洋館の傍らの日本建築が居住スペース
- 5.0
- 旅行時期:2009/09(約17年前)
-
-
by たびたびさん(男性)
上野・御徒町 クチコミ:493件
旧岩崎邸は、元は越後高田藩榊原家の中屋敷であった場所。その後、旧舞鶴藩主邸を経て、三菱財閥初代の岩崎弥太郎が購入したもの。現存する洋館、大広間は、3代の岩崎久弥によって建てられたのですが、これらは「旧岩崎家住宅」として国の重要文化財に指定されています。岩崎家の迎賓館として作られた西洋館はコンドルの設計。明るい色使いと華やかな雰囲気が目を引きます。洋館の傍らの日本建築が居住スペース。住むには洋館では都合が悪いというのがちょっと面白いのですが、こうした建て方が当時の典型だったようです。確かに、駒場の旧前田邸もそうだったですね。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
クチコミ投稿日:2012/09/10
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する