frau.himmelさんへのコメント一覧(24ページ)全1,431件
-
地図にたくさんマークしたい・・・♪
himmelさん、こんにちは。
ドイツの地図に行った町をマークする。私もやっています!^^
私などは東も北もまだまだスカスカですが、himmelさんはさぞ埋まってらっしゃるでしょうね~!うらやましい。
早くまた新しい町にマークできる日がくるといいですよね。
あちらこちらへ出掛けて宿泊した町をじっくり見ていない。
私の旅にはよくあることですが、himmelさんにもそんな町がおありとは意外です。
ホテル&レストランは残念なことでしたね。
大好きな国でのそんなご体験、ショックが大きいですよね。
逆に親切できちんとした対応をされた時はとってもうれしいもの。
そんな思いがまたできることを祈って今はがんばりましょう~☆
ハッピーねこRE: 地図にたくさんマークしたい・・・♪
ハッピーねこさん、こんばんは。
こちらはもう桜は満開を過ぎて、桜吹雪があちこち舞っています。
つい2,3日前に咲き始めたと思っていたのに。花の命は短くて・・・、ですね。
花の命は短いのです。
早く海外に行けるようにならないと、もう行けなくなるぅ〜〜。
ドイツの地図へマーク、やはりやっていらっしゃいますか。
ハッピーねこさんの地図もビッシリでしょうね。特に南ドイツなど立錐の余地もないほどに。
そのマーカーの具合を見て次はあちら方面を攻めようか・・・、なんて邪道ですね。
でも邪道でもなんでもいいです。元気なうちに早く行きたいです。
旅に出ればいろんなことがおきますね。
嫌なこと嬉しかったこと。それらをひっくるめて思い出につながるのですね。
ハッピーねこさんも、皆さんがやっていらっしゃるように、旅行記のダイジェスト版をお出しになればいいのに。
もう生活のほうも一段落されたのではないですか?
コメントありがとうございました。
himmel
2021年03月28日21時13分 返信する -
Schumann-Haus
frau.himmel様
続けてのコメント失礼致します。
ツヴィッカウのシューマンハウス、残念でしたね。
特別展が「クララ・シューマンと彼女の弟子たち」とのことでしたので、「おうちで見れる展示」として彼女の弟子たちの録音のリンクを貼らせていただきます。
クラーラは、ご存知の通り、現在シューマンハウスにあります、ナネッテの弟、マテウス・シュタイン作のフォルテピアノでデビューしました。
この楽器は、オーベルンドルフ(きよしこの夜の町!)の楽器製作家、ロバート・A・ブラウン氏によって演奏可能な状態に復元されております。(実は、渡邊順生氏のナネッテ・シュトライヒャーもブラウン氏の修復です)。
ペダルは3本で、音域は6オクターブなので、当時の最大音域(6オクターブ半)ではないのですが、クラーラのための楽器ですから、最高の材料を使っていると思います。(外装はコストを抑えて桜です)
クララが結婚後に使っていたコンラート・グラーフは、ハンマーの素材が革からフェルトに改造されるなどしてオリジナルの状態ではないのでたいへん残念です。そのグラーフはウィーンの楽器博物館にあります。
クラーラはナネッテのフォルテピアノも大好きでした。そして、彼女らの「ウィーン式アクション」はとても鍵盤が軽く、鋭敏に反応します。ですので、パリに行って「イギリス式アクション」のタールベルクのエラール(フランスのトップメーカー)を弾いたら、(当時としては)鍵盤が重くて、大変だったそうで。。。
実は私も、先日、「ショパンモデル」のプレイエルを弾いて、同じことを感じました。
実はロベルト・シューマンはナネッテのフォルテピアノを持っていたとも聞いています。
クラーラはナネッテの息子のヨハン・バプティストとも生涯に渡り親交がありました。ちなみに、彼の配偶者は、ショパンの極めて優秀な弟子で、ピアニストでした。
録音が残る彼女の弟子たちは残念ながらフォルテピアノではなく現代ピアノの時代ですが、演奏解釈の中に彼女の時代の雰囲気を残しています。面白いことに、イギリス人の弟子が多いです。
・ファニー・デイヴィスのシューマンのコンチェルト
https://youtu.be/CB9zQVjh8CQ
・ファニー・デイヴィスの子供の情景
https://youtu.be/4ETFnpof3Xc
https://youtu.be/JSWpBtNnynY
・アデリーナ・デ・ララのベートーヴェン
https://youtu.be/evTeejK1qKc
