TOSHIさんのクチコミ(6ページ)全907件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2025年02月23日
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン 東京ディズニーリゾート
総合評価:3.5
「メディテレーニアンハーバー」と「ロストリバーデルタ」を結ぶルートの他に、「アメリカンウォーターフロント」から出航する園内1周ルートもあります。意外に時間はかかりませんし、さまざまなテーマポートの雰囲気を感じるのにはおすすめですが、風を受けて走るので身体が冷え切ってしまいました。冬は防寒対策が必須です。
- 旅行時期
- 2025年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.0
- アトラクションの充実度:
- 3.5
-
投稿日 2019年09月30日
総合評価:4.5
前日の夕方、チケットを求めに美術館正面へ車を乗り入れると、警備の方が飛んできました。チケット売り場は16時までであり、前売券は此処ではなく近隣のコンビニなどで売っているとのことでしたので、近くのローソンの店内端末を操作して購入しました。QRコード決済やApple Payは何故か不可でしたが、クレジットカードは通りました。
翌日は朝9時前に海に面した専用駐車場に到着するように市内のホテルを出ました。平日ということもあってか、恐れていたほどは待っている人もおらず、美術館までのシャトルバスの1台目に乗れました。到着後開館の9時半まで正面入口前に列んでいましたが、当日券を買おうとする人はチケット売り場にそれなりに集まっていましたから、やはり前売券を買った上で列ぶのがおすすめです。
定刻よりやや早めにシャッターが上がり、地下5階の正面入口から長いエスカレータで上って行きます。その先の地下3階ではまず「駐車券の無料化」という作業をお忘れなく。
その直後にいきなりあの有名なシスティーナ・ホールが迎えてくれます。紅白歌合戦でも米津玄師がLemonを熱唱した幻想的な空間です。ヴァティカン市国に建つシスティーナ礼拝堂の天井画や壁画はミケランジェロの手になるものですが、精緻に再現されたこの空間は、一瞬此処が鳴門市であることを忘れてしまうほどです。ただ見ているだけでもため息が出るのですが、此処では是非ガイドツアーに参加してお話をしっかり聴くことをおすすめします。眺めているだけでは分からないさまざまな解説で、より楽しませてくれます。
そこからスタートして館内を歩いた総距離の記録は4.97kmとなりました。9時半の開館と同時に歩き出したものの、2時間半以上経ってお腹もすき混雑するのも嫌だったので、途中で一度順路から離脱してエレベータで1階のレストラン・ガーデンに立ち寄りました。そこまで3.53km、その後再び1時間弱鑑賞を続け1.44km歩きました。
此処には1つとして本物は無く全てが陶板のレプリカです。しかし、美術の教科書で見たあの名画やこの絵知ってる!といった作品が、極めて精巧精緻な姿で次々と現れるのです。この感動は、実際に4km以上歩いてみた人だけが味わえるものです。自信を持っておすすめできる場所でした。- 旅行時期
- 2019年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2025年01月25日
総合評価:3.5
新年の八方除けのため、久しぶりにお詣りに行きました。
1月とはいえ4週めの平日朝9時半過ぎに到着したのですが、第一駐車場はすでに満車で、第二・第三駐車場へ進むルートも渋滞が始まっていました。JR相模線の宮山駅のほど近くに建つので、電車利用が賢いかも知れません。
相模國一之宮として有名であるほか、全国唯一の八方除けの守護神として古くから信仰されてきた神社です。拝殿の右手前には、天体の位置や星などを観測する器具である渾天儀が置かれており、龍は天空を支えるという故事にならい四隅に龍が配置されています。
1月いっぱいは、書き置きの正月限定御朱印のみの頒布でした。
定番のお土産は、八角形の「八福餅」です。- 旅行時期
- 2025年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月23日
総合評価:3.5
赤レンガ倉庫前を歩いていると00分になりました。「ハイライト・オブ・ヨコハマ」という5分間のショーの始まりです。みなとみらいから山下公園までつながる横浜の街全体が光と音で躍動するスペクタクルショーとの触れ込みでしたが、香港で観た「シンフォニー・オブ・ライツ」をイメージしていたので正直なところちょっと拍子抜けではありました。音楽がシンクロしていないのも大きな理由かと思われました。それでもインターコンチネンタルホテルのてっぺんやマリンタワーなどいくつかの建物からレーザーが空に向かって照射されたり港の施設がリズミカルに色を変えたりとパノラマの中で素敵な演出がなされていました。
