mistralさんへのコメント一覧(54ページ)全875件
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芋づる式にここまで来ました
どこでつながったのか覚えていないのですが、鹿児島に来ました。昨年5月ごろ薩摩大隅の神社巡りをした時、鹿児島市に4泊しましたが、市内はほとんど行っていません。仙厳園をちょっとだけでした。
ちゃんと調べれば、市内も面白いのですね。
今朝はmistralさんのブログをずっと読んでいました。 -
シチリアからやってきました
歴史の舞台を訪ねる旅、いいですね。城や風景をただ見るだけでは、それこそただの物見遊山。その背後に歴史と人物の物語があってこそ、旅だと思っています。歴史は見えませんが、資料を調べてそこに行くと、当時の雰囲気を感じます。帰ってきてブログにまとめていると、はっきりと見えてくるような気がします。
楽しませていただきました。
トルコも行ってみたいけれど、ギリシャもまだだし、イタリアはかたづいていないし。
お金はなんとかなるとしても、健康と寿命がもつかな、と思っています。RE: シチリアからやってきました
シニアの旅人さん
こちらへもメッセージをありがとうございました。
随分昔、イスタンブールへは行ったのですが、その折は
まだ塩野さんには出会っていなかったようです。
その後、次々と読みはじめ
マルタ、コンスタンティノープル、数度のヴェネツィア、
ロードス島はまだですが、など
我ながら随分影響を受けたなあ、と今更ながらに思いました。
他の作家さんからも、別ジャンル、例えば巡礼路とか、カタリ派とか
影響を受けますので
訪問したい地は増えるばかりです。
おっしゃるように、1番必要なのは自身の、もちろん相棒もですが、
健康でしょうね〜
これからもワクワクできる旅ができますよう
奥様も、我が夫も含めて、お互いに健康に留意しつつ
旅を楽しみましょう。
mistral
> 歴史の舞台を訪ねる旅、いいですね。城や風景をただ見るだけでは、それこそただの物見遊山。その背後に歴史と人物の物語があってこそ、旅だと思っています。歴史は見えませんが、資料を調べてそこに行くと、当時の雰囲気を感じます。帰ってきてブログにまとめていると、はっきりと見えてくるような気がします。
> 楽しませていただきました。
> トルコも行ってみたいけれど、ギリシャもまだだし、イタリアはかたづいていないし。
> お金はなんとかなるとしても、健康と寿命がもつかな、と思っています。2019年06月21日17時14分 返信する -
なんて美しいんでしょう!
mistralさん、こんにちは。
昨日はお疲れさまでした。
そして、なんの脈絡もなくいきなり「あの桟すごいですよね」なんて口走ってしまい驚かれたことでしょう。すみませんでした。
隠殿屋敷の美しさにすっかりやられてしまい、mistralさんにお会いしたら言わなきゃ言わなきゃと頭がいっぱいだったのです。
野面積みの石垣にもうっとりしたのですが、やっぱりあの障子の桟の美しさ!
竹籠を編んだような複雑な桟、三五七のリズム、互い違いの桟に丸窓、長方形で織ったようなもの、見入ってしまいました。
日本人で嬉しいなとすら思いましたよ。
そしてあの障子の張り替えは、きっと熟練の技を要しますね。
我が家のごく普通の障子の張り替え、二人掛かりでも緩んだり剥げたり満足にできない身としては想像するだに恐ろしい~。
ここまでの数々の教会といい、このお屋敷といい、存在することも知らなかった美しいものを見ることができて本当に嬉しいです。
ありがとうございます♪RE: なんて美しいんでしょう!
cokemomoさん
こんにちは。
昨日は、お疲れさまでした。
私の頭の中は飽和状態!でした。
いつもながら内容も濃くて、更に延々と続くQ&A
ぐったりとして帰宅しました。
cokemomoさんはお若いから、それほどの事はなかったでしょうね。
> そして、なんの脈絡もなくいきなり「あの桟すごいですよね」なんて口走ってしまい驚かれたことでしょう。すみませんでした。
朦朧としていない頭だったら、もう少し素早いリアクションができたかもしれません。
(単なる言い訳かも?)
