TOSHIさんのクチコミ(12ページ)全904件
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投稿日 2023年08月12日
総合評価:4.0
国道148号線で白馬駅前の1つ北の交差点を右折して県道406号線に入ります。そのまま直進して姫川に架かる橋を渡ったすぐ左に大出公園駐車場(右岸側)があります。渡る直前を左折して左岸側を走り古民家カフェを過ぎてさらに進んだ先の左にも駐車場がありますが、押込に向かう道は狭く、私たちが車を駐めた頃にちょうど近くで熊出没の防災無線が響き渡り、焦りました。
右岸側の駐車場から大出公園に降りて行き、姫川が左に曲がる辺りから山の方を見遣ると、遠くに白馬三山、近くに大出の吊橋と姫川の清流という絶景が眼に飛び込んできます!- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2023年08月12日
総合評価:3.5
五竜遠見スキー場は以前来たことがありますが、夏の五竜は初めてでした。
長野道安曇野(旧豊科)I.C.で下りたら信号の多い国道148号線へは向かわず直進し、北アルプスパノラマ道路と呼ばれる高瀬川沿いの堤防道路を走行するのが快適です。後半は国道を北上し、白馬五竜入口を左折すればエスカルプラザにほどなく着きます。
とおみ駅からスキー客も運ぶゴンドラ「テレキャビン」(8分間)で一気に標高1515mのアルプス平駅へ。さらにアルプス展望ペアリフトに乗り継ぎ終点で降りると、五竜岳はもちろん白馬三山などが眼前に広がっているはず、でしたがあいにく霧の中でした・・・。
それでも眼下に白馬村が一望できる所から、高山植物園をゆっくり散策しながら下って歩きます。
牧野富太郎博士にゆかりのある牧野プランツの表示もあり、ヤナギランやエーデルワイスなどさまざまな高山植物が美しい姿で我々を楽しませてくれました。もう少し早い7月の方がさらに多くの花々が眼を楽しませてくれるのかも知れませんが、高山植物の女王と呼ばれるコマクサは白いものも含めてまだ残っていて感激しました。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2023年08月11日
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投稿日 2023年08月11日
総合評価:3.5
夏休み中の平日でしたが、正午頃に着いた私たちはギリギリ席へ案内されたものの、次のお客さんからは順番待ちとなっていました。靴を脱いで上がってから、囲炉裏の所で名前を書くシステムのようです。
まずは「うちのきゅうり」という冷やし胡瓜を自家製味噌で。2本分を8分割、でしょうか。信州の学校では給食の定番ですが、文句無く旨いです。
そばも、上品な仕上がり。七味でいただくのがこの店流のようですが、辛味大根ややっぱり山葵が好きかなぁ。
冷めにくい蕎麦湯はグッドでした。- 旅行時期
- 2023年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2023年07月31日
総合評価:4.0
高齢の母がテレビで見た「みなとみらいイチの人気レストラン」を急遽訪れることに。
プレミアムランチコースを予約しておきましたが、飲み物はちょうど「シャンパーニュ&ワインフェア」をやっていたため「テタンジェのシャンパーニュ」を(母が)グラスで楽しみました。ドライバーの私はノンアルコールビール1,100円也。
前菜は「フレンチキャビア・オマール海老・帆立貝をのせたとうもろこしのムース」でしたが、料理との相性に重きを置いたシャンパーニュというふれ込みどおり「シャンパーニュの貴婦人」と称されるだけの美味しさであったようです。とうもろこしの糖度が際立っている一品でした。フレンチキャビアとは鱒のイクラのことでしたが、新鮮でプチプチの食感でした。それだけに海老と帆立の影が若干薄い気もしてしまいました。
スープは「そばの実入り鶏とモロヘイヤのスープ」。鶏のささみ以外にもさまざまな具材が入っていました。モロヘイヤがちょっと苦手という方でも味わえる癖のないスープでした。
魚料理は「帆立貝の香草パン粉焼きとサフランリゾットとモッツァレラチーズを詰めた花ズッキーニのフリット」。こちらの帆立は存在感がありました。ズッキーニの花部分に詰められているリゾットもしっかり炊き上げられたものでしたし、細身のズッキーニも串揚げを思わせるちょうどよい火の通り具合でした。ブラックオリーブのペーストが添えられており、味の変化も楽しめました。
肉料理は「国産牛サーロインの網焼き バジル風味 クスクスを詰めた万願寺唐辛子とジャガイモのコンフィを添えて」。肉は柔らか過ぎずもちろん硬くない丁度よい美味しさでした。テーブルに置かれた瞬間に万願寺唐辛子の香りが立ち、関西出身の母は想い出をくすぐられたようでした。クスクスも癖がなく美味しいのですが、食べようとすると唐辛子からこぼれて皿の上に散乱してしまい、上手にはいただけませんでした。
デザートは以下から選べました。
・カンパリグレープフルーツのテリーヌ ハチミツのソルベと共に
・ピーチメルバ
・ココナッツ風味のブランマンジェとピニャコラーダのエスプーマ
・アリスのカスタードプリン
・アリス風ぜんざい
母の選んだグレープフルーツのテリーヌは、ヴィジュアルも夏らしい爽やかな一品でした。私は店名を冠したプリンをチョイス。ただのプリン・ア・ラ・モードではないと踏んでの注文でしたが、期待以上ににぎやかな一品でした。
