mistralさんへのコメント一覧(59ページ)全874件
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柱頭の飾り
フランス、イタリア、イギリスの教会は、おぼえていないくらい行きました。ステンドグラスや身廊の巨大さにただ驚嘆するばかりでしたが、柱頭の飾りまでは気がつきませんでした。なにか彫ってあるなというくらい。じっくり見させていただきました。
シブイですね。こういう見方もあるのだと、目からウロコです。あちこちのカテドラル、あんなバカでかいもの、黙って口を開けて見ているのはシャクなので、自分なりの見どころを決めて、勉強してから出かければ、旅もぐっと楽しくなりそうです。
薩摩大隅、青木繁を読んでいただきまして、ありがとうございます。来年予定の南イタリアまでは、国内旅行を楽します。例によって、文章が多いへ理屈系ですが、読んでいただければ幸いです。 -
お帰りなさい
mistralさん、こんばんは。
お帰りなさい。
明日から九州へ行くもので、もう一度mistralさんの旅行記で復習をしようと立ち寄ったら、新しいご旅行記ができていました。
今回もこだわりの旅行をなさっていますね。
mistralさんらしい流れるような文体、詳しい説明、これがプロローグですものね。
次回からの本編が楽しみです。
鹿児島の復習はそっちのけで拝見してしまいました。
では、これから鹿児島編へ再び三度と、お邪魔させていただきます。
himmelRe: お帰りなさい
himmelさん
もう九州に向けて旅立たれたことでしょう。
前日のお忙しいご準備の中、コメントを残していただき
有難うございました。
ご法事で行かれるんでしたよね?
ご用事を済まされた後、どのような旅をされるのか
今からhimmelさんの旅行記を楽しみにしております。
きっと、その地にまつわる歴史など、詳しく書いてくださることと期待しております。
そうは言っても、まだ未発表の旅行記が待機中!
4トラのメンバーの皆さんは、旅から帰り
旅行記を仕上げて初めて、旅が終わる、といったところですね。
まだまだ私も残りの業務?がある気分です。
お互い、のんびりと、旅のその後を仕上げてまいりましょう。
九州の旅、楽しんできて下さいね。
mistral
2018年10月02日10時51分 返信する -
おかえりなさい
mistralさん、おかえりなさいませ〜。
無事に出発することができて、そして楽しいご旅行をなさったようで本当によかったですね!
パリだけでも私の知らないパリがたくさんあって、お気に入りのガラスもルーブルのリシュリー翼も他にも色々とーー行きたくなります。もう15年はパリに行ってないです。
ノートルダムの塔に登るのにそんな便利なシステムができていたとはビックリです。
サント・シャペル教会は今も裁判所の中(でしたっけ)を行列で並ぶのでしょうか。
フランスのロマネスク、イタリアのものとやっぱり違うんですよね。イタリアの方が素朴、手抜き、やりくさし・・中世の頃からフランス人は美意識が高く洗練を求めたのかしらと思ってしまいます。
これから詳しい旅行記を書いてくださるとのことで、どの日もどの街も楽しみです。
それではまた(^^)/
2018年10月01日19時57分返信するRE: おかえりなさい
cokemomoさん
こんにちは。
年々、帰国後の時差ボケに悩まされる期間が長くなってきています!
> 無事に出発することができて、そして楽しいご旅行をなさったようで本当によかったですね!
心配だけして、旅を中止するより、思い切って旅立って良かったです。
というよりは、一年越しの計画だったので、行きたかった、が優先しました。
> パリだけでも私の知らないパリがたくさんあって、お気に入りのガラスもルーブルのリシュリー翼も他にも色々とーー行きたくなります。もう15年はパリに行ってないです。
あっという間に、年月はたってしまいますね。
私も、行く度に通り過ぎても、中に入るのは、ルーブルもノートル・ダムもかなり久しぶりでした。
> ノートルダムの塔に登るのにそんな便利なシステムができていたとはビックリです。
かなり、予約のアプリは優れものですね。
今までは長い行列が出来ていましたものね。
> サント・シャペル教会は今も裁判所の中(でしたっけ)を行列で並ぶのでしょうか。
そうです。
入り口は別ですが。セキュリティチェックで時間がかなり取られますね。
> フランスのロマネスク、イタリアのものとやっぱり違うんですよね。イタリアの方が素朴、手抜き、やりくさし・・中世の頃からフランス人は美意識が高く洗練を求めたのかしらと思ってしまいます。
そうですか?