> 隠殿屋敷の美しさにすっかりやられてしまい、mistralさんにお会いしたら言わなきゃ言わなきゃと頭がいっぱいだったのです。
> 野面積みの石垣にもうっとりしたのですが、やっぱりあの障子の桟の美しさ!
> 竹籠を編んだような複雑な桟、三五七のリズム、互い違いの桟に丸窓、長方形で織ったようなもの、見入ってしまいました。
> 日本人で嬉しいなとすら思いましたよ。
> そしてあの障子の張り替えは、きっと熟練の技を要しますね。
> 我が家のごく普通の障子の張り替え、二人掛かりでも緩んだり剥げたり満足にできない身としては想像するだに恐ろしい?。
多分京都や奈良、金沢あたりで、あのようなお屋敷に出会ったらそんな感動はなかった
ように思いました。
長崎から遠く離れた離島での格式高いお屋敷に、私もやられました。
シニアの旅人さんのページでコメントにも書かせていただいたのですが
どうやら、感性がcokemomoさんと似ているようですね。
あんまり、この障子の桟、すごいでしょ!といった個人的感想、押し付け?
は出さないようにしたのですが、cokemomoさんには
伝わってしまったようですね。
> ここまでの数々の教会といい、このお屋敷といい、存在することも知らなかった美しいものを見ることができて本当に嬉しいです。
4トラを通して、未知だった事を知り、いつか行ってみたいと思うこと、それは
私にとってもなんだか不思議な感覚です。
それもただ美しいと思うのでなく、自分の感性に訴えるものがあり、つい反応してしまう、
そんな出会いが時としてありますね。
私もcokemomoさんから、いつもたくさんの刺激を頂いています。
mistral
2019年06月20日14時53分 返信する -
いつもながら素晴らしいです
mistralさんのご旅行記、いつもながら奥が深いですね。
今回の隠れキリシタンの旅も、とても良く調べられた旅行記なので、大変よみごたえがありました。
と言いつつ、お釜のご飯、おいしそう~。
オオタニワタリの新芽、食べられる!?
そういえばコゴミに似ていますね。さっとゆでてサラダや胡麻和え、ちょうど昼時なので、お腹すきました。やはり食べることが先に目がいきます。
五島家のお屋敷、情緒があって素敵です。
開けゴマの打出の小槌をたたくと扉が開き、障子がすっと開く。現代風の自動扉より便利。
中を案内してくださる方も、mistralさんご夫妻のように熱心な方ですと、きっと説明にも力が入るでしょうね。
実は私も徳島に行って昨夜遅く帰ってまいりました。
旅行記はどんな切り口で書こうかしらと、mistralさんのご旅行記を参考にさせていただきたいと思い、訪れましたが、私にはとっても、格調高いmistralさんの真似はできません。
スゴスゴ・・・。
またお邪魔させてください。
himmel
RE: いつもながら素晴らしいです
himmelさん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
> 今回の隠れキリシタンの旅も、とても良く調べられた旅行記なので、大変よみごたえがありました。
ありがとうございます。
帰ってきてから調べたことなどあって、充分噛み砕けないままの旅行記アップでして
舌足らず感は否めません。
以前の旅行記は、サラッと書き上げていたのに、いつからこうなった?と思いますと
多分、ポーランドやベルリンあたりからではないかと思いました。
かの地の歴史に想いをはせると、軽い観光気分では終われない感がありました。
そこには、himmelさんが丁寧に調べ上げられた旅行記をお作りになっておられる
そんなお姿 (見てないですけど、想像です。) による影響があったように思います。
そうは言っても、興味を抱いた事には、曖昧なままでは気持ち悪いから、調べるという
私自身の性格もあるのでしょうね。
記憶の保存、老化防止、そうですね!himmelさんがおっしゃっておられるように
私自身もそんな感じがしています。
> と言いつつ、お釜のご飯、おいしそう?。
> オオタニワタリの新芽、食べられる!?
> そういえばコゴミに似ていますね。さっとゆでてサラダや胡麻和え、ちょうど昼時なので、お腹すきました。やはり食べることが先に目がいきます。
はい (笑) 同感です。
思いがけないところで出会った美味しいものには、ことさら惹かれますね。
お釜のご飯、一粒一粒が存在感があって、甘味もあって、美味しかったんですよ。
> 五島家のお屋敷、情緒があって素敵です。
> 開けゴマの打出の小槌をたたくと扉が開き、障子がすっと開く。現代風の自動扉より便利。
まさにそんな感じ!
