OE-343さんのクチコミ(42ページ)全1,274件
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投稿日 2017年05月21日
総合評価:5.0
奥羽本線における鉄道的価値観と夜行バス的価値観。トーキングビジネスを見ていたら、中国の一帯一路についてやっていました。ではなぜそれが奥羽本線本線を思い出すきっかけなのか?それは、奥羽本線を例に説明しやすい、人や物の移動についての価値観が関係しているからです。
奥羽本線の場合だと、私は鉄道的価値観と夜行バス的価値観、と呼んでいます。例えば、よく知らない人が寝台特急あけぼのについて何か文章書くと、「上野から青森まで後12時間かけて結ぶ寝台特急、時代の波に波逆らえず廃止」のような見出しを書きます。これは、寝台特急あけぼの事実によらない、まさにpoint-to-pointしか乗り物が存在しないと考える、夜行バス的な価値観のタイトルです。こんな見出しを見て、ネトウヨのにわか鉄道ファンが、「そうだよね、新幹線で3時間半で行けるところ、わざわざこんな何乗って道楽するばかねーよな」のように、本来は乗れなかったことで悔しいであろう自分の気持ちを、あたかももっともなことを言っていて、多数派っぽい、新幹線の事しか考えない代々木や行政と言う「お偉方」の「お言葉」を「学んで」といるようなことをネットに書いています。フロイトの言う、「強者(?)」とのの自己同一化を図ろうとすることで自己の自信をなんとか回復しようとする流れで、自分がついに乗れなくて悔しいという気持ちを押し殺しているのでしょう。
しかし、実際に乗ってみると、この列車は上野青森を結ぶ列車ではなく、山形県北部から青森までの非常に広い範囲で、20分位おきに停車することもあるそれぞれの止まっていく駅すべてに意味がある、ということを知るわけです。そして、この列車に乗ると、否応なしに列車が経由する地域のことを知ることになります。例えば、青森県の客は行政単位では秋田と分断されていますから秋田の事など普段頭にありませんが、秋田駅で降りて朝の弁当買いますし秋田の風景をずっと眺めるのです。そして、漠然とでも秋田が身近になっていくわけです。この感覚は、これから地方の活性化を進めていく上で非常に重要な感覚で、行政が提示するポイントとポイントの例えば青森なら青森と東京が相対し存在するという概念とは対極にあるものなのです。そしてpoint-to-pointの移動と言えば夜行バス。出発するとカーテンが閉じられ朝になるまで休憩がなかったりします。飛行機もpoint-to-pointですね。このpoint-to-pointは移動と言う観点で非常に単純な思考ですから、多くの人はこれしか考えられません。しかしこれから脱皮して寝台特急あけぼのの思考を持っていくことこそが地方の活性化の鍵なのです。
ではなぜこれは中国の一帯一路構想と関連するのか?答えは、経由地のウズベキスタン、カザフスタンやウイグルのようなエリアが、今までのなんとなく辺境地と言うイメージから脱し、健全な注目を集めるようになるのか、あるいはただの中国とヨーロッパを、インド洋にいるアメリカ軍やあるいはシベリア鉄道をモンゴル経由で走るルートと比べてロシアの影響力が少しでも少なくなるルートで結ぶための単なる通り道のルートとして、いろいろ政治影響は来るけど実際にはただの通り道、と言う状況のままに再びなるのか、それが一帯一路が経済的そして社会的に中国の指導部以外にとっても意味があるものになるかどうかの分かれ目だからです。途中もあるんだよということは、まさに奥羽本線における寝台特急あけぼのが代表する鉄道的価値観と、あるいは高速バス的なpoint-to-pointの価値観との違いと共通しています- 旅行時期
- 2017年05月
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投稿日 2017年05月30日
総合評価:1.0
ポリティカルコレクトネスの意味がわからない、時代遅れの、人種差別的集団。
普段はトイレを使うだけの高島屋新宿店なのですが、今回お弁当を買ってみました。そうしたら、韓国料理なのに、「中華惣菜」とレシートに書かれており、お店の名前も「キムチ館」なのに中華惣菜と書かれていました。これって、、典型的な日本のネット右翼の言動です。高島屋とあろうものがそうであってはいけないと思うのですが。さらに入り口に聞いてみたところ、外国人向けの案内をしている、と言う趣旨の看板があったのですが、おそらくは白人アメリカ人あたりを想定としていると思われる金色あるいは黄色ぽい髪の色をし、白目の肌をした白人女性と思われる人が、着物を着てニヤニヤしているイラストを大きく掲げています。これは、まさに、アジア系の人々を罵倒しる表現として用いられる表現であり、ポリティカルコレクトネスの観点から不適切とされるものです。そういったものは断じて容認できません。ボイコットするべきです。私は、これからは再び買い物はせず、トイレだけ使うことにします。- 旅行時期
- 2017年05月
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投稿日 2017年05月25日
