TOSHIさんのクチコミ(11ページ)全931件
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投稿日 2024年02月25日
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投稿日 2024年02月25日
総合評価:4.0
此処は江戸幕府最後の将軍徳川慶喜の父である九代藩主斉昭によって水戸城の三の丸内に建てられた藩校でした。日本最大級を誇る規模で、一帯は公園となっています。
正庁の中には「尊攘」という巨大な書が掛けられています。水戸学や国学の影響を受けた幕末の「尊皇攘夷」の発端と言える場所でもあります。また儒学といえばやはり孔子。正庁に隣接する至善堂の裏手には孔子廟が建っています。残念ながら開扉日ではなく中は見られませんでしたが、「気」を感じる場所でした。幕末に思いを馳せることが出来る場所と言えます。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2024年02月24日
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投稿日 2024年02月23日
総合評価:3.5
常磐神社の駐車場(1日500円)に車を駐めて少し歩くと直ぐ東門の前に出ました。あいにく冷たい雨が降り続けており、想像以上に広い園内には観光客が疎らでしたが、梅園は美事なものでした。さすがに日本三名園の一つに数えられるだけのことはあります。北側の表門近くの孟宗竹林も見逃せない立派さです。
江戸幕府最後の将軍徳川慶喜の父である水戸藩主斉昭が構想し創設した庭園ですが、高台に建つ「好文亭」は入場料200円を惜しまずに是非入ってください。「好文」とは梅の別名だそうですが、最上階(3階)の楽寿楼からは眼下に千波湖や梅林、そして疾走する常磐線の特急列車などが望めます。日本最古の業務用エレベータとも言われる配膳用昇降機も必見です。広縁と言うにはあまりに広い空間ではカフェも営業しており、珈琲の良い薫りが漂っていました。そういえば茨城には将軍珈琲で有名なサザコーヒーがあるくらいですからね。
展望が開ける仙奕台経由で園内を一周して東門へ戻って来ると、観光バスで到着した中国からの団体客で溢れかえっていました。銘菓「水戸の梅」はあまり受けないようでしたが、他のお土産はそれなりに大量購入してくれているようでした。- 旅行時期
- 2024年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年11月26日
総合評価:4.5
7名だったので個室を予約しましたが、土日祭日の昼の予約に関しては予約時間を分けているとのことで、13:30からと遅い入店となりました。「季節の食材で上方文化と上方料理を堪能できる、大和屋ならではの会席フルコース」という『桐』をお願いしてありました。
ファーストドリンクはスパークリングワインを注文。正解でした! 酔っ払う前にスタッフが記念写真を撮ってくれました。
お料理は前菜が3品でしたが「しろ菜と椎茸のお浸し」は上品な味付け、「銀杏豆腐」には餅銀杏が載せられ生雲丹が添えられていましたが、少量でも妥協していない生雲丹に驚かされました。そして吹寄せ麩が添えられた「燻製盛り」も、前菜でありながら牡蠣・帆立・秋鯖それぞれに手をかけていることが感じられる1品でした。
吸物は「零余子(むかご)真丈」散らされた蔓菜・紅葉人参・木茸・柚子も秋を感じるもので、葛水仙が入っているのは初めていただきました。
お造りは「二種盛り」とはいえ素材の良さが眼でも舌でもすぐ分かるものでした。鮪とろが絶品でした。生ビールにも合いました。
焚合せは「百合根饅頭」が蕎麦の実餡に浮かび紅葉麩が添えられたもの。あのもっちりとした食感はどこから引き出されているのでしょう? ただ、餡の塩味がやや強めのようにも感じました。
焼物は「鰆 鴫焼き」菊花大根・紫花豆蜜煮・四角豆焼浸しのほかに栗も添えられていました。こちらもひとつ一つに手を抜いていないことが感じられるものでした。県内では2件でしか小売されておらず幻の酒と呼ばれる伊賀の「而今」があったのでそれも注文。華やかでフルーティーな味わいは、まさに新時代の日本酒を感じさせるものです。
止肴の「蒸し鮑と雲子」は梵酢ジュレがかけられ青葱を添えたものでしたが、鱈の白子の調理にうなりました。あれほどなめらかかつ味わい深い白子は食べたことがありません。
こちらのご飯は、竃(へっつい)で炊くふっくらとした艶のあるお米の虜となる旨さなのですが、今日の食事は、ふぐ鮭いくら御飯でした。いくらのプチっとした食感に驚く贅沢なものでしたが、赤出汁と香の物に合う白飯をいただきたいとも思ってしまいました。
