noelさんへのコメント一覧(8ページ)全452件
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モーゼの足跡を辿る旅
noelさま
こんばんは。
2008年にヨルダンとシリア(ツアーで)、2014年にはヨルダンとイスタンブール(個人旅行)に行きました。
ツアーで行った時は、ヨルダンの北から南まで、旧約聖書の世界も巡りました。
旧約聖書の世界は、断片的に知っていたのですが、こちらの旅行記で15年前の旅行を思い出すとともに、旧約聖書の世界も思い返せました。
モーゼが杖で叩いたといわれる岩と今もわく泉、モーゼの泉では、奇跡のような信じられない出来事が起こりました。
ツアーメンバーの一人が(結構高齢の方ですが、中東の歴史が好きな、とても美しく素敵な姉妹の妹さんの方が)モーゼに気に入られたのか(!?)泉に落ちてしまったのです。
それも、普通、水に落ちる時は、ばしゃ~んとか早い速度で落ちるものですが、この時はまるでスローモーションを見るように、ふわ~っとゆっくりと落ちて行ったのです。
周りにいた人たちは、一体何が起こったのか、わかりませんでした。
私の目に映ったのは、ゆっくりと落ちていく彼女の姿でした。(わずか50センチぐらいの高さからですけど・・・)
今でもその様子が目に焼き付いています。モーゼの奇跡!?
モーゼの「十戒」や「出エジプト記」、昔、昔、映画で何度も見ました。
私は奇跡を信じることが出来ない無信心者ですが、信者の方たちは信じられるのでしょうね~。
今週、ヨルダンではありませんが、中東の旅に出ます。
急に寒くなってきましたので、ご自愛くださいね。
hot chocoRE: モーゼの足跡を辿る旅
hot chocolateさま
こんばんは。
いつもありがとうございます。
hot chocolateさんの旅行記、参考にさせていただきました。
モーゼの泉、不思議なことが起きたんですね。
落ちてしまった方、お気の毒です!
でも、これこそが奇跡かもしれません。
お陰で忘れられない旅になったんですね。
> モーゼの「十戒」や「出エジプト記」、昔、昔、映画で何度も見ました。
映画館では観てないのですが、テレビで何度も放映されているので、よく見ています。(笑)
今週、旅行ですか・・・。
お忙しい時にありがとうございます。
楽しみですね。
どうぞお気をつけて、楽しんできてください。
旅行記、楽しみにしてますね。
どうぞお気をつけて、行ってらっしゃ〜〜〜い!!!
noel2023年11月14日20時58分 返信する -
おはようございます!
Hi..noel ちゃ〜ん^^
いつもいつも
ご丁寧に、ありがとうございます^^
noel お姉様が、このサイトで行った事がわかる21カ国で
私が、行った事のある国は、わずか2カ国だけです。
20代から、8カ国・行きましたが・・
回数だけは、45回行っていますが、かなり偏っています。
永年・敬遠していた韓国が、8月に初めてでしたから
それまでは・・1カ国だけ。
ゆえに
毎回・行った事のない国々。
楽しみに、見させてもらっています^^
やっと・・東の空が、少し明るくなってきました。
Have a nice week...
