たびたびさんのクチコミ(2103ページ)全42,389件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2012年06月08日
総合評価:4.0
寺田屋は、幕末の歴史を彩る場所。豊富な史実の中でも、筆頭は、二つの寺田屋事件。一つは、薩摩藩尊皇派等の鎮撫事件。薩摩藩主島津久光は、尊王派の希望の星だったのですが、その本心は公武合体。これに不満を持つ薩摩藩の過激派が寺田屋に終結、決起しようとするのですが、これを収めようと最後は激しい同士討ちに。切り合いの場面を宿の主人がリアルに説明しています。もう一つは、坂本龍馬の襲撃事件。幕府伏見奉行の捕り方に囲まれるのですが、宿の女中、お龍が風呂から裸のまま飛び出して龍馬に危機を知らせたのは有名な話です。写真の左手が、お龍が駆け上がった階段です。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月08日
総合評価:5.0
泉屋博古館は、銀閣寺からだと歩いて15分くらい。後白河法皇も絡んだ可能性のある、平家打倒のための謀議があったという「鹿ケ谷の陰謀」で有名な鹿ヶ谷にあります。東京にも六本木の泉ガーデンに分館がありますが、ここが本館。ここは何といっても、殷(商)、周時代を中心とした中国古代青銅器類の住友家の美術コレクションが圧巻です。銅山経営から始まった住友家ならではのコレクションとも言えるのですが、こんなのが何で日本にあるのでしょうかというくらい、レベルの高い品々です。青磁で人間国宝の中島宏氏も、この住友コレクションで随分と感銘を受けたということです。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月08日
シュークリームカフェ オアフ 京都西陣本店 今出川・北大路・北野
総合評価:5.0
シュークリームカフェ オアフの京都西陣本店です。堀川今出川で、バスの乗換えをしようとしたら、この店の看板が目に入り、ちょっと寄って見ました。京都観光は歩きが多くなるので、どうしても甘いものが欲しくなります。シュークリームで、元気をつけようと思った次第。160円のシュークリームは、カスタードの定番から、抹茶やチョコ、生クリームなど数種類。お店の中でいただけます。甘さは控えめながら、味わいは深い。さわやかな後味が残る絶品でした。聞くと、関東にも何店か出店しているとのこと。そうですか。これはいいですね。ちなみに、オアフはハワイのオアフ。人の集まるところという意味があるのだそうです。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月08日
総合評価:4.0
二年坂は、ねねの道から、清水寺に向かう途中。これに続く三年坂と合わせて、二年坂・三年坂と呼ばれることが多いと思いますが、路地の曲がり具合やお店の雰囲気など、全体として京都でも最も京都らしいと言われるエリアです。三年坂で転ぶと三年で、二年坂で転ぶと二年で死ぬとかの話も聞きますが、これは危ないから気をつけなさいという意味。坂を走って下りる様なことはしてはいけません。二年坂の中ほど竹久夢二が数ヶ月暮らしていた場所があります。恋人彦乃との愛情関係のもつれから逃れて来ていたようです。今は石碑が残っています。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月08日
総合評価:5.0
洛匠は、ねねの道にある、おだんごやわらびもち、餡蜜などの甘味どころ。歩きつかれてちょっと寄るにはもってこいの場所にあります。中は、奥が深くて、落ち着ける空間が広がります。手前は椅子のテーブル席ですが、奥には小あがりも。混んだ時には、庭を回って直接縁側から上がったりもできます。ただ、すばらしいのは、店の脇にある庭。深い池には色鮮やかな錦鯉が悠々と泳いでいます。小さな庭ではあるのですが、この池を中心に、よく手入れが行き届いたシダや苔の生えた庭石も。下手なお寺の庭よりも、ずっと趣がありますね。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2012年06月08日
総合評価:4.0
お昼のお弁当4500円で一流の味を試そうと、「ミシュランガイド2010」で3つ星を獲得したという菊乃井本店に行ってきました。八坂神社から円山公園を抜けて、歩いて10分ほど。東山の山裾といった一角です。通されたのは、20人ちょっとが入れるくらいの二階の大広間。低い椅子で足が延ばせるテーブル座席。お茶をいただいたりして、予約した12時ちょうどに料理が運ばれてきました。お弁当とお吸い物に、煮物一品、ご飯。ご飯はしぐれ飯とか言って、ここの名物。ごまだれに漬け込んだような刺身ととろろが掛かっていまして、山の上に月が出て、雲が掛かっているのをイメージしているのだそうで。ほか、全体に味はかなり薄め。アクセントもイマイチでしょうか。正直言えば、この感覚には、こちらが慣れてないと楽しめないかもしれませんね。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月08日
総合評価:4.5
