たびたびさんのクチコミ(2099ページ)全42,059件
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- 基本情報
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:4.0
笹乃雪は、鶯谷駅から歩いて10分ほど。台東区根岸にある創業三百二十年の豆腐料理専門店です。豆腐は水が命ですが、笹乃雪の井戸水は、数百年かけて武蔵野から到達するという水脈を地下80メートルから採水しているもの。古くは赤穂浪士や正岡子規にも愛された名店です。玄関を入ると、旅館のように下足番の人が迎えてくれて、座敷に通されます。大広間は、窓の外に滝の流れる小庭が見えて、都内と思えない清涼感。これを眺めながら、食事をいただきます。写真のように、豆腐尽くし。あんかけ豆富は2鉢あって、これは永寺の法主輪王寺宮が、 あんかけ豆腐のそのおいしさに感動し、今度から二皿づつ出すようにと言われたことから。いわれの多いのも老舗ならではです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:4.0
弥生美術館は、竹久夢二美術館と併設。東大キャンパスに面した閑静な住宅街にひっそりと建つ三階建の美術館は、とにかく、大正浪漫の殿堂のような場所。料金が900円でちょっと高めなのですが、それに相応しい充実した内容です。竹下夢二の作品はそれ自体、郷愁を誘うものなのですが、彼の恋愛遍歴と重ね合わせた時に、とたんに作品の魅力が増してきます。軟弱とか、退廃的とかの表現もできるのですが、何か、自分に正直に向かい合うひたむきな姿勢に惹かれてしまうのだと思います。時代は、この後、軍国主義が台頭し、太平洋戦争に向かっていってしまいますが、時代を超えて日本的なものを豊かにしてくれた功績は大きいと思います。AKB48もその流れの一つかもしれませんね。
ちなみに、美術館の建つ本郷は、夢二が滞在した「菊富士ホテル」があった場所。最愛の女性、笠井彦乃と逢瀬を重ねた場所でもあります。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:3.5
たいやき 神田達磨は、JR御茶ノ水から歩いて10分。小川町交差点の角にあるたいやき屋さんです。ここのたいやきは、羽根付たいやきといって、独特。羽根付き餃子というのがありますが、それと同じように、たいやきの周囲に、四角く薄い皮が残っていて、たいやきの本体はその中にある感じ。変わっています。餡子は、甘みがちょっと薄いでしょうか。暑い時期だとそれもいいかも。皮の部分が多くて、餡子の甘みが薄いので、全体としては、パンチにかけますが、あっさりとして逆に飽きも来ないような。場所柄としても、リピーターが多いお店だと思いました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:4.0
上州富岡駅から歩いて20分くらい。教科書でも勉強した日本近代化の象徴。日本初の官製の器械製糸工場です。開国直後の日本にとって、絹は最も期待された輸出品であり、繭から生糸をつくる製糸工場の役割は大きかったのですが、糸をよる繰糸機や赤いレンガの建物まで生産技術全般をフランス人技師ポール・ブリューナはじめフランスの指導の下に設立。解説をしてくれる案内人の人がいて、随分詳しく説明してくれました。ただ、600人の女工を擁する規模はフランスにもなかったようで、明治政府の意欲は並々ならぬものが感じられます。
世界遺産に登録する取り組みが進められているのですが、是非、実現してもらいたいものです。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:4.5
谷川岳は、群馬と新潟の県境にある山で、日本百名山のひとつ。ただ、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられたり、標高が2,000mにも満たないのに、遭難者の数が群を抜いて多かったりと怖い山という印象があったのですが、ロープーウェイで簡単にいけると聞いて訪ねました。写真は、ロープーウェイからリフトに乗り継いで上がった展望台。正面に、トマの耳、オキの耳と呼ばれる雄姿が見られるはずだったのですが、ガスが出ていて残念。しかし、尾根伝いの険しい登山道が見えて、十分に谷川岳の魅力を感じることはできました。山頂までは、ここから3キロちょっと。途中まで歩きましたが、赤とんぼがたくさん飛んでいました。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:4.0
萬福寺は、宇治市にある黄檗宗の大本山。開山は中国の明出身の僧隠元。反り返った屋根の建物や段差の多い境内など、ちょっと威圧感のあるような中国風の寺院です。有名なのは精進料理。普茶料理と言って中国風のものなのですが、植物油を多く使い、大皿に盛ってみんなで取り分けて食べるのが特徴(要予約)。また、最近は精神修養の目的も兼ねて、社員教育のために利用することが増えているよう。この日も、青い法衣をきて境内を歩いている女性の団体がいまして、聞くとこれも愛媛から研修のために来たということでした。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月01日