それにコーヒーまたは紅茶が付き、私はコーヒーを注文したのですが、ハートマークが散りばめられたカップが登場した瞬間に紅茶で「アリスのティーパーティ」をすれば良かった!とちょっぴり後悔しました。
最後に支配人らしき方が写真撮影もしてくださいましたし、東急ロイヤルクラブの会員証を提示すると10%割引にもなりました。正統派のフレンチではないものの、この内容で一人当たり8,000円台はお安いと思います。周囲を見渡すと若いカップルや女子会も多いようでしたが、この雰囲気とコスパの為せる業かと思います。- 旅行時期
- 2023年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月21日
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投稿日 2023年06月04日
総合評価:4.5
横浜にオープン以来、高齢の母が行ってみたいと言い続けていたザ・カハラホテル&リゾート横浜。その最上階に当たる14階のリストランテをようやく訪れることが出来ました。これまで日程が合わず、母の日にも予約が取れなかったのです。
オープンの11時半までは、3階のショップや14階ロビーからの眺めなどを楽しんでいましたが、ロビーに居る方々の多くはこのレストランの予約者であったようでした。
中に通されると、窓に向かってシェル型の座席が並べられており、半個室のような造りです。眼下の臨港パークはもちろん、パシフィコ横浜もノースも含めて高さが無いので、ハンマーヘッド(新港埠頭)やベイブリッジまで見通せる眺めの良さが魅力です。
予約しておいたのはPassione~パッシオーネ~というランチコース(春~初夏のメニュー)でした。
まずアミューズとして出て来たのは「トマトのコンソメジュレ 軽い口当たりのエキューム仕立て 天使海老のマリネ」。天使の海老のぷりぷり食感にまず掴まれました。香り立つグリュイエールチーズを大量に練り込んだ柔らかいスコーンのようなものも添えられていました。
前菜は「スコットランド産アトランティックサーモンのマリネ ミモザ風桜のチップで瞬間スモーク」。透明なガラスのカバーを開けると、桜のチップで燻された煙がふわっと拡がりました。薄くスライスして重ねた細かい仕事をチーズとアンチョビ2種のクリームが引き立てていました。
パスタは「旨みを凝縮させた桜エビと春キャベツのオレッキエッテ」。こちらも蓋を開けると桜エビの香りにテーブルが包まれました。オレッキエッテという丸く平べったいパスタは初めていただきましたが、適度な歯応えがあり大量の桜エビと相俟って満足感のある一皿でした。
魚料理は「香ばしく焼き上げたホタテのポワレ 春の訪れを感じるお野菜 コンソメスープに浮かべて」。芯までは火が入っていないものの表面には結構焦げ目を付けたホタテ貝の香ばしい感覚は初めてのものでした。蕪や空豆などの春野菜も上品で透き通ったコンソメに絶妙にマッチしていました。
肉料理は「しっとり真空調理した鶏むね 芳醇なアロマ マデラを効かせたソースモリーユ」。皿の中央に鎮座する一見チーズケーキかと思うものが鶏むね肉です。ナイフを入れようとすると少し驚いてしまうほど弾力があるのですが、口に運ぶと実にしっとりと柔らかい不思議な感覚です。マデラ酒のソースはもちろん旨いのですが、モリーユ茸のソースがこれまた絶品の香り立つ美味しさでした。
そして、コース終盤には、予め依頼しておいたメッセージプレートがサプライズで運ばれて来ました。デザート皿に飾り付けがされている程度だと思っていたら、プルメリアなどハワイアンな花々を敷き詰めた「大作」が登場して私の方がびっくりしてしまいました。「予約時に料金の話は出なかったが…とちょっと心配するほどでしたが、無料のサービスでした! もちろん母は大感激してくれました。
アシェットデセールは、その名の通り大皿にさまざまなケーキが盛り合わせられたもの。今日はベリー系のソルベ・オペラ・林檎のタルトタタン・マンゴーのレアチーズケーキでした。
コーヒーも素敵なカップで供されました。紅茶のミルクもちゃんと温められたものでした。おかわりすると色の異なるカップで届くという気遣いにも驚きました。
小菓子としてレモン風味のマカロンとオレンジピールのチョコがけも別皿で用意されました。
一皿一皿香りにもこだわった工夫があり、かつ満腹になるほどのボリューム。また、テーブルに現れる複数のスタッフには皆、細かい気配りと明るさがあるのです。地下駐車場も4時間分のサービスでした。予約で満席になっている理由が解かった気がしました。ご馳走さまでした<(_ _)>- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
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投稿日 2023年05月21日
総合評価:4.0
5月21日(日)の朝9時過ぎに到着しましたが、藤子・F・不二雄ミュージアム前の道側から山を上って行くばら苑臨時駐車場には駐められました。交差点や入口では「満車」標示を手に準備している方々を見かけましたので、まもなく一杯になったのでしょう。
10時からボランティアの方によるガイドツアーが行なわれましたので、それに参加。1グループ20名程度いましたから前の方を歩かないと説明の声が聴き取りづらいかも知れませんが、参加したことで3倍楽しめた気がします。