思わず、うわぁ〜と声を上げてしまいました。
> 中を案内してくださる方も、mistralさんご夫妻のように熱心な方ですと、きっと説明にも力が入るでしょうね。
ご説明をされる方も、こんなにすごいんですよ、というお気持ちがあると思いましたが
お話に力が入っているんです。(そう言えば久賀島へ行った折のガイドさんも、そうでした)
ついつい、こちらも引き込まれていました。
> 実は私も徳島に行って昨夜遅く帰ってまいりました。
> 旅行記はどんな切り口で書こうかしらと、mistralさんのご旅行記を参考にさせていただきたいと思い、訪れましたが
まあ!お疲れのところメッセージまでありがとうございました。
徳島でしたか。
どのような旅行記がアップされるのか、楽しみにお待ちしています。
mistral2019年06月12日21時55分 返信する -
瓦屋根の教会
mistralさん こんばんは
ホテル探しピンチを切り抜けて、実行に至った長崎~五島列島のGW旅。
ある意味、海外より難しい手配でしたね。
映画「沈黙」はWOWOWで鑑賞した事がありますが
題材の重さから見るのが辛くなり、途中でTV消してしまったyunです。
史実を把握していなかった事もありますが、俳優陣の演技が凄すぎてたじたじになった覚えがあります。
エキストラの方も多かったように思いますが、地元での撮影もあったのかしら?
五島列島は、海の静けさ…というイメージがあり訪れてみたい場所なのですが
歴史背景の勉強抜きで行ってはいけないな~と思うと、慎重になってしまう。
五輪真弓さんの故郷であること、西本智実さんのことも知りませんでした。
全く不勉強の至りです。
船大工さんの建てた教会…、見よう見まねで上手になさるものですね。
船底のカーブが教会の天井、なるほど!
瓦ぶきの教会というのも趣がありますね。
我が家のアカンサスが花穂を開かせました。きっとmistralさんのお家でも。
聖書ゆかりの花…ですね。
パリノートルダムのガーゴイル達は元気かな~なんて思うこの頃です。
yun
Re: 瓦屋根の教会
yunさん
おはようございます。
メッセージをありがとうございます。
私もアーカンサスを見ると、yunさんのこと思い出します。
我が家の花穂は、まさに開こうとしている時です。
酷暑、厳寒、過酷な気候を通り過ぎると、必ず蘇りますね。
サイレンス、私も予習にとビデオで見始めたのですが
あまりに残酷なシーンなどが多く、途中で止めてしまいました。
そして若い折に、一応読み終えただけだった本を再読しました。
帰ってから、遠藤さんの「深い河」など読みました。
いつも後追いばかり。
カクレキリシタンの方の存在などもそう。
西本さんのコンサートに行った折には、何故オラショをとりあげられるのか?疑問に思いつつそのままでした。
でも、あとになって、いろいろな??に対する応えが
どこかに用意されて?いる。
にわか勉強で書き上げた旅行記です。
なんだか舌足らず感は否めません。
遠藤周作さんが仰っている?キリスト教は日本に真に根づいたのか?などなどのテーマ、
自分自身のことを考えたら、多分、難しいことだろうなあと
思ってしまうのです。
いろいろな事は別として、素敵な地でした。
海の碧さ、お魚、お肉も野菜も、お米も美味しい!
人があたたかい。
リフレッシュして帰りました。
mistral2019年06月05日09時14分 返信する -
お疲れ様でした~
mistralさんおはようございます。
GWぎりぎりによく旅行が取れましたね~
島はご存じの通り船か飛行機でしか行く交通手段がなく、強運の持ち主と感じました。
私も島に住んでいるときはその辺を気にしながら旅行の計画を立てたものです。(笑)
正直、福江にはコンカナ王国にしか行ってなく、mistralさんがうらやましいです。
特にテントの宿泊施設。
島らしいといえばそれまでですが、斬新な宿泊施設ですね。
トイレとシャワーはきついですね~
阿蘇のファームランド的な感じなんですかね。
私も1度は行ってみたくなりました。
旅行記にも書いてますが、島の夜空を思い出しました。
仕事帰り、ふと空を見上げるとみたこともない星空に感動したことを思い出しました。
素敵な旅行になって本当によかったですね。
私も島を思い出しました。
ありがとうございます。
もげRE: お疲れ様でした?