ショーの終わりはよくわからなかったのですが、港の様子が普段に戻ったので、大さん橋へ急ぎます。最も期待していた「くじら座」を観るためです。かつてあった国鉄山下臨港線跡を活用して整備された山下臨港線プロムナードを歩き、高架歩道から階段を下って大さん橋へ向かうと、行き交う人の数が激増していました。
目的地である国際客船ターミナルの屋上、通称「くじらのせなか」に上ると、吹き荒ぶ風が厳しいのですが、北九州・長崎と並んで日本新三大夜景都市に選ばれたという横浜でもこれぞザ・ヨコハマという光景が広がります。そのうちにLEDイルミネーションに流れる音楽が変わりました。そう、先ほどから30分経ち、「ハイライト・オブ・ヨコハマ」の5分間が始まったのです。みなとみらい地区と山下公園方向は分断されてはいるものの、此処では音も連動して、さっきよりも感動的なスペクタクルショーとなっていました。そして! ショーの終了を待ってか、屋上広場では日本最大級の参加型屋外プロジェクションマッピング「大さん橋くじら座」が始まりました。波打つようなウッドデッキに広がる光の中に入って行くと大河に飛び込んだような、もしくは演出の一部になったような心持ちになります。くじらの親子も登場し、子どもたちが走り回って追いかけていました。
寒かった! でも楽しかったです。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 催し物の規模:
- 3.0
-
投稿日 2024年12月23日
総合評価:3.5
クリスマス直前に予約しておきました。通常は17時半からの営業ですが、予約すると17時からのスタートが可能でした。予約席で埋まってはいましたが、パシフィコ横浜の裏側という人通りの少ない立地でもあり、静かにディナーを楽しめる穴場かも知れません。青を基調とした素敵なレストランです。
ロゼのスパークリングワインとカジュアルコースBを楽しみました。
前菜は、ポワローヴィネグレットに見立てた長ネギ 鶏ムネ肉のスモークを添えて オレンジとビーツのクーリーソースでしたが、ビーツ色のクーリーソースよりもむしろ、オリーブオイルと白ワインビネガーをマスタードで乳化させたヴィネグレットソースが実にネギと鶏ムネ肉の味を引き立てていて私は気に入りました。
本日のスープは、イマドキの泡だったスタイルで登場。熱々で美味しかったです。
魚料理は、本日のお魚である鱈をその日のイメージで仕上げたもの。パリッとした焼き目とふんわりした身が上手に仕上がっていました。
肉料理は、千葉県産茶豚ロース肉の真空調理 アーモンドソース。なかなかのボリュームでしたが、焼いた時に引き出される豚肉の魅力が今ひとつ感じられなかったかも知れません。
デザートは、ロイヤルミルクティーのスープとムースショコラ エピスのパニスを添えて。ショコラと紅茶はやはり相性が良いようです。頼んでおいた家内へのメッセージが記されて登場しました。
コーヒーまたは紅茶が付きますが、家内は「紅茶をミルクと別に」と希望したところ、市販のいわゆるコーヒーフレッシュが登場。温かいミルクを期待してのことでしたが、別々にと希望しなかったらどのように提供されたのか気になりました。
名前のあるレストランほど凝った料理は出て来ませんでしたが、十分美味しく満足できるレベルでした。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月23日
-
投稿日 2024年12月23日
総合評価:4.5
横浜駅前(東口バスターミナル)から来た「山下ふ頭」ゆきに「パシフィコ横浜ノース」バス停から飛び乗りました。乗るなら2両目の前方がオススメです。列車とは異なり90度の右左折をするので、1両目部分が見たことのない動きをします。必見です! 市の中心部を走り、「大さん橋入口」の次の「山下公園前」バス停で下車するとマリンタワーは眼の前です。
帰りは始発の「山下ふ頭」バスターミナルから「横浜駅改札口前」ゆきに乗車。「中華街入口」の朝陽門や「赤レンガ倉庫前」、そして「ハンマーヘッド」で有名な新港埠頭など横浜の名所を巡りながらのゴールデンルートですが、終点の横浜駅までは45分ほどかかりますのでご注意を。またキャッシュレスのみという仕組みなので、現金しか持っていなかったお年寄りが戸惑っていました。こういった時代も近づいているようです。- 旅行時期
