frau.himmelさんへのコメント一覧(21ページ)全1,434件
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ブナの森
この収容所はもともとブーヘンヴァルト(独)ブナの森のまっただ中にあることからこの名前が付けられました。ワイマール市内からも、車で15分ほど森林地帯を突き抜けなければ到着できません。
私が始めてその名を聞いた時、思わず口ずさんでしまったのは🎵ブナの森の葉隠に~🎶
なんと皮肉なことでしょう、17世期のロマンチックなドイツ歌曲がこんなところで意味深に重ります。
この地はシンティ・ロマなどのジプシーも含めた囚人達が強制労働として隙間なく生い茂る密林を伐採し、地均しし、近くのエッタースベルク石切場から採掘した砂利を敷地一面に引いて、初めて家屋が建てられるように開拓したわけです。今、当たり前のように整然とした点呼広場の地面に立つ時、そんな血と汗と涙によって固められた場所であることを知り、鳥肌が立たない人はいないでしょう。
> ワイマールの宰相だったゲーテが瞑想したと言われている美しい静かなブナの森、後世にそんな物騒なものが建てられようとは、ゲーテさまでもご存知なかったでしょう。
この偶然は同様に『流浪の民』を作曲したシューマンさまもご存知なかったと思います。Re: ブナの森 – シューマン 流浪の民 訂正
ごめんなさい、間違えました。
ロベルト・シューマンによって作曲された流浪の民は1840年作で、もちろん17世紀ではなく19世紀です!
2021年09月21日19時32分 返信するRE: Re: ブナの森 ? シューマン 流浪の民 訂正
qi1008さん、追加のコメントありがとうございます。
私たちもワイマールの駅からバスでブナの森を抜けていきました。14,5分くらい。
お恥ずかしい〜〜。
>ブナの森の葉隠に〜♪・・・。
これは何ぞや?
理解できなくて検索をかけました。そしたら曲が流れてきました。
シューマンの流浪の民、
懐かしい〜〜!
あの曲を聴くのは何年ぶり、いえ何十年ぶりだろう。昔々そう言えばコーラスでも唄ったなー。
「流浪の民」、すなわちジプシーたちが囚人としてナチスに連れてこられ、砂利を敷き詰めて、血のにじむような思いをして開拓したブーヘンヴァルトのあの広場。
後世にそんなむごい歴史がつくられたなんて、ゲーテさまもシューマンさまもご存知なかったでしょうね。
いつかお会いしてそんなお話ができるといいですね。
ドイツはそろそろフェダーヴァイサーの季節ではありませんか?
秋のドイツ、また行きたいです。
ありがとうございました。
himmel
2021年09月21日21時42分 返信するRE: RE: Re: ブナの森 老婆の夏
ドイツまさしく今、フェダーヴァイサーの季節で、ワイン濁酒が瓶の中でフツフツ秋の訪れを謳っています。
それに欠かせない、玉ねぎクーヘンももちろん旬です!
現地は朝晩はグッと冷えるのに、澄んだ空気の中、日中の日差しが一段と強い今日この頃です。
ご存知かとは思いますが、この時期はドイツ語で『老婆の夏 =アルトバイバー・ゾマー』 と名付けられています。蜘蛛がたくさん糸をはり、それが風になびいて銀の老婆の髪のように見えるからだからだそうです。
毎年、私はそんな風景に出会うと、人生の冬に突入する最後の夏の日々に青春よりもっと強く太陽を照らし上げる老婆の情熱を想像してしまいます。
ヘルマン・ヘッセの『人は成熟するにつれて若くなる』の舞台にぴったりの季節。ここでもまた対比するように平和主義の彼とナチスが関連しましたね。
旅行記のテーマとは番外編のコメントで、ごめんなさい。
お返事したかったのでこの場を利用させていただきました。
Himmelさんとお友達の方々にとりましても、キラキラのアルトバイバー・ゾマーをお過ごしください。2021年09月25日20時45分 返信する -
謎の写真
Liebe Frau Himmel,
はじめまして!