もげさん
こんばんは。
こちらにもメッセージを有難うございました。
もげさんが島?にお住まいだったということは、何んとなくわかっていても
実際に五島列島に旅をして初めて、実感致しました。
こんなにも海が蒼い所、お魚、だけでなくお肉も、お米もが美味しい所、
あたたかい人たちが住んでいる所、
更にキリシタンの悲しい歴史がいっぱいの所、などなど。
> GWぎりぎりによく旅行が取れましたね?
> 島はご存じの通り船か飛行機でしか行く交通手段がなく、強運の持ち主と感じました。
> 私も島に住んでいるときはその辺を気にしながら旅行の計画を立てたものです。(笑)
> 正直、福江にはコンカナ王国にしか行ってなく、mistralさんがうらやましいです。
> 特にテントの宿泊施設。
> 島らしいといえばそれまでですが、斬新な宿泊施設ですね。
> トイレとシャワーはきついですね?
> 阿蘇のファームランド的な感じなんですかね。
> 私も1度は行ってみたくなりました。
> 旅行記にも書いてますが、島の夜空を思い出しました。
本当に夜は星が降るように輝いていました。
感動しました。
> 仕事帰り、ふと空を見上げるとみたこともない星空に感動したことを思い出しました。
> 素敵な旅行になって本当によかったですね。
> 私も島を思い出しました。
素敵な島でお暮らしだったんですね。
mistral
2019年05月27日23時15分 返信する -
知らなかったことばかりで。
mistralさん、こんばんは。
宿の手配のあれこれを「わ、大変だ」となぜか笑いながら拝見し始めたのですが、今はなんだかいろいろなことを考えています。
潜伏キリシタンとかくれキリシタンが違うとも知らなかったのですが、何よりも明治以降もずっと今のキリスト教教会に帰依することなく、独自(になってしまった)の信仰を持っている人がいるなんて、思いもかけないことでした。
でも、かくれキリシタンの人の気持ちも分かるような気がします。
ド・ロ神父のことも初めて知りました。
じわじわと感動が・・・照れるし、なんと書いたものか整理もつかないのですが。
それからド・ロ壁も大野教会もとても美しいと思いました。いいなぁ。
ド・ロ様畑というのもいいですね。
遠藤周作よりも狐狸庵先生の方ばかり読んでいたのもかなり昔になってしまいました。
mistralさんが書き起こしてくださった遠藤周作文学館のパネルの文章が、なんだか心にしみて、読んでみようと意欲がわきました。
なんだかまとまりのないコメントで。この旅行記をありがとうございます。
次のグランピングも気になる~。RE: 知らなかったことばかりで。
cokemomoさん
こんばんは。
メッセージを有難うございました。
> 宿の手配のあれこれを「わ、大変だ」となぜか笑いながら拝見し始めたのですが、今はなんだかいろいろなことを考えています。
フライトが取れたのに、宿がなくてはどうしようもありません。
一時は、離れ小島?にあるらしい、釣り人の宿にでも、と真剣に考えたくらいでした。
> 潜伏キリシタンとかくれキリシタンが違うとも知らなかったのですが、何よりも明治以降もずっと今のキリスト教教会に帰依することなく、独自(になってしまった)の信仰を持っている人がいるなんて、思いもかけないことでした。
私も最初は同じように考えていました。
現地に行って、更には旅行記を書くようになって、あちこちの文書を読み、だんだんに
わかってきたのです。
その事を自分の記憶にとどめるため、又確認の意味もあって旅行記に書き始め
だんだんに力が入ってしまいます。中途半端な出来栄えでごめんなさい。
> でも、かくれキリシタンの人の気持ちも分かるような気がします。
そうなんです。
そこがきっと遠藤周作さんもテーマにしたかったのではないかしら?とも思いました。
日本の風土に、本当のキリスト教は根づくことがあったのか?など。
> ド・ロ神父のことも初めて知りました。
> じわじわと感動が・・・照れるし、なんと書いたものか整理もつかないのですが。