- 2024年12月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2024年12月22日
総合評価:4.5
クリスマス直前に招待していただき、夢のような2日間を楽しみました。
自家用車で向かい、エントランスで車とトランクを預けた後、みなとみらいを散策、その後チェックインへ。14階には一般的なホテルのようなフロントカウンターはなく、ゲストごとにデスクで手続きをするレセプションであるため、順番待ちが発生しますが、クリスマスツリーの前で写真を撮ったりソファで寛いだりしているうちに迎えのスタッフがやって来ました。デスクでの落ち着きのある解かりやすい説明には安心感をおぼえました。
部屋は8階のグランドツインルーム(47㎡以上)。カードキーで入ると、室内からはウェルカムBGMとしてのハワイアンミュージックが! 一気にテンションが上がりました。部屋は130cm幅のセミダブルベッド2台でもゆとりを感じる室内ですが、奥にはウォークインタイプのクローゼットがある他、それぞれのベッドサイドからトイレや浴室・シャワールームへアクセスできるよく考えられた造りでした。洗面台もゆったり2台が並んでいます。クリスタルモダンをデザインコンセプトに意匠を凝らしてあるとのことで、清々しい光を反射する輝きに満ち溢れたエレガントな空間です。アメニティも充実しており、ラグジュアリーなソファも置かれているのですが、背もたれが右半分にしかない素敵すぎるデザインで、時々後ろにひっくり返りそうになりました(笑)。大きな窓があるものの、8階はやや高さがないので景色は眼の前のパシフィコ横浜ノースの屋根部分に一部遮られるのですが、それでもベイブリッジから観覧車コスモクロックまでを見渡せます。
ホテルのメインダイニングは以前利用したことがあったので夕食は外で。ヨルノヨなどを楽しんだ後ホテルへ戻り、ゆったりと湯に浸かり、快適なベッドでアッという間に夢の中へ・・・。
翌朝は仕事がある日と同じくらいの5時台に眼がさめてしまいました。暫くウトウトとしていましたが、6時まではもたず、カーテンを少し開けてみたくなりました。こういった時に普通ならベッドから下りて歩いて隙間から外を覗きに行くのですが、ベッドサイドに電動カーテンのスイッチがあるので横になったまま少し開けてみることができました。ベイブリッジ方向の空が赤みを帯びて来ているようでした。そしてしばらくすると、いわゆるご来光を拝めました。
朝7時に予約しておいたハワイアン・ブレックファストは、ホテルのメインダイニングであるOZIOが手掛ける朝食ながら、レストラン内では提供されず、インルームダイニング(いわゆるルームサービス)でのみ楽しめるメニューです。
朝7時に朝刊とともに届けられました。車輪の付いたテーブルごと客室内に登場し、温かい料理は機内食のギャレーコンテナのようなもので運ばれて来ました。
ウェルカムジュースは、オレンジジュースと野菜ジュースの2種がセットでした。
ベビーリーフとハーブのミックスサラダは、爽やかな酸味のドレッシングが別添で提供されました。葉っぱが小さくてなかなか捗らないところがありました。
本日のスープはコーンポタージュ。
そして、アサイーボウル・エッグベネディクト・マラサダと、ハワイアンなラインナップが楽しく並びます。もちろん、カハラの代表的なシグネチャーフードであるカハラシンパンケーキも! 薄焼きにしたパンケーキをロール状にしたスタイルは、 朝食ブッフェの料理として考案されたのが起源と伝えられているそうですが、メイプルバターソースに漬け込み保温することで、 たっぷりのソースが生地にしみ込み、独特のとろけるような食感を生み出しています。フレッシュフルーツも添えられており、ミックスベリーでもあんなに甘みの強いラズベリーはこれまで頂いたことがありませんでした。
クロワッサンと、ポットサーヴィスのコーヒーが付きました。紅茶は選べなかったのでしょうか、部屋のティーバッグを使いました。
・・・夢のような2日間でした。ウェルカムBGMとしてのハワイアンミュージックからはじまり、シャワー室が分かれておりなおかつ浴槽との位置関係がベストな使いやすいバスルームや全く音が気にならずストレスを感じないエアコンなど何もかもが最高の体験でした。
今回は招待券を利用しましたが、またぜひ伺いたいと思います。<(_ _)>- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- バレーパーキングは1泊4,000円 「パシフィコ横浜ノース」バス停前
- 客室:
- 5.0
- それぞれのベッドサイドから洗面2台やトイレなどへアクセス出来る良く考えられた造り ウェルカムBGMとストレスフリーのエアコンもGOOD!