・・HAMAGINKO・・
2023年11月14日05時57分返信する -
モーゼ終焉の地
noelさん、こんばんは~
今回も素晴らしい力作でしたね☆彡
モーゼの「十戒」や「出エジプト記」という言葉は聞いたことがあっても
断片的なことしか知らなかったので、イントロ部分のnoelさんの解説を読み
初めてその全容を知ることができました。とても興味深かったです。
現在のガザ地区の紛争もこの頃のお話から理解していないと
分かりづらいですよね。
出エジプトからカナンの地に入るまでの経路を示した地図を、興味深く
拝見しました。(グーグルマップと照らし合わせながら拝見しました)
私はクリスチャンではないし、正直、海が二つに割れるとか
ノアの箱舟のお話とか、聖書のストーリー自体を信じてはいなかったのですが
出エジプトのお話は事実なのでしょうし、現在の情勢へも繋がっているのですよね。
ディアコニコン洗礼堂のモザイク、とても美しいですね~☆彡
葡萄やお魚が描かれているモザイクもご覧になったそうですけど
キリスト教ではどちらも重要な意味を持っていますから
古くから描かれていたのでしょうね。
「炎の蛇」のお話も興味深かったです。
青銅の杖をテーマに、ミケランジェロやルーベンスなども
絵を描いているのですね。
聖書のお話を知らないと有名な絵画やフレスコ画を観ても
その意味を理解できないことが多々ありますけど、noelさんのお蔭で
一つ物知りになりました。青銅の杖の絵をどこかで見られるのが
楽しみになりました。
ギリシャ正教会 マダバでは聖ジョージ(ゲオルギウス)が
祀られているのですね。
聞き覚えがあると思ったら、ザグレブ市内で銅像を見たのでした。
改装中だったのは残念でしたね。でも床の見事なモザイクに
目を見張りました。
地図モザイクを見たのは初めてでしたけど、精巧で美しいですね~☆彡
「イサクを捧げるアブラハム」がテーマのモザイクを
私もラヴェンナで観ました。
キリスト教の不変のテーマの一つだけれど、noelさんが仰るように
我が子を殺めるなんて私たちには到底信じがたい行為。
でも敬虔なクリスチャンの方々は理解されるのかしら?
それが信仰心…なのかは、無信心者の私には分からないわ~^^;
ところで、旅行記中の人物のお顔を隠すピカピカマーク(?笑)が
印象的でした。これはどのようにして(どこから)持ってこられたのですか?
皆さんでいただくお食事もとても美味しそうでした。
中東に行ったことがないのでお食事にも興味津々(^^♪
マダバは流石モザイクの街。お土産屋さんに並んでいたモザイクを
noelさん、ご覧になりたかったでしょう? お土産にもね。
内容の濃い~素晴らしい旅行記を大いに楽しませていただきました。
続きも楽しみにしていますね♪
sanaboRe: モーゼ終焉の地
sanaboさん、こんばんは~!
いつもありがとうございます。
今回は、死海の対岸のイスラエルにも行きましたので、本当に微妙な気持ちです。
イスラエルの人々が、これだけこの土地に固執するのもよくわかります。
そしてパレスチナの土地を奪われた人々の気持ちもわかります。
出エジプトからのモーゼの足跡、グーグルマップまで見ていただき、ありがとうございます。m(__)m
旧約聖書、新約聖書の奇跡の物語は、確かに昔の人々は信じたでしょうが、現代人にとっては、信じられませんよね。
科学的な根拠があれば別ですが・・・。
ただ似たようなことがあったのかも・・・という思いは残ります。
そして今回はなんといってもモザイクに感動しました。
また、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ルーベンスルーベンス・・・・世界の巨匠が様々な宗教画を描いていて、いつかは、その舞台を見てみたいという思いがありました。
「イサクを捧げるアブラハム」がテーマのモザイク、sanaboさんもラヴェンナでご覧になっているんですよね。
「イサクの犠牲」とか「イサクの燔祭」などとしても、よく描かれてます。
sanaboさんも、あの気持ちはわかりませんよね~。
ピカピカマークはPerfect Imageというアプリのスタンプにあったものを使いました。
それと、ピカピカマークのお店は美味しかったのですが、他にも色々なお店に行きましたが、お料理はどこも似たり寄ったりのため、飽きてしまいます。
やはりヨーロッパの方が美味しいですよ。
最後のモザイクは本当に買いたかったんです。
たくさん見かけましたが、スルーされてしまいました。
ツアーのため時間に余裕がないので、モザイクは何一つ買えませんでした。残念でした。
読むだけで大変なのに、ありがとうございました。
また、sanaboさんの続きも楽しみにしています。
よろしくお願いします。
noel2023年11月13日21時06分 返信するRe: モーゼ終焉の地
sanaboさん、こんばんは~!