私には、cokemomoさんがご紹介くださる彫刻類、どれも愛嬌があって可愛らしい
と思ってしまいます。
でも似ている表情のも、あるかもしれません。
> これから詳しい旅行記を書いてくださるとのことで、どの日もどの街も楽しみです。
帰国後のひと仕事、と思い頑張ります。
現地では、ボ〜ッと見ていて、旅行記を書くだんになって調べていると
改めて、そうだったのね、とわかることがたくさん出てきて
それはそれで楽しくもありますね。
mistral
2018年10月02日11時19分 返信する -
とつておきの場所
mistral さん、こんにちは(^-^)
mistral さんのとっておきの場所、とっても素敵です!
半透明のガラスに浮かぶ枝葉、美しく、それが周りの建物に及ぶ様は、見とれますよね~。
ゆったりと眺めておられたとのこと、旅先ならではの貴重なお時間ですね(^_-)
実は私、パリへ何年も訪れてなく、サント シャペルへも行ったことないのです。
ノートルダムさえ、内部は忘れてます。
mistral さんに連れていって頂きたいです(笑)
「サンチャゴ コンポステーラへの道」のスタート地点にも立たれ、様々な目的が果たされて良かったですね(^_-)
次回も楽しみにしてます~。
町子
RE: とつておきの場所
町子さん
メッセージを有難うございました。
>
> mistral さんのとっておきの場所、とっても素敵です!
> 半透明のガラスに浮かぶ枝葉、美しく、それが周りの建物に及ぶ様は、見とれますよね?。
> ゆったりと眺めておられたとのこと、旅先ならではの貴重なお時間ですね(^_-)
とっておきの場所
実は4回訪問?しているのですが、2勝2敗なんです。
最初は建物が改修中でシートがかかっていて見られず、2度目に1勝
3度目は適当に歩いたらたどり着けず、今回は地図を持参して2勝目となりました。
また行ってみたいと。
>
> 実は私、パリへ何年も訪れてなく、サント シャペルへも行ったことないのです。
> ノートルダムさえ、内部は忘れてます。
> mistral さんに連れていって頂きたいです(笑)
はい!是非ともご一緒に行きましょう。
>
> 「サンチャゴ コンポステーラへの道」のスタート地点にも立たれ、様々な目的が果たされて良かったですね(^_-)
> 次回も楽しみにしてます?。
ありがとうございます。
もう一通、後からメッセージいただきました。
サンティアゴ デ コンポステーラへの巡礼道のスタート地点で良いのです。
フランスからいくつかの道があり、それぞれ名前がついているのですが
その道は、やがて一本にまとまり、それがコンポステーラへと至ります。
なので、スタート地点と終着点に立てた訳でした。
真ん中が大きく抜けてますが (笑)
mistral
2018年09月29日22時36分 返信する -
私の知らない鹿児島
mistralさん おはようございます。
たいへん内容の充実した旅行記でした。読み物としても深く、じっくりと読ませていただきました。
坂本龍馬の新婚旅行はこの辺だったのですね。たいへん興味あるお話でした。その他たくさんのことを学びました。ありがとうございました。
pedaru
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早く行きたくなりました
mistralさん、こんばんは。
素晴らしい旅行記を拝見いたしました。
前回拝見した「西郷どん」もよかったけど、今回もまたとても興味深く拝見しました。
Mistralさんご夫婦はお二人とも鹿児島にルーツがおありになるんですね。
県は違えど、同じ九州の県の出身の私たち夫婦。とてもご夫婦が身近に感じられました。
違うのは・・・。
ご主人さまのご親戚に有名な歌人がいらっしゃること。どうりでご主人さま、mistralさん共に文才に恵まれていらっしゃるはずです。
そこが大きく違いますね(笑)。
鹿児島駅前の「若き薩摩の群像」は英国留学生たちがモデルなのですか。留学生たちのあの写真、どこかで見て頭に焼き付いておりましたので、なるほどねーと。
それから嘉例川(文字変換間違っていません?・笑)。
数年前、いさぶろう号(?)とはやとの風を乗り継いで鹿児島に行った時通りました。懐かしいです。串木野もいいですね。