・ララの「アラベスケ」
https://youtu.be/c3pbO-GSnE8
・「クライスレリアーナ」
https://youtu.be/FOjMWoqJ4WE
・ブラームス作品集
https://youtu.be/SiiFNDR68a4
他にもいろいろ録音が残っています。
OE-343
追伸:今度、ナネッテのフォルテピアノで演奏する渡邊順生氏は、フォルテピアノを「現代のピアノを軽く弾くだけ」で終わってしまう人が多い中で、こういった歴史的録音などにも目を向け、またチェンバロの大家としての経験、ナネッテと同時代の音楽書などの研究を通して、演奏解釈を含めた「本来のフォルテピアノ演奏」を研究し、我々に見せてくださる、貴重な先生でいらっしゃいます。RE: Schumann-Haus
OE-343さんおはようございます。
今回も大変詳しいコメントありがとうございます。
ナネッテのこと、シューマンハウスにあったクララシューマンのフォルテピアノのこと、本当に興味深い詳しいご説明。私の許容を越える内容ですが、こういうことを知ってツヴィッカウを訪れたらまた楽しいでしょうね。
残念ながら今回はシューマンハウスには入れませんでしたが、あの博物館にナネッテゆかりのピアノがあると判っただけでも、私にとっては収穫だったと思います。
またいくつも美しい曲を貼り付けてくださってありがとうございます。
今は決算の時期でアタフタしていますが、ゆっくり時間がとれるようになりましたら、優雅に拝聴させていただきたいと思います。
緊急事態宣言が解除になったとはいえ、相変わらず感染者は減りません。
どうかお身体ご自愛くださいませ。
himmel
2021年03月26日10時41分 返信する -
ナネッテ・シュトライヒャー製作フォルテピアノ、演奏会のご案内
frau.himmelさま
ご無沙汰しております。OE-343でございます。
ナネッテ・シュトライヒャーのオリジナルフォルテピアノを所蔵します渡邊順生氏が、演奏会を開催されます。
「サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン
フォルテピアノ・カレイドスコープ ?」
2021年6月23日(水)19:00開演(18:30開場)サントリー小ホールです。
http://www.cembalo.com/frame_concerts.htm
ナネッテ・シュトライヒャーのオリジナルフォルテピアノと、ちょっと前の仕様のフォルテピアノ、フェルディナント・ホフマン作の楽器の2台を使用し、ベートーヴェンを演奏する企画です。
それぞれ200歳、230歳の楽器ですが、良い状態に保たれており、楽器の本来の音を知ることができます。
なにより、彼女の楽器を間近で観察し、また聴く機会となります。
ご興味と、お時間・場所など合えば、どうぞご検討ください。
私もチケットを予約しました。
OE-3432021年03月24日11時23分返信する -
残念でしたね
himmelさん こんにちは。
ツヴィッカウで嫌な思いをされたんですね。残念!
私は鈍感なせいか、そういう思いはしませんでしたが、「小さなベルリンを訪ねて 4」にも書きましたが、マリエンバードからの帰り、国境をこえたところで警察の検問に合い、車内検索に合いました。当時は、難民流入が問題になってた頃だからしょうがないなーとは思ったのですが、旧東独は排他的な地域ではありますね。
もともと、主翼産業が統一によってすたれてしまって、経済的に困窮しており、市民のストレスの高い場所ではありますからね。
プラウエンなどでは中東系の移民?もしくは難民の子どもとおぼしき青少年が、夕方うろついてるのを見かけました。
現在は中華系も不満のターゲットでしょうから、とばっちりを受けたのかもしれませんね。
それにしてもシューマンハウス残念でしたね。私は入ったけど、himmelさん のようにお勉強していなかったので「ふ~ん」で済ましてしまいました。himmelさん の旅行記を読んでから訪問したかった。
ワクチンパスポートも本格的になりそうですね。まあ、いったいいつ順番がまわってくるかわかりませんけど。それまでは、足元の旅行を楽しむしかありませんね。
そして、himmelさん の続きを楽しみに旅行気分を味わいます。RE: 残念でしたね
kaoluさん、こんばんは。
返信遅くなってごめんなさい。
いろいろバタバタしておりまして、さっきやっと一件(だけ)落着!