いつもありがとうございます。
今回は、死海の対岸のイスラエルにも行きましたので、本当に微妙な気持ちです。
イスラエルの人々が、これだけこの土地に固執するのもよくわかります。
そしてパレスチナの土地を奪われた人々の気持ちもわかります。
出エジプトからのモーゼの足跡、グーグルマップまで見ていただき、ありがとうございます。m(__)m
旧約聖書、新約聖書の奇跡の物語は、確かに昔の人々は信じたでしょうが、現代人にとっては、信じられませんよね。
科学的な根拠があれば別ですが・・・。
ただ似たようなことがあったのかも・・・という思いは残ります。
そして今回はなんといってもモザイクに感動しました。
また、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ルーベンスルーベンス・・・・世界の巨匠が様々な宗教画を描いていて、いつかは、その舞台を見てみたいという思いがありました。
「イサクを捧げるアブラハム」がテーマのモザイク、sanaboさんもラヴェンナでご覧になっているんですよね。
「イサクの犠牲」とか「イサクの燔祭」などとしても、よく描かれてます。
sanaboさんも、あの気持ちはわかりませんよね~。
ピカピカマークはPerfect Imageというアプリのスタンプにあったものを使いました。
それと、ピカピカマークのお店は美味しかったのですが、他にも色々なお店に行きましたが、お料理はどこも似たり寄ったりのため、飽きてしまいます。
やはりヨーロッパの方が美味しいですよ。
最後のモザイクは本当に買いたかったんです。
たくさん見かけましたが、スルーされてしまいました。
ツアーのため時間に余裕がないので、モザイクは何一つ買えませんでした。残念でした。
読むだけで大変なのに、ありがとうございました。
また、sanaboさんの続きも楽しみにしています。
よろしくお願いします。
noel2023年11月13日21時06分 返信する -
モーゼの足跡を辿る すごいですね!
キリスト教のことあまり詳しくはないですが、キリストは例えば神がいるということを示す必要はなかった。つまり、ゼロからのスタートではなくて、旧約聖書の存在があって、そこからスタートしていますよね。
しかし、その関係はとても不思議な感じ。旧約聖書は神と約束をした民が限られたりしているのに対し、キリスト教はすべての人に対する愛を説いていますが、キリストは旧約聖書をまったく否定していませんね。むしろ、旧約聖書に極めて従順だったようにも感じます。
この辺りのところから先は、たぶん、もう理解不能な世界なんだと思いますが、いずれにしても、モーゼの足跡を辿るはすごいと思います。
たびたびRe: モーゼの足跡を辿る すごいですね!
たびたびさん
ありがとうございます。
私たち日本人にとっては、わかりにくいですよね。
元を辿れば、旧約聖書から派生してます。
キリストもユダヤ人でしたし。
ただ、キリストが生まれた頃のユダヤ教は、形骸化していて、ユダヤの人々は、救世主を待ち望んでいました。
そんな中、キリストが生まれ、圧政に苦しむ人々に寄り添いました。
また、受胎告知で有名な大天使ガブリエルは、キリスト教の天使であるだけでなく、ユダヤ教の天使でもあり、イスラム教では、ジブリールと言いますが、同じガブリエルの事です。預言者のムハンマドにコーランを伝えました。
この他にも、三大宗教はアブラハムに宗教とも言われてます。アブラハムは旧約聖書に登場します。
旧約聖書の中で、モーゼは重要な存在で、もし自分がモーゼと同時代に生きていたユダヤ人なら、モーゼについて行ったことでしょう。
そして、時代が下って、キリストの時代に生きてた普通のユダヤ人だったら、キリストを信じたと思います。
宗教の捉え方は時代によって、またその時の指導者によって変異してると思います。
なんだか長くなり、かえってわかりにくくなりました。
失礼しました。
急に寒くなりましたので、どうぞお気をつけてください。
今後ともよろしくお願いします。
noel2023年11月11日16時48分 返信する -
いつもながらの詳しい旅行記ですね
noelさん、いつもながらの詳しい解説、大変勉強になります。
以前、フランスへ行く際に西洋人の思考過程を理解するために旧約聖書を読もうとしたのですが、同じような名前の人物が登場し、しかもその人たちが何百年も生きたとかで訳が分からなくなり、ノアの箱舟あたりで(ほとんど最初やん)で挫折してしまいました。
ま、それでもその知識はパリのサントシャペル教会ではちょっとは役に立ちましたが。
それにしてもいいときにイスラエルに行かれましたね。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教がいう「神」とはどれも同じものを指していると何かで読んだことがあるのですが、それを知りたくてエルサレムにはぜひ行きたいと思っていました。ところが最近、残念なことになって。私が生きている間に行けるのか。解決にも二千年必要なのでしょうか。