ネット検索からHimmelさんの記事を拝読させていただく幸せに至りました。
たくさんの美しい写真もさることながら、綿密に調べ上げられたコメントや、くまなくドイツ中を廻られた情熱には脱帽するばかりです。
私は、Himmelさんが何度も訪れられたフランクフルト・アム・マインに在住しております(シュテーデル美術館の旅行記も地元民よりご存知で素晴らしかったです)。
実はこの間、ドイツの高校生達のようにワイマール・ブーヘンヴァルト強制収容所の写真にもある敷地内の元SS兵舎だった青少年センターに宿泊し、3日間の『シニア講座』(笑)としてセミナーを受けたばかりで、資料展示館の謎の写真の答えがわかりました。
この写真はまさしくご想像通り、収容所に到着し丸坊主にされたあと、点呼広場に整列を強いられたユダヤ人達です(別の写真には、まだ髪を剃られていない人も見られます。わざわざ照明を当て、監視塔から見下ろす写真が何枚もプロパガンダ用に撮られました)。時は1938年11月『水晶の夜』の直後です。(ちなみに現代のドイツでは『水晶の夜』の名称はゲッベルスにより美化されたものなので、一般には『11月ポグロム』と呼びます。)
このテーマについては、臭いものには蓋でなくて、正しい認識を深め、このような事態を絶対に繰り返さないように未来に伝えなければならないと毎度のことながら反省させられます。
それを旅行記というかたちで広めているHimmelさんは、すばらしいです!
できれば、いつの日か現地でこれらのお話をご一緒にしたいです。
どうぞその日までお元気で、ぜひぜひまたこちらにおいでくださいね!
Liebe Gruesse aus Frankfurt
qi1008
RE: 謎の写真
qi1008さんこんばんは。
私の拙い旅行記がフランクフルト在住の方のお目に留まるなんて光栄です。
それとともに恥ずかしい〜〜。適当なことを書いていますので(笑)。
さて、この度は、ブーヘンヴァルト旅行記の私の独り言のような呼びかけに応えてくださり、ありがとうございます。
あの広場にならんで点呼を受けている写真ですね。
いつも縞々の囚人服を着て寒そうに点呼を受けている写真を見慣れておりましたので、立派な外套を着てならんでいる囚人の姿が奇異にうつったのです。
そうですか、あの写真はわざわざ照明を当てて撮られたのですか、プロパガンダ用に。
囚人たちが着ていたあの外套はその後SS親衛隊に身ぐるみはがされたのですね。
「水晶の夜」という呼び方もゲッペルスが美化してつけたものというのも初めて知り、勉強になりました。
覚えております。あのSSの宿舎だった黄色い建物。
現在は青少年センターになっており、そこで3日間(!)の講座を受けられたとのこと、凄いですね。
そんな方に見ていただいたなんて、ますます私のあの旅行記が恥ずかしくなります(笑)。
なるほど、そしてあの囚人たちは、水晶の夜(11月ポグロム)の直後だから全てユダヤ人で季節的にも外套を着ているのですね。ユダヤ人を収容するようになって収容者が一気に膨らんだと、私の旅行記にも書いていますね。
大変興味あるコメントをありがとうございました。
このことをブーヘンヴァルトに一緒に行ったシニア仲間にも教えてあげたいと思います。彼らもきっと喜びます。
またいろいろ教えてください。
himmel
2021年09月21日21時15分 返信する -
2019秋旅、楽しませていただきました。
himmelさん、こんにちは。
遅ればせながら、3週間にも亘る2019年の秋旅の完結お疲れさまでした。楽しませていただきました。
そうでしたね、旅の始まりはパリだったのですよね。そこから西部ドイツに入られベルリン、ウィーン、チューリッヒにもいかれましたよね。そしてミュンヘンを満喫され、リューデスハイムで有終の美。お天気もよく旅の最高の締めくくりでしたよね。
ご体調を崩されながらも、ご主人のサポートのもと旅を楽しまれご無事にご帰国されたこと、何よりでした。
このご旅行からちょうど2年。私たちを取り巻く状況はまだまだ厳しいものですが、いつかきっとまたドイツをはじめとする欧州諸国の旅を楽しめる時がくることを祈って信じて、がんばりましょう♪
大作を終えられ今はちょっとおさみしいのでは?