ツヴィッカウのレストラン、そうですね〜.
他に席が空いていなかったら仕方がないかと諦められたのですが・・。
確かにあのレストラン、人気のお店ではあったようですね。ツヴィッカウに行ったらあのレストラン、と選んでいったところだったので、あんな態度をされて、ちょっとショックでした。
中華系!そう、それはありますね。
あの国の方々は態度も大きいし、おなじアジア人ながら眉を顰めたくなる場面をしょっちゅう見ていますので。同胞人に間違われたくないなとはいつも思っています。
はい、シューマンハウス残念でした。
実は出発を1日早めたのです。それさえなければちゃんと入ることができたのでした。
私もお勉強なんかしていきません。写真を撮ってきて、帰国してからそれでお勉強するのが楽しいし、究極のボケ防止だと思っています。
kaoluさんはコンサートがメインの旅で、その合間にいろんなところに行っていらっしゃる。車移動で行動的で効率的で羨ましいです。
齢をとると体力的にも行動が狭まって、あらあそこ行けなかった!というところがいろいろ出てきます。
早く海外旅行に行けるようにならないと・・・、本当に焦っています。
さくら、満開ですね。では。
himmel
2021年03月28日20時46分 返信する -
シューマンだシューマンだ~
Himmelさま、大変ご無沙汰しておりますが、お元気でいらっしゃいますでしょうか。私はとうとう丸一年旅行記更新なし、という現状です。
久々に皆様の旅行記をのぞいてみたら、何とツヴィッカウにシューマン!ああ羨ましいです。シューマン愛好者を名乗りながら行っていないところや見落としているところだらけです。シューマン記念年やクララ記念年に行っておくべきでした。
軽い差別的な扱いを受けられたそうで、やはりと思ってしまいました。旧東側の人たちはリベラル教育や人権教育を受けていない世代の人が一定数いますから・・。しかし分かっていても不快になりますね。コロナ後に行く場合は用心しなければと思います。
RE: シューマンだシューマンだ?
Januaさん、お久しぶりです!
すっかりコロナに馴らされて毒気を抜かれた生活をしています。
本当にこのコロナ禍、長引いていますね〜。
たしか昨年の今頃でしたかしら、4月になったら渡伊なさるとおっしゃっていましたね。
あの頃はこんなに長引くとは思っていませんでしたが、あちらに重点を置いていらっしゃるJanuaさんにとってはお辛い1年だったことと思います。この後に及んでもいつ平常に戻るのか先が見えない状況の中、Januaさんには気が気ではないことでしょうね。
さて、懐かしい方からのコメント、大変うれしいです。
シューマンハウス、ボンに引き続きここツヴィッカウでも見学はできませんでした。私の旅計画はいつもどこか抜けているのです。
ツヴィッカウのシューマン博物館、展示物なども世界一充実したシューマンの博物館らしいです。渡伊なさったら、ぜひ日帰りで(は無理ですね)いらっしゃってください。
大都市では受けたことがない差別(?)扱い、やはり旧東ドイツのほうではあるようですね。
ほんと、今アメリカでアジア系の人々がいわれなき攻撃を受けているようですが、コロナ後は特に注意しなければなりませんね。アジア系は一緒くたにされちゃいますから。
早くJanuaさんがイタリアにお戻りになられますよう、願っています。
himmel
2021年03月19日20時27分 返信する -
ツヴィッカウ・・・怒りに共感して!
himmelさん、
今晩は。
近くのケムニッツには給油で立ち寄りましたが、ツヴィッカウは
未訪問です。シューマンの生誕地の事も知りませんでした。
デュッセルドルフ時代のシューマン夫妻の事はハイネと並ぶ、この町の
文化人でしたから、知っていましたが、旧東独地域は西ドイツ時代の
駐在員には未知の領域ですね。
折角、訪れたツヴィッカウのレストランとホテルの対応はお気の毒
でした。himmelさんがお怒りになられたのも、もっともなことです。
旧東独地域は統合後30年も経っていながら、悪い方に行っている感じが
どうしても感じられます。経済も悪くて、レベルが低い方が多いのか?