ま、それはさておき、今後の旅行記も楽しみにしています。
くわRe: いつもながらの詳しい旅行記ですね
くわさん
私の方こそお世話になってます。
ありがとうございます。
旧約聖書は、確かに日本人にとってはわかりにくいと思います。
私も教会などで見かける絵を読み解きたくて、読んでいるだけです。
ざっくりと、特に有名で面白い箇所に焦点をあてて見てるにすぎません。
くわさんのおっしゃるように、イスラエルは本当にギリギリセーフでした。
いつかは・・・と思っていたのですが、行けるうちにと優先順位を変えたのでラッキーでした。ただ、危険度は1で、行く直前にもテロが発生してました。そんなわけで、両親にはイスラエルに行くことは内緒にしてました。
現地でもやはりピリピリした空気は感じました。
今のところ先は見えませんが、行けるようになるといいですね。
私の方こそ、今後ともよろしくお願いいたします。
noel2023年10月25日21時04分 返信する -
行く前に存じ上げていたら。。。
noelさま
始めまして。
harurunと申します。
私も先月、ペトラを訪れました。
自分の旅行記に繋がるペトラの旅行記からnoelさまの旅行記に出会いました。
素晴らしい解説で、自分の薄っぺらい旅行記がお恥ずかしい(汗)行く前に読ませていただいていたら、もっと充実したペトラ観光になっていたでしょうね。でも、拝読させていただいて、ここはそういうところだったんだ~と改めて感動が蘇ってきました。ペトラ、本当に素晴らしかったですね!
ロバのこと、私も同じ感想を持ちました。
あんな急な階段の道を時には巨体の人を乗せ、鞭を打ち、可哀想で見ていられませんでした。
ロバさんとの長い生活があるのでしょうが、今の時代では虐待でしかありませんね。
私は歩いて制覇しましたが、翌日から、もう足が痛いこと、痛いことでした。でも、ここまで頑張ったのだし、最後がカートでは…と。それに、更にレートが悪くなっていて、ここから一人3300円は嫌だとケチケチ心が湧き上がり歩く力をくれました(笑)
偶然ではありましたが、noelさまの旅行記に出会えたことに感謝です。
また、他の旅行記も読ませていただきたくフォローさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
おかげで、よりペトラを深く知ることができました。ありがとうございました。
harurunRE: 行く前に存じ上げていたら。。。
harurunさま
私の方こそありがとうございます。
9月にペトラに行かれたんですね。
しかもビジネスでの世界一周とは、羨ましいです。
ペトラにはアンマンからレンタカーで行かれたんですね。
レンタカーだからこそ、気になる所で止まれて、素敵な写真が撮れましたね。
> 素晴らしい解説で、自分の薄っぺらい旅行記がお恥ずかしい(汗)行く前に読ませていただいていたら、もっと充実したペトラ観光になっていたでしょうね。でも、拝読させていただいて、ここはそういうところだったんだ?と改めて感動が蘇ってきました。ペトラ、本当に素晴らしかったですね!
ありがとうございます。
でも、私自身、行く前から知っていたことは本当に僅かで、現地のガイドさんや、帰国後に気になって調べた結果わかったことがほとんどです。
また、私はエド・ディルまでの間にあった獅子のトリクリニウム、見過ごしてしまいました。 harurunさんは、しっかりチェックされてましたね。
> ロバのこと、私も同じ感想を持ちました。
> あんな急な階段の道を時には巨体の人を乗せ、鞭を打ち、可哀想で見ていられませんでした。
> ロバさんとの長い生活があるのでしょうが、今の時代では虐待でしかありませんね。
本当に痛々しく気の毒でした。
> 私は歩いて制覇しましたが、翌日から、もう足が痛いこと、痛いことでした。でも、ここまで頑張ったのだし、最後がカートでは…と。それに、更にレートが悪くなっていて、ここから一人3300円は嫌だとケチケチ心が湧き上がり歩く力をくれました(笑)
お疲れ様でした。でも、痛さも思い出になったでしょうね。
私はわが夫に合わせて、帰りはカートを利用しましたが、やっぱり歩いて、もう1度確認しながら見たかったです。
harurunさんの世界一周の旅、とても気になります。
私の方こそ、今後ともどうぞよろしくお願いします。
noel2023年10月17日21時19分 返信する -
フォローありがとうございます!
noelさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
フォローまでして頂きありがとうございます!