気候も涼しくなりましたし、風邪など召されませんよう。
まだまだ旅行記の材料がおありになるとか。さすが、旅の大家himmelさん!
次のご投稿を楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこRE: 2019秋旅、楽しませていただきました。
ハッピーねこさんこんばんは。
長い長い2年間にも及ぶ旅行記を、いつも見てくださってありがとうございました。
ほんとに長かった〜。パリから旅が始まったことを忘れるくらい(笑)。
2019年の旅行記が終わり少しは気が軽くなりました。
といってもところどころ積み残しをした、強引な強制終了ですから完全なものではありませんが。
でも、今となってはあの時行っておいて良かったとしみじみ思います。
その数か月後のことでしたから、新型コロナが世界の人々の生活を変えてしまったのは。
2020年も予定していましたが、ハッピーねこさんのようにまだチケットもホテルも予約していなかったのは、不幸中の幸いでした。
あれからもう2年も経つのに、いまだに身動きがとれない状態と言うのはほんとに悔しいですね。
>まだまだ旅行記の材料がおありになるとか。
はい、2018年にもう一つ2週間の旅をしております。これまたいつになるかわかりませんが、ぼちぼち旅行記に取り掛かろうと思っています。
ところでハッピーねこさんも特集号をお出しになるとかおっしゃっていませんでしたか?
お土産編でしたかしら、植物編でしたかしら?
まだかしら〜と、首を長くしてお待ち申し上げています。
季節の変わり目、お身体にお気を付けください。
himmel
2021年09月11日22時36分 返信する -
祝♪ 2019秋旅 旅行記UPお疲れさまでした。
まだまだ、残暑も厳しい日々ですがお元気でお過ごしでしょうか ?
こちらの地方は、「秋の気配」などかけらも感じる事がなく 今月一杯は
夏が続きそうです(苦笑)
今回の旅行記 ! いつも楽しみにして読ませて頂いてました。
特にワタシも好きな街「ミュンヘン」にあるドイツ博物館はとても懐かしく
思い出しました。 丸一日中館内をさまよっていましたが、それでも
全ては回れず、ほとんどの時間をミリタリー関係(Uボートのカットモデルとか)
費やしてた気がします(笑)
>いつになったら安心して安全に海外旅行ができるのか、1日でも早くコロナが終息して以前の普通の生活が戻ってくることを願ってやみません。
この最後に書かれていたキャプション まったく同感であります
ワクチンパスポートも先月取得して、旅に出たい気満々なのですが・・
この状況では、たとえ出国できても帰国したら2週間の自主隔離が
待ってますので、そんな思いまでしてやるのが「旅」ではないですしね(泣)
我が家は、もうしばらくは旅行記あげられそうもないですが
frau.himmelさんの未発表の「旅行記」これからも楽しみにしております。
RE: 祝♪ 2019秋旅 旅行記UPお疲れさまでした。
マーさん、こんばんは。
マーさんのお住まいの九州では今年も豪雨のニュースを度々耳にしましたが、大変でしたね。お見舞い申し上げます。
>祝♪・・・旅行記UPお疲れさまでした。
ありがとうございます。
はい、2年近くかかってやっと終わりました。
ダラダラとした旅行記をいつも見てくださってありがとうございます。
ミュンヘンのドイツ博物館へいらっしゃったのですね。
丸1日中とは・・・(+_+)。お好きな方でしたらやはりそうなるでしょうね。
あそこは私より夫がお気に入りで、早く早く!と私が急かせなかったら、いつまであそこに居続けたか。
私はどちらかと言うと、あの時はダッハウにもう一度行きたかった(笑)。
ワクチンパスポート、もうお取りになったのですか?