総合評価:4.5
黄檗には、関西でも一番という、すごい人気のパン屋さんがあります。たま木亭がそれ。黄檗駅から歩いて5分ほどのところにあって、小さなパン屋さんなのですが、近くの専用駐車場もいっぱい。この日もたくさんの人で店は賑わっていました。私のチョイスは写真の一品。これは、木の実やフルーツがぎっしり詰め込まれたパン。よくあるパンの種類です。なので、表面がカリカリで、中がしっとりを予想していたら、何と。中はもっちり。粘りっけのある、もちもちもっちりした仕上げになっていました。イチジクとかフルーツも丸ごとみたいな感じ。これは人気があるはずです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:4.5
上野公園の真ん中。夜桜を眺めながら、一杯やろうと訪ねました。二階の大広間を予約して、総勢25名。光に照らされた夜桜がすばらしい。老舗だけに、食器の類も年季が入っています。お燗をつけた厚いスズの器など、もったいがあって、すっかりテンションが上がりました。建物のあちこちに桜の花びらが入り込んでいたのも、趣がありました。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:4.5
神田駅から歩いて数分。うどんの人気店です。土曜日に訪ねましたが、ガード下のような場所にひっそりとありました。注文したのは、一番人気の「かもなんうどん」。スープがきれいなお味でびっくり。敢えて言えば讃岐系のふと麺も元気があって、すすると跳ねているような。ご飯がサービスでついて、お腹いっぱい。このおいしさに満腹感。うどん屋さんにこれ以上求めるものはないはずです。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:4.0
麻布十番の中心にある煎餅屋さん。気安い名前ですが、宮内庁ご用達の老舗です。たぬきの形をしているのが特徴ですが、とにかく種類が豊富。醤油に塩。ガーリック味にざらめなどなど。見ていても選びきれないので、それぞれ試食の箱が置いてありまして、親切です。私は黒ゴマの煎餅を買いましたが、気がつくと食べている。そんな食後のお供になっています。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月24日
総合評価:4.5
国立新美術館は、自らは美術品を持たない美術館。そのことはちょっと物議をかもしたのですが、見せることに特化したコンセプトを持つ美術館です。
今回は、セザンヌ展。絵の具を厚く塗った初期の作品から、人物画、風景画、静物画と時代を追った整理がされていて、とても見やすい内容でした。で、りんごをモチーフにした静物画が圧巻。セザンヌの真骨頂を見たような気がしました。一方で、風景画がやや物足りなかったのですが、いい作品の展示がなかったからかもしれません。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:4.0
予約制の店ではないのですが、実質的には予約しないと看板商品の空也最中は買えないようで。私も、土曜日に一度訪れたのですが、その日は買えずに翌週の予約を入れて、やっと買えました。最中なので、やはり、餡子が重要。食べた当初は特にこれといった印象花買ったのですが、食べ始めると、なぜか止まらない。やさしい味というだけではなく、何か癖になるような味が加わっています。なるほど人気の意味が分かったような気がしました。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:4.0
ここは、よくマスコミとかでも取り上げられて、有名なお店。ただ、その量が半端ではないということなので、ちょっと覚悟して訪ねました。大井の駅からはすぐなのですが、ちょっと細い路地なので、聞かないとわかりにくいです。さて、量の方は結局、ご飯の量が多いということ。私は3分の1くらいを残してしまいましたが、女性の姿もちらほら。皆さん胃が元気な人ばかりのようで、残している人がほとんどいないのには、逆に驚きました。味の方は、洋食屋さんとしては上だと思います。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月23日
総合評価:3.5
重要文化財である旧寛永寺五重塔は、上野公園の中にあります。桜が満開になると、逆に、先端の方は見えなくなってしまいます。建立は1631年。現在の塔は、初代の塔が消失したため、1639年に再建されたものです。今は、パンダが注目されて賑わっていましたが、この塔も見逃せません。ついでに、象も久しぶりに見てきました。
- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 動物・展示物の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月13日
総合評価:4.0
水月ホテル鴎外荘は、不忍池の程近く。池之端の一角にありまして、ここは森鴎外が新婚当時に住んでいたという場所です。その旧居は写真の通り現在も立派に保存されていまして、水月ホテルの敷地内にあります。お昼の食事などもこの広間でできるらしいのですが、逆に、この日はお客さんがいなかったので、快く内部を見学させてもらうことができました。処女作を作ったのもここにいる時らしいのですが、それにしても立派です。尋ねると、実は奥様の実家、赤松家が所有していた家だとか。赤松家は静岡県の磐田市にあって、ここだけでなく、各所に資産を持っていたようです。なお、このホテルはそれを買い取って開業。都内で最初の天然温泉もあって、日帰り利用も可能です。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:5.0
岩木山は、弘前市の位置する津軽平野のどこからでも見ることができるので、親しみをこめて「お岩木山」。津軽富士とも言われ、標高1,625 mは日本百名山。青森県の最高峰でもあります。いくつかの絶景ポイントがあるのですが、有名なのは、弘前城から眺める岩木山。天守閣前の本丸庭園から、眼下に広がる桜や松の緑の向こうに見る岩木山。で、私的にはこの広い平野の先はるかにに見える岩木山。弘前から青森に向かう列車の中から見えるのですが、整地されて広々と続く水田と岩木山の雄々しい姿のコントラストが美しいです。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:4.0
萬寿屋は、蕨市の中山道沿いにある、天保年間創業という老舗のお煎餅屋さん。こだわりの手焼き煎餅は、種類が豊富。炭火本手焼、海苔巻、のり入りかたやき、白雪、胡麻、にんにく唐辛子など、20種類もあるようです。多分工夫をしながら少しずつ増えていったのでしょうが、ショーケースの上に並べておいてあって、見ているだけで、ウキウキ楽しくなってしまいます。いくつか買いましたが、包装も面白い。蕨の宿の象徴だったという「戸田の渡し」の絵など、雰囲気があって、見入ってしまいました。一見の価値ありの煎餅屋さんです。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:5.0
とんきは、JR目黒駅から歩いて数分。目黒の有名なとんかつ屋さんですが、都内でも屈指の名店だと思います。店内一階は、コの字の巨大な白木のカウンターのみで、テーブル席はありません。。30人以上が座って、中でテキパキ働くコックさんを眺めながら、いただきます。このとんかつを揚げる作業も見てましたが、肉に小麦粉を着けて、卵に浸ける。これを三回やって、最後にパン粉。しっかり、衣に包みこみます。切り方も独特。縦に包丁を入れて、それから通常通り横に切っていきます。かなり年配のコックさんが専門でやっていましたが、手慣れた手つきで、手際がいいですね。久しぶりにおいしいとんかつ。常連さんが多いように感じました。なお、キャベツのお代わりも可能です。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年04月20日
総合評価:4.5
讃岐饂飩 根の津は、根津神社の近くにある人気の讃岐うどん屋さん。この日は日曜日。お昼時に数人ですが、行列ができていました。店内は、さほど広くないので、20人入れるかどうかどうか。相席になりますが、まあうどん屋さんなので、気にはなりません。さて、うどんの方は。これは、讃岐うどんの正統派です。柔らかいのに、しっかりしたコシがあって。ツルツル感も抜群。生醤油うどんは、大根おろしにすだちを絞っていただきます。器の砥部焼もいいですね。讃岐うどんにしては非の打ち所がなく完成度が高いので、それが逆に欠点かも。大事に大事に味わいたくなるうどんです。
- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年04月13日
総合評価:4.0
菊池寛実記念智美術館は、地下鉄神谷町駅から。ここは、菊池智の集めた現代アートの日本陶磁器のコレクションを公開するための美術館です。今回は、川瀬忍の個展で行きましたが、地下の展示室は、こじんまりとはしていますが、奥まった空間というだけでなく、高い吹き抜け天井があって開放感もあるし、静かに、また居心地よく鑑賞できる素晴らしい設計だと思いました。川瀬の作品は「青磁」。ちなみに、青磁は、中国古代から3500年の歴史を持つ焼き物。川瀬の作品は、薄手の作りに、大胆なデフォルメを組み合わせて、青磁の持つちょっと重厚なイメージを覆しています。
ただし、展示室は広さに制約があって、常設展はありません。ちょっと、残念でした。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0







