日本人も中国人も一緒にしたアジア人への差別感から、対応したケース
かもしれません。昔のように日本人をリスペクトする応対、年輩者に
対する応対も様変わりなのでしょう。
私も2018年の旅でレセプションの若い女性の態度にブチ切れた事
がありました。怒ると、どなる!言葉がうまく出なくなったのは我ながら
可笑しかったですが・・・。(旧東独ではありませんでしたけど)
怒りに共感して・・・それではまた。
jijidarumaRE: ツヴィッカウ・・・怒りに共感して!
jijidarumaさん、こんばんは。
今日、都心に出たのですが、電車の窓から見える桜はまだちょっとお花見には早いような感じをうけました。と言っても大っぴらには花見もできない今日この頃ですけど。
さて、私の思いに共感してくださりありがとうございます。
仰るように旧東ドイツ地区は、旧西に比べると経済的にも弱く、少々レベルが低いのか?
私は、そんな昔のドイツがそこはかとなく残っているところが東ドイツの良いところだと思っていたのですが、レストランの出来事はちょっとショックでした。
部屋の方は、私たちは旅に出て、余り部屋にクレームをつける方ではありません。
もともと大して高い部屋を予約しているわけではないので、今回は当たりとか、外れとか、ある程度仕方がないと思っているのです。
しかし、今回は窓があんな状況で塞がっていましたし、変更してくれるよう交渉しようか、と話していました。
ところがザクセン州で最古の建物とかで、エレベーターなどあるわけもなく、あの古い木の階段をまた重い荷物を持って上り下りするのが嫌で、それに早く観光に出かけたかったので、まっいいや!ってことになりました。私たちも悪かったのです。
でも、部屋が空いているのなら、そんな閉塞感のある部屋などでなく、最初から違う部屋に通してくれるのが客商売ではないのか、と日本との違いを感じました。
jijidarumaさんが、ホテルのレセプションの女性にブチ切れられたお話、旅行記で書いていらっしゃいましたね。
温厚なjijidarumaさんがお怒りになるくらいだからよほどだったのね、と思っていました(笑)。
最近のニュースを見ると、右翼勢力(AfD)が旧東ドイツで急伸しているそうですが、これからドイツは、いえヨーロッパはどうなっていくのでしょうか。また世界はこれからどうなっていくのでしょうね。
そんなことを考えると、私の今回の不愉快な経験などちっぽけなものでした。
himmel
2021年03月16日21時36分 返信する -
大好きなドイツで(><)
himmelさん いつもご投票ありがとうございます。
ちょっとウームな体験でしたね。外れているかもしれませんが私からみると、残念なホテルとレストランだったように思えます。
himmelさんのドイツ愛を知れば、彼らはバカなことをしたものです。RE: 大好きなドイツで(><)
ねもさん、こんばんは。
ドイツ愛!
そう言ってくださってありがとうございます。
旅は日常のことではないから、レストランは吟味してその町の人気店にいくようにしています。
ちょっとワクワクして行って、雑な席に座らせられたらがっかりしますよね。満員で席があいていないのならともかく、半分ほどは空いていたのですから。
旅行者はその街に金を落としてくれるのだから、嫌な思いをすることはない、と今まで思っていましたが、考え直さなければいけないと思いました。
まあ席に案内してくれたのは若い男性従業員でしたし、排他的な思想が強いところですから、アジア人をちょっと下に見ていたのかもしれません。
最近あちこちでアジア人が狙われているようですね。
怖い世の中になりましたね。
いつも素敵な雪山を見せてくださってありがとうございます。
himmel
2021年03月16日20時16分 返信する -
ツェレで100冊!
