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ぷーちゃんさんのトラベラーページ

ぷーちゃんさんのクチコミ(243ページ)全14,903件

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  • 重厚感あふれる鐘楼です

    投稿日 2020年11月22日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    瓦屋根の重厚感ある、鎌倉時代に建てられた鐘楼です。中には奈良時代に鋳造された梵鐘が保存されています。多くの国宝を持つ法隆寺にあって、鐘楼も飛鳥時代に鋳造された梵鐘も重要文化財や国宝には指定されていないようですが、他の場所にあったならば間違いなく国宝に指定されるであろう歴史ある建造物だと思います。ちなみに法隆寺の西院伽藍にある鐘楼の中の梵鐘は奈良時代のもので、国宝に指定されています。東院伽藍に建つ鐘楼は堂々として落ち着きが感じられますが、個人的には回廊に挟まれて建つ西院伽藍の鐘楼の方が趣あるように感じました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 法隆寺の玄関にあたる門です

    投稿日 2020年11月22日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    法隆寺の玄関にあたる八脚門で、580年ほど前に再建された建造物とはいえ、歴史を感じるどっしりした趣ある門です。法隆寺インフォメーションセンターから南大門に続く参道沿いに植えられた松並木の趣が、南大門の重厚さと周囲の荘厳さを増長しているように感じました。観光バスで訪れると南大門近くの駐車場にバスを停めるため、松並木をゆっくり歩くことはできませんが、個人旅行で訪れたため松並木の散策も楽しむことができました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 西院伽藍と東院伽藍をつないでいます

    投稿日 2020年11月22日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    五重塔や大宝蔵院などが建つ西院伽藍と、夢殿や鐘楼がある東院伽藍の境に建つ門です。数ある国宝を持つ法隆寺の中に建っているため、この門も奈良時代に造られた国宝でありながら、あまり目を向けられない悲しく感じられる門です。門の両側には風雨によって縞模様になった築地塀が造られ、趣ある景観を創っています。なかなか触れることができない国宝の建造物に容易に触れてよいのか目を疑ってしまいました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 東院伽藍の中心的建物です

    投稿日 2020年11月22日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:4.0

    聖徳太子を偲んで建てられた東院伽藍の中心的存在の建物です。一見すると六角形に見えますが、よく見ると八角形をした不思議な建物です。建物の名の由来を受付の方に尋ねたところ、聖徳太子が見た夢の中に菩薩が現れ、経典の疑問に答えてくれた、その際に聖徳太子がいた部屋に似せて造られたのが由来ですと教えてくれました。建物内に安置された秘仏の救世観音菩薩立像は、岡倉天心とフェノロサのおかげで、現在一般の人も見ることができるようになったそうです。ありがたいことです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 安定感ある塔です

    投稿日 2020年11月22日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:5.0

    高さ32.5mの世界最古の木造建築物です。一層より二層、二層より三層と、上に行くほど細くなっているため、どっしりとした安定感が感じられる塔です。1300年以上もの間、崩れることなく存在し続けていること、心柱がスカイツリー建設の際の参考になったことなど、改めて日本の優れた建築技術の素晴らしさを痛感しました。係員の方から、欄干には卍の形に似た装飾が施されていて、飛鳥時代の特徴ですという話を伺うこともできました。塔を傷つけられないように注意を払っている方たちですが、わからないことを尋ねると丁寧に教えてくれました。尋ねるといろいろなことを教えてくれる係員の方たちです。

    旅行時期
    2020年11月

  • ロマンあふれる寺です

    投稿日 2020年11月22日

    法隆寺 斑鳩・法隆寺周辺

    総合評価:5.0

    607年に聖徳太子が創建、火災により7世紀末に再建されたとされる法隆寺です。1350年ほど前に創建された建物が現在も見られることにロマンを感じていましたが、今回訪れて、法隆寺が聖徳太子によって創建されたり、火災に遭っていたりという話は推測されているだけで、歴史学者の間では謎の部分が多いという話を聞きました。この先、事実関係が解明されるかはわかりませんが、五重塔は世界最古の木造建築であることは変わりなく、解明されないことでいろいろ想像することができ、よりロマンが感じられると思いました。これまで修学旅行の時期に訪れることが多かった法隆寺ですが、学生がいない法隆寺は静かで、色々なことを思いめぐらすことができました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 飛鳥時代の屋根瓦も見られます

