筑紫次郎の川面をわたる風に吹かれて旧国鉄佐賀線に思いを馳せる
- 4.5
- 旅行時期:2022/08(約3年前)
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by TOSHIさん(男性)
佐賀市 クチコミ:1件
宿泊した嬉野から乗った長崎道を佐賀大和インターで途中下車し、佐賀市内を通過して向かいました。多くの河川が合流する筑後川ですので渡るだけでも橋が複数ありますが、それぞれの橋から南側に見える眼を惹く鉄橋が筑後川昇開橋です。
1935年5月25日に日本国有鉄道佐賀線の筑後川橋梁として開通したこの橋は、筑後川の水運と両立させるために昇開式可動橋として造られました。蒸気機関車なども行き交う活躍ぶりでしたが、1987年3月27日に国鉄民営化に伴い佐賀線も残念ながら廃線となりました・・・。その後10年ほどして遊歩道として再開通した機械遺産です。
福岡県大川市側にある近くの駐車場に車を駐めて堤を上って行くと、その機能的な姿に感動します。係の方が私たちのために実際に動かしても下さり、さらに感激! 橋が下ろされた後徒歩で佐賀市側へ歩いて渡れました。
グッズもいろいろ購入できましたが、昇開橋の写真を全面に配した大川えつのりめんべいは、海苔の味も感じられる良いお土産でした。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
クチコミ投稿日:2022/08/10
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