frau.himmelさん
今晩は。拙著ツェレに投票下さりありがとうございます。himmelさんなら当然ツェレもあるだろうと思い見つけてびっくり、これが100冊目だったんですね。やっとで到達した100冊目が私もツェレだったことから奇遇と思い、コメント送らせていただいた次第です。何より、ツェレの木組みの数よりも多い500を超える旅行記執筆に敬意を表します。
多少の未発表ネタはありますが、私が次の150、200を目指すには、安心して旅行のできる御時世になってくれなければ実現しません。早くそうなることを毎日願っております。
別件です。この旅行記を拝読し、すごい収穫がありました。この旅行記の最後の写真です。エリカに付いている名札が気になり拡大して拝見したところ、Callunaと書かれていることに気付きました。エリカならドイツではHeideかと思っていました。私も同様の植物をエリカと思って撮って帰ったのですが、実はエリカによく似たカルーナではないかとずっと疑問を持っていました。エリカ属とカルーナ属は近縁種ながら別物ですが、ドイツでは両者の区別なく扱われているのではないかという結論に達し、少しすっきりした思いです。こちらの旅行記、「いいね」を5つくらい入れたい旅行記です。
blumentalRE: ツェレで100冊!
blumentalさん、こんにちは。
返信遅くなってすみません。
blumentalさんの北ドイツ連作旅行記、前に行ったところを思い出しながら、拝見させていただいています。
いろいろ被るところも多く、それにコメントも丁寧で、懐かしく読ませていただいています。
ツェレ、え!私の100冊目でしたか?
コメントをいただいて、本人がビックリし、遠い昔のツェレ旅行記を改めて読み返したところです。
そして、なんとblumentalさんもツェレの旅行記が100冊目!?
奇遇ですね。
ほんと、なかなか海外旅行に行けないこのコロナ禍、旅行記の材料も増えていきませんので、これから200冊300冊と続けるのは大変ですが、どうかこれからも丁寧な旅行記続けてください。
また、私が北ドイツだから「ハイデ」だろうと、深く考えないで出した写真、あれは「Kalune」っていう名前でしたか。
イギリスの小説「嵐が丘」ではヒースって出てきますよね。こちらはハイデらしいですね。
カルーナとハイデ(エリカ)は兄妹(姉妹か)みたいなものと思っておきます。面白いことを教えていただきありがとうございます。
私も実はエリカが咲き乱れる季節に「エリカ街道」には行ったことがありません。
2017年にドイツの北の突端「ズュルト島」に行った時、一面のエリカが終わった後の平原を見て、咲いていたらどんなにきれいだったかと想像して、また行きたいと思いました。
そんな日は来るのでしょうか。
早くドイツ旅行がしたいです。
ありがとうございました。
himmel
2021年03月15日11時32分 返信する -
ゲルチュタール橋
himmel さん
こんばんは。
煉瓦橋を探し求めての旅行記!
かく申します私は、水道橋大好きです。
セゴビアで見た水道橋には、私も圧倒されしばらく声がでませんでした。
himmelさんが感無量、愛しい、とコメントされたお気持ちが
大いに伝わります。
どんな時代に造られたとしても、美しさの造形は基本は同じなんですね。
水を運ぶための水道橋も、
列車を通す為、気の遠くなるほどの煉瓦を積み上げて造られた橋の造形も
どちらもアーチの美しい連なりには、なるほどと納得です。
橋の下からアーチを眺め、斜め横から、遠景などなど、立ち去り難いですよね。
あれっ! 横を通して眺められたお写真は、どうやって撮られたんでしょう?
水道橋ですと大体は横方向からも眺められる見晴台のような所はあるようですが。
蒸気機関車との遭遇など、ぼんやり列車に乗っていると見逃してしまう所を
すんでのシャッターチャンスを捉えられたんですね。
雨の中、はるばる出かけられたかいのあった旅でしたね。
mistralRe: ゲルチュタール橋
mistralさん、こんばんは。
今日は20度になるというのでコートを着ないで出かけたら、風がまだ冷たかった~。だけど歩いているうちに暖かくなりましたけど。
そろそろ花便りも聞かれる季節なのに、今年のお花見も大っぴらにはできない状況ですね。ほんとにいつまで、こんな不自由な生活をしなければならないのでしょうか。
さて、いつもコメントありがとうございます。
あの煉瓦橋を見たときは、私も水道橋を思いました。
昔々ツアーで訪れたセゴビアのローマ水道橋、あの時も圧倒されました。
しかもあれは石造りのアーチの連なり、そして煉瓦橋よりず~~と前に造られた。凄いですね。
mistralさんは建築物の構造にとてもお詳しい方、そんな方にレンガ橋に興味を持っていただいてうれしいです。
そうなのです。
やっとたどり着いた煉瓦橋、あの美しさは、下から横から斜めから、右から左から、いろんな方向から眺めても飽きませんでした。
>横を通して眺められたお写真は、どうやって撮られたんでしょう?