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投稿日 2017年05月25日
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投稿日 2017年05月15日
総合評価:2.0
並行して高速バスがゴロゴロ走っているのだから、急行銀河だってながらだって客が見込めると思うんだけれど。急行銀河に四列シート、三列シート、三段寝台、二段寝台、航空機ビジネスクラス式フルフラットシート、個室寝台と、いろんな設備を1~3両ずつ、いろんな価格で売り出せば、新幹線を含め、あらゆる価格帯、人々の需要をカバーできる。 10系客車で編成した夜行急行って、現代に置き換えればこんなイメージになるのでは? 新幹線の客を青田買いし、客がバスに流れないよう引き留めることができる。バスはいくら頑張ってもフルフラットにできない。鉄道はまだまだやれるはず。全てではなくて1部の人ではあるけれど一応多数派となっているクループが言うところの「正しい移動方法」にとらわれ、モノカルチャー思考しかできない日本の最近の傾向がここにも表れている。
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- 2017年05月
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このエリアに住んでいた頃は家電製品はほとんどここで買っていました
投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
このエリアに住んでいた頃は家電製品はほとんどここで買っていました。郊外に広いお店がありますので、店の中などもゆったりと作られており、東京の量販店やホームセンターを見たときには驚くほどでした。近くにヤマダ電機やコジマもあり、競争が激しいですが、駅前にコジマができる前は、このケーズデンキだけが路線バスを使って行ける店でしたので、チラシを見て大型商品など市内の中小電器店との価格差が大きい商品を路線バスに乗って買いに来る客も多く見られました。電子マネーのEdyが使えるので、日ペリのマイルを1時ためていた時(青森行きはJALだけなのですが、国際線で結構たまっていた) 、エアコンを何度にも分けてEdy で払ったのを覚えています。今回訪問してみて、やはり狭いお店より広くて品揃えがわかりやすく、かつ値段も安いので、買いやすいと思いました
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- 2017年05月
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混雑緩和のための複々線化に努力しているが意外なところで大きな矛盾点があった
投稿日 2017年05月14日
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投稿日 2017年05月14日
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三島駅に乗り入れるバス会社3社のうち、小田急系列の会社。もちろん三島以外にも箱根西部や伊豆半島周辺に幅広くバスを運行
投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.0
三島駅に乗り入れるバス会社3社のうち、小田急、箱根登山系列の会社。もちろん三島以外にも箱根西部や伊豆半島周辺に幅広くバスを運行スカイウオークとかも。今回私が利用したのは柿田川公園から三島広小路までの短い区間で、いすゞエルガ1ステップが使用されていました。
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- 2017年05月
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投稿日 2017年05月14日
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弘前の中心的なデパートにある最もよくこちらでは知られた洋菓子店
投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.5
弘前の中心的なデパートにある最もよくこちらでは知られた洋菓子店。駅でもスーパーでも売っているのでわざわざデパートとも思いますが若干品揃えは多いと思います。この中三は弘前では圧倒的に権限のあるデパートですが、客の入りはどんどん減っていますので、存在感自体も低下してきています。お菓子屋さんもそれなりにありますが、お店を出さない地元の名店もありますので、ここにお店を出していなくても歩いてすぐの土手町周辺には店があるところがほとんどなのでここに限らずお土産を探してみても良いと思います
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- 2017年05月
