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たびたびさんのクチコミ(3ページ)全42,482件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 千利休が豊臣秀吉を招いて茶会を開いたというお寺

    投稿日 2026年10月01日

    恵光院 博多

    総合評価:3.5

    恵光院は、かつて千利休が豊臣秀吉を招いて茶会を開いたというお寺。入口が分かりにくくて、写真はたぶん裏門です。
    筥崎宮の社坊である座主坊の末寺。福岡藩二代藩主、黒田忠之が寛永年間(1624-1644年)に建立。今でも堂々とした雰囲気が漂います。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 栄西は宋から帰国した後

    投稿日 2026年10月01日

    妙徳寺 博多

    総合評価:3.5

    妙徳寺は、曹洞宗の寺院。栄西は宋から帰国した後、日本最初の本格的な禅寺、聖福寺を建立しますが、その聖福寺が建つまでの間住んでいたのがここ。筑前国続風土記に記載があるようです。本堂と並んで塔のような法輪のある建物が堂々とした姿。インパクトがあります。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 奇数年のみ開催される御神幸行列を拝見

    投稿日 2026年10月01日

    放生会 博多

    総合評価:4.0

    筥崎宮の放生会は、博多どんたく、博多祇園山笠と並ぶ博多三大祭りの一つ。7日間にわたるお祭りなので、何が見どころなのかイマイチはっきりしなかったのですが、奇数年のみ開催される御神幸行列を拝見すべく訪ねました。神輿3体の行列は、清道旗を先導に、神輿を取り巻く多くの氏子や威儀物の賑々しい姿。ひとつひとつに意味があるものなのでしょうが、そこまではよくわかりません。いずれにしても、なかなかの大行列です。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    催し物の規模:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

  • 倉庫の影に隠れるようにして小さな鳥居

    投稿日 2026年10月01日

    勝軍地蔵堂 博多

    総合評価:3.0

    勝軍地蔵堂は、境内もあんまりはっきりしない一角。倉庫の影に隠れるようにして小さな鳥居がありました。
    寛永8年(1631年)、福岡藩二代藩主、黒田忠之が建立したものですが、明治に入ってから、九州大学工学部の敷地内からここに移転。小屋に並んだ石造地蔵菩薩坐像の方が目立っていると思います。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 菜の花が咲いていたりして

    投稿日 2026年10月01日

    一夜城址公園 安八・海津

    総合評価:3.5

    一夜城址公園は、墨俣一夜城の周辺の整備されているアリアのこと。墨俣一夜城と一体であって、特別に公園としてどうということではないと思います。この季節は、お堀の方とかには菜の花が咲いていたりして、いい日よりでした。

    旅行時期
    2012年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • どこにあるということではなくて

    投稿日 2026年10月01日

    水屋 安八・海津

    総合評価:3.5

    水屋は、輪中で暮らす人々にとっては必要な備え。堤防が切れたりして、水浸しになった時は、母屋より一段高いこの建物で暮らすことになります。どこにあるということではなくて、気を付けているとあちこちでその姿を見ることができます。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 羽柴秀吉が竹ヶ鼻城を水攻めにした時に急造した堤の跡

    投稿日 2026年10月01日

    一夜堤の跡 羽島

    総合評価:3.0

    一夜堤の跡は、「史蹟 竹ヶ鼻一夜堤跡」と刻んだ石柱があるだけです。
    天正12年(1584年)5月、羽柴秀吉が竹ヶ鼻城を水攻めにした時に急造した堤の跡。総延長3㎞の堤を築き、10万の兵をもって不破源六広綱が守る竹ヶ鼻城を攻め落としたということです。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.0

  • 竹ヶ鼻城の鬼門除けとして

    投稿日 2026年10月01日

    八剣神社(岐阜県羽島市) 羽島

    総合評価:3.5

    八剣神社は、天正9年(1581年)、竹ヶ鼻城の鬼門除けとして、城主不破源六広綱が建立した神社。赤い鳥居から奥の本殿に向かって、なかなかしっかりした構えですね。
    こちらの例祭が、5月3日に行われる竹鼻まつりなんですね。山車の巡行もありますので。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 竹ヶ鼻城主歴代の菩提寺