ねねの道は、円山公園のしだれ桜から東山清水寺方面に抜けるとすぐ。平坦な石畳の道が始まりますが、その辺りの道のこと。ここからさらに、清水寺に向かうと、二年坂、三年坂。これは京都でも最も人気のコースといっても過言ではないでしょう。「ねねの道」は、秀吉の正妻北政所「ねね」ゆかりの寺、高台寺につながる道という意味です。対面にある園徳院でも、化粧箪笥とか、ねね縁の品々を見ることができます。あと、忘れてならないのは、「石塀小路」。写真の左手に曲がった路地。これも、隠家的なエリア。是非訪れたい人気スポットです。
- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:3.5
餃子といえば、宇都宮とばっかり思っていたら。蒲田の餃子も有名なようで。その蒲田の餃子の中でも一番の人気という「歓迎」です。JR蒲田駅から歩いて数分。大田区役所の並びの公共施設の建物の一階に入っていました。昼のランチが800円くらいで、お得そう。坦々麺と餃子のセットを頼んだのですが、量がずいぶんありまして、これはサラリーマンには喜ばれるのでしょう。おいしさのほかにも人気の理由があるようです。芸能人が何人も訪ねてきて絶賛しているのですが、実は、量に圧倒されて、味の方はちょっと印象が薄かったかも。羽根付餃子の油の香りもいいのですが、皮の厚さのほうがおなかにずっしりといった感じでした。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
金春本店は、京急蒲田を降りてすぐのアーケード商店街の中にありました。派手な店構えなので、目立っています。日曜の夕方、店の中は常連さんと思しき人も含めて、ずいぶん賑わっていました。注文したのは、1人前10個525円の焼餃子。羽根付餃子の羽根が、鉄板の形どおり、四角くきれいに付いています。蒲田餃子の三名店というだけに肉汁がじゅわっと出てくる感じはさすがです。ボリュームも相当。1人前の餃子は女性にはちょっと多いくらいかも。私もお腹いっぱい。もうこれ以上の注文はできませんでした。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
ニーハオは、いくつか店舗があるようなのですが、京急蒲田から歩いて10分ほどのところにある本店を訪ねました。店構えは普通の街の中華料理店といった感じ。11時半頃でしたが、既に、3・4組のお客さん。私は、焼餃子と水餃子を頼みました。水餃子は、スープ仕立てではなく、写真のように蒸したもの。これはちょっと変わってますが、むしろ、肉汁がしっかり閉じ込められていい感じ。羽根付き餃子より、こちらの方が気に入りました。中の具には、竹の子の角切りでしょうか。噛むとこれがサクサク適当なアクセントになっていて、食感の変化も楽しめました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
伊豆の国パノラマパークへは、伊豆長岡駅からバスで。市役所前で降りて、少し歩きました。レストハウスのような建物から、標高452mのかつらぎ山の山頂まで、全長1,800mのロープウェイがありまして、片道所要時間は約7分。けっこう平坦な場所にあるロープウェイに見えましたが、最後に急に勾配がきつくなりまして、駿河湾や富士山が見え始めます。箱根、伊豆の天城の山々なども見える360度の大パノラマです。山頂の展望台から見る駿河湾はぐるりを半島に囲まれて、何か湖のようでもありました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
韮山反射炉は、伊豆長岡駅からバスがあるのですが、本数が限られているので、私は歩いていきました。しかし、これはかなり遠い。30分近くかかったと思います。後で聞いたのですが、レンタサイクルがあるらしく、それがいいと思います。さて、反射炉は、1853年のペリー来航により、外国の脅威にさらされた幕府が、これに備えるため、この反射炉で大砲を作ったもの。溶解室の天井部分で熱を反射させ、銑鉄に集中させることで千数百度の高温を実現する構造です。幕末期の代官、江川太郎左衛門英龍、その子英敏が苦労の末に完成させました。しかし、この大砲は使われることはなく、これを設置したお台場の地名が残っただけ。今は観光地となりました。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:3.5
KKR伊豆長岡千歳荘は、伊豆長岡温泉の中心部、古奈温泉と呼ばれる地区にあります。ただ、温泉街は伊豆長岡駅からは離れていますので、バスで15分くらい。安く泊まれる旅館ということで利用したのですが、前庭に源泉を持ち、加水・加温もしていないという100%源泉かけ流しの温泉が非常によかったので、紹介する次第。修善寺温泉でも、お湯の性質ははっきりしないのですが、ここの湯は入ってちょっとするとツルツルしてくる感じ。特徴がはっきりした温泉です。熱めの湯加減も私の好きなタイプで、何度も入らせてもらいました。お勧めです。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