- 接客対応:
- 5.0
- 細かいところに気配りができるスタッフが多い印象です
- 風呂:
- 5.0
- シャワー室が分かれており浴槽との位置関係もベスト
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- インルームダイニングはハワイアンブレックファストがおすすめです
-
投稿日 2024年12月02日
総合評価:4.0
展示はスケールも大きく、文学歴史・信仰、そしてもちろん自然と各ジャンルで充実しているのですが、来館者は決して多くありませんでした。広い駐車場も入館も無料と富士宮にある静岡県富士山世界遺産センターよりも行きやすいはずなのですが、やはりあちらの建物のインパクトあるデザイン映えや富士山そのものの見せ方で大きな差がついているのかも知れません。
- 旅行時期
- 2024年12月
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月02日
総合評価:4.0
最も近い無料駐車場は平日でも9時台には満車になるようで、手前に民間の有料駐車場がいくつもありました。
石段を昇り始めてすぐに左に建つ新倉富士浅間神社にお参りをする人が少なく残念でしたが、それは来ている観光客に外国人が多いことも影響しているのかも知れません。関西弁が聞こえてホッとしたくらいです(笑)
立ち止まってふり返る人も多い石段を昇り続けて到着した新倉山の中腹に立つ五重塔の上には展望デッキがあるのですが、人だらけで、おまけに譲り合う文化のない国の人も少なくないためか、動きが止まっているエリアとなっていましたが、こちらから「After you.」と声を掛けると気づく場合もあるようで、次に良い場所を明けてくれることもありました。やはりコミュニケーションは大切です。
山上までハイキングするつもりでしたが、誰一人登って行かない状況と「熊出没注意」の掲示で断念しました。さすがに熊鈴も持って来てはいませんでしたので。
帰りは狭く混雑する石段ではなく女坂的な曲がりくねった道を下ったのですが、中国人のおばさんグループが道一杯に広がって歩いていたので、「Do you know Gmen'75?」と訊いてみたくなりました。- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2019年11月10日
総合評価:3.5
山梨県の富士山世界遺産センターとは異なり専用駐車場はありませんが、道と線路を隔てて向こう側の神田川駐車場が広く駐めやすく、その後本宮浅間大社へお詣りしたりすることも考えると3時間200円は適正な料金かと思います。
センターそのものも、私たち同様にテレビの旅番組で視た人たちなのか、入館料300円ながら結構混雑していました。山梨県の方の施設は無料化されたようなのですが(笑) まず外観のインパクトあるデザインが眼を惹き、水に映った姿も画になりますが、内部の展示も上手く考えられており、全長193mの螺旋状スロープを自らの脚で登って行きながら、それぞれの標高での景色の変化をタイムラプスで楽しめる形になっています。時折登山者の影が私たちを追い越して行くのも楽しいです。最上階は展望デッキにつながっており、頂上が少し尖った富士宮からの富士山が眺められます。- 旅行時期
- 2019年11月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年12月02日
総合評価:3.5
朝風呂は6時から、それも通常900円が割安の650円で入れます。
露天風呂は、涼しく心地良い風に当たれるので長く入っていることが出来ます。期待した美しい富士山は、立ちあがると頂上部が望めますが、お風呂につかった状態では目線が低くなるので目隠しの竹塀が邪魔をして見えなくなってしまいます。残念!- 旅行時期
- 2024年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 泉質:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月01日
総合評価:3.5
目黒線で目黒から1つ目の不動前駅で下車しますが、禿(かむろ)坂を上まで進んで右折して参道へ入るルートで、実は10分以上かかります。
正面に杜が見えてきたらもうすぐです。寺域はかなり立派な威容を備えており多くの方が参拝するのでしょう、11月でしたがもう初詣用に一方通行の準備がされていました。石段の男坂はのぼり専用、女坂がくだり専用となるようですが、さすがに「謹賀新年」は如何なものかと思いました(笑)
大本堂の前に鳥居が建っているのですが、その理由は判りませんでした。石段の左脇にある独鈷瀧や大本堂の裏にいらっしゃる大日如来もお見逃し無く。