    投稿日 2026年10月01日

    本覚寺 羽島

    総合評価:3.5

    本覚寺は、本堂がつっかえ棒が何本かあって、ちょっと痛々しい感じがありますが、列記とした竹ヶ鼻城主歴代の菩提寺。本堂には、幕末の大和絵師浮田一斉の作という絵天井、雲龍があり、県の重要有形文化財になっているようです。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 河野九門徒が建てた9つの寺院のうちの一つ

    投稿日 2026年10月01日

    竹鼻別院 羽島

    総合評価:3.5

    竹鼻別院は、天文年間、親鸞が説法をしていると聞いて訪ね、親鸞に帰依した住民、河野九門徒が建てた9つの寺院のうちの一つ。塀には格式の高さを誇る白い5本線。本堂も堂々たる構えです。信長に反抗して戦ったという歴史もあるようです。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 羽島の街歩きの拠点といった位置づけ

    投稿日 2026年10月01日

    はしま観光交流センター「ぐるっと羽島」 羽島

    総合評価:3.5

    はしま観光交流センター「ぐるっと羽島」は、羽島の街歩きの拠点といった位置づけかな。蔵を模した建物にあって、中は地元のお菓子や円空に因んだグッズ、そしてBISHUの織物などが美しく並べられたショップになっていました。女性のスタッフが一人で管理しているようですが、気持ちがこもっているなあと感じました。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 映画ポスターや大型映写機などの展示はそれなりに迫力があります

    投稿日 2026年10月01日

    羽島市歴史民俗資料館 映画資料館 羽島

    総合評価:4.0

    羽島市歴史民俗資料館 映画資料館は、映画館であった旧竹鼻朝日館の跡地に建てられた施設。地元の郷土史として、円空仏に庄屋加藤家や幕末の天狗党の関係とかの紹介も。ただ、やっぱりメインは映画関係。映画ポスターや大型映写機などの展示はそれなりに迫力があります。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    3.5

  • 岐阜羽島の街歩きだと定番コース

    投稿日 2026年10月01日

    不二竹鼻町屋ギャラリー 羽島

    総合評価:3.5

    不二竹鼻町屋ギャラリーは、熊谷守一・前田青邨ほかの作品を所蔵していて、岐阜羽島の街歩きだと定番コースになるのですが、この日は展覧会準備のために休館中でした。建物は市街に馴染んだ小ぎれいな構え。限られたスペースですが、駐車場もあります。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 見どころは市の文化財である梵鐘

    投稿日 2026年10月01日

    浄栄寺 羽島

    総合評価:3.0

    浄栄寺は、上山蔵人信家なる人物が天台宗の寺として創建。現在は、浄土真宗です。
    見どころは市の文化財である梵鐘。名古屋の東照宮から譲られたもので、元和8年(1612)尾張藩主、徳川義直を願主として作られたものということです。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 浅井長政の七男によって創建された真宗大谷派のお寺

    投稿日 2026年10月01日

    聞得寺 羽島

    総合評価:3.5

    聞得寺は、天文7年(1538年)に浅井長政の七男によって創建された真宗大谷派のお寺。見どころは、山門の鐘楼門でしょう。二階部には梵鐘がはっきり見えていて、銅板葺きの屋根と二重ダル木が美しい意匠。すっくと建っています。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 黒光りのする大仏が穏やかな表情

    投稿日 2026年10月01日

    佐吉大仏 (大仏寺) 羽島

    総合評価:3.5

    佐吉大仏は、地元、かつての竹ヶ鼻村の出身で、美濃の聖人とも呼ばれた永田佐吉なる人物によって宝暦9年(1759年)に建立された青銅の釈迦牟尼仏。
    建物に入ると黒光りのする大仏が穏やかな表情で座っていました。高さは4.9m。自由に拝観できます。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    バリアフリー:
    3.0
    見ごたえ:
    3.5