命の危険をも顧みず日本に来て、持参されたご自分の財産を全て投げ出されて
布教だけでなく、貧しい人々の暮らしを支えて下さったド・ロ神父、
そのような方の存在を知ったことも、今回の旅の大きな収穫でした。
> それからド・ロ壁も大野教会もとても美しいと思いました。いいなぁ。
> ド・ロ様畑というのもいいですね。
その土地ならではの、風土を生かしたものの美しさ、ですね、きっと。
> 遠藤周作よりも狐狸庵先生の方ばかり読んでいたのもかなり昔になってしまいました。
> mistralさんが書き起こしてくださった遠藤周作文学館のパネルの文章が、なんだか心にしみて、読んでみようと意欲がわきました。
私も若い折りには「沈黙」は一応読み終えたものの、狐狸庵先生シリーズばかりに
偏っていましたが、今回、更に「深い河」もなんとか読み終え、しみじみとした気持ちに
なりました。
> なんだかまとまりのないコメントで。この旅行記をありがとうございます。
> 次のグランピングも気になる?。
cokemomoさんのコメントから、多分、私が受けた感動?揺さぶられた内面?
を受け取ってくださったようで、嬉しかったです。
mistral2019年05月27日23時01分 返信する -
充実のバスツアーでしたね
GWに、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を含む外海地区のキリシタン関連施設の見物に行って来られたとのこと、充実のバスツアーでしたね。私は、昨年12月に仲間10数名と一緒に外海地区の大野集落と出津集落に行って来ましたが、訪れた施設や見物した内容の多さ・詳しさではmistralさんの方がはるかに凌駕する素晴らしいものです。
おまけに、出津集落ではユネスコと世界遺産のロゴマークの銘板の写真も撮っておられる。私は、世界遺産を訪れる度に、御朱印よろしくこの銘板やパネルの写真を楽しみに撮っているのですが、昨年12月の時点では登録後半年でまだなかったように記憶しています。確か、ボランティアガイドさんにお訊ねしたもののご存知なかった。翌々日の大浦天主堂では、教会関係者の方に早期の設置をお願いしてきたのですが、見たところ新しく見えるので半年間の間に進展があったのでしょうか。羨ましい限りです(笑)。
五島列島の旅日記も楽しみにしています。
ダイスケitRE: 充実のバスツアーでしたね
ダイスケitさん
こちらにもメッセージをありがとうございました。
> GWに、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を含む外海地区のキリシタン関連施設の見物に行って来られたとのこと、充実のバスツアーでしたね。私は、昨年12月に仲間10数名と一緒に外海地区の大野集落と出津集落に行って来ましたが、訪れた施設や見物した内容の多さ・詳しさではmistralさんの方がはるかに凌駕する素晴らしいものです。
ありがとうございます。
たまたま参加しましたツアーの内容が
遠藤周作さんの「沈黙」の舞台を巡るツアーということでしたので
充実した見学をすることができました。
個人で回りましたら、それ程たくさんは回れなかったことと思います。
海外でも個人で旅をすることが多く、多分、たくさんの事を見落としている
んだろうと思うことがしばしばあります。
また、ツアーガイドさんのご説明で、一層理解が深まりました。
> おまけに、出津集落ではユネスコと世界遺産のロゴマークの銘板の写真も撮っておられる。私は、世界遺産を訪れる度に、御朱印よろしくこの銘板やパネルの写真を楽しみに撮っているのですが、昨年12月の時点では登録後半年でまだなかったように記憶しています。確か、ボランティアガイドさんにお訊ねしたもののご存知なかった。翌々日の大浦天主堂では、教会関係者の方に早期の設置をお願いしてきたのですが、見たところ新しく見えるので半年間の間に進展があったのでしょうか。羨ましい限りです(笑)。
>
そうでした!