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弘前を中心に最近では全国各地のスーパーマーケットなどに菓子を販売しているラグノオささきの本店です
投稿日 2017年05月13日
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主要なスーパーマーケットや駅などに店舗を構えているラグノオのスーパー内特設ブースです
投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.0
東京で例えるならコージーコーナーみたいな感じで主要なスーパーマーケットや駅などに店舗を構えているラグノオのスーパー内特設ブースです。このマックスバリュー系列のお店のいくつかにも、特設ブースがあり、そのうち弘前市の住宅地にある大規模な店舗であるこの安原店にもそれはあります。住民などが、気軽なお菓子あるいは手土産としてかっていきます
- 旅行時期
- 2017年05月
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雰囲気的にも、メニュー的にも悪くないお店なのだけれど、店内放送がうるさい。大音響の音楽に何の意味があるのか
投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.0
雰囲気的にも、メニュー的にも悪くないお店なのだけれど、店内放送がうるさい。大音響の音楽に何の意味があるのか。モダンピアノを使っている、店としては名曲集のつもりのCDが大音量で流れている。ブラームスの118とかやってましたよ。でも、はっきりってほんとにへたくそな演奏のCDで、うるさくてもう耐えられない。で、店員に喋って音量を下げさせたのだけれど、嫌になったのでスターバックスに朝食場所を変更し、それから店にいかなくなった。その後半年くらい経って、このエリアに毎週来るのも最後だからと行ったんだけれど、音量はそのままだった。どうでも良いのなら、なぜ大音量で流さなければならないのか。
オスロコーヒーと言ってるのに、フィンランドの旗が貼られていたり、なんか変なとこもある。放送する曲だって、無関係な曲じゃなくて、北欧ものにすれば?
もし、イェーテボリコーヒーなら、程よく質が高く、程よく名曲じゃない、悪くない曲があるんだけど。。。- 旅行時期
- 2017年03月
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第一ターミナルから乗れないことが多い。解決法は簡単だが。。。
投稿日 2017年05月12日
総合評価:3.5
第一ターミナルから乗れないことが多い。人気がドンドンと高まっていて、第一ターミナルでは乗れないことが多くなりました。簡単な方法で解決するのに、なぜうそれをやらないのか。何もカウンターで切符を売ることではなく、いまの人員でほとんど金もかけずにやる方法を思いつかないのか?
では、具体的に私が提案する方法とは何かと言うと、4つある乗り場にそれぞれタブレット端末を持たせ、各便ごとに乗り場に着いた順に乗りたい人数を入力させ受付し、ターミナルに関係なく乗り場に先着した順に乗らせる、という方法です。定員に達したら、仮に第3ターミナルでまだ空席があっても他のターミナルの分で満席になったらその後第3ターミナルに客が来てもその便には乗せず、次便の受付人数のカウントを始めるのです。
きっと、そんなことをやるには金がかかる、とでも言うのでしょうが、そんな難しいことではなく、単純な足し算を四台で同期させ、時刻表とリンクさせるだけですからプログラミングが好きな人なら比較的簡単に作れるプログラム(アプリ)だと思います。通信データ量も大したものではありませんから普通の空港にあるようなwifiでいいだろうし、データ処理も比較的多くないのでハード面に関してはアマゾンのkindle fire みたいな1万円しないタブレット端末が4台、予備を含めて5台あれば完成するシステムです。なぜそんなことすら、思いつかないのか。。。- 旅行時期
- 2017年05月
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音響自体は最近のよくできたヴィンヤード型ホールの典型的なものと言え、比較的良い音響。ただし、客席の構造が良くない
投稿日 2017年05月06日
総合評価:3.5
音響自体は最近のよくできたヴィンヤード型ホールの典型的なものと言え、比較的良い音響。ただし、客席の構造が良くない。ここも、永田音響設計が設計しています。フルオーケストラ用のホールとしては、音響も最低限の良い基準はクリアしています。しかしながら、客席が、斜めになっています。どういうことかというと、1階席から1番上の6階席まで、歩こうと思えばぐるぐるぐるぐるホールの中を客席を歩いて行けるようになっていて、少しずつ座席の載っている床部分全体が逆になっているのです。もちろん、座席の乗っている台は水平ですから、座席は斜めではありません。しかしながら、座席から見える景色が斜めで、しかも反対側に見えるところはまた別の角度なので、場合によってはフラフラしてきます。朝から晩まで1日ここにいましたが、とにかくフラフラしたような印象を持ってしまい、そこばかりは大変残念に思いました。舞台から見ると、6階席など見上げると穴の中になったような気になります。でも、おかげで客席が遠いと言う印象にはなりません。それを狙ったものなのですが。なお、ホールの規模としても関東地区の「クラシック音楽」ホールとしては最大規模で少々大きめですので、モダンオケには良いものの、バロックオケは不可能です。
