mistralさんへのコメント一覧(58ページ)全875件
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悩んでしまう、、、
mistral さん、こんにちは(^-^)
冒頭のトイレのお話、他人事ではないです(笑)
もし自分ならどうしていたでしょう?
お湯が出るので温かい事さえ、?かもしれません。
外国のトイレは少々恐怖な私です(*_*)
外国人を東京メトロ内のトイレに案内したとき、間違えて非常ベルを押され、大ごとなアナウンスが流れたました。
でも頻繁に起こるのか、係員さんは来られず。
トイレは進化してゆき便利になり、その半面、私には?が生まれてしまいます。
町子Re: 悩んでしまう、、、
町子さん
いつもありがとうございます。
旅行記の初めから、トイレでの騒動の話で(笑)
恐縮でした。
進化したトイレ?それとも、そんなこと、当たり前だった?
チョッピリ心配しながら書いたのでした。
町子さんも、同じように感じていただけたようで
安心致しました。
都会ではなく、ヴェズレーのような田舎の街で、いきなり
進化したトイレに出会ったため、一層驚いたのでした。
まだまだ、この後の旅は続くので、早く仕上げたいと
思いつつ、なかなかはかどりません。
次はブルゴーニュワインの生産地を訪れ、ちょっと
気分転換を致します。
どうぞよろしくお願い致します。
mistral
2018年11月13日20時17分 返信する -
コルドバのメスキータ
mistral さま
サントマドレーヌ聖堂の中、柱の作りになんか既視感があって不思議だったんですが…
拝読させていただき理由がわかりました! なんとコルドバのメスキータからの流れであったとは!
そういえば、ゆるりとわん曲した天井も、柱の雰囲気も、あのメスキータに似ていますよね。Re: コルドバのメスキータ
鯨さん
メッセージ、有難うございます。
そうですよね。
私も、身廊に入ったところ、想像していたのとちょっと違う、という感じがしました。
もっと全体的に薄暗いと思っていましたが、光に溢れていて
おまけに天井はシマシマになっていて!
旅行記を書いていて、わかったのですが
コルドバのメスキータなどの様式の影響を受けていた、と
知り、ちょっと納得した次第です。
今回の旅は、当初は漠然とディジョンからレンタカーでヴェズレーにいったらどうかしら、と考えていたのですが
その折に、丁度鯨さんが同じように旅をされ、それで背中を押されたのでした。デイジョンからは丁度良いドライヴでしたね。
mistral
2018年11月13日20時49分 返信する -
ため息が出るような・・・
mistralさん、こんにちは。
ヴェズレーは強い思い入れがある地だったんですね。
(NHKの番組、見てないのが残念です)
出発してから車窓から見る田園に農業国フランスの豊かさや底力を感じます。
古い小さな村を抜ける街道がとても好きな感じです。
聖堂の正面までやってきて、mistralさんにとって特別に大切な聖堂だから、かえってもったいなくてすぐ中に入れなかったんじゃないかしら・・なんて想像しました。
ナルテックスもいいですし、内部はもう素晴らしいですね!!明るい。内陣がさらに明るいのが印象的でゴシックの魅力を感じます。
そして載せてくださった開いた正面扉口から撮った写真ときたらもう。ため息が出ます。
「あ~~け~~て~~~~っ!」ですね。
そしていつもながらmistralさんの細やかな説明や数字や印入りの平面図にため息が。
すごいです。いつか私が訪れるならmistralさんの旅行記を印刷して持って行きます♪
もちろん井上靖の「化石」を読んで。
柱頭は状態が良いものがたくさんありますね。ユダの自殺はインパクト大。「神秘の粉挽き」は生活感と寓意がうまく合わさって面白いと思いました。
続きを楽しみにしています。
私の方は水曜日から10日間ですが南イタリアに行ってきます。
出発が近づいてきて、楽しみやら心配やら面倒やら(←荷造りとか前倒しする家事とか)で落ち着きません。さっさと出かけてしまいたい・・・
Re: ため息が出るような・・・
cokemomoさん
おはようございます。
出発前でお忙しくされている中、メッセージまでお送り下さり、有難うございました。
これからイタリアへ!
季節もちょうど良い時期で、羨ましいです。
古寺巡礼の旅でしょうか?
いつの日か、巡礼にお供させていただきたいくらいです。
私の中で、ずっとあたためてきたヴェズレーのイメージは、朝霧に包まれて、聖堂の建つ丘の上部がのぞいている、というものでした。
流石に実現することが難しいことは、充分わかっていたのですが。
近くに泊まり、早朝に訪れる、が良さそうですね。
旅行記、お褒めいただき嬉しいです。
ヴェズレーの聖堂は、4トラの方、その他の方、多くの方が柱頭彫刻について詳細に記録されています。
事前に私も、多くのブログやら資料を拝見して、平面プランなども手元に持っていきました。
ただ現地では、そんな予習したこともすっかり飛んでしまい、ただただ見とれて上方を見つめるばかり!