10月に法事で九州に行くことになっています。mistralさんの旅行記を参考にさせていただこうかと思い始めました。
早く行きたくなりました。
himmel
RE: 早く行きたくなりました
himmelさん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
himmelさんの丹念に辿られた旅行記、いつも楽しみにしております。
最新の旅行記に取り掛かられる前に、昨年度分を追い込み中でお忙しいことと
思います。
>
> 素晴らしい旅行記を拝見いたしました。
> 前回拝見した「西郷どん」もよかったけど、今回もまたとても興味深く拝見しました。
有難うございます。
なにぶんにも、西郷隆盛さんに対する私のイメージが、小、中学生時代に学んだレベルで
止まってまして、あ〜そうなのね〜と自分自身が知った喜びで旅行記を書いていまして。
更に、西郷どんの他にも、こんだけある〜と(笑い)
地元の方にとりましたら、大したことないんでしょうが。
> Mistralさんご夫婦はお二人とも鹿児島にルーツがおありになるんですね。
> 県は違えど、同じ九州の県の出身の私たち夫婦。とてもご夫婦が身近に感じられました。
そうだったんですね!
ただ私自身は九州とは縁がなくて。
> 違うのは・・・。
> ご主人さまのご親戚に有名な歌人がいらっしゃること。どうりでご主人さま、mistralさん共に文才に恵まれていらっしゃるはずです。
> そこが大きく違いますね(笑)。
いえいえ、そんなことありません。
夫自身は理系なのですが、かつては(今も?)文学青年(文学老人)のようなところもありまして
もしかしたら血を受け継いでいるのかも、と串木野を訪問して思いました。
> 鹿児島駅前の「若き薩摩の群像」は英国留学生たちがモデルなのですか。留学生たちのあの写真、どこかで見て頭に焼き付いておりましたので、なるほどねーと。
> それから嘉例川(文字変換間違っていません?・笑)。
> 数年前、いさぶろう号(?)とはやとの風を乗り継いで鹿児島に行った時通りました。懐かしいです。串木野もいいですね。
すでにhimmelさんは、あの路線をご存知だったんですね。
いさぶろうからはやとの風を乗り継がれたなんて!
九州の列車の旅をするには、事前の準備が必要と痛感しました。
いつも運行しているわけではないですものね。
> 10月に法事で九州に行くことになっています。mistralさんの旅行記を参考にさせていただこうかと思い始めました。
> 早く行きたくなりました。
10月のご旅行、季節も最高ですし
きっとhimmelさんならではの旅をなさることでしょう。
楽しみですね。
mistral2018年07月03日23時23分 返信する -
シチリア紀行を読み直しています
紀行を地図で追ってみると、6泊で、パレルモ-アグリジェントの線からシチリアの南東部を、シラクーザ、カターニャとドライブされたのですね。来年の私たちの計画では、ローマから列車でパレルモに入り、パレルモに4から5泊、その後ナポリに船で移動するつもりです。シチリア内部の移動はバスです。パレルモ-アグリジェントの線から西をバスで行けるところまで行ってみます。しかしフレデリック2世をパレルモで追いかけたら、それだけで終わってしまいそうです。いずれにしてもシチリアは一回では終わりそうもないです。いつまでも元気で外国に行けるわけではないので、イタリアばかり行っているわけにはいかないのですが。
シチリア紀行を読んでいたら、旅行の下準備を始めようかという気になってきました。
奥様の件ですが、最初紀行を読んだとき、てきぱきとはぎれのいい文章で、作者は男性であると、思い込んでおりました。
Re: シチリア紀行を読み直しています
シニアの旅人さん
メッセージを有難うございました。
旅行記の文体は途中から変えてみました。
その方が私にとって、表現しやすく思ったからですが、
確かにおっしゃるとおり女性らしさには欠けますね。
「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」
私は未読ですが、機会がありましたら読んでみようと思います。
九月にパリ、ブルゴーニュなど旅する予定ですので