    投稿日 2020年11月21日

    元興寺 奈良市

    総合評価:4.0

    飛鳥時代に蘇我馬子が建立した日本で最初の寺院である法興寺を、平城京遷都に伴って名称を元興寺に改めたとされる寺です。奈良時代には、東大寺に次ぐ規模が大きい大寺院として、現在のならまち一帯が敷地だったそうですが、平安時代以降荒廃、その後、土一揆や大風により、現在の敷地は当時の三十分の一になってしまったとのことです。極楽堂の屋根の一部には、飛鳥から使用されていた日本最古の丸瓦が現在も置かれていて、太い部分を下に向けて、細い部分に次の瓦をのせていく行基葺きという珍しい形で造られています。境内に並ぶたくさんの石仏、法輪館内に展示されている国宝の五重小塔、重要文化財の曼荼羅や阿弥陀如来像、極楽堂の周囲を埋め尽くす萩の花など、見どころが多くある寺です。拝観料が安いのも嬉しかったです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 鷺池のほとりに植えられています

    投稿日 2020年11月21日

    浮見堂のサルスベリ 奈良市

    総合評価:3.0

    早朝の奈良公園を散歩中に見つけました。11月後半だったため、花や葉は落ち、幹と枝だけの寂しい状態になっていて、猿もすべるほどに幹がつるつるしていました。鷺池周辺には何本ものサルスベリが植えられていて、夏から初秋にかけてきれいな花をつけるのだろうと想像しながら池を後にしました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 早朝、写真撮影のスポットになっていました

    投稿日 2020年11月21日

    浮見堂 奈良市

    総合評価:4.0

    奈良公園内に水をたたえる鷺池に浮かぶ檜皮葺の六角形のお堂です。池を眺めることができる休憩所にもなっていて、鷺池のアクセントにもなっています。早朝訪れた時は、池のほとりで若草山から昇る太陽をバックに写真を撮る人たちが見られました。浮見堂と日の出、浮見堂と紅葉など、写真撮影のスポットにもなっているお堂です。

    旅行時期
    2020年11月

  • 猿沢池のほとりに建っています

    投稿日 2020年11月21日

    采女神社 奈良市

    総合評価:3.0

    奈良公園内にある猿沢池のほとりに建つ小さな神社です。帝の寵愛を受けた采女が、帝の心変わりを恨んで猿沢池に身を投げた。猿沢池を訪れた僧侶に采女の霊が現れ、僧侶が読経してくれたことを喜び、池の中に再び消えたという大和物語の一節が残っています。春日大社の末社で、中秋の名月には采女祭も行われているそうです。一見しただけでは特徴がない神社に見えますが、面白い言い伝えが残っている神社であることを知りました。

    旅行時期
    2020年11月

  • ポスターや観光雑誌にしばしば載っています

    投稿日 2020年11月21日

    猿沢池 奈良市

    総合評価:4.0

    奈良に滞在中、朝の散歩で訪れました。近鉄奈良駅から東大寺に向かう道路沿いにあるため、いつも人通りが多い池ですが、朝だったため人影も少なく静かで、池越しに見える緑に囲まれた興福寺の五重塔と、池の周囲に植えられた柳の木々を眺めながら、のんびりした朝を過ごすことができました。写真撮影のスポットにもなっています。

    旅行時期
    2020年11月

  • 国宝や重要文化財ばかりが公開されています

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺国宝館 奈良市

    総合評価:5.0

    国宝仏像の宝庫と言われる興福寺を象徴する建物です。学生の頃、美術の教科書にも出ていた阿修羅立像を見たくて訪れました。三面の異なる表情をした顔と細い六本の腕、何故このような仏像を造ったのかはわかりませんでしたが、なんとも言えない不思議な姿に目を奪われました。仏像に造詣がないため難しいことは分かりませんでしたが、奈良時代から鎌倉時代に造られた仏像を、ガラスケースなしに鑑賞することができ、心穏やかな気持ちになりました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 外観だけは眺められました

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺北円堂 奈良市

    総合評価:3.0

    大宝律令の制定に参画した藤原不比等の一周忌に建てられたものの消失、810年ほど前に再建された八角形のお堂です。三重塔と共に興福寺に現存する最古の建物で、堂内には国宝の像が安置されていますが、春と秋に公開されるだけで、普段扉は閉じているため像を見ることはできませんでした。国宝に指定されている建物にもかかわらず外観は拝観料なしに見学でき、興福寺見学の順路から少し離れているため、見学に訪れる人が少なくゆっくり眺めることができました。