デザートは「柿ムース」旬の果実であるシャインマスカットが添えられたものでしたが、ムースの滑らかさはもちろん微かながらしっかり感じる柿に驚く美味しさでした。ミントはともかくホイップクリームは要らなかったかも知れないとまで思いました。
昭和の時代、松下電器に勤めていた父が「松下幸之助はんしか行かれへんような店」と言っていたこの大和屋さんですが、そごう横浜店に出店してくれているからこそ体験することが出来るのです。久しぶりの入店でしたが、相変わらずの最高峰の味わいに加え、スタッフのさまざまな気配りに流石の銘店と感じた1日となりました。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2023年11月04日
総合評価:4.0
部屋が清潔で広めだったのが気に入りました。便利な場所にあり、駐車場に入りやすいところも良かったです。朝の散歩もすぐ裏手の富士中央公園に出掛けられ、池に映った逆さ富士も眺められて感激でした。
ただ、最も港大通りに近い部屋だったので、7階ではありましたが車の音が少し気になりました。また、富士山の真正面にスーパーホテルがカブってしまう位置で残念でした。
朝食に紅茶がなかったのも、ちょっと残念でした。- 旅行時期
- 2023年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2023年10月11日
総合評価:3.5
稲佐の浜から日御碕灯台へと車を走らせると、浜辺は尽きてゴツゴツとした岩場に白波が砕ける光景を眼下に見おろす光景へと変化します。西伊豆をも思わせる曲がりくねった山道から見下ろすと、朱塗りの社殿が鮮やかで立派な境内が見えたので寄り道しました。出雲国風土記にも登場する由緒ある神社とのことでした。「日沈の宮」という別名の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、此処は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社であるからとのことです。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年10月10日
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投稿日 2023年10月10日
総合評価:4.0
出雲旅行ではメインスポットと言える出雲大社。神代から脈々と受け継がれるロマンの地。正式にはタイシャではなく「おおやしろ」と呼びます。西側の大駐車場に駐めたのでそこから神楽殿へはスルーすることなく進んで行けました。あの有名な巨大な注連縄は、拝殿ではなくこの神楽殿に懸けられているのですが、「出雲大社に行ったけどしめ縄が期待したほど大きくなかった」と言っている人の多くは、本殿手前の拝殿を見ただけでお参りしたと満足した人らしいです。神楽殿への参拝もお忘れなく! もちろん拝殿でのお参りを済ませた後は、日本最古の神社建築様式で建てられた御本殿の外周を裏側まで歩いて見学しましょう。特に真裏の八雲山正面に建つ素鵞社(そがのやしろ・御祭神は素戔嗚尊)は、屈指のパワースポットらしく、厳かな空気が漂います。静かに瞑想している人も居るほどでした。「因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)」がモチーフとなった大国主大神とウサギの青銅の像もここ本殿裏にありました。年貢受付所も気になりました。お百姓さんがお米を持ち込むのでしょうか!? 御朱印は2箇所でいただけますが、先に訪れた神楽殿では「メイン(本殿)用のページをあけて書いておきましょうか」と親切に対応してくださいました。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2023年10月22日
総合評価:3.5
ドライブの途中、宍道湖畔でお茶でもしようかとこの道の駅(段ボール授乳室で有名になってしまいましたが)に立ち寄りました。
2階にあるカフェレスト フォーシーズンでアイスをいただいた後休憩してぼーっと湖を眺めました。広い湖です・・・。実はお土産が充実しており、しじみ関連だけで3種類も購入してしまいました。- 旅行時期
- 2023年09月
- トイレの快適度:
- 3.5
- お土産の品数:
- 3.5
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投稿日 2023年10月22日
総合評価:3.5
ドライブの途中、宍道湖畔でお茶でもしようかと道の駅 秋鹿なぎさ公園(段ボール授乳室で有名になってしまいましたが)に立ち寄りました。