その旅が終わったらと思います。
旅に出る前のプランをあれこれ練っている時が、本当に楽しいひと時ですね。
パレルモ近辺には見所も多く、ましてフレデリック二世を追いかけたら、時間がいくらあっても足りないことでしょう。
私たちは最初はシチリアを甘く?みておりました。
もっと時間を有効に活用して訪問できるかと思っておりましたが、なかなかでした。
つまり、もう一度、いえいえもっと?、いらっしゃい、ということなんでしょう。
シニアの旅人さんも、一度シチリアに行かれましたら、きっと再訪されたくなることと思います。
mistral
2018年06月26日18時42分 返信する行ってきました
パレルモは結局5泊でした。レンタカーはプーリアだけでした。予想通り、フェデリコ2世の後追いで、ずっとパレルモにいました。20泊の後半でさすがに疲れがたまって、半日ホテルで寝ていた日もありました。
パレルモは素晴らしいところでした、昨年のローマや北イタリアとは全然違って、別の国の印象でした。
まだ記憶が鮮明すぎて、文章にまとまりません。どういう切り口でフェデリコ2世に迫ろうかと考えているところです。
旅の順番ではなく、フェデリコ2世の年代記風にやろうと思っています。7月くらいにはパレルモを書けると思います。
おっしゃる通り、シチリアは1回ではすみそうもないですね。かと言って、残り寿命も勘定すると他に行きたいところもあるし。頑張って、寿命を伸ばすしかないかな、と思い始めました。2019年05月11日10時32分 返信するRe: シチリア紀行を読み直しています
シニアの旅人さん
前回の私のコメント、フレデリック二世などと書いていて
今頃間違いに気づきました。
失礼致しました。
その後フェデリーコ2世の塩野さんの小説、読みました。
さすが塩野さんの愛された(?)フェデリーコ2世
生き生きとしていて、どんどん読み進める事が出来ました。
彼が築かれたお城など辿ってみたくなりました。
プーリアに行かれたとのことなので、きっとあのお城!
と推測しております。
年代記風にたどる旅行記、面白そうですね。
私も塩野さんの「コンスタンティノープルの陥落」を読み
メフメット2世が入場した門を見たいと思って行った折には
一編だけは、陥落に至るまでの流れとしてまとめてみました。
ちょっと苦労して、あちこちからの引用が多くなりましたが。
折角のフェデリーコ2世を辿る旅です。
大変かと思いますが、首を長くしてお待ちしております。
mistral
2019年05月11日17時21分 返信するお城回ってきました
塩野七生はとても男性的な文章で、感情を抑えた事実の叙述が見事だと思います。
とくに「チェーザレ・ボルジアあるいは華麗なる冷酷」の最後、チェーザレの戦死を物語る一節、事象を淡々と述べていく部分には感嘆しました。作者の感傷は一切入っておりません。これが女の文章かと思いました。女性には失礼かな。
その塩野が「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」の末尾、最後の数行で書いています。「・・・死んだフリードリッヒは鷹に変わって、ここから飛び立っていったのではないか、と」
事実の叙述ではなく、珍しく彼女の生の感情が読み取れます。
おっしゃるとおり、塩野はフェデリーコ2世に惚れておりますね。
プーリアではカステル・デル・モンテに行きました。メルフィ憲章をつくったメルフィのお城、マンフレドニアからブリンディジにいたる海沿いのお城も回りました。順番に取り上げていきたいと思います。
ここで書いておられた「コンスタンティノープルの陥落」をベースにしたmistralさんの旅行記を読みました。改めてコメントさせていただきます。
2019年06月20日17時06分 返信する -
愉しく拝見させて頂きました。
鹿児島に住んで居ながら、mistralさんの旅行記を拝見して そうなのかぁ~と !
思うところが沢山あり、何か ? お恥ずかしいような感じもしました(苦笑)
近くに居ると、案外知らない事もあるものなのですね !?
先日、コメント頂いてました 天草・島原の乱の際 出水に落ち延びてこられた方達
のお墓も拝見出来て興味いものがありました。
これからも、旅行記楽しみにしております。