御朱印は参道の右側にある阿弥陀堂脇の寺務所で頂けます。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月01日
-
投稿日 2024年11月30日
総合評価:4.5
大井町線九品仏駅からすぐの所に参道入口があります。「禁銃猟 警視廳」の石碑が往年のこの辺りの長閑さを感じさせてくれます。
仁王門(山門)をくぐった先に、上品堂が中央、右に中品堂、左に下品堂と建てられており、各堂宇には阿弥陀佛像が三躰ずつ安置されています。九品仏の由来です。
龍護殿と呼ばれる本堂には釈迦牟尼仏像が安置されていますが、いずれも間近に見ることができることで迫力を感じるとともに美しさもあります。
以前訪れた時は上司の通夜でしたので真っ暗でしたが、今回は11月の終わりということもあって七五三詣の華やかさもあり、美事な紅葉と相俟って境内のみならず堂内もかなり賑わっていました。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2024年11月30日
総合評価:3.5
大井町線等々力駅から等々力渓谷に下りて向かおうとしたのですが、下り口が閉鎖されていたので仕方なく目黒通りに沿って歩き、環八通りとの交差点を越えてもう少し進むと右側にありました。
都会の喧騒を離れた立地で、実は美しい富士山を眺められる場所でもあります。立派な銀杏の樹も見どころです。
11月の終わりということで七五三詣りに来ている家族もおり、境内は明るく華やかな雰囲気でした。
御朱印には「弘法大師御生誕千二百五十年記念」という印も捺されていました。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月19日
総合評価:3.5
ドラマのロケでも使用されるほど、唯一無二の雰囲気を持つ老舗ホテルの喫茶室です。
朝7時過ぎに到着し、「モーニングカレー」をいただきました。しっかり煮込んだホテルメイドの欧風カレーでした。ミニサラダも付いています。食後は「花月ブレンドコーヒー」と「昔ながらのプリン」でのんびりと朝食時間の続きを楽しみました。
松本民藝家具創始者の池田三四郎氏監修のもと作られた店内は創業当時のままの配置で営業しているそうで、店内を彩るステンドグラスのランプシェードは、金工職人マエストロ飯野歌之助氏の作品とのこと。豊かな空間は何物にも代え難い松本の宝です。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月19日
総合評価:3.5
松本駅から美ヶ原を正面に眺めながら大通りを進んだ右側にあります。近くの交差点から本町・大名町通りと歩くと国宝松本城までも遠くないロケーションです。
部屋はシモンズベッドの寝心地も含めて快適でしたが、何と言っても最上階にある天然温泉大浴場「梓の湯」が魅力です。こんこんと湧き出る自家源泉は弱アルカリ性の優しいお湯で、手足をゆったり伸ばせる広い湯船や温泉宿のような雰囲気を醸し出す露天風呂で疲れをじっくり癒すことが出来ました。混雑しない夕方のお風呂の後には湯上がりアイスサービスがうれしいですし、乳酸菌飲料サービスのある朝風呂も最高でした。
夜11時まで市内で呑んでいたのでサービスの夜鳴きラーメンを食べ損ねたのだけが心残りです。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 毎回の「お帰りなさい」がうれしい
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2024年11月19日
総合評価:3.5
以前市内に暮らしていた小学生の頃から、本町通りと大名町通りの境であり縄手通りの入口という街の中心に鎮座していることもあって、遊び場でした。私たちは「しはしら神社」と言い慣わしていましたが、「よはしら神社」が正しいことを後から知りました。
久しぶりに訪ねた11月の週末は、中学の同級生も出店している「城下町えびす講」が開催されており、とても賑やかでした。紅葉も見頃でした。
境内には「招魂殿」があります。社殿は(伊勢)神宮で斎行された神宮式年遷宮後に神宮殿舎古材豊受大神宮(外宮)外幣殿を拝領し、移築再建されたものです。
本殿の脇にある社務所で御朱印を頂き、ふる里を後にしました。- 旅行時期
- 2024年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2024年11月19日









































































































