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- 2017年05月
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ようやく、この「ゆったりんこ号」の意味がわかりました。団体列車につけている愛称のようです
投稿日 2017年05月08日
総合評価:3.0
ようやく、この「ゆったりんこ号」の意味がわかりました。団体列車につけている愛称のようです。車内などで配られているパンフレットにその記載がありました。ただし、社長ブログなどでもその用語は一切使われておらず、いつ頃設定された名前なのかはわかりませんがほとんど存在しないと思って構わないでしょう
- 旅行時期
- 2017年04月
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投稿日 2017年05月07日
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投稿日 2017年05月04日
総合評価:1.0
永田の駄作。最近、世界のあらゆるコンサートホールの建設において半ば独占的に音響コンサルタントを請け負っている永田音響設計、例えば最近開業したハンブルクのElbphilharmonie も永田がやっています。ここも含めいろいろな永田のよる設計のホールを見てきましたが、出来の良いすみだトリフォニーのようなとこもあれば、ここ芸劇のような駄作の中の駄作もあります。パイプオルガンの問題がたびたび指摘され続ける芸劇ですが、永田音響の設計した音響自体も大問題です。良いホールと言うのは、舞台に100人いるオーケストラの音がホールでミックスされて安定し、客席に届きます。しかしながら、ここの音響は、それこそ永田音響設計が厳密に計測しながら工事したはずにも関わらず、音が乱反射をしてまともな音響になりません。ホールの一点から試験音を発して、その残響を確かめるようでは、おそらく大変良い結果になっていると思います。しかしながら、舞台全体でオーケストラが音を出した場合、音は一切ミックスされず、それぞれの音源からの音が、直接壁などで反射しながら耳に届きます。これでは、演奏者の数だけある音源の音がバラバラに耳に届き、不要な雑音のような感触が感じられるようになってしまい、良い演奏家の良い演奏でも、何か不満のある音楽に変わってしまいます。オーケストラ全体で音をミックスして聞くのが作品であって、ホールのどこで弾いてもよく聞こえる、と言うのは全く不要な考え方です。バンダのパートがあるのは、音響の不一致をわざと作曲家が狙っているためで、舞台で弾いても客席のどこで弾いてもよく聞こえるようでは、そもそも舞台以外のところで弾くようにと言う作曲家の視点自体が意味をなさないことになるわけです。残念ながら、池袋のここは永田音響が設計した数々のホールの中でも最もだめな音響ですし、莫大な費用をかけたコンサートホールとしても、エルプフィルハーモニー同様税金の無駄としか言いようがありません。
- 旅行時期
- 2016年02月
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投稿日 2017年05月06日
総合評価:5.0
ほぼ完璧。巨大な天井、それさえなければ。。。 3階のバルコニー席で聞いていると分かるのですが、音の中心はホールの真ん中にあります。それはそれで良いのですが、天井の三角形が高すぎて、音が上に吸われてしまいます。なので3階席のバルコニーの1番前にいると、音の響きの中心を求めて、身を乗り出してホールの真ん中に飛び出したくなってしまうのです。もちろん死んでしまいます。そんな感触を持たせてしまうこの天井の高さ(舞台上に吊り下げられた反射板で正しい方向に向かった音響が、客席部の天井の高さによって上へ上と吸われてしまう)。それさえなければ、現代の「クラシック音楽」コンサートホールとしては、完璧なコンサートホールとして評価できるのですが…昔、ここでルプーのSchubert Sonate D.959 を聞いたのですが、その時もやはり、本当に飛び降りたくなってた…恐ろしいので、今度からは3階席の時は2列目にします。なお、ここは永田音響設計ではなく、ゼネコンの研究部門が著名な海外の音響学者を招いて設計しています。その音響学者はムジークフェラインを最高のホールだと考えて設計するような人で、その影響があるものと思われます。しかしながらこの天井の高さだけは一体誰が考えたのか。。。音響より、建築デザインを優先させたのでしょうか。
- 旅行時期
- 2017年05月



