最初に、一見地味なオールドローズコーナーへ。正面入口の左後ろ側にあり、来ている人も少ないエリアなのですが、野イバラや、現在のバラの基になったというガリカ種など、説明がなければおそらく見逃していたであろう品種の解説から始まりました。
その後ばら苑内を周回して行くのですが、日本人が作出した「芳純」の香りを嗅がせてくれたところからは、香りを嗅ぎ比べるツアーとなりました。いかにも薔薇というこのダマスク・クラシックの香りから始まり、紅茶のような香りの他、フルーティーやスパイシー、そしてムスクなど、素人でもその幅広さを感じられる貴重な体験でした! ブルー・ムーン等青バラ系の品種が持つ独特な香りにも驚かされました。苑内のネームプレートをよく見ると8つの香りのシールが貼られているので、是非体験してみてほしいと思います。プレートには世界バラ会連合で「殿堂入り」したマークも確認できますが、このばら苑には全ての殿堂入り品種が揃えられているそうです。確かに昨年殿堂入りしたばかりの品種もありました。
イングリッシュ・ローズと呼んでいるものはすべて英国のオースティン社の手に成るものであることを知りましたし、ロイヤルコーナーにあるクイーン・エリザベスやプリンセス・アイコほかの花々も華麗でしたが、実は丈夫な品種でもあるのだそうです。ハマナスがバラの一種だということも、恥ずかしながら今日知りました。花びらの一角だけが欠けている十六夜薔薇も、納得の命名でした。
小一時間ほどのツアーは、苑内中ほどの黄色が鮮やかなグラハム・トーマス前で解散となりましたので、その後もさらに苑内を自由散策出来ました。
期間限定での開苑ではありますが、近くにこんなに素晴らしい場所があったなんて!と感激しています。オススメです!- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2023年05月12日
総合評価:4.0
朝9時の開館を目指して到着しました。専用駐車場は無いので、隣接する片瀬海岸地下駐車場に駐めましたが、エレベータを上がると水族館の入口前に出ます。
入るとさまざまなタイプの水槽が並んでいますが、やはり相模湾大水槽は見応えがあります。マイワシの大群は絵本スイミーの世界そのものでしたし、ダイバーが水槽内の死角にまで入り込んで生中継してくれるサカナミニライブも楽しい時間でした。
また、スタジアムでのイルカショーは、高く掲げたバルーンにイルカがいかに高くジャンプして到達できるか!といった昭和・平成のショーではなく、ご褒美の餌目当てではなく人との共生をテーマとしてともに遊ぶ姿を見せてくれる新時代を感じさせるショーでした。
さらに、クラゲファンタジーホールも、もちろん加茂水族館ほどではないものの、なかなか魅せる工夫が随所に施されている空間でした。
ハワイを想い出させるウミガメやカピバラにも癒やされました。本当に気持ち良さそうでしたよ。
また行きたくなる水族館です。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.0
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投稿日 2023年05月12日
総合評価:3.0
朝イチからの新江ノ島水族館の後、江ノ島小屋を11時半前に訪れたのですが、予約が無いと店外に出来ている待ち列に並ばなければならず、生しらすは入荷無しと表示されていたので、途中で生しらすの幟を見かけたこの店に入店しました。
入荷ルートが異なるのか、生しらす二色丼があったので注文。生しらすは味は良かったですが、駿河湾産よりもやはり小ぶりですし、まぐろはスーパーでちょっと高めを求めたレベルでした。味噌汁は熱々でした。
ず~っとテレビニュースの音声が流れていて、気になる話題の時に店内をキョロキョロしてみたのですがモニターは見当たらず、音の聴こえる方向からしてカウンター内の店員さん用なのかも知れません。- 旅行時期
- 2023年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2023年04月30日
総合評価:3.5
昭和の日の野毛は、何処も皆混雑。中華の次の店を探して彷徨っている時に「静岡」の文字に惹かれて階段を上がりました。
入店すると想像していなかったお洒落な店内。カウンター内のお兄さんは葵区梅屋町の出身だそうで、まずはしぞ~かおでんの盛合せを注文。同僚たちは未体験だったのですが、香り立つ魚粉がかけられた黒はんぺんや牛すじ・大根に舌鼓。その後こんにゃくも追加しました。
ドリンクはもちろん「静岡割り」キンミヤを静岡茶で割ったスッキリした呑み口です。
まだ4月なのに生桜海老の入荷がなくいただけなかったのが残念でした・・・。
次はたまごふわふわも注文したい店でした。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2023年04月30日
総合評価:4.0
コロナ禍前は毎年4月と7月の2回以上楽しんでいた店でした。
今年の昭和の日「イベント後の反省会を久しぶりに野毛で」となった時には、当然のように足が向いていました。17時過ぎでしたが店内はもう満席で「ビヤガーデンにご案内!」何のことはない、路上にハミ出したビール箱に板を渡した店外席です(笑) コロナ禍前同様におやじさんのオススメに抵抗する気も無く、それで大満足。ザーサイを豚肉や長葱と炒めたのも相変わらずの美味さ。そしてやっぱりこの店の名物「毛沢東もびっくりの餃子」は旨いよぉ!