ほんとうにその気満々ですね。
ヨーロッパの方でも旅行者を受け入れてくれる国も出ているようですが、帰国してからの国内の自主隔離はハードルが高いですね。
本当に早く自由に旅行ができる世界になってほしいです。
マーさんの九州や北海道の旅行記も楽しみにしています。
コメントありがとうございました。
himmel
2021年09月04日20時54分 返信する -
お疲れさまでした
frau.himmelさん、こんばんは
長い旅行記の連載、お疲れさまでした。
コロナウイルスの影響がこんなに長く続くなんて、思ってもみませんでしたね。
実は私は今年、10日間のリフレッシュ休暇がもらえる年だったので、ずいぶん前から何処へ行こうか楽しみにしていました。
ところがこんなことになってしまい、仕方なく8月の上旬からお盆休みにかけて休暇を取って自宅で過ごすことになりました。とは言え、もともと自宅でのリモートワークですから、休みと言っても仕事をしているときと変わりばえもせず、おまけに8月で会社を退職する人の仕事を引き継ぐことになり、休暇中も仕事をしていました。
そんな中ではfrau.himmelさんの旅行記はとても楽しみでした。
フランクフルトは観光したことがないのですが、何日か滞在して、美術館三昧もいいものですね。いつか行ってみたいです。そんな時の為に、NHKのドイツ語講座は続けています。
旅行って、このように過去を振り替えって楽しめるところがいいですね。語学や歴史の勉強のモチベーションを保つことも出来ますし。
それまで健康でいないと、ですね。
frau.himmelさんもお体に気をつけて、また、旅行記の力作を楽しみにしています。
ペコリーノ
RE: お疲れさまでした
ペコリーノさん、おはようございます。
ここ2,3日は涼しい日が続いていますね。
このまま秋に突入するのか、あ〜、また旅行できない秋がやってくるのね、と、過ぎ行く夏が恨めしいです。
はい、やっと2019年秋旅が終わりました。まだいくつか積み残しはありますが、気持ちの上では軽くなりました。
ほんとにダラダラした旅行記を最後まで読んでくださりありがとうございました。
10日間のリフレッシュ休暇!
それを自宅で消化!?もったいない〜〜!
それは翌年には持ちこせすことはできなかったのでしょうか?
そうか、いつコロナが終息するか見通しが立ちませんものね。
他人事ながら、うわ〜勿体ない、悔しい〜!と思います。
ペコリーノさんのことですから、いろいろ楽しい計画はおありになったでしょうね。
いつも思いますが、ペコリーノさんが行きたいところって、私もあ〜いいな、と思うところばかり。ですから私もペコリーノさんの次なる旅行記を楽しみにしていました。
でも、まだペコリーノさん、お若いしお元気だからいいですよ。
私など、このままコロナが長引けば・・・、年齢との勝負ですから、時々絶望的になることも。過去の旅行記を書いていても空しくなることがありました。
なんて考えがどんどんネガティブになってしまいます。
NHKのドイツ語講座、まだ続けていらっしゃるのですか?
すごいですね。
私は、教えていただいた「ラジルラジル」でしたっけ、パソコンに取り込んでしばらくはやっていましたが、いまはさっぱり。ときどきテレビドイツ語を見るくらい。それもあちらの風景を見るのが楽しくて。
それと、旅行記を書く際、ドイツ語が出てきますので、それを翻訳して(翻訳機の助けをかりて・笑)、なんとかドイツ語と繋がっている程度。
ほんとに早くドイツに行かないと忘れてしまいます。
旅行記のほうは、もうしばらく、手持ちのネタがありますので続けたいと思います。また見てくださるとうれしいです。
コメントありがとうございました。とても嬉しかったです。
himmel2021年09月04日09時55分 返信する -
スモ-クツリ-
frau.himmelさん、マイナウ島は以前から興味がありましたがfrau.himmelさんの旅行記で島の様子が良く分かりました。
スモ-クツリ-は最近ちょくちょく見かけるようになりコットンキャンデイみたいで美味しそうに見えますね。
お花を見ると気持ちが和みます。
旅行記の中のホワイトワインがほんと美味しそうで羨ましい限りです。
秋田の旅行記に訪問頂き有難うございます。
コロナで伸び伸びになってやっと昨年の12月に行けました。
又々緊急事態宣言で近所の散策のみの毎日です。
travel
RE: スモ?クツリ?