あそうか、水道橋はアーチで支えられた長い1本の石の上を水が流れているんでしたね。だから石の幅は狭くていいわけですが、煉瓦橋は上に鉄道を走らせるために造られた鉄道橋ですから、橋の幅は2車線のレールが敷かれた広さになっています。
ですから橋の下にもぐると、一つ一つのアーチの土台に、またアーチがくりぬいてありまして、横からみるとあのように繋がって見えます。しかもあの橋はほとんど直線でしたから。
蒸気機関車も偶然でした。
私は別に鉄子さんではないのですが、そう言うのを見ると、やはり嬉しくて、つい写真に撮ってしまいましたが、なんてひどい写真なんでしょうね。
雨の中を出かけましたが、いい思い出になりました。
ありがとうございました。
himmel
2021年03月10日19時47分 返信する -
煉瓦橋!
himmel さん
いらしたのですね。煉瓦橋。しかも徒歩で。素晴らしい根性です。車の私でさえ2度目でたどり着いたんですから。
はっきり言って、メジャーな観光地ではないので、「小さなベルリンを訪ねて5」に書いた私が行った2016年6月の観光シーズンでもまばらでしたよ。
同じアングルで画像を撮っているのがなんとも・・
マリエンバードもその時行きましたが、やはり名前の響きに惹かれて。しかも映画見てないし。。(笑)
私と違うのは予習がしっかりなされていて、準備万端というところです。素晴らしい!
それにしても、蒸気機関車!楽しそうですね。気になって調べてみました。Adorfの近所に保存鉄道の団体Vogtländischer Eisenbahnverein Adorf e.V.があるみたいですね。楽しい情報をありがとうございます。いつか・・いつだかはわかりませんが・・行ってみたいと思います。
そもそもVISA(査証)の目的は、感染症の流行予防が目的の一つと聞いたことがあります。近い将来、コロナのワクチン接種済み証明もイエローカードのように、出入国に必要とされる国が出てくるんでしょうね。
それならそれで、早くシステム化して自由に行き来できるようになるとよいですね。
RE: 煉瓦橋!
kaoluさん、こんばんは。
煉瓦橋、行ってきましたよ〜。
教えていただいたあのチケットを使って。元を取らなければ(笑)とチェコまで足を延ばしましたけど。
レンガ橋、もっと山の中だと思っていまして、徒歩で行くのは無理かなと思っていました。事前情報では、タクシー乗り場はない、バスも走らないということでしたので。
しかしグーグルさんは18分で行けると安請け合いしてくださいました。
ところがご覧のように随分大回りをして、しかも時々小雨の悪天候、大変な思いをしました。
でも煉瓦色のアーチの屏風を見たら、感激して疲れも一瞬で吹き飛びました。
私はてっきり有名観光地だと思っていました。
あんな大きな煉瓦造りの橋ですし、大勢の人が訪れているだろうと。その人達の後に着いていけば簡単に行けるだろうと。人が少なくて驚きました。
でも、今ライヒェンバッハ市などから世界遺産の申請が出されているそうですね。
近いうちに世界遺産の仲間入りをするかも。
それにしても、kaoluさんのお写真と同じような目線のものが何枚もありますね。
下からも横からも撮っているし。
でも設計者のシューベルトさんのプレートには気が付かなかった・・。きっとあっちもこっちも写したくて気が急いていたのですね。
そうそう、kaoluさんは鉄ヲタでもいらっしゃった。
Adorfの蒸気機関車、本当に偶然でした。しかも往きと帰り、二度も見られて、ラッキーでした。雨できれいに写らなかったのは非常に残念でしたが。
教えていただいたVogtländischer Eisenbahnverein Adorf e.V.のサイトを見てきました!
私が見た蒸気機関車も貨物車も食堂車も、みんなありますね!。
こんなのを見だしたらキリがない性格なので、楽しみは後でゆっくりと。
本当に早くワクチン接種済み証明書を出して、海外に行けるようになってほしいですね。
私にはもう後がない(笑)。
先日ダイジェスト版を見せていただきましたが、本編の方もお待ちしていますよ。
himmel2021年03月09日20時49分 返信する