河津七滝は、「かわづななだる」と読みます。この辺りでは、滝を「たる」と読むのだそうですが、河津川の約1.5kmの間には、点々と7つの滝が存在し、その総称です。それぞれに名前が付いていまして、上流から、釜滝(かまだる)、えび滝(えびだる)、蛇滝(へびだる)、初景滝(しょけいだる)、かに滝(かにだる)、出合滝(であいだる)、大滝(おおだる)です。修善寺の方からバスで訪ねたのですが、運転手さんに言ったら、上手の方から回れるバス停を教えてもらいました。いきなりの急勾配で目がくらみそうでしたが、やはりこの方が回りやすい。「踊り子と私」のブロンズ像がある初景滝まで出た所で、息をつきました。なお、出合滝と大滝の入り口は離れた別の場所になっています。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登ります
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
天城は、川端康成の小説「伊豆の踊り子」や松本清張の小説「天城越え」でも有名なのですが、「天城越え」といえば、何といっても石川さゆりの代表曲が浮かびます。そして、その「天城越え」の象徴的な場所がこの旧天城トンネルです。このトンネルは、明治37に完成、全長445.5メートル。写真のようにトンネルの側面は、すべて切り石で覆われている石造道路トンネル。日本に現存するものとしては最長のものだそうです。ということもあって、国の登録有形文化財であり、また、日本の道100選にも選ばれています。なお、バス停「天城峠」からはけっこう急な斜面の道を30分くらい登りますので、それなりの覚悟が必要です。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
河津七滝ループ橋は、河津町内、国道414号にある橋。私は、河津七滝を見て、修善寺に帰るバスで通りました。写真は、大滝の方から見上げたもので、その時は、そうインパクトはなかったのですが、実際にバスで通ると、高所恐怖症気味の私には信じられないくらいの迫力がありまして、まともに、外が見れませんでした。全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋の規模も有数なのでしょうが、設置された場所が崖のような地形。高さは何倍にも感じてしまいます。マイカーで行く方は、要注意だと思います。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
源頼家は、鎌倉幕府の二代将軍。初代将軍「源頼朝」の後を受け、家督を継いで征夷大将軍となりました。しかし、北条氏を中心とした豪族たちを掌握することができず、最後は、病に伏せたことをきっかけに、この修善寺の地に幽閉されてしまいます。一時、比企氏の力を借りようとしたものの、比企氏は北条氏により滅ぼされ、頼家も幽閉先の「修禅寺」の門前にあった「箱湯」で、入浴中に暗殺されてしまいます。享年23歳という短すぎる生涯でした。母、北条政子が建てた「指月殿」の境内に、ひっそりと「源頼家の墓」はあります。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
指月殿は、鎌倉時代の尼将軍、北条政子が、政争の犠牲となった実子である2代将軍頼家の菩提所として建立したもの。伊豆最古の木造建築といわます。指月は経典のこと。もともとは、鎌倉から送られてきた数千巻にも及ぶ宋版大蔵経を収める経堂だったようです。お堂は、開けっ放しで、内部の本尊、釈迦如来座像や阿吽二体の仁王像も外から直接拝むことができます。本尊は鎌倉時代作、仁王像は藤原時代の作。建物、仏像ともに、かなりの風雪に耐えてきた様子が窺えます。わが子への思いと見ることもできるでしょうが、この頃は、亡くなった人の怨霊とかをとても恐れていた時代。無念の死を迎えた人物への一般的な対応と見ることもできるかもしれません。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.5
修禅寺は、修善寺温泉の中心を見おろすような高台にありまして、山門を上がると写真のように美しい本堂が真正面にありました。温泉は「しゅぜんじ」で、お寺の方は「しゅうぜんじ」。ちょっと変な感じもしますが、地元の方は、皆さんはっきり区別して呼んでいらっしゃいます。さて、この修禅寺は、空海が創建した寺。そういう意味では、当然、真言宗なのですが、今は違うよう。鎌倉時代では、源頼朝の弟の源範頼や、頼朝の息子で鎌倉幕府2代将軍の源頼家に幽閉された寺ということの方が有名かも。ちなみに、修善寺物語は、源頼家を題材にしたものです。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2012年06月04日
総合評価:4.0
とっこの湯は、修善寺温泉の中心で、修禅寺のまん前。街を流れる桂川の河原の真ん中にありました。大勢の人が、足湯を楽しんでいるのですが、大雨の時などは心配かも。ちなみに、この湯ですが、弘法大師がこの地を訪れた際、病に疲れた父親の体を河で洗う少年を見つけた。少年の親孝行に感心した大師が手に持った独鈷杵で河中の岩を打ち砕き、温泉を噴出させたというのです。この温泉は病の治療に有効であるとし、父の病は完治。これが修善寺温泉発祥の温泉となったわけです。
- 旅行時期
- 2011年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5