  • 竹鼻まつりで曳かれる山車を常設展示する施設

    投稿日 2026年10月01日

    竹鼻まつり山車会館 羽島

    総合評価:3.5

    竹鼻まつり山車会館は、竹鼻まつりで曳かれる山車を常設展示する施設。建物には2台の山車が保管されていました。初め見た時は、ちょっと小ぶりだし、装飾もイマイチかなと思いましたが、祭りの中ではちゃんと映えるような気もします。なお、七福神の人形はからくり人形なのかなと思いましたが、どうでしょうか。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    3.5
    バリアフリー:
    3.0

  • 平田靱負の屋敷があった場所

    投稿日 2026年09月30日

    平田公園 安八・海津

    総合評価:3.5

    平田公園は、千代保稲荷神社からしばらく歩いて訪ねました。
    平田は、あの薩摩藩の家老で、木曽三川分流工事、宝暦治水の総奉行として従事した平田靱負の屋敷があった場所。平田靱負は難工事で薩摩藩に大きな負担をかけたことで自死するのですが、この地の人々はその恩を忘れることはない。平田靱負の銅像がしっかりと立っていました。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    バリアフリー:
    3.5
    見ごたえ:
    3.5

  • 本当にとんでもないことになっています

    投稿日 2026年09月30日

    千代保稲荷神社 安八・海津

    総合評価:5.0

    千代保稲荷神社は、「おちょぼいなり」と呼ばれ親しまれる平安時代からの歴史ある神社。神社自体は意外に小規模なのでそこまでのインパクトはないですが、圧巻は、約150店が軒を連ね、年間250万人が訪れるという活気あふれる門前町。串カツ、土手煮の玉家が有名ですが、それだけではなく、草餅や漬物、モロコなどの川魚料理といった名物もあって、本当にとんでもないことになっています。寺社の門前町は全国にあって珍しいものではないですが、やっぱりここは別格ですね。
    ここも輪中の地域なのですが、輪中はとにかく平たい場所。山などの人が集まるための地形のアドバンテージといったものがない地域なので、千代保稲荷神社はそれに代わるものという存在でもあったのかな。そんな気もちょっとした次第です。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    バリアフリー:
    5.0
    見ごたえ:
    5.0

  • 相当にしっかりした人物が運営に携わっているのではないかと思います

    投稿日 2026年09月30日

    温故集成館 安八・海津

    総合評価:4.0

    温故集成館は、千代保稲荷神社の宝物館的な施設だと思います。ちょっと裏手の方にある地味な外観で、もしかしたら古道具のようなものが置いてあるだけみたいなことも想像していたのですが、いやいやそうではない。狩野探幽、円山応挙、川合玉堂などの絵画に美濃焼などの焼き物も本格的。そして、美しく展示してあって、とても見応えがありました。どうしてこのような内容があるものになったのかと感服しました。相当にしっかりした人物が運営に携わっているのではないかと思います。

    旅行時期
    2025年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    バリアフリー:
    4.0

たびたびさん

たびたびさん 写真

4国・地域渡航

47都道府県訪問

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たびたびさんにとって旅行とは

海外旅行も含めて、自分の生まれた日本の歴史と文化を知ること。日本とは何か、日本人とは何かがいつも考えているテーマです。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

基本的には、京都がホームグラウンド。これまで延べで300日以上(奈良は100日くらい)は行っていますが、飽きることはありません。全国各地を回っていても、最後は京都のよさを再認識するといった旅になっているようです。

大好きな理由

行ってみたい場所

晴れた摩周湖に洞爺湖。流氷のオホーツク。冬の十和田湖。雪が積もって、朝日を受けた金閣寺。大観峰から見る夏の阿蘇。阿波踊り。。季節が悪かったり、お天気に恵まれなかったりで、最高の姿を見れていない景色。とても、気になります。

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