    旅行時期
    2020年11月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行

  • ライトアップした姿もおすすめです

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺五重塔 奈良市

    総合評価:5.0

    高さ約50m、日本で2番目に高い国宝の五重塔です。5度の消失に遭い、現在の塔は600年ほど前に再建されたものですが、奈良をアピールするポスターや観光雑誌の表紙を飾っている奈良を象徴する五重塔です。近くから見上げる五重塔も重厚で趣が感じられますが、猿沢池越しに眺める五重塔も風情があります。朝の散歩で訪れましたが、人が少なく静かな中で五重塔が眺められました。夜にライトアップも趣がありました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 国宝ですが・・・

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺三重塔 奈良市

    総合評価:5.0

    高さ19mほど、興福寺境内のはずれに建つ、北円堂とともに興福寺に現存する最古の建物です。上の層に行くにつれて屋根が小さくなるように造られているので、安定感があり落ち着きが感じられました。国宝であるにもかかわらず、同じ境内に高くそびえる五重塔が建っているため、訪れる人からの注目度が低いように感じられる可哀そうな三重塔です。

    旅行時期
    2020年11月

  • 地元の人たちが散歩を兼ね参拝していました

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺 南円堂 奈良市

    総合評価:4.0

    朱色に塗られた日本最大の木造八角円堂で、西国三十三所観音霊場の札所になっているため、朝から地元の人たちが散歩を兼ね参拝に訪れる姿が見られました。堂内には国宝の仏像が安置されているとのことでしたが、1年に1日しか公開されないようで、鑑賞することができませんでした。拝観料が高い奈良の寺院ですが、色鮮やかな朱色のお堂を拝観料なしに自由に拝観できたのは嬉しかったです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 興福寺を象徴する国宝の堂宇です

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺東金堂 奈良市

    総合評価:5.0

    今から600年ほど前に再建された国宝の堂宇です。堂内には平安時代初めから鎌倉時代にかけて造られた国宝や重要文化財の仏像が数多く安置されていました。薄暗く、お香の香りが漂う中、外の喧騒から逃れ、心休まる時間を過ごすことができました。国宝仏像の宝庫と言われる興福寺を象徴する堂宇です。

    旅行時期
    2020年11月

  • 歴史を感じられる見どころが多い寺です

    投稿日 2020年11月21日

    興福寺 奈良市

    総合評価:5.0

    近鉄奈良駅近くのホテルに宿泊したため、朝の散歩で訪れました。奈良を象徴する五重塔を猿沢池越しに眺め、奈良にやってきたことを実感しました。五重塔を含め、境内に建つ三重塔や興福寺最古の建物である北円堂、国宝の木造の像が安置された南円堂など外観の見学は、拝観料を払わずに自由にできました。暗くなってからの五重塔のライトアップもおすすめです。

    旅行時期
    2020年11月

  • 鑑真和上が眠っています

    投稿日 2020年11月21日

    唐招提寺 奈良市

    総合評価:4.0

    江戸時代前期に建立された開山堂から5分ほど、緑豊かな木立の中を進んだところに鑑真和上の墓が建っています。丸い形をしたインドの仏塔に似た墓です。奈良時代に功績を残した僧侶の墓が現在も残っていることに驚きました。崩れかかった築地塀、苔むした墓域、寺の中心から離れた静かなところに建つ墓、墓の前に植えられた鑑真和上の故郷の名花・瓊花など、鑑真和上もゆっくり休まれていることと思いました。

    旅行時期
    2020年11月

  • 奈良時代の最大の建物です

    投稿日 2020年11月21日

    唐招提寺 奈良市

    総合評価:5.0

    南大門をくぐった先に建つ、8世紀後半に建立された国宝の建造物です。なだらかな屋根と正面に建つ中央部が少し膨らんだエンタシスの柱が、落ち着きと安定感を醸し出していました。法隆寺にも同じような柱が見られることから、奈良時代にすでにギリシャの影響を受けていたと考えると、どのような経路で誰が日本に伝えたのかロマンが感じられる建物だと思いました。中学生の頃、教科書に載っている写真を見た時はなんとも思いませんでしたが、実際に見てみると、落ち着きあるお堂と堂内に安置された廬舎那仏や千手観世音菩薩、帝釈天、梵天の姿には圧倒されました。

    旅行時期
    2020年11月

ぷーちゃんさん

ぷーちゃんさん 写真

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長年住んでいて、多くの友人と会えるから

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