

    長野県大町市の扇沢駅から富山県の黒部ダム駅をほぼ全線トンネルで結ぶバスです。以前はトロリーバスとして有名でしたが、今は電気で自走する「eバス」が快走しています。
    扇沢を出発して右に山々を眺めつつ少し山道を上ったら、もうトンネルに突入ですが、難工事で有名な破砕帯、長野富山の県境、貫通点などを駆け抜ける爽快な旅ではあります。
    https://youtu.be/OFnGduI99oE

    旅行時期
    2023年08月
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    乗り場へのアクセス:
    4.0
    車窓:
    3.0

  • 電気バスを降りたらまず上の展望台から下りて行く順序で

    投稿日 2018年09月10日

    黒部ダム 立山黒部

    総合評価:4.0

    間違いなく立山黒部アルペンルートのメインスポットでしょう。雄大なアーチやダムからの豪快な観光放水(とそこに出来る虹)はもちろん必見の光景ですが、逆側のダム湖と360度に聳える山々も、いつまでも見ていられる風景です。こんな山深い所に造り上げた人間の叡智にも感動します。
    扇沢からの電気バスを下りた私たちは案内所でダムカードを受け取るために下の展望台方面へと進んでしまいましたが、高低差を考えるとまずは上の展望台から下りて行く順序がおすすめです・・・。

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 自身のペースで何度も歩きたい山道

    投稿日 2023年08月12日

    八方尾根自然研究路 八方尾根・岩岳

    総合評価:4.0

    標高1680mの黒菱平までは、ゴンドラとアルペンクワッドリフトを乗り継いで上がるか、黒菱林道を車で上って来ます。右手に湿原を眺めながらグラートクワッドリフトに乗り継げば、足先に草花をかすめつつ5分で八方池山荘近くのグラートクワッド山頂(標高1830m)まで到達出来ます。
    脇に建つトイレで気合いを入れ(?)、いよいよ登山道ですが、もちろん私たち夫婦は右の尾根道!ではなく、整備され安全な木道コースを選択し左へ登り始めました。
    とは言え、出だしや途中にも岩っぽい所はあるので、ナメてはいけませんよ! 途中に案内図があり、登山道が右に曲がって行った先に第2ケルンがあると書いてあるのですが、なかなか道は曲がらず(笑)苦しい時間帯が続きました。遠~い霧の彼方にケルンが小さく見えて絶望的な気分になりましたが、アレはさらに上の八方ケルンだったようで、ほどなく最後のトイレが下にある第2ケルン(標高2005m)に到着しました。「息(やすむ)ケルン」と書かれています。この直前まで木道がありました。
    ここまで来たらもう少し!と信じて頑張ってください。私も好日山荘のお姉さんのアドバイスで新調したトレッキングポールを快適に活用しつつ岩に十分注意して登りましたが、意外に早く標高2035mの八方ケルンに到達し、さらに少し登ると眼下に豊かな水を湛えた八方池が見えて来ました。しかし、そこからすぐに池へは下りて行かず、もう少し頑張って第3ケルンまで登りましょう。標高2080m地点からは八方池の全景と正面右手に白馬三山、左手に不帰ノ嶮などが屹立! しているはずでしたが、あいにくの霧の中・・・。それでも流れる霧の合間から壁のような山肌が顔をのぞかせるので、却ってその間近さと巨大さが実感でき、リベンジを誓うのでした・・・。私たち同様にしばらく粘って晴れ間を待っている方も多く居ました。
    回復は見込めないと諦めて八方池の畔にまで下りましたが、多くの人々が思い思いに時間を過ごしていました。
    復路もさまざまな高山植物が眼を楽しませてくれました。
    ただ、帰りの岩場で長年私の足元を支えてくれていた登山靴が酷使に耐えきれず寿命を迎えました・・・

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    期待も込めて!
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 山々の壁をもっと大きく眺めるため、リベンジを誓うのでした・・・

    投稿日 2023年08月12日

    八方池 八方尾根・岩岳

    総合評価:4.0

    八方池山荘近くのグラートクワッド山頂(標高1830m)まで八方アルペンラインで上がった後、脇に建つトイレで気合いを入れ(?)、いよいよ登山道ですが、もちろん私たち夫婦は右の尾根道!ではなく、整備され安全な木道コースを選択し左へ登り始めました。
    とは言え、出だしや途中にも岩っぽい所はあるので、ナメてはいけませんよ! 途中に案内図があり、登山道が右に曲がって行った先に第2ケルンがあると書いてあるのですが、なかなか道は曲がらず(笑)苦しい時間帯が続きました。遠~い霧の彼方にケルンが小さく見えて絶望的な気分になりましたが、アレはさらに上の八方ケルンだったようで、ほどなく最後のトイレが下にある第2ケルン(標高2005m)に到着しました。「息(やすむ)ケルン」と書かれています。この直前まで木道がありました。
    ここまで来たらもう少し!と信じて頑張ってください。私も好日山荘のお姉さんのアドバイスで新調したトレッキングポールを快適に活用しつつ岩に十分注意して登りましたが、意外に早く標高2035mの八方ケルンに到達し、さらに少し登ると眼下に豊かな水を湛えた八方池が見えて来ました。しかし、そこからすぐに池へは下りて行かず、もう少し頑張って第3ケルンまで登りましょう。標高2080m地点からは八方池の全景と正面右手に白馬三山、左手に不帰ノ嶮などが屹立! しているはずでしたが、あいにくの霧の中・・・。それでも流れる霧の合間から壁のような山肌が顔をのぞかせるので、却ってその間近さと巨大さが実感でき、リベンジを誓うのでした。私たち同様にしばらく粘って晴れ間を待っている方も多く居ました。
    回復は見込めないと諦めて八方池の畔にまで下りましたが、多くの人々が思い思いに時間を過ごしていました。
    復路もさまざまな高山植物が眼を楽しませてくれました。
    ただ、帰りの岩場で長年私の足元を支えてくれていた登山靴が酷使に耐えきれず寿命を迎えました・・・

    旅行時期
    2023年08月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.0
    景観:
    4.5
    期待も込めて!
    人混みの少なさ:
    3.0

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