ダイスケitさんは世界遺産の地を巡られ、たくさんの素晴らしいお写真を
ご紹介くださっていますね。
世界遺産の銘板は、たまたま移動する際のついで?!に収めたものでした。
真新しい感じがしましたので、多分、今年になって設置されたものかも
しれませんね。
ラッキーでした。
mistral
2019年05月21日21時40分 返信する -
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思い出深い ヴェズレー
mistralさん
こんばんは。
私も 2017年 1月2日、3日と ヴェズレーに行きました。 懐かしいです。
ほぼ 付け焼刃の 下調べで サント・マドレーヌ・バシリカ聖堂 を
見学しました。
真冬だったので 聖堂内は薄暗く 身廊、拝廊部の 柱頭の写真は
カメラでは 光源不足で 撮影できず スマホで撮影したため
殆どが 不鮮明な 写真となりました。
mistralさんの 記録から なるほど~~と 納得しながら 再度
見学 している気持ちになります。
聖書の逸話には あまり詳しくないですが ロマネスクの レリーフは
滑稽でもあり 残酷な 表現が 見るものを引き付けますね。
ヨーロッパの中世は 聖地奪回の十字軍と切り離せない 歴史の面白さが
あり
それに加えて 巡礼者を集めるための聖遺物を 教会にもたらすことが
この時代は 重要だったのでしょう・・・
この聖堂の 地下には マグダラのマリアの聖遺物を 祭った
礼拝堂があります。
たまたま 主祭壇の横に 階段を見つけ 降りていきましたら
そこが 質素な礼拝堂でした。
信者でもないのに 重い歴史の積み重ねられた 祈りの場所で
厳粛な気持ちになった事を 思い出します・・・・
ヴェラnonna
RE: 思い出深い ヴェズレー
ヴェラnonnaさん
おはようございます。
お忙しい中、こちらにもコメントをありがとうございます。
私たち世代 (勝手に一緒にしてます) になりますと
周囲にもいろんなことが起こり、更には自分だって
いつなんどき、何が起こっても不思議でない、世代となりました。
そんな中、かいくぐりながらの旅、そして旅行記アップと
なってきました。
>
> 私も 2017年 1月2日、3日と ヴェズレーに行きました。 懐かしいです。
はい、よく覚えております。
> ほぼ 付け焼刃の 下調べで サント・マドレーヌ・バシリカ聖堂 を
> 見学しました。
>
> 真冬だったので 聖堂内は薄暗く 身廊、拝廊部の 柱頭の写真は
> カメラでは 光源不足で 撮影できず スマホで撮影したため
> 殆どが 不鮮明な 写真となりました。
聖堂内部はかなり薄暗い、とのイメージを抱いて現地に行きました。
実際は光に溢れた聖堂!で驚きました。
神々しいほどで、この時期ゆえ?とわかりました。
当時も巡礼者の方々は季節によって抱かれる印象が随分変わったこと
でしょうね。
> mistralさんの 記録から なるほど??と 納得しながら 再度
> 見学 している気持ちになります。
>
> 聖書の逸話には あまり詳しくないですが ロマネスクの レリーフは
> 滑稽でもあり 残酷な 表現が 見るものを引き付けますね。
素朴で単純なデザインゆえに、一層惹きつけられますね。
>
> ヨーロッパの中世は 聖地奪回の十字軍と切り離せない 歴史の面白さが
> あり
> それに加えて 巡礼者を集めるための聖遺物を 教会にもたらすことが
> この時代は 重要だったのでしょう・・・
莫大な購入資金を投じて、教会に価値をつけるために購入したんですよね。
> この聖堂の 地下には マグダラのマリアの聖遺物を 祭った
> 礼拝堂があります。
>
> たまたま 主祭壇の横に 階段を見つけ 降りていきましたら
> そこが 質素な礼拝堂でした。
私もクリプトに降りて行きました。
> 信者でもないのに 重い歴史の積み重ねられた 祈りの場所で
> 厳粛な気持ちになった事を 思い出します・・・・
ちょうどミサが終わり、信者の方々が神父さまに伴われ
降りて来られたので、早々に退散しました。
いくら見ていても飽きないほどの聖堂内部でしたが
同行者が待ち飽きている?気がして
後ろ髪を引かれる想いで後にしたことを
今でも良く覚えています。
mistral2019年05月17日09時49分 返信する