エジプトはいつか行ってみたい場所です!
コロナで海外旅行も躊躇している所なので、まだまだ実現できるのは先の事になりそうですが、仕事もリタイアして余裕が出来たらぜひとも訪れたいですね~♪
行きたい場所はたくさんあるのですが、全て希望通り行けるかな・・・(^^;)
夢は大きく!志は高く!叶う事を願って!
また訪問させて頂きますね~(^^♪RE: フォローありがとうございます!
みかちゃんっすさん、こんばんは
私の方こそありがとうございます。
楽しませていただいてます。
> エジプトはいつか行ってみたい場所です!
> コロナで海外旅行も躊躇している所なので、まだまだ実現できるのは先の事になりそうですが、仕事もリタイアして余裕が出来たらぜひとも訪れたいですね?♪
それはいいですね。
時間に余裕があれば、一番いい時期に行けると思います。
> 行きたい場所はたくさんあるのですが、全て希望通り行けるかな・・・(^^;)
> 夢は大きく!志は高く!叶う事を願って!
そうですね。
旅行は行く前の方がドキドキ、ワクワク感がありますので、考えるだけで楽しいです。
しかも、辛い時でも旅行のことを考えると、何とか耐え頑張ることもできます。
ちょっと大げさですが、私の場合、心の栄養にもなっています。
今後もよろしくお願いいたします。m(__)m
noel2023年10月14日22時25分 返信する -
八冠
Hi..noel お姉さま^^
Thank you for a message.
ご丁寧に、ありがとうございます^^
昨日・夜9時頃
大変うれしい事が、ありました。
中学生で、プロデビューした時から応援している
将棋の藤井聡太七冠が、前人未到の八冠になりました。
次回・韓国旅行記の投稿予定は、11月1日に変更しました。
毎回の事なのですが・・
前回投稿の余韻で、他の旅行記にも投票が、今だにそこそこ続いている為。
ありがたい事ですが。
Have a nice week..
・・HAMAGINKO・・2023年10月12日20時11分返信する -
圧巻のペトラ遺跡
noelさん、こんにちは~
大作の旅行記作成、お疲れさまでした。今回も本当に素晴らしい力作ですね!!
ペトラ遺跡のガイド本の集大成、もしくは論文を拝見してるかのようでした☆彡
私もインディジョーンズが大好きでペトラ遺跡に関心はあったものの
詳しくは知らなかったので、大変勉強になりました。
それ以前に、ヨルダンの資源がリンであること、そしてリンって鳥の糞?!
もうこの時点で目が点?目から鱗?状態でした(笑)
ペトラに到着された晩は幻想的なショーをご覧になったのですね~。
ベドウィンの方が奏でる笛のメロディーとともに甘いチャイをいただき
異国情緒に浸ったら、翌日のペトラ遺跡への期待感がますます高まりますね。
今回のご旅行では、やはりペトラ遺跡がnoelさんが一番楽しみにしてらした
ハイライトだったのかしら…?
旅行記を通してnoelさんの情熱や意気込みが物凄く伝わってきました。
3日間用のチケットがあることを知った時、毎日連続で見に行く人が
いるのかしらと思ったのですが、これだけの広大な規模だったら
時間が許すならnoelさんも3日かけて隅から隅までご覧に
なりたかったでしょう?
インディジョーンズにも登場したあの狭い岩場を進んだ先に
突如として現れるエル・ハズネ☆彡
もう言葉にならないくらいの感動でしょうね~!!