南風を浴びつつ流し込む生ビールも美味でした。<(_ _)>- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2023年04月27日
総合評価:4.5
フランス料理をホテル内の雰囲気の良いレストランで頂きたいという高齢の母の希望でこのお店を予約しました。平日のお昼でしたので、半個室のように感じられる窓際の席を用意してくれていて母も感激しておりました。以前宿泊したシェラトンホテルも、先日訪れたウェスティンホテルも、初夏に楽しむ予定のカハラホテルも、秋?に行く予定のヒルトンホテルも、68階から見るとかなり見下ろす感じになります。大山の向こうには雪を頂いた富士山も眺められました。
ドリンクは、母がソムリエセレクションだというブルゴーニュ産のシャルドネ、ドライバーの私は2種から選べるノンアルコールビールをいただきました。
食事はエスポワールと名付けられた春のランチ。挨拶に出て来られたシェフは意外に若い印象でしたが、フランスで修業したという経歴はこれから出て来る品々に期待を抱かせてくれました。
最初の「アミューズ-ブーシュ」のうちでは特に、香り高いアスパラガスのスープが、熱々かつ豚の存在感も感じられる絶品でした。
前菜は「エピス香る帆立貝のソテーをプティポワフランセーズとともに」でしたが、絶妙な火加減で焼き目を微かにつけた帆立貝とグリーンピースのソースの相性に驚きました。
パンは3種が供されました。かためのフランスパンのほか、味わいの違う2種が登場。料理のソースとも相性が良かったです。
魚料理は「イトヨリ鯛のソテーに緑と白のアスパラガスのベニエを添えて じゃが芋のランド風ソース」でした。こちらも皮目から香ばしさがふわっと感じられる絶妙の焼き方で、また添えられた緑と白のアスパラガスのそれぞれの味わいの違いが際立つ一品でした。ドライトマトも凝縮された味わいでありながらさっぱりとした風味が印象的でした。
肉料理は「マグレカナールのロティ ポルトソース」すなわち鴨料理でしたが、しっかりした鴨肉にはしつこさがなく、また-春の息吹-という言葉が添えられている通り、付け合わせで春の息吹を表現したという筍が素敵なアクセントになっていました。赤玉葱もさっぱりいただけましたし、ビーツのソースも全く土臭さのない本当に美味しい味わいでした。
デザートを決められなかった私は「お好みのケーキをワゴンより」を選んだのですが、なんとなんと5種類のケーキと苺のジェラート、そしてバニラアイスという7種類すべてを少しずつ盛り合わせていただけました。その時の気分で1つを選べばいいやと考えていたので、あまりのサービスに驚いてしまいました。「苺とマスカルポーネチーズのムース ベリーのエスプーマ添え」を選んでいた母と家内も、さすがに羨ましそうでした。
それに美味しいコーヒーが付いて8,500円(税サ込)は、本当にお値打ちだと思いました。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2023年04月28日
総合評価:3.5
TVKの住宅展示場に隣接するエリアにある此処は、1年を通じてさまざまなお花を楽しめる庭園ですが、やはりバラの季節は見逃せません。入園しなくても楽しめるカフェでもさまざまなバラが楽しませてくれます。ローズティーなどを外のテーブルセットでいただくことが出来ますので、天気の良い日には最高です。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5







































































































