カフェは2階にあり、アイスをいただいた後休憩してぼーっと湖を眺めました。広い湖です・・・。実はお土産が充実しており、しじみ関連だけで3種類も購入してしまいました。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2023年10月15日
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投稿日 2023年10月11日
総合評価:4.0
「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにした米子空港と同じく飛行機に搭乗しなくても楽しめる空港です。こちらも外装・内観ともにかなりの「名探偵コナン」推しで、フォントもそれっぽいです。やはり天井などにも注意が必要ですが、平面画なのにある方向から見ると立体に見える大きな3DアートやCOFFEEポアロの店内を再現したコーナー、そしてコナン探偵社なる専門のお土産店もあるなど、米子鬼太郎空港以上の充実ぶりでした。
- 旅行時期
- 2023年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2023年10月11日
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投稿日 2023年10月15日
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投稿日 2023年10月15日
総合評価:3.5
羽田空港第1ターミナル南ウイングから早朝7:10発のJAL便で出雲空港へひとっ飛び。機窓左には未だ雪の無い富士山や富士五湖、知多半島、中海と大山、宍道湖などが眼を楽しませてくれました。
縁結びの愛称を持つこの空港の到着口を出ると島根県観光キャラクターのしまねっこが迎えてくれ、島根県出雲に来たという実感が湧きました。朝ドラのタイトルにもなった「だんだん(出雲弁でありがとう)」と書かれた大きな絵馬も飾られていました。カウンターでのレンタカーの手続きもスムースで、順調なスタートが切れました。コンパクトにまとまった機能性の高い空港です。- 旅行時期
- 2023年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2023年10月12日
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投稿日 2023年10月12日
総合評価:3.5
兵庫県の日本海側では、餘部鉄橋空の駅は見逃せません。かつて大事故があった餘部の旧鉄橋の一部を保存してあるのですが、ご心配なく、エレベータで快適に上れます。眼下には日本海に面した餘部の家々があるのですが、かなりの高さなので苦手な方は無理しない方がよろしいと思います。餘部駅にも直結していてここから列車にも乗れますが、残念ながら山陰本線は数が少なく、逢えませんでした。「(トワイライト)瑞風」用の表示がありました。
- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2023年10月12日
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投稿日 2023年10月12日
総合評価:3.0
豊岡市内の但馬飛行場は、コウノトリ但馬空港という愛称を持つのですが、そこまでの道はほぼ施設が何も無く、ガソリンスタンドも有りませんでした。なので空港のレンタカーカウンターで現地精算も可能となっているのです。
搭乗前にはトイレに入ると思いますが、用を足さなくても一度個室へ。か~なり気分がアガるコックピット仕様になっております(笑)。
搭乗機は、JALグループの日本エアコミューター(JAC)が運航するATR42-600型機。プラット&ホイットニーカナダ PW127Mエンジンを搭載した、リージョナル航空機メーカーAvions De Transport Regional G.I.E(ATR)社の最新鋭ターボプロップ機(プロペラ機)です。が、忘れていました! 小型機は機内持ち込み可能サイズが異なることを!! ゆえに、いつも機内に持ち込んでいる旅の相棒であるサムソナイトの小型キャリーケースも預ける必要がありました・・・。お土産のうち瓶などのワレモノ(お酒とか)は手荷物で(笑)
革張りのゆったりとした快適なシートで、伊丹空港まで35分のフライトでした。- 旅行時期
- 2023年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 3.0














































































