travelさんこんばんは。
コメントいただいていましたのに、返信遅くなってごめんなさい。
新旅行記作成に夜な夜な悩まされておりました。
マイナウ島の旅行記を見てくださったのですね。ありがとうございます。
スモークツリー、日本でも時々みかけますね。
ところでコメントに書いていらっしゃる「コットンキャンディ」のこと、綿菓子のことを今風に言うのかと思って調べました。
とってもオシャレ。昔のお祭りの綿菓子とは似て非なるもの、ですね。
今度、一緒に旅をした70歳80歳の友人たちに「コットンキャンディ」って知ってる?って聞いてみよう。時々は新しい言葉を仕入れないと取り残されてしまいますので。
ドイツのヴァイスヴァイン(白ワイン)美味しいですよね〜。ドイツのワインは甘いってよく言われますが、コクがあってとろりとしているのです。
私たちはコットンキャンディより白ワインかな(笑)。
ほんとにいつになったら安心安全に旅ができるようになるのでしょうね。
今は人様の旅行記を見せていただいて旅をした気になっています。
またtravelさんの旅行記にもお邪魔させてくださいね。
himmel
2021年08月23日19時57分 返信する -
旅行記拝見!
frau.himmelさん
frau.himmelさんには似つかわしくないツアー参加の旅行記拝見拝読しました。
お遍路が同行二人(弘法大師と一緒のひとり旅)のように
旅の楽しみ、醍醐味は「ひとり旅」だと思っています。
お金を払っているんだから当たり前という「ツアー参加者」たち
添乗員が余りにも可哀想に思います。
帰国便で配られるアンケート調査も悪循環になっています。
時給1000円(同行時のみ)の厳しい給与にも問題があると思います。
僕の参加したツアーで良かったのはイスラエルの巡礼旅行です。司祭さんが団長でした。
特別な場所に入れたのも興味深いものがありました。
最後のワインのくだり
一口飲ませてもらっても良かっと思いました。
(ウィーンの日曜市で買った4本ユーロのワインはなかなかでした)RE: 旅行記拝見!
norio2boさんこんばんは。
いつもありがとうございます。
ここのところ、私の昔の旅行記に目を通してくださり、今日はコメントもありがとうございます。
すっかり忘れかけていた旅行記に「いいね」をしてくださると、どんな旅行記だったのか、恥ずかしい旅行記ではなかったかしらとか、心配して久しぶりに昔の旅行記をみてしまいました。
14,5年も前の夫婦で語学留学をしたときの旅行記、そしてツアーに参加した旅行記、懐かしいですね。あんな気持ちでいたのかと赤面したり。
私が一人参加したツアー旅行記では私のイヤな面が出ていて恥ずかしくなりました。
1本1.5ユーロのスーパーで売っているフランケンワイン、どんなお味だったのでしょうね。でもワイン好きの友人へのお土産はないかなと。
ウィーンの日曜市で買われたのは1本4ユーロ?それは美味しいと思います。
私もヴュルツブルクからフランケンワインを日本に発送しますが、1本4〜5ユーロのワインは家飲みワインとしておいしくいただいています。
norio2boさんのご旅行記は全て拝見しているものとばかり思っていましたら、まだ見ていないのがありましたね。
まさしく「宝」探しのように、それらを発掘して、読ませていただくのが楽しみです。
早くコロナが収まって外国旅行したいですね。
さすがに同行二人の一人旅はこの齢になると無理(?)、いえスケジュールを決めないで気ままな一人旅もいいかも、ですね。
himmel
2021年08月15日23時21分 返信する -
クラーゲンフルトって、えっ、オーストリア!?