彫刻の撮影は出来るだけ順番に撮っていったぐらいでしょうか。
もしご参考にされるなら、先達の方、解説、写真も素晴らしい方、私からご紹介したい方がおられますので、そのせつにはどうぞ(笑)
聖堂の写真、正面扉口が開放されていて
内陣までが見渡せる!
あの写真の素晴らしさには、勝るものはないように思います。たまたま検索して出てきたのですが、ゾディアックという本に掲載されていた写真か?と思うのですが、勝手に使わせていただいてしまいました。
それでは充実された旅を!
旅行記を楽しみにお待ちしていますね。
mistral
2018年11月12日10時08分 返信する -
教会の詳しい説明、たいへん参考になりました
mistralさん、こちらでもこんにちは。
再度コメントくださいましてありがとうございます。
あちらでも申し上げましたが、丁寧なご旅行記なのに、2篇もアップされていらしてビックリいたしました。
それにいつ拝見してもmistralさんのご旅行記は素晴らしい。
私たち誰もが肩を並べて投稿できる旅行記だということを忘れて、上等な紀行文を読んでいる感覚に襲われます。
その上本当にいろいろお詳しい。
教会の彫像や頭柱など、一つ一つ調べて区別地図を作り、撮られた写真を聖書や神話の物語に当てはめたり、聖人などを特定していく・・・。かなり大変な作業だったことでしょうね。
私もヨーロッパの教会では一応物語を考えながら見ていますが、有名なものしか知りません。わからなくなったら手っ取り早く、mistralさんのご旅行記を参考にさせていただこうかしら(笑)。
ディジョンでお泊りになったシャンブル・ドットって言うのですか、素敵なお宿(という名前がピッタリ)ですね。
私もよく3人で旅をしますが、いつも一人部屋×3。時にはこういうお宿もいいですね。
続きを楽しみにしています。
himmel
Re: 教会の詳しい説明、たいへん参考になりました
himmelさん
こちらにもメッセージを有難うございました。
旅から帰り、残された課題、旅行記に仕上げること、
が控えていると、
それはそれで楽しくもあり、億劫なことでもあります。
私にとりまして、旅行記作成は記録を残すことと共に、himmelさんがおっしゃるように老化防止もありますし、
書きながら調べている時に初めて知ったことなどもたくさんあり、その事を書き留めておくのは、自分のためになっています。
今回旅しましたブルゴーニュ地方のロマネスク寺院につきましては、4トラも含めて沢山の先輩がたがブログなどに載せておられ、その写真や解説などがおおいに役立ちました。
そして、写真撮影の際には、柱の柱頭彫刻を順番に撮っていくこと、なども事前に学んだことでした。
更に、その彫刻は、聖書からの出典は〇〇と明記されていたり、追いかければどこまでも、、、
でも私はそこまでは気力がなくて、中途半端で終わりそうです。
流石に同じ主題を取り上げている彫刻は、だんだんわかってきたのですが、
それだけでも今回の旅の収穫があったと思いました。
ディジョンのお宿、レストランもそうですが
海外で日本の方が活躍され、しかも評判も良く、賑わっていることがわかるのは、同じ日本人としても嬉しいことですね。
mistral2018年11月08日16時22分 返信する -
「眠るマギへのお告げ」
mistralさん
オータン・・・ なぜだか心に響く「地名」
過去、ナビなき頃に必死で辿り着いたものの、
今よりさらに引っ込み思案だったyunは「眠るマギへのお告げ」に会えずに退散。
どこから入るのか判らず、タンバンを眼にする事が出来たから良しと諦めてしまい、後日後悔したことは言うまでもありません。
天使のあの「眼」に会いたかったので
mistralさんの写真でしっかり見せていただきました。
タンバンのお話、柱頭のお話、mistralさんの旅行記はとても知識深く、かつ判り易くてグイグイ引き込まれます。
私ももっと勉強しなくては・・・と、いつも刺激をいただきます。
やはり、もう一度行かなくちゃ~と思ってます。
それまでに、イブがアダムに再会する奇跡が起きたら良いな。
我が家のアカンサスも今が一番艶々と葉を輝かせています。
来春の花房増加を期待しているところです。
ディジョンのマスタード。
パリに行くときはいつも空瓶を携えて出かけます。
丁寧に詰めてくれる様が楽しくて。
yunRE: 「眠るマギへのお告げ」
yunさん
こんばんは。
メッセージを有難うございました。
今までも、ご投票をいただいてまして。
どこやらにもご旅行されてたようですが、旅行記には未発表で、、、