『Oooooooooooooooh!!!』が物語っていました(´艸`*)
2000年以上前に上から削っていったということですけど、
足場を組んだのか、上からロープでぶら下がって彫ったのか
どのように作業したのかしら…
イエスが誕生した時、東方三博士が捧げた貢物が
黄金、乳香、没薬(もつやく)だったと初めて知りました。
一目見て乳香と没薬だと分かるnoelさん、さすがですね。
今回、お持ちのものとは産地の異なる乳香を買われたそうで
良かったですね。ご趣味のものが買えると嬉しいですよね。
それにしても暑い中歩かれたら食欲も失せてしまいますね。
体力をつけるために頑張ってランチを召し上がったのですね。
あのビールはノンアルコールではなく本物?
そしていよいよエド・ディルへ。
炎天下を平らな道を歩くだけでもきついのに、800段以上の階段や
時には階段もない場所を登っていく様子は、まるでトレッキングのよう!
ご主人様にはロバを予定してらしたそうですけど、
落下した人もいるなんて聞いたら怖いですよね。
目的地まであとどのくらいの距離なのかわからずに延々と歩いてたら
永遠のように感じてしまいそうですね。
私もタリンの教会の塔の螺旋階段を一人で登った時に経験しました^^;
富士山じゃないけど、1合目、2合目…とか表示されてたら良いのに。
そうして苦労してエド・ディルへ辿り着いた時の歓びは
実際に経験した人でないと分からないかもしれませんね。
頑張ったご褒美ですね☆彡 ご主人様も無事到着され、何よりでした^^
そしてnoelさんお一人で、さらにビューポイントまでいらしたのですね。
モーゼたちが歩いたかもしれない彼の地を、時を経て今自分が独り占めし
見つめてると思うと感慨深い思いに浸ってしまいますね。
帰りはエル・ハズネからカートに乗れてよかったですね(ご主人様が)。
お一人で寄られた博物館、5時以降まで開いてたなら良かったのですけど。
ローマ人は偉大だと思ってましたが、ナバテア人も偉大でしたね!
貯水システムを完備した3万人規模の街が存在していたこと自体、驚きでした。
歴史的背景なども知ることができ、大変興味深く、
そして楽しく拝読させていただきました。
続編も楽しみにお待ちしていますね~♪
sanabo
Re: 圧巻のペトラ遺跡
sanaboさん、いつもありがとうございます。
インディジョーンズ、sanaboさんもお好きだったんですね。
私も好きですが、私以上に主人が好きだったんです。
そんなわけでコロナ5類後の旅先が決まりました。
リンのことは、私も知りませんでした。
ガイドさんの説明で、知りました。
それにしても他の中東諸国と比べると、ヨルダンは資源が乏しいです。
バスに乗っているとつくづく感じました。(-_-;)
今回の旅行では、やはりペトラがマイ・ハイライトでした。
確かに時間に余裕があったら3日間、見たかったです。
まだまだ見てない箇所もたくさんです。
エル・ハズネは確かに上からのみとハンマーを使って削ったそうですが、ロープでぶら下がったかどうかまでは、教えていただけませんでした。
私はお香が好きで、いつも色々探してしまいます。
日本でも海外でも・・・。
エド・ディルは大変でしたが、タリンの教会の塔の螺旋階段、大変でしたでしょう。螺旋状なので、途切れなく歩き続けなくてはなりませんね。
しかもぐるぐる回って目も回りそうです。
階段、疲れそうです。
でも、登った後の達成感は、何にも代えがたいですね。
実は博物館ですが、添乗員さんから5時だと言われていたのですが、実際にはもっと遅くまで開館してました。
ただ、ここがツアーの残念なところで、夕食時間のこともあり、結果的にいつまでも博物館にいるわけにはいきませんでした。
ナバテア人はあまり歴史の表舞台に出てきませんが、実はローマ人のように
水利システムを導入し、水のない砂漠の地に水を引きました。そして他にも巨大な遺跡を残しています。
でもペトラにもローマ遺跡はありました。
結果的には最後にはローマ化していきましたし。
今回の旅行でペトラに次いで行きたかったのが、イスラエルでした。
ただ、イスラエルは、現在悲惨な状態になっていて、危険レベル2以下の地区はありません。不要不急の渡航が中止になってしまいました。
今後の情勢もとても心配です。
まずは、しっかりご覧いただきましてありがとうございました。
気温差が激しいですので、どうぞ御身をお大事になさってください。
noel
2023年10月10日21時31分 返信する