himmelさん
ぶどう畑です。
暑さが治まってホッですが、アチコチで大雨の被害が…。
2019年は我が家も台風被害に遭いました。
このところの異常気象、本当に怖いです。
さて、旅行でのアクシデントに驚きました。
クラーゲンフルト、どこかで聞いたことがあるような、どこだっけ?と思ったら、なんとオーストリアって…。半端なく遠い…。
日本でも、人身事故、大雨、強風、台風、などで折り返し運転は、ありますが、せいぜい中距離電車。ECに当たるような特急ではあるかしら。
なにが原因だったのでしょう。とにかく、早く気がついてよかったです。
2019年の旅ももうすぐ終わりね。
たまっていた旅行記は一層でしょうか。
欧米ではワクチン接種が進み、来年あたりには旅行できるようになるかも?なんて淡い期待を抱いていましたが、日本の感染拡大におののきます。
海外では、インド株対策で、3回目のワクチンというのも検討しているとか。
コロナ戦争、いつまで続くやら…。
RE: クラーゲンフルトって、えっ、オーストリア!?
ぶどう畑さんこんばんは。
先日新しい旅行記をupなさった時、ようやく再開する気になられたのね、良かった。と思っておりました。その再開記念旅行記のテーマがHNにちなんだ葡萄畑紀行、いいテーマでしたね。
拝見して「祝再開」のコメントを書き込もうと思っていましたら、ちょうどオリンピックの真っ最中、夫から「テレビが始まるよー!」と声がかかりそのままになってしまいました。すみません。
さて、あのドタバタ騒ぎ、私も驚きました。
どんなに遅れたにせよ終点まで行かないで、途中から別な行先に変更になってしまうとは。それがECですからね。
たしかに車内がなにかザワザワしているなーとは思っていました。だけど「帯状疱疹(この時はまだわからなかった)」のため身体はダルイし、みんなと一緒に乗り換えたとしても座れるとは限らないし、遅くなってもフランクフルトには着くのだからこのまま乗っていようと気楽に考えていました。ほんと、オーストリアまで連れて行かれなくて良かったです(笑)。
2019年の台風19号ではぶどう畑さんのところも被害に遭われたのですね。
外国で日本の災害のことをテレビで見て、留守中の我が家は大丈夫かしらと心配しましたよ。
本当にここのところの爆発的なコロナの拡大には驚きますね。
欧米では旅行者受け入れ解禁のところもアチコチ出ているようですが、日本がこんな状態だと、ワクチンを接種していても尻込みしてしまいます。
このままもう行けないんじゃないかとか、行けるようになってもその頃は体がついていかないのではないかとか、最近弱気になっています。
異常気象のこと、コロナのこと、これからどうなっていくのでしょうか。
himmel
2021年08月15日22時29分 返信するhimmelさんのおかげです
himmelさん
ぶどう畑です。返信ありがとうございました!
このブログをアップするきっかけは、『春の花編』をアップした時にいただいたhimmelさんからのコメント、「次は夏の花ですね」でした。
でも、夏の花って、ラベンダー、エリカくらい?
寝苦しい夏は、時差ボケに弱い私には、帰国してからがより辛いし、飛行機運賃も高いしで避けているから、花が思い浮かばない。
じゃぁ、秋の花は?と考えた時、浮かんできた光景は、花ではなく、収穫期のブドウ畑でした。
それで、ブドウ畑をまとめてみよう!となった次第。
これまでは次の旅行までになんとかアップしなきゃと追われていたけれど、今はその旅行にも行けず、時間もあるしで、こういう企画に至りました。
himmelさんに感謝!
クリスマス・マーケットの勝手にランキングも考えていますが、この暑い時にクリスマスでもなかろうで、いずれアップしたいと思います。2021年08月18日09時21分 返信するRE: himmelさんのおかげです
ぶどう畑さんこんばんは。
今日は暑かったですね〜。
今回の葡萄畑紀行にはそんな理由があったのですか?
ぶどう畑さんって言ったらお花。ミモザ、マロニエ、エリカ、ハイデ・・・(同じものもありますね・笑)、いつも旅行記に登場しますから。
そう言えばヨーロッパの夏の花って・・?