きっとお忙しいことと想像していました。
> オータン・・・ なぜだか心に響く「地名」
>
> 過去、ナビなき頃に必死で辿り着いたものの、
> 今よりさらに引っ込み思案だったyunは「眠るマギへのお告げ」に会えずに退散。
> どこから入るのか判らず、タンバンを眼にする事が出来たから良しと諦めてしまい、後日後悔したことは言うまでもありません。
そうだったんですね。
正面入口は固く閉ざされていて、今回は内部は改修中だったので
そのせいかと思っていましたが、、、
ずっと以前から脇から出入りしていたのかもしれませんね。
あのような正面ドアに阻まれたら、それでもタンパンを見ることができたから
良しとしよう、、、とあきらめてしまいそうです。
> 天使のあの「眼」に会いたかったので
> mistralさんの写真でしっかり見せていただきました。
> タンバンのお話、柱頭のお話、mistralさんの旅行記はとても知識深く、かつ判り易くてグイグイ引き込まれます。
> 私ももっと勉強しなくては・・・と、いつも刺激をいただきます。
眠るマギへのお告げ、
あの柱頭彫刻の天使の「眼」は私も格別と思います。
パリの建築文化財博物館でも、レプリカを見ましたが、
本物の眼にはかないません。
危なく見忘れたまま、後にするところでした。
> やはり、もう一度行かなくちゃ?と思ってます。
> それまでに、イブがアダムに再会する奇跡が起きたら良いな。
いつかそんな機会が訪れるといいですね。
ただしばらくは改修中のようですから、だいぶ後になってが良さそう。
その頃には、イヴとアダムと再会もしているかも、ですね。
> 我が家のアカンサスも今が一番艶々と葉を輝かせています。
> 来春の花房増加を期待しているところです。
不思議な一致が、アカンサスにもありましたね。
いつか、yunさんちにもアカンサスがあることを知ったとき
心から嬉しく思いました。
あんな植物を庭に植えてしまう人が、私以外にもいらっしゃるなんて!と。
いえいえ(笑)
我が家の庭は狭いので、ふさわしくないのですが、yunさんちには
ゆったりと植えられているのでしょうね。
今年の酷暑には、さすがのアカンサスもぐったりしてしまい
夏の終わりには地上部分の葉っぱは枯れてしまいました。
でも秋になって涼しくなってきたら、再び芽がでてきて、今は豊かに
繁っています。本当にたくましい植物です。
> ディジョンのマスタード。
> パリに行くときはいつも空瓶を携えて出かけます。
> 丁寧に詰めてくれる様が楽しくて。
またまた一致ですね!
ディジョンまではそう行けないかもしれないけど、パリに行くときには
空瓶を持っていって補充してもらおうと思ってました。
mistral
2018年10月28日23時08分 返信する -
デイジョン
デイジョンでの歩かれた道を地図上でたどり楽しみました。私の過去20年以上のデジョンでの滞在先はRue FevretでRue Verrerieからはそれほど遠くはありません。デジョンの街歩きはパリとは違った楽しさがあり、ますます日本人の観光客が増えるのではないでしょうか? 毎朝散歩したCours General de Gaulle近くに住めたら最高なのですが?! -
日本人
mistral さん、おばんでした(^-^)
素敵なお宿ですね。
アンティークの家具が置かれたり、階段の途中も利用されたり、普通なのに普通でない(変な表現で、スミマセン)温かさが伝わりますね。
日本人が関わっておられ、居心地良さそうです。
日本人シェフのレストランは、どれも皆美味しそうで、お席が空いていて良かったです!
マスタードのお店では目移りして迷われたご様子、わかりますぅ~(^_-)
美味しいマスタードでお料理がぐんと美味しくなりますね。
町子Re: 日本人
町子さん
おはようございます。
いつもコメントまでいただき、有難うございます。
今回の旅、想像以上に海外で頑張っておられる日本の方々
との出会いが多くありました。
そのことを知らずに予約したディジョンのお宿の方は
日本の方だった、ということを知ってまずびっくり。
朝食は、ご自分のお住まいからトレイにセットして人数分
運び下ろし、そして運び上げられ
お客さまがチェックアウトされるとお部屋のお掃除、
そして夕食のご案内などなど
オーナーも昼間は、窓の手すりのペイント、ある折には
工具を使っての作業の音などもしていました。
好きだからこそできるお仕事、そしてお宿での滞在を、
ステキなものに、との心遣いが感じられました。
ディジョンは時間が足りず、見落としの地がたくさん!
