機乗の空論さんにとって旅行とは
幼少の頃から一人で市電やバスで親戚巡りが事始め…、で中学一年に一人旅に出て以来、ヒッチハイクで野宿を経験してユースホステルに辿り着き、そこで出会った素晴らしき仲間達が原点。その後も旅は続き日本中を歩きながら、24歳で初めて世界を旅して以来80か国余りを旅しました?。旅はいつも危険と隣り合わせで拘束されたり隔離されたり色々な経験もありましたが、その緊張感があるから旅は止められない…。まだ見果てぬ景色や人の出会いや知らない国を歩いてみたい…、だから旅は終わらない?、終われない、生きてる限りはね?。
自分を客観的にみた第一印象
フーテンの寅さんのように三枚目人生もいと素晴らしきかな人生です
大好きな場所
旧ソビエト連邦時代に歩いたシベリアから北極海のさいはての町ムルマンスク、中東諸国に中南米がもっとも刺激が強くて興奮します。
大好きな理由
何もない?、見渡す限り何もない景色を見たのは生まれて初めてでした。これほど広くて果てしないところがあったんだ…。そして、中東や中南米の政治不安定な中でもひたすら暮らし続ける国民の強さと我慢強さに魅かれます。
行ってみたい場所
今は混乱の怒涛の中、アフガン・シリア・パレスチナ・イエメン・エジプト・リビアから中南米まで、また歩いてみたいですね!。