草花しか思い出しませんね。
ぜひ、クリマ勝手にランキング、やってください!。
私も一時クリマにはまって7〜8年続けてクリマ廻りしました。ツアーですけど。
ですからクリマにはちょっと思い入れあり。
ぶどう畑さんの「クリマ勝手にランキング」会場にまた乱入するかも知れません。
これからまた暑くなりますね。お身体に気を付けてください。
himmel
2021年08月18日20時27分 返信する -
シャフベルク山頂ホテル
frau.himmelさん、シャフベルク鉄道とシャフベルク山頂が懐かしいです。
2013年以前にもザルッブルクやザルッカンマ-グ-トに魅せられて一人旅で数回シャフベルク鉄道を利用して山頂まで行き山頂ホテルに宿泊して翌朝のサンライズを楽しんだり野生鹿が早朝に数頭で走り去るのを見たりと思い出深いスポットです。
オ-ストリアの地元の人々も自然体で接してくれるので居心地がいい国ですね。
ザルッカンマ-グ-トの旅行記に訪問頂き有難うございます。
何度も行きたくなるザルッカンマ-グ-トです。
travel
RE: シャフベルク山頂ホテル
travelさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
すごいですね〜〜、シャーフベルク鉄道を数回も!だなんて。
しかもあの憧れの山頂ホテルに宿泊!!
私もリベンジは好きな方で、結構同じ場所を何度も訪れる方ですが、まだシャーフベルクは1回だけです。
今回コメントをいただいて、シャーフベルク、ザルツカンマーグートの美しい風景が私の脳裏に懐かしく思い浮かんできました。そしてあぁ〜もう一度行けるものなら行ってみたい!と強く思いました。
ただ、シャーフベルク鉄道料金はちょっとお高いですけどね(笑)。
またtravelさんの旅行記の方にお邪魔させてください。
himmel
2021年08月10日20時16分 返信する -
ビァガルテン!
初めまして!
先日は拙記に「いいね!」をくださり、ありがとうございました。
ここでご紹介の、アウグスティーナー、良いですねー。
私も何回か行ったことがありますが、ミュンヘン最古だとは知りませんでした。
また、Biergartenがその名のとおりホントに「庭」で、日本のはデパート屋上等のまがい物であることを、約30年前に教えてくれたところでもあります。
実際、小さかった子供を連れて、私らが現地の友人と鱈腹呑んでいる間、そこら辺で遊ばせておきました。大人にも子供にも良い!
それに、ここで食べる鯖は旨くてたまりません。これがあることが分かってからは、醤油に大根とおろし金を持って参上している次第で、周りのドイツ人から怪訝な目で見られました。(きっと今なら日本食ブームゆえ、感嘆的な「ほー」という顔になるかと。)
これを見てまたぜひ行きたいと思いだした次第です!
Re: ビァガルテン!
呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん、コメントありがとうございます。
ほとんど毎年ドイツを訪れているのに、このコロナ禍でそれが叶わず、ドイツに思いを募らせている中で、呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんのドイツの最新情報、それも大好きなベルリン情報。うれしく拝見しました。
シェーネフェルト(ベルリン)空港、ついに開通しましたたか。
そしてDDRとの対比も・・。
旅行記を拝見して早くドイツへ行きたいという思いが更に強くなりました。
こんな時代にベルリンにいらっしゃれる呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さんは、きっと特別な方なのでしょうね。
さて、アウクスティナーケラー、
ミュンヘン「最古」といっても「ビアガルテン」としては最古ってことでしょうね。翌日訪れたヴァイエンシュテファンが世界最古の醸造所と言うことですから、そしたらミュンヘン最古もこちらになりますし辻褄があいませんよね。
30年も前からいらっしているのですか。やはり特別なお方ですね。
子供をそこらへんで遊ばせて・・・。
マックス・リーバーマンの絵にありましたね。私もあの絵に憧れて、アウクスティナーケラーで行って、ここだ!と思いました。
えっ?鯖があるのですか?。知りませんでした~。ここのところ何回か続けて行っているのに。
そういえばいつかどこかのクリスマスマーケットで鯖の塩焼きを売っていたことを思い出しました。
大根おろし持参で・・・。
それは一旅行者にはマネはできません(笑)。
今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
2021年08月02日09時47分 返信する