できるなら再訪したいと思っています。
mistral
2018年10月25日09時00分 返信する -
知識は旅行を楽しくしますね
mistralさん、旅行記にいいねをありがとうございました。
私はたまたま読んだラジオ英会話(フランス語でなくなんで英語なんや、という事は置いておいて)のテキストに書かれていた創世記をちょっとだけ、ほんのちょっとだけ読んでいったパリで、その創世記にまつわるレリーフを見たときは鳥肌が立ってしまいました。
自分のつたない知識が中世のパリの人に通じたというか、つながったというか、そんな感動を覚えました。
たぶん識字率が悪かったそのころは、このように紙芝居のようにして聖書を伝えていたのでしょうかね。
mistralさんほど聖書に詳しくありませんが、mistralさんの旅行記を訪問したいと思います。
くわ
Re: 知識は旅行を楽しくしますね
くわさん
こんばんは。
ご投票、コメント、そしてフォローもしていただき
有難うございました。
おっしゃるように、自分でたまたま本で読んで知っていた
その場面に出会ったり、小説の舞台の地に立ったりした時
不思議な感覚を覚えるときがありますね。
私も聖書について詳しいわけではないのです。
事前に調べたり、疑問に思ったことを旅行後に確認したり
するうちに、少しずつ知識が増えていきます。
そういう意味で
旅行後に4トラに旅行記を書くことは、自分の記憶の整理
知識の確認などなど
たくさんの効用があります。
くわさんも、同じようにレンタカーで旅をされたりして
おられますね。
私も少しずつ拝見させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
mistral2018年10月19日23時26分 返信する -
アカンサス
mistralさん、こんにちは。
オータンはやはり素晴らしいですね。私は(も)3人のマギへのお告げがとても好きになりました。かわいい~~。天使が一人目覚めているマギの腕をつつきながら「ちゃんと掛け布団の中に入れないと寒いでしょ」ってーーそんなことは言ってないですね。
地図や平面図も入れてくださって、詳しく分かりやすい説明があって、mistralさんの広くて深い知識に感嘆しながら楽しく拝見しました。
柱頭彫刻やタンパンに、フランス人の美意識の高さは中世の頃にはもうあるんだなと思ったり。そしてアカンサスがご自宅にあることにビックリ。図鑑などでない実物を初めて見ました(@@)
最後の方の窓ガラスの写真、美しいステンドグラスのようですね。とっても素敵です。
続きを楽しみにしています♪
Re: アカンサス
cokemomoさん
こんばんは。
メッセージ、有難うございます。
マギへのお告げ、天使もマギ三人も、かわいいですよね。
私も最初、思ったんですよ~
手をお布団の中に入れて寝ないと、風邪をひくからねっ、て。
小さい頃、良く言われましたものね。
私の旅行記はどうも、説明が多くなってしまって。
自分で疑問に思ったりした事を、調べて、忘れないために書いているものですから。
アカンサスも、以前、色々のデザインのおおもとに使われている植物、ということを知って、購入しました。
家の外壁が写真で見えると思いますが、狭い所に窮屈そうに植えられてます。広々とした西洋風庭園、でしたらピッタリなのに。
そんな風で、あと先考えずに手を出すことが多いです。
改めまして自己紹介でした。
mistral
2018年10月15日19時46分 返信する -
天使と3人のマギ
mistralさん、こんにちは(^-^)
一番ご覧になりたかった「天使と3人のマギ」と出会えて良かったです~!
一人がぱちっと目を覚ます表情が、しっかり表現されてます。
絵画に比べ彫刻は細やかな表情が難しいでしょうが、よく造られていますね。
アダムとイヴも、いつか近くで寄り添えたら良いですね(笑)
地獄へ向かう様子など重い彫刻がある中、私の目には、「白雪姫と七人の小人」みたいと思える一つの彫刻がありました。
小人が被るような帽子姿で、可愛らしい彫刻に見えました。
町子
RE: 天使と3人のマギ
町子さん
コメントを有難うございました。
> 一番ご覧になりたかった「天使と3人のマギ」と出会えて良かったです?!
> 一人がぱちっと目を覚ます表情が、しっかり表現されてます。
> 絵画に比べ彫刻は細やかな表情が難しいでしょうが、よく造られていますね。
>
> アダムとイヴも、いつか近くで寄り添えたら良いですね(笑)
>
> 地獄へ向かう様子など重い彫刻がある中、私の目には、「白雪姫と七人の小人」みたいと思える一つの彫刻がありました。
> 小人が被るような帽子姿で、可愛らしい彫刻に見えました。
当時の石工の人たちが、のびのびと、楽しみながら
彫刻を作っていった、と想像しています。
天国の場面よりはむしろ地獄編の方が、登場人物が生き生きとしていて
悲鳴?叫び声?など、大騒ぎの声がきこえてくるようです。
多分見る人によって色々な想像ができるのは、
制作者がわの発想が豊かだからでしょうね。
町子さんが発見された、7人の小人たちも
大変、大変!と騒ぎながら、お祭り気分なのかも。
mistral
2018年10月14日21時02分 返信する



